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2022年09月30日

11/11【子ども農山漁村交流プロジェクトセミナー】参加者募集

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11月11日、子ども農山漁村交流プロジェクトセミナーを開催します。
次世代を担う子供達と農山漁村の未来のために、子供の農山漁村体験交流の可能性等を考える機会として、本セミナーでは、withコロナにおける学校教育旅行の傾向等について解説する「特別講演」とコロナ禍において子供の農山漁村体験交流を実施した“送り側の学校”と受入側の団体による「事例発表」、「関係府省の施策紹介」等盛りだくさんのプログラムとなっております。
詳細情報はこちら https://www.kouryu.or.jp/information/koproseminar2022

■開催日時:2022年11月11日(金)13:10〜16:30
■開催方法:会場開催(東京都千代田区・定員30名)及びオンライン開催(ZOOM)
■参加費:無料  
■主催:総務省、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局、文部科学省、農林水産省、環境省
■主なカリキュラム
1.【特別講演】 withコロナにおける学校教育旅行の傾向と受入側に期待する取組み
  (公財)日本修学旅行協会 事務局長 高野満博 氏 (東京都中央区)
2.【送り側の事例発表】
   学校行事に農山漁村交流を取り入れた理由と受入側との協同による取組み
   武蔵高等学校中学校 教頭 加藤十握 氏(東京都練馬区)
3.【受入側の事例発表】
   コロナ禍での学校教育旅行の受入と事業継続による地域にもたらす効果
  (一社)みなかみ町体験旅行 専務理事 福田一樹 氏(群馬県みなかみ町)
4.国の施策説明(総務省、内閣官房、文部科学省、農林水産省、環境省)
5.講師・発表者・総務省との対話の時間(参加者からのご質問等にお答えいただきます。)
  【事例発表に係る参考ページ】
   都心の中学生に農山村の体験・交流を実施(武蔵高等学校中学校、群馬県みなかみ町)
  https://www.kouryu.or.jp/information/20220914_2598/

■参加申込方法 以下の“参加申込フォーム”をアクセスしていただき、
 必要事項を記入してお申込みください。
■会場参加者へのご案内
 会場名 アーバンネット神田カンファレンス 2A会議室
【住所】東京都千代田区内神田3丁目6−2 アーバンネット神田ビル2階

最寄り駅
@JR神田駅・西口より徒歩1分(JR山手線・京浜東北線・中央本線/JR東京駅寄りの開札)
A東京メトロ神田駅・1番出口より徒歩5分(東京メトロ銀座線/JR神田駅北口に出られる開札)
定員30名(お申込は申込順に受け付けます。定員になり次第締め切ります。) 
新型コロナウイルス感染拡大予防へのご協力のお願い 
@セミナー当日、感染の疑いのある症状が有る方はご参加を控えてください。
A会場では基本的な感染予防策にご協力ください(検温、健康確認、マスク着用等)。
■オンライン参加者へのご案内
 配信方法 ビデオ会議ツール「Zoom」によるライブ配信
 本セミナーを視聴できる媒体(パソコン、タブレット、スマートフォン等)及び通信環境は各自でご用意ください。
 オンライン参加申込者には後日、Eメールで受講方法と資料データの取出方法等をご案内します。


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 18:46| 犬も歩けば棒に当たる

10/15-16第3回思考法・発想法を鍛えるオンラインワークショップ(参加無料)

(差替え)思考法・発想法オンラインワークショップチラシ2022092609-26-202201.jpg

10/15-16第3回思考法・発想法を鍛えるオンラインワークショップ(参加無料)

【日程】10月15日(土)10:00〜16:30、16日(日)10:00〜16:30
【対象】本ワークショップに初めて参加希望し、エクセルを操作できる方
【定員】20名

【趣旨】近年、大学教育、学校教育では、文理融合教育やSTEAM教育が推奨され、特定の分野に限らずに必要とされる「思考法」「発想法」を身に付けることが大事になっています。
 高校教育改革が進む中で、大学における初年次教育のバージョンアップが必至です。
 特に、「思考や発想の型」を早いうちに修得しておくことが専門教育を学ぶ上での重要な基礎になります。
 当機構の地域再生寄合いワークショップでもおなじみの質的統合法(KJ法)実践の第一人者である山浦晴男先生を講師にお招きし、思考法の構造を体得できる「ロジカル・ブレスト法」、アイデア発想や俯瞰力を高める「コスモス法」についてワークショップを通して学びます。
 本ワークショップは、どなたでもご参加できます。地域づくりのためのアイデアの発想力を高めたい、交流事業のアイデア創出を理論的にしてみたい方に向いています。
 演習では、自分が取り組んでいる事業の課題やビジョンづくりをテーマに作業(現状分析、アイデア創出を論理的展開)をします。


【内容】
〇10月15日(土)10:00〜16:30
 10:00〜10:40事前講義
 10:40〜12:00ロジカル・ブレスト法演習(個人演習)
(お昼休憩)
 13:00〜15:00ロジカル・ブレスト法演習(グループ演習)
 15:00〜16:00グループ演習発表・交流
 16:00〜16:301日目の振り返りと2日目の連絡事項

〇10月16日(日)10:00〜16:30
 10:00〜10:30事前講義
 10:30〜14:30コスモス法演習
(途中、適宜、お昼休憩)
 14:30〜16:00成果物発表
 16:00〜16:30全体振り返り

【申込条件】2日間両日参加できること。ご自身のパソコンにてエクセル操作できること。

【申込方法】参加ご希望の方は、以下URL又はQRコードにてアクセスし、
 必要事項を記入の上、 10月11日(火)までにお申込みください。
 参加申込者には、別途、Zoomアドレスをメールにてご連絡いたします。
(URL)https://forms.gle/s3HThNffjevNqx3a8

【問い合わせ先】金沢大学教学マネジメントセンター林透
 toru-h@staff.kanazawa-u.ac.jp
 ※本ワークショップは、JSPS科研費(課題番号20K02969)の助成を受けて開催します。

講師:山浦晴男先生 情報工房代表 千葉大学大学院特命教授
 長野県生まれ。中央大学卒。創案者川喜田二郎氏のもとでKJ法の研究と普及に20年間従事。
 その後情報工房を設立、企業・行政・医療機関の人材育成や組織活性化、
 地域再生支援に携わる。
 近著『発想の整理学AIに負けない思考法』(ちくま新書)が2020年7月6日に発刊。

