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ワクワク・ドキドキする感動を街の中でいっぱいしたい。
大人がいきいき、楽しく遊べる街が好き。
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都城は前向き! [2006年08月11日(Fri)]
正応寺ごんだの会というNPO法人があります。ここは自治会を基礎に設立されたNPO法人で宮崎では初のケースです。グリーンツーリズムなどに着手してますが、都城市街地から車で15分ほどでのどかな田舎風景が広がるちいきにあります。
 今夜は内閣府の「地域再生事業」のネットワーク形成事業に手を上げるかどうかの理事会が開かれてます。特筆は市役所が積極的に縁の下の力持ち作業をしている事です。都城市役所の担当部署は前向きに取り組んでます。
サマータイムA [2006年08月11日(Fri)]
 宮崎は今日も暑い。そこで大好きな曲「サマータイム(Summertime)」第2弾である。
 

 サマータイム(Summertime)。フォーク・オペラ『ポギーとベス』の1曲で、ヒロインのベスが歌う子守唄である。作曲はジョージ・ガーシュイン。このオペラ、初演は大成功とは言いがたく、「白人警官役以外は全て黒人のキャストを配する事」という但し書きもあり、あまり上演されなかったと聞いたことがあるが、名曲の宝庫である。スタンダードナンバーとして多くの録音が残されている。

 ポピュラー・ジャズの録音では、一般的な必聴バージョンとしては エラ&ルイ の『ポギーとベス』だと思う。サッチモのブリリアントなイントロに乗ってエラのしっとりしたボーカルが滑り込んでくる瞬間はゾクゾクするような感動を呼ぶ。ボーカリストとしても超一流のルイ・アムストロングはトランペット・ソロ、ボーカリストとしても大活躍をしている。これ1枚の大推薦アルバムである。

 
でも、しかし、人間は欲が深い。もっともっと良い演奏が聴きたい!!

 よくわかる。で、次は帝王マイルス・ディビスの『ポギーとベス』。こちらは名編曲者ギル・エバンスとのコラボレート盤。ギルとのコラボはアランフェスが超有名だがこちらもおすすめです。いろいろ言われるけど『ビッチェ ズ ・ ブリュー』以前のマイルスは凄い。だまされたと思って聴いてください。

 MJQ(The Modern Jazz Quartet)の『ラスト・コンサート』の「サマータイム」もいい。こちらは’74年11月のリンカーン・センターでのラスト・ライヴだが、さすがに23年間の歴史をだてじゃない。素晴らしい演奏が満喫できる。

 他にも名演はたくさんあるので、気に入った人の演奏を聴いて欲しい。小生が最近聴いている(車に載っている)のが、ハービーマンのライブとポール・デスモンドの演奏。ポール・デスモンドの『SUMMERTIME』はハービー・ハンコックやロン・カーターといったJAZZの超有名ミュージシャンが大挙参加して、売れ行きも良く代表作の一つに数えられているが、これだけのメンツを集めてよくぞこれだけ軽く作ったねという演奏。疲れたときは妙に心地よいです。

 ニーナ・シモンが出てこない? そうなんです。仲間がそのCDを紛失してしまって行方知れずなので書けません。追って報告します。
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