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2024年04月25日

【地域振興を図るための住民合意形成を促す手法】は4月25日(木)開催しました。

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終了しました。
第148回 農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナー【地域振興を図るための住民合意形成を促す手法】は全国から多くの方々から参加申込をいただき4月25日(木)開催しました。

セミナーの内容は、
T これから益々重要となる農山漁村コミュニティ・ビジネス
  農山漁村コミュニティ・ビジネスとは
  農山漁村コミュニティ・ビジネスのロードマップ
  地域運営組織とは 他
U 住民合意による地域再生の手法
 1.合意形成について 
 2.「計画案を提示して住民の意見を聞く」のではなく、
   「アイデアそのものから住民を巻き込む」手法へ
 3.地域再生寄り合いワークショップについて
  (1)見える化する(第1回目)
  (2)意見をまとめる(第2回目)
  (3)深く、考える(第3回目)
そのほか
 寄り合いワークショップにおける質的統合法(KJ法)
   1.【思考法・発想法を鍛えるオンラインワークショップ】
   2.【質的統合法(KJ法)の講座】
   3.【地域再生寄り合いワークショップの手法】
 農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナーや第20回オーライ!ニッポン大賞
の今後の予定

 多数の方に参加いただき感謝します。また要望等がありましたら同様なセミナーの開催を検討したいと思います。

(一財)都市農山漁村交流活性化機構
農山漁村コミュニティビジネス担当
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 19:05| コミュニティビジネス

2024年04月23日

国民(農民)が豊かに暮らせるようになってこそ国が栄える

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今から2700年前の中国 斉の国(主に山東省を中心として、河北省の東南部、河南省の東北部を支配した国)に管仲という宰相がいました。
管仲は、国民(農民)が豊かに暮らせるようになってこそ国が栄えるとし、農業から改革を進めました。安心して食べられる食料づくりから、綿づくりを奨励し農産物から加工商品化、商品の流通及び商業の活性化を図り、物価安定策、斉の地理特性を活かした塩や漁業による利益などによって農民、漁民の生活を安定させました。
税金も他国よりも少なくし、他国から移住者も増え、民衆は喜んで働き産業が活性化していきました。

安定した生活は消費を生み、活発な産業は商人を呼び寄せ、商業も活性化します。国が栄えて他国からさらに人を呼びこみ、この中から優れた人材を積極的に政策に登用しつつ、 秩序維持のために、五戸を一単位としてそれぞれの間で監視の義務を負わせ、不正に対しては厳罰をもってあたりました。こうして税を下げても税収が増加するなど、国家の繁栄をもたらしまた。

管仲は前半生は苦難の道を歩いています。その才能を発揮する場所もなく、商人として暮らしを立てていたこともあります。そうした市政の人々と触れ合いながら人の心理を見抜く力をもって、民衆の生活を第一に、戦乱を避け、農業と商業(経済)を興し国民と国を豊かにしていきました。

また他国との約束を守るために、君主に自国の領土を譲らせるなど、嫌がることも上奏し信義を守ることで、他国からも大いに信用され、紛争ごとの調停に頼まれるなど君主を覇者として国際会議のリーダーにすることもできました。「衣食住足りて礼節を知る」のことわざの元になったのも管仲の残した言葉からきています。今も昔も人や地域を豊かにすることは、あきらめずに地道にやることだけです。(当時は国民のほとんどが農民でした。今なら農家から食品流通の過程一体的に担うフードシステム。天変地異や紛争など何が起こるかわからない未来においても食の提供システムは命綱です。現在、我々の食を守るための食料・農業・農村基本法改正が国会で審議中です。)

(一財)都市農山漁村交流活性化機構
705






posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:54| コミュニティビジネス

2024年04月15日

令和6年度の「質的統合法(KJ法)基礎講座」は秋に金沢市で開催の予定。

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令和6年度の「質的統合法(KJ法)基礎講座」は秋に金沢市で開催の予定。

