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2024年03月28日

令和6年度の地域再生寄り合いワークショップ等の支援について

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令和6年度の地域再生寄り合いワークショップ等の支援について

 令和6年度も農村RMO育成支援を含む地域自らが今後の地域づくりの在り方を検討する取り組みに対して、地域再生寄り合いワークショップの実施により支援してまいります。

 地域再生寄り合いワークショップとは、どのような内容なのか?という方には、来る4月25日に開催する農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナー(参加無料・ZOOMオンライン)において、具体的な内容をご紹介しますので、ご関心がある方は、お気軽にご参加ください。
https://www.kouryu.or.jp/information/20240311_3627/

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 特に、農山漁村地域における集落の維持・活性化を図るための農村RMO(農村型地域運営組織)の活動については、5月24日の農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナー(参加無料・ZOOMオンライン)において、この地域再生寄り合いワークショップにおいて、農村RMOのビジョンづくりを支援しました徳島県阿南市の加茂谷地区の農村RMO事務局の方からお話をいただきますので、農村RMO組織のおかれた状況や今後の地域の活性化について、ご関心がある方は併せてご参加申込いただきましたら幸いです。
https://www.kouryu.or.jp/information/20240312_3637/

横 農村RMOと新規就農者移住促進.jpg

 また、地域再生寄り合いワークショップの生みの親であり、質的統合法(KJ法)についての造詣が深い山浦晴男先生(情報工房 代表)による【質的統合法(KJ法)の基礎講座】等も令和6年度も開催予定があるということなので、参加者募集等が行われる際には、本ブログでもご紹介していきます。
 最近は、国立大学の入試でも総合型選抜(AO入試)を行う学校が増えてきました。まさに、探究学習など、突き詰めて課題を研究し自分なりに対策を提案解決策を導き出す力も求められています。
 地域再生寄り合いワークショップは、課題発見整理、アイデア発出等のプロセスを経ながら関係者と合意形成を図る術です。
 農山漁村側だけでなく、企業やNPO・団体等において、課題整理とビジョンづくり、起業のためのアイデア整理等の人材育成等に質的統合法(KJ法)を活用したい等のご相談にも対応します。

(一財)都市農山漁村交流活性化機構 地域再生寄合ワークショップ事務局
  電話 03―4325−1985
 seminar★kouryu.or.jp ★を「@」に置き換え使用ください。
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:13| 住民主体のワークショップ

「あっしにはかかわりのないことでござんす」と言わないで「みんなでかかわりをもとうよ」と新しいことに取り組みませんか?

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「100年後の人なら自説を理解できるのではないかと期待を寄せている」と柳田国男は言ったが期待に応えられているのであろうか。まずは、こちらをご覧ください。

2019年02月03日 遠野物語の柳田国男、農政の先駆者としての顔
https://blog.canpan.info/ohrai/archive/82


農業のイノベーションという言葉があるが、イノベーションの発案者シュンペーターは、それまでとは異なるやり方で新結合することであるとし、次の5つタイプを上げている。

1.新しい財貨の生産
2.新しい生産方法の導入
3.新しい販路の開拓
4.原料の新しい供給源の獲得
5.新しい組織の実現

農山漁村コミュニティ・ビジネスは、コミュニティを維持するためのミッションを果たしつつ、ビジネスとして、必ず上記の内容のどれか、あるいは複数を含んでいるのが、特徴である。あなたも何か新しいことに、「あっしにはかかわりのないことでござんす」と言わないで「みんなでかかわりをもとうよ」と姿勢を変えてみませんか?

横特産品を活かすためのマーケティング活動.jpg

(一財)都市農山漁村交流活性化機構
農山漁村コミュニティビジネス担当

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 00:00| コミュニティビジネス

2024年03月27日

2023年度行事結果の一覧!!(一財)都市農山漁村交流活性化機構、オーライ!ニッポン会議、農山漁村コミュニティ・ビジネス、全振協等

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(一財)都市農山漁村交流活性化機構、オーライ!ニッポン会議、農山漁村コミュニティ・ビジネス、全振協等の主な行事一覧 2023年度はお付き合いいただき大変お世話なりました。今後の予定は機会がありましたらまたご案内します。

