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2024年05月31日

ミライとワタシと集落の活性化 2024年度の地域再生寄り合いワークショップがはじまります!!

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2024年も地域再生寄り合いワークショップにより集落の再生のための実行計画づくりを支援します。具体的には農村RMOの組織の立上げ、計画案の作成づくりの支援になります。(あわの農山漁村魅力創生事業「農村RMO芽生え育成事業」)6月から計4回現地入りしてワークショップのファシリテーションを行います。
※ 本地域再生寄り合いワークショップは、本ブログでも度々ご紹介している質的統合法(KJ法)の手法を取り入れた 山浦晴男氏のオリジナルなワークショップです。
 集落のそれぞれの地域が未来へ向けて、課題と地域資源を洗い出し、自分たちで解決する、資源を活用した活性化のアイデアを発想し、参加者全員で意見交換しながら民主的に和やかに、時に楽しく創造していくものです。したがってアイデアは地域のオリジナルなもの、集落の皆さんの思いがこもったアイデアが沢山でてきます。それを合意形成しながらまとめていくものです。

地域再生寄り合いワークショップをしてみたい等のご相談は、
(一財)都市農山漁村交流活性化機構 地域再生寄合ワークショップ担当へ
電話03―4325−1985 seminar★kouryu.or.jp★を「@」に置き換え使用ください。
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:20| 住民主体のワークショップ

2024年05月22日

7/18【マーケティングで農産物の魅力を引き出し新たな宝を作る】第151回 農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナー

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2024年7月18日農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナー(参加無料)を開催します。農山漁村地域の活性化、農山漁村コミュニティ・ビジネスにご関心がある方は、ぜひご参加ください。
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第151回 特産品を活かすためのマーケティング活動
【マーケティングで農産物の魅力を引き出し新たな宝を作る】
 【講師】龍谷大学 経営学部 経営学科 教授 藤岡 章子 氏
 【日程】2024年7月18日(木)16:00〜18:00
 【参加費】無料
 【参加申込〆切】2024年7月16日
 【参加方法】オンライン(ZOOM)システムのみの参加方法になります

 和歌山県有田川町はぶどう山椒発祥地ですが、生産者の高齢化が激しく、後継者不足も深刻で存続が危ぶまれています。そこで、有田川町と龍谷大学が中心となり、平成31年からぶどう山椒農家、地域住民、企業等と連携しながら、多面的に産地振興を実施しました。
 
 商品開発・販売、6次産業化や輸出商社との商談等販路拡大が盛んになり、ぶどう山椒を主として生計を立てるモデル確立と移住・就農インターンシップにも取り組み、移住就農者も誕生するなど効果を上げています。その核となる商品開発について、マーケティングの専門家から商品化への取組を教えていただきます。

 「ぶどう山椒の発祥地を未来へつなぐプロジェクト」は、龍谷大学経営学部 藤岡ゼミと連携し、学生がフィールドワークを行い、ぶどう山椒の市場調査や産地の認知度向上、商品開発やプロモーションを行いつつぶどう山椒オフィシャルサイトも開設することで、都市部の企業から連絡があり、商品開発・販売至りました。所謂、農業・農山漁村のイノベーションです。

 このことにより、有田川町の若手農家に火がつき、自社商品の開発による6次産業化や輸出商社との商談等販路拡大が盛んになり、ミシュラン3つ星の料亭にも採用される等、ぶどう山椒を主として生計を立てるモデルとなる経営スタイルが確立と県や町と連携して移住・就農インターンシップにも取り組み、県外からの移住就農者も誕生するなど効果を上げています。

 イノベーションとは、それまでとは異なるやり方で新結合することです。具体的には次の5つタイプがあります。
 1.新しい財貨の生産
 2.新しい生産方法の導入
 3.新しい販路の開拓
 4.原料の新しい供給源の獲得
 5.新しい組織の実現

 2024年のセミナーは、全国の地域づくり、地域活性化関係者に幅広く参加いただき、ノウハウ等を習得いただくためには、会場まで出向くことなく参加できるオンラインで実施しています。
コミュニティ・ビジネスの手法を活用した都市と農山漁村の共生・対流の取組を推進応援するために、参加料は無料です。計画は諸般の事情により変更となる場合があります。

セミナーへの参加申込はこちらのサイトからお願いします。 https://satomono.jp/tour-seminar/31390/

(一財)都市農山漁村交流活性化機構
農山漁村コミュニティビジネス担当
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:52| コミュニティビジネス

2024年05月21日

新潟県村上市【地域おこし協力隊】を募集しています。

新潟県村上市【地域おこし協力隊】を募集しています。
1. 地域に寄り添うデジタル支援人材求む!は募集期間 5月31日(金曜日)まで。
2.有害鳥獣対策の助っ人、わな狩猟職人募集と3.笹川流れエリアの魅力創出! の募集期間は随時受付(応募があった場合、その都度書類審査、面接試験を実施)

募集チラシ一式(PDFダウンロード)2024-05-21.pdf

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1.【協力隊募集】 地域に寄り添うデジタル支援人材求む!
  〜「スマートむらかみ」の実現のために〜
 ●募集期間 4月22日(月曜日)〜5月31日(金曜日)
 ●協力隊員のミッション(活動エリア:村上市全域)
  (1)高齢者などを対象としたスマホ教室の企画・開催
    LINEやSNSの使い方、アプリのインストール方法、村上市電子申請システムの使い方などの講習
  (2)スマホ操作相談会の企画・開催
    スマホ操作方法などの質問を受け付ける相談会
  (3)情報リテラシー・モラル向上を目的とする講座などの企画・開催
    スマートフォンを安全に使うためのポイントについて講座
  (4)その他村上市のデジタル化に関する企画、提案
    村上市が実施するデジタル化施策について提案
 ●募集人数1名
 ●募集のページ  https://www.city.murakami.lg.jp/site/kyodo/-dxokositai.html

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2.【協力隊募集】有害鳥獣対策の助っ人、わな狩猟職人募集!
 ●協力隊員のミッション
  (1)イノシシの捕獲を中心とした有害鳥獣対策
  (2)捕獲技術指導などの有害鳥獣対策の普及啓発
 ●募集人数1名
 ●募集期間:随時受付(応募があった場合、その都度書類審査、面接試験を実施)
 ●募集のページ https://www.city.murakami.lg.jp/site/kyodo/-yuugaityouju.html

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3.笹川流れエリアの魅力創出!
  〜「場所」「もの」「人」と触れ合える取り組みの構築を目指せ〜
 ●募集内容
 (1)活動エリア:村上市山北地域(笹川流れ沿線地域)
 (2)主な業務内容
  ・笹川流れ周辺地域の「場所」「もの」「人」と触れ合える「体験型交流事業」の構築
  ・地域の「食」を活かしたビジネスモデルの構築
 ●募集人数1名
 ●募集期間:随時受付(応募があった場合、その都度書類審査、面接試験を実施)
 ●募集のページ:https://www.city.murakami.lg.jp/site/kyodo/-sasagawanagare.html