〇参考1
 1)ロジスト(ロジカル・ブレーンストーミング)
 2)コスモス法については、
 山浦晴男氏が代表を務める情報工房のサイトをご参照ください。
 http://www.yin.or.jp/user/yamaura/softskill.html

〇参考2
 文部科学 教育通信 連載「異見交論」
 大学とは何か。どんな価値を持つのか、進むべき道はどこにあるか。
 大学人や政治家、官僚、財界人らに大学への本音を聞く。
 【第16回】「思考の三角形」で考える学生を育てる(情報工房 代表 山浦晴男氏)
 2021年12月13日 https://www.kyoikutsushin.jp/iken/iken16.html

山浦晴男先生は、優れた4コマ漫画は、思考の三角形で作られていると言います。論理的に考えることにより、優れた発想力を自分のものにできる方法を学ぶワークいショップです。

◎関係者のみの参考資料
  思考法・発想法を鍛えるオンラインワークショップの成果物の例
 成果物の例.zip
 『デジタル化による農山漁村地域のイベノーションにより、これまでには無い多様な人々への農山漁村への往来を目論むきかけづくりにする』をテーマに、演習しました。


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:27| 住民主体のワークショップ

2022年09月27日

11/17-18 第19回 全国農林水産物直売サミット 開催案内

第19回直売サミット広島 開催案内 09-26-202201.jpg
尾道サミットの参加募集(詳細)が発表されました。
第19回 全国農林水産物直売サミット 開催案内
https://satomono.jp/tour-seminar/30245/
テーマ 直売所の持続的な運営に向けて〜経済活動と地域貢献の両輪で進むために〜「顧客ニーズに応える品揃えとサービス」「お客様の若返りと新たな顧客の確保」「若手出荷者の育成と確保をどう進めるか」「直売所運営組織の世代交代をどう進めるか」4つのテーマで検討します。

日程 2022年11月17日(木)〜18日(金)
費用 参加費(全行程) 19,500円
(内訳:参加費5,000円、交流会費6,000円、現地視察費8,500円)
開催場所
1日目:尾道国際ホテル2階「慶雲の間」
    広島県尾道市新浜1-13-6
2日目:直売所現地視察

対象 農林水産物直売所の実践者・支援者をはじめ
農業・食に関してご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。

2022年11月17日(木) プログラム
13:00 開会 主催者挨拶 (一財)都市農山漁村交流活性化機構
         全国農産物直売ネットワーク
      開催地挨拶 広島県尾道市 農林水産省中国四国農政局
13:30 地域で愛される尾道の直売所(30分×2事例)
      @「ええじゃん尾道」〜農産物も魚も地場産にこだわる人気店〜
       JA尾道市 産直センター長 吉原徹
      A「道の駅クロスロードみつぎ野菜市」〜持続的な直売所運営に向けて〜
       野菜市生産者組織 会長 綾目文雄
       尾道市御調地区・地域おこし協力隊(農業生産・出荷を支援) 大橋和也
14:40 リレートーク「人気直売所リーダーに聞く。4つの課題への対応」(80分)
      ※4つの課題とは、今サミットの分科会@〜Cのテーマです
      @「道の駅みはら神明の里」(三原市) 駅長・時々・シェフ 中田耕治
       〜料理人のセンスが光る店づくり。今春から移動販売にも挑戦〜
      A「道の駅たかの」(庄原市) 道の駅事業部マネージャー 岡村淳
       〜大根・りんご・雪、山間の地域資源を活かした商品づくり〜
      B「やすらぎ市」(高知県香南市)店長 三野由賀
       〜ここにしかない商品づくりで、開業21年で過去最高を売り上げる〜
      C「道の駅ましこ」(栃木県益子町) ましこのマルシェ店長 保園優子
       〜出荷者を励まし、お客様をおもてなす、直売所店長の役割〜
16:15 分科会(80分) 〜直売所を取り巻く4つの課題をテーマとした参加型の分科会〜
      第@分科会「顧客ニーズに応える品揃えとサービス」
        ゲスト: 道の駅ましこ ましこのマルシェ店長 保園優子
        進行役: おおむら夢ファームシュシュ(長崎県大村市)代表 山口成美
      第A分科会「お客様の若返りと新たな顧客の確保」
       ゲスト:「フレッシュ251」(長崎県諫早市) 店長 杉内エリカ
       進行役: (一財)都市農山漁村交流活性化機構 審議役 吉岡靖二
      第B分科会「若手出荷者の育成と確保をどう進めるか」                 
       ゲスト:「道の駅かなん」 (大阪府河南町) 駅長 石原佑也
       進行役: (一財)都市農山漁村交流活性化機構 地域活性化チーム長 上野美帆
      第C分科会「直売所運営組織の世代交代をどう進めるか」                    
       ゲスト: 野菜市生産者組織(尾道市)  会長 綾目文雄
       進行役: 特定非営利活動法人素材広場(福島県会津若松市) 理事長 横田純子

======休 憩・宿泊者チェックイン・移動===============

18:30 夕食交流会(80分)2階「慶安の間」※着席型の夕食交流会

※※当日のプログラム内容に変更が生じた場合は何卒ご了承下さい。
  当日はオンラインでの配信は行いませんが、主な内容(事例紹介など)を収録した動画を
  編集の上、後日配信を予定しています※※

2022年11月18日(金)直売所現地視察
・下記3つのコースより希望コースを選択して下さい(第2希望まで)。
・各コース定員30名(最少催行人員15名)。現地視察には各直売所での昼食も含まれます。
・いずれも出発地は「尾道国際ホテル」発、「尾道駅前バスターミナル」経由となります。
・出発時刻および解散地と解散時刻はコースごとに異なりますのでご注意下さい。
・視察に参加される方は必ず視察バスにご乗車下さい。安全確保のため、車での併走はご遠慮下さい。
・当日の天候や交通渋滞等により、解散時刻の変更が予想されます。お帰り時間は余裕を持ってご予定下さい。

Aコース
8:50 尾道国際ホテル発
9:00 JR尾道駅前バスターミナル発
9:20 @ええじゃん尾道(JA尾道市)
11:10 Aとれたて元気市となりの農家店(JA全農ひろしま)
12:50 B道の駅みはら神明の里(株式会社道の駅みはら)
    ※昼食(漁師と農家の台所 キッチンルマーダ・和定食)
14:20  JR尾道駅解散(在来線)
14:40 JR新尾道駅解散(新幹線)

