CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2020年10月30日

農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーの講義を動画配信します!

農コミ、見逃し配信チラシ.jpg
農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーの講義を動画配信します!

(一財)都市農山漁村交流活性化機構主催、
農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーの講義動画を有料配信します。

配信するのは、2020(令和2)年度から開催しているセミナーで、
まずは7月28日に開催した第1回(通算141回)
【デジタルでムーブメントを興しフィジカルにつなぐ
「38県138団体が参加したオンライン移住フェア」】
【講師】 LOCONECT合同会社 代表(総務省地域創造アドバイザー)
泉谷 勝敏 氏(山口県周防大島町)です。

今後、順次開催したセミナーの講義部分を配信します。
「Vimeo」という動画配信サービスを活用しています。
1件3,000円(PeyPal決裁)にて視聴いただくことができます。
(1回購入いただくと、当該講座を何度でも視聴が可能です。)
配信サービスのご利用は以下のURLにアクセスしてください。

https://vimeo.com/ondemand/machimuraseminar0201
---------------------------------------------------------------
●第1回(通算141回)セミナー
【デジタルでムーブメントを興しフィジカルにつなぐ】の講義(82分)内容は、

「地方による地方のための地域づくり」
1.オンライン全国移住フェアについて
2.オンラインを活用した都市と地方の交流について
  ・最も重要なことは?
  ・オンラインの特性を知る
3.企画・アイデアの出し方
  ・物事の見方、考え方
  ・地域づくりは何故失敗するのか?
  ・アイデアの出し方
  
---------------------------------------------------------------
山口県 周防大島町定住促進協議会の泉谷勝敏(いずだにかつとし)さんは、大阪府から移住し、「島時々半島ツアー」と名付けたお試し暮らしツアー等、ふるさとライフプロデューサーとして大活躍中です。
今年の5月に大阪で開催を予定していた全国移住フェアがコロナウィルスの影響で開催が中止となりました。
そんな時に、再び地方移住を考える人が増加する機運のなかで、今できることをやりましょう!と出展料を取らずに、オンラインアプリによる全国移住を企画し呼びかけました。
なんと全国38道府県・138団体の市町村等がオンライン出展参加し、相談者も全国から173名が参加し大いに盛り上がりました。
テレワーク、サテライトオフィスのみならず、インターネットやデジタル技術を利用して農山漁村への交流や移住などフィジカル(物理的な移動等)に結び付ける試みが始まっています。
---------------------------------------------------------------
★1回(通算141回)
【デジタルでムーブメントを興しフィジカルにつなぐ
「38県138団体が参加したオンライン移住フェア」】
の開催結果概要は、
第141回 【デジタルでムーブメントを興し】.pdf

スライド4.JPG


posted by オーライ!ニッポン会議 at 10:07| コミュニティビジネス

2020年10月29日

農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー開講10周年記念して、参加費は無料!!

スライド1.JPG



11月12日開催の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、参加は無料になります。
今回のセミナーは東日本大震災被災地支援と、より多くの人に農山漁村コミュニティビジネスを知っていただき、その取り組みを促進するために、また、オンラインセミナーの利便性をご理解いただくために、農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー開始10周年記念して、参加費は無料!!です。

但しセミナー参加は事前登録制となっています。ぜひご参加お願いします。

コロナウイルス感染症の影響により全国の交流事業も少なからず影響が出ています。
今回のセミナーでは、初めて、現地から発信する形をとります。地域で起こっていることを地域から直接発信する手法を皆様にも実感していただき、ぜひ、オンラインによるセミナーへご参加いただき、活動のヒントにしていただければ幸いです。

アップルの創業者スティーブ・ジョブズは、「即戦力になるような人材なんて存在しない。だから育てるのだ」登山家で科学者の西堀栄三郎は、「人材を育てる方法はただ一つ。仕事をさせ、成功させることである。成功経験が人を育て、さらに大きな仕事をさせる」また、英国の思想家、ジョン・ラスキンは、「教育とは、人々が知らないことを教えるのではなく、実例によって道を拓いてやる不断の困難な仕事である」と言いました。
困難な時代であればあるほど、持続可能は次世代社会に向けて仕事を通じた人づくりが大事なのです。

