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2021年01月29日

第18回オーライ!ニッポン大賞 募集中!!

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第18回オーライ!ニッポン大賞 募集中!!

都市と農山漁村の共生・対流推進会議(オーライ!ニッポン会議)は、都市と農山漁村のオーライ(往来)の活性化事例を表彰する都市と農山漁村の共生・対流表彰事業「第18回 オーライ!ニッポン大賞」の募集を開始します。

「オーライ!ニッポン大賞」は、都市と農山漁村を往来する新たなライフスタイルの普及や定着化を図るため、日本各地で都市と農山漁村の交流を盛んにする活動に積極的に取り組んでいる団体、個人を表彰するものであり、募集は「オーライ!ニッポン大賞」(主に組織と団体)と「オーライ!ニッポンライフスタイル賞」(主に個人)の2種類です。

審査は学識経験者などで構成される審査委員会によって行います。
募集期限:令和3年3月24日(水曜日)まで(当日消印有効)
募集期限を4月16日(金曜日)まで(消印有効)と延長しました!!
募集内容及び応募方法は下記のホームページでご覧(入手)ができます。都市との農山漁村の交流や地域活性化、田舎暮らしなど多様な取組をしている方々の応募をお待ちしております。

第18回オーライ!ニッポン大賞の募集の詳細ページ
https://www.kouryu.or.jp/information/ohrai18th.html

メールで応募も可能です。
応募書類など必要書類やデータを下記の
アドレスにお送りください。

E-mail:ohrai*kouryu.or.jp

*印を@マークに直して送信ください。

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 18:00| オーライ!ニッポン

2021年01月27日

オーライ!ニッポン大賞でおなじみの長野県飯山市なべくら高原・森の家がスノーシューフェスティバル2021開催します。

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オーライ!ニッポン大賞でおなじみの長野県飯山市なべくら高原・森の家がスノーシューフェスティバル2021開催します。

なべくら高原は、国内はもとより、世界的にも類の見ない豪雪地帯であり、冬期間中は、雪を活用した各種イベントを企画・実施しています。例年行っている「スノーシューフェスティバル」は国内最大級のスノーシューイベントです。最新のスノーシューを試乗しながらなべくら高原のフィールドも存分に楽しんで頂ける、冬の祭典となっております。今年度は新型コロナウィルスの感染拡大の影響を踏まえ、不特定多数のお客様が集まるのを防ぐ為、初日は事前予約制でのメーカー別のショートツアー、2日目はロングツアーを開催致します。

『なべくら高原スノフェス2021』
【開催日時】2021年2月13日(土)〜2月14日(日)
【実施内容】別紙をご参照ください。
【開催場所】なべくら高原・森の家(長野県飯山市照岡157115
【参加予定メーカー】潟Sールドウイン、潟c塔xル、潟c`ヅキ、潟~ヤコス
ポーツ、 K2 ジャパン、潟ニバーサルトレーディング、潟Gイアンドエフ

今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止を踏まえ、各ツアー完全事前予約制とさせていただいております。ツアー最大人数は15名まで、雪上プチ運動会は30名までとし、各種感染症対策を講じた上でツアーを実施致します。お客様にはご不便・ご迷惑をおかけしますが、何卒ご容赦ください。

今年の1日目は4種類のショートツアー!
なべくら高原の美しい景色はもちろんのこと、ご協力いただいている各メーカーのスノーシューの特徴を楽しめるよう、メーカー別に2時間ほどのショートツアーを用意しております。さらに、大雪原でのプチ運動会もやりますよ!
初めての方もそうでない方もぜひ気軽にお申込みください!
1日目の詳細は、
https://www.nabekura.net/asobu/winter/2021/01/post-155.html

2日目はロングツアー編!
レベル別の2種類のコースをご用意。どちらも変化に富んだ森の家のオリジナルコースです!
詳しくは、
https://www.nabekura.net/asobu/winter/2021/01/2021day1.html

