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2021年09月22日

10/17あなたのふるさとを探しにぜひご来場ください「第17回ふるさと回帰フェア2021」

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「第17回ふるさと回帰フェア2021」

あなたのふるさとを探しに、ぜひご来場ください。
リタイア後の生活をふるさとに求める中高年層をはじめ、子育て世帯を中心としたライフスタイルの見直しの気運の高まりや若者を中心とした生き方の変化もあって、ふるさと回帰の流れは世代を問わず全国に広がっています。こうしたふるさとでの暮らしを希望する都市住民と、それを受け入れたい地域の出会いの場を供することで、一極集中、人口減社会といわれる日本の再生を目指します。

「第17回ふるさと回帰フェア2021」詳細ページ
https://event.furusatokaiki.net/fair2021/

開催日時:2021年10月17日(日)10:00〜16:30
<前夜祭>2021年10月16日(土)17:40〜20:30
会場:東京国際フォーラムホールE
<前夜祭>東京国際フォーラムホールB7

詳細はこちらをご覧下さい(国際フォーラム公式サイト)
https://www.t-i-forum.co.jp/access/access/

主催:認定NPO法人ふるさと回帰支援センター
共催:総務省、厚生労働省、文部科学省、農林水産省、オーライ!ニッポン会議
協賛:オイシックス・ラ・大地(株)、アットホーム(株)、(株)トラストバンク他
後援:経済産業省、国土交通省、環境省、地方六団体(全国知事会、全国都道府県議会議長会、
   全国市長会、全国市議会議長会、全国町村長会、全国町村議会議長会)、
  (一財)都市農山漁村交流活性化機構、(一財)地域活性化センター
協力:内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局、JAグループ、(一社)全国農業会議所、
   全国森林組合連合会、日本生活協同組合連合会、パルシステム生活協同組合連合会、
  (一社)全国労働金庫協会、全国労働者共済生活協同組合連合会、日本政策金融公庫、
   NPO日本ファイナンシャル・プランナーズ協会

入場料:無料・申込不要
※前夜祭は事前申し込みが必要となります。詳細はこちらをご覧下さい
https://event.furusatokaiki.net/fair2021/symposium/


★自治体・団体の担当者と直接相談ができる国内最大級の移住マッチングフェア!
「ふるさと回帰フェア」は、気になる地域の住まいや就業などについて担当者と直接相談ができるイベントです(入場・相談無料)漠然と地方移住について考え始めた方もご相談が可能です。

※感染症対策を実施した上でイベントの企画・運営をします
※感染症拡大の状況により、内容の変更や中止等になる場合があります。随時こちらのページにてご案内いたします


●前夜祭シンポジウム
基調講演:「コロナ後の日本を俯瞰するー共同体を軸とした社会システムのあり方を問うー」
宮台真司(東京都立大学教授)
開催日時:10月16日(土)17:40〜20:30(17:30開場)
開催場所:東京国際フォーラムホールB7
詳細・事前申込みはこちら https://event.furusatokaiki.net/fair2021/symposium/
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ご来場のお客様へ
新型コロナウイルスの流行に伴うイベント運営及びご来場について
新型コロナウイルス等の感染予防・拡散防止のため、下記のご理解・ご協力をお願いいたします。

イベントご来場の皆様へ
・体調に不安のある方はご来場をお控えください
・会場入口等に消毒液を設置しておりますので適宜ご利用ください
・会場内では常時マスクの着用をお願いします
・会場内で気分が優れない、体調が悪くなった場合はお近くのスタッフまでお声掛けください
・感染予防・拡散防止のためスタッフはマスクを着用させていただきます

イベント実施について
・イベントは新型コロナウイルス流行の現状を考慮し、中止または内容を一部変更する場合があります。その際は当サイト等でお知らせいたします
・混雑時の入場制限等を行うことがありますので、あらかじめご了承ください。
・感染拡大防止のため、入場時に必要事項の記入と実施する対策へのご協力をお願いします。


