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2022年03月26日

原材料となるもち米はグルテンフリー食材。雪国の食文化「寒仕込みおかき」

津南マミーズ 寒仕込みおかき.png
オンラインショップ【里の物語】
原材料となるもち米はグルテンフリー食材。雪国の食文化「寒仕込みおかき」


 長野県との県境に位置する日本有数の豪雪地新潟県津南町。地元農家の女性グループ「津南マミーズ」が製造販売する「寒仕込みおかき」がちょっとした話題です。
 2021年の12月中旬、料理研究家の土井善晴さんが「寒仕込みおかき」をネットで知り、旅雑誌の取材で現地を訪問。記事が掲載されたことで「里の物語オンラインショップ」での注文が増えました。
 素朴でどこか懐かしい「寒仕込みおかき」は、塩、醤油、カレー味の3種類。原材料となる乾燥餅は寒さ深まる1月から2月にかけて仕込む寒仕込み製法。この時期に餅をつき、伸ばして、室内の板の間で1カ月ほど乾燥させることでカビの発生を抑え、保存料を使わなくても1年近く保存が効き、それによって年中素材の旨味を味わうことができる雪国の食文化です。
 お米のトップ銘柄コシヒカリの特産地でもある津南町。原材料となる「こがねもち」は津南マミーズのメンバーが減農薬で栽培したものを使用しています。
 「こがねもち」のおいしさを引き出すため、化学調味料に頼らず素材の持ち味を生かした味付けを心がけ、使用済みの油は使いまわしせず処分し常に新しい油で揚げることにこだわっています。新しい油で揚げたおかきは、保存力もアップし、軽やかサクサクの食感で、胃にもたれることも無く、いくらでも食べられるおいしさです。また、原材料となるもち米はグルテンフリー食材。グルテンを気にする方にも喜んで頂けるスナック菓子です。
https://satomono.com/?pid=131482773

Tsunan, Niigata prefecture is a town bordering Nagano prefecture and has one of the highest annual snowfalls in Japan. Here, the okaki (rice crackers) made by a farming group of women, Tsunan Mammy’s, is buzzing.
Last mid-December, after learning of kanjikomi okaki on the net, chef and food consultant Yoshiharu Doi visited the group for an interview for a travel magazine. Because of the article in the magazine, orders started to roll in to Sato no Mono’s online shop.
This “Kanjikomi” okaki rice crackers come in three flavors, slightly salted, soy sauce and curry. Each flavor has a taste that brings back memories of the good old times. The ingredients for Kankikomi okaki rice crackers is rice cakes that are naturally dried. From January to February, in the midst of winter, preparation takes place. They pound rice to make rice cakes and on boards placed indoors, the rice cakes slowly dry. so that without the use of preservatives rice cakes can be stored for almost one year. The kanjikomi process allows snow countries to enjoy the umami of natural ingredients throughout the year.
Tsunan is a special rice producing area for the top brand, Koshihikari. The “kogane mochi” rice used in the okaki rice crackers is rice cultivated with a reduced amount of agricultural chemicals. To bring out the natural flavors, artificial flavoring is not used and the oil used to deep fry the okaki rice crackers is not reused and changed on a daily basis. Cooking oils are fragile and oxidation begins as soon as it is exposed to oxygen, heat or moisture. These okaki are long lasting, light and crispy and do not weigh heavily in your stomach. Also, okaki is gluten-free as it is made with rice. Though mochigome rice is called glutionous rice it is in fact naturally gluten-free.



参考 
農林水産省 aff(あふ)最新号 広がる米の可能性 カラダにやさしい「米粉」の魅力
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2011/spe1_03.html



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 00:00| 日本のふるさと

2022年03月25日

伴走型支援という言葉をよく耳にするようになりました。

坂東武者鎧
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伴走型支援

伴走型支援という言葉をよく耳にするようになりました。
地域活性化や地域づくりに活動においても、中間支援組織、コンサルタントが地域の行政、団体、NPO等とともに、一緒に走りながら事業を展開していくことです。

世の中の事業(ビジネス)は、専門性の高度化、複雑化するにつれて、自らの手で全てを実施するのでは無く、経費と利益の関係から専門化、外部化できるものは積極的に外部の資源を活用しています。

例えば、マーケティングから広報宣伝までの諸活動のうち市場調査や広告宣伝は良く知られています。商品の流通・配送までも外部資源を活用して利益を確保するために最適化しています。

