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2022年11月18日

オーライ!ニッポン大賞の受賞者の活動内容の傾向

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これまで、18回のオーライ!ニッポン大賞を実施してきました。
そのうち第11回からの受賞者の傾向を、その活動内容から分析してみました。
併せて、最新の第18回の受賞者と比較すると、最近の傾向がわかります。
受賞者は複数の活動内容を同時並行して実施しています。

最近、目につくのは、情報発信による活動と田舎暮らし、二地域居住やさまざまな関係人口にかかわる活動です。


第11回〜18回の受賞者に多い活動内容のランキング順位

1位 大学生の活動、ボランティア活動、海外や若者との交流
2位 ありのままの農山漁村生活の体験
3位 食の体験
4位 田舎暮らし、定住促進、古民家再生
5位 教育旅行、体験学習
5位 農業公園、農業体験、牧場体験
7位 エコツーリズム、自然体験
8位 古民家、ゲストハウス、農家民宿
9位 農家レストラン、地域資源加工体験
10位 耕作放棄地対策
11位 道の駅、直売所
12位 高校生、地域連携、生産活動
13位 森林体験、林業支援、森林ボランティア
14位 人材育成・サポーター制度・情報発信
15位 海の体験、漁業体験
16位 棚田活動、ワーキングホリデイ
17位 廃校活用
18位 祭り・伝統文化の体験やボランティア
19位 アート活動、演劇、伝統工芸、体験
20位 スポーツ、開発、体験、振興




第18回の受賞者に多い活動内容ランキング順位


1位 田舎暮らし、定住促進、古民家再生
1位 人材育成・サポーター制度・情報発信
3位 ありのままの農山漁村生活の体験
4位 エコツーリズム、自然体験
4位 大学生の活動、ボランティア活動、海外や若者との交流
4位 高校生、地域連携、生産活動
4位 農家レストラン、地域資源加工体験
8位 教育旅行、体験学習
8位 森林体験、林業支援、森林ボランティア
8位 食の体験


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 18:28| オーライ!ニッポン

2022年11月17日

ポイントをお示しします。第19回オーライ!ニッポン大賞の応募のための記入の手引き

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第19回オーライ!ニッポン大賞の応募のための記入の手引き
募集期限を12月26日(月曜日)まで(消印有効)と延長しました!!

只今、第19回オーライ!ニッポン大賞を募集中です。
都市と農山漁村を往来する新たなライフスタイルの普及や定着化を図るため、日本各地で都市と農山漁村の交流を盛んにする活動に積極的に取り組んでいる団体、個人を表彰する「オーライ!ニッポン大賞」(主に組織と団体)と「オーライ!ニッポンライフスタイル賞」(主に個人)の2種類があります。

さまざまなスタイルで農山漁村と都市との共生・対流を展開されている方々からの
応募をお願いしています。

応募への記入は、難しいのではないかという声もありましたので、今年も応募用紙は見やすく、
記入しやすいように改善し、記入の項目を減らしました。

記入事例(参考案)を作成しましたので、
オーライ!ニッポン大賞への応募用紙への記入の手引きをいたします。

表彰事業「オーライ!ニッポン大賞(団体活動)」の応募項目と記入のためのポイントをお示しすます。ご参考にしてください。


1 応募部門
   次の3部門のうち該当する番号に○で囲います。
  1−学生若者カツヤク・都市のチカラ部門
  2−交流イノベーション部門
  3−元気な農山漁村部門

※ 複数該当する場合は、該当するもの全てを〇で囲います。
※ 新型コロナウイルス感染症の拡大により交流事業が中止・延期というケースもあると
  思いますので、新にコロナ禍により始めた新取り組みを評価するために、
 「交流イノベーション部門」を創設しました。

(途中省略)