一般社団法人信州いいやま観光局
なべくら高原・森の家(担当:小林・高梨・青木)
TEL:0269-69-2888FAX:0269-69-2288
URL:www.nabekura.net E-mail:info@nabekura.net
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:12| 日本のふるさと

2021年01月22日

インターネットを活用した商取引が伸びているということなので、経済産業省の市場調査結果を読んでみました。

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インターネットを活用した商取引が伸びているということなので、経済産業省の市場調査結果を読んでみました。

【電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました】
令和元年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(電子商取引に関する市場調査)
令和2年7月経済産業省商務情報政策局情報経済課
https://www.meti.go.jp/press/2020/07/20200722003/20200722003.html

インターネットを活用した商取引が伸びているということなので、経済産業省の市場調査結果を読んでみました。

右向き三角1物販系分野のBtoC-EC市場規模

@食品、飲料、酒類
 市場規模18,233億円
 前年比(7.77%)
 EC化率2.89%
A生活家電、AV機器、PC・周辺機器等
 市場規模18,239億円
 前年比(10.76%)
 EC化率32.75%
B書籍、映像・音楽ソフト
 市場規模13,015億円
 前年比(7.83%)
 EC化率34.18%
C化粧品、医薬品
 市場規模6,611億円
 前年比(7.75%)
 EC化率6.00%
D生活雑貨、家具、インテリア
 市場規模17,428億円
 前年比(8.36%)
 EC化率23.32%
E衣類・服装雑貨等
 市場規模19,100億円
 前年比(7.74%)
 EC化率13.87%
F自動車、自動二輪車、パーツ等
 市場規模2,396億円
 前年比(2.04%)
 EC化率2.88%
G事務用品、文房具
 市場規模2,264億円
 前年比(2.76%)
 EC化率41.75%
Hその他
 市場規模3,228億円
 前年比(6.26%)
 EC化率0.92%
★合計
 市場規模100,515億円
 前年比(8.09%)
 EC化率6.76%

右向き三角1電子取引市場規模は、19.4兆円
・令和元年の日本国内のBtoC-EC(消費者向け電子商取引)市場規模は、19.4兆円
(前年18.0兆円、前年比7.65%増)に拡大。
・令和元年の日本国内のBtoB-EC(企業間電子商取引)市場規模は353.0兆円
(前年344.2兆円、前年比2.5%増)に拡大。
・EC化率は、BtoC-ECで6.76%(前年比0.54ポイント増)、
 BtoB-ECで31.7%(前年比1.5ポイント増)と増加傾向

右向き三角1物販系分野は10兆515億円
・2019年の国内BtoC-EC市場における物販系分野は、前年比8.09%の成長率の10兆515億円
・2017年、2018年それぞれの成長率は7.45%、8.12%、3年連続での一桁台の成長率
・我が国の個人消費における物品購入は約149兆円(推計)、物販系分野の成長率は十分高い
・楽天市場が開始した1997年から20年強で約10兆円の巨大な市場規模となる。
・拡大する物販系BtoC-EC市場は、依然として成長市場である。
・今後のEC市場規模の拡大を強気に予測する見解とネガティブに見据える関係者も存在する。
・事業者の売上状況では全ての事業者が対前年比で売上を拡大しているわけではない。

右向き三角1食品の通販は極めて有望
・食品、飲料、酒類国内の物販系分野でリアル、EC全てを含む商取引市場規模が
 最も大きいカテゴリーは「食品、飲料、酒類」である。
・2019年で推定60兆円以上と見込まれており、個人消費全体の約4割を占める。
・食品、飲料、酒類分野におけるBtoC-ECの市場規模は1兆8,233億円、対前年比で7.77%上昇
・EC化率は2.89%と低いが分母の食品の推定商取引市場規模が60兆円以上と巨大だから。
・日本の共働き世帯数は2019年(令和元年)には1,245万世帯、この30年間で大きく増加。
・購買時間の節約や家事の簡素化を理由に食料の調達をネットで済ませようとするニーズが高い。
・レシピと食材がセットになった商品の定期宅配は共働き世帯や子育て世帯に会員数を伸ばす。
・定期的に消費されるような食品はサブスクリプション形式により市場規模拡大に一役
・身体的に実店舗へ買物に足を運ぶことが負担の高齢者の増加は食品宅配の人気も高まっている。
・ネットスーパーの利用状況は10%強であるが今後の利用意向が30%以上との調査結果もある。
・以上、ネットスーパーの潜在ニーズは高く、市場規模拡大に向けた伸びしろは未だ大きい。