本ブログで紹介してきた「思考法・発想法を鍛えるオンラインワークショップ」及び「質的統合法(KJ法)基礎講座」については、今後も引き続き、人材育成を幅広く推進していく観点から当該研修を展開していく方向にあり、令和6年度においても対面により「質的統合法(KJ法)基礎講座」を開催する計画である。

●令和6年度質的統合法(KJ法)基礎講座(予定)
 開催時期:10月5日(土)、6日(日)
 開催場所:金沢大学角間キャンパス
 主  催:教育関係質的統合法(KJ法)研究会
 講  師:山浦晴男先生(情報工房代表、千葉大学大学院看護学研究科特命教授)他
 その他 :参加対象、参加条件等詳細が定まり次第告知予定

●これまでの研修講座開催状況

 1.「思考法・発想法を鍛えるオンラインワークショップ」実施状況
   ロジカル・ブレスト法による「思考の三角形」と「誘引詞」の使い方を学習する。
   その上で、2日目において、自分自身が設定したテーマに基づき、前日に学んだ
   「思考の三角形」と「誘引詞」を使って、コスモス法による図解を行う内容
  
  第1回 2021年 2月27日(土)〜28日(日)
  第2回 2021年 9月18日(土)〜19日(日)
  第3回 2022年10月15日(土)〜16日(日)
  第4回 2023年 7月29日(土)〜30日(日)

 2.「質的統合法(KJ法)基礎講座」実施状況

  討論テーマを設定しパルス討論法と多段ピックアップ法を交えながら、ラベル作成を行い
  @ 5〜6人のグループ2つに分かれ、テーマを巡って意見交換し、意見をラベルに書く。
  A 意見ラベルを見える化し、その中から重要な意見を30枚精選する。
  B 30枚の意見ラベルをもとに、質的統合法(KJ法)を用いて問題の本質を把握する。
  C 把握した問題の本質を相互発表し、意見交換をする。
  D それを踏まえて、把握した問題の構造の何が最も重要か「重要度評価」を行う。
  E 今後に向けて結果をどう活かすかを意見交換する。
 
  第1回 2022年 2月 5日(土)〜 6日(日)
  第2回 2022年 7月30日(土)〜31日(日)
  第3回 2023年10月 8日(日)〜 9日(月祝)

「思考法・発想法を鍛えるオンラインワークショップ」は「呼吸を吐く」ワーク。対して、「質的統合法(KJ法)基礎講座」は「呼吸を吸う」ワークである。
「質的統合法(KJ法)基礎講座」では、各ラベルに記された内容から浮かび上がってくる事柄や各ラベル間の関係性を通して全体を俯瞰する力やテーマの本質を追求する力を養うことができる。川喜田二郎氏が提唱した「W型問題解決モデル」のプロセスを体感できる研修機会となる。

昨年度の開催結果のブログページに、 
1.【思考法・発想法を鍛えるオンラインワークショップ】と
2.【質的統合法(KJ法)の講座】及び
3.【地域再生寄合ワークショップの手法】の各特徴をまとめてあります。

2023年10月13日
質的統合法(KJ法)の講座が10月8日、9日の両日、金沢大学サテライト・プラザで開催され参加しました。https://blog.canpan.info/ohrai/archive/655

(一財)都市農山漁村交流活性化機構 地域再生寄合ワークショップ事務局
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:49| 住民主体のワークショップ

2024年04月11日

4/25【地域振興を図るための住民合意形成を促す手法】第148回  農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナー

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終了しました。
第148回 農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナー

2024年4月25日に農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナー(参加無料)を開催します。農山漁村地域の活性化、農山漁村コミュニティ・ビジネスにご関心がある方は、ぜひご参加ください。
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第148回 地域振興を図るための住民合意形成を促す手法
 【地域振興を図るための住民合意形成を促す手法】
 【講師】一般財団法人 都市農山漁村交流活性化機構 茅原裕昭
 【日程】2024年4月25日(木)16:00〜17:30
 【参加費】無料
 【参加申込〆切】2024年4月23日(火)
 【参加方法】オンライン(ZOOM)システムのみの参加方法になります。
 【主催】一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構
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 地域再生には、誰がやるのか、何をやるのか等、必ず課題になります。住民が自分の地域のことを自ら考え、全国どこでも、だれでも地域づくりが実践できる(特別なリーダーがいないという地域でも住民自身がやる気になる)それが「地域再生寄合ワークショップ」です。
2013年度から実施し、2023年度は、地域の農村RMO運営組織協議会からの依頼を受けて、協議会の目指す方向性を定める「ビジョンづくり」を地域再生寄り合いワークショップで支援しました。