2023(令和5)年度
●2023年4月
 ・第19回オーライ!ニッポン大賞審査委員会 4/20
 ・全国中山間地域振興対策協議会監査  4/27
●2023年5月
 ・第19回オーライ!ニッポン大賞審受賞の発表 5/19
●2023年6月
 ・令和5年度地産地消コーディネーター派遣事業の派遣地域・団体等募集
●2023年7月
 ・全国中山間地域振興対策協議会 第1回役員会、定期総会及び令和6年度予算提案活動7/5
 ・第19回オーライ!ニッポン大賞表彰式及び第17回、第18回の受賞者の集い 7/13
 ・無料【第4回思考法・発想法を鍛えるオンラインワークショップ】7/29-30
●2023年8月
 ・全国中山間地域振興対策協議会 現地研究会(北海道鶴居村)8/23ー24
 ・農山漁村コミュニティビジネスセミナー8/30
 【農家経営に欠かせないイタリアのアグリツーリズム!】講師 岡崎啓子氏
 ・GTインストラクター育成スクール【地域案内入門編】(埼玉県伊奈町)8/30〜9/1
●2023年9月
 ・第1回廃校活用オンライン9/13『廃校活用と持続可能な社会への貢献』講師 井上弘司氏
●2023年10月
 ・【第3回質的統合法(KJ法)基礎講座】10/8-9
 ・全国中山間地域振興対策協議会 第2回令和6年度予算提案活動10/18
 ・第2回廃校活用オンライン10/18『アグリミュージアムNADA-STAY』講師 菊川健一氏
 ・【農村RMO育成支援 ビジョン作成ワークショップ】10/23(徳島A地区第1回)
 ・【農村RMO育成支援 ビジョン作成ワークショップ】10/28(徳島B地区第1回)
 ・全国中山間地域振興対策協議会の会報誌「中山間だより」76を発行!
●2023年11月
 ・第3回廃校活用オンライン11/8『FOREST DOOR』代表取締役 足立龍男氏(兵庫県丹波市)
 ・【住民による地域再生寄合ワークショップと農コミ・ビジネスについて】講演11/13
 ・【グリーンツーリズム講座 グリーンツーリズムの施策について】講義11/16
 ・第20回全国農林水産物直売サミット11/16-17
 ・【農村RMO育成支援 ビジョン作成ワークショップ】11/24(徳島A地区第2回)
 ・【農村RMO育成支援 ビジョン作成ワークショップ】11/25(徳島B地区第2回)
 ・ GTインストラクタースクール【体験指導】(埼玉県熊谷市) 11/28〜12/1
 ・地産地消コーディネーター育成研修会 11/29東京都小平市
●2023年12月
 ・【農村RMO育成支援 ビジョン作成ワークショップ】12/23(徳島B地区第3回)
●2024(令和6)年1月
 ・令和6年度森林・山村多面的機能発揮対策交付金 新規仮申込 (令和6年1月31日締切)
 ・【農村RMO育成支援 ビジョン作成ワークショップ】1/30(徳島A地区第3回)
●2024年2月
 ・GTインストラクター育成スクール【企画立案】(埼玉県伊奈町)2/6〜2/9
●2024年3月
 ・ 地産地消コーディネーター派遣事業報告会(対面、オンライン)3/15(金)済
 ・ 第146回農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナー3/18(月)済
 ・ 第147回農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナーは開催時期を9月4日に延期!
 ・全国中山間地域振興対策協議会の会報誌「中山間だより」77を発行3/29発行
 ・第20回オーライ!ニッポン大賞募集予定準備中!


(一財)都市農山漁村交流活性化機構(愛称:まちむら交流きこう)の各種業務関連サイト一覧

1.里の物語 https://www.kouryu.or.jp/service/satomono.html
2.ふるさとホームステイ https://furusato.jp/
3.グリーン・ツーリズム インストラクター育成スクール
 https://www.kouryu.or.jp/service/school.html
4.コンサルタント業務 https://www.kouryu.or.jp/service/soudan.html
5.講師派遣  https://www.kouryu.or.jp/service/instructors.html
6.訪日視察団の受入 https://www.kouryu.or.jp/service/internationalexchange.html
7.まちむらセミナー(農山漁村コミュニティビジネスセミナー)
  https://www.kouryu.or.jp/service/seminar.html
8.まちむらラボのご案内 https://www.kouryu.or.jp/service/mlabo.html
9.まちむら ツーリズム【旅行業務のご案内】 https://www.kouryu.or.jp/service/trip.html
10.子ども農山漁村交流プロジェクト https://www.kouryu.or.jp/service/kodomo.html
11.オーライ!ニッポン https://www.kouryu.or.jp/service/ohrai.html
12.廃校活用 https://www.kouryu.or.jp/service/haiko.html
13.地産地消の取組 https://www.kouryu.or.jp/service/chisanchisho.html
14.全国農産物直売ネットワーク https://www.kouryu.or.jp/service/chokubai.html
15.森林・山村多面的機能発揮対策交付金 https://www.kouryu.or.jp/service/satoyama.html
16.農林漁業体験民宿登録制度 https://www.kouryu.or.jp/farm-stay-inn/
17.滞在型市民農園 https://www.kouryu.or.jp/service/kg_taizai.html
18.各種損害保険のご案内 https://www.kouryu.or.jp/service/insurance.html
19.出版物のご案内 https://www.kouryu.or.jp/service/book/index.html
20.地域づくりワークショップ受託事業(出前研修会)改め■地域再生寄合ワークショップ
 農村RMO育成支援を寄合ワークショップで実施中!!
 https://www.kouryu.or.jp/service/chiki_ws.html
21.農村産業法関連業務 https://www.kouryu.or.jp/service/noukou.html
22.農林漁家民宿おかあさん100選 https://www.kouryu.or.jp/farm-stay-inn/#content1
23.祭・イベント情報 https://www.kouryu.or.jp/festival/

(一財)都市農山漁村交流活性化機構

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:17| オーライ!ニッポン

2024年03月25日

地域おこし協力隊員の新たな戦略 3/18 第146回 農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナーを開催しました。

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地域おこし協力隊員の新たな戦略
3/18 第146回 農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナーを開催しました。
・地域おこし協力隊員の新たな戦略
・【地域おこし協力隊からスタートし地域に溶け込み頼られながら自然農を中心に
  マルチな活動を拡げて!!】
・【講師】三瓶裕美 氏(島根県雲南市)
     つちのと舎代表、https://tsuchinotoya.space/
    (一社)しまね協力隊ネットワーク代表 https://shimaneknw.localinfo.jp/
・【日程】2024年3月18日(月)16:00〜18:00

1.自己紹介
・生まれも育ちも東京
・大学で体育を学び、スポーツ、美容、健康の仕事に携わる
・2007年に独立し個人サロンを経営、田舎暮らしにあこがれ始める
・2011年東日本大震災により生き方を問い直し「農ある暮らしを」したいと移住を
 検討し始める。
・地域おこし協力隊任期後、雲南市「空き家付き農地取得制度」により、空き家と農地を購入
・東京から移住して「体と食と農のつながるスペース」【つちのと舎】を夫婦で経営
・自然農や民泊、カフェ、ボディケアを行う
・地域自主組織「日登の郷」広報紙編集担当
・雲南市小中学校の体育活動コーディネーターとしてダンスや表現運動の講師
・雲南圏域(雲南市、奥出雲町、飯南町)では「FMいずも」のラジオパーソナリティーも
・一般社団法人しまね協力隊ネットワークの代表
・全国規模では地域おこし協力隊サポートデスク専門相談員
・令和5年度からは、雲南市地域おこし協力隊マネージャー

