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2020年11月27日

振り返り3.先進的な活動を共に学ぶ農山漁村コミュニティビジネスセミナー最近開催の一覧と概要のまとめ

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「飛耳長目(ひじちょうもく)」常に情報を収集し将来の判断材料にせよと吉田松陰は塾生に説きました。小さな失敗から成果を得られるようになった現在までのさまざまな問題をどう解決したのか、先進的な活動を共に学ぶ農山漁村コミュニティビジネスセミナー

2010(平成22)年度のスタートから2020年11月までに143回開催しました。
最近のセミナー結果レポートを下記のサイトから紹介しています。
ご興味ある取り組みがありましたらご参照ください。

https://www.kouryu.or.jp/events_seminar/machimuraseminar_reports.html


また、年度ごとの開催結果のまとめも用意しましたので、下記のPDFをご利用ください。

2015年度から2020年度現在までの農山漁村コミュニティビジネスセミナー開催状況

【2020年度】2020(令和2)年度の開催結果のまとめ(通算143回まで収録)
 2020年度 農山漁村コミュニティビジネスセミナー開催結果まとめ.pdf


第1回(通算141回) 2020年7月28日(火) https://loconect.com/
   【デジタルでムーブメントを興しフィジカルにつなぐ】
   LOCONECT合同会社(総務省地域力創造アドバイザー)
   代表 泉谷 勝敏 氏(山口県周防大島町)



第2回(通算142回) 2020年8月28(金) https://www.matsurism.com/
  【都市から農村へ運ぶ新しいエネルギー 祭りを媒体に変わるコミュニティ】
  一般社団法人マツリズム 代表理事 大原 学 氏(東京都文京区)


第3回(通算143回) 2020年11月12日(木) https://maru-office.com/
   【東日本大震災を機に気仙沼に移住した若者と地元の若者が起こす
   ローカルが元気であるための人材育成まちづくり会社】
   一般社団法人まるオフィス 代表理事 加藤 拓馬 氏(宮城県気仙沼市)


【2019年度】▲2019年度の開催結果のまとめ
2019(令和元)年度 開催結果まとめ.pdf


第1回(通算135回) 6月27日(木) http://abamura.com/
   【村は無くなっても、村はある!】小さな村のあば村宣言」
   住民出資による合同会社を結成し村の課題解決と活気を取り戻す
   あば村運営協議会 事務局長 皆木 憲吾 氏(岡山県津山市)


第2回(通算136回) 7月24(水)https://nishi-awa.jp/soranosato/
   【「千年以上も受け継いできた山里の暮らし」を地域の宝として交流地消を推進する】
    一般社団法人そらの郷 事務局長  丸岡 進  氏
              事務局次長  出尾 宏二 氏 (徳島県三好市)



第3回(通算137回) 9月10日(火) https://himawari-kankou.jp/
   【どこか懐かしく温かな気もちになる農村民泊体験】
    日本有数の農業地帯が行う農泊事業 
    一般社団法人 南島原ひまわり観光協会 鴨内 悟史 氏
               ひまわり村 村長 楠田 耕三 氏 (長崎県南島原市)



第4回(通算138回) 10月31日(木) http://okuyahagi.com/
   【みんなでやろうまいか、古民家再生】 めざそう空き家「ゼロ」の農山漁村
    奥矢作移住定住促進協議会 会長 大島 光利 氏 (岐阜県恵那市)


第5回(通算139回) 11月12日(火) https://www.town.aridagawa.lg.jp/
   【小水力発電等のインフラで稼ぐ地域再生】
    エネルギー事業で稼いだ収益を元手に、他の公益的事業に再投資
   和歌山県 有田川町 産業衛生課長 中岡 浩 氏


第6回(通算140回) 12月3日(火) https://marugoto-odate.amebaownd.com/
   【農家のお母さんだからできることがある】
    マスコミも注目する農家女性のグリーン・ツーリズム 
    大館市まるごと体験推進協議会会長 石垣 一子 氏(秋田県大館市)


【2018年度】▲2018年度の開催結果のまとめ
2018(H30)年度 開催結果まとめ.pdf


第1回(通算128回)  2018年5月31日(木) https://danon-toei.com/
   【古民家を活用した農家民宿のコンセプトは「奥三河で暮らすように遊ぶ」】
    体験型ゲストハウス「danon」オーナー 金城 愛 氏 (愛知県東栄町)


第2回(通算129回)2018年7月3日(火) http://www.murada.com/
   【農業で食えなかった村が生き残る手立てとしてとったのは『ほっとステイ事業』】
    株式会社 信州せいしゅん村 代表取締役 小林 一郎 氏 (長野県上田市)


第3回(通算130回)2018年9月12日(水) https://tsurui-kanko.com/
   【移住者が拓く、農泊と交流事業】
   NPO法人 美しい村・鶴居村観光協会 事務局 服部 政人 氏 (北海道鶴居村)

   https://www.facebook.com/masato.hattori.3


第4回(通算131回)2018年10月4日(木) https://lycopins48.com/
   【まだまだ若いものには負けられない!素敵な仲間と美味しいトマトで地域再生
   企業組合遊子川 ザ・リコピンズ 代表理事 辻本 京子 氏 (愛媛県西予市)


第5回(通算132回)2018年11月14日(水) http://ieshimacon.com/
   【島の魅力発掘をなりわいに!】
    いえしまコンシェルジュ 中西 和也 氏 (兵庫県姫路市家島)


第6回(通算133回)2018年12月5日(水) https://www.facebook.com/Ristorante-%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E8%BE%B2%E5%9C%92-%E3%80%87megane--1897276090515439/
   【オリーブを栽培して耕作放棄地を解消、景観レストラン、
   加工品で新たな交流資源を開発】
   潟Iリーブファクトリー 代表 中川 孝 氏 (熊本県荒尾市)


第7回(通算134回)2019年3月7日(木) https://www.town.minami.lg.jp/
https://satelliteoffice.town.minami.lg.jp/
   【サテライトオフィスは、農山漁村に人と仕事と活気を呼ぶ】
   徳島県美波町役場政策推進課 主査 鍜治 淳也 氏


【2017年度】▲2017年度の開催結果のまとめ
2017(H29)年度 開催結果まとめ.pdf


第1回(通算120回)2017年4月18日(水) http://project-memuro.com/
   【農業と福祉の連携「誰もが当たり前に働いて生きていく町づくり」】
   株式会社 九神ファームめむろ 事業アドバイザー 且田 久美 氏 (北海道芽室町)