●出展自治体・団体紹介
https://event.furusatokaiki.net/fair2021/exhibitor_list/

01 北海道
 北海道/函館市/旭川地域産業活性化協議会(旭川市・鷹栖町・東神楽町・東川町)/芦別市/深川市/蘭越町/沼田町/上川町/東川町/美瑛町/上士幌町/浜中町/別海町/NPO法人北海道ふるさと回帰支援センター/北海道機械工業会

02 青森県
 青森県/弘前市/八戸都市圏八戸市

03 岩手県
 岩手県(いわて暮らしサポートセンター)/盛岡市/遠野市/八幡平市/雫石町

04 宮城県
 宮城県/石巻市/気仙沼市/白石市/登米市/ゆるく、おもしろく、つながる栗原栗原市/東松島市/大崎市/南三陸町

05 秋田県
 秋田県/秋田市/能代市/にかほ市

06 山形県
 山形県(ふるさと山形移住・定住推進センター)/山形市/なせばなる米沢市/鶴岡市/村山市/大江町/白鷹町ふるさと移住推進協議会/飯豊町

07 福島県
 福島県/福島市/会津若松市/いわき市(IWAKIふるさと誘致センター)/喜多方市/南相馬市/伊達市/福島のへそのまち本宮市/桑折町/金山町/石川町/NPO法人ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会

08 茨城県
 茨城県

09 栃木県
 栃木県/足利市/小山市/下野市(しもつけ)

10 群馬県
 群馬県/前橋市/渋川市/中之条町

11 埼玉県
 埼玉県/行田市

12 千葉県
 千葉県/旭市(生涯活躍のまち「みらいあさひ」)/勝浦市/南房総市/香取市/いすみ市(いすみ市定住促進協議会)/御宿町

14 神奈川県
 神奈川県/小田原市/山北町

16 富山県
 「くらしたい国、富山」(富山県)/魚津市/南砺市/とやま呉西圏域(高岡市・氷見市・砺波市・南砺市・小矢部市・射水市)/立山町

17 石川県
 石川県/金沢市/能登地域移住交流協議会(七尾市・羽咋市・中能登町)/宝達志水町/穴水町/加賀白山定住機構/能登定住・交流機構/(公財)いしかわ農業総合支援機構

18 福井県
 福井県(福井暮らすはたらくサポートセンター)

15 新潟県
 新潟県(にいがた暮らし・しごと支援センター)/新潟市/長岡市/柏崎市/小千谷市/燕市/妙高市/上越市/湯沢町

19 山梨県
 山梨県/山梨市/甲斐市/上野原市/富士河口湖町

20 長野県
 田舎暮らし「楽園信州」推進協議会(長野県)/長野市/長野市(地域おこし協力隊)/松本市/上田市(上田地域定住自立圏)/須坂市/伊那市/中野市/飯山市/茅野市(ちのし)/佐久市/諏訪湖移住プロジェクト(岡谷市・諏訪市・下諏訪町)/原村/宮田村/南信州・阿智村/平谷村/南信州下條村/木曽町/木島平村/小川村/諏訪湖・八ヶ岳エリア

21 岐阜県
 岐阜県/ぎふ西美濃

22 静岡県
 静岡県/静岡市/浜松市/藤枝市/牧之原市

23 愛知県
 愛知県

24 三重県
 三重県/鳥羽市/熊野市/紀宝町

25 滋賀県
 滋賀移住・交流促進協議会

26 京都府
 京都府(京都移住コンシェルジュ)

27 大阪府
 大阪ふるさと暮らし情報センター

28 兵庫県
 兵庫県/神戸市/淡路島洲本市/飛んでるローカル豊岡(豊岡市)/丹波市/南あわじ市(淡路島)/朝来市(兵庫県)/淡路市/たじま田舎暮らし情報センター

