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ワクワク・ドキドキする感動を街の中でいっぱいしたい。
大人がいきいき、楽しく遊べる街が好き。
思ったことを自分らしくそんなブログです。


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万葉の散歩道 [2006年08月26日(Sat)]
 薩摩国分寺、国府跡の横を流れる小川に沿って散歩道が整備されてます。
 
 写真は大伴家持像だが、なんで家持なのかは分からない。バスが待機していて説明(解説書きがあったかも不明)を見るひまが無く、あわてて乗り込んだ。
薩摩国分寺跡A [2006年08月26日(Sat)]
タテ130M 横110M を整備した鹿児島はえらい。
はやくも秋の気配も感じる。古代の風は気持ちがいい。

歴史資料館とこの国分寺跡はほぼ100メートル。学芸員に案内をしていただいたが、さすがにガイドボランティア。するどい質問がいたるところでとんでいました。
薩摩国分寺跡 [2006年08月26日(Sat)]
 今日の研修のハイライト。薩摩国分寺跡です。
 ちなみに国分尼寺は発見されてません。
 
 薩摩の国分寺は日向の国分寺より後の造営です。当時の国分寺は中央の地方支配の最終段階にあたり、政治と宗教は不可分の関係になります。

 国分寺(特に塔)は当時としてはずば抜けて巨大で高い建築物で、雷による火災(避雷針などは当然ありません)などで焼失した例も多いそうです。

 今回の参加者は32名。中には以前に見学した時の説明のノートを持参しての参加など、皆非常に意欲的な取り組みをしています。
薩摩川内市にいます。 [2006年08月26日(Sat)]
西都原考古博物館ボランティアの研修で、川内歴史資料館にいます。
 西都で国分寺に関する企画展示「甍は輝いたか」をしている為、鹿児島まで足を伸ばしての研修です。企画展に展示中のユニークな鬼瓦(このブログでも以前に写真をアップしましたので、興味ある人は見てください)はここ川内歴史資料館の収蔵品をお借りしての展示です。
 
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