第2回(通算121回)2017年6月21日(水) http://www.yumenonemura.com/
   【音楽を通じて地域を活性化】〜音楽が都市農村交流の扉を開けた 〜
    夢の音村「森の公民館」 代表 河野文影 氏(島根県浜田市)


第3回(通算122回)2017年7月13日(木)https://www.wanicome.com/
   【子どもたちの未来と元気なまちをつくる】
    指定管理料0円破産した温泉施設を黒字化、ホスピタリティ世界一を理念に
    人生を賭けて取り組むまちづくり会社
    OH!!鰐元気隊 プロジェクトおおわに事業協同組合
    副理事長 相馬 康穫 氏 (青森県大鰐町)



第4回(通算123回)2017年9月7日(木) https://akita-mori.com/
   【「山の名人」のおじいちゃんやおばあちゃんが活躍する山菜採り代行サービス
    株式会社あきた森の宅配便 代表取締役 栗山 奈津子 氏 (秋田県小坂町)


第5回(通算124回)2017年10月11日(水) https://www.tochigi-cc.org/
   【林業の現場作業を通じて若者を育成、若者の力で山村再生を目指す】
   特定非営利活動法人 トチギ環境未来基地 理事長 塚本 竜也 氏 (栃木県益子町)


第6回(通算125回)2017年11月9日(木)http://yamakujira.jp/
   【イノシシの捕獲から資源化まで取り組み、地域を活性化。これが本当の猪ベーション!
    おおち山くじら生産者組合 森田 朱音 氏 (島根県美郷町)

    
第7回(通算126回)2017年12月5日(火) https://itadakimasu-company.com/
   【日本で唯一の畑のガイドが案内するガイドツアー会社】
    株式会社いただきますカンパニー 代表取締役 井田 芙美子 氏 (北海道帯広市)


第8回(通算127回)2017年2018年1月25日(木) https://tosayamaacademy.org/x/
   【田舎暮らしや田舎での起業など学びの交流人口創出で地域の誇りも再生
    特定非営利活動法人 土佐山アカデミー 吉富 慎作 氏 (高知市)


【2016年度】▲2016年度の開催結果のまとめ
 2016(H28)年度 開催結果まとめ.pdf
 
第1回(通算111回) 2016年6月8日(水)
   【都市と農山漁村の共生・対流とコミュニティビジネス
    明治大学名誉教授 井上 和衛 氏


第2回(通算112回) 2016年7月6日(水) http://www.emalico.com/
   【農家の集荷も自前。新たな農業ビジネスの旗手が取り組む 駅前型直売所】
    株式会社エマリコくにたち 代表取締役 菱沼 勇介 氏 (東京都国立市)


第3回(通算113回) 2016年8月3日(水)
   【エコツーリズム、グリーン・ツーリズムによる新たな産業興し
    沖縄県地域づくりネットワーク副会長  山城 定雄 氏 (沖縄県東村)


第4回(通算114回)2016年9月14日(水) http://www.sigisan-nodokamura.com/
   【地域農業を守り、雇用を生む「農業公園」】
   (株)農業公園 信貴山のどか村 代表取締役社長 奥田 哲生 氏(奈良県三郷町)



第5回(通算115回)2016年10月12日(水) https://www.facebook.com/yuikirarakoge/
   【地域交流施設『ゆいきらら』と「こうげのシゴト」で、継続事業と雇用創出を目指す】
    西友枝体験交流センター運営委員長 福本 利三 氏 (福岡県上毛町)
  

第6回(通算116回)2016年11月9日(水) https://www.ogawasakugoya-village.com/?fbclid=IwAR1TF7C_tjsjVZiDpUNcWD3XxPZsY4WrgRFr0VKNSLBhmoEog4C-Nfu-pOc
   【地元のおばあさんの味の農家レストランで元気な過疎地に!
    小川作小屋村運営協議会 専務理事 上米良 秀俊 氏 (宮崎県西米良村)


第7回(通算117回)2016年12月7日(水) https://yuurin-an.jp/
   【世界の人が集うゲストハウスノウハウ教えます
    倉敷まちなか居住『くるま座』有鄰庵
    共同代表理事 中村 功芳 氏(岡山県倉敷市)


    https://www.facebook.com/atsuyoshi.nakamura

第8回(通算118回) 2017年1月17日(火) https://www.greenwood.or.jp/
   【自然体験活動の効果と地域振興の可能性】
    NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター
    代表理事 辻英之 氏(長野県泰阜村)



第9回(通算119回) 2017年3月15日(水) https://takachiho-muratabi-council.org/
   【限界集落が挑戦する未来のムラづくり】
    高千穂ムラたび協議会 会長 飯干 淳志 氏 (宮崎県高千穂町)

      https://www.facebook.com/funkanjyun

【2015年度】▲2015年度の開催結果のまとめ
2015(H27)年度 開催結果まとめ.pdf

第1回(通算102回)2015年5月30日(土) 
   【ローマ法王に米を食べさせ、限界集落を蘇らせたスーパー公務員】
    石川県珠洲市役所 高野 誠鮮 氏 (石川県珠洲市)

    高野氏の現在は、石川県羽咋市/日蓮宗本證山妙法寺 住職
    https://www.facebook.com/ootamachimyouhouji/

第2回(通算103回)2015年7月16日(木)
   【農林水産物、飲食品の地理的表示
    元農水省 国連食糧農業機関日本事務所長 高橋 悌二 氏

   地理的表示に関する農林水産省のHP https://gi-act.maff.go.jp/outline.html
   高橋 悌二さんの地理的表示の本 http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54014188/

第3回(通算104回) 2015年8月4日(火)  https://mb-republic.com/
   【週末は田舎暮らし---ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記】
    NPO法人 南房総リパブリック 理事長 馬場 未織 氏 (千葉県南房総市)

   https://twitter.com/arotimon?lang=ja

第4回(通算105回)2015年9月16日(水) https://www.facebook.com/kentaro.hatta.5
    【人に教えたくなる、わくわくする都市農村交流イベントの作り方の秘密、教えます】
    特定非営利活動法人 トージバ理事 八田 謙太郎 氏 (埼玉県小川町)


