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ワクワク・ドキドキする感動を街の中でいっぱいしたい。
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読解力 [2007年12月13日(Thu)]
 昨夜の宮崎県NPO活動支援センターの相談業務は「娘の勉学及び家庭教師」についてであった。この相談をセンターの相談業務の件数に入れるかどうかは主管課の太っ腹S戸口やジニアスとの協議が必要になる。ただ、相談者は友人でありNPO関係者ではあった。思案のしどころである。

 最近、センターはよろず相談所化している(元々かも)。ありがたい話である。ありがたい話ではあるが、どうも相談内容が一筋縄ではいかなくなってきており、「日を改めて縄のれんででもチビチビやりながら意見を交換しましょう」などという話になってしまう。

 そんなこんなで、夜の予定が詰まっていってメタボ一直線である。なにが悲しくてクリスマスの夜に親父が集まって○○が管理する土地の有効活用なんかを話し合わなければいけないんだ?!と思う。ひょっとすると寂しい親父の癒し系になっているのかも知れない、反省しよう困った

 ところで、昨夜の相談でお子さんの読解力が話題になった。算数の応用問題でも読解力は大きく影響する。「きちんと対応しないと大変だよね・・・」という話で終わったのだが、小生、根っからの文系である。国語の成績は抜群に良かった(ただし自分の成績の比較)のだが、どうかするとまったくの赤子状態に陥る傾向があった。

 学生時代の話である。北杜夫の名作に「白きたおやかな峰」という小説がある。小生これを「白きた、おやかな峰」と思い込み読んでいたのである。友人が怪訝な顔で「それで題名の意味が通じる?」と聞いてきた。「そうなんだよ、どうしてもこの書名の意味が不明なんだよ」子どもを諭すように「白きで切ったら?」「エッ・・・」

 丸亀に「へんこつ侍」という奇妙な生物が生息している。 どうもこやつは「うどん」を打つらしい。

 讃岐では、「へんこつ」店主のつくるうどんがじょんならんぐらいうまいことがあると本人が書いている。

 小生このブログを読み始めて1年近くにはなると思うのだけれど、上記の赤字がどうしても解読できなかった。正確に書けば、うどん以下の文が意味不明で、多分その地域で話される地域限定方言で、一般的な知識では理解できないのだろうと思い込んでいた。例えば長万部という地名を知らなければ「おしゃまんべ」と読めないのと同じである。

 ところが、つい20分前に解読できた「店主のつくるうどんが、じょんならん、ぐらい、うまい、ことがある」

 多分読めなかったのは小生だけだよね・・・。かように読解力は大切である。
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