2.地域おこし協力隊について
・2009年からスタート(89名から)青年海外協力隊や緑の協力隊、中越地震復興支援
 協力隊から参考につくられた。
・中越地震復興支援協力隊は都会から若者が入ってすごく地域が元気になってきた。
 外から人が入る効果が見えた。
・人件費がタブーであったが、そこを突破し人件費がだされるようになってきた。
・市町村の裁量が大きい。地方交付税措置、
・市町村によって色合いが大きい。
・平成28年度になってサポートデスクが設置。
・関係者が協力し改良しながら地域おこし協力隊制度が継続している。

3.(一社)しまね協力隊ネットワークについて
・島根県は全国3位の協力隊員数(2018年度205人)を誇りながら、定住率は
 全国平均63%を大きく下回る37%(2017年度調査)
・多様な採用や運用法があり、定住以外の島根との関係人口として卒業後も縁が繋がっている
 ケースも多いが、協力隊員とのミスマッチを減らし、協力隊員経験者同士が繋がって情報や
 ノウハウを共有し、ネットワーク化していくことで、定着率を高める必要
・2017年11月14日に任意団体「しまね協力隊ネットワーク」が発足
・協力隊の研修や交流企画を開催し、よりいっそうの行政や支援組織との協働、持続的な
 事業展開を見据え、2019年4月1日に一般社団法人化
・県単位での地域おこし協力隊組織の法人化は全国2例目

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4.地域再生の「足し算と掛け算」という言葉がある。
・「農山村再生には、「足し算」と「掛け算」2つの段階がある
・「両者は別物だ」という考え方があり、前段階に「足し算」が重要
・特にコツコツとした積み重ねを重視することから、足し算のような作業
・例えば、住民の愚痴、悩み、小さな希望を丁寧に聞き、「それでもこの地域で頑張りたい」と
 いう思いを掘り起こすようなプロセスを指す(地域に寄り添う形)
・この段階は、華々しい成果もスピード感もないが、特に、中越地震被災地の復興では、
 数ヶ月から数年はこのタイプの支援が必要だったと言われている
・「掛け算」は、具体的な事業導入を伴うもので、短期間で形になる。
・その支援の中心は地域再生マネージャー等の専門家が、具体的な事業展開を支援すること
・それによりあたかも掛け算の繰り返しのように、大きな変化をもたらす可能性がある。
・重要なのは、掛け算は十分な足し算の後に、はじめて実施するべきものであるということ

2024年の農山漁村コミュニティ・ビジネス・セミナーは、これまで、対面方式で実施してまいりましたが、全国の地域づくり、地域活性化関係者に幅広く参加いただき、ノウハウ等を習得いただくためには、会場まで出向くことなく参加できる方が便利であることから2024年は、オンラインで実施することにしました。
また、コミュニティ・ビジネスの手法を活用した都市と農山漁村の共生・対流の取組を推進応援するために、参加料は無料としています。今後もさまざまテーマで開催しますので、ご期待ください。
講師の三瓶さん、そして本セミナーにご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

(一財)都市農山漁村交流活性化機構
農山漁村コミュニティビジネス担当

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 18:27| コミュニティビジネス

2024年03月22日

振り返り3.先進的な活動を共に学ぶ農山漁村コミュニティビジネスセミナー開催結果一覧と結果のまとめ

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「飛耳長目(ひじちょうもく)」常に情報を収集し将来の判断材料にせよと吉田松陰は塾生に説きました。小さな失敗から成果を得られるようになった現在までのさまざまな問題をどう解決したのか、先進的な活動を共に学ぶ農山漁村コミュニティビジネスセミナーは、2010(平成22)年のスタートから2024年3月18日までに146回開催しました。最近のセミナー開催結果のレポートを下記のサイトから紹介しています。ご興味ある取り組みがありましたらご参照ください。
※ https://www.kouryu.or.jp/events_seminar/machimuraseminar_reports202206.html
また、年度ごとの開催結果のまとめも用意しましたので、下記のPDFをご利用ください。


▲2024(令和6)年 第146回【地域おこし協力隊からスタートし地域に溶け込み頼られながら自然農を中心にマルチな活動を拡げて!!】つちのと舎代表 三瓶 裕美 氏(島根県雲南市)(2024年3月18日(月)開催)
https://blog.canpan.info/ohrai/archive/696 
※ 2024年の開催予定 https://blog.canpan.info/ohrai/archive/688

▲2023(令和5)年 第145回【農家経営に欠かせないイタリアのアグリツーリズム!】
GEN Japan Japan/JINOWAconsortium メンバー 岡崎 啓子 氏(2023年8月30日(水)開催)
https://blog.canpan.info/ohrai/archive/643

▲2022(令和4)年 第144回【通過地から目的地へ、体験型観光整備で町を元気に!】人口減のまちにわずか5年で多数の店舗が開業した秘訣を探る 長崎県東彼杵町 一般社団法人 東彼杵ひとこともの公社 代表理事 森 一峻 氏(2022年6月23日(木)開催)
https://blog.canpan.info/ohrai/archive/517

※ 2015年度から2020年度現在までの農山漁村コミュニティビジネスセミナー開催状況
2020(令和2)年度の開催結果のまとめ(141回から143回まで収録)
 2020年度 農山漁村コミュニティビジネスセミナー開催結果まとめ.pdf