7 活動の詳細
  @ 活動の目的
    組織の目的、なぜその活動を行うようになったのか。誰がいつ始めたか。
  A 主な活動内容(都市と農山漁村の交流活動を中心)
   (なぜ)(誰が)(いつ)(どこで)(何を)どのように
    書き方の順番はいろいろありますが、
 
  a.地域の概況
   例えば、○○県の北部、山村地域で、農業は○○が盛ん、近年は少子高齢化、
   後継者不足のために、耕作放棄地が増加している云々と地域の概要を説明
 
  b.このままでは、地域がなくなるという危機感をもち、〇〇会を発足させ
   〇〇をすることにしたなど取り組みの目的を記し、〇〇会発足から現在までの
   主な出来事、事業などを時系列に整理するとわかりやすいです。
 
  c.Cの出来事、事業について、具体的な展開を説明します。
   
   例えば、子どもの教育旅行の受入なばら、
   どの地域のどの学校とどのような体験を提供しているか、
   また具体的な体験プログラム内容やプログラム数、受け家農家数の数値で
   概要を示せるものがあれば示します。
   例えば、〇〇オーナー制度ならば、毎年 〇月に参加者募集を行い、
   〇月〇〇、〇月〇〇、〇月〇〇、〇月〇〇というように活動とスケジュールを記します。
   
   例えば、田舎暮らしに関する講座やワークショップなどは、どのようなプログラムなのか
   内容とともに、参加者の募集方法やどのような参加者が参加しているなどその取り組みの
   様子を明らかにします。

   また、取り組みの説明に、受け入れている地域の人々の喜びや
   都市の子どもたちの自然や農業に対する感動の様子など
   人と人とのふれあいを通じて、双方が元気に生き生きとされている様子があると
   より魅力的になるかと思います。

  B 活動の成果及び効果
   成果は、自分たちにとってどのような成果があったか。
   効果は、活動によって、他にどのような影響を与えているか等

  C マスコミ紹介及び過去の受賞歴について

★第19回オーライ!ニッポン大賞 応募記入事例
 第19回オーライ大賞の応募記入例.pdf



ライフスタイル賞は、年齢も地域も活用内容もさまざまなライフスタイルをお持ちの方々が受賞されておりますので、この3年間のライフスタイル賞受賞者(12名の方々)の概要を事例としてご参考までご案内します。

第16回ライフスタイル賞  ライフスタイル事例集 16回.pdf
・コミちゃんファーム・代表並びに農家民宿ファームイン「コミネ」オーナー
・集落支援員 病気を克服し、愛する限界集落に新しい風を入れています。
・若手移住漁師、漁船・遊漁船「海来」船長
・頴娃のお福分け 旅と宿の女将

第17回ライフスタイル賞
・だいちゃん農園GUEST HOUSEオーナー  08 ライフスタイル賞 志藤一枝さん.pdf
・一般社団法人 アートアンサンブル白川  09 ライフスタイル賞 塩月祥子さん.pdf
・インスタグラムフォロワー数13万人超  10 ライフスタイル賞 岡山茉莉さん.pdf
・霧島ふもとの駅代表者・牧園町麓地区街づくり促進会代表者
 11 ライフスタイル賞 和田新蔵さん.pdf

第18回ライフスタイル賞
・情報発信により皆で喜びを共感する  ★9.寺内 昇 氏(北海道北竜町).pdf
・島唯一の飲食店、島を味わうご飯屋さん店主 ★12.水野 裕之 氏(愛媛県宇和島市).pdf
・農家の宿 ★10.門脇 富士美 氏(秋田県仙北市).pdf
・半農半アクティビスト  ★11.坂 勝 氏(千葉県匝瑳市).pdf


以上

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:42| オーライ!ニッポン

2022年11月16日

11/18 15:40から「里の物語」に登録の農家民宿が紹介されます。

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11/18 15:40から「里の物語」に登録の農家民宿が紹介されます。

11月18日(金曜日)テレビ番組テレビ東京の「よじごじDAYS」15:40〜で
https://www.tv-tokyo.co.jp/yojigoji/
(一財)都市農山漁村交流活性化機構の「里の物語」に登録の農家民宿が紹介されます。

月夜野いろり庵に、元NHKアナウンサーの登坂淳一さんが来られて農業体験や調理体験をしていただく構成です。農家民宿でのグリーン・ツーリズム体験にご関心ある方、お時間がありましたらご覧ください。関東ローカルです。

里の物語「月夜野いろり庵」 https://satomono.jp/farm-stay-inn/10449/29725/
「月夜野いろり庵のFacebook」https://www.facebook.com/homestayminpaku/


月夜野いろり庵さんは、
テレビ朝日系列放送の「人生の楽園」にも本年2月に登場しています。

2022年2月5日放送 群馬・みなかみ町〜囲炉裏の宿ふるさと慕情
https://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/contents/backnumber/0300/
故郷にUターンし、2017年に農家民宿を始めた大木栄治さん(62歳)が
こうして、2017年3月『農家民宿 月夜野(つきよの)いろり庵』を開業しました。



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:54| 犬も歩けば棒に当たる

2022年11月15日

第19回オーライ!ニッポン大賞の募集期限を12月26日(月曜日)に延長して応募者を募集します!