主な内容
1.地域再生は誰が行うのでしょうか。
2.なぜ、合意形成が必要なのでしょうか。
3.合意形成とは、どうやっておこなうのでしょうか。 
4.合意形成には、住民からのアイデア創出する作業そのものが、やる気起こす効果を発揮します。
5.では、どうアイデアを創出し、まとめるのでしょうか。
6.質的統合法(KJ法)の手法を取り入れて参加者をワクワクさせるやり方です。
7.この具体的なプロセスが、目指す「住民自身が立ち上がる機運」を興します。

◎「地域再生寄り合いワークショップ」は、質的統合法(KJ法)の手法を活用して、地域住民が自ら地域づくりについて考え、行動を起こすための、地域の課題の把握、地域の資源の洗い出し、アイデア創出、行動計画の作成を支援するものです。具体的なテーマにより、さまざまな形で住民主導の取り組みに活用できます。

本セミナーは終了しました。
▲計画は諸般の事情により変更となる場合があります。

★地域再生寄り合いワークショップについては、下記のページをご覧ください。 https://blog.canpan.info/ohrai/archive/584
★農村RMO育成のための地域再生寄合ワークショップについては、下記のページをご覧ください。
2023年10月02日 農村RMO育成のための寄合ワークショップが始動しました!
https://blog.canpan.info/ohrai/archive/652

(一財)都市農山漁村交流活性化機構
農山漁村コミュニティビジネス担当
2024-03-11 17:05
694



posted by オーライ!ニッポン会議 at 18:25| コミュニティビジネス

2024年04月10日

参加者募集4月30日「食料・農業・農村基本法の改正で農村政策はどう変わるか?」 オンライン研究会を開催!

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終了しました。
参加者募集4月30日「食料・農業・農村基本法の改正で農村政策はどう変わるか?」 オンライン研究会を開催!

■中山間地域フォーラム・2024年度第1回研究会のご案内■
主催:特定非営利活動法人中山間地域フォーラム https://www.chusankan-f.org/
【テーマ】食料・農業・農村基本法の改正で農村政策はどう変わるか?
【趣旨】食料・農業・農村基本法の改正案が国会に提出されました。昨年9月の食料・農業・農村政策審議会の答申については、農業政策と車の両輪である「農村政策」の検証・見直しが不十分であるとの指摘が種々ありましたが、法案はどのような内容になっているでしょうか。4半世紀ぶりに本格改正となる基本法の農村政策について検証し、国民全体の視点から今後の農村政策のあり方について議論します。
(参考)審議会答申に関する議論については、今年2月発行の『季刊農業と経済』2024年冬号の特集の各記事が参考になると思います。 英明企画編集株式会社
HP https://www.eimei-information-design.com/nokei 
【日時】4月30日(火)19:30〜21:10
【プログラム】
 1.講演「食料・農業・農村基本法の改正と農村政策のあり方」
   図司直也氏(法政大学現代福祉学部教授、農林水産省中山間地域等直接支払制度に関する第三者委員会委員長)
 2.コメント
 3.意見交換  進行:野中和雄氏(中山間地域フォーラム副会長)

【形式】Zoomミーティング【参加費】無料【定員】100名
【申込方法】 以下を記載してメールでお申し込みください。
 件名:4月30日研究会申し込み
 本文:@名前、A所属、B連絡先メールアドレス
【送信先】 tebento-staff@chusankan-f.org 
【締切】 4月30日(火)12:00
 ★研究会開始までに、Zoomミーティング参加アドレスをメールにてお知らせします。
 なお、定員100名に達し次第、締め切らせていただきます。


全国中山間地域振興対策協議会
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:41| 全国中山間地域振興対策協議会

第13回オーライ!ニッポン大賞を受賞した「株式会社エマリコくにたち(東京都 国立市)」が農産物直売所の経営についての連載企画をWEBサイトから発信!!