その一方、複雑に絡んだ諸問題や多くの専門的な知識・ネットワークとの連携が必要なビジネスや取り組みにおいては、課題解決の当事者だけでは取り組めない諸問題が多いため、その課題解決に当たって専門的な知識・ネットワークと連携が図られています。
福祉や中小企業の分野では、伴走型支援が沢山出てきています。

地方創生や地域づくりの現場では、さまざまな諸問題があり、多くの関係者がいます。
それぞれが緩やかにつながりながら連携することが、地域資源を活用したアイデアの事業化や地域の産業化に重要となっています。

例えば、地域資源を活用した6次産業化、その出口としての道の駅や学校給食への地産地消化、あるいは、廃校や農林漁業の体験を活用したグリーン・ツーリズム、農泊事業、移住者による古民家・空家を活用した農家民宿開業やサテライトオフィス、ワーケーション基地化など、
地域資源と地理的有利さを活用した起業・事業化にあたり、ノウハウ不足や人材不足な地域が全て自前で取り組むのでははく、専門化、外部化できるものは積極的に外部の資源を活用する伴走型支援が必要となっています。

伴走型支援においては、対話をするコミュニケーション力と信頼を得る力が求められます。
また、支援のあり方についても、共に悩み考える過程が重要視されています。
単に知識の専門家としてだけでなく、困難な状況にも支える人間性が大事なのかもしれません。
そのためには、ポジティブ(前向き)な姿勢が必要です。

本オーライ!ニッポンブログの2019年05月25日号において、【長い目で、深く考えてコンサルタントを上手に使いましょう。】では、コンサルタントの活用タイプをまとめましたが、今後は、地域と一緒になって共に活動に繋げていく伴走型支援のコンサルタントが増えていくでしょう。
https://blog.canpan.info/ohrai/archive/145



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:30| コミュニティビジネス

2022年03月16日

(予告)第27回全国棚田(千枚田)サミット 令和4年に滋賀県高島市で開催!!

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(予告)第27回全国棚田(千枚田)サミット 令和4年に滋賀県高島市で開催!!

全国の棚田関係者が集まり、棚田保全活動に関する情報交換、
最新の事例発表を行う棚田サミットが3年ぶりに開催されます。
滋賀県の開催では初めて。
近畿圏では2013年の和歌山県有田川町での開催以来9年ぶり。

前回、2019年の山口県長門市開催では、
約600名が参加し棚田の担い手としての関係人口にも着目、
棚田ビジネス、後世に伝えるための方策などの議論や情報交換の他に、
農業がしたくなるようなおオシャレな農作業着の開発・提案の
ファッションショー、さらに現地見学会も開催されました。

【第27回全国棚田(千枚田)サミット】
 日程:令和4年10月1日(土)〜10月2日(日)
 会場:滋賀県高島市
 高島市のWEBサイト
 http://www.city.takashima.lg.jp/www/contents/1630565098336/index.html

日本の原風景である「棚田」は、食料生産の場のみではなく、
水源の涵養、自然災害の防止などを通して、地域内のみならず、
多くの人々の暮らしを支える国民的財産です。

しかし、現在、多くの棚田地域では、高齢化や人口減少に伴い、
耕作放棄地の増大や担い手不足が深刻化するなど様々な課題に直面しています。

近年、人々の生活様式が多様化し、
棚田を含む中山間地域への関心が高まる中、
より多くの人々が「棚田」の有する多面的機能への関心を高め、
棚田の魅力を再発見し、美しいふるさとの風景を次世代につなぐ契機とするため、
令和4年に第27回全国棚田(千枚田)サミットを滋賀県高島市で開催します。

●これまでの棚田サミット開催地
全国棚田(千枚田)連絡協議会
(開催状況のPDFファイルあり)
https://tanada-japan.com/tanadasummit/