4.「新潟県村上市」はこんなところ
 新潟県の北部に位置し、山形県境に接する村上市。平成20年4月に1市2町2村が合併し誕生した当市は、県内で最も広い1174.17㎢を有し、南北約50キロメートルにも及ぶ海岸線は、国の名勝天然記念物「笹川流れ」に代表される美しい自然景観と新鮮な魚介類が水揚げされる漁港などを有しています。
 また、東側の県境は飯豊・朝日連峰の山々が連なり、そこを水源とする平成の名水百選に選定されている荒川、鮭の遡上する母なる川の三面川など河川から肥沃な土地が広がり、稲作による農業生産が盛んな地域です。
・人 口:54,662人(令和6年2月1日現在、村上市住民基本台帳)
・世帯数:22,220世帯
・高齢化率:40.5%

5.村上市地域おこし協力隊の活動状況については、こちら
  https://www.city.murakami.lg.jp/site/kyodo/murakami-kyouryokutai-kastudou.html

6.村上市の観光情報サイトは、 https://www.sake3.com/

(一財)都市農山漁村交流活性化機構
全国中山間地域振興対策協議会
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岡崎啓子さんの最新イタリアツーリズム情報連載開始

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岡崎啓子さんの最新イタリアツーリズム情報連載開始
令和5(2023年)年の第145回農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー
【農家経営に欠かせないイタリアのアグリツーリズム!】に登壇いただきました
岡崎啓子氏のイタリアからのアグリツーリズム(農村観光)のレポートが発信されています。
配信は「エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議」月刊メルマガ5月号vol233
【新連載】岡崎啓子氏に聞く
  アグリツーリズムと再生エネルギー〜イタリアからの現地レポート@〜
  https://enekei.jp/mmz/mailmagavol233.html
エネ経会議 エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議のホームページは 、
https://enekei.jp/
第145回農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーにおける結果報告はこちらから
2023年10月02日イタリアの農家経営に欠かせないアグリツーリズム!セミナー開催しました。
https://blog.canpan.info/ohrai/archive/643
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(一財)都市農山漁村交流活性化機構
農山漁村コミュニティビジネス担当
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:45| コミュニティビジネス

2024年05月20日

農山漁村地域の将来を大きく変えるかもしれない革新的な取り組みを紹介する

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写真:ぱくたそ[ https://www.pakutaso.com

これまでの農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーと今後の方向性について

 農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、2024年5月20日現在147回開催し、2024年中には151回を迎えます。
 井上和衛明治大学名誉教授のアドバイスを受けて、農山漁村地域の活性化には、補助金だけでなく、自ら事業費を獲得するコミュニティビジネスが今後ますます重要になるという発想のもとに、セミナー方式でスタートすることになりました。

 スタート当初の5年間は、グリーン・ツーリズムの普及と農山漁村の体験活動や農山漁村の資源を活用したコミュニティビジネスとして、農産物直場所、農家民宿、農家レストラン、そして、課題となってきた廃校の活用方法を中心にセミナーを開催してきました。これらは、現在も(一財)都市農山漁村交流活性化機構の事業の骨格をなし、各種スクールの実施や講演、コンサルタント活動に引き継がれています。

 その後、平成27(2015年)年度の101回から、農山漁村地域のコミュニティビジネスの種類もかかかわり方も多種多様となってきたことから、グリーン・ツーリズムや農産物直売所、農家レストラン、農家民宿などの他に、農山漁村地域の将来を大きく変えるかもしれない革新的な取り組みを紹介することも増えました。

 そして、最近では、せまりくる様々な課題に対して、農山漁村地域が新しい人脈づくり、地域の魅力の再発見、SGDs、自然や食の安全など農山漁村ならではの特徴を活かした取り組みをテーマにしつつ、新たな仲間づくりの方向に進んでいく息吹や過程を、全国の地域の事例を通して紹介しています。
 
 しかし忘れてならないのは、コミュニティビジネスはあくまでも地域活性化を推進する手段にすぎません。 何を行うかは、どう課題に向き合うかは、地域それぞれの問題です。地域にあった手段としてのコミュニティビジネスを考えるにあたって、地域振興を図るための住民合意形成が重要という観点から、この4/25に【地域振興を図るための住民合意形成を促す手法 を促す手法】 をテーマに開催しました。
 また、地域住民だけでなく、幅広く支援者や仲間を呼び込む、農的関係人口などに取り組むためにも、都市との人的交流をすすめる【ふるさとプロボノ】について6/12に第一人者から実態等を教えてもらうために、セミナー開催します。
 さらに農業を活かし、付加価値をつけるための6次産業化に関して、消費者ニーズに探り、適切な商品開発を行う手法を知るために、7/18【マーケティングで農産物の魅力を引き出し新たな宝を作る】を開催します。
 9/4には、負の遺産と考えがちな「空き家問題」この空き家を活用して地域活性化・人的交流拡大に結び付けようとする価値の逆転・魅力的な資源化するユニークな取り組み【空き家、農業、民泊等の多様な農山漁村資源の活用戦略】をご紹介します。課題も柔軟な思考で検討しなおすと新たな価値を生み出す可能性を感じていただければ幸いです。


●平成22(2010年)年度 第1〜第20回
 農産物直売所、廃校活用、着地型旅行商品、農商工連携、滞在型市民農園、農林漁家民宿、アンテナショップ、外国人向けGT受入、規制緩和民宿と民泊、子ども農山漁村交流プロジェクトの安全管理、アグリビジネス、茅葺き民家活用、アグロメディカル(機能性)食品等

●平成23〈2011年)年度 第21〜第36回
環境対応、地域資源を活用した6次産業化、農産物直売所(新商品開発等)、農家レストラン(将来)、地域資源(獣肉を活用した地域づくり)、中山間地のNPO等

●平成24〈2112年)年度 第37〜第61回
 農産物直売所を核とした地域づくり、マルシェ新しい流通の可能性、農家民宿おかあさん100選の宿、農林漁家泊型学校教育旅行、オーライ!ニッポンとこれからの都市農山漁村交流、地域食材をベースにした新たな特産品開発、鳥獣被害対策と獣肉を活用した地域づくり、野菜スイーツ、アンテナショップ編(軒先ビジネス)、都市農山漁村交流と震災対応、廃校活用と新規就農、避難対策編農林漁家泊型学校教育旅行、農産物加工による6次産業化の推進、空き家古民家活用とエリアマネージメント、新しいコミュニティのつくり方、イタリアの食・味覚教育等

