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2022年08月31日

九州廃校学会は、【第2回九州廃校活用フォーラム】を9月22日(木)14時〜17時半まで宮崎市高岡町のMUKASA-HUB(旧穆佐小学校)にて開催します。

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九州廃校学会は、
【第2回九州廃校活用フォーラム】を9月22日(木)14時〜17時半まで
宮崎市高岡町のMUKASA-HUB(旧穆佐小学校)にて開催します。
どなたでも参加できます。
お申込みお待ちしております。

第2回廃校活用フォーラムプログラム
全体テーマ:「アフターコロナを見据えた廃校活用の可能性」

14:00 開会
14:05 基調講演:「廃校活用の現状と支援策について(仮)」(オンライン)
      文部科学省 大臣官房文教施設企画・防災部 施設助成課 課長補佐 亀田恒治
      〜未来につなごう〜「みんなの廃校」プロジェクト 
      https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyosei/1296809.htm
14:20 特別報告 「特色ある廃校活用事例について(仮)」
      宮崎大学地域資源創成学部教授  熊野 稔
      https://www.miyazaki-u.ac.jp/atrium/introduction/faculty-list/kumano.html
14:50 休 憩
15:00 セッション1「「コロナ渦に伴う廃校活用への影響と地域づくりの展望(仮)」
      コーディネイター 活齦スホールディングス 村岡浩司
https://ippei-holdings.com/
      パネリスト
       @ユクサおおすみ海の学校 川畠康文(鹿児島県鹿屋市)
        https://yukusa-ohsumi.jp/
        https://plus-d-p.com/aboutus/
       ALAMP豊後大野 高橋ケン(大分県豊後大野市)
        https://lamp-guesthouse.com/bungoohno/
  https://project.nikkeibp.co.jp/hitomachi/atcl/column/00008/120100023/?P=3
       BTANOKAMI STATON 末吉剛士(鹿児島県南九州市)   
        https://machitobira.org/profile/
        https://tanokamistation.jp/

16:00 セッション2「地域コミュニティの拠点としての廃校活用の意義と可能性(仮)」
       コーディネイター 宮崎大学地域資源創成学部 根岸裕孝
       https://www.miyazaki-u.ac.jp/atrium/introduction/faculty-list/negishi.html
       パネリスト
       @樺n域科学研究所公共不動産ディレクター西田稔彦
         https://mbp-japan.com/oita/chklab/
       A宮崎市高岡総合支所 支所長      宮里克朗
       B宮崎大学地域資源創成学部 教授    熊野 稔
17:00 全体討論 コーディネイター 九州工業大学 教授 吉武哲信
17:30 閉会   宮崎大学地域資源創成学部 学部長 桑野 斉

◆参加申し込み方法
  1)メールの場合 以下までにお願いいたします。
    メールアドレス:negishi@cc.miyazaki-u.ac.jp
   @ 参加代表者名 Aご所属 B参加合計人数 
   C 参加方法:対面orオンライン
    オンラインの際にはメールにてURLをご案内いたします。

★九州廃校学会https://www.facebook.com/%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E5%BB%83%E6%A0%A1%E5%AD%A6%E4%BC%9A-673306183131682/


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:01| 犬も歩けば棒に当たる

2022年08月17日

文部科学省 主催「令和4年度 廃校活用推進イベント(オンライン)」参加者募集中!

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文部科学省 主催「令和4年度 廃校活用推進イベント(オンライン)」参加者募集中!
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyosei/1422877_00005.htm

毎年全国で約450校が廃校となっています。
近年では、民間事業者による廃校活用が進み、雇用創出等、地域活性化につながっている例も多く出てきています。
廃校は終わりではなく、始まり。皆さんで、廃校活用について考えてみませんか。


1  日時
  令和4年10月14日(金曜日)13時00分〜16時00分

2  会場
  Zoomを活用したオンライン開催
  ※ミーティング番号及びそのパスワード、その他詳細(操作方法等)については、
  参加登録者に後日ご連絡いたします。
  ※令和4年度は、今回のオンラインによる開催のみを予定しています。

