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府中市からの視察 [2006年08月25日(Fri)]
昨日、東京都府中市の市民活動支援課のNPO担当者が視察にやってきた。

府中市では市民活動支援センターを公設で運営しており、民営への移行を検討しているが中間支援を担おうという団体が存在せず、宮崎の中間支援の実態を視察しに来たそうだ。なんで宮崎なんだ?という疑問は当然だけどここでは置いとく。

最初に宮崎市の市民活動支援センターを訪問しているので、お勉強はあちらにお願いした(無論、勝手に思っているだけだが)ような気分でゆったりしていた。しかし、敵は真面目な行政マン&ウーマン、「きっちり取材させていただきます」と意欲満々。タジタジである。宮崎県NPO活動支援センターは宮崎県からの委託事業なので、運営主体である宮崎文化本舗について説明し、何故中間支援を行っているのかなどの質問に答え、同時にみやざきNPOハウスの成り立ちとセンターの関係などについても話をした。要は支援センターはソフトが大切だという事を力説した。だって、この事務所は6畳一間の長縁付きという簡素さである。

概略説明を終えたところで、宮崎文化本舗代表の石田が綾から帰ってきた。汗だくヘロヘロ状態で昼飯も食べてないとボヤキ、ご挨拶だけなどと言いながら、出ているアイスコーヒーを横目でにらみ「ホットコーヒーも飲みたい」などとホザキながら、隣の「てるはの森の会(綾の森を世界遺産にする会)」事務局に去っていった。

 当然これで終わるはずがない。なにを食べたかは知らないが、腹ごしらえをした石田は別人である。全身に気がみなぎっている。わかりやすい。ここから4人の時間無制限デス・マッチ意見交換会(主に喋り捲ったのは2人だが)が始まった。これを後で聞いた文化本舗のスタッフがボソッと「災難でしたね・・・」

 意見交換終了間際「夕食を食べるでしょ。今夜うちの暑気払いの会をやるから合流しません?」と石田。「ちょっと待て。俺はそんな話聞いてないぞ!」「だから今言ったがね。さっき決まったから言う暇ないやん」「じゃあ俺は今夜はゲスト扱いというこっちゃね」という醜い諍いを挿んで他団体見学会に移行した。遠来のお客様には出来るだけ沢山のお土産を持って帰ってもらうことを信条にしている小生は、2人を連れてNPOハウスの入居団体事務所を急襲した。「アジア砒素ネットワーク」というNGOと「宮崎21高齢者福祉研究会」が、活動説明など気持ちよく対応してくれた。多謝。

 そんなこんなで、文化本舗スタッフ + 映画プロデューサー + 府中市市民活動支援課NPO担当係 + 石田の高校時代の同級生 =怒涛の懇親会で夜は更けて言った。
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