【東日本大震災を機に気仙沼に移住した若者と地元の若者が起こす
ローカルが元気であるための人材育成まちづくり会社】

まさしく、農山漁村でイマ起こっているコト、モノなどを利用して
新たなビジネスを興す取り組みを全国で共有できればと思います。

一般社団法人まるオフィスの人材は多士済々。
代表理事の加藤拓馬さんは、1989年生まれの兵庫県出身、その他、福井県、東京都八王子市、岐阜県、地元気仙沼、東京都、南三陸町、香川県、神奈川県出身と多様な地域出身者が移住して活動しています。

■■■■ 令和2年度第3回(通算143回)農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー■■■
【講師】一般社団法人まるオフィス 代表理事 加藤 拓馬 氏(宮城県気仙沼市)
【日程】2020年11月12日(木) 13:30〜15:30
【参加費】無料
【主催】一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構
---------------------------------------------------------------
一般社団法人まるオフィスは、宮城県気仙沼市で活動するまちづくり会社。東日本大震災を機に気仙沼に移住した若者と地元の若者が2015 年春に立ち上げました。日本社会は都市集中型か地域分散型かの選択を迫られるなかで、ローカルが元気であるためには「学び」をアップデートする必要があります。
絶対解を丸暗記する教育でも、まちの持続性のための教育でもない。じゃあどんな学び?私たちは気仙沼という、いちローカルから、教育や人材育成を通して、わくわくしている人が輩出される地元の仕組みづくりを3事業で挑戦しています。

❶ 教育パートナー事業は、地域ぐるみで学びの仕組みづくり、気仙沼の教育パートナー事業、通称まるゼミは、中高生向けの漁師体験プログラムとしてはじまり、現在は地域と学校の双方に入って中高生の実践・挑戦を応援している。

❷ 若者向け人材育成事業(まちづくり実践塾「ぬま大学」運営)は、「やりたい」をかたちにする半年間の実践塾。約半年間、6回の講義を通して、自らが気仙沼で実行するプラン(=マイプラン)を作り上げていくプログラム。すでに地域で活躍されている先輩起業家や活動家を「まちの講師」として迎え、アドバイスをもらいながら、受講生自身がマイプランの作成に取り組んでいきます。

❸ エンゲージメント事業(地域内×外で起こる挑戦を応援)は、気仙沼市移住・定住支援センターMINATO想いに寄り添う、暮らしの総合窓口。
今回の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、新型コロナウイルス感染症の感染防止を図る観点から、Web会議システムZoomウエビナ、質疑応答は、Q&A機能を活用して行います。オンライン配信のみで、会場参加はありません。
---------------------------------------
セミナーへの参加(無料)は下記のサイトからお申込みください。
セミナー当日前にオンラインアクセス用のURLを
申込いただいたアドレスにメールでお知らせいたします。
https://satomono.jp/tour-seminar/22876/
---------------------------------------

