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2022年04月18日

2022年度の中山間地域振興のための予算について

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国には守るべきものが沢山ある。その中でも資源の少ないわが国には、食料生産の場である農山漁村の資源やさらに美しい自然資源が残し未来に繋げていくための、そこに住む人々の暮らしを支えることも重要だ。
そうした中山間地域の支援策として、2022年度には、次のような政府の事業が決定している。規模しい国際情勢のなか、限られた投資予算を有効に活用し、人々の暮らしを守ると同時に、安心して暮らせるように未来へ引き継いでいかねばならない。


1 日本型直接支払制度:77,452(77,202)百万円
 
(1)中山間地域等直接支払交付金:
   耕作放棄を防止し、中山間地域等の農用地7.5万haの減少を防止
   [令和6年度まで]26,100(26,100)百万円

(2)多面的機能支払交付金:
  農地法面の草刈り、水路の泥上げ、農道の路面 維持等の基礎的保全活動、水路、農道、
  ため池の軽微な補修、景観形成や生態系保全などの農村環境保全活動、
  施設の長寿命化のための活動等 48,702(48,652)百万円

(3)環境保全型農業直接支払交付金:
  温室効果ガス排出削減への貢献、生物多様性保全の推進。
  自然環境の保全に資する農業生産活動の実施に伴う追加的コストを支援
  2,650(2,450)百万円

2 中山間地域振興対策
(1)中山間地農業ルネッサンス事業:
  中山間地域の特色を活かした営農と所得の確保に取り組み、
  事業目標を達成した地区の創出(350地区[令和7年度まで])
  40,700(40,602)百万円

(2)農山漁村振興交付金:
  都市と農山漁村の交流人口の増加(1,540万人[令和7年度まで])
  9,752(9,805)百万円】
  
  @ 農山漁村発イノベーション対策:
    2次・3次産業と連携した加工・直売にかかる商品開発、
    農林水産物や農林水産業に関わる多様な地域資源を新分野で活用した
    商品・サービスの開発、これらにかかる研究開発等を支援
   (上限500万円/事業実施主体)
    農山漁村発イノベーションに取り組んでいる優良事業体数の増加
   (100事業体[令和7年度まで])
 
  A 農村型地域運営組織(農村RMO)形成推進事業:
   【事業期間:上限3年間、交付率:定額】
    農用地保全に取り組む地域運営組織(100地区[令和8年度まで])
  B 農泊推進対策:【事業期間:2年間、交付率:定額(上限500万円/年等)】
    都市と農山漁村の交流人口の増加(1,540万人[令和7年度まで])
  C 農福連携対策:事業期間:2年間、交付率:定額(上限150万円等)
    農福連携に取り組む主体を新たに創出(3,000件[令和6年度まで])
  D 都市農業機能発揮対策:
    イ 都市農業者と都市住民が直接ふれあうマルシェ等の開催による
    交流促進のための取組。都市農地の貸借の円滑化に関する法律に基づき
    貸借された農地面積(255ha[令和6年度まで])

 3 鳥獣被害対策:
   農作物被害を及ぼすシカ、イノシシの生息頭数を平成23年度から半減
   (約190万頭[令和5年度まで])野生鳥獣のジビエ利用量を令和元年度から倍増   
   (4,000t[令和7年度まで])12,192(12,179)百万円