第5回(通算106回) 2015年10月26日(水)
 http://www.yanedan.com/
  地域生き生き残りのための人材育成、人材活用】
    柳谷自治公民館 館長 豊重 哲郎 氏(鹿児島県鹿屋市)


第6回(通算107回) 2015年11月24日(火)
   【農産物直売所の経営と地域活性化】
    さいさいグループ代表 西坂 文秀 氏(愛媛県今治市)

    西坂 文秀さんは(2017年4月〜)群馬県みなかみ町の地域おこし協力隊員を経て
    みなかみ町の体験型農村観光施設「たくみの里」の社長に就任しました。
    https://takuminosato.jp/
    https://chiikiokoshi-gunma.jp/interview/intv-cat01/int008.html

第7回(通算108回) 2015年12月11日(金) https://www.city.toba.mie.jp/kanko/eco/
   【ふるさとに帰り旅館再建エコツーリズムを推進する二足の草鞋】 
   鳥羽市エコツーリズム推進協議会 会長 江崎 貴久 氏 (三重県鳥羽市)

  江崎 貴久さんは、有限会社オズの代表取締役
  https://www.oz-group.jp/index.html

第8回(通算109回) 2016年1月27日(水) http://inakano-heroine.jp/
   http://www.o2farm.net/
   【食べ物もエネルギーも作る農家の時代!】
    田舎のヒロインズ理事長 O2ファーム 大津 愛梨 氏 (熊本県南阿蘇村)


第9回(通算110回)2016年2月17日(水) https://mori100s.exblog.jp/9080723/
   【この方式が主流になれば林業で100万人が働くのも夢ではない。】
   NPO法人土佐の森・救援隊 中嶋 健造 氏 (高知県いの町)


※ 講師のお名前、肩書きは当時のものです。


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:45| コミュニティビジネス

2020年11月25日

米から作った米粉に大きな市場価値が

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米から作った米粉に大きな市場価値が

米の粉から作られた米粉が欧州で人気になっているという。
小麦粉等に含まれているグルテン(タンパク質)が健康に良くないとされることから、グルテンを採らないような食事、つまりグルテンフリーの食べ物として、米粉から作ったパンやパスタが求められているというのです。

駐日欧州連合代表部の公式WEBマガジンには、『スペインで人気を集め、欧州での普及も視野に入れた日本発の“Komeko”の画期的な事例を紹介』されています。
2019年2月には、日・EU経済連携協定(EPA)には、うどんやラーメン用の米粉麺などの加工品に課される関税が撤廃されていますので、輸出にも大きな期待が持たれています。

なによりも日本産の米粉から作った食品は美味しいと評判です。
これまで、欧州のグルテンフリーのパンは、コーンやジャガイモの粉などをブレンドして作られていましたが、日本産の米粉の美味しさ、品質の高さに注目があつまっています。
国内でも健康に気を遣う消費者がどんどん増加しています。

アメリカでは、グルテンアレルギー(セリアック病)、グルテン過敏症を持つ人や健康維持に敏感な消費者層に向けてのグルテンフリー食品の市場規模が、2024年には約100億USドルに達する見込みもあります。日本国内ではまだこれからですが、米粉食品の市場は有望であると言えそうです。

農林水産省の調査では、
・『米国・欧州ともに半数以上の事業者が日本ブランドを高く評価。
  特に、日本食レストランの普及の進んだ米国において、日本ブランドの評価が高い』
・『消費者ニーズ、事業者ニーズともに高い米粉加工品はライスクラッカー、ラーメン、
  ケーキ、 ビスケット。ライスクラッカー、ラーメンは特に日本産品へのニーズが高い』
・『米国ではAmazon、イギリスではOcadoが有望なEC事業者。
  事業者の日本産米粉 の取扱意向及び消費者の購入意向がともに高い』
・『約7割もの以上の事業者が日本ブランドを高く評価。
  高級・高品質な製品として広く認識されている』
・『欧米の「病院・学校におけるGF製品の取扱い」』状況などの分析解説がされています。


駐日欧州連合代表部の公式WEBマガジン
https://eumag.jp/spotlight/e1219/


米粉の輸出拡大に向けた 欧米グルテンフリー市場調査
平成30年度海外需要創出等支援対策委託事業(品目別等輸出促進対策事業)
農林水産省(委託先:アクセンチュア株式会社)
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/attach/pdf/30hokoku-23.pdf
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:32| 犬も歩けば棒に当たる

2020年11月20日

奇禍をチャンスに変えるような意識の改革が求められているのかもしれません。

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コロナ禍の社会生活を送るなかで、これからどうなってしまうのか不安な気持ちをぬぐえないところですが、日々の生活や仕事をしていくなかで人間は工夫をして乗り越えていくことになるでしょう。既に現れている変化の兆しを整理してみましょう。

まず、緊急事態宣言により、リモートワーク、テレワークなど在宅勤務が進んできました。
完璧なレワーク業に移行はまだ大勢ではないかもしれませんが、インターネット、パソコン、スマートフォンを活用して職場まで出勤せずに自宅でできる業務を行うことが増えてきました。
これは、「1.デジタル化、オンライン化、リモート化」と呼ぶ変化です。

次に、食料品などのうち、農村や漁村などその地で産する農産物直売所は道の駅は、盛況なことから、地産地消が進んでいる地域は、密にならないような感染対策をとることで、これまで以上に人気になっています。これは、「2.地産地消」です。大都市のレストランは、自粛などで大変困りました。またそこに産品を出荷していた農林水産物の消費も滞り、生産者側にも影響がありましたが、政府が送料を負担する支援策などによりお取り寄せ委サイトや「3.産品のネット通販化」など、新たな消費者へ提供する方法も開かれました。

また、観光面においても「4.マイクロツーリズム、ひとりキャンプ」など地域内(県内)観光を主体に身近な観光地や自然体験などを利用してリフレッシュするという、新たな視点も広く理解されるようになりました。

さらに、自宅で楽しむ体操、体験、いった気になる旅行、オンライン学習など自宅で楽しむ様々なサービス「5.おうち・こもり商品やサービス」がより多くの人に利用されることになりました。

