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ワクワク・ドキドキする感動を街の中でいっぱいしたい。
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NPOとのパートナーシップ協働事業 [2007年05月14日(Mon)]
 今年度で第回目の「公募型宮崎県パートナーシップ協働創造事業」の1次審査の結果が生活文化課から届いた。
 
 この事業は行政からNPOへの提案事業と、NPO側から行政への提案という2種類の公募で成り立っている。先日開催された行政からNPOへの公募提案会にはオブザーバーとして参加したが、今年の提案は「この事業を受託したNPOのメリットは何処にあるの? この案ではNPO側は乗らないんじゃないの?」という企画案が目立っていた。どうも机上の空論的な臭いがプンプンしてきた。「協働」に対する意識のズレを感じた。

 予想通り、県提案事業に対するNPO側の反応は鈍かったようだ。

 問題は行政職員側だけではなかった。1次審査の通過提案を見る限り、NPO側の企画力の低さが露呈されている。企画書を見る限り何を行なうのか要領を得ない提案が多い。審査員も苦労したのではないかと思った。2時審査のヒアリングは公開で行なわれるので、審査状況を見物しようと思うが、どこまで企画内容をアピールできるかには少々不安である。

 ところで、前回に登場した「子育て応援団 ひいらぎ」の提案も1次審査を通過したそうだ。「ひいらぎ」もそうだが、今回は活動を開始したばかりの法人の提案がいくつか選ばれている。審査員は熱意をかったのだろうか・・・。

 宮崎県は「協働」後進県である。そこで、昨年から行なわれているこの事業を通して、「協働」の意義付けや事例の蓄積を図っていくつもりだが、事業としての成果は勿論だが、うまく成果の出なかった「協働事業」についての評価もきちんと行なっていくことで、公平な事業展開を行なっていこうとする県の姿勢は注目をしていきたい。

 
お気に入りのNPO [2007年05月14日(Mon)]
 
NPOの中間支援を行なっていると、毎年相当数の人と会い、相当数のNPO法人の立上げ相談を受ける。加えて、講座や研修会の講師なども時々するものだから、会う人の数は大変な数になってしまう。

 人と話すのは好きだが、名前や顔を覚えられるのは基本的には好きではないからか、相手の顔や名前を覚えるのは苦手である。でも時々はいっぺんでインプットされる人もいる。 

 昨年都城市の依頼で、4回の連続講座を行った。その第1回にウルトラマン・サングラスをかけた、いかにも「俺、オメェの話を好きで聞きに来たんじゃねぇぞ! わかってんだろうな!」的な若者が3分20秒遅れて会場に入ってきた。遅れて来たために仲間達からちょっと離れた席に着いた。ツッパリ気味だが、気のよさそうな若者である。「今日のターゲットは君です。」と、おいちゃんは勝手に決めた。

 今年設立されたNPO法人で、「おいおいお前ら大丈夫か?」と声をかけたくなるNPO法人の筆頭が、都城市を拠点に子育て支援の活動を展開する「子育て応援団 ひいらぎ」である。とにかく若い! 「子育て応援される団」と改名した方がよさそうな、まさに子育て真っ最中の人たちである。平均年齢は30歳に届かないだろう。

 ところがこの法人は熱い。熱いだけの団体は他にもたくさんあるが、彼らからは邪念が感じられない。とにかく真っ直ぐである。先に書いたウルトラマンは今ではこの法人の副代表である。当然(?)社会人的な基礎知識は希薄である。しかし代表のRYU君筆頭に「俺、わからんけどとにかく勉強するもんねぇ〜」的な活動である。とにかく付いて行く。周遅れでも良いから付いて行くという前向きさを感じることが出来る。サッカーの指導をメインに据えた活動という柱はあるが、今彼らは試行錯誤である。そんな若い団体が
「子供に教えられる事って多いですよね☆
そんな子供達と一緒に育っていきたい団体です。。。」と素直に真っ直ぐに活動している。

 ブログも書き出して3ヶ月目に入っている。読むと「アホか!」「もうちょっと頭使えよ」とか声をかけたくなる。そんなブログを書いている。ちょっと覗いて欲しい。

PS.勝手にリンクもはっちゃいました。(写真は必死で行政職員に質問するRYU君)
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