 4 農業農村整備事業:
   競争力強化のための農地の大区画化や汎用化・畑地化、
   新たな農業水利システムの構築 332,162(331,737)百万円

 5 棚田地域の保全等(内閣府 棚田地域振興)
   関係府省庁と連携して、棚田を核とした地域の振興のための支援を行うもの。
    
   総務省
    ・ふるさとワーキングホリデー推進事業
    ・過疎地域持続的発展支援交付金
    ・地域おこし協力隊
    ・都市・農山漁村の地域連携による子供農山漁村交流推進事業
    ・特定地域づくり事業の推進
   文部科学省
    ・体験活動等を通じた青少年自立支援プロジェクト
    ・健全育成のための体験活動推進事業
   文化庁
    ・国宝重要文化財等保存・活用事業費補助金
     (文化的景観保護推進事業、歴史活き活き!史跡等総合活用整備事業)
    ・国宝重要文化財等防災施設整備費補助金(重要文化財等防災施設整備事業)
    ・地域文化財総合活用推進事業
    ・日本遺産活性化推進事業
    ・伝統文化親子教室事業
   農林水産省
    持続的生産強化対策事業のうち
     ・生産体制・技術確立支援
    強い農業づくり総合支援交付金のうち
     ・産地基幹施設等支援タイプ
     ・環境保全型農業直接支払交付金
    畜産生産力・生産体制強化対策事業のうち
     ・放牧活用型持続的畜産生産推進
     ・集落営農活性化プロジェクト促進事業
    機構集積協力金交付事業のうち
     ・地域集積協力金交付事業
     ・中山間地域等直接支払交付金
    農山漁村振興交付金のうち
     ・中山間地農業推進対策
     ・農山漁村振興交付金
     ・鳥獣被害防止総合対策交付金
     ・多面的機能支払交付金
     ・農業農村整備関連事業
     (農業競争力強化基盤整備事業、農村地域防災減災事業、
      農山漁村地域整備交付金、農地耕作条件改善事業、
      農業水路等長寿命化・防災減災事業、中山間地域農業農村総合整備事業、
      農村整備事業)
     ・地すべり対策事業
    林野庁
    治山事業のうち
     ・地すべり防止事業
     ・森林・山村多面的機能発揮対策交付金

    国土交通省
    ・「小さな拠点」を核とした「ふるさと集落生活圏」形成推進事業
    ・景観改善推進事業
    ・地すべり対策事業
    ・空き家対策総合支援事業
    ・住宅市場を活用した空き家対策モデル事業
   観光庁
    ・広域周遊観光促進のための観光地域支援事業
    ・地域観光資源の多言語解説整備支援事業
    (訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業)
    ・Living History(生きた歴史体感プログラム)事業
    ・訪日外国人旅行者受入現地整備緊急対策事業
    (宿泊施設インバウンド対応支援事業)
   ・「新たな旅のスタイル」促進事業
   環境省
   ・指定管理鳥獣捕獲等事業交付金
   ・生物多様性保全推進交付金
    (エコツーリズム地域活性化支援事業)
  内閣府
   ・地方創生推進交付金
   ・地域活性化伝道師派遣制度

  ・関係府省庁(本省、地方出先機関)の棚田支援関連施策の担当者や
   棚田振興に関わりのある
   職員等を棚田地域振 興コンシェルジュとして選任。
  ・指定棚田地域振興協議会の組織、計画策定等の準備段階から活動実施段階に至るまで
   幅広い相談に応じる体制を構築。
  ・主に地域担当コンシェルジュや内閣府が相談窓口となり、協議会からの相談受付、
   施策担当コンシェルジュや外 部有識者の紹介等の対応を行う。


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 00:00| 全国中山間地域振興対策協議会

2022年04月15日

6/23 農コミセミナー【「通過地」から「目的地」へ、体験型観光整備で町を元気に!人口減のまちにわずか5年で多数の店舗が開業した秘訣を探る】

2022年度 東彼杵ひとこともの公社04-15-202202.jpg

今、話題となっているのは、稼ぐ地域づくり、
「人」、「モノ」、「コト」づくりにそれぞれに、地域資源を活用した
農山漁村コミュニティ・ビジネスが重要視されています。
そこで、第144回となる農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーを再開します。

前回開催したのが、2020年11月12日なので、
588日ぶりの農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーの
開催となります。
  
残りのお席が少なくなっております。残席3となりました。ご参加ご希望の方はお早目にお申し込みください。
転送転載はご自由にどうぞ。



■■■■ 令和4年度第1回(通算144回)
農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー■■■
【「通過地」から「目的地」へ、体験型観光整備で町を元気に!
人口減のまちにわずか5年で多数の店舗が開業した秘訣を探る】
【講師】一般社団法人東彼杵ひとこともの公社
    代表理事 森 一峻 氏(長崎県東彼杵町)
【日程】2022年6月23日(木)13:30〜16:30
【参加費】2,000円
【主催・場所】一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構 会議室
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“このまちをなんとかしたい“
そんな思いの若者が東彼杵町に息づく
貴重な資源である「ひと」「こと」「もの」を自らの手で
守り、磨き、次代につなぎならが、
地域経済および地域社会の活性化に寄与するために、
拠点となる場づくりのために2013年から2015年にかけ、
解体寸前だった農協の旧千綿第三米倉庫をリノベーションし、
2015年Sorrisoriso千綿第三瀬戸米倉庫として
新たな店舗を出店させてきました。

2017年に一般社団法人東彼杵ひとこともの公社を立ち上げ、
同時にくじらの髭というブランド設立した。
移住をしてもらうということだけでなく、
この町に住んでいなくてもこの町と関わりたいとか、
連携したいとか、仲間に入りたいとか、
そんな仲間づくりを積み上げて、「にぎわい」を作っています。
正に【逆転の発想で地域の宝を発見せよ!】です。

【セミナーのポイント】
1.解体寸前だった倉庫をリノベーションして、どうやって新たな店舗を出店させたか?
2.公社の立ち上げと「くじらの髭」というブランド設立の狙いと効果は?
3.この町に住んでいなく人々との連携、仲間づくりの狙いと効果は?
4.その他、企業(九州電力)との連携や今後予定している活動は?