Bコース
8:00 尾道国際ホテル発
8:10 JR尾道駅バスターミナル発
8:40 @道の駅クロスロードみつぎ野菜市(野菜市生産者組織)
9:50 A道の駅世羅(一般社団法人世羅町観光協会)
11:40 B道の駅たかの(株式会社緑の村)
    ※昼食(カフェレストランそらら・ランチバイキング)
13:30 Cトレッタみよし(株式会社広島三次ワイナリー)
15:10 JR新尾道駅解散(新幹線)
15:30 JR尾道駅解散(在来線)

Cコース
8:20 尾道国際ホテル発
8:30 JR尾道駅前バスターミナル発
8:50 @ええじゃん尾道(JA尾道市)
10:20 A道の駅クロスロードみつぎ野菜市(野菜市生産者組織)
11:30 B道の駅びんご府中(株式会社天満屋ストア)
    ※昼食(カフェレストラン一歩・ランチ定食)
13:30 CFUKUYAMAふくふく市(JA福山市)
14:40 JR福山駅解散(新幹線・在来線)

お問い合わせ先
(株)農協観光 山陽支店
電話 082−243-6289(平日 9:00〜16:00)FAX 082-241-0306 Mail ntour.hiroshima@ntour.co.jp

(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)
担当:森岡・吉岡・上野
電話 03-4335-1984(平日 9:30〜17:30)FAX 03-5256-5211 Mail chokubai@kouryu.or.jp


●参考「過去の開催地」

2019年度 第18回 山形県「地域の食・農・文化を未来につなぐ直売所
    https://www.kouryu.or.jp/service/pdf/18thchokubai_summit_report.pdf
2018年度 第17回 和歌山県「地域を支え、地域経済も動かす直売所」
    https://www.kouryu.or.jp/service/pdf/23chokubaidayori.pdf
2017年度 第16回 愛媛県「産直王国・愛媛で考える、直売所の持続的な経営」
    https://www.kouryu.or.jp/service/pdf/16thchokubai_summit.pdf
2016年度 第15回 滋賀県「近江商人の「三方よし」に学ぶ、地域とともに歩む直売所」
    https://www.kouryu.or.jp/service/pdf/15thchokubai_summit.pdf
2015年度 第14回 秋田県「新たなニーズに応え、地域の未来をつくる直売所」
    https://www.kouryu.or.jp/service/pdf/a1465976513023.pdf
2014年度 第13回 長崎県「直売所だからできる地域資源を活かしたオンリーワン価値創出」
   https://www.kouryu.or.jp/service/pdf/13thchokubai_summit.pdf
2013年度 第12回 新潟県「日本の多彩な農林水産業と食文化は、直売所が守り育てる」
    https://www.kouryu.or.jp/service/pdf/chokubai18th.pdf

2012年度 第11回全国農産物直売サミット 山口県萩市
2011年度 第10回全国農産物直売サミット 福島県郡山市
2010年度 第9回全国農産物直売サミット  長野県安曇野市
2009年度 第8回全国農産物直売サミット  福井市
2008年度 第7回全国農産物直売サミット  福岡市
2007年度 第6回全国農産物直売サミット  大阪府泉佐野市
2007年度 第5回全国農産物直売サミット  青森市
2006年度 第4回全国農産物直売サミット  高知市
2006年度 第3回全国農産物直売サミット  群馬県前橋市
2005年度 第2回全国農産物直売サミット  熊本市
2005年度 第1回全国農産物直売サミット  千葉県八千代市



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 00:11| 犬も歩けば棒に当たる

2022年09月13日

グリーン・ツーリズムについての話題  月刊「農村と都市をむすぶ」の4月号にグリーンツーリズムの特集(2022年4月号)論文が掲載

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農林水産省の職員の組合(全農林)が発行している月刊誌「農村と都市をむすぶ」に
グリーンツーリズムの特集(2022年4月号)が掲載されています。
WEB公開は、3か月後なのでやっと見ることができました。

ポストコロナのグリーンツーリズムについて、コロナ禍の状況、6次産業化とグリーン・ツーリズム、観光とグリーン・ツーリズム、教育民泊、フードツーリズム等々、それぞれの切り口から現状と課題、今後の展開について述べられています。大変参考になります。

http://www.zennorin.jp/blog/?cat=10
http://www.zennorin.jp/doc/ntosi202204.pdf

◎農村と都市をむすぶ誌2022年4月号No.844
【時評】反転する世界と食料安全保障問題(UMA)
【特集】コロナ時代のツーリズム
・「新型コロナウイルスの産業界への影響とツーリズムの置かれた位置」
  友田滋夫(日本大学生物資源科学部)
・「ポストコロナの観光産業と農泊への期待」
  千葉千枝子(淑徳大学教授)
・「コロナ禍における農山漁村教育民泊の現状と展望」
  中尾誠二(福知山公立大学地域経営学部)
・「コロナ禍における岩手県のグリーン・ツーリズム」
  吉野英岐(岩手県立大学)
・「フードツーリズムから波及する多様な効果」
  片上敏喜(日本大学生物資源科学部食品ビジネス学科)

◎全農林(HP)
 http://www.zennorin.jp/index.php




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2022年09月12日

10/30 日本で最も美しい村の魅力を1日で味わうことができるお祭り!(東京大手町で開催) 

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日本で最も美しい村の魅力を1日で味わうことができるお祭り! 
2022年10月30日(日) 10:30〜16:00 
農(みのり)の秋、東京で開催する1日限定の村祭り!
伝統芸能の披露、文化体験、マルシェなど、様々なコンテンツを用意してお待ちしております!