右向き三角1国民の89.8%がインターネットを利用
右向き三角1スマートフォンの利用はパソコンを越えた63.3%
・わが国のインターネットの利用の人口普及率は2019年時点で89.8%
(総務省の通信動向利用調査)
・若年層や高齢者層でのインターネット利用が伸長。今後も引き続き高い水準で推移と想定
・スマートフォンの利用が急拡大、2019年は63.3%
(自宅のパソコン50.4%、携帯電話は10.5%、タブレット型端末器23.2%)
・スマートフォンを第一に想定したコンテンツやサービス作りが重要な時代

右向き三角1テレビを超える広告費
・インターネット広告は、インターネット広告費は2兆1,048億円
・2019年の総広告費は6兆9,381億円の30.3%を占めるまで拡大
・テレビメディア広告費は1兆8,612億円、既にインターネット広告が上回る。

右向き三角1実店舗離れが加速
・EC化率が我が国よりも高い米国、英国の実店舗の状況と比較すると興味深い。
・日本の実店舗1店舗あたりの人口は128人、米国は306人、英国は216人
・飲食料品における1店舗あたりの人口は、日本424人に対し、米国2,002人、英国682人
・アパレルでは日本904人に対し、米国2,274人、英国1,624人
・日本は、小売の実店舗が普及しアクセスが良いことがEC化率が欧米と比べても低い一因か。
・消費者の実店舗離れが進行している。
・直近3年間における実店舗の利用頻度の変化で
 「非常に減った」「少し減った」の回答の比率が高いのは、
 「書店」34.4%、「アパレル専門店」32.2%、「百貨店」29.0%
・実店舗へ行かなくなった理由の回答は、
 「接客が面倒」「レジに並ぶのが面倒」「実店舗へ行くこと自体が面倒」

右向き三角1コロナが収束すればネット予約の飲食店も成長産業
・2019年の飲食店のネット予約は7,290億円と推定、14.34%の成長率。
・平成30年の我が国の外食産業市場規模は25兆7,692億円
・学校病院などへの集団給食や、旅客機の機内食を除くと約22兆円。
・理論的にはこの数値がネット予約の対象となり得る最大値

右向き三角1今後、消費金額が大きい高齢者向けのサービスに期待
・2019年の個人のスマートフォン保有状況は、
 20代93.3%、30代90.6%、40代88.0%、50代85.6%
・総務省統計局の家計調査は、
 世帯主が20歳代の世帯の1か月の消費支出は177,308円、40歳代は306,151円、
 50歳代は302,584円、スマートフォンの保有率が高まり消費支出額が
 大きい高年齢層によるスマートフォンを通じた購入が
 電子商取引市場拡大のキーとなり得る可能性がある。

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 18:33| 犬も歩けば棒に当たる

2021年01月15日

第18回オーライ!ニッポン大賞 只今募集の準備中!!!