●平成25〈2013年)年度 第62〜第86回
 グリーン・ツーリズム20年間の総括、農家レストランに期待される役割、農林漁家民宿の震災対応、アメリカのフードビジネスと販路拡大、日本を元気にする地域間交流の勧め、持続する地域づくりを目指して、農泊型の修学旅行の受入体制構築、農山漁村に生きる、映画「よみがえりのレシピ」、高知梼原和紙、SNSを活用した地域情報の受発信、食と農を核とした地域活性化、離島発!地域再生への挑戦、特産品開発とアンテナショップの歴史、売れる商品創り勝ち残る6次産業化の経営術、古民家民家ゲストハウス、フランスの食と農村、農工法の現状と地域活性化、農山漁村コミュニティビジネスの可能性等

●平成26〈2014年)年度 第87〜第101回
 農から新しい未来の価値を創造する事業、農家レストランに期待される役割、農家民宿の新たな魅力、野菜スイーツを活用した地域づくり、農産物直売所を地域活性化の拠点に、人にも環境にもやさしい農業、からむし織と昭和村の魅力、日本の森林は宝の山、生活習慣病とその予防、日本の食育・給食プログラムの可能性、事例から学ぶ農山漁村の地域活性化、観光地域づくりとはなにか、地域を元気にする直売所、6次産業化の推進と課題

●平成27(2015年)年度 第102〜第110回
 ・ローマ法王に米を食べさせ、限界集落を蘇らせたスーパー公務員
 ・農林水産物、飲食品の地理的表示
 ・週末は田舎暮らしゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記
 ・人に教えたくなる、わくわくする都市農村交流イベントの作り方の秘密、教えます
 ・地域生き残りのための人材育成、人材活用、農産物直売所の経営と地域活性化
 ・ふるさとに帰り旅館再建とエコツーリズムを推進する二足の草鞋
 ・食べ物もエネルギーも作る農家の時代!
 ・この方式が主流になれば林業で100万人が働くのも夢ではない

●平成28(2016年)年度 第111〜第119回
 ・地域が活性化する事業の分析
 ・農家の集荷も自前。新たな農業ビジネスの旗手が取り組む 駅前型直売所
 ・エコツーリズム、グリーン・ツーリズムによる新たな産業興し
 ・地域農業を守り雇用も生む「農業公園」
 ・地域交流施設で継続事業と雇用創出を目指す
 ・地元のおばあさんの味の農家レストランで元気な過疎地に!
 ・世界の人が集うゲストハウスノウハウ教えます
 ・自然体験活動の効果と地域振興の可能性
 ・限界集落が挑戦する未来のムラづくり

●平成29(2017年)年度 第120〜第127回
 ・農業と福祉の連携 生産から加工まで障害者が行う食品企業 農業が幸せを運ぶ
 ・音楽を通じて地域を活性化「音楽が都市農村交流の扉を開けた」
 ・子どもたちの未来と元気なまちをつくる
 ・「山の名人」のおじいちゃんやおばあちゃんが活躍する山菜採り代行サービス
 ・林業の現場作業を通じて若者を育成、若者の力で山村再生を目指す
 ・イノシシの捕獲から資源化まで取り組み地域を活性化
 ・日本で唯一の畑ガイドが案内するガイドツアー会社
 ・田舎暮らしや田舎での起業など学びの交流人口創出で地域の誇りも再生

●平成30(2018年)年度 第128〜第134回
 ・古民家を活用した農家民宿のコンセプトは奥三河で暮らすように遊ぶ
 ・農業で食えなかった村が生き残る手立てとしてとったのは『ほっとステイ事業』
 ・移住者が拓く、農泊と交流事業
 ・まだまだ若いものには負けられない!素敵な仲間と美味しいトマトで地域再生
 ・島の魅力発掘をなりわいに!
 ・オリーブを栽培して耕作放棄地を解消、景観レストラン、加工品で新たな交流資源を開発
 ・サテライトオフィスは、農山漁村に人と仕事と活気を呼ぶ

●平成31・令和元(2019年)年度 第135〜第140回
 ・村は無くなっても、村はある!小さな村のあば村宣言
 ・千年以上も受け継いできた山里の暮らしを地域の宝として交流地消を推進する
 ・取り組み7年で民泊の修学旅行5万人突破!。経済波及効果は2億円以上 農林漁業を中心に地域の魅力を生かしてグリーン・ツーリズムを推進
 ・【みんなでやろうまいか、古民家再生】めざそう空き家「ゼロ」の農山漁村
 ・小水力発電等のインフラで稼ぐ地域再生 エネルギー事業で稼いだ収益を元手に、他の公益的事業に再投資
 ・農家のお母さんだからできることがある 日経も認めた農家女性のグリーン・ツーリズム

●令和2(2020年)年度 第141〜第143回
 ・デジタルでムーブメントを興しフィジカルにつなぐ
 ・都市から農村へ運ぶ新しいエネルギー 祭りを媒体に変わるコミュニティ
 ・東日本大震災を機に気仙沼に移住した若者と地元の若者が起こすローカルが元気であるための人材育成まちづくり会社

●令和3(2021年)年度 ※新型コロナウイルス感染症の蔓延により開催見合わせ

●令和4(2022年)年度 144回
 ・通過地から目的地へ、体験型観光整備で町を元気に!人口減のまちにわずか5年で多数の店舗が開業した秘訣を探る

●令和5(2023年)年度 第145〜第146回
 ・農家経営に欠かせないイタリアのアグリツーリズム!
 ・地域おこし協力隊からスタートし地域に溶け込み頼られながら自然農を中心にマルチな活動を拡げて!!

●令和6(2024年)年度 147〜151回
 ・地域振興を図るための住民合意形成を促す手法  4/25開催
 ・農村RMOと新規就農者移住促進を柱に地域を守る!  5/24開催
 ・都市と農山漁村の共生・対流を促進させるプロボノについて  6/12開催予定
 ・マーケティングで農産物の魅力を引き出し新たな宝を作る 7/18開催予定
 ・空き家、農業、民泊等の多様な農山漁村資源の活用戦略 9/4開催予定

(一財)都市農山漁村交流活性化機構
農山漁村コミュニティビジネス担当

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 18:13| コミュニティビジネス

2024年05月17日

アイランダー2024について超早耳情報

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写真:ぱくたそ[ https://www.pakutaso.com

アイランダー2024について超早耳情報

今年度で32回目を迎える「アイランダー2024」は、平成6年に第1回を開催し、離島地域の活性化に資するため、全国の離島地域の魅力を発信する場を提供し、「島と都市及びその他地域との交流」、「島と島との交流」といった様々な交流を通じて、関係人口拡大やUJIターンによる定住の促進、離島に対するニーズの把握を目的とした事業です。

●開催日は、令和6年11月16日(土)〜11月17日(日)
(オンライン、リアルともに上記日程の開催)を予定しています。
(新型コロナウイルス感染拡大状況により、開催内容を変更する場合あり)
 熱心なファンが多い本イベント、島それぞれの人や文化との交流を楽しみながら、島への思いを募らせる貴重な機会です。

●場所:(リアル)池袋サンシャインシティ文化会館3階展示ホールC(東京都豊島区東池袋3−1−4)

●前回(アイランダー2023年)の公式ページ https://i-lander.com/2023/
 前回は158の島が参加しました。

オーライ!ニッポン会議
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 20:00| 犬も歩けば棒に当たる

2024年05月16日

日本の島の数ってどれくらいあるのかな?