30 和歌山県
 和歌山県〜かなえよう、和歌山で。〜/橋本市〜はしっこ暮らし〜/田辺市

31 鳥取県
 公益財団法人ふるさと鳥取県定住機構

32 島根県
 島根県

33 岡山県
 岡山県/岡山市/津山市/おかやま高梁川流域(倉敷市・笠岡市・総社市)

34 広島県
 広島県/広島市/三次市

35 山口県
 「住んでみぃね!ぶちええ山口」県民会議(山口県)/うべ移住定住サポートセンター/山口市/岩国市

36 徳島県
 徳島県/阿南市/美馬市/にぎやかそ美波町

37 香川県
 香川県

38 愛媛県
 愛媛県/松山市/西予市(せいよし)/森の国松野町

39 高知県
 高知県移住・交流コンシェルジュ

40 福岡県
 福岡県/北九州市/飯塚市/柳川市

41 佐賀県
 佐賀県/唐津市/伊万里市/嬉野市

42 長崎県
 ながさき移住サポートセンター(長崎県)

43 熊本県
 熊本県(くまもと移住定住支援センター)/熊本市/菊池市/上天草市/天草市

44 大分県
 おんせん県おおいた(移住全般・就農・就職)/大分市/中津市/佐伯市/津久見市/豊後高田市/宇佐市

45 宮崎県
 宮崎県/西都市

46 鹿児島県
 鹿児島県/鹿児島市/鹿屋市(かのや市)/出水市/霧島市/志布志市/さつま町/奄美の島ちゅのみなさん

47 沖縄県
 国頭村・沖縄県/多良間村・与那国町


認定NPO法人ふるさと回帰支援センター事務局
https://www.furusatokaiki.net/
TEL:03-6273-4401  FAX:03-6273-4402
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8F
E-mail info@furusatokaiki.net
営業時間:10:00〜18:00 火〜日曜(定休:月・祝)

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:48| オーライ!ニッポン

千葉県産でも高級品種として人気のあるのが千葉半立、生落花生が、オンラインショップ「里の物語」で9月30日(木)までの期間限定で販売しています。

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千葉県館山市ペンションスズキアグリの生落花生が、
オンラインショップ「里の物語」で9月30日(木)までの期間限定で販売しています。
生落花生は、この時期だけの商品です。

輸入品も多い落花生ですが、
関東ローム層の土壌と温暖な気候が落花生栽培に向いている千葉県は、落花生栽培日本一。
本場、千葉県産でも高級品種として人気のあるのが千葉半立(ちばはんだち)。
甘み、風味、コクが他の品種よりも良い落花生です。
他の品種より広い栽培面積が必要なためで、最近では栽培農家も減り大変貴重なものです。

塩ゆでほっくり国産高級品種の生落花生
スズキアグリ 生落花生 3,300円(税込・送料込み)

★里の物語オンラインショップ
https://satomono.com/?pid=135238340

※ 生落花生はそのままでは食べられません。
  必ず茹でる等加熱処理をしてお召し上がりください。
※ 生落花生は雨天の収穫、天日干しができないため、
  ご注文からお届けまで若干日にちをいただく場合がございます。



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:04| 日本のふるさと

2021年09月21日

10/8まで「INACOME(イナカム)」ビジネスコンテストエントリー募集中!

農山漁村地域の「タカラ」をあなたの「チカラ」でビジネスに!
\「INACOME(イナカム)」ビジネスコンテストエントリー募集中!/

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「新たなビジネスが「農山漁村」を活性化する」をコンセプトに令和3年11月に、農山漁村の地域資源を活かしたビジネスを対象とした農林水産省主催のビジネスコンテストを開催します。

地域には魅力的な資源が豊富にあり、これを活用した多様なビジネスを起こすチャンスにあふれています!ぜひご応募ください!