※申込の状況により、新たな参加者、遠方よりご参加の方等を
 優先させていただく場合がありますのでご了承ください。
---------------------------------------
セミナーへの参加を希望される方は、下記のページからお申し込みください。
ご参加をお待ちしております。https://satomono.jp/tour-seminar/29846/

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▲2022年度のセミナーは、対面方式により実施します。
▲新型コロナウイルス感染症状況によっては
 開催の延期若しくはオンライン(Zoom)への変更もあります。
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一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:35| コミュニティビジネス

2022年04月14日

農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー 2022年度開催計画

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(一財)都市農山漁村交流活性化機構主催
農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー 2022年度開催計画

 今後ますます、地域資源を活用した稼ぐ地域づくり、農山漁村コミュニティ・ビジネスが
重要になってきます。
 コミュンティビジネスとはどのようなものか、どう進めて聞けばよいのか等のお悩みの地域の方々に向けて、農山漁村コミュニティ・ビジネスの実践者を講師にセミナーを開催します。

 最近話題の起業、運営の仕組みにも留意し多様な資源を活かしつつ参加者のさまざまな悩みに答える質疑応答も大切にします。

〜6月開催予定〜
● 人口減少や産業衰退化するなかで、
  地域に新たな活力を生み出し賑わいを創出

〜7月から11月の間開催予定〜

● 今話題の半農半X!農業+プラスα―のライフスタイル

● 中山間地域の農村の未来に向けて、
  新たな視点で「人」「モノ」「コト」を興す

〜11月から12月の開催予定〜

● どこにでも起こりえる震災!復興からむらづくりへ、
  若者が拓くむらおこし(新規就農)

※ 計画は諸般の事情により変更となる場合があります。
  また2022年度は、対面により実施しますが、
  新型コロナウイルス感染症の感染状況によっては
  開催の延期若しくはオンライン(Zoom)への変更もあります。

◎ 開催時間は13:30〜16:30 
  質疑応答を含めてたっぷり時間がありますので、
  実践者から「じっくり聞いたろ!」ができます。

◎ 参加費は、1人2,000円

◎ ご参加はどなたでも可能です。
 (最近の参加者層を見ると多様な方々が
  農山漁村コミュニティビジネスに関心をお持ちです。)
  貴方も参加してみませんか?

 ・ 民間企業(建設、金融、食品、旅行会社等)15.7%
 ・ 行政(中央、県、市町村、地方議員)14.9%
 ・ 地域団体(農協、漁協、土地改良団体、協議会、観光協会、まちおこし団体、
   NPO法人、公益法人)24.9%
 ・ 研究者、コンサルタント(企業、大学、公益法人)25.9%
 ・ 個人(地域おこし協力隊、集落支援員、学生、農家民宿、不明その他)14.1%
 ・ マスコミ、ジャーナリスト 4.4%となっています。

● 農山漁村地域、コミュティビジネス、地域活性化、地方創生等のテーマでの研究や
  卒論のテーマにおいても、またSDGsや、農林漁業や地域振興に取り組みたい
  企業関係者の皆さんが農山漁村地域関係者との連携のきっかけをつかむなど、
  農山漁村の課題を知る、起業や新たなサービスの実態は現場を知る機会としても
  農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは有益な情報収集の場になると思います。
  日本全国のたゆまない取り組みの最前線のお話を東京で聞くことができる機会です。
  特別な知識や経験も不要です。初めて参加されるか方も歓迎いたします。


◎ 具体的な時期や内容については、詳細が決まり次第、
  HPおよび各セミナー参加者募集チラシにてご案内いたします。


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 00:00| コミュニティビジネス

2022年04月13日

(一財)都市農山漁村交流活性化機構(愛称:まちむら交流きこう)の業務についてご紹介します。

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まちやむらの未来のために、共に考え活動を支援する
(一財)都市農山漁村交流活性化機構(愛称:まちむら交流きこう)の業務についてご紹介します。 ホームページToP(お知らせ)  https://www.kouryu.or.jp/