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気づかないうちに、日本の島の数が2倍以上に増えていました。
●我が国の島を一定の条件のもと数えました。その結果、
 14,125島となりましたので、お知らせいたします(国土地理院 2023年2月28日)
 https://www.gsi.go.jp/kihonjohochousa/pressrelease20230228.html
●日本の島 数え直しで2倍以上に 最多は長崎 北海道が次ぐ(NHK 2023年2月28日)
 https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/96369.html

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国土地理院が維持管理する詳細な電子国土基本図を用いて、一定の条件のもと数えた結果、14,125島となったことを発表したものです。

一定の条件とは、
 「島の定義」については、海洋法に関する国際連合条約に基づいていますが、「島の計数方法」については国際的な取り決めはありません。そのため、島の計数に当たっては、法令等に基づく島のほか、地図に描画された陸地のうち自然に形成されたと判断した周囲長0.1km以上の陸地を対象に数えました(資料1)。
 自然に形成されたか否かは過去の地図をもとに判断することとしましたが、小さい陸地については過去の地図では描画されていない場合があり、その判断が困難であることから、電子国土基本図に描画された全ての陸地120,729(令和4年1月時点)のうち、周囲長0.1km以上の陸地のみを判断の対象としています。
 今回の計数結果は、これまで我が国の島の数として広く用いられてきた6,852島(海上保安庁、昭和62年公表)と大きく異なっていますが、これは測量技術の進歩による地図表現の詳細化が大きく影響していると考えられます(資料2)。
 なお、我が国の国土の面積は、電子国土基本図に基づき全ての陸地を計測しており、今回公表する島の数が面積に影響することはありません。また、島の数については「我が国の領海の外縁を根拠付ける領海基線を有する島(国境離島)」の数(令和5年2月2日付け内閣府総合海洋政策推進事務局公表)との整合性を確保しています。以上のことから、今回の計数結果が、我が国の領土・領海に影響を与えることはありません。 

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ということで、
 3,922
 6,852
 4,917
14,125(今回の国土地理院の発表)

いづれも日本の島の数。

3,922は、1946年(昭和21年)GHQの指揮のもと、海上保安庁が調査した数。1989年まで、日本政府の公式見解で使われていた。
6,852は、1987年(昭和62年)海上保安庁が発表した数。
4,917は、1982年(昭和57年)財団法人日本離島センターが発表した数。

有人島の数は、2010年(平成22年)の住民基本台帳では303。同年の国勢調査では、305。
通年住んでおらずとも農業のため、漁業のため一時的に滞在する。通うなどのケースもあり、有人か無人かの判断は難しい。国土交通省は、2010年(平成22年)の国勢調査をもとに、
有人島418、無人島6,430と国土交通省が2015年(平成27年)に公表した資料に記している。
公益財団法人日本離島センターのホームページによると、離島の振興を図る5つの法律に指定されている有人島数2018年(平成30年4月1日現在)は、平成27年国勢調査では304島を数えている。
 ちなみに、国土交通省の資料(平成30年6月13日開催国土審議会第16回離島振興対策分科会配布資料「日本の島嶼の構成」)によると、平成27年国勢調査による日本の有人島数を416島(※内水面離島である沖島〈滋賀県〉を含む)、無人島を6,432島としている。
また、有人国境離島は148島(うち特定有人国境離島は71島)となっている。

公益財団法人日本離島センター
島とは何か
http://www.nijinet.or.jp/info/faq/tabid/65/Default.aspx
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全国の離島が一堂に会し開催されるアイランダー2019は、本年も開催します。
開催日時:2019年11月23日(土)、24日(日)
開催場所:池袋サンシャインシティ文化会館3階 展示ホールC
主催者:国土交通省、公益財団法人 日本離島センター
http://www.i-lander.com/2019/index.html

2019-10-03 15:45:12初出
2024-05-16 16:17:00更新
posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:17| 日本のふるさと

2024年05月14日

地域商品のブランド化と地域資源を活用した新たな商品開発・販売企画の検討方法を学ぶ

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地域商品のブランド化と地域資源を活用した新たな商品開発・販売企画の検討方法を学ぶ

学び直しが話題となっています。また若い人々には起業の関心も高いと言います。いままでと異なる経験を積むとか社会へも役立つ学びと生きがいにソーシャルビジネスやコミュニティ・ビジネスへの関心も定着しているように思えます。
かなり昔の話ですが、とある県で連続した研修会のある回の講師として呼ばれました。自分たちの講座の前に、元大手企業の幹部をつとめた人が講師となって、農産物を利用した商品開発・販売の手法を学ぶ講座があり、興味があったんで参加しました。本講座は、企業が商品やサービスを企画開発販売する基本的な手法を利用して、机上の演習を行うもので、初歩的なマーケティング手法を講義からチームに分かれて農産物を活用した商品化を議論しつつ企画提案発表するまで4時間30分の講座でした。

・講義 「地域ブランド商品のつくり方と販売の方法」
・演習1「地域ブランドの開発と売り方を考える」(班編成と課題提示)
・演習2「地域ブランドの開発と売り方を考える」(班別発表)

演習の班構成では、社長、発表者、生産部、営業部、マーケティング部と各員が担当してそれぞれの視点を持ちながら、商品開発会議では、ターゲットを定め、提案商品とは販売場所を考えて、提案書を皆で作成します。この時は、地域の素材を活用して、地域文化ならでは、お菓子を企画しました。こんなのが人気でるのではないか等々、やはりこんなのが欲しいよねと、議論してある程度案や方向性が固まると、今度は消費者の立場になって、類似品と比べて魅力あるか、どんな場所で売ったら便利かなど消費者目線で商品案を厳しく見つめなおします。
具体的には、以下のさまざな分析手法を利用して商品化のアイデアを整理していくのです。
〇PEST分析
〇SWOT分析
〇3C分析
〇SPT(セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング)
〇ポジショニング(低価格か高価格か、一般的かマニアックか)
〇4P 製品=顧客にとって価値があるか、価格=顧客コスト、流通=利便性、プロモーション=コミュニケーション)