▲第141回 2020年7月28日(火) https://loconect.com/
デジタルでムーブメントを興しフィジカルにつなぐ】
LOCONECT合同会社(総務省地域力創造アドバイザー)代表 泉谷 勝敏 氏(山口県周防大島町)


▲第142回 2020年8月28(金) https://www.matsurism.com/
【都市から農村へ運ぶ新しいエネルギー 祭りを媒体に変わるコミュニティ】
一般社団法人マツリズム 代表理事 大原 学 氏(東京都文京区)


▲第143回 2020年11月12日(木) https://maru-office.com/
【東日本大震災を機に気仙沼に移住した若者と地元の若者が起こすローカルが元気であるための人材育成まちづくり会社】
一般社団法人まるオフィス 代表理事 加藤 拓馬 氏(宮城県気仙沼市)

▲2019年度の開催結果のまとめ
2019(令和元)年度 開催結果まとめ.pdf

▲第135回 6月27日(木) http://abamura.com/
【村は無くなっても、村はある!】小さな村のあば村宣言」
住民出資による合同会社を結成し村の課題解決と活気を取り戻す
あば村運営協議会 事務局長 皆木 憲吾 氏(岡山県津山市)

▲第 136回 7月24(水)https://nishi-awa.jp/soranosato/
【「千年以上も受け継いできた山里の暮らし」を地域の宝として交流地消を推進する】
一般社団法人そらの郷 事務局長 丸岡進 氏 事務局次長 出尾宏二 氏(徳島県三好市)

▲第137回 9月10日(火) https://himawari-kankou.jp/
【どこか懐かしく温かな気もちになる農村民泊体験】日本有数の農業地帯が行う農泊事業 
一般社団法人南島原ひまわり観光協会 鴨内 悟史 氏 ひまわり村 村長 楠田 耕三 氏(長崎県南島原市)

▲第138回 10月31日(木) http://okuyahagi.com/
【みんなでやろうまいか、古民家再生】 めざそう空き家「ゼロ」の農山漁村
奥矢作移住定住促進協議会 会長 大島 光利 氏(岐阜県恵那市)

▲第139回 11月12日(火) https://www.town.aridagawa.lg.jp/
【小水力発電等のインフラで稼ぐ地域再生】
 エネルギー事業で稼いだ収益を元手に、他の公益的事業に再投資
和歌山県 有田川町 産業衛生課長 中岡 浩 氏

▲第140回 12月3日(火) https://marugoto-odate.amebaownd.com/
【農家のお母さんだからできることがある】マスコミも注目する農家女性のグリーン・ツーリズム 
大館市まるごと体験推進協議会会長 石垣 一子 氏(秋田県大館市)


▲2018年度の開催結果のまとめ
2018(H30)年度 開催結果まとめ.pdf
▲第128回 2018年5月31日(木) https://danon-toei.com/
古民家を活用した農家民宿のコンセプトは「奥三河で暮らすように遊ぶ」】
体験型ゲストハウス「danon」オーナー 金城 愛 氏(愛知県東栄町)

▲第129回 2018年7月3日(火) http://www.murada.com/
【農業で食えなかった村が生き残る手立てとしてとったのは『ほっとステイ事業』】
株式会社 信州せいしゅん村 代表取締役 小林 一郎 氏(長野県上田市)
https://www.facebook.com/ichiro.kobayashi.31/
▲第130回 2018年9月12日(水) https://tsurui-kanko.com/
移住者が拓く、農泊と交流事業】
NPO法人 美しい村・鶴居村観光協会 事務局 服部 政人 氏(北海道鶴居村)

https://www.facebook.com/masato.hattori.3
▲第131回 2028年10月4日(木) https://lycopins48.com/
【まだまだ若いものには負けられない!素敵な仲間と美味しいトマトで地域再生
企業組合遊子川 ザ・リコピンズ 代表理事 辻本 京子 氏(愛媛県西予市)

▲第132回 2028年11月14日(水) http://ieshimacon.com/
【島の魅力発掘をなりわいに!】
いえしまコンシェルジュ 中西 和也 氏 (兵庫県姫路市家島)

▲第133回 2018年12月5日(水)https://www.facebook.com/Ristorante-%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E8%BE%B2%E5%9C%92-%E3%80%87megane--1897276090515439/
【オリーブを栽培して耕作放棄地を解消、景観レストラン、加工品で新たな交流資源を開発】
潟Iリーブファクトリー 代表 中川 孝 氏(熊本県荒尾市)

▲第134回 2019年3月7日(木) https://www.town.minami.lg.jp/
https://satelliteoffice.town.minami.lg.jp/
サテライトオフィスは、農山漁村に人と仕事と活気を呼ぶ】徳島県美波町役場政策推進課 主査 鍜治 淳也 氏


▲2017年度の開催結果のまとめ
2017(H29)年度 開催結果まとめ.pdf

▲第120回 2017年4月18日(水) http://project-memuro.com/
農業と福祉の連携「誰もが当たり前に働いて生きていく町づくり」】
株式会社 九神ファームめむろ 事業アドバイザー 且田 久美 氏(北海道芽室町)

▲第121回 2017年6月21日(水) http://www.yumenonemura.com/
音楽を通じて地域を活性化】〜音楽が都市農村交流の扉を開けた 〜
夢の音村「森の公民館」 代表 河野文影 氏(島根県浜田市)

▲第122回 2017年7月13日(木)https://www.wanicome.com/
【子どもたちの未来と元気なまちをつくる】指定管理料0円破産した温泉施設を黒字化、ホスピタリティ世界一を理念に
人生を賭けて取り組むまちづくり会社
OH!!鰐元気隊 プロジェクトおおわに事業協同組合
副理事長 相馬 康穫 氏 (青森県大鰐町)