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オーライ!ニッポン大賞について(予告編)
只今募集の準備中!!!もうしばらくお待ちください。

諸手続きが済み次第、募集を開始します1月下旬頃を予定
募集開始時には、(一財)都市農山漁村交流活性化機構のホームページでも
お知らせすると同時に本ページも更新します。

都市と農山漁村の往来(おうらい)を盛んにして、日本を元気(All right)に!
都市と農山漁村の共生・対流推進会議(オーライ!ニッポン会議)は、都市と農山漁村のオーライ(往来)の活性化事例を表彰する「第18回 オーライ!ニッポン大賞」を募集します。

「オーライ!ニッポン大賞」は、都市と農山漁村を往来する新たなライフスタイルの普及や定着化を図るため、日本各地で都市と農山漁村の交流を盛んにする活動に積極的に取り組んでいる団体、個人を表彰するものであり、募集は「オーライ!ニッポン大賞」(主に組織と団体)と「オーライ!ニッポンライフスタイル賞」(主に個人)の2種類があります。

審査は学識経験者などで構成される審査委員会によって行います。

募集期限:2021年3月24日(水曜日)まで(当日消印有効)

★オーライ!ニッポン大賞
 都市と農山漁村の共生・対流に関する優れた取組を表彰します。
 個人でも団体でも応募できます。団体は法人格の有無を問いません。

 ・グランプリ(内閣総理大臣賞) 1件 副賞15万円
 ・オーライ!ニッポン大賞 3件程度 副賞5万円
 ・審査委員会長賞 3件程度 副賞3万円
 (副賞は賞金です。)

 3つの部門で募集します。(部門を重複して応募できます)

 1)学生若者カツヤク・都市のチカラ部門
F (株)日向屋代表取締役 岡本和宜.JPG
  主に30代までの若者の活躍や主に都市側からの働きかけによって推進されている活動。
 
 2)交流イノベーション部門(コロナ禍での工夫等)
静岡文化芸術大学引佐耕作隊.jpg
 ・新型コロナウイルス禍により、新たにはじめられた農山漁村支援の取り組み
 ・関係人口創出に向けた新たな取り組み
 (自分のお気に入りの農山漁村地域に定期的に通う、
  あるいは頻繁に通わなくても何らかの形で
  農山漁村地域を応援してくれるような人たち)
 ・起業、創業等農山漁村を舞台に都市との交流の取り組み
 ・その他、これまでにない都市と農山漁村の交流や
  ライフスタイルを推進すると取り組み

 3)農山漁村イキイキ実践部門
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  主に農山漁村側からの働きかけによって推進されている活動。
  オーライ!ニッポン大賞は、都市と農山漁村の交流の取組すべてが対象です。
  様々な分野からの応募をお待ちしています。

   たとえば、グリーン・ツーリズム、企業・大学等の社会貢献、コミュニティ活動、
   2地域居住や定住の促進、起業と雇用(農林漁家民宿・レストラン等)、
   環境保全・活用(棚田や里山・里海など)、
   教育(体験型教育旅行、キャリア教育、環境教育等)、
   農商工連携、伝統文化や食文化の発掘・保全・活用、
   医療福祉との連携、等々。


 ★オーライ!ニッポン ライフスタイル賞
  UJIターンにより都市部から移住するなどして、
  農山漁村で魅力的なライフスタイルを実践している個人を表彰します。

  たとえば・・・
  ・交流イベントや古民家活用等を通じて、 移住者や交流人口の増加に貢献している人。
  ・農山漁村の地域資源を活かして起業
   (民宿、 レストラン、体験ビジネスなど)している人。
  ・半農半X等

  3件程度 副賞3万円

▲オーライ!ニッポン(都市と農山漁村の共生・対流)とは?
 都市(まち)と農山漁村(むら)の往来(おうらい)を活発にすることで、
 日本の元気(All right)をめざす国民運動です。
 「共生」は都市と農山漁村が共に支え合う様を、
 「対流」は相互の交流が絶え間なく繰り返される様を、表現しています。