★詳細は下記のサイトをご覧ください。
 https://matsuri2022.utsukushii-mura.jp/

開催場所:TOKYO TORCH PARK(東京都千代田区大手町2丁目6-4)
入場料:無料
内容:伝統文化披露、マルシェブース、村の暮らし&仕事体験ブース他
主催:NPO法人「日本で最も美しい村」連合
協力:三菱地所株式会社、DMO TOKYO/Marunouchi、株式会社Agri Innovation Design、
   一般社団法人千代田区観光協会、合同会社美しい村プロジェクト

◎村の伝統芸能披露は、TOKYO TORCH PARK特設ステージで披露。
 村に行かないと観れない伝統芸能をTOKYO TORCHで特別披露。
【長野県大鹿村】大鹿歌舞伎 1:30~12:00
【長野県木曽町】木曽踊り・木曽節13:00~13:30
【福島県飯舘村】小宮の田植え踊り14:00~14:30
【宮崎県椎葉村】椎葉神楽 15:00~15:30

◎日本で最も美しい村マルシェ
 全国から18町村地域が出店!
 美しい村のおいしいもの、めずらしいもの・・・お買い物をお楽しみください!
 https://matsuri2022.utsukushii-mura.jp/

◎村の暮らし&仕事体験
 村での暮らし方や村ならではの仕事を体験できるブース。木に触れる体験や、
 猟師さんの仕事体験など、村の暮らしと仕事を体験しよう。



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:18| 犬も歩けば棒に当たる

2022年09月06日

農林水産省主催「第1回農村RMO推進研究会」が開催されました。

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農林水産省主催「第1回農村RMO推進研究会」が開催されました。

農林水産省の冨田地域振興課長からの農村RMOに関する説明からはじまり、東京大学大学院教育学研究科 教授の牧野 篤 氏の「農村RMOへの期待」等の講演に続き、パネルディスカッションでは、えーひだカンパニー株式会社(島根県安来市)、株式会社M−easy(愛知県豊田市)、高松第三行政区ふるさと地域協議会(岩手県花巻市)の3地区の取組みが紹介されました。

私は、社会教育と公民館が農村RMOに大きな鍵を握っているのではないかと感じたので、牧野先生の「公共財としての〈学び〉、社会基盤としてのRMO 農村RMOに期待するもの」は、社会教育の立場から 農村RMOを考え、「AAR循環」等、新しい言葉、考え方に興味を持ちました。検索したところ、本研究会の小田切徳美座長との対談が別の機会に行われyoutubeに公開されていました。ご関心ある方はぜひどうそ。



【対談】人生100年社会デザインフォーラム
「農村からの地方創生」(小田切徳美氏×牧野篤氏)
https://www.youtube.com/watch?v=1O-XXKCbDGo
(一般社団法人)人生100年社会デザイン財団 ホームページ
http://100design.or.jp/

◎紹介3事例の事前配布概要資料(農林水産省のHPからリンク)
1.えーひだカンパニー株式会社(島根県安来市)
 https://nouson-rmo.com/lp/img/pdf/hieda.pdf
2.株式会社M−easy(愛知県豊田市)
 https://nouson-rmo.com/lp/img/pdf/M-easy.pdf
3.高松第三行政区ふるさと地域協議会(岩手県花巻市
 https://nouson-rmo.com/lp/img/pdf/hurusato.pdf

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 01:36| 全国中山間地域振興対策協議会

2022年09月05日

令和5年度の中山間地域対策関係の概算予算要求について

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令和5年度農林水産省概算予算要求が発表されました。
農水産省の2023(令和5)年度事業予算要求は、
2兆6,808兆円(2兆2,777億円)
このうち主な中山間地域振興対策関係については、約5,439(4,722)億円。
数字の()内は、前年度の予算額
https://www.maff.go.jp/j/budget/r5yokyu.html

 農林水産省では、世界の食料需給を巡るリスクの顕在化に対応するとともに、農林水産業の成長 産業化と農山漁村の次世代への継承を実現するため、「農林水産業・地域の活力 創造プラン」等に基づき、食料安全保障の確立と農林水産業の持続可能な成長を推進するための予算を以下の重点事項で要求している。

◎令和5年度農林水産関係予算概算要求の重点事項

1 生産基盤の強化と経営所得安定対策の着実な実施、需要拡大の推進
2 2030 年輸出5兆円目標の実現に向けた農林水産物・食品の輸出力強化、食品産業の強化
3 環境負荷低減に資する「みどりの食料システム戦略」の実現に向けた政策の推進
4 スマート農林水産業、eMAFF等によるデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進
5 食の安全と消費者の信頼確保
6 農地の効率的な利用と人の確保・育成、農業農村整備
7 農山漁村の活性化
(1)デジタル技術により地域資源を活用した農山漁村の課題解決
(2)日本型直接支払の実施
(3)中山間地域の活性化
8 カーボンニュートラル実現に向けた森林・林業・木材産業によるグリーン成長
9 水産資源の適切な管理と水産業の成長産業化

中山間地域対策については、
「7農山漁村の活性化」にまとめられています。

⑴デジタル技術により地域資源を活用した農山漁村の課題解決

@農山漁村振興交付金138億円(98億円)
 ・農山漁村における定住や都市と農山漁村の交流を促進するとともに、
  農山漁村に関わる関係人口の創出・拡大を図るため、地域資源を活用した
  計画策定や各種取組の実践、デジタル技術を活用した課題解決を支援
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r5yokyu_pr64.pdf

ア 最適土地利用総合対策
 ・中山間地域等における農用地保全を図るため、地域ぐるみの話合いによる
  最適な土地利用構想の策定、基盤整備等の条件整備、鳥獣被害防止対策、
  粗放的な土地利用等の総合的な対策を推進

イ 中山間地域等におけるデジタル技術活用の推進
 ・中山間地域等において、デジタル技術の導入・定着を後押しすることで、
  収益力向上、販売力強化、生活支援等に関する取組を支援し、
  全国の見本となる優良事例創出を推進

ウ 農村型地域運営組織(農村RMO)の形成の推進
 ・複数の集落機能を補完して、農用地保全活動や農業を核とした経済活動、
  生活支援等地域コミュニティの維持に資する取組を行う
  農村RMO(RegionManagementOrganization)の形成とともに
  デジタル技術の導入・定着等を推進

エ 「農山漁村発イノベーション」の推進
 ・農山漁村における所得や雇用の増大を実現するため、
  他分野・多様な主体との連携等により地域資源を活用した新事業や
  付加価値の創出を図る取組、デジタル技術の活用に係る
  専門人材の派遣・育成等を支援

オ 農泊の推進
 ・農泊の実施体制の整備、観光コンテンツの磨き上げ、ワーケーション対応、
  食や景観を活用した高付加価値コンテンツ開発、古民家等を活用した滞在施設、
  体験施設の整備等を一体的に支援

カ 農福・林福・水福連携の推進
 ・農林水産分野での障害者等の雇用・活躍の場を創出し、
  農山漁村の維持・発展を図るため、障害者等多様な人々が参加する
  体験農園の開設、農福連携の普及啓発、
  専門人材の育成等の取組を一体的に支援

