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ワクワク・ドキドキする感動を街の中でいっぱいしたい。
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秋庭俊『帝都東京・隠された地下網の秘密』 (新潮文庫) [2007年12月03日(Mon)]
 数多くある都市伝説の1つに東京の地下の話があった。小学生の頃、日銀地下には印刷された紙幣と国が保有する大量の金の貯蓄基地があり、国家機密で一般には公開されていないという記事を読んだ記憶がある。
 また、東京の地下には核戦争に備え、巨大なシェルターがあるという記事を読んだ事もある。
 
 会社に就職してすぐだから30年近くも前の話だが、先輩社員から一度も地上に出ずに皇居を1周することが出来るという話を聞いたこともある。1度トライしようと思ったが実現はしなかった。
 地下道だけでなく駐車場やビルの地階等を縫いあわせるように歩いていけば良いそうである。真偽は別として東京の地下は網の目のように空間が広がってるのだろうなと漠然と思っていた。


 先週、秋庭俊氏の『帝都東京・隠された地下網の秘密』を読んだ。

 確かにありうるだろうなとは思うが、状況証拠を積み上げているのだが、それが筆者の言う一般人が知らない地下鉄が戦前から走っていたという確証は持てないのが正直なところだろう。

 ただ、何らかの意図を持って地下工事が継続的に行なわれていたのは多分事実だろうし、上記の都市伝説に通じる何らかの事実は散見していたのだろう。

 折も折、下記の記事を見つけた。

地下鉄開通80周年、新橋駅「幻のホーム」を公開

 68年前に8か月間だけ使われた、東京メトロ銀座線新橋駅構内にある「幻のホーム」が、抽選で選ばれた150人に特別公開されたそうだ。この150という数字も非常に中途半端な気がするが、現在の新橋駅ホームの一階上にあり、線路は今も、夜間に電車を止めておく留置線として使われ、ホームには駅員用の会議室もあるそうである。

 いくつかの一般人に解放されてない地下鉄があるというのはその道のファンには有名な話らしいが、地下鉄であれ秘密の通路であれ、政府専用の空間であれ、我々が知りえない秘密と言うものが沢山、それもすぐ身近に存在するのは事実なんだろう。

 国家機密という言葉の前には国民は手も足も出せないし、全ての秘密を公開した方が良いなどとは思わないが、国家機密という存在はすべて国民の為に存在しているという確証は欲しいものである。
NPO協働講座 [2007年12月03日(Mon)]

 ご存知、川北秀人による講座を開催しています。行政と市民による課題解決ワークショップ展開中です。
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