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第19回    募集の看板 横.jpg

 募集中!応募期限を延長しました!
第19回オーライ!ニッポン大賞の募集期限を12月26日(月曜日)に延長して応募者を募集します!


都市と農山漁村の往来(おうらい)を盛んにして、日本を元気(All right)に!
都市と農山漁村の共生・対流推進会議(オーライ!ニッポン会議)は、都市と農山漁村のオーライ(往来)の活性化事例を表彰する「第19回 オーライ!ニッポン大賞」の募集を開始します。

「オーライ!ニッポン大賞」は、都市と農山漁村を往来する新たなライフスタイルの普及や定着化を図るため、日本各地で都市と農山漁村の交流を盛んにする活動に積極的に取り組んでいる団体、個人を表彰するものであり、募集は「オーライ!ニッポン大賞」(主に組織と団体)と「オーライ!ニッポンライフスタイル賞」(主に個人)の2種類があります。

審査は学識経験者などで構成される審査委員会によって行います。
 募集中!応募期限を延長しました!
募集期限:2022年12月26日(月曜日)まで(当日消印有効)


1.オーライ!ニッポン大賞
 都市と農山漁村の共生・対流に関する優れた取組を表彰します。
 個人でも団体でも応募できます。団体は法人格の有無を問いません。

 ・グランプリ(内閣総理大臣賞) 1件 副賞15万円
 ・オーライ!ニッポン大賞 3件程度 副賞5万円
 ・審査委員会長賞 数件 副賞3万円
 (副賞は賞金です。)

3つの部門で募集します。(部門を重複して応募できます)

(1)学生若者カツヤク・都市のチカラ部門
 主に30代までの若者の活躍や主に都市側からの働きかけによって推進されている活動。
 
(2)交流イノベーション部門(コロナ禍での工夫等)
 ・新型コロナウイルス禍により、新たにはじめられた農山漁村支援の取り組み
 ・関係人口創出に向けた新たな取り組み
 (自分のお気に入りの農山漁村地域に定期的に通う、
   あるいは頻繁に通わなくても何らかの形で農山漁村地域を応援してくれるような人たち)
 ・起業、創業等農山漁村を舞台に都市との交流の取り組み
 ・その他、これまでにない都市と農山漁村の交流やライフスタイルを推進すると取り組み

(3)元気な農山漁村部門
 主に農山漁村側からの働きかけによって推進されている活動。


★オーライ!ニッポン大賞は、都市と農山漁村の交流の取組すべてが対象です。
 様々な分野からの応募をお待ちしています。
 たとえば、グリーン・ツーリズム、企業・大学等の社会貢献、コミュニティ活動、
 2地域居住や定住の促進、起業と雇用(農林漁家民宿・レストラン等)、
 環境保全(棚田や里山・里海など)、教育(体験型教育旅行、キャリア教育、環境教育等)、 
 農商工連携、伝統文化や食文化の発掘・保全・活用、医療福祉との連携、等々。

2.オーライ!ニッポン ライフスタイル賞
 UJIターンにより都市部から移住するなどして、農山漁村で魅力的なライフスタイルを
 実践している個人を表彰します。

 たとえば・・・
 ・交流イベントや古民家活用等を通じて、 移住者や交流人口の増加に貢献している人。
 ・農山漁村の地域資源を活かして起業(民宿、 レストラン、体験ビジネスなど)している人。
  等
 ・ライフスタイル賞は、5件程度 副賞は各3万円


◎オーライ!ニッポン(都市と農山漁村の共生・対流)とは?
 都市(まち)と農山漁村(むら)の往来(おうらい)を活発にすることで、
 日本の元気(All right)をめざす国民運動です。
 「共生」は都市と農山漁村が共に支え合う様を、
 「対流」は相互の交流が絶え間なく繰り返される様を、表現しています。


※ このブログから応募用紙を入手する場合は、

▲募集要領・応募用紙等
1.第19回オーライ!ニッポン大賞 募集パンフレット
 1.第19回オーライ!ニッポン大賞募集パンフレット.pdf

2.第19回オーライ!ニッポン大賞 募集要領
 2.第19回オーライ!ニッポン大賞 募集要領.pdf

3−0.第19回オーライ!ニッポン大賞とライフスタイル賞の応募用紙(word)A4用紙版
(3−1.と3−2を合わせたものです。)
 3−0.第19回オーライ大賞及びライフスタイル賞の応募用紙 (word A4判4枚).docx