実際の商品化に最も重要な「味」の検証や試作品づくりまでは、時間の関係上できませんでしたが、机上論としてマーケティングの方法を学び、実際に意見交換しまとめていくだけでも新たな商品やサービスを企画するには、どのように進めるのかが体験できます。
専門家のように上手にはいかなくても、自分たちで何かを考えみると、消費者として厳しく見ている点や何が売り物なのかセールスポイントの重要性が良くわかります。
農山漁村地域の資源を活用して、コミュニティ・ビジネスを展開するときにもモノづくりやサービスづくりに欠かせない視点です。
最後の発表は、商品説明として、以下の項目を簡略にまとめてプレゼンしました。大変ユニークな味のある発表でした。誰に対してのものなのか、なぜこう考えたのか、さらに商品化へ向けての課題なども提案内容に盛り込まれ、唯一無二の商品づくりの魅力と遊びにあふれていました。
先生の講評もあとは味ですね!カレーでも競争が厳しく独自の味を出すのに思考錯誤を繰り返して、名店が成り立ちます。
(発表内容)
・提案商品名
・価格
・販売箇所
・地域素材
・商品説明
・商品展開
この研修が実施されてかれこれ何年もたちますが、難しいマーケティングの仕組みをたった2日で理解し身に着けるこの講座の存在は稀有でした。井戸を掘ってあげるのではなく、井戸の掘り方を教える。そんな学びの機会でした。農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナーも演習機会ができればよいのですが。

(一財)都市農山漁村交流活性化機構
農山漁村コミュニティビジネス担当
710


posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:59| コミュニティビジネス

2024年05月10日

(一財)都市農山漁村交流活性化機構(愛称:まちむら交流きこう)の業務についてご紹介します。

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まちやむらの未来のために、共に考え活動を支援する
(一財)都市農山漁村交流活性化機構(愛称:まちむら交流きこう)の業務についてご紹介します。 ホームページToP(お知らせ)  https://www.kouryu.or.jp/

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1.オーライ!ニッポン会議支援事業
  オーライ!ニッポン大賞の実施
 (まちむら交流きこうの中に、オーライ!ニッポン会議の事務局があります。)
  https://www.kouryu.or.jp/service/ohrai.html
  現在、第20回募集のための各種手続き等の準備をしています。

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2.子ども農山漁村交流プロジェクト
 ・小学校と旅行会社と受入地域とのコーディネートや体制整備等の研修会
  https://www.kouryu.or.jp/service/kodomo.html
 ・より多くの学校に“農山漁村の資源・課題”を体験・探究していただくために
  https://www.kouryu.or.jp/information/20240426_3764/
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3.農産物直売所等6次産業化・地産地消活動の推進
  ・全国農林水産物直売サミット開催
   ※ 第21回全国農林水産物直売サミットは大分県で開催する(予定)
   全国農産物直売ネットワーク
    https://www.kouryu.or.jp/service/chokubai.html
  ・学校等の施設給食の地産地消の推進 
    https://www.kouryu.or.jp/service/chisanchisho.html

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4.着地型旅行商品づくり支援事業
  着地型旅行商品づくりの支援と農林水産物直売所視察ツアー
  まちむら ツーリズム【旅行業務のご案内】
   https://www.kouryu.or.jp/service/trip.html

5.農村地域産業等導入促進支援事業の推進
  ・農村産業法関連業務  https://www.kouryu.or.jp/service/noukou.html

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6.森林・山村多面的機能発揮対策の推進
  林野庁交付金の協議会(東京、埼玉、神奈川)
  令和6年度の募集の案内
   https://www.kouryu.or.jp/service/satoyama.html 


7.出版事業(グリーン・ツーリズムに関するテキスト等の出版)
  https://www.kouryu.or.jp/service/book/index.html

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8.広報(GT関係の情報収集発信)
 ・農家(民宿、レストラン、直売所)、交流・廃校活用施設、市民農園等の
  WEBからの情報発信  https://www.kouryu.or.jp/service/satomono.html

チラシの参考案 2024予告.jpg
9.農山漁村コミュニティ・ビジネスの支援>
   農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー等(通称 まちむらセミナー)
 
  令和6年度の農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナーについて
  参加者募集中のセミナーあり!!
  https://www.kouryu.or.jp/service/seminar.html
  https://blog.canpan.info/ohrai/archive/688



10.農林漁業体験民宿の登録事業
  ・農家民宿の登録、開設や安全管理の研修会taikenminshuku.png
   https://www.kouryu.or.jp/farm-stay-inn/

スクリーンショット_10-5-2024_102323_www.kouryu.or.jp.jpeg
11.地域活性化支援事業(コンサルタント)
 ・受託調査・コンサルタント  https://www.kouryu.or.jp/service/soudan.html
 ・人材育成(グリーン・ツーリズムインストラクタースクール)
  令和6年度の各コースの参加者募集を開始ました。
   https://www.kouryu.or.jp/service/school.html 

 ・講師派遣   https://www.kouryu.or.jp/service/instructors.html
 ・廃校活用   https://www.kouryu.or.jp/service/haiko.html
 ・まちむらラボ
 (農林水産加工品等の商品開発支援、商品テストマーケッティング、野菜WS)
   https://www.kouryu.or.jp/service/mlabo.html

 ・滞在型市民農園  https://www.kouryu.or.jp/service/kg_taizai.html

12.保険金集金業務
  農家民宿やインストラクターのグリーン・ツーリズム総合補償制度の集金業務
  https://www.kouryu.or.jp/service/insurance.html

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13.住民主体による地域づくりのための「地域再生寄合いワークショップ」
 https://www.kouryu.or.jp/service/chiki_ws.html
 https://blog.canpan.info/ohrai/category_3/1
  住民自らが主役となり、課題の共有から解決策の提案、そして実行計画の作成まで。
  地域再生や農村RMO等、地域づくりにおける住民による活性化案の方向性の導き出しや
  合意形成、さらに地域づくりのためのアイデアづくりのための研修、
  さらに、農山漁村コミュニティ・ビジネスの事例をテーマにした講演等のご相談にも
  ご気軽にお問い合わせください。
  seminar★kouryu.or.jp ★を「@」に置き換え使用ください。

※ 各業務(1〜12.)のご用命、ご相談は各事業のページのお問い合わせ先からお願いします。

2022年04月13日初出
2024年05月10日更新
500


posted by オーライ!ニッポン会議 at 10:48| コミュニティビジネス

2024年05月08日

5/24【農村RMOと若者の新規就農】第149回農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナー

終了しました。開催結果のまとめはこちらのページにあります。https://blog.canpan.info/ohrai/archive/723
農村RMOと新規就農者移住促進.jpg