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第13回オーライ!ニッポン大賞を受賞した「株式会社エマリコくにたち(東京都 国立市)」が農産物直売所の経営についての連載企画をWEBサイトから発信!!

直売所を複数経営するベンチャー創業者である「エマリコくにたち」が、直売所運営のノウハウを事例とともに紹介しています。
農産物の販売や直売所の経営など大変参考になります。
【マイナビ農業の連載企画 直売所プロフェッショナル】のページ
https://agri.mynavi.jp/serialization/ds-professional/?sort=asc

■エマリコくにたちは、地域食材に熱視線が集まる令和時代のニーズに合った「進化版・直売所」の在り方を追い求めています。
 エマリコくにたち http://www.emalico.com/

▲第13回オーライ!ニッポン大賞を受賞パンフレット
 https://www.kouryu.or.jp/wp-content/uploads/2018/11/dai13kai.pdf

▲2016年7月6日開催の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーにも登壇いただきました。
 https://www.kouryu.or.jp/events_seminar/machimura/H2802seminar_report.html?channel=.

◎農産物直売所の経営についての連載企画掲載順一覧
★2019年06月07日
 Eat Local時代。さあ、直売所の出番が来た!【直売所プロフェッショナル#01】
★2019年06月21日
 夏の主役!トウモロコシ販売の3つのポイント【直売所プロフェッショナル#02】
★2019年07月05日
 こんなにあった!直売所に不毛な安売りがはびこる7つの理由【直売所プロフェッショナル#03】
★2019年07月19日
 もっと高く売ろう。直売所の安値傾向を防ぐカギ【直売所プロフェッショナル#04】
★2019年08月02日
 売り上げのかなめ!おいしいトマトをそろえる【直売所プロフェッショナル#05】
★2019年08月23日
 次世代の直売所に大事なバイヤー気質。仕入れは小売業のキホンのキ。【直売所プロフェッショナル#06】
★2019年09月20日
 直売所で選んでもらう、楽しくする!POPの工夫【直売所プロフェッショナル#07】
★2019年10月04日
 直売所は「加点式」。スーパーマーケットにならないで!【直売所プロフェッショナル#08】
★2019年10月18日
 農家も働き方革命!人件費を計算する【直売所プロフェッショナル#09】
★2019年11月01日
 買いだめは叱れ?!直売所が勝ち抜く鍵は1つの“W”【直売所プロフェッショナル#10】
★2019年11月15日
 直売所経営において実は重要!?利益商材開発のススメ【直売所プロフェッショナル#11】
★2019年12月06日
 地元飲食店を活用するレシピ。農と市民の接点を増やそう!【直売所プロフェッショナル#12】
★2019年12月20日
 「アリバイ型直売所」からの卒業!【直売所プロフェッショナル#13】
★2020年01月10日
 儲かる直売所へ!収益アップ術の定石3つ・初歩編【直売所プロフェッショナル#14】
★2020年01月22日
 冬野菜販売の工夫とは?地味だけどおいしいからきちんと伝えたい!【直売所プロフェッショナル#15】
★2020年02月07日
 儲かる直売所へ!粗利益率1%アップの小技6選【直売所プロフェッショナル#16】
★2020年02月21日
 野菜がない!端境期対策をどうする!?【直売所プロフェッショナル#17】
★2020年03月06日
 直売所の最重要キーワード。「委託式」をきちんと理解する!【直売所プロフェッショナル#18】
★2020年03月20日
 野菜の価格は自分たちで決める!なぜ、国分寺の若手農家グループは安売りと無縁なのか?【直売所プロフェッショナル#19】