▲第123回 2017年9月7日(木) https://akita-mori.com/
【「山の名人」のおじいちゃんやおばあちゃんが活躍する山菜採り代行サービス
株式会社あきた森の宅配便 代表取締役 栗山 奈津子 氏(秋田県小坂町)

▲第124回 2017年10月11日(水) https://www.tochigi-cc.org/
林業の現場作業を通じて若者を育成、若者の力で山村再生を目指す】
特定非営利活動法人 トチギ環境未来基地 理事長 塚本 竜也 氏(栃木県益子町)

▲第125回 2017年11月9日(木)http://yamakujira.jp/
【イノシシの捕獲から資源化まで取り組み、地域を活性化。これが本当の猪ベーション!
おおち山くじら生産者組合 森田 朱音 氏 (島根県美郷町)

▲第126回 2017年12月5日(火) https://itadakimasu-company.com/
日本で唯一の畑のガイドが案内するガイドツアー会社】
株式会社いただきますカンパニー 代表取締役 井田 芙美子 氏(北海道帯広市)

▲第127回 2018年1月25日(木) https://tosayamaacademy.org/
【田舎暮らしや田舎での起業など学びの交流人口創出で地域の誇りも再生
特定非営利活動法人 土佐山アカデミー 吉富 慎作 氏(高知市)

▲2016年度の開催結果のまとめ
 2016(H28)年度 開催結果まとめ.pdf
 
▲第111回 2016年6月8日(水)
【都市と農山漁村の共生・対流とコミュニティビジネス
明治大学名誉教授 井上 和衛 氏

▲第112回 2016年7月6日(水) http://www.emalico.com/
【農家の集荷も自前。新たな農業ビジネスの旗手が取り組む 駅前型直売所】
株式会社エマリコくにたち 代表取締役 菱沼 勇介 氏(東京都国立市)

▲第113回 2016年8月3日(水)
【エコツーリズム、グリーン・ツーリズムによる新たな産業興し
沖縄県地域づくりネットワーク副会長  山城 定雄 氏(沖縄県東村)

▲第114回 2016年9月14日(水)http://www.sigisan-nodokamura.com/
【地域農業を守り、雇用を生む「農業公園」】
(株)農業公園 信貴山のどか村 代表取締役社長 奥田 哲生 氏(奈良県三郷町)


▲第115回 2016年10月12日(水)https://www.facebook.com/yuikirarakoge/
【地域交流施設『ゆいきらら』と「こうげのシゴト」で、継続事業と雇用創出を目指す】
西友枝体験交流センター運営委員長 福本 利三 氏(福岡県上毛町)
  
▲第116回 2016年11月9日(水) https://www.ogawasakugoya-village.com/?fbclid=IwAR1TF7C_tjsjVZiDpUNcWD3XxPZsY4WrgRFr0VKNSLBhmoEog4C-Nfu-pOc
【地元のおばあさんの味の農家レストランで元気な過疎地に!
小川作小屋村運営協議会 専務理事 上米良 秀俊 氏(宮崎県西米良村)

▲第117回 2016年12月7日(水) https://yuurin-an.jp/
【世界の人が集うゲストハウスノウハウ教えます
倉敷まちなか居住『くるま座』有鄰庵
共同代表理事 中村 功芳 氏(岡山県倉敷市)


https://www.facebook.com/atsuyoshi.nakamura
▲第118回 2017年1月17日(火) https://www.greenwood.or.jp/
自然体験活動の効果と地域振興の可能性】
NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター
代表理事 辻英之 氏(長野県泰阜村)


▲第119回 2017年3月15日(水) https://takachiho-muratabi-council.org/
【限界集落が挑戦する未来のムラづくり】
高千穂ムラたび協議会 会長 飯干 淳志 氏(宮崎県高千穂町)

https://www.facebook.com/funkanjyun

▲2015年度の開催結果のまとめ
2015(H27)年度 開催結果まとめ.pdf

▲第102回 2015年5月30日(土) 
ローマ法王に米を食べさせ、限界集落を蘇らせたスーパー公務員】
石川県珠洲市役所 高野 誠鮮 氏(石川県珠洲市)

高野氏の現在は、石川県羽咋市/日蓮宗本證山妙法寺 住職
https://www.facebook.com/ootamachimyouhouji/
▲第103回 2015年7月16日(木)
【農林水産物、飲食品の地理的表示
元農水省 国連食糧農業機関日本事務所長 高橋 悌二 氏

地理的表示に関する農林水産省のHP https://gi-act.maff.go.jp/outline.html
高橋 悌二さんの地理的表示の本 http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54014188/
▲第104回 2015年8月4日(火) https://mb-republic.com/
週末は田舎暮らし---ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記】
NPO法人 南房総リパブリック 理事長 馬場 未織 氏(千葉県南房総市)
 https://twitter.com/arotimon?lang=ja
▲第105回 2015年9月16日(水)https://www.facebook.com/kentaro.hatta.5
【人に教えたくなる、わくわくする都市農村交流イベントの作り方の秘密、教えます】
特定非営利活動法人 トージバ理事 八田 謙太郎 氏(埼玉県小川町)

▲第106回 2015年10月26日(水)http://www.yanedan.com/
地域生き生き残りのための人材育成、人材活用】
柳谷自治公民館 館長 豊重 哲郎 氏(鹿児島県鹿屋市)

▲第107回 2015年11月24日(火)
農産物直売所の経営と地域活性化】
さいさいグループ代表 西坂 文秀 氏(愛媛県今治市)
西坂 文秀さんは(2017年4月〜)群馬県みなかみ町の地域おこし協力隊員を経てみなかみ町の体験型農村観光施設「たくみの里」の社長に就任しました。 https://takuminosato.jp/
https://chiikiokoshi-gunma.jp/interview/intv-cat01/int008.html
▲第108回 2015年12月11日(金)https://www.city.toba.mie.jp/section/eco/
【ふるさとに帰り旅館再建エコツーリズムを推進する二足の草鞋】
鳥羽市エコツーリズム推進協議会 会長 江崎 貴久 氏(三重県鳥羽市)