●募集要領・応募用紙等
 右向き三角1第18回オーライ!ニッポン大賞 募集要領
 1.第18回オーライ!ニッポン大賞募集要領.pdf

 右向き三角1第18回オーライ!ニッポン大賞 募集パンフレット
 2.第18回オーライ!ニッポン大賞募集パンフレット.pdf
 
 右向き三角1第18回オーライ!ニッポン大賞 応募用紙(word)
 3−1 第18回オーライ!ニッポン大賞応募用紙(word).docx

 右向き三角1第18回オーライ!ニッポン大賞 ライフスタイル賞応募用紙(word)
 3−2 第18回ライフスタイル賞応募用紙(word).docx

■最近の(第17回、第16回、第15回)の受賞者の紹介
 
 ・第17回オーライ!ニッポン大賞(令和元年度)
  第17回オーライニッポン大賞.pdf

 ・第16回オーライ!ニッポン大賞(平成30年度)
  https://www.kouryu.or.jp/wp-content/uploads/2019/03/16thohraibrochure.pdf

 ・第15回オーライ!ニッポン大賞(平成29年度)
  https://www.kouryu.or.jp/wp-content/uploads/2018/11/dai15kai.pdf


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:22| オーライ!ニッポン

2021年01月12日

農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー動画配信第3弾

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農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー動画配信第3弾

(一財)都市農山漁村交流活性化機構主催、
農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーの
最新講義動画を有料配信します。

令和2年度第3回(通算143回)
農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー

【東日本大震災を機に気仙沼に移住した若者と地元の若者が起こす
ローカルが元気であるための人材育成まちづくり会社】
【講師】一般社団法人まるオフィス 
    代表理事 加藤 拓馬 氏(宮城県気仙沼市)


加藤さんが代表を務める一般社団法人まるオフィスは、
宮城県気仙沼市で活動するまちづくり会社。
東日本大震災を機に気仙沼に移住した若者と地元の若者が
2015年春に立ち上げました。

日本社会は都市集中型か地域分散型かの選択を
迫られるなかで、ローカルが元気であるためには
「学び」をアップデートする必要があります。
絶対解を丸暗記する教育でも、
まちの持続性のための教育でもない。

それでは、どんな学び?私たちは気仙沼という、
いちローカルから、教育や人材育成を通して、
わくわくしている人が輩出される地元の仕組みづくりを
❶ 教育パートナー事業
❷ 若者向け人材育成事業
❸ エンゲージメント事業(地域内×外で起こる挑戦を応援)
の3事業で挑戦しています。

講義動画は、「Vimeo」という動画配信サービスを活用しています。
1件3,000円(PeyPal決裁)にて視聴いただくことができます。
(1回購入いただくと、当該講座を何度でも視聴が可能です。)
配信サービスのご利用は以下のURLにアクセスしてください。
https://vimeo.com/ondemand/r0203machimuraseminarpre
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●第3回(通算143回)セミナー
【東日本大震災を機に気仙沼に移住した若者と地元の若者が起こす
ローカルが元気であるための人材育成まちづくり会社】の講義(57分)内容は、

1.自己紹介
2.宮城県気仙沼市について
3.まるオフィスとは
4.まるゼミとは
5.まるゼミメソッド
6.まるゼミ近況
 ・学びを止めるな
 ・バーチャル文化祭
 ・オンライン化
 ・高校生のマイプロジェクトアワード
 ・探求学習コーディネーター
7.2020年代におこること
---------------------------------------------------------------
バックナンバー2020年度
★1回(通算141回)
【デジタルでムーブメントを興しフィジカルにつなぐ
「38県138団体が参加したオンライン移住フェア」】
【講師】 LOCONECT合同会社 代表(総務省地域創造アドバイザー)
泉谷 勝敏 氏(山口県周防大島町)の動画配信は、
こちらからご覧ください。
https://vimeo.com/ondemand/machimuraseminar0201
農コミ、見逃し配信チラシ.jpg