スライド2.JPG


posted by オーライ!ニッポン会議 at 18:30| コミュニティビジネス

2020年10月20日

人も自然も日本の資源、今後は、いかに活かす人材を育成するか、どのように人材を引き寄せるか、

hatsuden_chinetsu.png

洋の東西を問わず、産業振興には資源開発が重要とされています。
日本は、鉱物資源については、残念ながら種類は多いものの、量が少なく、石油など諸外国からの輸入に頼り、それを原材料に加工・製品化して輸出で稼ぐ、貿易立国を目指し頑張ってきました。
勤勉で働き者の日本人は、日本の数少ない資源として誇れるものですが、
最近は海底資源、地熱資源など日本地下や海底に存在する資源が話題になっています。
火山が沢山ある日本では、温泉という恵みが各地にあり、近年では温泉熱を利用したエネルギー化も話題です。地熱エネルギーは、再生可能エネルギーとして、火山が豊富にある我国の強みを活かせるとして期待です。特徴として、火山国家の日本の各地にエネルギー源があり豊富。また、いつ風が吹くかわからない風力と比べ熱エネルギーが安定している。さらに発電コストも比較的低く、可能性が高く評価されています。課題は、初期コスト(稼働までの時間とコストがかかる)と場所が国立公園や温泉地にあるので、その景観悪化や湯量減少を危惧する声との理解と納得が得られることが必要です。
今まで日本は、食料資源も少なく、輸入にたよっていましたが、高品質の農産物を輸出し外貨獲得しようと政府も力を入れています。
日本食が世界的に人気になっていることも背景に、高品質の農産物は、世界中から求められる要素があり、農産物の輸入だけでなく、世界的な食糧不足の傾向のなか、高品質・高級農産物ブランドを確立して、国内農業を振興しようと推進しています。
既に、日本酒は高い評価を得ており、日本で修行し海外で日本酒を醸造し販売している外国人もいるほどです。日本人の特性として一致団結し動き出すと早く強力ですが、ベンチャー的にチャレンジする傾向が弱いところがあり、新たなビジネスへのチャレンジ、そして官民の応援が求められています。農山漁村フィールドでは、日本独特の景観と文化だけでなく、このような品種改良・育種など各県度とに農業研究者の努力により新たな農産物開発の成果も出ています。
ドローン農業などハイテク農業、スマート農業が近年の話題をさらっていますが、世界中の人々が求める美味しい農産物を世界中に提供するための地道な品種改良など農作物そのものの研究開発にも大いに期待されています。
日本の未来を担う人材は宝です。都市でも農山漁村でも活力ある人材を求める競争が起きています。活躍できる待遇や雰囲気などいかに、引き付けるか情報発信力や地域に魅力や人気にも無関心ではいられません。
地域の産業興しとともに、人材育成がこれからの地域づくりの大きな課題といってよいのではないでしょうか。農山漁村への移住や農林漁業に就きたい若者が増えているとも言います。
環境や食、農業などへの興味や関心が着実に増えている今、この機会を活かして、呼び込むアイデア、取り組みに注目していきたいと思います。

ushi_kurogewagyu.png


posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:42| コミュニティビジネス

2020年10月15日

地方が元気であるために若者が立ち上げた人材育成まちづくり会社

スライド1.JPG

一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構では、グリーン・ツーリズムを始めとした都市と農山漁村の交流の促進に取り組んでいる方々を対象として、農山漁村のミュニティ・ビジネスを推進するたにセミナーを開催しております。
令和2年度第3回農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、【地方が元気であるために若者が立ち上げた人材育成まちづくり会社】と題して11月12日(木)に開催予定です。
募集のページが出来次第、参加者募集を開始します。もうしばらくお待ちください。





posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:09| コミュニティビジネス

2020年10月07日

令和3年度一般会計概算要求額が財務省(10月7日)のホームページで公表されました。

soroban.png
令和3年度一般会計概算要求額が財務省(10月7日)のホームページで公表された。
https://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2021/sy021007.pdf

農山漁村地域の振興に関わる省庁の概算要求額は以下の通り。
その他に、要望額というのがある。今後、財務省の査定を受けて、政府予算案が閣議決定され、その後、1月に開会される国会で審議される。

  令和3年度概算要求額       ※参考まで令和元年末の各省庁の定員を付加する。

1.総務省    167,898億円      4,773人
2.文部科学省   53,135億円      2,133人
3.厚生労働省  329,783億円     31,820人
4.農林水産省   21,974億円     20,747人
5.経済産業省    9,690億円      7,990人
6.国土交通省   60,576億円     58,496人
7.環境省      3,839億円      3,173人

その他省庁を含めた概算予算合計額は、1,034,886億円

このほか、国家予算には、特別会計予算がある。
特別会計の歳出総額は391.8兆円。
会計間のやりとり等を除いた歳出純計額は196.8兆円。

歳出純計額の大半は国債償還費等、社会保障給付費、地方交付税交付金等、財政融資資金への繰入れ(財投債による資金調達)。それらを除くと、7.9兆円。
ここから、東日本大震災からの復興という特殊な要因である復興経費(1.7兆円)を除くと、6.2兆円。

一般会計約100兆円、特別会計約200兆円。あわせて約300兆円が我国の国家予算。

我国の会計は、一般会計と特別会計があり、これらの会計は相互に完全に独立しているわけではなく、一般会計から特別会計へ財源が繰り入れられているなど、その歳出と歳入の多くが重複して計上されている。
例えば、2018(平成30)年度一般会計と特別会計の歳出純計額238,9兆円のうち、国債の償還・利払い等に充てられる国債費と社会保障関係費がそれぞれ約4割となっており、この2つの経費で全体の7割以上を占めている。


財務省 特別会計について
https://www.mof.go.jp/budget/topics/special_account/r2yosan_kibo.pdf

内閣官房 国の行政機関の定員のページから
https://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/jinjikyoku/files/satei_02_04.pdf

