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ワクワク・ドキドキする感動を街の中でいっぱいしたい。
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古代生活体験復元プロジェクト A [2008年08月26日(Tue)]
西都原考古博物館は古代生活体験館という施設を併設しているのだが、この「古代生活体験」というソフトがうまく活用されていないのではないかという疑問が出発点となった。合わせて西都市近郊の学校にとって、博物館の持つソフトは教育現場での資源として本当に認知されているのだろうかという疑問も持っていた。

 毎年多くの学校が団体で博物館に見学に来る。しかし、学年が上になればなるほど教育目的での来館は少なくなっているようだ。事前課題などを与えての教育プログラムの一環などという活用の仕方は非常に少ないと思っている。
たとえばの例だが、学校の遠足予定(韓国登山など)での雨天対応策として利用されるケースなども多い。このような利用方法を必ずしも否定するのではないが、このケースで考古なり歴史なりの事前講義等があったということは僕は聞いたことが無い。またそのような利用をする学校が教育目的で来館した事は、僕の記憶にはない。少なくともその学校にとっては博物館は屋根があり、雨天でも活用できる便利な施設という認識しかないと言わざるを得ない。少なくとも社会科や歴史の先生が配属されているとは思えない利用方法である。

 では、博物館は学校サイドに対して有効な活用方法や持っている多くのソフトについてのレクチャーをきちんとやっているのだろうか?確かに説明会などは行っているが、現場の教員が興味を持つような工夫や説明になっていたのか?
 運営支援という委託内容の「支援」という言葉に対応する活動で、NPOは十分な成果を挙げてきたのかという質問があった場合、少なくとも教育機関へのアプローチや広報活動などが十分な成果を挙げていないという反省も同時にあった。
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