1995年 第1回  高知県 梼原市
1996年 第2回  佐賀県 西有田町(現 有田町)
1997年 第3回  長野県 更埴市(現 千曲市)
1998年 第4回  新潟県 安塚町(現 上越市)
1999年 第5回  三重県 紀和町(現 熊野市)
2000年 第6回  福岡県 星野村(現 八女市)
               浮羽町(現 うきわ市)
2001年 第7回  石川県 輪島市
2002年 第8回  千葉県 鴨川市
2003年 第9回  岐阜県 恵那市
2004年 第10回  佐賀県 相知町(現 唐津市)
2005年 第11回 愛知県 鳳来町(現 新城市)
2006年 第12回 宮崎県 日南市
2007年 第13回 栃木県 茂木町
2008年 第14回 長崎県 雲仙市、長崎市
2009年 第15回 新潟県 十日町市
2010年 第16回 静岡県 松崎町
2011年 第17回 徳島県 上勝町
2012年 第18回 熊本県 山都町
2013年 第19回 和歌山県 有田川町
2014年 第20回 山形県 上山市
2015年 第21回 佐賀県 玄海町
2016年 第22回 新潟県 佐渡市
2017年 第23回 長崎県 波佐見町
2018年 第24回 長野県 小谷村
2019年 第25回 山口県 長門市
2020年 第26回 山形県 大蔵村(新型コロナウイルス感染症により延期後、中止)
2022年 第27回 滋賀県 高島市

棚田は、急傾斜地等による農業生産には大変厳しい環境にあるものの、
都市との交流や日本の原風景などの優れたコンテンツを作る可能性を秘めています。
これまでの棚田オーナー制度から、テレワークや二地域居住さらに、青少年の教育的な資源にも
大きな期待を寄せられており、政府においても各省連携してさまざまな政策により
支援を展開しています。より多くの国民の皆さんに興味をもっていただき、さまざまな形で
棚田・棚田に関係する文化の次世代への継承への協力を得ようとしています。

●棚田地域振興に関する説明書(わかりやすい解説版)
 https://www.chisou.go.jp/tiiki/tanada/pdf/tanadachiikisinshinkouhou_pamphlet.pdf
●令和4年度棚田地域振興関連予算概算決定詳細(PDF/13,728KB)
 https://www.chisou.go.jp/tiiki/tanada/pdf/R4_tanada_gaisankettei_syosai.pdf
●棚田地域振興に関する説明書(わかりやすい解説版)03-16-202201.jpg

また、民間企業のサイトでも棚田に関する情報発信が見られます。
日本の棚田の総面積は、13.8万ha、ブロック別では、中国地方が43%を占め、続いて九州19%、北陸14%、近畿8%、東北6%、関東5%、四国3%、東海2%となています。
個所数では、54千個所(2005年農林業センサス)あります。
棚田には、見えない価値も多々あるとされそのことから棚田の多面的機能と良く呼ばれています。

▲棚田は日本のピラミッド?命をつないできた田んぼのひみつ
 https://www.honda.co.jp/kids/explore/rice-terraces/
▲棚田と人をつなぎ、風景を未来に残す――葉山から全国の棚田へ広がる「棚田アイス」の取り組みとは?
 https://www.sustainablebrands.jp/article/story/detail/1203001_1534.html
▲おいしい棚田のアイス
 https://www.beatice.jp/
▲里山アセットマネジメント
 http://blog.livedoor.jp/matunoyma_sato/archives/51744001.html
 農家民宿「トロノキハウス」 http://toronoki.com/
▲棚田ネットワーク×良品計画 思いをつなげて、棚田を守る。
 https://ryohin-keikaku.jp/csr/donation/dialog_035-01.html
▲「見えない価値」を評価する(非市場的な価値) 東京農業大学
 https://www.nodai.ac.jp/research/teacher-column/0214/


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:37| 日本のふるさと

2022年03月15日

学は真似ることから「地域組織を作るには、既存の取り組みを参考に学んでいくことが効果的」


農村の暮らしを守り維持発展させる農林水産省の新政策として
令和4年度から農村RMOがスタートします。

全国中山間地域振興対策協議会でも農村型RMOについて、農林水産省担当課長をお招きし2月1日に研修(オンライン)しましたが、農林水産省においても農村型RMOがこれまでの地域運営組織と同様に関係する各省の政策(内閣府、総務省、厚生労働省、国土交通省)と深く関係し地域においても縦割りでなく、各種団体・関係機関と連携をすることが重要なので、去る3月10日の「農村RMO推進シンポジウム〜地域で支え合うむらづくり〜」を開催し関係省からも登壇し説明が行われました。

農村RMOは、【中山間直払いや多面支払の組織などの農用地の保全活動を行う組織を中心に、
地域の多様な主体を巻き込みながら、地域資源を活用した農業振興等による経済活動を展開し、
さらに農山漁村の生活支援に至る取り組み手がける組織へと、省庁横断的に発展させていくことが重要】としています。