3−1.第19回オーライ!ニッポン大賞 応募用紙(word)A4用紙版
(都市と農山漁村の共生・対流に関する取組の団体・個人。学生若者カツヤク・都市のチカラ部門、交流イノベーション部門、元気な農山漁村部門)
  3−1.第19回オーライ大賞の応募用紙 (word A4判2枚).docx

3−2.第19回オーライ!ニッポン大賞ライフスタイル賞 応募用紙(word)A4用紙版
(UJIターンにより都市部から移住するなどして、
 農山漁村で魅力的なライフスタイルを実践している個人)
 3−2.第19回オーライ ライフスタイル賞の応募用紙 (word A4判2枚).docx

延長 第19回募集パンフ A4判4枚.jpg延長 第19回募集パンフ A4判4枚2.jpg


■最近の(第18回、第17回、第16回)の受賞者の紹介
・第18回オーライ!ニッポン大賞 dai18kai.pdf
・第17回オーライ!ニッポン大賞 第17回オーライニッポン大賞.pdf
・第16回オーライ!ニッポン大賞
 https://www.kouryu.or.jp/wp-content/uploads/2019/03/16thohraibrochure.pdf


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 09:22| オーライ!ニッポン

2022年11月14日

2/13全振協「令和5年度 中山間地域振興対策に関する予算の説明会」

令和5年度 予算説明会チラシ 写真入り11-16-202201.jpg

全国中山間地域振興対策協議会は、令和5年度 中山間地域振興対策に関する予算の説明会を来る令和5年2月13日(月曜日)午後に、東京永田町の全国町村会館で開催する。

 中山間地域は、わが国の耕地面積の約4割を占め、食料の安定供給や景観の形成、自然生態系の保全などの観点からも重要な地域ですが、高齢化や人口減少、荒廃農地の増加など取り巻く状況はなお一層、厳しさを増しており、地域コミュニティと一体となって農地等の地域資源を維持しながら、農業・農村を支えていくことが重要となっています。

 近年、全国各地で豪雨や地震などの自然災害が多発しており、多くの市町村で甚大な被害が発生しています。さらに、新型コロナ及び原油価格・物価高騰により、農林水産業に関わる生産者や事業者等にも大きな影響が広がっています。中山間地域の機能を維持し、国土を保全するためにも早急な復旧・復興や支援が必要となります。

 さらに、新たな食料・農業・農村基本計画や令和4年4月に取りまとめられた新しい農村政策の在り方に関する検討会等の結果を踏まえ、中山間地域を始めとした農村の振興を図るためには、地域資源を活用した所得や雇用の確保、人が住み続けるための条件整備、農村を支える新たな体制や人材育成などが欠かせない状況となっています。

 デジタル技術の活用により中山間地域における「しごと」や「くらし」の社会課題を解決し、魅力的な地域をつくることができるよう、「デジタル技術の活用による中山間地域の課題解決」など新たな視点からも中山間地域が維持・発展できるよう、最新の予算状況、活用事業の情報の説明会を開催します。

主催:全国中山間地域振興対策協議会



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:37| 全国中山間地域振興対策協議会

2022年11月13日

12/5【第16回調査研究成果発表会とシンポジウム】(一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所) 第二部進めよう!海業〜海業による漁村振興に向けて〜

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オーライ!ニッポンの仲間である一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所は、12/5に、
研究発表とシンポジウム、会場参加とオンライン参加(ZOOM)の併用で開催します。
参加は無料。

【第16回調査研究成果発表会】
『第二部進めよう!海業〜海業による漁村振興に向けて〜』

一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所(http://www.jific.or.jp/)では、
漁港、漁場、漁村における様々な要請に対して、
先端的な研究・技術開発を行っております。
調査研究成果発表会は、研究所の活動を通じて得られた研究・技術等を
一般の方々に情報提供することを目的として一年に一回開催するものです。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

■主催:一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所
■後援:水産庁
■テーマ:進めよう!海業〜海業による漁村振興に向けて〜
■開催時期:令和4年12月5日(月)10:00〜17:00(受付:9:30〜)
■開催場所:全電通労働会館全電通ホール(東京都千代田区神田駿河台3丁目6)
■参加費:無料
■定員:100名(会場での参加定員)