INACOMEビジネスコンテストの概要

【応募テーマ】
1. 一次産業の関係人口拡大・担い手対策
2. 地域資源活用型商品・サービス開発
3. フリーテーマ 例:新技術の活用・地域活性化事業・鳥獣害対策 等

【選考プロセス】
1. エントリー期間:2021年8月25日(水)~2021年10月8日(金)
2. 一次審査:書類審査
       結果発表 2021年10月20日(水)
3. 二次審査:プレゼン動画審査
       結果発表 2021年11月18日(木)
4. 本選大会:オンライン開催
       2021年11月27日(土)

【応募方法】
エントリーご希望の方、各大会観覧ご希望の方は 企業プラットフォームINACOME上の専用ページからご応募ください。
▷ https://inacome.jp/business-contest/

【ビジコン本選大会観覧者募集中】
オンラインにてビジコン本選大会の様子を観覧することが可能です。

申込は以下URLの「観覧する」よりお申込ください。
▷ https://inacome.jp/business-contest/

・観覧者の申し込み〆切
  11月26日(金) 12時00分
・本選大会の観覧定員数
  定員:100名

【お問い合わせ先】
起業促進プラットフォームINACOME
(事務局)プランドゥ・ジャパン
▷ 03-5470-4401
▷ inacome2021@nta.co.jp


■農林水産省の「INACOME」(イナカム)のページ
農山漁村地域の活性化に向けた起業支援「INACOME」(イナカム)
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/inacome/index.html




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posted by オーライ!ニッポン会議 at 10:52| 犬も歩けば棒に当たる

2021年09月16日

無農薬・無化学肥料による農業の挑戦やSDGsとしての取り組みとしても先進的です

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日本政策金融公庫の広報誌AFCフォーラム 2021年9月号のP32に
【田んぼは優しい「魚のゆりかご」琵琶湖と共生し水田と文化を伝承】
せせらぎの郷 代表 堀彰男氏の(滋賀県野洲市)活動が紹介されています。

失われた原風景を復活させるべく、仲間共に、琵琶湖の豊かな食文化を守りながら、農作業を通じて、水路、魚道を維持管理する取組です。
地域住民の合意形成と都市との交流をオーナー制度を通して実践しています。
無農薬・無化学肥料による農業の挑戦やSDGsとしての取り組みとしても先進的です。

いま、世界では、ガストロノミーツーリズム(フランス)、カリナリーツーリズム(イタリア)
など地域の食文化や食を軸とした観光が注目されてます。
伝統駅菜地域の食文化がその地域を訪問する重要なテーマになっています。
琵琶湖のニゴロブナ(似五郎鮒)を原料とする鮒寿司(なれずし)など伝統食を後世に伝え残すのも魚の通り道である魚道を守る活動が要であり、サステイナブルな取り組みです。

AFCフォーラム 2021年9月号
https://www.jfc.go.jp/n/findings/afc-month/pdf/afc_forum202109.pdf




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posted by オーライ!ニッポン会議 at 19:07| オーライ!ニッポン

2021年09月14日

これからの農村社会に期待されてるRMOについて

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 新たな食料・農業・農村基本計画を踏まえ、中山間地域を始めとした農村の振興を図るためには、地域資源を活用した所得や雇用の確保、人が住み続けるための条件整備、農村を支える新たな体制や人材育成などが欠かせません。

 このため、移住者らが農業を含む複数の仕事をする半農半X(エックス)の支援、集落機能の補完的な役割もあれば、新しいビジネスを積極的に展開していく役割もある農村RMO(Region Management Organization「地域運営組織」)の育成や農山漁村地域資源を活かした従来の6次産業化を「農山漁村発イノベーション」に発展させるなど多様な所得と雇用機会の確保や若者が農山漁村地域に移住や定着できる支援策が不可欠であり、中山間地域振興対策の強化・拡充が重要となります。

 農村RMO(Region Management Organization「地域運営組織」)とは、地域内の若者等に加え、田園回帰に関心のある都市住民、就職氷河期世代や障害者が、安心して農村で働き、生活してもらえる「受け皿」として期待され農業とそれ以外の様々な事業を兼営する事業体です。