既に全国には、6000近くの地域運営組織が存在しますので、中山間地域においても既存組織との連携が重要となります。

農林水産省は、農村RMOを作っていく方法として、
(1)中山間地域等直接支払の集落協定が、地域の組織(社会福祉協議会、自治会、生活支援活動、公民館等)にアプローチすることで農村RMOに発展していく方法
(2)中山間地域等直接支払の集落協定が、活動内容(買い物難民支援、高齢者福祉等)を発展させ、農村RMOに発展していく方法
(3)地域の組織(社会福祉協議会、自治会、生活支援活動、公民館等)が、中山間地域等直接支払の集落協定にアプローチすることで農村RMOに発展していくの3つ方法を提示しています。

そこで、地域組織を作るには、既存の取り組みを参考に学んでいくことが効果的です。

島根県の益田市では、全市に20地区の地域組織があります。
20地区はそれぞれ課題や置かれた状況、成り立も異なりますが、それぞれ十分に話し合いを行い活動展開しています。
https://www.city.masuda.lg.jp/material/files/group/4/61734_222459_misc.pdf

こうした地域組織を作っていくために、
《これからの地域自治の仕組み地域団体がもっとつながる!住民みんながもっと参加する!》
【島根県益田市−地域自治組織ガイドブック(平成29年6月改訂)】が閲覧できます。
https://www.city.masuda.lg.jp/material/files/group/4/5274.pdf

益田市の支援(資金、人的等)もあり、支援策を検討する行政の立場からも参考になります。

〇内容
Tはじめに
U新しいまちづくりの姿
(1)地域の現状と行政の関わり
(2)これからの地域自治の取組
(3)地域自治のこれまでとこれから
V地域自治組織
(1)地域自治組織とは
(2)地域自治組織の効果
(3)地域自治組織の役割
(4)地域自治組織の要件
(5)益田市における地域自治組織
W地域自治組織設立の手順
(1)地区の取組と市の支援
(2)設立に向けた地区の取組
   Step1
   Step2
   Step3
   Step4
X市の支援
(1)地域自治組織の認定
(2)認定要件
(3)市の支援
(4)交付の流れ
(5)今後の取組
資料編
【地域自治組織設立に向けた取組例】
1.まちづくりプランの作成
 (1)作成の手順
 (2)プランの期間
2.活動計画の作成
 (1)策定手順
 (2)計画の内容
3.ワークショップの開催
 (1)会場づくり
 (2)プログラムづくり
 (3)気軽に話せる小道具の準備
 (4)KJ 法(ケイジェイほう)
 (5)情報提供者と進行・記録係
4.まちあるき(地元学)の開催
 (1)企画のポイント
 (2)準備物とプログラム
5.円卓会議の開催
 (1)会議の運営
6.住民アンケートの実施
 (1)実施のポイント
 (2)アンケート用紙の作成
 (3)入力、集計、分析、報告
7.地区カルテの作成
 (1)作成のポイント
 (2)調査方法
 (3)地区カルテ情報の例
8.地域の合意形成・意思決定の進め方
 (1)基本ルール
 (2)仕組みづくり
【地域自治組織 規約例】
Q&A

中山間地域の地域運営組織お位置づけやあり方については、内閣府地方創生推進事務局の地域の課題解決のための地域運営組織に関する有識者会議の資料
【地域の課題解決を目指す地域運営組織−その量的拡大と質的向上に向けて−最終報告】
(平成28年12月13日地域の課題解決のための地域運営組織に関する有識者会議)が参考になります。

https://www.chisou.go.jp/sousei/meeting/chiisana_kyoten/rmo_yushikisyakaigi/rmo_yushikisyakaigi-saishuuhoukoku.pdf

P32には、参考事例2人材育成の取組「(1)ファシリテーターによる支援の取組」として、和歌山県田辺市龍神村で実施した「寄合いワークショップ」の事例が紹介されています。
本取り組み事例は、本ブログでも紹介しています情報工房代表山浦晴男氏による(WS)です。
第一段階として、住民自らによる課題解決力の向上を図る策定した実行計画を作成し。
第二段階で、住民の手によって実践し、そして第三段階において、成果を検証し、新たな課題解決・持続的な地域づくりへと次につなげていくものです。

DSC_0666 (4).JPG

★住民主体による地域づくりのための「地域再生寄合いワークショップ」とは何か
 https://blog.canpan.info/ohrai/category_3/1