江崎 貴久さんは、有限会社オズ(海島遊民くらぶ)の代表もされています。https://oz-group.jp/
▲第109回 2016年1月27日(水) http://inakano-heroine.jp/
http://www.o2farm.net/
【食べ物もエネルギーも作る農家の時代!】
田舎のヒロインズ理事長 O2ファーム 大津 愛梨 氏(熊本県南阿蘇村

▲第110回 2016年2月17日(水)https://mori100s.exblog.jp/9080723/
【この方式が主流になれば林業で100万人が働くのも夢ではない。】
NPO法人土佐の森・救援隊 中嶋 健造 氏(高知県いの町)



※ 講師のお名前、肩書きは当時のものです。

初出2020-11-27 17:45:34
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:04| コミュニティビジネス

2024年の農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナーについて

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2024年の農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナーは、以下の内容で開催予定です。参加無料。地域おこし、地域活性化、地域再生にご関心ある方のご参加をお待ちしております。(現在、募集中のもの、企画中のものを紹介しています。今後の検討によってはテーマは内容が変更になることがございます。)【参加方法】オンライン(ZOOM)システムのみの参加方法になります

第146回 地域おこし協力隊員の新たな戦略
【地域おこし協力隊からスタートし地域に溶け込み頼られながら自然農を中心に
 マルチな活動を拡げて!!】
【講師】三瓶裕美 氏(島根県雲南市)つちのと舎代表、(一社)しまね協力隊ネットワーク代表
【日程】2024年3月18日(月)16:00〜18:00

本セミナーは終了しました。

第148回 地域振興を図るための住民合意形成を促す手法
【地域振興を図るための住民合意形成を促す手法】
【講師】一般財団法人 都市農山漁村交流活性化機構
【日程】2024年4月25日(木)16:00〜17:30

【参加費】無料
1.地域再生は誰が行うのでしょうか。
2.なぜ、合意形成が必要なのでしょうか。
3.合意形成とは、どうやっておこなうのでしょうか。 
4.合意形成には、住民からのアイデア創出する作業そのものが、やる気起こす効果を発揮します。
5.では、どうアイデアを創出し、まとめるのでしょうか。
6.KJ法の手法を取り入れて参加者をワクワクさせるやり方です。
7.この具体的なプロセスが、目指す「住民自身が立ち上がる機運」を興します。
参加者募集中
https://www.kouryu.or.jp/information/20240311_3627/

第149回 農村RMOと新規就農  
【農村RMOと新規就農者移住促進を柱に地域を守る!】
【講師】加茂谷RMO推進協議会 柳沢 久美 氏(徳島県阿南市)
【日程】5月24日(金)16:00〜18:00

【参加費】無料
農村集落の暮らし、農業・農地を守り、地域資源を有効に活用する農村RMO組織の立上げが農林水産省で事業化され推進されています。農業を守るためには、デジタル化や地産地消など特産品の開発・流通の仕組み作りも課題になります。また、過疎高齢化が進む中山間地域においては、農業後継者のいかに増やすかも待ったなしの問題です。地域住民自ら考え、合意形成を図り、取り組む協働活動進め方について、学びます。
参加者募集中
https://www.kouryu.or.jp/information/20240312_3637/

第150回 都市と農山漁村の共生・対流と「プロボノ」
【地域外の関係者と連携して地域の未来を拓く】
【講師】特定非営利活動法人サービスグラント 代表理事 嵯峨 生馬 氏(東京都渋谷区)
【日程】2024年6月12日(水)16:00〜18:00

【参加費】無料
三人寄れば文殊の知恵ではありませんが、普通の人でも3人が集まり考えれば、良い考えが浮かびます。当事者だけでなく、客観的に状況を把握するためにも、外部の人、さまざまな社会経験を持つ人のアドバイスやアイデアが突破口を開くヒントになることもあります。まして、ある分野の専門家から状況を見てもらうことで、新たな方針や計画に有効な道が開くことになるでしょう。今、農的関係人口が話題になりつつあります。 先んずれば・・・・・。都市と農山漁村の共生・対流について、関心を持つ人々を巻き込み更なる取り組みの発展に向けて、プロボノについて情報収集してみましょう。

第151回 特産品を活かすためのマーケティング活動
【マーケティングで農産物の魅力を引き出し新たな宝を作る】
【講師】龍谷大学 経営学部 経営学科 教授 藤岡 章子 氏
【日程】2024年7月18日(水)16:00〜18:00

【参加費】無料
1988年(昭和63年)に、ふるさと創生事業がはじまり、自ら考え自ら行う地域づくり事業に、政府は1億円を交付しました。所謂「ふるさと創生一億円事業」です。地域の資源を活用して、地域の産業や商品化、サービス化を進めるにあたり、あるものを活用するだけでなく、どう活用するのか、ニーズを探り、高い商品性をもたらせることが重要です。特産品の商品化は、一村一品運動(1980年から大分県の全市町村で始められた地域振興のプロジェクト)、江戸時代の各藩の特産品開発競争にもさかのぼり地域経済を豊かにする重要な政策です。いつの時代になっても、地域資源に新たな価値をもたらす商品を提供するための活動・仕組みであるマーケティングについて、実際の例から学びます。

第147回 空き家対策・活用
【空き家、農業、民泊等の多様な農山漁村資源の活用戦略】
【講師】瀬川 知香 氏 暮らしの宿 福のや、代表(鹿児島県南九州市)
【日程】2024年9月4日(水)16:00〜18:00