★2020年04月03日
 直売所の落とし穴。コンビニ弁当理論とは。【直売所プロフェッショナル#20】
★2020年04月17日
 ハイリスクながら魅力的。直売所の新スタイル「買い取り式」とは【直売所プロフェッショナル#21】
★2020年05月15日
 新しい直売所のカタチ?「集荷機能を持つ」メリットとデメリット【直売所プロフェッショナル#22】
★2020年06月05日
 また行きたい直売所になる!3つの観点で作る経営理念【直売所プロフェッショナル#23】
★2020年06月19日
 売上倍増!?店内レイアウトの工夫【直売所プロフェッショナル#24】
★2020年07月03日
 令和時代の街の価値は、直売所が決める!【直売所プロフェッショナル#25】
★2020年07月17日
 直売所の特徴を生かす接客サービスとは?【直売所プロフェッショナル#26】
★2020年08月07日
 直売所の売り上げはチームでつくる。「背中」でつくる。【直売所プロフェッショナル#27】
★2020年08月19日
 野菜は見た目が9割?!規格外品の販売について考える【直売所プロフェッショナル#28】
★2020年09月04日
 プロがいる直売所はプロセス重視。収益アップ術中級編【直売所プロフェッショナル#29】
★2020年09月18日
 じつは奥深い!価格や値引きの世界【直売所プロフェッショナル#30】
★2020年10月02日
 米・野菜以外の重要商材!集客のたまご、利益のハチミツ【直売所プロフェッショナル#31】
★2020年10月16日
 直売所の魅力は野菜だけじゃない!魅力的な加工品を見つける【直売所プロフェッショナル#32】
★2020年11月01日
 売れる店長に必須の5つの習慣 直売所業界の最大の弱点とは?【直売所プロフェッショナル#33】
★2020年11月20日
 直売所の「売上高」はこう分解しろ!収益アップのための分析のコツ【直売所プロフェッショナル#34】
★2020年12月04日
 直売所は‟熱狂野菜”を増やせ!魅力的な野菜ラインアップのために【直売所プロフェッショナル#35】
★2020年12月18日
 リスキーな戦略、6次産業化。その助っ人は直売所だ!【直売所プロフェッショナル#36】
★2021年01月06日
 農家に近いのが直売所の武器!野菜の背景情報を発信する【直売所プロフェッショナル#37】
★2021年01月22日
 変わる「買い物」の意味!令和時代の直売所のコンセプトとは【直売所プロフェッショナル#38】
★2021年02月05日
 直売所の要。従業員に困らない店づくりとは【直売所プロフェッショナル#39】
★2021年02月19日
 野球チームに例えたら?出荷者との付き合い方のヒント【直売所プロフェッショナル#40】
★2021年03月16日
 客数がじりじり減っている?人口減でも客層を広げて、客数を増やすには【直売所プロフェッショナル#41】
★2021年03月28日
 端境期を織り込む!年間販売計画を作る【直売所プロフェッショナル#42】
★2021年04月04日
(最終回)直売所は誇り高き仕事だ!その主体性を阻む6つの環境【直売所プロフェッショナル#43】

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:25| コミュニティビジネス

2024年04月04日

全国中山間地域振興対策協議会【令和6年度の主な行事等の予定】

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全国中山間地域振興対策協議会【令和6年度の主な行事等の予定】2024年3月27日

令和6年は、制定からおよそ四半世紀が経過した食料・農業・農村基本法が改正される。世界的な食料安全保障上のリスクの高まりや、地球環境問題への対応、海外の市場の拡大等、我が国の農業を取り巻く情勢の大きな変化に対応して政策が見直しされるのです。我が国農業を支える中山間地域振興対策においても重要な年になり、今後さまざまな農村施策が講じられることを期待しています。