※会場のほか、WEB配信でのご参加も可能です。参加される方は、下記申込フォームから、
参加方法(会場参加orWEB参加)をご選択のうえご登録願います。
WEB参加者の皆様には、開催日が近づいてまいりましたら、
オンライン配信のアドレスをご案内させていただきます。

■CPD認定:
公益社団法人土木学会の継続教育(CPD)認定プログラムです。
(認定番号[JSCE22-1308](5.5単位))

※オンラインでの受講者は、CPD取得にあたり、100文字以上の受講レポートの提出が必要です。
 ただし、土木学会以外のCPDに単位を登録する際、受講したことがプログラムとして
 認められるかどうかは、各団体のルールに従うものとします。
 ご参加のお申し込みは、11月25日(金)迄に事務局までお願いします。

申し込みフォーム(WEB申込)は、こちらから。http://www.jific.or.jp/?p=1334
http://www.jific.or.jp/seminarForm/seika.html

●お問い合わせ
 一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所担当:浪川・當舎・石井
 TEL:03-5833-3220FAX:03-5833-3221E-mail:kenkyu-happyo◆jific.or.jp
 ※迷惑メール防止のため一部記述を変えています。「◆」記号を「@」に置き換えて下さい。


●プログラム
 開会10:00〜10:10
  ■開会挨拶 吉晋吾(漁村総研理事長)
  ■来賓挨拶 田中郁也氏(水産庁漁港漁場整備部部長)
 第一部10:10〜11:50
  ■論文発表
  10:10〜10:30
   @「市場取引業務におけるICT導入の検討−椿泊漁港を例としてー」
     漁村総研第1調査研究部研究員 浦島遼平
  10:30〜10:50
   A「水理模型実験による防波堤マウンド被覆材の耐津波所要質量の検討」
     漁村総研第1調査研究部主任研究員 丸山草平
  10:50〜11:10
   B「港湾における水産物生産・流通上の課題に関する一考察」
     漁村総研第2調査研究部主任研究員 犬丸敬之
  11:10〜11:30
   C「洋上風力発電施設稼働時の水中音と海洋生物の行動」
     漁村総研第2調査研究部主任研究員 原英生
  ■研究助成
  11:30〜11:50
   D「大規模な陸起源細粒土砂流入に対する開放性沿岸漁場底層の生物環境の応答
    −2019年台風19号の鹿島灘・九十九里沿岸漁場への影響の評価−」
   (国研)水産研究・教育機構水産技術研究所環境・応用部門主任研究員 宇田川徹 氏

  休憩11:50〜13:00

 第二部進めよう!海業〜海業による漁村振興に向けて〜
 【趣旨】
   海業とは、海や漁村の地域資源の価値や魅力を活用する事業であり、
   国内外からの多様なニーズに応えることにより、地域のにぎわいや所得と雇用を
   生み出すことが期待されるものと定義されています(水産基本計画)。
   漁家民宿や直売を始め、古くから各地で実践されてきた営みでもあり、
   近年は、漁業以外の産業の取組、民間との連携等、新たな取組も進められています。
   本シンポジウムでは、海業という古くて新しい業態に関して、
   これまでの取組みや今後の展開の可能性について、基調講演・話題提供を行います。
   また、パネルディスカッションでは、各地での実践について話していいただき、
   今後の更なる推進に向けた課題や対応策について意見交換を行います。

  13:00〜13:50
   @基調講演「海業のこれまでと、今後の展開の可能性について」
         東京海洋大学副学長 婁小波 氏
  13:50〜14:20
   A話題提供「漁村振興の展開〜都市漁村交流から海業へ〜」
         漁村総研第2調査研究部上級研究員 浪川珠乃
        「漁村における海業の実践」
         漁村総研第1調査研究部上級研究員 後藤卓治
 休憩14:20〜14:35

  14:35〜17:00Bパネルディスカッション
   ○コーディネーター:関いずみ 氏 東海大学人文学部教授
   ○パネリスト:婁小波  氏 東京海洋大学副学長
          広田延孝 氏 ブルーパーク阿納役員  https://bluepark-ano.com/
          土屋真美 氏 内浦漁協直営いけすや店長  https://ikesuya.com/
          鳩野弘毅 氏 三浦市海業水産担当部長
          河野大輔 氏 水産庁漁港漁場整備部計画課課長補佐
          伊藤靖    漁村総研常務理事