特別会計とは、
1 特定の事業を行なう場合
2 特定の資金を保有してその運用を行う場合
3 その他特定の歳入を以て特定の歳出に充て一般の歳入歳出と区分して経理する必要がある場合
に設置される会計
現在は、13の特別会計がある。
財務省の「各省庁において公表されている特別会計に関する情報開示」のページ
https://www.mof.go.jp/budget/topics/special_account/kaiji_link.htm


posted by オーライ!ニッポン会議 at 18:42| 犬も歩けば棒に当たる

2020年10月06日

GoTo イナカ

RIMG3819.JPG

今も大井川沿いを白煙を上げてSLが走っている
大井川鐡道のSLに乗ったのは、10年以上も前のこと。
目的地に早く到着するこだけでなく、ゴトゴトの汽車に揺れながら
お茶畑の車窓を眺めながらのんびり旅するのも楽しいではないか。
とはいえ、10年前にはなかった「きかんしゃトーマス号」もあるし、
最近では、静岡空港から富士山遊覧飛行、アプト式列車に乗るツアーも企画され
既にキャンセル待ちの状態となっているなど、新しい楽しみも増えている。
川根温泉、寸又峡温泉と素晴らしい温泉もある。
感染症には十分気を付けながらも、
旅の楽しみをもう一度発見したい。

大井川鐡道
http://oigawa-railway.co.jp/

RIMG3879.JPG

奥大井の旅ナビ(川根本町まちづくり観光協会)
http://www.okuooi.gr.jp/wordpress/

観光促進キャンペーン「今こそ!しずおか!!元気旅!!!」を全国に向けて実施(静岡県庁)
http://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bk-220/campaign2020/baishizuoka.html

posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:29| 犬も歩けば棒に当たる

2020年10月01日

「ふるさと回帰フェア2020」(第16回)が開催されます。

20201001114133567_0001.jpg

「ふるさと回帰フェア2020」(第16回)が開催されます。
認定NPO法人 ふるさと回帰支援センターが主催する同イベントが東京国際フォーラムで開催されます。
今年は、全国的な新型コロナウイルス感染者数の増加傾向から、各出展者と来場者の安全を確保する観点から、オンラインで2日間開催します。
https://www.furusatokaiki.net/fair/2020/

ふるさと回帰フェアとは、地域との新しい関係、ふるさとでの新しい生き方を探す都市住民と、日本全国のふるさとから集まる受け入れに熱心な自治体・団体が、直接出会うことのできる日本最大級のイベント。

【全国より300自治体が大集合。】国内最大のオンライン移住マッチングイベント

●会期は、2020年10月10日(土)13:00から17:00と
     2020年10月11日(日)10:00から17:00の二日間

●第16回ふるさと回帰フェア2020 フェア内容
・10月10日(土)13:00〜17:00、11日(日)10:00〜17:00 本サイトにて開催
・自治体・しごと個別相談
・日本全国の自治体・団体がオンライン上に大集合!
・自治体の移住担当者や移住相談員と、自宅からでもどこからでも直接相談できます。
・また、移住に欠かせない仕事やお金の相談ができる団体も参加します。
・事前予約も受け付け予定です。ぜひ気になる地域に気軽にご相談ください。

●メインステージ
 基調講演「コロナ禍の地方移住を考える」
 10月10日(土)・11日 13:00〜13:40
 藻谷 浩介 氏(株式会社日本総合研究所 主席研究員)
 コロナ移住は本当に進むのか?
 地方の移住のネックとなる様々な課題はアフターコロナで変化していくのか?
 など多角的にお話いただきます。