スクリーンショット 2022-04-21 142849.jpg

 第18回オーライニッポン大賞  第2稿08-11-202101.jpg
1.オーライ!ニッポン会議支援事業
  オーライ!ニッポン大賞の実施
 (まちむら交流きこうの中に、オーライ!ニッポン会議の事務局があります。)
  https://www.kouryu.or.jp/service/ohrai.html
  現在、第19回募集のための各種手続き等の準備をしています。

スクリーンショット 2022-04-21 141419.jpg
2.子ども農山漁村交流プロジェクト
  小学校と旅行会社と受入地域とのコーディネートや体制整備等の研修会
  https://www.kouryu.or.jp/service/kodomo.html

スクリーンショット 2022-04-21 142730.jpg(差し替え)R4年度コーディネーター派遣事業告知チラシ06-13-202201.jpg
3.農産物直売所等6次産業化・地産地消活動の推進
  ・全国農林水産物直売サミット開催
   全国農産物直売ネットワーク
    https://www.kouryu.or.jp/service/chokubai.html
  ・学校等の施設給食の地産地消の推進 
    https://www.kouryu.or.jp/service/chisanchisho.html

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4.着地型旅行商品づくり支援事業
  着地型旅行商品づくりの支援と農林水産物直売所視察ツアー
  まちむら ツーリズム【旅行業務のご案内】
   https://www.kouryu.or.jp/service/trip.html

5.農村地域産業等導入促進支援事業の推進
  ・農村産業法関連業務  https://www.kouryu.or.jp/service/noukou.html

スクリーンショット 2022-04-21 142018.jpg
6.森林・山村多面的機能発揮対策の推進
  林野庁交付金の協議会(東京、埼玉、神奈川)
  令和4年度の申請受付中
   https://www.kouryu.or.jp/service/satoyama.html 


7.出版事業(グリーン・ツーリズムに関するテキスト等の出版)
  https://www.kouryu.or.jp/service/book/index.html

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8.広報(GT関係の情報収集発信)
 ・農家(民宿、レストラン、直売所)、交流・廃校活用施設、市民農園等の
  WEBからの情報発信  https://www.kouryu.or.jp/service/satomono.html
 ・農村のブランド化を図るサイト【里の物語オンラインショップ】
    https://satomono.com
    里の物語オンラインショップ(里の物語オンラインショップの出品者募集)
    https://www.kouryu.or.jp/information/20180710_482/

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9.農山漁村コミュニティ・ビジネスの支援>
   農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー等(通称 まちむらセミナー)
 
  令和4年度第1回農山漁村コミュニティビジネスセミナーの参加者募集を開始しました!!
   https://satomono.jp/tour-seminar/29846/



10.農林漁業体験民宿の登録事業
  ・農家民宿の登録、開設や安全管理の研修会taikenminshuku.png
   https://www.kouryu.or.jp/farm-stay-inn/

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11.地域活性化支援事業(コンサルタント)
 ・受託調査・コンサルタント  https://www.kouryu.or.jp/service/soudan.html
 ・人材育成(グリーン・ツーリズムインストラクタースクール)
  令和4年度の各コースの概要、参加者募集を開始ました。
   https://www.kouryu.or.jp/service/school.html 

 ・講師派遣   https://www.kouryu.or.jp/service/instructors.html
 ・廃校活用   https://www.kouryu.or.jp/service/haiko.html
 ・まちむらラボ
 (農林水産加工品等の商品開発支援、商品テストマーケッティング、野菜WS)20220421173727300_0001.jpg
   https://www.kouryu.or.jp/service/mlabo.html

 ・滞在型市民農園  https://www.kouryu.or.jp/service/kg_taizai.html

12.保険金集金業務
  農家民宿やインストラクターのグリーン・ツーリズム総合補償制度の集金業務
  https://www.kouryu.or.jp/service/insurance.html

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13.住民主体による地域づくりのための「地域再生寄合いワークショップ」
  https://blog.canpan.info/ohrai/category_3/1
  住民自らが主役となり、課題の共有から解決策の提案、そして実行計画の作成まで。
  地域再生や農村RMO等、地域づくりにおける住民による活性化案の方向性の導き出しや
  合意形成、さらに地域づくりのためのアイデアづくりのための研修、
  さらに、農山漁村コミュニティ・ビジネスの事例をテーマにした講演等のご相談にも
  ご気軽にお問い合わせください。
  seminar★kouryu.or.jp ★を「@」に置き換え使用ください。


※ 各業務(1〜12.)のご用命、ご相談は各事業のページのお問い合わせ先からお願いします。


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 10:49| コミュニティビジネス

2022年04月09日

令和4年度の「グリーン・ツーリズムインストラクター育成スクール」開講決定!