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:26| コミュニティビジネス

2022年03月14日

就農や移住にご興味をお持ちの皆さまも必見のテーマ【農業研修オンライン報告会】参加者募集(無料)

おためし.jpg

 
【申込受付締切3/15(火)10:00】
 https://otameshi-agri.com/news/4838/


●「おためし農業.com」は、農林水産省の令和3年度農山漁村振興交付金(地域活性化対策(人材発掘事業))の採択事業です。

時事通信社は来る3月16日(水曜日)、
「おためし農業.com・みんなのレポート 最終回〜農業研修であしたを拓こう!〜」と題し、
地方創生のための「農業研修オンライン報告会」を開催します。

異業種の4社・団体がそれぞれ独特の研修プログラムを準備し、
都市部の皆さんに昨年8月から全国各地での農山漁村体験をしていただきました。
この最終レポートでは、特別ゲストに(株)おてつたび・永岡里菜さんをお迎えして、
研修生とオンラインで意見交換し、農山漁村の魅力と未来を語ります。

●ご聴講のメリット
 ・4社・団体の研修プログラムを同時に比較検討でき、就農・移住のお役に立ちます
 ・農山漁村研修を体験した皆さんがオンラインで参加。実施プロセスが実感できます
 ・「地域のファン作りを行う”おてつたび”」がゲスト。地域ビジネスを考える絶好の機会です

 ※「おためし農業.com」は可能性 ∞の情報ポータルサイトです
  https://otameshi-agri.com/


就農や移住にご興味をお持ちの皆さまも必見のテーマです。
ご関心ある方は、ぜひご聴講ください。

【名称】おためし農業.com・みんなのレポート 最終回
    〜農業研修であしたを拓こう!〜

【開催日時】2022年3月16日(水)15:00〜16:30(90分)
    ※当日受講できなかった方も後日アーカイブ視聴することができます

【申込方法】こちらのURLからお申込みください【受付締切3/15(火)10:00】
    https://otameshi-agri.com/news/4838/

【プログラム】 <司会進行・コメンテーター> 
   アウトドアナビゲーター/フリーアナウンサー 渡部 郁子さん
   https://watanabeikuko.jimdofree.com/

    (1)15:00〜 オープニングノート
     農林水産省 農村振興局 農村政策部
     都市農村交流課 農泊推進室長 米田 太一 様

    (2)15:05〜 「おためし農業」の現場はいま
     @(一社)九州のムラ      養父 信夫 様
     A(株)JTB         伊藤 哲也 様
     B(一社)全国農協観光協会   白木 勝規 様
     C日本航空(株)        澤田 敬文 様

    (3)15:20〜 ゲストスピーチ
     (株)おてつたび 代表取締役CEO 永岡 里菜 様
      https://otetsutabi.com/
     「旅×仕事のマッチングサービス
      『おてつたび』から見た農山漁村の魅力と未来」
          
    (4)15:43〜 トークセッション
     4つの研修事業者の研修生・受入地域の関係者がリモート登壇します
      @(一社)九州のムラ
        研修生   江村 哲也 様
        和歌山県由良町役場 産業振興課 観光推進室  数見 泰三 様
      A(株)JTB
        研修生   河野 さつき 様
      B(一社)全国農協観光協会
        研修生  (調整中)
      C日本航空(株)
        研修生   朝倉 亮一 様
    
     (5)16:24〜 コメンテーターによる「まとめ」
      アウトドアナビゲーター・渡部さんが、ゲスト・永岡さんとともに
      皆さんの意見をまとめ、可能性∞の「農業」の魅力に迫ります。
     
     (6) 16:29〜 クロージング


どなたでもご参加いただける無料オンラインセミナーです。
皆さまのご参加とご視聴をお待ちしております。

【アーカイブ視聴のご案内】
開催後、無料アーカイブをご用意する予定です。
開催当日ご都合が合わない場合でも、事前にお申込みいただければ、
後日ご案内をさしあげます。

なお、ご不明点・ご質問等は、下記事務局までご連絡ください。

【お問合せ先】
  時事通信社セミナー事務局
  「おためし農業.com・みんなの中間レポート」担当
  E-Mail: staff@webinar.jiji.com