キ 農業・農村の情報通信環境の整備
 ・農業・農村のインフラの管理の省力化・高度化、地域活性化、
  スマート農業の実装を促進するため、情報通信環境の整備を支援

ク 都市農業の多様な機能の発揮
 ・都市農業を振興するため、都市部での農業体験や交流の場の提供、
  災害時の避難地としての活用等について支援するとともに、
  都市農業者や行政機関等が連携し、都市部の空閑地を活用して
  農地や農的空間を創設する取組等を支援

A 農業農村整備事業<公共>3,933億円(3,322億円)
 ・農村地域のインフラの持続性の確保と農村の活性化を図るため、
  集落排水施設や農道の再編、強靱化、高度化等の定住条件の整備を支援
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r5yokyu_pr60.pdf

B 鳥獣被害防止対策とジビエ利活用の推進127億円(101億円)
 ・鳥獣被害の防止に向け、地域ぐるみの捕獲活動、
  ICTを活用した被害対策の定着、侵入防止柵の整備及び機能強化等を
  支援するほか、森林における効率的なシカ捕獲への
  支援等を実施・捕獲鳥獣を有効活用し、ジビエの利活用を拡大するため、
  衛生管理の知識を有する捕獲者や処理加工施設の人材の育成、
  広域搬入体制の整備、プロモーション等による、ペットフード等を含む需要拡大を支援
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r5yokyu_pr65.pdf

⑵ 日本型直接支払の実施  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r5yokyu_pr67.pdf

@ 多面的機能支払交付金 493億円(487億円)
 ・農業・農村の多面的機能の維持・発揮や地域全体で担い手を
  支えることを目的として、農業者等で構成される活動組織が行う農地を
  農地として維持するための地域活動や、地域資源の質的向上を図る活動を支援

A 中山間地域等直接支払交付金 265億円(261億円)
 ・中山間地域等における農業生産条件の不利を補正するため、
  棚田地域を含む中山間地域等での
  農業生産活動を継続して行う農業者等を支援 

B 環境保全型農業直接支払交付金 28億円(27億円)
 ・化学農薬・化学肥料を原則5割以上低減する取組と合わせて行う
  地球温暖化防止や生物多様性保全等に効果の高い営農活動を支援 

⑶ 中山間地域の活性化

@ 中山間地農業ルネッサンス事業<一部公共> 495億円(407億円)
 ・中山間地域等において、地域特性を活かした活動の推進や各種支援事業の
  優先採択等により、中山間地域の多様な取組を総合的に支援
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r5yokyu_pr68.pdf
 
A 棚田地域の振興
 ・棚田地域振興法に基づく棚田の保全・振興に向けたモデル的な取組や、
  景観保全等の環境整備を支援(農山漁村振興交付金)
  138億円の内数(98億円の内数)
 (中山間地域等直接支払交付金)265億円の内数(261億円の内数



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:30| 全国中山間地域振興対策協議会

2022年09月02日

アイランダー2022について早耳情報

FA122.JPG

アイランダー2022について早耳情報
https://www.i-lander.com/
アイランダー2022.jpg
今年度で30回目を迎える「アイランダー2022」は、平成6年に第1回を開催し、離島地域の活性化に資するため、全国の離島地域の魅力を発信する場を提供し、「島と都市及びその他地域との交流」、「島と島との交流」といった様々な交流を通じて、関係人口拡大やUJIターンによる定住の促進、離島に対するニーズの把握を目的とした事業です。

主催者の国土交通省では、昨年度はオンラインのみの開催であったが、今年度はオンライン及びリアルの「ハイブリッド開催」を予定しています。

開催日は、令和4年11月12日(土)〜11月20日(日)
(オンライン)を11月12日(土)〜11月20日(日)に。
(リアル)を11月19日(土)〜11月20日(日)予定しています。
(新型コロナウイルス感染拡大状況により、開催内容を変更する場合あり)
熱心なファンが多い本イベント、島それぞれの人や文化との交流を楽しみながら、島への思いを募らせる貴重な機会です。

◎場所:(リアル)池袋サンシャインシティ文化会館3階展示ホールC
(東京都豊島区東池袋3−1−4)


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 00:45| 日本のふるさと

2022年09月01日

NPOによる国内最大級の移住マッチングフェア「ふるさと回帰フェア」を今年も開催いたします!

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NPOによる国内最大級の移住マッチングフェア「ふるさと回帰フェア」を今年も開催いたします!

移住を希望する地域の住まいや就業について、担当者と直接相談ができます。
今年は全国各地域から350以上の自治体・団体が出展!
地方移住をお考えの方は、是非ご来場下さい。
入場無料・予約不要です。

特設サイトはコチラ
 https://event.furusatokaiki.net/fair2022/

〇開催日時 2022年9月25日(日)10:00〜16:30
〇【前夜祭】9月24日(土)15:00〜17:40
〇会場 東京国際フォーラム ホールE、ロビーギャラリー
   【前夜祭】東京国際フォーラム ホールB7
〇主催 認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター(公式サイトはこちら)
〇共催 総務省 厚生労働省 文部科学省 農林水産省 オーライ!ニッポン会議
〇後援 経済産業省 国土交通省 環境省 全国知事会 全国都道府県議会議長会 全国市長会
    全国市議会議長会 全国町村会 全国町村議会議長会 
   (一財)都市農山漁村交流活性化機構
   (一財)地域活性化センター JOIN(一般社団法人 移住・交流推進機構)
〇協力 内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局 群馬県 JAグループ 
   (一社)全国農業会議所 全国森林組合連合会 日本生活協同組合連合会
    パルシステム生活協同組合連合会 (一社)全国労働金庫協会
    全国労働者共済生活協同組合連合会 日本政策金融公庫
   NPO日本ファイナンシャル・プランナーズ協会
〇協賛 オイシックス・ラ・大地(株) アットホーム(株) 他
〇入場料 無料・申込不要
  ※前夜祭は事前申し込みが必要となります。詳細・お申込みはこちら
  https://event.furusatokaiki.net/fair2022/detail/
〇お問い合わせ
 ふるさと回帰フェア事務局(10:00〜18:00 月・祝休み)
 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階
 TEL:03-6273-4415 FAX:03-6273-4404
 担当:水谷、江頭