【参加費】無料
瀬川さんが理事長を務めた地域を盛り上げようとする活動する団体「頴娃おこそ会」は、空き家を宿に変え、滞在型観光を目的とする活動を展開することによって、関東圏や海外からの旅行者も増えています。再生空き家は11以上、地域の魅力を伝える観光施設にもなっています。
 

農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、準備が整い次第随時、参加者募集をいたします。


(一財)都市農山漁村交流活性化機構
農山漁村コミュニティビジネス担当

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 10:04| コミュニティビジネス

2024年03月21日

【空き家、農業、民泊等の多様な農山漁村資源の活用戦略】農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナー(参加無料)を9/4開催に延期しました

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【空き家、農業、民泊等の多様な農山漁村資源の活用戦略】第147回 農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナー(参加無料)は、9月4日(水)開催に延期しました!
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わが国農業の重要な地域に移住し、農業を営みながら、空き家・空き店舗を仲間と上手に改修・活用し、当地に訪問してもらうさまざまなアイデアを実現しつつ地域を活性化している方をお招きし開催します。転送転載はご自由にどうぞ。
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【講師】瀬川 知香 氏 暮らしの宿 福のや、代表
   (鹿児島県南九州市)
【日程】2024年9月4日(水)16:00〜18:00
【参加費】無料
【参加方法】オンライン(ZOOM)システムのみの参加方法になります。
【主催】一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構
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 夫は農業。妻は宿泊業。築70年の古民家を住民とともに改修し一棟貸しの宿泊業「暮らしの宿福のや」を営業しています。
 瀬川知香さんは、旅行業界を志し大阪の旅行代理店で、企画・手配・添乗・営業と様々な経験を積み、着地型観光に強く関心を持ち地域住民と地域のための取り組みたいと高知県安芸市の観光協会にIターン転職。その後、着地型観光に一生携わるために地元の鹿児島にUターン(1986年鹿児島県鹿屋市生まれ)しました。
 
 いちき串木野市で観光案内所のNPO法人化や旅行業登録を担当し、まちの旅行社としてバスツアーや体験プログラムの企画販売に取り組みました。
 頴娃町のまちおこしメンバーと出会い、頴娃町の基幹産業である農業を発展と空家や空き店舗が増える商店街に新たな人の流れを創出するための観光客誘致に取組む姿勢に共鳴し頴娃町に移住。仲間とNPO 法人頴娃おこそ会でまちづくり活動を展開しています。第16回オーライ!ニッポン ライフスタイル賞を受賞しました。

 南九州市の基幹産業は農業です。茶、さつまいも、大根などの作物が生産され、中でも茶は栽培面積・生産量ともに日本一の産地です。その他にも肉用牛、乳用牛、養豚、養鶏などの畜産業も盛んです。我が国の食料供給基地である鹿児島県の一翼を担っているのです。(南九州市は、令和3年度においては、市町村別農業生産額が第17位)
 また、特攻基地として有名な知覧。あの伊能忠敬が「天下の絶景じゃ」と賞嘆した薩摩富士と呼ばれる開聞岳の美しい風景を望める地域です。

 瀬川さんが理事長を務めた地域を盛り上げようとする団体「頴娃おこそ会」は、JR九州が創設した「九州観光まちづくりAWARD」において、にぎわい部門の金賞を受賞しました。薩摩半島の南端にある頴娃町は、著名な観光地ではなかったのですが、いま多くの観光客が訪れています。多様な世代の仲間たちと一緒になって、空き家を宿に変え、滞在型観光を目的とする活動を展開することによって、関東圏や海外からの旅行者も増えてきているのです。再生した空き家は11以上、地域の魅力を伝える観光施設にもなっています。最初の1軒目は、石垣商店街空き家再生プロジェクト。続く2軒目は、瀬川知香さんが運営する宿であり、さまざまなイベントが行われるレンタルスペースとしても活用されている「暮らしの宿 福のや、」。緑がまぶしい茶畑を眺めながら、朝食をいただくのは至福のひとときだという一棟貸しの農泊施設。茶畑の中にポツンと佇む「大野岳の麓 茶や、」となって、再生復活しています。さらに、西頴娃駅(鹿児島県南九州市)の切符販売などもJR九州の委託されて、スタッフ数人で運営しているなど、頴娃町(南九州市)を盛り上げるキーマンとしてなくてはならない人材です。

【セミナーのポイント】
1.なぜ、南九州市に移住することなったのでしょうか。また農業への可能性について
2.NPOの「頴娃おこそ会」の活動内容と目指す将来
3.空き家再生に関するノウハウや今後のプロジェクトについて
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 これまで、農山漁村コミュニティビジネスセミナーは、対面方式で実施してまいりましたが、全国の地域づくり、地域活性化関係者に幅広く参加いただき、ノウハウ等を習得いただくためには、会場まで出向くことなく参加できる方が便利であることから2024年は、オンラインで実施することにしました。
 また、コミュニティ・ビジネスの手法を活用した都市と農山漁村の共生・対流の取組を推進応援するために、参加料は無料とします。
 コミュニティ・ビジネスの実践促進やオーライ!ニッポン大賞への応募促進を図るため、最新の農山漁村コミュニティ・ビジネスの手法を広く普及してまいりますので、ぜひ、気軽にオンラインセミナーにご参加いただくとともに、オーライ!ニッポン大賞の告知の協力や情報提供や農山漁村地域の発展にもご支援ご協力をください。
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★第147回のセミナーの開催は、諸般の都合により9月4日(水)に延期しました。お申込みの受付は、開催日い近づきましたら実施いたします。/
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※ 2021(令和3)年市町村別農業産出額(推計)
  県名  市町村名  農業産出額
          (単位千万円)
1.宮崎県 都城市   9,015
2.愛知県 田原市   8,489
3.北海道 別海町   6,664
4.茨城県 鉾田市   6,414
5.青森県 弘前市   5,236
6.新潟県 新潟市   5,098
7.静岡県 浜松市   5,069
8.熊本県 熊本市   4,607
9.鹿児島県 鹿屋市  4,583
10. 栃木県 那須塩原市 4,557
11. 千葉県 旭市    4,481
12. 鹿児島県 曽於市  4,420
13. 熊本県 菊池市   4,084
14. 愛知県 豊橋市   3,835
15. 群馬県 前橋市   3,698
16. 鹿児島県 大崎町  3,581
17. 鹿児島県 南九州市 3,501
18. 岩手県 一関市   3,412
19. 鹿児島県 出水市  3,356
20. 熊本県 八代市   3,260
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(一財)都市農山漁村交流活性化機構
農山漁村コミュニティビジネス担当