  「おためし農業.com」は可能性 ∞の情報ポータルサイトです
   https://otameshi-agri.com/


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:34| 犬も歩けば棒に当たる

2022年03月09日

書籍【中山間地域ハンドブック】発刊のご紹介

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書籍「中山間地域ハンドブック」のご案内

友好団体のNPO法人中山間地域フォーラムから【中山間地域ハンドブック】が発刊されました。佐藤洋平・生源寺眞一監修、中山間地域フォーラム企画・編集
農文協2022年3月発行 定価1980円(税込)

詳細及びお申し込みはこちらから
https://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54021237/

◎概要
私たち日本人のふるさとであり原風景でもある中山間地域。
消滅の危機が囁かれる一方で、若者や女性の田園回帰や関係人口で新しいライフスタイルやビジネスモデルの場として注目されています。
その危機と再生のフロンティアが直面する課題と未来への創造について、中山間地域に熱い思いを抱いて活動する経験豊かな第一人者たちが、36テーマで語り、ユニークな取り組みを紹介し、刺激的な提言をします。
中山間地域フォーラムが総力を挙げて編集しており、ふる里を想う市民、地域おこしに携わるリーダー、公務員、NPO、地域を応援したい大学生、高校生に必読・必携の一冊です。

【目次】

T中山間地域とは、その歴史と課題

Uデータで見る中山間地域

Vテーマで見る中山間地域の課題

《戦略》地方創生、人口動向、脱炭素と農業、田園回帰、地元学、粗放的土地利用
《くらし》集落機能と資源管理、地域運営組織、小さな拠点、農村医療・福祉、学校教育、
     鳥獣害、農村景観と田園文化、棚田保全
《しごと》農山漁村発イノベーション、地域経済循環、特徴的な農業、自伐型林業、6次産業化、
     起業・継業、半農半X、グリーン・ツーリズムと農泊、エコミュージアム、
     再生可能エネルギー、新技術の活用
《人材》地域リーダー、外部人材、社会教育と公民館運動、関係人口
《政策》農村政策の新展開、中山間地域等直接支払制度、日本型直接支払制度、
    条件不利地域対策、EUの共通農業政策、自治体農政、地域政策の総合化

W地域事例に見る中山間の近未来

《町村の取り組み》
【島根県邑南町】関係人口と新たな産業創出で地域経済の好循環を目指す
【高知県梼原町】6つの地区センターごとに個性的な「生きる仕組みづくり」をすすめる
【宮崎県西米良村】地域資源を活かす「地域商社化」で自立自走の村づくり
【山形県飯豊町】住民・行政・研究者の協働による持続的なまち・むらづくり

《フォーラムとの連携》
【群馬県南牧村】過疎化日本一の村で若者たちによる移住促進
【岩手県西和賀町大野集落】フォーラムとの交流を通じた集落の活性化
【福島県鮫川村】「道の駅」構想とむらづくり会社の検討

《地区の取り組み》
【長野県飯島町田切地区】「2階建て方式」の集落営農システムから地域づくりへ
【熊本県菊池市きらり水源村】地域運営組織の廃校活用
【宮崎県美郷町渡川地区】地域活性化団体「どがわん」結成をきっかけに地域づくりの事業が次々と誕生
【岡山県みんなの集落研究所】地域の主体形成に中間支援組織が果たす役割

X中山間地域再生のポイント―私はこう考える―

「中山間地域再生のモデルを整理して全国に広める」 多田朋孔
「三つのステップ―点から線、そして面へ」 役重眞喜子
「めざそう、価値共創の地域社会」 佐藤洋平
「変わる社会と中山間地域」 生源寺眞一
「農村振興に携わる若い人たちへ」 野中和雄
「地域の創意工夫を引き出す仕組みを」 村田泰夫
「にぎやかな過疎を展望する」小田切徳美
「求められる三つの視点:交流のエネルギー、自然との共生、創造農村」 守友裕一
「循環自治区構想―地元から世界を創り直す」 藤山浩
「中山間地域の生きる仕組みづくり、今こそ、考え方を変えるとき
 地域の未来図を出発点にした新たな基盤整備の進め方」 太田信介


★NPO法人中山間地域フォーラム
 https://www.chusankan-f.org/
 上記団体のホームページからは、2022年3月2日開催の「森林サービス産業」研究会登壇者資料も閲覧できます。
 1.上田女子短期大学 木俣 知大 氏
  「森林サービス産業」の考え方とその概要
  〜農政と林政の共創を通した「山村振興」等への期待〜
 2.長野県林務部森林政策課 小澤 岳弘 氏
   森林サービス産業  長野県における支援施策の状況