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令和4年度の「グリーン・ツーリズムインストラクター育成スクール」開講決定!

(一財)都市農山漁村交流活性化機構が提供する体験指導者の人材養成プログラムです。

1.地域案内コース(入門編)
  農林漁業の体験や地域景観や地域の楽しみ方を伝える「地域案内人」
  期間:2022年8月31日(水)〜9月2日(金)2泊3日(座学+実技)
  会場:茨城県つくば市ホテルルートつくば

2.体験指導コース(実践編)
  農林漁業体験を始めとする様々な自然体験活動等の指導を行う「体験指導者」
  期間:2022年12月6日(火)〜12月9日(金)3泊4日(座学+実技)
  会場:埼玉県熊谷市ホテルヘリテイジ
  受講料:92,700円(税込)

3.企画立案コース(上級編)
  グリーン・ツーリズムの企画運営する人材を育成
  受講資格:GTインストラクター実践編の認定試験に合格し、地域で活動している者
  期間:2023年2月7日(火)〜2月10日(金)3泊4日(座学+実技)
  会場:茨城県つくば市ホテルルートつくば
  受講料:92,700円(税込)

詳細はこちらをご覧ください。
https://www.kouryu.or.jp/information/20220406_2364/


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 00:09| 犬も歩けば棒に当たる

2022年04月08日

都市農村交流(都市農村交流課)や中山間地域振興対策(地域振興課)に関する農林水産省令和4年度 補助事業参加者の公募結果が発表されました。

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都市農村交流(都市農村交流課)や中山間地域振興対策(地域振興課)に関する農林水産省令和4年度 補助事業参加者の公募結果が発表されました。
https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/index.html#kekka
これにより、地域活性化、中山間地域の振興に中間組織による支援が推進されると思います。

令和4年度 農山漁村交付金概要図
https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r4kettei_pr66.pdf

・令和4年度農山漁村振興交付金
 「地域活性化対策(農山漁村関わり創出事業)」の公募結果
  (1)農山漁村体験研修の実施
    ハレノヒ株式会社
    日本航空株式会社
    株式会社大田原ツーリズム
    一般社団法人九州のムラ
    特定非営利活動法人サービスグラント
    株式会社The CAMPus BASE
(2)情報の発信及び共有
   株式会社時事通信社

・令和4年度農山漁村振興交付金
 「域活性化対策のうち農山漁村関わり創出事業(農村プロデューサー養成講座)」の公募結果
  株式会社パソナ農援隊
・令和4年度農山漁村振興交付金
 「地域活性化対策(農山漁村情報発信事業)」の公募結果
・「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定事例の情報発信
  株式会社プランドゥ・ジャパン
・農業遺産等の情報発信(食品等のマーケティング及びSNSでの発信)
 株式会社テレビ東京ダイレクト
・農業遺産等の情報発信(教育コンテンツの作成等)
 株式会社NHKエデュケーショナル
・農業遺産等の情報発信(多面的機能等に関するイベント等)
 全国土地改良事業団体連合会
・令和4年度農山漁村振興交付金
 農泊推進対策(広域ネットワーク推進事業「オンライントラベルエージェントのデータ等を活用した消費者向け農泊プロモーション」)の公募結果
  楽天グループ株式会社

・令和4年度農山漁村振興交付金
 農山漁村発イノベーション対策(農山漁村発イノベーションサポート事業
 「農山漁村起業促進事業」の公募結果 株式会社 パソナ農援隊
・令和4年度農山漁村振興交付金
 農山漁村発イノベーション対策(農山漁村発イノベーションサポート事業
 「地域の食の絆強化推進運動事業」)の公募結果
 一般財団法人 都市農山漁村交流活性化機構
  ※ 令和3年度は、こんな事業展開でした。4年度はどうなるでしょうか。乞うご期待!!
    https://blog.canpan.info/ohrai/img/R03chisanchisho_chrashi07-06-202102.jpg