特に学習の面において、これまで対面での授業が中心であったために、どうしても、大都市に行かなければ講義が受けられないなどの地理的条件がありましたが、オンライン授業が特別ではなくなったために、講義を行う先生もどこからでも講義が出来ますし、授業を受ける学生も大都市に引っ越さなくてできることになります。先進的学問の第一人者など先生の優れた講義をどこからでも受けられるようになれば、これまで以上に、人気のある、あるいは注目の学問の優秀な先生の奪い合いがおこるでしょう。
そういう意味では、地域の資源や課題に根差した研究や開発の「6.学びの場としての都市から地方への展開、地方の逆襲」が期待されます。世界的に農林漁業や自然環境問題に対するノウハウがアジア、アフリカなどの国々にとっても大いに役立つでしょう。

今後さらに、都市から地方へ提供されるサービスのイノベーションも大きく変わると思います。
また一方、地方から都市へのサービスのイノベーションも進むでしょう。
既に、「スマート農業、ドローン農業」、「SDGs」、「バイオマス発電、温泉熱発電、小水力発電の再生可能エネルギーへのシフト」、「自動運転」等々、農山漁村の環境や賦存する様々な資源を活用した取り組みが始まっています。
さまざまな情報技術を活用したイノベーションに対してアンテナを張り巡らし、奇禍をチャンスに変えるような意識の改革が求められているのかもしれません。落葉の下には、どんな革新的な芽が眠っているかもしれません。

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:32| コミュニティビジネス

2020年11月13日

高校生の「ふるさと自慢大会」は大変いいね!

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東日本大震災を機に気仙沼に移住した若者と地元の若者が起こす
ローカルが元気であるための人材育成まちづくり会社

2020年11月12日 2020年度第3回(通算143回)
農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー
【講師】一般社団法人まるオフィス 
    代表理事 加藤 拓馬 氏(宮城県気仙沼市)
を開催しました。

加藤さんが取り組んでいる地元まるまるゼミとは、なんだろうという疑問に
丁寧に答えてくれました。その代表的な答えが「高校生の自慢大会」。
総合的な学習の時間、探求の時間を利用して
高校生のマイプロジェクトアワードを実施しています。
高校生の地域に対する愛着度をどう高められるのか。という課題に
地域を自慢することで高められるのではないかという
仮説を実証するために取り組みました。

加藤さんの言う、学びとは、地域が生き残りための教育ではなく、
その子どもが、どんな未来を目指しても後押しする学びの機会です。
教育とは、その人が自由になるためのものであり、
それを気仙沼市の環境(資源)を活用して
次の世代を担ってもらう学びです。

その学びにより、自分の夢を育み活躍するようになったら、
育ててくれた地域への愛着、貢献したいと思う気持ちが育つという考え方です。

また、講師の加藤さんが
「日立製作所のAIが未来の日本の進む方向性を導きだした」
との話が話題となりました。
これは、京都大学と日立製作所が2017年9月5日に発表した
「AIの活用により、持続可能な日本の未来に向けた政策を提言」です。

つまり日本の進む道は、「都市集中型」と「地方分散型」の2つの進む道があり、
財政上は、「都市集中型」。
しかし個人の健康寿命や幸福感は「地方分散型」としている。

さらに、今から8〜10年後に、都市集中シナリオと地方分散シナリオとの分岐が発生し、
以降は両シナリオが再び交わることはない。
という。どちらかの道を選択し実行しなければならない。
という提言です。

本オーライ!ニッポンブログでも紹介していますので、
ご参考までご案内します。
(本ブログから、日立製作所のニュースリリースのページと
分析した京都大学の広井 良典先生のわかりやすい解説ページをリンクしていますので、
ご関心ある方は併せてご一読ください。)

https://blog.canpan.info/ohrai/archive/173

今回は、本セミナー初の試みとして、
宮城県気仙沼市から全国へオンライン配信しました。
講師の加藤 拓馬さん、
本セミナーにご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。


第143回 【ローカルが元気であるための人材育成まちづくり会社】11-19-202001.jpg

開催結果のまとめ(PDF)
第143回 【ローカルが元気であるための人材育成まちづくり会社】.pdf



早速、加藤拓馬代表理事への依頼のご相談がありました。
「ローカルの、ローカルによる、ローカルのための学び」
縦割りを排し、新たな学びへのチャレンジが
地域(ローカル)の将来を明るく照らしています
今後の活動にも大注目です!!


一般社団法人まるオフィス
https://maru-office.com/

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 00:16| コミュニティビジネス

2020年11月12日

ガイアの夜明け【コロナで変わる町と暮らし】に、オンライン全国移住フェアを企画実施した周防大島町の泉谷勝敏さんが出演します。

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ガイアの夜明け【コロナで変わる町と暮らし】に、オンライン全国移住フェアを企画実施した周防大島町の泉谷勝敏さんが出演します。

日経スペシャル ガイアの夜明け
テレビ東京系列 2020年11月17日(火)夜10時から
(地域によって放送日時が異なります。)

コロナ禍で「住む場所」や「家」に対する価値観が大きく変わり始めている。自宅で仕事をする「リモートワーク」が増えたことで、郊外の中古マンションを購入して、書斎付きの部屋にリノベーションする人々が急増。バブル時代の"負の遺産"とされた地方のリゾートマンションを格安で購入し、「ワーケーション」に活用しようという動きも出てきた。コロナをきっかけに、地方への移住を考える人も増えている。
人口減少や高齢化に悩まされる地方にとっては、新たな働き手を呼び込む千載一遇のチャンス。無料の移住体験やオンライン移住フェアを実施する自治体や企業も現れた。コロナ時代、あなたはどこで、誰と、どんな暮らしがしたいですか?


日経スペシャル ガイアの夜明け 
https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/


 LOCONECT合同会社 代表 (総務省地域創造アドバイザー)の泉谷 勝敏さんは、2020年7月28日開催の2020年度第1回(通算141回)農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー「デジタルでムーブメントを興しフィジカルにつなぐ 38県138団体が参加したオンライン移住フェア」で講演いただきました。

「第3回オンライン全国移住フェア」を2021.2月開催予定!
https://loconect.com/


泉谷 勝敏さんが講演した令和2年度第1回(通算141回)
農山漁村コミュニティビジネスセミナー
【デジタルでムーブメントを興しフィジカルにつなぐ
「38県138団体が参加したオンライン移住フェア」】
の講義内容は、「Vimeo」という動画配信(有料)によりご覧いただくことが可能です。
(1件3,000円(PeyPal決裁)1回購入いただくと、当該講座を何度でも視聴が可能です。)
配信サービスのご利用は以下のURLにアクセスしてください。
https://vimeo.com/ondemand/machimuraseminar0201


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:58| オーライ!ニッポン

まずはやってみなはれ!精神でいきましょうや!