3  スケジュール(予定)
  12時30分 ミーティングルームへのアクセス開始
  13時00分 開会
  13時05分〜13時15分 行政説明
  13時15分〜13時50分 事例発表1(山形県舟形町×リングロー株式会社)
  13時50分〜14時25分 事例発表2(岐阜県高山市×有限会社舩坂酒造店)
  14時25分〜15時00分 事例発表3(京都府福知山市×井上株式会社)
  15時00分〜15時50分 活用用途を募集している自治体からのPRタイム
  15時50分〜16時00分 質疑応答
  16時00分 閉会

  ※事例発表者は現時点での予定であり、変更が生じる可能性があります。
  ※自治体からのPRタイムでは、廃校施設の活用用途を募集している自治体
  (最大10自治体程度の参加を想定)から、施設の概要やアピールポイント等に
   ついて説明していただきます。
  参加自治体については決まり次第、文部科学省のホームページでお知らせします。
  ※イベントの様子は録画し、後日文部科学省ホームページにて公開する可能性があります。

4 一般参加申込
  締め切り:令和4年9月20日(火曜日)17時〆
  参加可能人数:約180名
  ▲一般参加者登録フォームはこちら
  https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=sBBYVMs2kEKJJkjbwPnpL32vqBJto7xJrGkkIio08LBURTBBTFo3V0JMR0JMRTFLUjZTVEVJUjkyRS4u

5 自治体PRタイム参加申込
  締め切り:令和4年8月26日(金曜日)17時〆
  ※現在受付中
  ▲PRタイム参加希望登録フォームはこちら
  https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=sBBYVMs2kEKJJkjbwPnpL32vqBJto7%20xJrGkkIio08LBUOEVNS0JYNVZNRjFRMDJXME9UQjVMQlBDNC4u

6 当日の開催概要・配布資料
  ※現在準備中

(参考)過去に開催したイベント
詳細は、こちらから
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyosei/1422877_00005.htm
  令和3年度開催 「廃校活用マッチングイベント(オンライン)」
  令和2年度開催 「廃校活用マッチングイベント(オンライン)」
  令和2年度開催 「廃校活用マッチングイベント(福岡会場)」
  令和元年度開催 「廃校活用マッチングイベント(大阪会場)」
  令和元年度開催 「廃校活用マッチングイベント(東京会場)」
  平成30年度開催 「廃校活用マッチングイベント 学び舎でビジネスしてみませんか」

お問合せ先
大臣官房文教施設企画・防災部施設助成課振興地域係
電話番号:03-5253-4111(代表)
メールアドレス:minpro@mext.go.jp



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:03| 犬も歩けば棒に当たる

2022年08月10日

あまりにも美味しかったので、写真を取り忘れました!

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(写真は数年前のものです。あまりにも美味しかったので、今回は、写真を取り忘れました!)

残暑お見舞い申し上げます。
おいしい枝豆をいただきました。
山形県鶴岡市のだだちゃ豆です。
さっと塩ゆでしたものを茹で上げ直後から、ただひたすら口に運びました。
夏バテ防止には、とても良いと聞きましたので、一粒一粒味わいながら、
身体に取り入れました。その蔭により、熟睡して気分もさっぱり元気です。
それぞれ好みの夏の食材を楽しみながら猛暑を乗り切ってください。

山形県には、「山形セレクション」という制度があり、
山形が持っているたくさんの素材の中から本県独自の高い基準「山形基準」をもって選りすぐり、まさに「山形の宝」として、世に発信する取組みとして、えだまめも認定されています。

「山形セレクション」
https://www.pref.yamagata.jp/110010/sangyo/shokogyo/chiiki/yamagataselection/index.html

今夏には、質的統合法(KJ法)の1泊2日の研修合宿にも参加して、17時間頭脳訓練してきました。無理はしないけれど新しいことにもチャレンジして、発想力・対応力を高めていきたいと思っております。



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:24| 住民主体のワークショップ

2022年08月08日

農林水産省 9月5日開催「第1回農村RMO推進研究会」参加者募集

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第1回農村RMO推進研究会 参加者募集

・2022年9月5日(月)13時30分〜17時30分
・Zoomウェビナー オンライン配信
※2022年9月2日(金)までにURLをお知らせします。
※本研究会のアーカイブ配信はございません。予めご了承ください。
・無料