第149回 農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナー

 2024年5月24日農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナー(参加無料)を開催します。農山漁村地域の活性化、農山漁村コミュニティ・ビジネスにご関心がある方は、ぜひご参加ください。
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第149回 農村RMOと若者の新規就農
 【農村RMOと新規就農者移住者促進を柱に地域を守る!】
 【講師】加茂谷RMO推進協議会 柳沢 久美 氏(徳島県阿南市)
 【日程】2024年5月24日(金)16:00〜18:00
 【参加費】無料
 【参加申込〆切】2024年5月22日
 【参加方法】オンライン(ZOOM)システムのみの参加方法になります
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 徳島県南東部を流れる那賀川の中流域に点在する10町からなる阿南市加茂谷地区は、地域を盛り上げる活動(イベント)や農業の新規就農者の募集に地域住民で作ったNPOが自ら宣伝・誘致活動に出向くなと、地域活動が盛んな地域です。
 また、加茂谷地区は気候、地質的に恵まれており良質な農産物を生産しています。
 少子化・高齢化の他に、地域の暮らしに欠かせない、食料品の店舗や交通機関の縮小するなかで、地域住民皆で考え・行動しようと様々なイベントや特産品の販路開拓など取り組みも自主的に進められてきました。
 こうしたなか、農村集落の暮らし、農業・農地を守り、地域資源を有効に活用する農村RMO組織の立上げが農林水産省で事業化され、加茂谷地区に於いても、農村RMO組織の立上げ、とこの組織を核にした地域の活性化に取り組むことになりました。
加茂谷での農村RMOの取り組みの現場について、詳しくお話をお伺いします。
 農村RMO推進協議会の中核メンバーであるNPO加茂谷元気なまちづくり会が推進してきた取り組みには、「すきとく市」という店舗型産直市があります。
 高齢農家などこれまでの流通形態には無かった少量出荷が可能で大根1本、ほうれん草1束から出荷可能であり、出荷商品の値段も生産者が決めて、販売先の地域店舗も自分で選べます。もちろん、出荷した産品には、自分の名前のラベルがついていますので、大阪の親戚がいるこの地域へと出荷先も指定できるシステムです。現在は県内のみならず関西のサンプラザ、トップワールド、関西スーパーマツヤスーパーなど約160店舗に出荷し翌日には店頭に並ぶという新鮮さを売りにして地域の農業を支えています。
※「すきとく市」については、徳島大学大学院社会産業理工学研究部講師 橋本直史氏の「食品スーパーのインショップと連携した住民組織による野菜販売の取り組み 徳島県阿南市の加茂谷元気なまちづくり会と株式会社キョーエイすきとく市の事例」に詳しく紹介されています。独立行政法人 農畜産業振興機構 https://vegetable.alic.go.jp/yasaijoho/senmon/2209_chosa1.html

▲計画は諸般の事情により変更となる場合があります。
 第149回のセミナーは終了しました。

2024年のセミナーは、全国の地域づくり、地域活性化関係者に幅広く参加いただき、ノウハウ等を習得いただくためには、会場まで出向くことなく参加できるオンラインで実施しています。
コミュニティ・ビジネスの手法を活用した都市と農山漁村の共生・対流の取組を推進応援するために、参加料は無料です。

(一財)都市農山漁村交流活性化機構
農山漁村コミュニティビジネス担当
2024-03-12 17:01

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:40| コミュニティビジネス

2024年05月04日

振り返り3.先進的な活動を共に学ぶ農山漁村コミュニティビジネスセミナー開催結果一覧と結果のまとめ

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「飛耳長目(ひじちょうもく)」常に情報を収集し将来の判断材料にせよと吉田松陰は塾生に説きました。小さな失敗から成果を得られるようになった現在までのさまざまな問題をどう解決したのか、先進的な活動を共に学ぶ農山漁村コミュニティビジネスセミナーは、2010(平成22)年のスタートから2024年4月25日までに147回(第147回は9月6日に開催を延期)開催しました。最近のセミナー開催結果のレポートを下記のサイトから紹介しています。ご興味ある取り組みがありましたらご参照ください。
※ https://www.kouryu.or.jp/events_seminar/machimuraseminar_reports202206.html
また、年度ごとの開催結果のまとめも用意しましたので、下記のPDFをご利用ください。
※ 2024年の開催予定https://blog.canpan.info/ohrai/archive/688
▲2024(令和6)年 第148回【地域振興を図るための住民合意形成を促す手法】(一財)都市農山漁村交流活性化機構 茅原裕昭(2024年4月25日(木)開催 https://blog.canpan.info/ohrai/archive/706
▲2024(令和6)年 第146回【地域おこし協力隊からスタートし地域に溶け込み頼られながら自然農を中心にマルチな活動を拡げて!!】つちのと舎代表 三瓶 裕美 氏(島根県雲南市)(2024年3月18日(月)開催)https://blog.canpan.info/ohrai/archive/696 
▲2023(令和5)年 第145回【農家経営に欠かせないイタリアのアグリツーリズム!】
GEN Japan Japan/JINOWAconsortium メンバー 岡崎 啓子 氏(2023年8月30日(水)開催)
https://blog.canpan.info/ohrai/archive/643
▲2022(令和4)年 第144回【通過地から目的地へ、体験型観光整備で町を元気に!】人口減のまちにわずか5年で多数の店舗が開業した秘訣を探る 長崎県東彼杵町 一般社団法人 東彼杵ひとこともの公社 代表理事 森 一峻 氏(2022年6月23日(木)開催)https://blog.canpan.info/ohrai/archive/517

※2015年度から2020年度現在までの農山漁村コミュニティビジネスセミナー開催状況
2020(令和2)年度の開催結果のまとめ(141回から143回まで収録)2020年度 農山漁村コミュニティビジネスセミナー開催結果まとめ.pdf
▲第141回 2020年7月28日(火) https://loconect.com/
デジタルでムーブメントを興しフィジカルにつなぐ】LOCONECT合同会社(総務省地域力創造アドバイザー)代表 泉谷 勝敏 氏(山口県周防大島町)

▲第142回 2020年8月28(金) https://www.matsurism.com/
【都市から農村へ運ぶ新しいエネルギー 祭りを媒体に変わるコミュニティ】一般社団法人マツリズム 代表理事 大原 学 氏(東京都文京区)

▲第143回 2020年11月12日(木) https://maru-office.com/
【東日本大震災を機に気仙沼に移住した若者と地元の若者が起こすローカルが元気であるための人材育成まちづくり会社一般社団法人まるオフィス 代表理事 加藤 拓馬 氏(宮城県気仙沼市)

▲2019年度の開催結果のまとめ
2019(令和元)年度 開催結果まとめ.pdf
▲第135回 6月27日(木) http://abamura.com/
【村は無くなっても、村はある!】小さな村のあば村宣言」住民出資による合同会社を結成し村の課題解決と活気を取り戻すあば村運営協議会 事務局長 皆木 憲吾 氏(岡山県津山市)