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新型コロナウイルス感染症の感染者がまた増加傾向になりつつあります。
気温の低下とともに、窓を開けるのも入ってくる風の冷たさが苦痛になるなか、換気効果が難しくなり、またウイルスの生存時間も長くなるということで、さらなる自己防衛への注意が必要です。

大雨などの自然災害とともに、新型コロナウイルス感染症により、外出、観光、行楽、修学旅行などが大きな制限を受け景気的にも大きな影響を受けています。

一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構においても、対面式の研修会やセミナーは、オンライン方式により実施方法を転換しています。

オンライン機器やオンライン専門業者は注文や依頼が殺到しているらしく、最も手ごろなオンライン機器などが入手困難な状況になっているようです。
また、セミナー等も専門のオンライン配信サービスを請け負う業者は依頼が殺到しなかなか盛況と聞いています。

形を変えた方法で事業を展開することで新たな時代を切り抜けようといろいろなとことで努力・模索が続きます。

一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構は、オンライン配信等に精通したスタッフが早目に機器等を事務所近所の秋葉原等で入手し対応していますが、一から始めるには知識・経験・予算も必要なことから困っている関係者も多いかと思います。

いきなりオンライン配信の出し手になるのは、躊躇しがちですが、まずはご自身のパソコンでオンラインセミナー等に参加しオンライン感覚になれるのも一つの手です。

とはいえ、毎回必ず予期しないトラブルが発生し、慌てることになるのですが、それもご愛敬です。まずはやってみなはれ!精神でいきましょうや!。

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 03:00| コミュニティビジネス

2020年11月11日

11月12日開催の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、参加無料です。まだ回線に余裕がありますので、ご関心ある方は、ぜひお申込みをお急ぎください。

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11月12日開催の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、参加無料です。
まだ回線に余裕がありますので、ご興味ある方は、
ぜひこの機会に、ご参加お申込みをお急ぎください。

■■■■令和2年度第3回(通算143回)農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー■■■
【東日本大震災を機に気仙沼に移住した若者と地元の若者が起こす
 ローカルが元気であるための人材育成まちづくり会社】
【講師】一般社団法人まるオフィス
   代表理事 加藤 拓馬 氏(宮城県気仙沼市)
【日程】2020年11月12日(木) 13:30〜15:30
【参加費】無料
【主催】一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構

---------------------------------------------------------------
今回の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、
新型コロナウイルス感染症の感染防止を図る観点から、
Web会議システムZoomウエビナ、質疑応答は、Q&A機能を活用して行います。
オンライン配信のみで、会場参加はありません。
---------------------------------------
セミナーへの参加(無料)は下記のサイトからお申込みください。
お申込み後にオンラインアクセス用のURLを
申込いただいたアドレスにメールでお知らせいたします。
https://satomono.jp/tour-seminar/22876/
---------------------------------------

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:56| コミュニティビジネス

埼玉 WABI SABI 大祭典 2020年11月22日(日)15:00〜ライブ配信

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埼玉 WABI SABI 大祭典

埼玉県は、和文化の魅力を発信するため、盆栽や生け花、お茶、書道、伝統芸能、和装、食などを中心に、見て、感じて、楽しめる屋外型フェスティバルとして2017年から開催している、和文化の総合イベント開催しています。
毎年10月の2日間、氷川の杜・大宮公園(さいたま市大宮区)を会場に仮設ステージやテントなどを設営し、ステージイベントや和文化体験会などを実施しています。
連日数万人の来場を記録し、昨年も多くの団体と連携して出演者・出展者とともに準備を進めましたが、台風19号の直撃により2日間とも中止を余儀なくされました。そして今年、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により従来通りの開催が困難になりましたが、コロナ禍にあっても埼玉の「和」文化を発信するため、舞台をウェブに移してオンライン開催することになりました。

2020年11月22日(日)15:00〜
このサイトでライブ配信
https://saitama-wabi-sabi-2020.jp/

歌手の元ちとせさんと、箏男kotomenのスペシャルゲストとともに、
盆栽・書道・楽器・いけばな・着物、そして地元・埼玉県の伝統芸能。多彩なパフォーマンスが予定されています。

1 武蔵越生高等学校 和太鼓部
2 書道 埼玉県立滑川総合高等学校 書道部
3 着物 NPO法人川越きもの散歩
4 埼玉の伝統芸能
 ・浦山大日堂獅子舞保存会
・秩父屋台囃子保存会
 ・葵囃子連
 ・南田島囃子連足踊り保存会
 ・浦和木遣保存会・ 浦和若鳶会・浦和鳶組合
 ・小鹿野町子供歌舞伎・小鹿野歌舞伎保存会

昔、小鹿野町の子供歌舞伎を見たことがありますが、なかなか見応えがありました。
オンラインで見ることができるのは、極めてラッキーです。

小鹿野歌舞伎は、220年前、初代坂東彦五郎が江戸歌舞伎をこの地に伝えたのが始まり。
役者・義太夫・裏方にいたるまで、スタッフのすべてが地元衆。町内の祭りに奉演される年間6回の定期上演のほか、日本各地で行われる訪問公演は、常に大きな喝采をあび、「歌舞伎のまちおがの」の名を全国に響かせています。

埼玉県庁のページ
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0305/wabisabi/2020/annai.html

347

posted by オーライ!ニッポン会議 at 04:40| 日本のふるさと

2020年11月10日

日本の伝統芸能の担い手を育てる 歌舞伎俳優研修生を募集


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日本の伝統芸能の担い手を育てる取り組みを紹介します。
独特の様式を持つ総合的な演劇として発展した歌舞伎は、400年あまりの歴史を有しています。
江戸時代、幕府から禁止されたりしながらも農村にも農村歌舞伎として伝わり日本の芸能として、
広く海外にも知られるようになってきました。

独立行政法人日本芸術文化振興会は、歌舞伎俳優の伝承者を養成するため、一般社団法人伝統歌舞伎保存会・松竹株式会社(以下「協力団体」といいます)と協力して、将来舞台で活躍する志をもつ歌舞伎俳優研修生を募集します。

令和3年度開講 第26期研修生募集 歌舞伎俳優研修のページ
https://www.ntj.jac.go.jp/sp/training/group/kabuki_actor.html

