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ワクワク・ドキドキする感動を街の中でいっぱいしたい。
大人がいきいき、楽しく遊べる街が好き。
思ったことを自分らしくそんなブログです。


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お引越し [2007年05月17日(Thu)]
 今週末に17年住んだ家から引越しをする予定である。

 現在住んでいるのは築40年を過ぎた1軒家の借家である。美術館や県立劇場まで歩いて3分という文化環境抜群の立地条件で気持ちよく生活していたのだが、よんどころのない事情で転居をせざるをえなくなってしまった。

 実は僕は長男で4代続いた土地を相続しているのだが、そこを売却して宮崎市内に家を購入した。実は今日購入の契約を済ませたのだが、まあ家を売ったり買ったりは大変だった。4月の中旬から引越し騒動で右往左往していた。

 土地の売却にあたり更地にしての契約を結び、古い家を取り壊したのだがこれが一苦労。10年以上前に亡くなった父の家財道具などがそのまま残っていて、もう大変!!

 人にあげたり、保管場所を確保して一時的な引越し(新しい転居先に本当にその荷物が入りきるのかも不安。本だけでも本棚にして10個分ある)をして、取り壊しをして建物がなくなった証明を法務局で申請する時にそれは起こった。

 2軒隣の人の家が僕の所有の土地の上に建てられているように登記してあったのが発覚した。調べていくと50年前に新築した時に地番を間違えて登記されていたものだった。「うっそ〜」この事実を誰も気付いていなかった・・・。結局登記の変更などすったもんだしたのだが、2軒隣の方は増築した2階部分だけが、自分の土地にあり、1階部分は50年前から人の土地(現在の僕の土地)の上に建っているようになっていたことに愕然としていた。

 法務局で登記上の事実を知った僕はすぐに話し合いに行ったのだが、最初は当然詐欺師のような目で見られてしまった(まぁ上品な顔立ちをしているので警察は呼ばれなかったが・・・)。そりゃそうだと思う。誰だって信じないだろう。だって全然知らない人間(相続はしていたが僕はその土地に住んだことはない)が突然やってきて「あなたの家の1階部分は僕の土地の上に建っていて、この土地には2階部分しか建ってませんよ」と言ったんだから・・・ 
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