第18回ふるさと回帰フェアによせて
-結成20年、新たな地平への飛躍をめざそう!-
 ふるさと回帰支援センターは今年11月、結成20年になります。
 振り返るに、あっという間の20年でした。気がつけば、東京交通会館8階の移住情報センターには、東京都を含む44都道府県1政令市の移住相談ブースが所狭しと並び、北海道から沖縄までの全国各地の移住情報が溢れ、移住相談も年間約5万件に達しようかという盛り上がりです。地道な取り組みではありましたが、ここに20年間のふるさと回帰運動の歴史が凝縮されていると考えます。この運動に協力いただいている各都道府県、会員自治体に心から感謝申し上げます。
 この運動は、1960年代に集団就職などでふるさとを離れた団塊世代に定年後、高齢化・少子化による人口減が加速度的に進む故郷に帰り(ふるさと回帰)、地域活性化に取り組み、ゆとり・豊かさが実感できる暮らしを享受していただこうと提起されたものでした。
 戦後77年、この国は先の大戦の敗北から立ち上がり、荒廃した国土を、経済成長を糧に復興を成し遂げるために、地方から大都市へ多くの若者たちを集め、その力で昭和30年代からの高度経済成長を達成しました。1990年前後には世界に冠たる経済大国となり、世界にその存在をアピールしました。
 しかし、それもバブル崩壊により、失われた30年と言われるように失速し、現在に至っています。こうした状況下で、もう一度、今度は大都市から地方へのふるさと回帰運動で、この国を地域から再生しようと農協・漁協・森林組合、経団連、生協などさまざま団体の協力を得ながら「100万人のふるさと回帰運動」として2002年11月に立ち上げたものです。
 低迷の時もありました。しかし、2008年のリーマンショックが、若者たちに地方で暮らすことや働くことの喜びや可能性に気づかせ、希望を与えました。その当時、移住に踏み切り、ふるさと回帰した先輩移住者はすでに10年を越え、先輩移住者としてそれぞれの地域に根ざし、成果を上げ、活躍しています。
 振り返れば、1990年代前半のバブル崩壊が、従来からの経済的成長が全てであるかのような国造りに疑問符を投げかけ、多様な価値観による持続可能な地域づくりこそが次の時代を拓くのではと提案されたにも関わらず、新自由主義的な競争社会の推進や規制緩和、グローバル化の推進などによる政策展開で当面の課題解決を先送りしました。そして、2008年にはリーマンショックという金融危機に見舞われ、現在まで続く「失われた30年」と言われるデフレ下のもとでの行き場のない混迷の時代が続いています。
 こうした中で、一昨年来のコロナ禍が追い打ちをかけるように、日本社会に新たな価値観による国造りを迫っているように思われます。それはすなわち、分散型社会の推進などの180度真逆の見直しではないでしょうか。
こうしたこともあって、昨年来の4次に渡る緊急事態宣言の発出もあり、移住相談件数は右肩上がりで、移住実績はしっかりと地面に足を置いて踏ん張り、受け皿を整備し、取り組んだ県や市町村においては全国的にはっきりとした増加傾向にあります。
 では、何が課題かといえば移住希望者に比べ、移住者を受け入れ、本気になって地域再生や活性化に取り組みたいと決意する自治体が、ここ10年間の移住希望者の数に比べ、まだまだ少ないことです。
 コロナ禍もあって、昨年の出生数は81万人まで落ち込み、地域の少子化・高齢化は待ったなしで進んでいます。このコロナ禍を克服し、明日に希望の持てる地域づくりのためにも、ふるさと回帰運動の推進は重要性なことです。
 時間がかかりますが、諦めずに一緒に頑張っていきましょう。
 第18回ふるさと回帰フェア2022へのご参加をお待ちしています。コロナを乗り越え、明日に希望の持てる国造り、地域活性化のためにともに頑張っていきましょう。
                    認定NPO法人ふるさと回帰支援センター
                        理事長 高橋 公

▲全国から350の自治体・団体が大集合!
 担当者と「直接」移住に関する相談ができます

★北海道
 北海道
 東川町
 美瑛町
 蘭越町
 上川町
 芦別市
 沼田町
 旭川地域産業活性化協議会(旭川市・鷹栖町・東神楽町・東川町)
 深川市
 上士幌町
 長沼町
 函館市

東北
★青森県
 青森県
 弘前市
 つがる市
 八戸都市圏 八戸市

★岩手県
 岩手県(総合案内)
 遠野市
 八幡平市(はちまんたいし)
 葛巻町
 山田町
 虹の似合うまち雫石町
 花巻市
 盛岡市

★宮城県
 宮城県
 石巻市(いしのまきし)
 ゆるく、おもしろく、つながる栗原 宮城県栗原市
 女川町
 ひろがり、ひらく、おおさきし
 白石市
 気仙沼市
 登米市
 色麻町
 南三陸町
 ひがまつ暮らし〜東松島市〜

★秋田県
 秋田県
 男鹿市
 秋田市
 のしろ暮らす(能代市)
 にかほ市

★山形県
 山形県(ふるさと山形移住・定住推進センター)
 鶴岡市
 遊佐町
 飯豊町
 なせばなる 米沢市
 南陽市
 大江町
 村山市
 白鷹町ふるさと移住推進協議会(山形県白鷹町)
 酒田市
 天童市
 山形市
 庄内町
 尾花沢市
 川西町

★福島県
 福島県
 川俣町
 南相馬市
 鮫川村
 金山町
 南会津町
 広野町
 ふくしま12市町村移住支援センター
 矢吹町
 会津地方振興局
 富岡町(一般社団法人とみおかプラス)
 郡山市
 福島市
 伊達市
 石川町
 福島のへそのまち 本宮市
 須賀川市
 喜多方市
 ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会
 会津若松市
 IWAKIふるさと誘致センター(いわき市)
 たむら移住相談室(田村市)
 浪江町
 県中地方振興局

関東
★茨城県
 茨城県
 日立市
 那珂市
 ひたちなか市

★栃木県
 栃木県
 那須烏山市
 来て見て住んで下野市
 鹿沼市
 宇都宮市
 小山市
 塩谷町
 足利市
 大田原市

★群馬県
 群馬県
 渋川市
 沼田市
 前橋市
 中之条町
 桐生市

★埼玉県
 埼玉県
 秩父市
 行田市
 埼玉県北部地域地方創生推進協議会

★千葉県
 千葉県
 富津市
 南房総市
 君津市
 香取市
 勝浦市
 旭市(生涯活躍のまち「みらいあさひ」)
 多古町
 いすみ市(いすみ市定住促進協議会)
 館山市