募集要項のページ
https://www.ntj.jac.go.jp/sp/training/group/kabuki_actor/guidelines.html

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:47| 犬も歩けば棒に当たる

2020年11月06日

SDGs、ESDなどのオンラインセミナー情報41件を紹介します。

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関東地方ESD活動支援センターから
関東エリアを中心とした、ESDやSDGsに関連したセミナー
(オンライン開催)等の情報(41件)の案内がありましたので、
より多くの人にご紹介します。

ご参加にあたっては、主催団体のホームページ等で、
参加可能か必ずご確認の上、お申込などを行ってください。

※新型コロナの影響で、殆どのイベントがオンライン開催に
なってきています。これまで、首都圏を中心に多くのイベ
ントが開催され、地方の方は参加しにくかったのものが、
距離の制約がなくなりました。これを機に、ぜひ多くの方
に、積極的にオンライン・イベントにご参加頂きたいと思
います。


―――――――――――――――――――――――――――
【1】関東地方ESD活動支援センターからのお知らせ
―――――――――――――――――――――――――――
1 イベント情報
★SDGs文化祭 <要お申込み:11/13正午締切>
 〇日時:令和2年11月15日(日)14:00〜17:00
 〇方法:オンライン(ZOOM)
 〇主催:SDGs文化祭実行委員会
  中・高生が学校や学年を越えて、SDGsの課題解決に向
 けて、協働して実践・発表の場を設ける取り組みです。
  6月のキックオフから始まり、現在文化祭に向けて、
 チームごとに取り組を進めています。今年は全てオンラ
 インで実施していますが、地域を越えてチームが作られ
 るなど、オンラインならではの良さもあります。
  文化祭当日は、オンラインで中・高生が進めている取り
 組みについて、大人・同世代との対話の場を設けます。
 https://kanto.esdcenter.jp/sdgs_culture-fes2020-04/

2 SDGsアクションフォーラム
 食品ロス削減のために私たちができること
・日時:令和2年12月20日(日)14:00〜15:45
・場所:目白大学 新宿キャンパス8号館1階(東京都新宿区)
・主催:(一社)新宿ユネスコ協会
 https://esdcenter.jp/study/sdgs-action-forum_foodloss/

―――――――――――――――――――――――――――
【2】GEOC・関東EPOからのお知らせ
―――――――――――――――――――――――――――
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)と関東地方環境
パートナーシップオフィス(関東EPO)からの情報をお伝え
します。

★募集情報等
3 第6回全国ユース環境活動発表大会
 全国の高等学校、有志団体等、環境活動を実践する高校生
 を対象としたコンテスト。日頃取り組んでいる環境活動を
 発表する「発表動画」(10分以内)を制作し応募。
・締切:令和2年11月20日(金)18:00
・主催:全国ユース環境活動発表大会 実行委員会
 https://www.erca.go.jp/jfge/youth/challenge/ear_06.html

※地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)は、新型コロナ
 ウイルス対策として、令和2年3月19日(木)〜当面の間、
 閉館しています。


―――――――――――――――――――――――――――
【3】ESD関連ニュース
関東(一都九県)のESDに関した行事等のお知らせです。
http://kanto.esdcenter.jp/category/esdnews/event/
―――――――――――――――――――――――――――

■セミナー・イベント(開催日順)
※関東エリアを中心とした、ESDやSDGsに関連したセミナー
 等の情報を掲載しています。主催団体のホームページ等で、
 参加可能か必ずご確認の上、お申込などを行ってください。
※新型コロナの影響で、殆どのイベントがオンライン開催に
 なってきています。これまで、首都圏を中心に多くのイベ
 ントが開催され、地方の方は参加しにくかったのものが、
 距離の制約がなくなりました。これを機に、ぜひ多くの方
 に、積極的にオンライン・イベントにご参加頂きたいと思
 います。
―――――――――――――――――――――――――――

4 [オンライン]2020/11/5(木)19:00〜20:40
  ジャーナリストが伝える グリーンリカバリーの最新動向
  〇日時:11/5(木)、11/11(水)、11/19(木)、11/24(火)、12/2(水)
  〇参加費:一般:1,500円/各回 全5回一括:6,000円
  〇主催:日本環境ジャーナリストの会(JFEJ)
   http://jfej.org/jfej-2020seminar/

5 [オンライン]2020/11/6(金)21:00~22:30
  Building Back Better”世界農業遺産(GIAHS)と共に新型
  コロナウィルス感染症パンデミックからより良い復興を
  〇場所:オンライン(JST)※英語のみ
  〇主催:UNU-IAS OUIK、国際連合食糧農業機関(FAO)
   http://ouik.unu.edu/events/3478

6 [オンライン]2020/11/7(土)14:00〜16:00
  どんなことができる?安全・安心なファミリーレストラン
  〇方法:オンライン(Zoom会議室)
  〇主催: NPO法人持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)
   http://www.esd-j.org/news/4343

7 [オンライン]2020/11/8(日)13:00〜15:00
  SDGsの学校現場への取り入れ方 〜絵本を使って伝えるSDGs〜
  〇会場:オンライン(ZOOM予定)11/7締切
  〇共催:シティラボ東京、認定NPO法人Teach For Japan
   https://citylabtokyo.jp/2020/10/22/201108-event-sdgsehon/

8 [オンライン]2020/11/9(月)15:00〜17:00
  SDGsステークホルダーズ・ミーティング 第12回会合
  〇場所:WEB開催 ※要申込:11/9正午締切
  〇主催:環境省、関東地方環境事務所
   http://www.env.go.jp/press/108601.html

9 [オンライン]2020/11/10(火)15:00~17:30
  ポストコロナ時代のSDGs目標の達成に向けた研究の展開をめざして
  〇方法:オンライン(JST)
  〇主催:東京大学未来ビジョン研究センター(IFI)
   https://ias.unu.edu/jp/events/upcoming/developing-research-towards-achieving-the-sdgs-in-the-post-covid-19-era.html

10 [オンライン]2020/11/10(火)13:00〜15:00
  日本ユネスコ国内委員会第143回教育小委員会
  〇会場:オンライン開催<申込締切:11/5(木)17:00>
  〇議題案:ユネスコスクールのさらなる活性化について(討議)
       次期ESD国内実施計画の策定について(討議)ほか
   https://www.mext.go.jp/unesco/001/2018/1407955_00006.htm

