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ワクワク・ドキドキする感動を街の中でいっぱいしたい。
大人がいきいき、楽しく遊べる街が好き。
思ったことを自分らしくそんなブログです。


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みやざきNPOハウス物語@ [2006年08月09日(Wed)]

 (NPO)宮崎文化本舗が行った事業の内いくつかは仲間内の与太話から始まったのだが、「みやざきNPOハウス」の運営は飲み座の話が発端ではあったが、真面目な話から始まった。

 職人の「技」が今どんどん社会から消えていってる。社会見学で子ども達にオートメーション化された工場を見学させても「わぁ〜 すごいね」だけで終わって過程や本質が見えにくい。職人さんが実際に作業している現場を見せ、一緒に作業を行うことによって初めて仕事の本質に触れられるのだが、そのような機会がなくなっている。

「昔は町に鍛冶屋があって、鎌や包丁が出来ていくのをじっとみたじゃないですか。今はそんな機会が全然ないですよね」「県内に鍛冶屋って残ってるの?」「あるにはあるでしょうけどね。どこにあるっていえないな〜」「鉄の板から形が出来ていくのって面白かったですよね。いったい何を作ってるんだろうという期待感がありましたよね。」「見てるだけでワクワクして、飽きなかった・・・」「身近にあったものをわざわざ提供しなくては見れない時代になっちゃいましたよね。でもこれって大人が子どもに伝えないといけないことじゃないですか?」

 生活文化の継承の難しさや、現在パソコンで全てやっている人は自分が行っている作業の意味を知らないので、本質が見えなくなっているという問題意識から、そのような「匠」の技を実体験できる場の必要性に議論が発展して言った。「そんな「場」があったら、教育の場としても活用できるよね」「井上さん、グリーン・ツーリズムにも関係してるでしょう? なんとかしてよ」「俺、市長でも知事でもないから頼まれても困るよ。」「文化本舗で場所をつくれないの?」「・・・」
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