▲第136回 7月24(水)https://nishi-awa.jp/soranosato/
【「千年以上も受け継いできた山里の暮らし」を地域の宝として交流地消を推進する】一般社団法人そらの郷 事務局長 丸岡進 氏 事務局次長 出尾宏二 氏(徳島県三好市)

▲第137回 9月10日(火) https://himawari-kankou.jp/
【どこか懐かしく温かな気もちになる農村民泊体験】日本有数の農業地帯が行う農泊事業 一般社団法人南島原ひまわり観光協会 鴨内 悟史 氏 ひまわり村 村長 楠田 耕三 氏(長崎県南島原市)

▲第138回 10月31日(木) http://okuyahagi.com/
【みんなでやろうまいか、古民家再生】 めざそう空き家「ゼロ」の農山漁村奥矢作移住定住促進協議会 会長 大島 光利 氏(岐阜県恵那市)

▲第139回 11月12日(火) https://www.town.aridagawa.lg.jp/
【小水力発電等のインフラで稼ぐ地域再生】エネルギー事業で稼いだ収益を元手に、他の公益的事業に再投資和歌山県 有田川町 産業衛生課長 中岡 浩 氏

▲第140回 12月3日(火) https://marugoto-odate.amebaownd.com/
【農家のお母さんだからできることがある】マスコミも注目する農家女性のグリーン・ツーリズム 大館市まるごと体験推進協議会会長 石垣 一子 氏(秋田県大館市)

▲2018年度の開催結果のまとめ
2018(H30)年度 開催結果まとめ.pdf
▲第128回 2018年5月31日(木) https://danon-toei.com/
古民家を活用した農家民宿のコンセプトは「奥三河で暮らすように遊ぶ」】体験型ゲストハウス「danon」オーナー 金城 愛 氏(愛知県東栄町)

▲第129回 2018年7月3日(火) http://www.murada.com/
【農業で食えなかった村が生き残る手立てとしてとったのは『ほっとステイ事業』】株式会社 信州せいしゅん村 代表取締役 小林 一郎 氏(長野県上田市)
https://www.facebook.com/ichiro.kobayashi.31/
▲第130回 2018年9月12日(水) https://tsurui-kanko.com/
移住者が拓く、農泊と交流事業】NPO法人美しい村・鶴居村観光協会 事務局 服部 政人 氏(北海道鶴居村)

https://www.facebook.com/masato.hattori.3
▲第131回 2028年10月4日(木) https://lycopins48.com/
【まだまだ若いものには負けられない!素敵な仲間と美味しいトマトで地域再生企業組合遊子川 ザ・リコピンズ 代表理事 辻本 京子 氏(愛媛県西予市)

▲第132回 2028年11月14日(水) http://ieshimacon.com/
【島の魅力発掘をなりわいに!】いえしまコンシェルジュ 中西 和也 氏 (兵庫県姫路市家島)

▲第133回 2018年12月5日(水)https://www.facebook.com/Ristorante-%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E8%BE%B2%E5%9C%92-%E3%80%87megane--1897276090515439/
【オリーブを栽培して耕作放棄地を解消、景観レストラン、加工品で新たな交流資源を開発】潟Iリーブファクトリー 代表 中川 孝 氏(熊本県荒尾市)

▲第134回 2019年3月7日(木)https://www.town.minami.lg.jp/ https://satelliteoffice.town.minami.lg.jp/
サテライトオフィスは、農山漁村に人と仕事と活気を呼ぶ】徳島県美波町役場政策推進課 主査 鍜治 淳也 氏


▲2017年度の開催結果のまとめ
2017(H29)年度 開催結果まとめ.pdf
▲第120回 2017年4月18日(水) http://project-memuro.com/
農業と福祉の連携「誰もが当たり前に働いて生きていく町づくり」】株式会社 九神ファームめむろ 事業アドバイザー 且田 久美 氏(北海道芽室町)

▲第121回 2017年6月21日(水) http://www.yumenonemura.com/
音楽を通じて地域を活性化】〜音楽が都市農村交流の扉を開けた 〜夢の音村「森の公民館」 代表 河野文影 氏(島根県浜田市)

▲第122回 2017年7月13日(木)https://www.wanicome.com/
【子どもたちの未来と元気なまちをつくる】指定管理料0円破産した温泉施設を黒字化、ホスピタリティ世界一を理念に人生を賭けて取り組むまちづくり会社
OH!!鰐元気隊 プロジェクトおおわに事業協同組合 副理事長 相馬 康穫 氏 (青森県大鰐町)

▲第123回 2017年9月7日(木) https://akita-mori.com/
【「山の名人」のおじいちゃんやおばあちゃんが活躍する山菜採り代行サービス株式会社あきた森の宅配便 代表取締役 栗山 奈津子 氏(秋田県小坂町)

▲第124回 2017年10月11日(水) https://www.tochigi-cc.org/
林業の現場作業を通じて若者を育成、若者の力で山村再生を目指す】特定非営利活動法人 トチギ環境未来基地 理事長 塚本 竜也 氏(栃木県益子町)

▲第125回 2017年11月9日(木)http://yamakujira.jp/
【イノシシの捕獲から資源化まで取り組み、地域を活性化。これが本当の猪ベーション!おおち山くじら生産者組合 森田 朱音 氏 (島根県美郷町)

▲第126回 2017年12月5日(火) https://itadakimasu-company.com/
日本で唯一の畑のガイドが案内するガイドツアー会社】
株式会社いただきますカンパニー 代表取締役 井田 芙美子 氏(北海道帯広市)

▲第127回 2018年1月25日(木) https://tosayamaacademy.org/
【田舎暮らしや田舎での起業など学びの交流人口創出で地域の誇りも再生特定非営利活動法人 土佐山アカデミー 吉富 慎作 氏(高知市)

▲2016年度の開催結果のまとめ
2016(H28)年度 開催結果まとめ.pdf
▲第111回 2016年6月8日(水)
【都市と農山漁村の共生・対流とコミュニティビジネス明治大学名誉教授 井上 和衛 氏

▲第112回 2016年7月6日(水) http://www.emalico.com/
【農家の集荷も自前。新たな農業ビジネスの旗手が取り組む 駅前型直売所】株式会社エマリコくにたち 代表取締役 菱沼 勇介 氏(東京都国立市)

▲第113回 2016年8月3日(水)【エコツーリズム、グリーン・ツーリズムによる新たな産業興し沖縄県地域づくりネットワーク副会長  山城 定雄 氏(沖縄県東村)

▲第114回 2016年9月14日(水)http://www.sigisan-nodokamura.com/
【地域農業を守り、雇用を生む「農業公園」】(株)農業公園 信貴山のどか村 代表取締役社長 奥田 哲生 氏(奈良県三郷町)