11 [オンライン]2020/11/10(火)18:00〜20:00+オンライン交流会
  SDGs時代を拓いたISO26000〜発行十周年を迎えてISO26000のいまとこれから
  〇方法:オンライン
  〇主催:社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク
   https://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2020/1110_3057.html

12 [オンライン]2020/11/11(水)19:00~20:00
  世界中の子ども達に知的わくわくを!カンボジアでアプリ教材普及に挑戦する企業の物語
  〇会場:Zoomによるオンライン開催
  〇主催:JICA地球ひろば
   https://www.jica.go.jp/hiroba/information/event/2020/201111_01.html

13 [オンライン]2020/11/11(水)15:30〜18:30
  第11回中部大学ESD・SDGs研究・活動発表会
  〇場所:中部大学(Zoomによるオンライン開催)
  〇主催:中部大学 国際ESD・SDGsセンター
   http://www.isc.chubu.ac.jp/esd/event.html

14 [オンライン]2020/11/11(水) 13:30〜15:30
  来る!水素社会−地域でつくり地域でつかう水素の可能性−
  〇形式:Youtubeライブ ※参加希望者にURLを送付
  〇応募期限:令和2年11月11日(水)13:00
  〇主催:環境省
   http://www.env.go.jp/press/108549.html

15 [オンライン]2020/11/14(土)13:00〜15:00
  【高校生・大学生対象】地域日本語教室ボランティアのすすめ
  日本に住む外国人住民に日本語を教えてみませんか。
  〇方法: オンライン開講(ZOOM)
  〇主催: 聖心女子大学グローバル共生研究所
   https://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/event/20201114/

16 [静岡+オンライン]2020/11/14(土)13:30〜15:00(11/8締切)
  全国幼児教育ESDフォーラム2020
  Keynote Speech等:11/1(日)〜オンデマンド配信
  〇方法:静岡市産学交流センター B-nest、およびオンライン(Zoom)
  〇主催:静岡大学教育学部ほか
   https://knotworklab.com/forum/esdforum2020/

17 [山梨]2020/11/17(火)11:00〜16:00
  令和2年度「体験の機会の場」と連携した環境教育の研修
  『自然との共生を目指す』〜清里高原での環境教育
  〇会場:(公財)キープ協会(山梨県・清里)
  〇主催:環境省、「体験の機会の場」研究機構
   http://www.env.go.jp/press/108612.html

18[オンライン]2020/11/18(水)19:30〜21:00ほか
  教材体験フェスタ2020
  〇日時:令和2年11月18日(水)19:30〜21:00[特別講座]
      21日(土)・22日(日)9:30〜17:15[ワークショップ体験]
  〇会場:オンライン(ZOOM)
  〇参加費:一般:5,000円、学生以下:2,000円
  〇主催:認定NPO法人開発教育協会
   http://www.dear.or.jp/event/4555/

19 [オンライン]2020/11/19(木)
  「持続可能な開発のための教育:SDGs達成に向けて
  (ESD for 2030)のロードマップ」オンラインワークショップ
  タイを中心に開催されるユネスコの会議を視聴できます
  〇Date of the workshop: 19 November 2020
  〇Time: 3:00 – 4:15 PM (UTC/GMT+7, Bangkok time)
   http://www.unesco-school.mext.go.jp/jotnr2ec8-2911/#_2911

20 [オンライン]2020/11/21(土)15:30〜17:30
  サイエンスアゴラ2020 LCSオンラインワークショップ
  高校生3チームによる2050年の社会の予想やそれを実現するプランの発表をもとに、
  未来のゼロエミッションの社会像について議論
  〇方法:Zoomウェビナー
  〇主催:国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST)
   https://www.jst.go.jp/lcs/relations/events/agora20201121.html

21 [オンライン]2020/11/21(土)13:00〜15:25
  気候変動アクションフォーラム
  〇方法:オンライン開催
  〇主催:環境省地球環境局地球温暖化対策課
   http://www.env.go.jp/press/108588.html

22 [神奈川]2020/11/21(土)10:30〜15:00
  サヘルキャンプ2020
  〇場所:中屋敷作業場(横浜市瀬谷区)
  〇主催:NPO法人サヘルの森
   http://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_38184.html

23 [オンライン]2020/11/21(土)〜22(日)
  日本NPO学会第22回年次大会
  〇開催方法:「Zoom」を利用したオンライン開催
  〇参加費:5,000円(無料セッションもあり)
   https://janporameeting22.peatix.com/

24 [オンライン]2020/11/22(日)、23(月)10:00〜17:00
  未来の先生フォーラム2020
  〇会場:完全オンライン
  〇主催:未来の先生フォーラム2020実行委員会
   https://mirai-sensei.net/

25 [オンライン]2020/11/23日(月・祝)10:00〜12:30(予定)
  森里川海大好き!「自然に親しむ 親子自然観察会」
  〇締切:令和2年11月16日(月)先着事前登録制、参加費無料
  〇主催:環境省「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトチーム
   https://www.jeef.or.jp/activities/dokuhon-sympo/

26 [オンライン]2020/11/25(水)〜28(土)
   エコプロOnline 2020
   (会期後、12月25日(金)までアーカイブを公開)
   〇主催:日本経済新聞社、(一社)サステナブル経営推進機構
   https://eco-pro.com/2020/

27 [オンライン]2020/11/28(土)13:00〜15:00
  「持続可能な社会のための人材育成」
  〇日時:11/28〜毎月原則、第4土曜日 13:00〜15:00
  〇対象:ESD/SDGsの理解を深めたい人
  〇方法:Zoomの会議室(定員100名、参加費無料)
  〇主催:NPO法人持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)
   http://www.esd-j.org/news/4581

28 [神奈川]2020/11/ 29(日)
  エシカル消費・食品ロス削減をテーマとした地方イベント
  〇主催:消費者庁
  ※詳細は後日発表
   https://www.caa.go.jp/notice/entry/021702/

29 [オンライン]2020/11/29(日)、12/20(日)、12/27(日)
   令和2年度 教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修
   「SDGs達成に向けた教育推進リーダー育成のための
   環境教育・ESD実践講座」
  〇日時:
  ・講義:11/29(日)14:00〜16:30
  ・グループワーク:12/20(日)9:30〜12:30(義務教育)
          :12/27(日)9:30〜12:30(中高一貫・高校)
  〇主催:環境省
   https://www.jeef.or.jp/activities/esd_teacher/curriculum_design/

