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『不良少年(ヤンキー)の夢』上映会 [2006年05月18日(Thu)]
 (NPO)宮崎文化本舗は宮崎県出身の映画監督 花堂純次氏を応援しています。 
 
花堂監督は全国でただ一人の全盲の中学教師でブラインドスイマーの河合純一さんの半生を描いた「夢 追いかけて」という映画を監督している。
 
 河合氏は17歳でバルセロナ・パラリンピックに初出場(銀メダル2個、銅メダル3個)以来、今回のアテネ大会まで4大会連続出場し、アトランタ以降3大会連続金メダルを獲得した日本の第一人者であるが、映画は少年時代からシドニー大会で金を獲得するまでの半生を描いていて、「障害は軽重ではない。障害を持っている事自体をその人の個性なんだと考える事が必要だ」という台詞が強く印象に残る清清しい映画だった。この映画はビデオ化していない。「見終わった後にサークルが出来る珍しい映画」は花堂監督。全国各地で実行委員会組織が出来、上映会が開催され続けているそうだ。
 
 そんな丹念な心に残る作品を生み出した花堂監督があの「ヤンキー先生」義家弘介の少年時代を映画化した。
 北星学園余市高校に編入して来たある不良少年が、北星の教師や余市の大人たちと出会い、ふれあい、次第に心を開き、やがて母校の教師として再び余市に帰って来るまでの実話をもとに描いている。

 この映画はまず、思春期の子どもをもつ親には是非見て欲しい。18歳という年齢を簡単に子どもと大人が同居する年齢などというが、大人は自分の18歳と言う年齢を忘れてしまっているような気がする。僕はこの映画を見て一人の人間が、こんなにも一つの人格の中に大人と子どもの顔を持つものかと、思春期の年齢が持つギャップに大きなショックを受けた。

 映画の冒頭の主人公の顔と、後半の自転車に乗っての通学風景の顔に注意して欲しい。
大人が忘れた何かを思い出させてくれるし、子どもとの距離を改めて測りなおす機会をなると思う。是非とも子どもと一緒に見て欲しい。


とき:2006年5月19日(金) 午後6時30分開場 午後7時上映開始 
ところ:宮崎市民オウラザ1F オルブライトホール

※ 花堂純次監督による舞台挨拶を予定

入場料(前売り料金):小学生以上 ¥1,000 
お得な親子ペア券(保護者+中学生)¥1,500
前売り券好評発売中! ■お問合せ■ 宮崎キネマ館 TEL 0985-28-1162
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