★東京都
 東京都

★神奈川県
 神奈川県
 大磯町
 小田原市
 山北町
 北陸

★富山県
 くらしたい国、富山
 とやま呉西圏域(砺波市)
 黒部市
 とやま呉西圏域(高岡市)
 南砺市
 朝日町
 とやま呉西圏域(氷見市)
 とやま呉西圏域(射水市)
 とやま呉西圏域(南砺市)
 魚津市
 富山市
 とやま呉西圏域(小矢部市)
 小矢部市
 立山町

★石川県
 石川県
 加賀白山定住機構
 穴水町
 金沢市
 能登地域(羽咋市・中能登町・七尾市)
 【INATO】公益財団法人いしかわ農業総合支援機構
 能登半島 志賀町
 宝達志水町(ほうだつしみずちょう)
 能登定住・交流機構
 かほく市

★福井県
 福井県(福井暮らすはたらくサポートセンター)
 おおい町
 越前町

甲信越
★新潟県
 新潟県(にいがた暮らし・しごと支援センター)
 柏崎市
 燕市
 糸魚川市
 新潟市
 妙高市
 小千谷市
 湯沢町
 加茂市
 阿賀町
 魚沼市
 上越市
 長岡市

★山梨県
 山梨県
 中央市
 上野原市
 富士河口湖町
 甲斐市
 韮崎市
 身延町
 山梨市
 道志村
 笛吹市

★長野県
 長野県
 信州 みやだ村
 駒ヶ根市
 南信州・天龍村
 上田市(上田地域定住自立圏)
 長野市
 諏訪湖移住プロジェクト(岡谷市・諏訪市・下諏訪町)
 中野市
 南信州・阿智村
 寄らし 来らし 暮らし 木島平村
 長野市(地域おこし協力隊)
 松本市
 木曽広域連合
 山形村
 伊那市
 南信州・平谷村
 富士見町(富士見森のオフィス)
 須坂市
 茅野市
 南信州・下條村
 原村
 東御市(上田地域定住自立圏)
 飯山市
 小川村
 長野地域連携中枢都市圏
 南信州・飯田市
 大町市
 佐久市

東海
★岐阜県
 岐阜県
 関市
 中津川市
 下呂市
 八百津町
 ぎふ西美濃
 恵那市
 可児市

★静岡県
 静岡県
 藤枝市
 富士山ネットワーク会議(裾野市・御殿場市・小山町)
 静岡市
 牧之原市
 富士山ネットワーク会議(富士市・富士宮市)
 川根本町
 浜松市
 森町

★愛知県
 愛知県
 豊田市
 東三河

★三重県
 三重県
 紀宝町
 四日市市
 熊野市
 鳥羽市

近畿
★滋賀県
 滋賀移住・交流促進協議会
 東近江市

★京都府
 京都府(京都移住コンシェルジュ)

★兵庫県
 兵庫県
 養父市(兵庫の北部 但馬)
 上郡町
 豊岡市(兵庫の北部 但馬)
 神戸市
 南あわじ市(淡路島)
 香美町(因幡・但馬麒麟のまち)
 新温泉町(因幡・但馬麒麟のまち)
 姫路市
 淡路県民局(あわじ暮らし総合相談窓口)
 丹波市
 たじま田舎暮らし情報センター(兵庫の北部 但馬)
 淡路島 洲本市
 朝来市(兵庫の北部 但馬)
 淡路島 淡路市
 赤穂市

★奈良県
 曽爾村/(一社)SONI SUMMIT

★和歌山県
 和歌山県(わかやま移住定住支援センター)
 和歌山市
 田辺市
 橋本市 〜はしっこ暮らし〜

中国
★鳥取県
 ふるさと鳥取県定住機構
 八頭町(因幡・但馬麒麟のまち)
 智頭町(因幡・但馬麒麟のまち)
 鳥取市(因幡・但馬麒麟のまち)
 岩美町(因幡・但馬麒麟のまち)
 若桜町(因幡・但馬麒麟のまち)

★島根県
 島根県
 しまね就農支援ブース
 川本町

★岡山県
 岡山県 中山間・地域振興課
 倉敷市(おかやま高梁川流域)
 総社市(おかやま高梁川流域)
 備前市
 新見市(おかやま高梁川流域)
 笠岡市(おかやま高梁川流域)
 岡山市
 高梁市(おかやま高梁川流域)

★広島県
 広島県
 三次市
 広島市(しごと)
 広島市(くらし)

★山口県
 「住んでみぃね!ぶちええ山口」県民会議
 山口市
 ここから、こころつながる。周南市
 すおう大島町
 岩国市
 長門市
 宇部市

四国
★徳島県
 徳島県
 那賀町
 徳島市
 阿南市
 牟岐町(むぎちょう)
 にぎやかそ美波町
 海陽町・海陽移住促進会議
 佐那河内村
 四国のまんなか三好市

★香川県
 香川県
 三木町
 綾川町
 三豊市
 多度津町
 まんのう町
 東かがわ市

★愛媛県
 愛媛県
 八幡浜市
 松野町
 西条市・新居浜市・四国中央市
 西予(せいよ)市
 鬼北町
 松山市

★高知県
 高知県
 土佐町
 四万十町
 仁淀川町
 高知市
 四万十市
 中土佐町
 大川村
 梼原町
 馬路村

九州・沖縄
★福岡県
 福岡県(移住)
 福岡県(就農)
 福岡県(就労)
 飯塚市
 柳川市
 北九州市
 久留米市

★佐賀県
 佐賀県
 嬉野(うれしの)市
 玄海町
 唐津市
 白石町
 小城市
 伊万里市
 佐賀市

★長崎県
 ながさき移住サポートセンター
 長崎市
 五島列島・五島市
 西九州させぼ移住サポートプラザ

★熊本県
 熊本県
 上天草市
 天草市
 熊本市
 御船町

★大分県
 おんせん県おおいた(就職)
 大分県(農業)
 大分県
 豊後高田市
 宇佐市
 日田市
 大分市
 中津市
 竹田市
 佐伯市
 国東市
 津久見市
 臼杵市

★宮崎県
 宮崎県
 延岡市
 西都市(さいと市)

★鹿児島県
 鹿児島県
 肝付町
 霧島市
 鹿屋市(かのや市)
 トカラ列島・十島村
 出水市
 奄美群島広域事務組合
 さつま町
 志布志市
 鹿児島市

★沖縄県
 国頭村・沖縄県
 石垣市・竹富町
 久米島町・伊是名村


『ふるさと回帰フェア事務局』(担当:水谷、江頭)
TEL:03-6273-4415/FAX:03-6273-4404
E-mail:fair-info@furusatokaiki.net



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:35| オーライ!ニッポン

第19回オーライ!ニッポン大賞は、9月16日頃から募集を始める予定です。

第19回オーライ!ニッポン大賞の予告.jpg

第19回オーライ!ニッポン大賞について(9月16日から実施します!)

