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ワクワク・ドキドキする感動を街の中でいっぱいしたい。
大人がいきいき、楽しく遊べる街が好き。
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『AFTER THE GOLD RUSH』 [2006年08月22日(Tue)]

ニール・ヤング:中学時代から最も好きなミュージシャンである。名作映画『いちご白書』もこの人の音楽がなかったらあれほどの作品にはなり得なかったと信じて疑っていない。青春期の揺れ動く、不安定な感情を表現するのにニール・ヤングの声を超えるものはない。この人の音楽がないと一日が終わらない時期もあった。思えば常に手の届く位置にこの人にレコードがあった。僕にとって1度は生のステージに接したいあこがれの人である。

 『AFTER THE GOLD RUSH』1970年発表の3rdアルバムである。CSN&Yとしての活動とソロ活動を平行して行っていた頃で24歳のニール・ヤングである。次の『HARVEST』とどっちが好きかという話がよくでていたが優劣の問題ではなく好きの度合いの問題だった。僕にとってはニールの作品で1番好きなアルバムという位置は多分変わらないだろう。

 ニール・ヤングの本質はロックスピリットの強いシンガーソングライターであると信じて疑わないように強く印象付けたのが、初期の作品群だった。「サザン・マン」のようなハードな曲も確かにニールの強烈な個性の一部で、現在の若手のロッカーがグランジ・ロックの神様と思っているのも、その長いレコーディングの歴史を見ればわかるのだが、このアフター・ザ・ゴールドラッシュに聞けるピアノやギターの弾き語りから聞こえてくりナイーブさこそ唯一無二の個性だと思う。この親父の音楽はその振幅がリミッターを超えると必ずアコースティック・アルバムに帰ってきた事実が証明していると思う。僕は、この作品では「やがて朝が・・・・」や「壊れた渡し船」のような小品のつぶやきに、永遠のロック少年の心を感じる。

 『AFTER THE GOLD RUSH』は36年前の今日(8月22日)発売された。
東京ブラブラ [2006年08月22日(Tue)]

南平台を歩いてます。マレーシアやフィリピン大使館がある簡素な住宅街。三木武夫の記念館をみつけちゃいました。
 中を覗いて見たかったけど、後一つ打ち合わせがあるので通過。残念。
壱岐のとり茶漬 [2006年08月22日(Tue)]
地域ブランド・アドバイザーのIさんと打ち合わせします。

 西都のミュージアム・ショップの展開について意見交換していますが、昼食に壱岐から送ってきた鶏茶漬けをご馳走になりました。
道間違ってアタリ! [2006年08月22日(Tue)]
打ち合わせ後、懇親会、ダメ押し打ち合わせ。気持ちよく歩いてホテルに向かってたら、通った奥村書店支店を見付けてしまった。当然閉まってたけど満足!
その後、ホテルへの道まで間違ってしまった。
疲れた・・・
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