30 [オンライン]2020/11/29(日)14:00〜16:00
  ボーダレス・カフェ from カナガワ
  第5回「ACEガーナプロジェクトのマネジャー 近藤光さん」
  〇会場:オンラインアプリZoomを使用
  〇主催:JICA横浜
   https://www.jica.go.jp/yokohama/event/2020/201129.html

31 [オンライン]2020/12/6(日)〜12(土)
  清里ミーティング2020@オンライン
  〇会場:Zoom
  〇主催:(公社)日本環境教育フォーラム
   https://jeef.or.jp/activities/kiyosato/

32 [群馬]2020/12/8(火)11:00〜16:00
  環境省主催 教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修
  前橋市・サンデンでの体験型研修
  〇場所:サンデン・ビジネスアソシエイト(株)(群馬県前橋市)
  〇締切:令和2年12月1日(火)
    http://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_38188.html

33 [東京+オンライン]2020/12/12日(土)13:00〜18:00+オンライン交流会
  令和2年度新たな知と方法を生む地方創生セミナー
  未来を拓くローカルSDGs〜環境・経済・社会から考える地域の可能性〜
  〇会場:地域活性化センター 大会議室(東京・日本橋)+Zoom
    https://www.jcrd.jp/event/seminar/2020/0909_2128/index.html

34 [山梨]2020/12/14(月) 〜 16日(水)<3日間連続講座>
  Eテレプロデューサーと創る 「見た人の心を動かし、行動に導く」動画@
  清里インタープリテーションセミナー(特別編)
  〇場所:山梨県北杜市高根町清里
  〇主催:(公財)キープ協会
    https://www.facebook.com/events/328738261852905/

35 [オンライン]2020/12/19(土)〜2021/1/17(日)
  エコライフ・フェア2020 Online
  〇方法:オンライン
  〇主催:環境省 共催:渋谷区
    http://ecolifefair.env.go.jp/

36 [東京]2020/12/20(日)14:00〜15:45
  SDGsアクションフォーラム
  食品ロス削減のために私たちができること
  〇場所:目白大学 新宿キャンパス(東京都新宿区)
  〇主催:(一社)新宿ユネスコ協会(地域ESD活動推進拠点)
   https://esdcenter.jp/study/sdgs-action-forum_foodloss/

37 [オンライン]2020/12/20(日)10:00〜16:00
  ワン・ワールド・フェスティバル for Youth 2020
  〇場所:ワンフェスforユース公式ホームページ
  〇対象:高校生、NGO/NPO
  〇主催:NPO法人 関西NGO協議会ほか
   http://owf-youth.com/index.html

38 [埼玉]2021/1/15(金)10:00〜16:00
  環境省主催 教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修
  埼玉・石坂産業での体験型研修
  〇場所:石坂産業(株)(埼玉県入間郡三芳町)
  〇締切:令和3年1月8日(金)
   http://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_38189.html

39 [神奈川]2021/1/17(日)14:00〜18:00
  YOUTH気候変動政策コンペティション
  〇場所:横浜市庁舎(横浜・馬車道)
  〇主催:外務省、横浜市ほか 
   https://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/fa/page24_001159.html

40 [愛知] 2021/2/5(金)、2/6(土)
  SDGs AICHI EXPO 2020
  @Aichi Sky Expo(愛知県・セントレア)
  〇主催:(一社)中部SDGs推進センター
   https://sdgs-aichi.com/

41 [東京]2021/2/26(金)
  第52回全国小中学校環境教育研究大会(東京大会)
  〜環境教育・ESDによって育む学力と環境保全意識〜
  〇場所:セシオン杉並(東京・東高円寺)
  〇主催:全国小中学校環境教育研究会、東京都小中学校環境教育研究会
    http://kankyokyoiku.jp/activity/608/

42 [オンライン]2021/2/6(土)、7(日)、20(土)、21(日)
  日本ESD学会第3回大会
  〇方法:オンライン
  〇主催:日本ESD学会
   http://jsesd.xsrv.jp/3rd



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 06:00| 犬も歩けば棒に当たる

2020年11月05日

全国115団体の体験活動を案内するホームページを文部科学省開設!

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〇体験活動推進特設ページ(たっぷり体験)

文部科学省は、豊かな体験活動を通した青少年健全育成の推進について国民に広く理解・普及を図るため、体験活動推進特設ページを開設しました。
主に自然体験活動などを実施する団体のリストが掲載されています。
この特設ページには、
「こどもの教育応援大使」香川照之氏による応援メッセージを配信するとともに、
文部科学省の委託事業として実施する体験活動の様々な情報を発信し、
青少年に対する体験活動の充実を進めていきます。
文部科学省委託事業「子供たちの心身の健全な発達のための子供の自然体験活動推進事業」(令和2年度中に実施するもの)の募集案内を掲載しています。

全国115団体の体験活動の案内が掲載されています。
https://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/mext_00935.html

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2020年11月04日

第19回全国直売サミットは当初日程を延期して2021年5月27日(木)〜28日(金)広島県尾道市で開催します。

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新型コロナウイルス感染症の拡大状況を鑑み、開催時期を延期することで
調整検討していた2020年度の「第19回全国農林水産物直売サミット」は
広島県尾道市で当初の日程を延期して開催します。


広島県尾道市の直売所「ええじゃん尾道 尾道店」
・日程:2021年5月27日(木)〜28日(金)
・会場:広島県尾道市「しまなみ交流館」ホール
https://www.kouryu.or.jp/service/chokubai.html

なお、(お願い) 本サミットは、新型コロナウィルスの感染拡大防止対策を徹底の上で
開催します。ご参集の皆様もご理解・ご協力の上でご集合下さい。
今後の感染拡大状況の推移によっては、実施内容の変更などが生じる場合もありますことを、
予めご了承下さい。

また、その次の「第20回全国農林水産物直売サミット」も
令和3年度(2021年度)内に開催する予定としております。
日程・会場(関東)は現在調整中ですが、決まり次第ご案内申し上げます。

問い合わせ先 全国農産物直売ネットワーク事務局
(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)

〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町45 神田金子ビル5階
電 話03−4335−1984 FAX03−5256−5211

※ 過去の全国農林水産物直売サミットの開催結果等の状況は
  https://www.kouryu.or.jp/service/chokubai.html
  の情報をご覧ください。



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:32| 犬も歩けば棒に当たる