(参考)
【海業について】
 ・漁村活性化のあり方について 中間取りまとめ(2009年7月9日)
   漁村活性化のあり方検討委員会(水産庁)
   https://www.jfa.maff.go.jp/j/study/bosai/pdf/0708_07.pdf
海業の例.jpg
 ・日本離島センター 季刊『しま』|241号No.241 Vol.60-4 2015.3 March
  『離島における「海業」創出の可能性とその展望』
   東京海洋大学海洋科学部教授 婁小波
   https://www.nijinet.or.jp/Portals/0/pdf/publishing/shima/241/shima_241_01.pdf


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 00:11| オーライ!ニッポン

2022年11月10日

徳島県で令和4年度の地域再生寄合いワークショップがスタートしました!

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徳島県で令和4年度の地域再生寄合いワークショップがスタートしました!

 新型コロナウイルス感染症により、中止・延期していた地域再生寄合いワークショップが3年ぶりに、徳島県で開催されました。
 徳島県では、多々ある農山漁村地域の課題を解決するために、徳島の食「阿波ふうど※」の里として、「徳島ファン」の共感を高め都市農村交流や地域農林水産物の6次産業化、地産地消に取り組んでいます。
 この取り組みを推進するためには、ブランディングの強化を図る必要があるため農山漁村地域「住民自ら」が課題解決に向けて考え行動するためのビジョンづくりを支援しています。

※ 徳島県では徳島の風土が培った食の魅力と素晴らしさを、多くの方に知っていただき、ともに分かち合いたい。そんな思いを込めて、徳島産の豊かな食材を「阿波ふうど」と名付けました。https://awa-food-tokushima.com/

1.課題解決に向けては、先ず課題の発見が重要です。
 どのような課題があるのかを把握することがスタートです。これは企業活動についても同様であり、これからさまざまな場面でAIが取り入られる時代には、この課題発見の能力こそが最も人間らしい思考活動ではないかとも言われています。
 まず課題を発見・把握するのは、自らの立場で困っていることなど解決したいことを思い浮かべ、頭の中から外に出力することが重要です。

2.続いて、その課題解決に向けて、活用できる様々な資源を調査・発掘、整理します。
 つまり調査・取材です。寄合いワークショップでは写真撮影を調査・取材の手法として取り入れています。極めて簡単に調査・取材結果を得ることができるのです。
 写真撮影した地域資源を分析しこの地域の魅力を創造するための資源地図を作成します。

3.更に、この地域の魅力的な資源を活かした事業等のアイデアを参加者が創出し、いつ、だれが、どのようにして実行するか等の実行計画(ビジョン)を作ります。
 この一連の思考作業を3回のワークショップで参加者は意見交換しつつ、時には、合意形成を図りながら段階的に進めていきます。

 この全ての過程で質的統合法(KJ法)の手法が取り入れられており、参加者は、質的統合法(KJ法)ことを全く知らなくても思考作業が実施できるように、手順良くファシリテーターが進行していきます。
 ファシリテーターは、情報工房代表で千葉大学大学院看護学研究科院 特命教授の山浦晴男氏です。(一財)都市農山漁村交流活性化機構は、2013年度からこの地域再生寄合いワークショップの実施をサポートしています。

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:25| 住民主体のワークショップ

2022年11月03日

【無料】地下芝居(じげしばい)ってなんですか??全国のおもしろ芝居場巡り&岡山の地下芝居を観よう!「第2回オンライン全国地芝居サミットin岡山奈義」

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【無料】地下芝居(じげしばい)…ってなんですか??
 全国のおもしろ芝居場巡り&岡山の地下芝居を観よう!
 「第2回オンライン全国地芝居サミットin岡山奈義」

オンラインBy(公社)全日本郷土芸能協会
詳細・お申し込みは、 https://onlinejishibai2.peatix.com/



令和4年度横仙歌舞伎大公演(岡山県奈義町)
岡山県奈義町のページ
https://www.town.nagi.okayama.jp/gyousei/event/kabukikouenautamn2022.html

江戸時代から途絶えることのない伝統を誇る「横仙歌舞伎」。
同時開催!第2回オンライン全国地芝居サミットin岡山奈義サミットテーマ”奈義に見参!全国のおもしろ芝居場巡り”