・4月11日 令和5年度事業の会計監査終了
・4月11日 第1回 常任理事会(6年度の計画、理事の交代について)終了
・7月 3日 令和6年度 定期総会(場所:全国町村会館 2階ホール)
       主な議事
        第1号議案 令和5年度事業報告の承認について
        第2号議案 令和5年度収支決算の承認について
        第3号議案 令和6年度事業計画(案)の承認について
        第4号議案 令和6年度収支予算(案)の承認について
        第5号議案 役員の選任
        その他
・7月 3日 農林水産省担当官を招いて 
       令和6年度「中山間地域振興対策に関する施策説明会」
       定期総会後に全国町村会館2階ホール於いて
・7月 3日 令和7年度中山間地域振興対策予算に関する提案活動
       (国会、農林水産省)
・10月   第2回令和7年度中山間地域振興対策予算に関する提案活動
       (令和5年は、10月18日に実施)
※ 令和6年度は、現地研究会はありません。次回は令和7年度の予定
※ 食料・農業・農村基本法は、農政の基本理念や政策の方向性を示すもの。
(1)食料の安定供給の確保、(2)農業の有する多面的機能の発揮、(3)農業の持続的な発展と
(4)その基盤としての農村の振興、を理念として掲げ、もって国民生活の安定向上及び
 国民経済の健全な発展を図ることを目的としています。
※ 令和6年2月27日に「食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案」が国会に提出されました。 https://www.maff.go.jp/j/law/bill/213/index.html

▲全国中山間地域振興対策協議会とは、、、
 農業地域類型区分のうち、中間農業地域と山間農業地域を合わせた地域を『中山間地域』と呼んでいます。山地の多い日本では、このような中山間地域が国土面積の約7割を占め、この中山間地域の農業は、全国の耕地面積の約4割、総農家数の約4割を占めるなど、日本の農業の中で重要な位置を占めています。
 中山間地域は、そこに住む人のみならず、農業・農村が持つ土の流出を防ぐ機能(土壌侵食防止機能)、土砂崩れを防ぐ機能(土砂崩壊防止機能)などの多面的機能を有することもあり、全ての国民にとっても大切な財産と言えます。
 全国中山間地域振興対策協議会は、協調して中山間地域振興対策に必要な事業等の円滑な推進を図るとともに、中山間地域の自主性、創意工夫を通じて農山漁村の多面的機能の強化による地域の活性化と定住促進のための整備を推進することを目的とする市町村、県を会員にした協議会です。自治体のご参加は随時受付中です。
●全振協の主な活動
T 中山間地域の施策・予算について政府や国会への提案・要請
 主な提案項目
 ・中山間地域等直接支払制度の充実について
 ・多面的機能支払交付金の充実について
 ・環境保全型農業直接支払交付金の充実について
 ・鳥獣被害対策の拡大・強化等 
 ・中山間地域振興対策の充実と十分な予算の確保 
 ・その他、山村の振興や棚田地域振興について等 
U 研修、情報提供
 ・現地研究会
 ・中山間地域振興対策に関する政府の施策・予算の説明会
V 会報誌「中山間だより」発行
●本会への入会等のお問い合わせは、下記へお願いします。
 〒101−0042 東京都千代田区神田東松下町45番地 神田金子ビル5階
(一財)都市農山漁村交流活性化機構内 全国中山間地域振興対策協議会 事務局
  E-mail:info★zenshinkyo.jp ★を@に変更して送信してください。

スクリーンショット_1-4-2024_18580_.jpegWeb キャプチャ_31-10-2023_135654_.jpeg中山間だより表紙 2023年3月号03-08-202301.jpg0. 中山間だより_Copy(表紙)10-25-202201.jpg
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全国中山間地域振興対策協議会
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 10:32| 全国中山間地域振興対策協議会

2024年04月02日

中山間地域振興対策に資する「令和6年度 農林水産関係予算の概要(農村振興局関係の非公共事業)」

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中山間地域振興対策に資する「令和6年度 農林水産関係予算の概要(農村振興局関係の非公共事業)」については以下のとおりです。