●第1回セミナーの配信動画のレジュメ
 https://blog.canpan.info/ohrai/archive/331
---------------------------------------------------------------
バックナンバー2020年度
★第2回(通算142回)
【都市から農村へ運ぶ新しいエネルギー
 祭りを媒体に変わるコミュニティ】
【講師】一般社団法人マツリズム 代表理事 大原 学 氏
    マツリズム公式サイト https://www.matsurism.com/
    動画配信は、こちらからご覧ください。
    https://vimeo.com/ondemand/machimuraseminar0202
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●第2回セミナー配信動画のレジュメ
 https://blog.canpan.info/ohrai/archive/355
---------------------------------------------------------------
今後も順次開催したセミナーの講義部分を配信しますのでご期待ください。
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:56| コミュニティビジネス

2021年01月08日

第18回オーライ!ニッポン大賞実施計画

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只今、オーライ!ニッポン大賞の募集準備を進めています。

新型コロナウイルス感染症の拡大により全国各地で様々な影響が出ています。
このコロナ禍にあって、農林水産業や自然の体験や農山漁村の生活が今更に見直されつつあります。
2度目の緊急事態宣言が発令され状況下ですが、今回の第18回オーライ!ニッポン大賞は、
3つの部門を少し整理し、コロナ禍の取り組みを将来へ繋げていくような新たな展開の芽を育てたいと考えています。

・「若者カツヤク・都市のチカラ部門」(2つ部門を一緒にしました)
・新たに「交流イノベーション部門」を立てました。
・従来の「イキイキ農山漁村」との3本柱としました。

新設の「交流イノベーション部門」は、
新型コロナウイルス感染症蔓延禍のなかで、
心が折れそうになりながらも、なんとか新たな取り組みを
はじめている関係者を讃え、応援しようと思い創設しました。

・新型コロナウイルス禍により、新たにはじめられた農山漁村支援の取り組み
・関係人口創出に向けた新たな取り組み
(関係人口とは、自分のお気に入りの農山漁村地域に定期的に通う、
あるいは頻繁に通わなくても何らかの形で農山漁村地域を応援してくれるような人たち)
・起業、創業等農山漁村を舞台に都市との交流の取り組み
・その他、これまでにない都市と農山漁村の交流やライフスタイルを推進すると取り組み

また、コロナウイルス禍により交流事業が停止・延期しているなど、
対前年比を大きく下回る団体についても
過去の取り組みを評価していきたいと考えております。

各種、申請作業等実施しながら募集の作業も進めてまいります。
引き続き、関係者のご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。


第18回オーライ!ニッポン大賞実施計画

T スケジュール

〇 募集開始          1月下旬から

〇 募集締め切り        令和3年3月24(水)

〇 事前書面審査        4月上旬から下旬
 
〇 審査委員会(各賞選定)   4月下旬〜連休明け

 (審査委員会は、状況に鑑み、オンライン開催をも視野に入れています。)

〇 表彰式           令和3年7月頃に開催
(新型コロナウイルス感染状況によっては、オンライン開催する予定です。)


U 審査方針

新型コロナウイルス感染症の拡大により都市農村交流事業や農山漁村体験学習の機会の中止、延期が多数でているなかで、対前年比を大幅に下回る交流事業成果であっても過去の実績を考慮して、評価するものとします。

また、本年度の厳しい状況下において、将来を見据えた新たなオンラインによる都市農村交流、関係人口創出、さらにコロナ禍において注目されている農山漁村地域でのテレワーク、サテライトオフィス、休暇を取り入れながらテレワークするワーケーション、SDDs等の新たな取り組みにチャレンジにも評価するものとします。
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 20:25| オーライ!ニッポン

2021年01月07日

公益財団法人 日本離島センター職員募集のお知らせ

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公益財団法人 日本離島センター職員募集のお知らせ


国民運動「オーライ!ニッポンの仲間」である
日本離島センターは令和3年4月採用予定職員を募集しています。

昭和41年2月、離島振興推進にあたっての拠点組織として、
全国離島振興協議会を母体に設立された公益法人。
離島の自主的・創造的な振興活動の推進、支援に関する事業を行い、
離島住民の生活の安定と福祉の増進を図り、
あわせて国民経済の発展に寄与することを目的に活動しています。