岡山県奈義町に伝わる伝統芸能「横仙歌舞伎」の発表として、令和4年度横仙歌舞伎大公演と同時開催で第2回オンライン全国地芝居サミットin岡山奈義が11月19日(土曜日),20日(日曜日)に開催されます。

今年は奈義町の横仙歌舞伎保存会をはじめとする4団体による地歌舞伎上演に併せ、元NHKアナウンサーで、その後も多くの歌舞伎や文楽、様々な伝統芸能に携わってこられた葛西聖司さんによるお話と解説も行われます。
入場無料となっていますので、是非お誘いあわせの上ご来場ください。

日時
 令和4年11月19日(土曜日)午後1時(会場は30分前)〜午後4時30分頃
 令和4年11月20日(日曜日)午後1時(会場は30分前)〜午後4時30分頃

会場
 奈義町文化センター(奈義町豊沢327-1)/入場無料
 お問い合わせ先:奈義町文化センター電話:0868(36)3034
 Mail:shakai@town.nagi.lg.jp


オンライン参加
 オンラインBy(公社)全日本郷土芸能協会
 詳細・お申し込みは、 https://onlinejishibai2.peatix.com/
 11/19(土)13時〜17時に開催!
 オンライン配信中の出入り自由、「お好きなところだけ」の鑑賞も可能です♪
 お気軽にご視聴ください。


演目
 11月19日(土曜日)
  ○13時00分  第2回オンライン全国地芝居サミットin岡山奈義
  ○14時30分  源平咲分牡丹重忠館の段/横仙歌舞伎保存会(奈義町)
  ○15時50分  恋女房染分手綱重の井子別れの段/横仙こども歌舞伎教室(奈義町)
  ○16時30分頃 終演

 11月20日(日曜日)
  ○13時00分 寿式三番叟/横仙歌舞伎保存会・歌舞鼓音座お囃子隊(奈義町)
  ○13時40分 義経千本桜四段目道行の段/粟井春日歌舞伎保存会(美作市)
  ○14時40分 講演「初めての地芝居解説-岐阜と福島で体験」/葛西聖司氏
  ○15時00分 神霊矢口渡四段目屯兵衛渡場の段/中島東松神会(奈義町)
  ○16時30分 頃:終演

※公演順、内容等が変更される場合があります。
※ご来場の際にはマスク着用、検温、消毒にご協力ください。


◆地下芝居(じげしばい)?ってなんですか?
 岡山県奈義町には江戸時代から途絶えることなく「地下芝居(じげしばい)」の伝統が伝わっています。玄人役者による地方への芝居興行をこの地方では「買い芝居」と呼び、反対に地元の人々で演じる素人芝居を「地下芝居」と呼び区別しました。
 全国的には「地芝居(じしばい)」、地域によっては「地歌舞伎(じかぶき)」とも呼ばれますが、意味は同じです。


◎当日お目見えする、地芝居団体一覧!

★ホスト 横仙歌舞伎保存会(岡山奈義)
 → 紹介動画(3分 ポーラ伝統文化振興財団)
  https://www.youtube.com/watch?v=bdpttFMC_5Q

★パネリスト 中島東松神座(岡山奈義) 
 → 紹介動画(11分 よこぜん歌舞伎チャンネル)
  https://www.youtube.com/watch?v=pZ4dciUGd9o

★パネリスト 粟井春日歌舞伎保存会(岡山美作市) 
 → 紹介動画(7分 よこぜん歌舞伎チャンネル)
  https://www.youtube.com/watch?v=r_8uuBMyY-s

★オンライン 菅生歌舞伎菅生一座(東京)
 → 紹介動画(14分 東京都公式動画)
  https://www.youtube.com/watch?v=8sZ7D7lEvvI

★オンライン 鮭川歌舞伎(山形)
 → 紹介動画(11分 鮭川村情報発信ch 地域おこし協力隊 Sakegawa Life)
  https://www.youtube.com/watch?v=OxjeZmFHpjc

★オンライン 土佐絵金歌舞伎伝承会(高知) 
 → 紹介動画(2分 サントリー公式チャンネル)
  https://www.youtube.com/watch?v=RU_yoV-t-ps


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 00:00| 日本のふるさと

2022年11月02日

全国の島々が集う祭典「アイランダー2022」オンラインは11/12からリアルは11/19-20

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全国の島々が集う祭典「アイランダー2022」オンラインは11/12からリアルは11/19-20
詳細はこちらから https://www.i-lander.com/2022/

