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2024年02月22日

【参加者募集】令和5年度地産地消活動報告会(3/15)開催

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【参加者募集】令和5年度地産地消活動報告会(3/15)開催

地産地消活動推進の一つとして、施設給食での地場産物利用拡大を図るべく、今年度の「地産地消コーディネーター派遣事業」の派遣地域・団体等が取り組んだ内容やその成果等を報告する、「地産地消活動報告会」を開催いたします。施設給食で地場産物利用や地産地消活動に興味・関心のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。みなさまのご参加をお待ちしております。

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●令和5年度地産地消活動報告会 開催概要
(地産地消コーディネーター派遣事業報告会)
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(1)開催日時
 令和6年3月15日(金)13:30〜17:00
(2)開催場所
 エッサム神田ホール1号館4階401(東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2)
 https://www.essam.co.jp/hall/access/
(3)参加方法
 ➀会場参加(定員30名程度)
 A当日ライブ配信(YouTube予定・開催前日までに視聴URLをご案内)
 Bアーカイブ配信(配信の準備が整い次第、視聴URLをご案内)
(4)プログラム(案)
 ※地域・団体等の報告は、各10分間程度、専門家コメントは3分程度
 ※内容に変更が生じることがあります。予めご了承ください。
(5)令和 5 年度の派遣地域・団体等
 1.福島県  郡山市教育委員会学校管理課
 2.埼玉県  熊谷市教育委員会
 3.埼玉県  鶴ヶ島市学校給食センター
 4.埼玉県  小川町教育委員会小川町学校給食センター
 5.東京都  社会福祉法人砂原母の会 幼保連携型認定こども園すなはら
 6.佐賀県  学校法人洗心学園 幼保連携型認定こども園 サールナートこども園
 7.長崎県  長崎大学教育学部附属小学校
 8.鹿児島県 姶良市教育委員会
(6)参加申込(事前登録・参加費無料)
 参加を希望される場合は、「参加申込書」、または、「参加申込フォーム」にご記入、もしくは、メールに直接ご記入(件名「報告会参加希望」、参加方法、都道府県・市町村名、お名前、所属機関・ご職業・部署、電話番号)のいずれかで、下記事務局までお申込ください。
 ※会場参加・当日ライブ配信の申込締切日は、令和6年3月12日(火)まで。会場参加は、定員になり次第、受付を終了する場合がございますのでご了承ください。
◆申込先メールアドレス:chisan@kouryu.or.jp FAX番号:03-5256-5211
◆申込フォーム(Googleフォーム)https://forms.gle/fCa2vDdx6yi5nX2i6
※留意点
・動画の視聴には、インターネット環境が必要です。データ通信量等には、ご注意ください。
・プログラムやスケジュール等が変更する場合がございますので、予めご了承下さい。
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●令和5年度地産地消活動報告会
 下記のファイルや詳細は、こちらからご覧ください。
 https://www.kouryu.or.jp/service/chisanchisho.html
 ・開催案内(PDF)
 ・開催案内チラシ(PDF)
 ・参加申込(Word)(PDF)
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(一財)都市農山漁村交流活性化機構
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 09:54| コミュニティビジネス

2024年02月21日

参加者募集 「第18回オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞」を受賞した【ふるさとプロボノ】を展開するNPO法人サービスグラントが具体的な活動内容を紹介する報告会を開催します。参加無料です。

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参加者募集「第18回オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞」を受賞した【ふるさとプロボノ】を展開するNPO法人サービスグラントが具体的な活動内容を紹介する報告会を開催します。参加無料です。詳細は、こちらから https://furusato-probono.jp/reports/2023_annualevent/

全国の行政職員・中間支援組織・地域づくりに携わるみなさま対象
新たな関係人口とつながる仕組み「ふるさとプロボノ」〜19地域32のプロジェクト事例報告会〜

ふるさとプロボノは、持続可能な地域づくりを目指す組織・団体の課題解決に、地域外の社会人が、職業上のスキル・経験等を活かしてボランティア(プロボノ)として関わる課題解決型地域交流プログラムです。2011年のプログラム開始以降、2022年度からの2カ年は、農林水産省の農山漁村振興交付金の採択を受け、一次産業支援につながるプロジェクトを、全国19地域で創出しました。

プロジェクト参加者のアンケートでは、参加者全員が、農山漁村への関心が高まったと回答した他、83%が「現在の居住地から地域の課題解決に協力したい」94%が「団体への支援の継続を希望する」と回答しています。

「地域をよりよくしたい」という団体の思いへの共感を入り口に、地域外の社会人が、一定期間、現地訪問やオンラインでの対話を重ねながら、ともに課題解決を目指す――そうしたふるさとプロボノのプロセスは、結果的に、地域の理解者、支え手となる関係人口としての絆を深める働きがあるようです。

また、自治体担当者、地域おこし協力隊、中間支援組織、まちづくり会社など、地域側のニーズを把握している現地の「コーディネーター」と協働しながらマッチングプラットフォームを活用することで、今後も、いつでもいくつでも、無償で担い手を募集する情報発信ができる環境が整いつつあります。

その他、育休取得中のママたちによる子育て世代チーム、デジタルに特化した課題解決を担うチーム、同じ企業社員のみで構成されたチームでのプロジェクトなど、バリエーション豊かなふるさとプロボノの実践例が積み上がりました。