・令和4年度農山漁村振興交付金
 農山漁村発イノベーション対策(農山漁村発イノベーションサポート事業
 「農山漁村発イノベーション中央サポートセンター運営事業」)の公募結果
  株式会社パソナ農援隊
・令和4年度農山漁村振興交付金
 農泊推進対策(広域ネットワーク推進事業「農泊需要喚起に向けた情報整備・発信事業」)
 の公募結果  株式会社JTBパブリッシング
・令和4年度農山漁村振興交付金
 農泊推進対策(広域ネットワーク推進事業
 「旅行に関する展示会等への出展及び旅行事業者等との連携促進」)の公募結果
  株式会社JTB
・令和4年度農山漁村振興交付金
 農泊推進対策(広域ネットワーク推進事業
 「経営能力を高度化するための研修・専門家派遣事業」)の公募結果
  株式会社JTB
・令和4年度農山漁村振興交付金
 農泊推進対策(広域ネットワーク推進事業「農泊実践成果分析・展開促進事業」)の公募結果
  株式会社百戦錬磨
・令和4年度農山漁村振興交付金
 農福連携対策のうち普及啓発等推進事業の公募結果
(1)各界と連携した農福連携の普及啓発  一般社団法人日本基金
(2)農福連携に取り組む事業所に関するデータベース化及び運営に関する評価方法の調査・分析
   一般社団法人日本農福連携協会
(3)農福連携の取組主体の発掘と取組への支援  一般社団法人全国農協観光協会
(4)農福連携に係る普及啓発及び連携体制の構築  株式会社マイファーム

・令和4年度農山漁村振興交付金
 都市農業機能発揮支援事業)の公募結果
 都市農業機能発揮支援事業  一般社団法人全国農業会議所
・令和4年度農山漁村振興交付金(都市農業共生推進等地域支援事業)の公募結果
 都市農業共生推進等地域支援事業
  株式会社エマリコくにたち
  小田急電鉄株式会社
  合同会社小田原かなごてファーム
  大阪府摂津市

・令和4年度農山漁村振興交付金(中山間地農業推進対策
 「中山間地複合経営実践支援」の公募結果
  株式会社 農都共生総合研究所

・令和4年度農山漁村振興交付金
 「中山間地農業推進対策(農村型地域運営組織形成伴走支援)」の公募結果
  別表1の事業 株式会社 時事通信社、
  別表2の事業 全国土地改良事業団体連合会

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・令和4年度 農山漁村振興交付金
 「山村活性化対策(商談会開催等事業)」公募結果
  株式会社ジェイアール東日本企画

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:21| 全国中山間地域振興対策協議会

2022年04月07日

農山漁村コミュニティ・ビジネスへの誘い

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農山漁村コミュニティ・ビジネスへの誘い

ビジネスを簡単に言えば、

1.売るべき「商品・サービス」(ある)をつくり、
2.買いたい「顧客に提供」して、(顧客がいる)
3.「対価を回収」する(方法がある)。

ということに尽きます。

次に、それぞれの課題悩みは、

1.売るべき「商品・サービス」をどう作ればよいのか?
  どんな「商品・サービス」が良いのか?

2.買いたい顧客はいるのか?
  どう顧客に提供したらよいのか?

3.対価回収の方法はどうすれば良いのか?
  何か効率的な仕組みはないのか?
  といったような悩みが浮かんできます。

農山漁村コミュニティ・ビジネスは、農山漁村において、
コミュニティ(地域や集落)の資源を活用して、
コミュニティの維持発展の役割を担う活動です。
持続可能であるためには、
補助金や交付金になるべく頼らず自ら収益を確保して持続しなければなりません。
一方、通常のビジネスと異なるのは、利益を出すことが目的ではなく、
地域への貢献という使命が課せられるという、相反した性格を抱えています。

農山漁村コミュニティ・ビジネスにおいては、実質的には、「起業」をすることになります。
これまでの農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーに登壇してもらった取り組みも全て「起業」です。
それぞれの地域の課題に対応したビジネスの内容を中心にそれを取り組む課題・契機から、事業を展開、事業内容をたっぷりと説明して頂きました。
これまでは、事業のタイプに注目してセミナーを開催してきましたが、「起業」するという観点に着目すると、その共通性も見えてくると思います。
2022年度のセミナーは、「起業」という観点からも本セミナーに注目・関心を持っていただければ幸いです。


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2022年04月06日

「起業」を学ぶのは、今や小学生から

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「起業」を学ぶのは、今や小学生から

【世界各国の起業活動率※2019年】には、
 アメリカは17.4%、イスラエル12.7%、イギリス9.3%、中国8.7%、
 日本5.4%となっております。
 わが国は、先進諸外国と比べ起業意欲が低調で、起業による新たな仕事づくり、
 産業化など、将来の経済を担う新たな事業の発掘推進がこのままでは、
 世界から大きく遅れてしまう恐れがあります。


 そこで、政府は、
 『新たな価値を生み出していくアントレプレナーシップの醸成は社会全体で必須であり、
 そのために必要な学習や実践の機会を提供するアントレプレナーシップ教育を強力に推進。
 大学発ベンチャーの創出・成長に向けた支援体制・環境整備とあわせて
 一体的・重点的に支援。』を進めています。