★応募資格
 @令和3年3月、4年制大学卒業または大学院修了見込みの者
 A4年制大学卒業後、おおむね3年以内の者(25歳以下)

★職種
 総合職(調査研究・企画・広報宣伝・総務等)

★受付期間
 令和3年1月12日から2月19日(必着)の期間内に
 応募書類を郵送のこと。

★詳細及び問い合わせ先
 (応募書類、採用条件、選考方法等はWEBサイトを確認ください。)
 〒100−0014
 東京都千代田区永田町1−11−32 全国町村会館西館5階
 公益財団法人 日本離島センター
  http://www.nijinet.or.jp/



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:57| オーライ!ニッポン

パンがなければ何を食べるか

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新年おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

密にならないように日時をずらし初詣は近所の神社に。
人けの少ない静かな正月でした。

世界的に拡大している新型コロナウイルス感染症は、
命と生活を奪い、飢餓が急増していると国連は報告しています。

食べることもままならない世界の人々がいるなかで
我国は、食べ残し、売れ残り、消費期限が近いなど、
食べられるのに捨てられてしまう食品「食品ロス」が
年間600万トンを以上。
年頭にもう一度、大切な食べものを
きちんと無駄なく食べきることを心に誓いました。

科学技術が進んだ現代でも、
対策に苦労するのが、感染症の蔓延と自然災害
人類の歴史は、この二つとの闘いといっても過言でないでしょう。
(紛争、戦争も土地、食料=財産と考えると、食料を巡る争い遠因と
考えても良いと思います)

飢餓、飢饉は天候との関係が深く、
長雨、大雨、冷害、全く雨が降らない旱魃などが原因となります。
自然災害としては、大地震や火山噴火の大災害もあります。

食料が無くなれば体力も落ち、
引いては疫病にかかる人も多数いたでしょう。
食料は誰かが作り提供してくれると安心する前に、
自分の体を守る食べ物について少し
考えてみようではありませんか。

農林水産政策研究所の「世界の食料需給見通し
(現在から10年後の見通し)では、
2029 年における 世界の食料需給見通し
― 世界食料需給モデルによる予測結果 −
https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/j_zyukyu_mitosi/index.html

予測の結果

新型コロナ・ウイルスの発生等による世界的な不透明感がさらに強まっている。
今後は、インド、南・東南アジア等の新興国・途上国において
比較的高い経済成長率が維持されるとみられるが、
先進国における経済成長はまちまちであり多くの国で鈍化する傾向が見られ、
途上国においても中国等の新興国を含めて
これまでに比べて成長がやや鈍化するとみられることから、
中期的に世界経済はより緩やかな成長となる見込みである。

このため、世界の穀物等の需要の伸びは、
新興国・途上国の一部で追加的な需要の伸びが緩やかとなることから、
やや鈍化する傾向を強める一方で、
アジア・アフリカ等の総人口の継続的な増加、
緩やかな所得水準の向上等に伴う新興国・途上国を中心とした
食用・飼料用需要の増加は続き、
穀物等の需要はこれまでの伸びに比べて
緩やかで継続して増加することが見込まれる。

供給面では、穀物等の収穫面積の伸びがほぼ横ばいとなる一方で、
穀物等の生産量は、主に単収の上昇によって増加することが見込まれる。
ただし、世界の穀物等の需要量と供給量の増加はほぼ拮抗しつつも、
穀物等の国際価格は、やや弱含みの傾向を強めつつ
ほぼ横ばいの推移となる見通し。
としている。

世界的に農民が減少傾向にあり、耕作地が土壌流出などの環境悪化により
減少傾向にあっても農業技術の進化などにより収量
(単収の伸びが継続することを前提)は増加傾向としている。


ニッポン食べ物力見っけ隊(全体版)(PDF : 4,861KB)
https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/attach/pdf/panfu1-37.pdf


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:21| 犬も歩けば棒に当たる