趣旨
 高齢化や人口減少により農村地域では集落の機能が低下しています。
 このため、複数の集落を単位として多様な組織や関係者が連携して、農用地の保全管理、地域の農産物等を活用した農業振興、買い物や子育て支援等の生活扶助といった地域コミュニティ活動を維持する組織である、農村型地域運営組織(農村RMO)の形成が急務となっています。
 農林水産省では、令和4年度から農村RMO形成推進事業として、約30地区の農村RMOモデル形成支援を開始しており、各都道府県や地域が、より効率的な伴走支援、組織化が図れるよう、地域の課題・対応策などの知見を蓄積し、共有を可能とする「農村RMO推進研究会」を開催します。

※本研究会は令和4年度農山漁村振興交付金(中山間地農業推進対策(農村型地域運営組織形成伴走支援))の採択事業です。

・農林水産省の告知ページ  https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tiiki/220805.html
・参加申込のページ  https://nouson-rmo.com/lp/webinar220905.html

■プログラム(予定)
 13:30〜13:35 開会、出席者紹介

●第一部
 13:35〜13:45 座長より御挨拶(小田切 徳美 氏)
 13:45〜13:55 農村RMOに関する説明(農林水産省)
 13:55〜14:10 農村RMOへの期待(稲垣 照哉 氏)
 14:10〜14:25 農村RMOへの期待(牧野 篤 氏)
 14:25〜14:35 (休憩)

●第二部 パネルディスカッション 組織の立ち上げから継続に向けて

 14:35〜15:20 取組内容の紹介【取組内容資料準備中】
 ・えーひだカンパニー株式会社
 ・株式会社M−easy
 ・高松第三行政区ふるさと地域協議会

 15:20〜17:20 ディスカッション(途中、休憩含む)
 17:20〜17:25 総括(小田切 徳美 氏)
 17:25〜17:30 お知らせ等、閉会

■アドバイザー(順不同)
 座長 小田切 徳美 氏(明治大学農学部 教授)
    稲垣 照哉 氏 (一般社団法人全国農業会議所 事務局長)
    榊田 みどり 氏(農業ジャーナリスト(明治大学客員教授))
    濱田 健司 氏 (東海大学文理融合学部 教授)
    牧野 篤 氏  (東京大学大学院教育学研究科 教授)

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:40| 全国中山間地域振興対策協議会

2022年08月04日

農林水産省は【ノウフク・アワード2022】の募集を開始しました!

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ノウフク・アワード2022の募集を開始しました!
〜みんなで耕そう!人・地域・未来の豊かな循環〜

 農林水産省は、農福連携※に取り組んでいる優れた事例をノウフク・アワードとして表彰し、他地域への普及を推進しています。
 今年度の募集を8月3日(水曜日)から開始しておりますので農業と福祉が抱える様々な課題の解決、障害者等の社会参画、地域活性化の実現に貢献している団体の皆様におかれましてはぜひともご応募ください。

※ 農福連携とは障害者等の皆さんに農業で活躍してもらい、自信や生きがいを持って社会に参画していただくための取組であり、担い手不足や高齢化が進む農業分野において、働き手の確保や、共生社会の実現に貢献する取組です。

農林水産省プレスリリース:https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kouryu/220802.html

<1.募集期間>
 令和4年8月3日(水曜日)〜令和4年10月3日(月曜日)

<2.応募方法>
 以下の「ノウフク・アワード2022特設サイト」から応募用紙をダウンロードし、
 必要事項を記入の上、応募フォームよりファイルをアップロードして、ご応募ください。
 その際、自薦・他薦は問いません。
 ノウフク・アワード2022特設サイトURL:https://noufuku.jp/award/award2022

<3.表彰>
(1)グランプリ
   優秀賞に選定された団体等、及び昨年度までのノウフク・アワードにおいて
   優秀賞を受賞し、今回のアワードにおいても応募があったものから1団体等を選定します。

(2)準グランプリ
   優秀賞に選定された団体等から審査基準である
   「人を耕す」、「地域を耕す」、「未来を耕す」の視点からそれぞれ優れたものを
   各1団体等選定します。

(3)優秀賞
   取組主体別に「人を耕す」、「地域を耕す」及び「未来を耕す」の視点から、
   総合的に優れた取組を行っている団体等を複数選定します。
   (なお、昨年度までに優秀賞に選定された団体等は、
   本年度の優秀賞選考の対象にはなりません。)

(4)フレッシュ賞、チャレンジ賞
   優秀賞に該当しない団体等の中から、フレッシュ賞として、
   新たにノウフクを開始して5年以内の団体等を複数選定するほか、
   チャレンジ賞として、高齢者や生活困窮者等との連携や、水福、林福、
   地域の伝統産業との連携など、新たなノウフクに取り組んでいる団体等を
   複数選定します。