 ところで、学習指導要領には「起業」が記されているのをご存じでしょうか?
 小学校から高等学校まで、それぞれの指導要領には、「起業」を学ぶように、
 記されているのです。
 日本は先進国のなかでも起業が少なく、
 新しい産業を作りだし経済を活性化させるためにも起業家教育は早いうちから行うのが
 効果的ということから、取り入れられています。

 また、学びなおし(リカレント教育)という言葉のように、
 社会に進歩に併せた求められる知識や技術を学びなおせるように、
 社会人のリカレント教育に大学も力を注ぎ始めました。
 少子化という傾向も相まって、今後の大学経営の生きる道として、
 社会人の学び舎として、より実践的な知識の提供が進むと思います。

 教育の現場でも「起業」重要だと
「起業家(アントレプレナー)教育」が進められています。

 小学校の学習指導要領には、次のように記されています。
 起業について触れるとともに、
 経済活動や起業などを支える金融などの働きについて取り扱うこと。

 B 私たちと経済(1)市場の働きと経済
 対立と合意、効率と公正、分業と交換,希少性などに着目して、
 課題を追究したり解決したりする活動を通して,
 次の事項を身に付けることができるよう指導する。

 ア 次のような知識を身に付けること。
 (ア)身近な消費生活を中心に経済活動の意義について理解すること。
 (イ)市場経済の基本的な考え方について理解すること。
   その際、市場における価格の決まり方や資源の配分について理解すること。
 (ウ)現代の生産や金融などの仕組みや働きを理解すること。
 (エ)勤労の権利と義務、労働組合の意義及び労働基準法の精神について理解すること。

 イ 次のような思考力,判断力,表現力等を身に付けること。
 (ア)個人や企業の経済活動における役割と責任について多面的・多角的に考察し、
   表現すること。
 (イ)社会生活における職業の意義と役割及び雇用と労働条件の改善について
   多面的・多角的に考察し、表現すること。

 (3)内容のBについては,次のとおり取り扱うものとする。
  ア (1)については,次のとおり取り扱うものとすること。

 (ア)アのイの「市場における価格の決まり方や資源の配分」については、
   個人や企業の経済活動が様々な条件の中での選択を通して行われていることや、
   市場における取引が貨幣を通して行われていることなどを取り上げること。

 (イ)イのアの「個人や企業の経済活動における役割と責任」については、
   起業について触れるとともに、経済活動や起業などを支える金融などの働きについて
   取り扱うこと。
   イのイの
   「社会生活における職業の意義と役割及び雇用と労働条件の改善」については、
    仕事と生活の調和という観点から労働保護立法についても触れること。

 ・小学校学習指導要領(平成29年告示)解説
  「社会」平成29年7月
   https://www.mext.go.jp/content/20201203-mxt_kyoiku01-100002608_3.pdf

  学習指導要領の解説には、

  社会に見られる課題を把握して、その解決に向けて構想する力を養うためには、
  現行学習指導要領において充実された伝統・文化等に関する様々な理解を引き続き
  深めつつ、将来につながる現代的な諸課題を踏まえた教育内容の見直しを図ることが
  必要である。
  具体的には、日本と世界の生活・文化の多様性の理解や、
  地球規模の諸課題や地域的な諸課題の解決について、
  例えば、我が国の固有の領土について地理的な側面や国際的な関係に着目して
  考えるなど、時間的・空間的など多様な視点から考察する力を身に付けるなどの
  グローバル化への対応、持続可能な社会の形成、情報化等による産業構造の変化や
  その中での「起業」、防災・安全への対応や周囲が海に囲まれ、
  多くの島々からなる海洋国家である我が国の国土の様子、
  主権者教育において重要な役割を担う教科として
  選挙権年齢の18歳への引き下げに伴い財政や税、社会保障、雇用、
  労働や金融といった課題への対応にも留意した政治参加、
  少子高齢化等による地域社会の変化などを踏まえた教育内容の見直しを
  図ることが必要である。

 さらに、中学校及び高等学校の指導要領でも「起業」が取り上げられています。

 ・中学校学習指導要領「社会」(平成29年告示)
  「起業」は2か所
   P145
   今後様々な形態の起業が市場の拡大や多様化を促し、
   新たな雇用を創出することが予測されていることについて
   多面的・多角的に考察し、表現できるようにすることが大切である。
https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2019/03/18/1387018_003.pdf

  ・高等学校 学習指導要領「社会」(平成30年告示)
   高等学校では、「起業」は22か所
   「職業選択」については、
   産業構造の変化やその中での起業についての理解を深めることができるようにすること。
   からはじまり、専門学科の農業では、
   起業や六次産業化に関わる内容についても扱うこと。
   となっています。
   https://www.mext.go.jp/content/1384661_6_1_3.pdf