都市と農山漁村の往来(おうらい)を盛んにして、日本を元気(All right)に!
都市と農山漁村の共生・対流推進会議(オーライ!ニッポン会議)は、都市と農山漁村のオーライ(往来)の活性化事例を表彰する「第19回 オーライ!ニッポン大賞」を9月16日頃から募集します。

「オーライ!ニッポン大賞」は、都市と農山漁村を往来する新たなライフスタイルの普及や定着化を図るため、日本各地で都市と農山漁村の交流を盛んにする活動に積極的に取り組んでいる団体、個人を表彰するものであり、募集は「オーライ!ニッポン大賞」(主に組織と団体)と「オーライ!ニッポンライフスタイル賞」(主に個人)の2種類があります。

審査は学識経験者などで構成される審査委員会によって行います。
募集期限:2022年11月30日(水曜日)まで(当日消印有効)

1.オーライ!ニッポン大賞
 都市と農山漁村の共生・対流に関する優れた取組を表彰します。
 個人でも団体でも応募できます。団体は法人格の有無を問いません。

 ・グランプリ(内閣総理大臣賞) 1件 副賞15万円
 ・オーライ!ニッポン大賞 3件程度 副賞5万円
 ・審査委員会長賞 数件 副賞3万円
 (副賞は賞金です。)

3つの部門で募集します。(部門を重複して応募できます)

(1)学生若者カツヤク・都市のチカラ部門
 主に30代までの若者の活躍や主に都市側からの働きかけによって推進されている活動。
 
(2)交流イノベーション部門(コロナ禍での工夫等)
 ・新型コロナウイルス禍により、新たにはじめられた農山漁村支援の取り組み
 ・関係人口創出に向けた新たな取り組み
 (自分のお気に入りの農山漁村地域に定期的に通う、
   あるいは頻繁に通わなくても何らかの形で農山漁村地域を応援してくれるような人たち)
 ・起業、創業等農山漁村を舞台に都市との交流の取り組み
 ・その他、これまでにない都市と農山漁村の交流やライフスタイルを推進すると取り組み

(3)元気な農山漁村部門
 主に農山漁村側からの働きかけによって推進されている活動。


★オーライ!ニッポン大賞は、都市と農山漁村の交流の取組すべてが対象です。
 様々な分野からの応募をお待ちしています。
 たとえば、グリーン・ツーリズム、企業・大学等の社会貢献、コミュニティ活動、
 2地域居住や定住の促進、起業と雇用(農林漁家民宿・レストラン等)、
 環境保全(棚田や里山・里海など)、教育(体験型教育旅行、キャリア教育、環境教育等)、 
 農商工連携、伝統文化や食文化の発掘・保全・活用、医療福祉との連携、等々。

2.オーライ!ニッポン ライフスタイル賞
 UJIターンにより都市部から移住するなどして、農山漁村で魅力的なライフスタイルを
 実践している個人を表彰します。

 たとえば・・・
 ・交流イベントや古民家活用等を通じて、 移住者や交流人口の増加に貢献している人。
 ・農山漁村の地域資源を活かして起業(民宿、 レストラン、体験ビジネスなど)している人。
  等
 ・ライフスタイル賞は、5件程度 副賞は各3万円

◎オーライ!ニッポン(都市と農山漁村の共生・対流)とは?
 都市(まち)と農山漁村(むら)の往来(おうらい)を活発にすることで、
 日本の元気(All right)をめざす国民運動です。
 「共生」は都市と農山漁村が共に支え合う様を、
 「対流」は相互の交流が絶え間なく繰り返される様を、表現しています。


▲募集要領・応募用紙等
1.第19回オーライ!ニッポン大賞 募集パンフレット
 
 1.第19回オーライ!ニッポン大賞募集パンフレット.pdf

2.第19回オーライ!ニッポン大賞 募集要領

 2.第19回オーライ!ニッポン大賞 募集要領.pdf

3−0.第19回オーライ!ニッポン大賞とライフスタイル賞の応募用紙(word)A4用紙版
(3−1.と3−2を合わせたものです。)
 
 3−0.第19回オーライ大賞及びライフスタイル賞の応募用紙 (word A4判4枚).docx

3−1.第19回オーライ!ニッポン大賞 応募用紙(word)A4用紙版
(都市と農山漁村の共生・対流に関する取組の団体・個人。学生若者カツヤク・都市のチカラ部門、交流イノベーション部門、元気な農山漁村部門)

  3−1.第19回オーライ大賞の応募用紙 (word A4判2枚).docx

3−2.第19回オーライ!ニッポン大賞ライフスタイル賞 応募用紙(word)A4用紙版

(UJIターンにより都市部から移住するなどして、
 農山漁村で魅力的なライフスタイルを実践している個人)
 
 3−2.第19回オーライ ライフスタイル賞の応募用紙 (word A4判2枚).docx



■最近の(第18回、第17回、第16回)の受賞者の紹介
・第18回オーライ!ニッポン大賞 dai18kai.pdf
・第17回オーライ!ニッポン大賞 第17回オーライニッポン大賞.pdf
・第16回オーライ!ニッポン大賞
 https://www.kouryu.or.jp/wp-content/uploads/2019/03/16thohraibrochure.pdf


※ ・第15回受賞者オーライ!ニッポン大賞の受賞者
   https://www.kouryu.or.jp/wp-content/uploads/2018/11/dai15kai.pdf
  ・第14回受賞者オーライ!ニッポン大賞の受賞者
   https://www.kouryu.or.jp/ohrai/20170307ohrai.html
  ・第13回受賞者オーライ!ニッポン大賞の受賞者
   https://www.kouryu.or.jp/ohrai/20160307ohrai.html
  ・第12回受賞者オーライ!ニッポン大賞の受賞者
   https://www.kouryu.or.jp/ohrai/a51k29000000aaui-att/a51k29000000ab1h.pdf
   
※ 第1回から第11回のオーライ!ニッポン大賞の受賞者は、こちらからご覧になれます。
  https://www.kouryu.or.jp/ohrai/ohrai_award_profile_1-10.html


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 00:00| オーライ!ニッポン