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:57| コミュニティビジネス

2024年03月19日

2024年は、3月から続々と農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンラインセミナーを開催する予定です。

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2024年は、3月から続々と農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンラインセミナーを開催する予定です。

 農山漁村を舞台に、稼ぐ力を発揮する農山漁村コミュニティ・ビジネスは、小さな生業(なりわい)を興す取り組みでもあり、農山漁村の生業から派生しやすいことから失敗も少なく、地域の他の取組みとも連動することにより地域内経済の循環の担い手として世界的にも注目されています。特に、小さく始められること、農山漁村の生活や生業から派生しやすいこと、先行事例から真似しやすいこと、地域内経済の循環にも資することから徐々に仲間を増やすこともでき、始めやすく横展開もしやすい特徴があります。

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◎第146回 地域おこし協力隊員の新たな戦略
 【地域おこし協力隊からスタートし地域に溶け込み頼られながら
  自然農を中心にマルチな活動を拡げて!!】
 【講師】三瓶裕美 氏(島根県雲南市)
     つちのと舎代表、(一社)しまね協力隊ネットワーク代表
 【日程】2024年3月18日(月)16:00〜18:00
 【参加費】無料
 【参加方法】オンライン(ZOOM)システムのみの参加方法になります。
 【主催】一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構
  本セミナーは終了しました。

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◎第148回 地域振興を図るための住民合意形成を促す手法
 【地域振興を図るための住民合意形成を促す手法】
 【講師】一般財団法人 都市農山漁村交流活性化機構
 【日程】2024年4月25日(木)16:00〜17:30
 【参加費】無料
 【参加申込〆切】2024年4月23日(火)
 【参加方法】オンライン(ZOOM)システムのみの参加方法になります。
 【主催】一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構
  第148回セミナー参加希望者は、このページからお申込みください。
   https://satomono.jp/tour-seminar/31212/


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◎第149回 農村RMOと若者の新規就農
 【農村RMOと新規就農者移住者促進を柱に地域を守る!】
 【講師】加茂谷RMO推進協議会 柳沢 久美 氏(徳島県阿南市)
 【日程】2024年5月24日(金)16:00〜18:00
 【参加費】無料
 【参加申込〆切】2024年5月22日
 【参加方法】オンライン(ZOOM)システムのみの参加方法になります
 ★第149回のセミナーのお申込みは、こちらのサイトからお願いします
   https://www.kouryu.or.jp/information/20240312_3637/


プロボノで 解決しませんか?.jpg

◎第150回 都市と農山漁村の共生・対流を促進させる「プロボノ」について
 【地域外の関係者と連携して地域の未来を拓く】
 【講師】特定非営利活動法人サービスグラント 代表理事 嵯峨 生馬 氏(東京都渋谷区)
 【日程】2024年6月12日(水)16:00〜18:00
  準備が整い次第参加者募集をいたします。

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◎第151回 特産品を活かすためのマーケティング活動
 【マーケティングで農産物の魅力を引き出し新たな宝を作る】
 【講師】龍谷大学 経営学部 経営学科 教授 藤岡 章子 氏
 【日程】2024年7月18日(水)16:00〜18:00
  準備が整い次第参加者募集をいたします。

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◎第147回 空き家対策・活用
 【空き家、農業、民泊等の多様な農山漁村資源の活用戦略】
 【講師】瀬川 知香 氏 暮らしの宿 福のや、代表(鹿児島県南九州市)
 【日程】当初2024年9月4日(水)16:00〜18:00に変更します。
 【参加費】無料
 【参加方法】オンライン(ZOOM)システムのみの参加方法になります。
 【主催】一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構
 第147回のセミナーは、諸般の事情により、開催日を9月に延期することになりました。

 これまで、農山漁村コミュニティビジネスセミナーは、対面方式で実施してまいりましたが、全国の地域づくり、地域活性化関係者に幅広く参加いただき、ノウハウ等を習得いただくためには、会場まで出向くことなく参加できる方が便利であることから2024年は、オンラインで実施することにしました。
 また、コミュニティ・ビジネスの手法を活用した都市と農山漁村の共生・対流の取組を推進応援するために、参加料は無料とします。

 コミュニティ・ビジネスの実践促進やオーライ!ニッポン大賞への応募促進を図るため、最新の農山漁村コミュニティ・ビジネスの手法を広く普及してまいりますので、ぜひ、気軽にオンラインセミナーにご参加いただくとともに、オーライ!ニッポン大賞の告知の協力や情報提供や農山漁村地域の発展にもご支援ご協力をください。
農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、準備が整い次第参加者募集をいたします。

・(一財)都市農山漁村交流活性化機構
  農山漁村コミュニティビジネス担当

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:03| コミュニティビジネス