1.日本型直接支払
  【令和6年度予算概算決定額 77,330(77,402)百万円】
   https://www.maff.go.jp/j/nousin/soumu/yosan/attach/pdf/index-375.pdf
2.多面的機能支払交付金
  【令和6年度予算概算決定額 48,589(48,652)百万円】
   https://www.maff.go.jp/j/nousin/soumu/yosan/attach/pdf/index-376.pdf
3.中山間地域等直接支払交付金
  【令和6年度予算概算決定額 26,100(26,100)百万円】
   https://www.maff.go.jp/j/nousin/soumu/yosan/attach/pdf/index-377.pdf
4.環境保全型農業直接支払交付金
  【令和6年度予算概算決定額 2,641(2,650)百万円】
   https://www.maff.go.jp/j/nousin/soumu/yosan/attach/pdf/index-378.pdf
5.農山漁村振興交付金
  【令和6年度予算概算決定額 8,389(9,070)百万円】
   https://www.maff.go.jp/j/nousin/soumu/yosan/attach/pdf/index-379.pdf
6.農山漁村発イノベ―ション対策
  【令和6年度予算概算決定額 8,389(9,070)百万円の内数】   
   https://www.maff.go.jp/j/nousin/soumu/yosan/attach/pdf/index-380.pdf
  ・農山漁村発イノベーション対策
  ・農山漁村発イノベーション推進事業(地域活性化型)
  ・農山漁村発イノベーション推進事業(農山漁村発イノベーション創出支援型)
  ・農山漁村発イノベーション整備事業(定住促進・交流対策型及び産業支援型)
7.中山間地農業推進対策
  【令和6年度予算概算決定額 8,389(9,070)百万円の内数】
  ・農村型地域運営組織(農村RMO)形成推進事業 〜地域で支え合うむらづくりの推進〜 
   https://www.maff.go.jp/j/nousin/soumu/yosan/attach/pdf/index-381.pdf
8.最適土地利用総合対策
  【令和6年度予算概算決定額 8,389(9,070)百万円の内数】
   https://www.maff.go.jp/j/nousin/soumu/yosan/attach/pdf/index-382.pdf
9.山村活性化支援交付金
  【令和6年度予算概算決定額 780(780)百万円】
   https://www.maff.go.jp/j/nousin/soumu/yosan/attach/pdf/index-383.pdf
10.情報通信環境整備対策
  【令和6年度予算概算決定額 8,389(9,070)百万円の内数】
   https://www.maff.go.jp/j/nousin/soumu/yosan/attach/pdf/index-384.pdf
11.鳥獣被害防止対策とジビエ利活用の推進
  【令和6年度予算概算決定額 10,009(9,713)百万円】
   https://www.maff.go.jp/j/nousin/soumu/yosan/attach/pdf/index-386.pdf
12.中山間地農業ルネッサンス事業
  【令和6年度予算概算決定額 41,114(40,713)百万円】
   https://www.maff.go.jp/j/nousin/soumu/yosan/attach/pdf/index-388.pdf
13.農山漁村発イノベーションによる雇用・所得の創出
   https://www.maff.go.jp/j/nousin/soumu/yosan/attach/pdf/index-391.pdf
14.集落機能を補完する農村RMOの形成推進(PDF : 611KB)
   https://www.maff.go.jp/j/nousin/soumu/yosan/attach/pdf/index-392.pdf
15.国民理解の醸成
   https://www.maff.go.jp/j/nousin/soumu/yosan/attach/pdf/index-393.pdf

■公共事業は、下記のサイトをご覧ください。
 https://www.maff.go.jp/j/nousin/soumu/yosan/index.html

全国中山間地域振興対策協議会
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2024年04月01日

全国中山間地域振興対策協議会の会報誌「中山間だより」77を発行!

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全国中山間地域振興対策協議会の会報誌「中山間だより」77(2024年3月号)を発行しました。内容は以下の通りです。


1.令和6年度 農林水産関係予算概算決定の概要

2.農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナーのご案内
 全国中山間地域振興対策協議会の事務局である(一財)都市農山漁村交流活性化機構では、中山間地域の振興を支援するために、農山漁村地域の資源を活用して、地域の課題を解決するコミュニティ・ビジネスの取組を紹介するオンライン・セミナーを実施しています。
 2024年は、全国の地域づくり、地域活性化関係者に幅広く参加いただくために、出張を伴わない参加方法である、オンライン(ZOOM)により提供します。参加料は無料(事前登録制、定員100人)です。行政関係者のみならず、地域おこし協力隊員、まちづくり協議会等どなたでも参加できます。気軽にオンライン・セミナーにご参加ください。参加申込は、(一財)都市農山漁村交流活性化機構のホームページからお申込みください。準備ができ次第順次参加者募集します。