●文部科学省
 ・小・中学校等における起業体験推進事業
  https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/career/detail/1374260.htm

 ・「生きる力」を育む起業家教育のススメ小学校・中学校・高等学校における導入例
  平成27年3月初等中等教育段階における起業家教育の普及に関する検討会
  https://www.meti.go.jp/policy/newbusiness/downloadfiles/jireisyu.pdf

 ・今後のアントレプレナーシップ教育・スタートアップ創出の推進(案)
  https://www.mext.go.jp/content/000076331.pdf

 ●東京都 小中学生起業家教育プログラム
  https://kigyouka-kyouiku.tokyo/


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:34| コミュニティビジネス

2022年04月04日

令和4年度が始まりました。

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令和4年度が始まりました。
初々しい若人が幾分緊張感を漂わせながら通勤電車から駅へさっそうと歩いていきます。
自分にも、初めての場所、人、仕事に期待と緊張に包まれたことを思い出します。
ん、十年前ですが。

さて、4月になると今年度の事業計画に基づきスターさせさす。
オーライ!ニッポン大賞も今回で第19回目になります。
まだ準備に作業・手続きがあるので、募集等は先になりますが、

地方創生、地域活性化、地域づくり、むらおこし・むらづくり、SDGs等の
農山漁村地域等における優れた取り組みの表彰を各省でも実施しています。
ご参考までリストアップします。

●ディスカバー農山漁村の宝(農林水産省)
 第8回の令和3年度は、6月16日から応募開始し、8月31応募締切、
 9月15日にはアンテナショップでの特産品PRを開催、11月19日WEBサイトに
 第8回選定地区結果をアップ。
 12月9日に第8回選定地区(者)の授与式及び交流会を開催した。
 第8回は、34地区及び4名を選定した。https://www.discovermuranotakara.com/

●地域づくり表彰(国土交通省)昭和59年度より実施
 令和4年度は、推薦書締切 4月21日、事前審査等4月〜6月頃、
 審査会7月・8月頃、表彰式9月・10月頃の予定。
 (令和3年度は、国土交通大臣賞2点、全国地域づくり推進協議会会長賞3点、
 その他6点を表彰した。)
 https://www.mlit.go.jp/kokudoseisaku/chisei/crd_chisei_tk_000020.html

●ふるさとづくり大賞(総務省)昭和58年度から実施
 都道府県から推薦のあった団体、地方自治体及び個人の中からふるさとづくり懇談会の
 意見を踏まえ、総務大臣が決定する。
 令和3年度は、<最優秀賞>(内閣総理大臣賞)1点、合計20団体、4名を選定し
 受賞者の決定発表は、令和4年1月24日、表彰式は令和4年2月14日オンラインだった。
 https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/hyousyou.html

●過疎地域自立活性化優良事例表彰(総務省)平成2年度から実施
 令和3年度のスケジュールは、10月1日決定発表。
 総務大臣賞(3事例)全国過疎地域連盟会長賞(6事例)
 オンライン表彰式は、令和3年11月4日だった。
 https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/2001/kaso/kasomain7.htm

●エコツーリズム大賞(環境省)平成17年度から実施
 令和3年度第17回エコツーリズム大賞は、令和3年9月6日から募集し、
 〆切は11月30日、20件が応募し審査委員により結果合計9件受賞。
 表彰式は、令和4年2月24日、場所 環境省第1会議室(中央合同庁舎5号館22階)
 http://www.env.go.jp/nature/ecotourism/try-ecotourism/

●グッドライフアワード(環境省)SDGsを実践する取組を「環境大臣賞」として表彰する。
 令和3年度のスケジュールは、令和3年年6月11日応募受付開始、
 9月21日応募締め切り、11月中旬に各賞の発表して、
 令和3年12月4日に表彰式を開催した。
 https://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/goodlifeaward/index.html

●地域再生大賞
(地方新聞46紙と共同通信社が、地域に活気を与え魅力を高める活動に取り組み、
 成果を上げ た団体を表彰しようと2010年度から実施。
 第1回から第12回までの受賞延べ600団体。令和3年度は、
 10月15日「第12回地域再生大賞−未来へつなぐ、みんなで」候補50団体を発表し、
 令和4年1月29日に第12回地域再生大賞の各賞を発表した。
 https://www.47news.jp/localnews/chiikisaisei/taisho/2021/nominate_list.html

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:31| オーライ!ニッポン