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邪馬台国は何処だろう? [2007年12月01日(Sat)]
 末盧国の王墓 再発見 戦時中に出土 63年ぶり特定 
 伊都に次ぎ3例目 唐津・桜馬場遺跡

 という大見出しの記事があった。

 初めて韓国に行ったからかどうかは分からないが、古代史に目が行っている。古代史には唯一無二というべきスーパースターである卑弥呼が居るが、その統治したと言われる邪馬台国の場所の特定が古代史愛好家の最大の関心である。その邪馬台国に関係する遺跡が63年ぶりに再発見されたという記事にはやっぱ引かれる。

 同遺跡は戦時中に地元住民が防空壕(ごう)を掘る際に見つけ、貴重な埋葬品である鏡や腕輪などが出土したが、埋め戻されて場所が不明になっていたそうである。
 「魏志倭人伝」によると、邪馬台国にいたる道程で九州に上陸して最初に到着したクニ
が「末盧国」(まつろこく)で、その王墓と特定される遺跡が再発見されたのだから大ニュースである。

 邪馬台国の所在地については実はここからが問題で、距離を重視するのか方角を重視するのかで大きく見解が異なる。
 江戸時代には邪馬台国=西都原説もあったくらいだから、今でもその支持者がいてもおかしくないのだが、西都原のガイドボランティアの人たちからもその説が聞かれない。
 多分、あまりにも資料が少ないのに膨大な量の候補地の意見があって、何を言ってもOKなのに逆に口に出しづらいのだろう。

 小生は、「「魏志倭人伝」からみても近畿説はないんじゃないの?」と思うのが関の山なのだが・・・。

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