■5/24 農村RMOと若者の新規就農
【農村RMOと新規就農者移住促進を柱に地域を守る!】
【講師】加茂谷RMO推進協議会 柳沢 久美 氏(徳島県阿南市)
【日程】2024年5月24日(金)16:00〜18:00 
★第149回のセミナーのお申込みは、こちらのサイトからお願いします
https://www.kouryu.or.jp/information/20240312_3637/
農村集落の暮らし、農業・農地を守り、地域資源を有効に活用して地域活性化を推進する中心的な組織として農村RMO組織を育成する事業が農林水産省で進められています。農村RMO組織を立上げて地域の活性化に取り組む徳島県阿南市の加茂谷地区の様子をお伺いします。

■6/12 都市と農山漁村の共生・対流を促進させる「プロボノ」について
【地域外の関係者と連携して地域の未来を拓く】
【講師】特定非営利活動法人サービスグラント 代表理事 嵯峨 生馬 氏(東京都渋谷区)
【日程】2024年6月12日(水)16:00〜18:00
「プロボノ」とは、職業上のスキル・経験等をボランティアとして提供し、社会課題の解決に成果をもたらすことです。2011年からスタートした「ふるさとプロボノ」は、大都市圏のビジネスパーソンやクリエイター等がチームを編成し、日本各地の地域コミュニティの課題解決や地域経済の自立を応援する地域交流型プログラムです。 認定特定非営利活動法人サービスグラントは、関係人口をいかに増やすか、経済活動をどう維持展開させていくのかといった地域の課題解決に取り組む行政機関、企業、協会、NPO法人、住民自治組織など多様なプレーヤーとプロボノチームのマッチングを行い、具体的な成果物の提供を通じて地域づくりを応援しています。その実際の成果としては、空き家オーナーの応募が予定の3倍になったり、米粉商品の売り上げが伸びたりと、地域への大きな効果が出ています。

■7/18 特産品を活かすためのマーケティング活動
【マーケティングで農産物の魅力を引き出し新たな宝を作る】
【講師】龍谷大学 経営学部 経営学科 教授 藤岡 章子 氏
【日程】2024年7月18日(水)16:00〜18:00
和歌山県有田川町はぶどう山椒発祥地であり、和歌山県は山椒の生産量日本一ですが、生産者の高齢化が激しく、既存ルートに出荷しているだけでは苦しく、後継者不足も深刻で5年先に産地が消滅する可能性が高いと言われています。これらに危機感を抱き、有田川町と龍谷大学が中心となり、平成31年からぶどう山椒農家、地域住民、企業等と連携しながら、多面的に産地振興を実施しました。商品開発・販売、6次産業化や輸出商社との商談等販路拡大が盛んになり、ミシュラン3つ星の料亭にも採用される等、ぶどう山椒を主として生計を立てるモデルとなる経営スタイルが確立と県や町と連携して移住・就農インターンシップにも取り組み、県外からの移住就農者も誕生するなど効果を上げています。その核となる商品開発について、マーケティングの専門家から商品化への取組を教えていただきます。

■9/4 空き家対策・活用
【空き家、農業、民泊等の多様な農山漁村資源の活用戦略】
【講師】暮らしの宿 福のや、代表 瀬川 知香 氏 (鹿児島県南九州市)
【日程】2024年9月4日(水)16:00〜18:00
瀬川さんが理事長を務めた地域を盛り上げようとする活動する団体「頴娃おこそ会」は、空き家を宿に変え、滞在型観光を目的とする活動を展開することによって、関東圏や海外からの旅行者も増えています。再生空き家は11以上、地域の魅力を伝える観光施設にもなっています。瀬川さんが運営する宿も元空き家「暮らしの宿 福のや、」。緑がまぶしい茶畑を眺めながら、朝食をいただくのは至福のひとときだという一棟貸しの農泊施設。
※企画は変更される場合があります。

全国中山間地域振興対策協議会
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