農山漁村を支える地域運営組織事例集
https://www.maff.go.jp/j/nousin/rmo/index.html

事例集には、以下の組織(地区)の内容が紹介されています。

1  北海道 鶴居村   NPO法人 美しい村・鶴居村観光協会
2  岩手県 花巻市   高松第三行政区ふるさと地域協議会
3  山形県 川西町   NPO法人 きらりよしじまネットワーク
4  静岡県 川根本町  NPO法人 かわね来風
5  新潟県 十日町市  株式会社 あいポート仙田
6  新潟県 糸魚川市  上南地区地域づくり協議会
7 岐阜県 中津川市  加子母むらづくり協議会
8 兵庫県 新温泉町  海上区
9 島根県 安来市   えーひだカンパニー株式会社
10 島根県 雲南市   株式会社 吉田ふるさと村
11 岡山県 津山市   あば村運営協議会
12 岡山県 笠岡市   NPO法人 かさおか島づくり海社
13 岡山県 高梁市   平川村定住推進協議会
14 広島県 三次市   株式会社 川西郷の駅
15 広島県 安芸高田市 川根振興協議会
16 愛媛県 西予市   地域協同組合無茶々園
17 高知県 四万十市  株式会社 大宮産業
18 熊本県 球磨村   田舎の体験交流館さんがうら運営委員会
19 大分県 宇佐市   津房地区まちづくり協議会
20 宮崎県 日南市   酒谷地区むらおこし推進協議会
21 鹿児島県 さつま町 中津川区公民館


地域運営組織をめぐる事情 農村振興局 令和2年12月18日
https://www.maff.go.jp/j/study/nouson_kentokai/attach/pdf/farm-village_meetting-140.pdf


農林水産省の令和4年度の概算要求においても中山間地域の振興を図る立場から以下の予算が要求されています。

65.農業農村整備事業<公共>(PDF:1.91MB)
 https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r4yokyu_pr65.pdf
66.農地耕作条件改善事業(PDF:1.83MB)
 https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r4yokyu_pr66.pdf
67.農業水路等長寿命化・防災減災事業(PDF:1.83MB)
 https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r4yokyu_pr67.pdf
68.農山漁村地域整備交付金<公共>(PDF:1.85MB)
 https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r4yokyu_pr68.pdf
69.農山漁村振興交付金(PDF:3.16MB)
69−1 農山漁村振興交付金のうち 農山漁村発イノベーション対策
69−2 農山漁村振興交付金のうち 農村RMO形成推進事業
 https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r4yokyu_pr69.pdf
70.鳥獣被害防止対策とジビエ利活用の推進(PDF:2.27MB)
 https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r4yokyu_pr70.pdf
71.特殊自然災害対策施設緊急整備事業(PDF:1.87MB)
 https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r4yokyu_pr71.pdf
72.日本型直接支払(PDF:2.19MB)
 https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r4yokyu_pr72.pdf
73.中山間地農業ルネッサンス事業<一部公共>(PDF:1.96MB)
 https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r4yokyu_pr73.pdf

農林水産省「食料・農業・農村基本計画」
 https://www.maff.go.jp/j/keikaku/k_aratana/

「食料・農業・農村基本計画」における中山間地域対策関係

3.農村の振興に関する施策・・・・・56

(1)地域資源を活用した所得と雇用機会の確保・・・56
 @ 中山間地域等の特性を活かした複合経営等の多様な農業経営の推進
 A 地域資源の発掘・磨き上げと他分野との組合せ等を通じた所得と雇用機会の確保
  ア 農村発イノベーションをはじめとした地域資源の高付加価値化の推進
  イ 農泊の推進
  ウ ジビエ利活用の拡大
  エ 農福連携の推進
  オ 農村への農業関連産業の導入等
 B 地域経済循環の拡大
  ア バイオマス・再生可能エネルギーの導入、地域内活用
  イ 農畜産物や加工品の地域内消費
  ウ 農村におけるSDGsの達成に向けた取組の推進
 C 多様な機能を有する都市農業の推進