今後、高齢化、人口減少がさらに加速し、人という資源の圧倒的な不足が見込まれる中で、各地域内のみならず、地域と都市の人と人が、いかに共助の仕組みでつながることができるのか。関係人口づくりにおいても、課題共有ができるコアな層を増やすことができるふるさとプロボノ、その実践事例について、各関係者のリアルな声とともに共有するセミナーを開催します。
地域をこえて「一緒につくる」を、日本中に。これからの地域づくりをお考えの皆さまのご参加を、お待ちしています。

【開催概要】
日時:2024年3月14日(木) 15:00-17:00 (開場:14:50)
登壇者:和歌山県那賀振興局 地域振興部 地域課 主査 福森 健之さん
    新潟県魚沼市 地域おこし協力隊 米本 晋也さん
    広島県尾道市 WAKU WAKU GAKKO コーディネーター 高野 哲成さん
対象:地域振興、地域活性、関係人口、一次産業支援、NPO支援、市民活動等を担当されている自治体・中央官庁などの職員のみなさま
   各地域の中間支援組織の職員・スタッフのみなさま
   地域おこし協力隊など、地域づくりに携わるみなさま
   研究者、NPO、議員、メディアなど地域づくりに関心のあるみなさま
定員:100名
費用:無料
開催方法:オンライン(Zoom)
※参加フォームからのお申込みの返信メールにて接続先URLをお知らせします。
主催:認定NPO法人サービスグラント
お申し込みはこちら https://form.servicegrant.or.jp/furusato-2023

オーライ!ニッポン会議
(一財)都市農山漁村交流活性化機構 農山漁村コミュニティビジネス担当

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:43| オーライ!ニッポン

2024年02月09日

2024年3月18日に農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー(参加無料)を開催します。【地域おこし協力隊からスタートし地域に溶け込み頼られながら自然農を中心にマルチな活動を拡げて!!】

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2024年3月18日に農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナー(参加無料)を開催します。
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【地域おこし協力隊からスタートし地域に溶け込み頼られながら自然農を中心にマルチな活動を拡げて!!】

こんにちは。久しぶりに農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーを開催します。
今回は、自ら地域おこし協力隊として活動し、夫婦で自然農や民泊、カフェ、ボディケアと夫婦で移住・多業経営している三瓶裕美さんに、登壇いただきます。転送転載はご自由にどうぞ。

■■■■ 第145回 農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナー■■■
【講師】三瓶裕美 氏(島根県雲南市)
   つちのと舎代表、(一社)しまね協力隊ネットワーク代表
【日程】2024年3月18日(月)16:00〜18:00
【参加費】無料
【参加方法】オンライン(ZOOM)システムのみの参加方法になります。
【主催】一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構
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 三瓶裕美(さんべひろみ)さんは、地域おこし協力隊の任期後、雲南市の「空き家付き農地取得制度」を利用して、空き家と農地を一緒に購入し東京から移住しました。
「体と食と農のつながるスペース」【つちのと舎】を夫婦で経営し、自然農や民泊、カフェ、ボディケアを行っています。
 その他、地域自主組織「日登の郷」で広報紙の編集担当、雲南市の小中学校の体育活動コーディネーターとしてダンスや表現運動の講師、雲南圏域(雲南市、奥出雲町、飯南町)では「FMいずも」のラジオパーソナリティー「ルーラル雲南」という番組制作(2015年10月〜2022年12月)、島根県では一般社団法人しまね協力隊ネットワークの代表、全国規模では地域おこし協力隊サポートデスク専門相談員も担っています。令和5年度からは、雲南市地域おこし協力隊マネージャーに着任しました。

 地域おこし協力隊として、市内でも課題が先行する地域を担当し、国の制度であり、地域にじっくりと寄り添う活動をすることから、地域づくりを俯瞰的に見ることを知り、今のライフスタイルに大いに影響している。なかでも田んぼの活動を大事にしている。自給自足を目的に始めましたが、高齢化により自分たち隣の田んぼ3反も耕作できなくなり耕作放棄。そこで、関心ある友人に声をかけて「日登自然農田んぼ団」を結成。イベント形式や手伝い、インターンシップの受け入れなどにより、4反近くを手植え・手刈り・はで干しで米作りしている。田んぼを通じて、地域の中の大切なものを、それぞれが好む方法で大切にするつながりを育んでいきたいと取り組んでいます。

 多業の傍ら、地域おこし協力隊としての自らの経験を次の移住者や協力隊に伝えるための、サポートデスクでの支援や県の協力隊ネットワークづくりを行うなど、地域に溶け込み頼られながら新たな人材の取り込みと定住サポートを積極的に行っている点を高く評価されて、第19回オーライ!ニッポン ライフスタイル賞を受賞しました。
 
半農半Xや地域づくりにも独人な取り組みを進める島根県雲南市に移住された三瓶さんから一緒に学びましょう!!

 また、三瓶さんは、うんなんコミュニティ財団の評議員をされており、本財団は、2020年4月に642人の寄付300万円をもとに設立した市民コミュニティ財団であり、(同年9月に公益財団法人として認定)。地域の将来を左右するような大きな課題からより日常的で身近な小さな課題まで、市民同士で支え合いながら、市民の自らの手で社会課題を解決・改善しようと、ソーシャルビジネスに関心のある企業に、連携先となりえるNPOや関係団体の情報提供やお取次ぎやソーシャルビジネスや社会課題解決に関する事業を対象とした助成金等のご案内など「地域をよみがえらせるソーシャルビジネスと中間支援団体」として活動をしています。


セミナーは終了しました。



(一財)都市農山漁村交流活性化機構
農山漁村コミュニティビジネス担当

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:32| コミュニティビジネス