<4.スケジュール>
  応募受付開始:令和4年8月3日(水曜日)
  応募受付締切:令和4年10月3日(月曜日)
  審査結果公表:令和5年1月頃
  表彰式:令和5年2月頃

<5.応募にかかるお問合せ先>
  表彰事務局(一般社団法人日本基金) 
  メールアドレス:noufukuaward@nipponkikin.org
  電話:03-5295-0070(問合せ時間:平日10:00〜17:00)


★昨年度、ノウフクアワード2021の受賞者の発表は、こちら。
 https://noufuku.jp/award/award2021/result/

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:34| 犬も歩けば棒に当たる

2022年08月03日

「特集 地域コミュニティの持続可能性」月刊『社会教育』2022年8月号の座談会に参加しました。

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物凄い猛暑がやってきています。無理をしないで、涼しくして水分を十分とって、熱中症などに十分お気を付けください。

オーライ!ニッポンの仲間である日本青年館の月刊『社会教育』2022年8月号「特集 地域コミュニティの持続可能性(4)地域と生涯活躍編」が発行されました。

 社会教育とは、簡単に言えば生涯学習のこと。学校を卒業して社会に出ると、仕事にかかわる学習や、豊かで充実した人生を送るための趣味や好きな芸術などについて学びをつづけていくことになります。
 こうした、家庭・学校・職場・地域社会で行われるすべての学習を生涯学習と言います。
例えば、スポ−ツ活動、文化活動、趣味、レクリエ−ション活動、ボランティア活動などの中でも学びが得られるものです。
 つまり、生涯学習は、わたしたち一人一人の生きていく姿そのものに深くかかわっているといえます。そして、すべての人が豊かな人生を送るためには、あらゆる機会に、あらゆる場所で
学習することができ、その成果を発揮できる社会を実現することが求められます。
 
 社会教育,生涯学習に関する専門誌として月刊「社会教育」は、日本青年館 公益事業部が編集発行し、社会教育・生涯学習のオピニオンリーダー誌、総合情報誌をめざしています。
 その月刊「社会教育」の8月号の特集は、今回は「座談会」を通じて地域コミュニティの持続可能性について「生涯活躍」の視点から議論しています。

 社会教育の分野で活躍されている多種多様な人々による座談会が企画され、小職も参加してきました。出席者は、大妻女子大学教授の宮田安彦さん、日立製作所・地域音楽コーディネーターの立仙和巳さん、(株)キャリアン代表取締役・コンサルタントの河野真理子さん、消費生活コンサルタント・日本冷凍食品協会広報部長の三浦佳子さん、ポートランド州立大学公共サービス研究実践センターシニアフェロー・放送大学客員教授の吉田敦也さん。
 
 社会教育の現場で起こっている最新の話題や社会から求められている社会教育への可能性など幅広い話題が話し合われ、サードプレイス、社会教育士、地域音楽コーディネーター、価値創造の拠点としての図書館、公民館のつながりからの起業、価値を生み出していくインスパイア(刺激)、まちライブラリーといったキーワードで座談会は展開します。

第1部 変化を続ける社会を診断すると…、
第2部 地域とのかかわりと可能性、
第3部 未来づくりに向けての3部構成。

地域おこし協力隊の社会教育士としての活躍など多様な人材の活躍場も広がっていきそうです。
ご関心ある方は、ご買い求めください。

日本青年館 公益事業部 「社会教育」編集部
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4-1 日本青年館5階 TEL 03-6452-9021
https://social-edu.com/kounyu/index.html
2022年8月号(914号)定価850円

追伸、吉田敦也さんは、元徳島大学教授(名誉教授)でもあり徳島県小松島市に、一般社団法人いきいきファーム立江(Farm19)を設立しました。子どもからシニアまで、多様な人が集い、わいわいがやがや、地球を意識しつつ、作物を栽培・収穫して美味しく食べる活動を展開しています。ドローンで直播した山田錦で酒造り、「立江の味」を生み出す酒蔵ホテルを形にしながら、未来を考える取り組みをすすめています。『田んぼボルダリング』もはじまりました。
一般社団法人いきいきファーム立江(Farm19)https://farm19.jp/

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:42| オーライ!ニッポン