●移住クロストーク
 ▼T「新型コロナと地方都市の可能性」
 10月10日(土)14:40〜15:20、10月11日(日)14:00〜14:40
 山本 一太 氏(群馬県知事)×饗庭 伸 氏(東京都立大学教授)
 関東近郊の地方都市が新型コロナの影響によるリモートワーク化によって、
 東京圏の郊外化が進むのではないのか?
 地方都市の抱える課題と可能性について討論していきます。
 ▼U「新型コロナが地方移住に与えた影響とは」
 10月10日(土)16:20〜17:00、10月11日(日)15:00〜15:40
 田中幹夫氏(富山県南砺市長)×若新雄純氏(劾EWYOUTH代表取締役、慶應義塾大学特任准教授)
 新型コロナ禍でのリモートワーク一般化により、関東近郊への都市移住という
 東京圏の拡大(郊外の拡張)としての新たな移住スタイルが出現しつつあります。
 ここでは地方都市への移住の可能性について、討論していきます。
●ふるさと暮らしお役立ちセミナー
 地方暮らしについての最初の一歩となるような、
 移住初心者向けのミニセミナーを配信いたします。
 ▼1「移住にまつわる『お金』の話」
 10月10日(土)13:50〜14:30、10月11日(日)12:00〜12:40
 中里邦宏氏(マネーディアセオリー株式会社取締役副社長)
 移住に際しての不安の一つに、お金の問題があります。
 移住するまでと移住後の暮らしではお金のかかり方に違いがあります。
 ファイナンシャル・プランナーの中里さんから、
 実例を交えて移住にまつわるお金のあれこれをお話いただきます。
 ▼2「空き家探しのポイント」
 10月10日(土)15:30〜16:10、10月11日(日)11:00〜11:40
 中村健二氏(ふるさと情報館代表取締役社長)
 仕事とともに決めることが難しい住まい。
 地方移住にあたっての家探しの方法とポイントとは?
 不動産のプロ、中村さんから成功する住まい探しについてお話いただきます。
●サブステージ
※各日で参加自治体が一部異なります。

・主催:認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター
・共催:総務省、環境省、農林水産省、厚生労働省、文部科学省、
    内閣官房まち・ひと・し ごと・創生本部事務局(予定)
・協賛:アットホーム株式会社 他協賛各位
・後援:全国知事会、全国都道府県議会議長会、全国市長会、全国市議会議長会、全国町村会、
    全国町村議会議長会(予定)
・協力:JAグループ、全国労働者共済生活協同組合連合会(全労済)、全国労働金庫協会、
    損害保険ジャパン株式会社
・参加費用:無料


posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:09| 犬も歩けば棒に当たる

WEB講演会「コロナ新時代の食と農の思想」農林水産省主催 コロナ禍の社会のなかで、どう生きてゆけば良いのか、指針となる話題の研究者が講演します。

無料WEB講演会「コロナ新時代の食と農の思想」10-01-202001.jpg

WEB講演会「コロナ新時代の食と農の思想」
コロナ禍の社会のなかで、どう生きてゆけば良いのか、指針となる話題の研究者が講演します。


10月20日講演会は開催されました。
食と農の思想を考える上で、家庭科というのが人と人の倫理を
考える上で極めて重要なんだと学びました。



農林水産省は、藤原辰史客員研究員Web講演会「コロナ新時代の食と農の思想」の開催及び参加者の募集をしています。
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/200917.html

農林水産省農林水産政策研究所は、新たで複雑な問題に対応するため、多様な分野の第一線で活躍されている外部の専門家を客員研究員として招へいしています。
新型コロナウイルス感染症の感染防止を図る観点から、Web上での開催する講演会を令和2年10月20日(火曜日)に開催するとしています。

藤原辰史氏(京都大学人文科学研究所准教授)は、農業史、食と農の思想、ドイツ現代史等を専門に研究し、2019年、サントリー学芸賞を受賞された「分解の哲学」をはじめ、多くの著書を執筆しています。2020年4月には、大きな反響を呼んだ「パンデミックを生きる指針」を発表しました。

●開催日時:令和2年10月20日(火曜日)14時00分〜16時00分
(13時30分からZoomに入れます)
●講師 藤原 辰史(ふじはら たつし)氏
農林水産政策研究所 客員研究員/京都大学人文科学研究所 准教授

藤原氏の「パンデミックを生きる指針」については、岩波書店の下記のWEBで公開されています。

岩波新書編集部
読了時間: 23分
藤原辰史:パンデミックを生きる指針−−歴史研究のアプローチ
最終更新5月26日
https://www.iwanamishinsho80.com/post/pandemic

藤原辰史:パンデミックを生きる指針 −−歴史研究のアプローチ
1 起こりうる事態を冷徹に考える
2 国に希望を託せるか
3 家庭に希望を託せるか
4 スペイン風邪と新型コロナウイルス
5 スペイン風邪の教訓
6 クリオの審判

また、同じくJAグループ 私のオピニオンのページには、「効率と利潤の追求」に支配された「食と農」を見直さなければ、私たちの命が危機に瀕します。というページもありますのでご参照ください。
https://org.ja-group.jp/about/opinion/1802_1





posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:58| 犬も歩けば棒に当たる