 今年度で30回目を迎える「アイランダー2022」は、平成6年に第1回を開催し、離島地域の活性化に資するため、全国の離島地域の魅力を発信する場を提供し、「島と都市及びその他地域との交流」、「島と島との交流」といった様々な交流を通じて、関係人口拡大やUJIターンによる定住の促進、離島に対するニーズの把握を目的とした事業です。
 主催者の国土交通省では、昨年度はオンラインのみの開催であったが、今年度はオンライン及びリアルの「ハイブリッド開催」を予定しています。

開催日は、令和4年11月12日(土)〜11月20日(日)
 (オンライン)を11月12日(土)〜11月20日(日)
   (リアル)を11月19日(土)〜11月20日(日)
(新型コロナウイルス感染拡大状況により、開催内容を変更する場合あり)

 熱心なファンが多い本イベント、島それぞれの人や文化との交流を楽しみながら、島への思いを募らせる貴重な機会です。

◎場所:(リアル)池袋サンシャインシティ文化会館3階展示ホールC
         (東京都豊島区東池袋3−1−4)
◎主催:国土交通省及び公益財団法人日本離島センター
◎昨年度実績:参加離島数179島、参加団体数82(うち島外団体2)公式HP訪問者数11,646人


★アンケートキャンペーン
 応募期間:11月12日(土)〜11月27日(日)
 アンケートにご回答いただいた方へ抽選で島の特産品をプレゼント!
 応募条件:オンラインまたは現地開催のアイランダーに参加し、アンケートに回答すること。
 回答は当HPからのオンライン回答のみとなります。
 当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。

★事前登録受付   https://www.i-lander.com/2022/preregist
 新型コロナウイルス感染症への対策として、リアル(池袋会場)への入場には来場登録が必要です。当日の会場でのご登録も可能ですが、混雑が予想されるため来場受付での密を回避する目的から、事前のご来場登録のご協力をお願い致します。
※ご来場者複数人まとめてのご登録はできません。
お手数ですが、ご来場予定の方お一人ずつのご登録をお願い致します。

★オンライン個別相談  https://www.i-lander.com/2022/soudan
 オンライン個別相談は、各団体の予約可能日から4日前(土日・祝除く)までとなります。
 例:11/15(火)の場合=11/9(水)までに予約
 それ以降の予約につきましては、対応ができない場合がございますので、予めご了承ください。
 希望の出展団体(出展島)の受付日時を確認後、予約へお進みください。
■午前の部 10:00〜12:00  ■午後の部 13:00〜17:00

★オンライン交流   https://www.i-lander.com/2022/online
 オンライン交流はzoomを使用します。公開までしばらくお待ちください。

★しまっちんぐ
 (「島の魅力をもっと活かしたい!」という離島地域と「島の活性化に貢献したい!」、
  「島で新たな事業を起こしたい!」という島外の民間企業との交流の場。)

★しまマルシェ
 各出展団体が販売する商品をご紹介!各団体、特色のある商品を取り扱っています。




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posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:28| オーライ!ニッポン

2022年11月01日

全国中山間地域振興対策協議会の会報誌(中山間だより最新号)74号を令和4年11月1日に発行しました。

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全国中山間地域振興対策協議会(会長 舟橋貴之 富山県立山町長)の会報誌「中山間だより」74号を令和4年11月1日に発行しました。

主な内容は、

随想 「矢掛愛でふるさと創生 〜明るく希望が持てるまち矢掛町〜」
     岡山県矢掛町長  山岡 敦

1 令和5年度予算 提案活動

2 令和5年度 農林水産予算概算要求の概要(中山間地域振興対策関連)
  (1)令和5年度 農林水産予算概算要求の骨子
  (2)令和5年度 農林水産予算概算要求の主要項目

3 事務局からの報告

  令和5年度 中山間地域対策予算の説明会について
  例年2月に実施している次年度中山間地域対策予算の説明会(東京)について、
  開催内容の詳細が固まり次第、参加のご案内をする予定です。



全国中山間地域振興対策協議会の会報誌は、平成13年6月号から発行し平成23年度までは年4回、26年度からは年2回発行しています。サブタイトルは、「情報発信で地域を結ぶ広報誌」


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:22| 全国中山間地域振興対策協議会