▲第115回 2016年10月12日(水)https://www.facebook.com/yuikirarakoge/
【地域交流施設『ゆいきらら』と「こうげのシゴトで、継続事業と雇用創出を目指す】西友枝体験交流センター運営委員長 福本 利三 氏(福岡県上毛町)
  
▲第116回 2016年11月9日(水) https://www.ogawasakugoya-village.com/?fbclid=IwAR1TF7C_tjsjVZiDpUNcWD3XxPZsY4WrgRFr0VKNSLBhmoEog4C-Nfu-pOc
【地元のおばあさんの味の農家レストランで元気な過疎地に!小川作小屋村運営協議会 専務理事 上米良 秀俊 氏(宮崎県西米良村)

▲第117回 2016年12月7日(水) https://yuurin-an.jp/ 【世界の人が集うゲストハウスノウハウ教えます倉敷まちなか居住『くるま座』有鄰庵 共同代表理事 中村 功芳 氏(岡山県倉敷市)
https://www.facebook.com/atsuyoshi.nakamura
▲第118回 2017年1月17日(火) https://www.greenwood.or.jp/
自然体験活動の効果と地域振興の可能性】
NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター代表理事 辻英之 氏(長野県泰阜村)

▲第119回 2017年3月15日(水)https://takachiho-muratabi-council.org/
【限界集落が挑戦する未来のムラづくり】高千穂ムラたび協議会 会長 飯干 淳志 氏(宮崎県高千穂町)
https://www.facebook.com/funkanjyun
▲2015年度の開催結果のまとめ
2015(H27)年度 開催結果まとめ.pdf
▲第102回 2015年5月30日(土) 
ローマ法王に米を食べさせ、限界集落を蘇らせたスーパー公務員】石川県珠洲市役所 高野 誠鮮 氏(石川県珠洲市)
高野氏の現在は、石川県羽咋市/日蓮宗本證山妙法寺 住職 https://www.facebook.com/ootamachimyouhouji/
▲第103回 2015年7月16日(木)
【農林水産物、飲食品の地理的表示元農水省 国連食糧農業機関日本事務所長 高橋 悌二 氏
地理的表示に関する農林水産省のHP https://gi-act.maff.go.jp/outline.html 高橋 悌二さんの地理的表示の本 http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54014188/
▲第104回 2015年8月4日(火) https://mb-republic.com/
週末は田舎暮らし---ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記】NPO法人 南房総リパブリック 理事長 馬場 未織 氏(千葉県南房総市)
 https://twitter.com/arotimon?lang=ja
▲第105回 2015年9月16日(水)https://www.facebook.com/kentaro.hatta.5
【人に教えたくなる、わくわくする都市農村交流イベントの作り方の秘密、教えます】特定非営利活動法人 トージバ理事 八田 謙太郎 氏(埼玉県小川町)

▲第106回 2015年10月26日(水)http://www.yanedan.com/
地域生き生き残りのための人材育成、人材活用】
柳谷自治公民館 館長 豊重 哲郎 氏(鹿児島県鹿屋市)

▲第107回 2015年11月24日(火)
農産物直売所の経営と地域活性化】さいさいグループ代表 西坂 文秀 氏(愛媛県今治市)
西坂 文秀さんは(2017年4月〜)群馬県みなかみ町の地域おこし協力隊員を経てみなかみ町の体験型農村観光施設「たくみの里」の社長に就任しました。 https://takuminosato.jp/ https://chiikiokoshi-gunma.jp/interview/intv-cat01/int008.html
▲第108回 2015年12月11日(金)https://www.city.toba.mie.jp/section/eco/
【ふるさとに帰り旅館再建エコツーリズムを推進する二足の草鞋】鳥羽市エコツーリズム推進協議会 会長 江崎 貴久 氏(三重県鳥羽市)
江崎 貴久さんは、有限会社オズ(海島遊民くらぶ)の代表もされています。https://oz-group.jp/
▲第109回 2016年1月27日(水) http://inakano-heroine.jp/ http://www.o2farm.net/
【食べ物もエネルギーも作る農家の時代!】田舎のヒロインズ理事長 O2ファーム 大津 愛梨 氏(熊本県南阿蘇村

▲第110回 2016年2月17日(水)https://mori100s.exblog.jp/9080723/
【この方式が主流になれば林業で100万人が働くのも夢ではない。】NPO法人土佐の森・救援隊 中嶋 健造 氏(高知県いの町)

※ 講師のお名前、肩書きは当時のものです。
初出2020-11-27 17:45:34
  2024-03-22 11:04:55
354
posted by オーライ!ニッポン会議 at 00:00| コミュニティビジネス

2024年05月01日

中央構造線は、私の心身の疲れを休ませるリフレッシュポイント!

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日本列島を縦断する断層の中央構造線は、日本列島の地質の違いを示す境界線であると同時に、地震の原因となる活断層をも示している。九州の東部、阿蘇山、大分県から愛媛県、徳島県、和歌山県、三重県と続き、諏訪湖(長野県)付近でフォッサマグマの糸魚川静岡構造線と交差して、関東平野の群馬県、埼玉県、そして茨城県の鹿島灘にぬけるという。旅行に行くと近くの神社やお寺にお参りに行くのだが、中央構造線ライン上近辺に有名な神社が多い。
鹿島神宮、香取神宮、氷川神社、諏訪大社、豊川稲荷、伊勢神宮、金剛峯寺(高野山)、霊山寺(鳴門市)、阿蘇神社等々。古くから交通の要所で、人の往来の多い拠点であるのだが、地震による被害を供養しているのだともいわれている。
科学的に解明されたわけではないけれど長野県大鹿村を訪問して、いつもこの景色を眺めコーヒーを飲みぼんやりとすると気力回復する。なんと川の右手から左手に横断するように中央構造線が走っており、川の音とともに大地のエネルギーも一緒に吸収し心身の疲れを休ませる効果を感じるのである。これも重要な地域資源である。また、大鹿歌舞伎や温泉、鹿肉に加えて新たな魅力としてサイクリングが注目です。
・中央構造線ってなに? https://mtl-muse.com/category/mtl/aboutmtl/
・日本列島の骨組みを組み替えた大断層 https://mtl-muse.com/mtl/aboutmtl/tectnic-lines/
・大鹿村役場 http://www.vill.ooshika.nagano.jp/
・大鹿・秋葉古道 サイクリングアドベンチャー(大鹿村観光協会)
 http://ooshika-kanko.com/cycling/
・秘境・大鹿村の時代をリードする新しいカルチャー(長野県観光公式サイト)
 https://www.go-nagano.net/tradition-and-culture/id20594

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 00:01| 日本のふるさと