(2)中山間地域等をはじめとする農村に人が住み続けるための条件整備・・・59
 @ 地域コミュニティ機能の維持や強化
  ア 世代を超えた人々による地域のビジョンづくり
  イ 「小さな拠点」の形成の推進
  ウ 地域コミュニティ機能の形成のための場づくり
 A 多面的機能の発揮の促進
 B 生活インフラ等の確保
  ア 住居、情報基盤、交通等の生活インフラ等の確保
  イ 定住条件整備のための総合的な支援
 C 鳥獣被害対策等の推進

(3)農村を支える新たな動きや活力の創出・・・・・61
 @ 地域を支える体制及び人材づくり
  ア 地域運営組織の形成等を通じた地域を持続的に支える体制づくり
  イ 地域内の人材の育成及び確保
  ウ 関係人口の創出・拡大や関係の深化を通じた地域の支えとなる人材の裾野の拡大
  エ 多様な人材の活躍による地域課題の解決
 A 農村の魅力の発信 ア 副業・兼業などの多様なライフスタイルの提示
  イ 棚田地域の振興と魅力の発信
  ウ 様々な特色ある地域の魅力の発信
 B 多面的機能に関する国民の理解の促進等

(4)「三つの柱」を継続的に進めるための関係府省で連携した仕組みづくり・・63

 「三つの柱」とは、
  第一に、生産基盤の強化による収益力の向上等を図り農業 を活性化することや、
  農村の多様な地域資源と他分野との組合せによって新たな価値を創出し
  所得と雇用機会を確保すること、
  第二に、中山間地域をはじめとした農村に人が住み続けるための条件を整備すること、
  第三に、農村への国民の関心を高め、農村を広域的に支える新たな動きや活力を
  生み出していくこと。



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 18:23| 犬も歩けば棒に当たる

2021年09月01日

9/30まで 農林水産省はポスト棚田百選(仮称)の名称を募集!

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農林水産省は、ポスト棚田百選(仮称)の名称を募集しています!

 農林水産省では、棚田地域の振興に関する取組を積極的に評価し、国民の皆さまに、棚田地域の活性化や棚田の有する多面的な機能に対するより一層のご理解とご協力をいただくことを目的として、改めて優良な棚田を認定する取組(「ポスト棚田百選(仮称)」)を実施します。つきましては、本取組にふさわしい名称を募集します。

1.概要
 日本の棚田の多くは、長い歴史を有し、国民への食料供給にとどまらず、国土の保全、良好な景観の形成、伝統文化の継承等に大きな役割を果たしてきました。こうした多面的な機能を有する棚田について、その保全活動を推進すること等を目的として、農林水産省は、平成11年に、優れた棚田134地区を「日本の棚田百選」として認定しましたが、棚田地域では、担い手の減少や農家の高齢化等により従来のような保全活動が難しくなり、棚田は荒廃の危機に直面しています。
このような中、令和元年には、待望の棚田地域振興法が施行され、その趣旨に基づき、着実に、棚田地域の振興に向けた取組が広がっています。

 そこで、農林水産省では、棚田地域の振興に関する取組を積極的に評価し、国民の皆さまに、棚田地域の活性化や棚田の有する多面的な機能に対するより一層のご理解とご協力をいただくことを目的として、改めて優良な棚田を認定する取組(「ポスト棚田百選(仮称)」)を実施します。
つきましては、本取組にふさわしい名称を募集します。


2.募集期間及び応募方法
  募集期間:2021年9月1日(水曜日)〜9月30日(木曜日)23時59分まで
 
  応募方法:ウェブサイト上の応募フォームにより応募
  募集のページは、
   https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nihon/210901.html

3.お問合せ先
  農村振興局農村政策部地域振興課中山間地域・日本型直接支払室
  担当者:平澤、堂元
  代表:03-3502-8111(内線5608)
  ダイヤルイン:03-6744-2081

千葉県鴨川市の大山千枚田(第1回オーライ!ニッポン審査委員会長賞).JPG



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:57| 犬も歩けば棒に当たる