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:36| 全国中山間地域振興対策協議会

2022年03月07日

田舎暮らしを気軽に体験できる。新着!【農家民宿】

農家民宿 (2).jpg
田舎暮らしを気軽に体験できる。新着!【農家民宿】

まちむら交流きこう(一財 都市農山漁村交流活性化機構)が運営する日本全国の農山漁村の旬の魅力を伝える総合情報サイト「里の物語」は、緑豊かな農山漁村地域の自然や文化と人々との交流ができる施設や体験の情報を提供しています。
本サイトに、新たに登録(2022年2月)した農林漁業体験民宿の2軒を紹介します。
KINAIE (2).jpg
1.築100年以上の古民家を改修した農家民宿
  KINAIE 090-1970-2595
  〒879-0501 大分県宇佐市麻生5485
  築100年以上の古民家を改修した宿で、宿名『KINAIE』は、
  宇佐市の方言「来ないえ(おいで)」と「来な家→お家に遊びにおいで」という意味から
  命名しました。
  元々整体業を営んでおり、ヘルシーツーリズムとグリーン・ツーリズムを合わせた
  新しい宿泊システムで行っています。食事は、“麹”を使った料理で共同調理が基本です。

月夜野 いろり庵 (2).jpg
2.本物の農家で味わう宿泊体験
  月夜野 いろり庵 080-6547-7700
  〒379-1314 群馬県利根郡みなかみ町下津1123
  里の物語 https://satomono.jp/farm-stay-inn/10449/29725/

  利根川源流の町・群馬県みなかみ町の月夜野地区で、築70年の養蚕農家を
  リフォームした家で農家暮らし体験を提供。
  本物の農家の家で過ごす宿泊体験は、1日1組(4名様)限定。
  テレビ朝日「人生の楽園」でも紹介されました。
  
  テレビ朝日「人生の楽園」2022年2月5日放送
  群馬・みなかみ町〜囲炉裏の宿 ふるさと慕情〜
  https://www.tv-asahi.co.jp/rakuen//contents/backnumber/0300/

★農林漁業体験民宿の登録制度とは、
  平成6年に制定された「農山漁村余暇法(略称)」に基づき、
  日本におけるグリーン・ツーリズムの拠点として農林漁業・農山漁村文化等の体験を
  提供できる宿泊施設(農林漁業体験民宿)を登録する制度です。
  まちむら交流きこうは、農林水産大臣の定める登録実施機関として、
  農林漁業体験民宿業者に係る登録業務を実施しています
 (令和4年1月末現在:全国300軒以上)。
  https://www.kouryu.or.jp/farm-stay-inn/

★登録基準
 @ 農山漁村滞在型余暇活動に必要な役務(農林漁業・農山漁村文化等の体験)を
   提供できること
 A 利用者の生命又は身体について損害が生じた場合、その損害をてん補する
   保険契約又は共済契約を締結していること
 B 地域の農林漁業者と調和が図られていること


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:22| 日本のふるさと

2022年03月01日

京都市舞鶴市に埼玉県から移住した岡山さん家族を訪問したのは、山之内すずさん。

第17回オーライニッポン大賞02-28-202201.jpg

令和4年2月27日(日)午後4時〜TBS系列全国放送で、第17回オーライ!ニッポンライフスタイル賞の岡山茉莉さんが登場しました!

番組名は、「ロンブー淳のド田舎ドリーム 移住の新常識」
https://sbc21.co.jp/tv/dream/

Tverで見逃し配信がご覧になります(無料)
牡蠣の漁や加工品も紹介されています。
岡山茉莉さんは約20分から出演します。

京都市舞鶴市に埼玉県から移住した岡山さん家族を訪問したのは、山之内すずさん。
岡山さんは、絵の才能を活かして人気のインストグラマーとして20万人のファンがいます。
セルフイノベーションした築100年の住居。アイパッドを使ってコミックエッセイを描く”まり”さん。出版社からも声がかかる大活躍。
さらに、夫の仕事カキ養殖とその牡蠣から作られた燻製牡蠣のアヒージョ、タコのアヒージョを番組で紹介しました。

岡山茉莉さんが、田舎の子育て家族の生活をユニークな切り口で描いた数コマの大人気漫画のブログ「まりげのまんが」は、こちら https://marige333.blog.jp/



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