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2020年09月30日

農林水産省の令和3年度予算概算要求の概要が9月30日発表されました。

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令和3年度農林水産予算概算要求の概要
農林水産省の令和3年度予算概算要求の概要が9月30日発表されました。
総額は、昨年度に比べて20%増加の2兆7,734億円。
https://www.maff.go.jp/j/budget/r3yokyu.html

農林水産省の来年度予算の目玉等については、既に新聞等で報道されています。
興味のある方はご参照ください。

・日本農業新聞  https://www.agrinews.co.jp/p51986.html

・産経新聞(Yahoo)
 https://news.yahoo.co.jp/articles/83333591e6a993bf792055b899036113e097649a


I.令和3年度農林水産概算要求の骨子(PDF:130KB)
 https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_kossi.pdf

II.令和3年度農林水産概算要求のポイント(PDF:320KB)
 https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_point.pdf

III.令和3年度農林水産概算要求の重点事項(PDF:670KB)
 https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_juten.pdf

IV.令和3年度農林水産予算概算要求の主要項目
(事業名の後ろの●印は新規事業。▲は一部新規事業があることを示しています。)
各事業のPDFには、事業目標、事業予算要求額、事業内容等が図によって説明されています。

1.畜産生産力・生産体制強化対策事業(PDF:1.73MB)
2.公共牧場機能強化等体制整備事業(PDF:1.76MB)●
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr02.pdf
3.草地関連基盤整備<公共>(PDF:1.76MB)
4.家畜市場密集防止対策支援事業(PDF:1.88MB)●
5.食肉生産流通多角化支援事業(PDF:1.74MB)●
6.食肉流通再編・輸出促進事業(PDF:1.85MB)
7.畜産・酪農経営安定対策(PDF:2.02MB)
8.持続的生産強化対策事業(PDF:2.76MB)
9.水田活用の直接支払交付金(PDF:1.73MB)
10.水田農業の高収益化の推進(PDF:1.67MB)
11.「麦・大豆増産プロジェクト」の推進(PDF:1.78MB)▲
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr11.pdf
12.米穀周年供給・需要拡大支援事業(PDF:1.70MB)
13.米粉の需要拡大・米の民間規格の制定 (PDF:1.73MB)●
14.強い農業・担い手づくり総合支援交付金(PDF:1.74MB)
15.畑作構造転換事業(PDF:1.70MB)●
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr15.pdf
16.甘味資源作物生産支援対策(PDF:1.730MB)
17.土づくり・有機農業の推進(PDF:1.73MB)
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr17.pdf
18.農業競争力強化プログラムの着実な実施に向けた調査(PDF:1.67MB)
19.収入保険制度の実施(PDF:1.67MB)
20.農業共済関係事業(PDF:1.67MB)
21.経営所得安定対策(PDF:1.68MB)
22.野菜価格安定対策事業(PDF:1.67MB)
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr22.pdf
23.スマート農業総合推進対策事業(PDF:2.09MB)
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr23.pdf
24.農業支援サービス事業育成対策(PDF:1.72MB)●
25.農林水産省共通申請サービス(eMAFF)によるDXの推進(PDF:2.23MB)
26.農林水産研究推進事業 (PDF:1.81MB)
27.生産基盤強化に向けた新品種等開発強化プロジェクト(PDF:2.05MB)●
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr27.pdf
28.「知」の集積と活用の場によるイノベーションの創出(PDF:1.72MB)
29.スタートアップ総合支援事業(農林水産省版SBIRプログラム)(PDF:1.67MB)●
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr28.pdf
30.協同農業普及事業交付金(PDF:1.67MB)
31.次世代技術を取り入れた新たな食料産業創造事業(PDF:1.75MB)
32.食料安全保障の確立に向けた新たな国民運動推進事業(PDF:1.74MB)
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr32.pdf
33.食育の推進と食文化の保護・継承(PDF:1.75MB)
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr33.pdf
34.地域食農連携プロジェクト推進事業(PDF:1.76MB)●
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr34.pdf
35.食品ロス削減・プラスチック資源循環の推進(PDF:1.81MB)
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr35.pdf
36.再生可能エネルギーの導入等の推進(PDF:2.04MB)●
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr36.pdf
37.5兆円目標の実現に向けた農林水産物・食品の輸出力強化(PDF:2.18MB)
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr37.pdf
38.植物品種等海外流出防止総合対策事業(PDF:2.20MB)
39.農業知的財産保護・活用支援事業(PDF:1.94MB)
40.GAP(農業生産工程管理)拡大の推進(PDF:1.68MB)
41.地理的表示保護・活用総合推進事業(PDF:1.69MB)●
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr41.pdf
42.6次産業化の推進(PDF:1.73MB)
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr42.pdf
43.食品流通拠点整備の推進 (PDF:1.81MB)
44.食品等流通持続化モデル総合対策事業(PDF:1.74MB)
45.農業農村整備事業<公共> (PDF:1.87MB)
46.農地耕作条件改善事業(PDF:1.79MB)
47.農業水路等長寿命化・防災減災事業(PDF:1.76MB)
48.農山漁村地域整備交付金<公共> (PDF:1.79MB)
49.農地中間管理機構による農地集積・集約化と農業委員会による農地利用の最適化(PDF:1.79MB)
50.農業人材力強化総合支援事業(PDF:493KB)
51.経営継承・発展等支援事業(PDF:1.70MB)
52.農業経営法人化支援総合事業(PDF:1.74MB)
53.女性が変える未来の農業推進事業(PDF:1.81MB)
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr53.pdf
54.外国人材受入総合支援事業(PDF:1.67MB)
55.農林水産業・食品産業における作業安全対策の強化(PDF:1.91MB)
56.スーパーL資金の金利負担軽減措置(PDF:1.67MB)
57.農協監査・事業利用実態調査事業(PDF:1.66MB)
58.消費・安全対策交付金(PDF:1.71MB)
59.家畜衛生等総合対策(PDF:1.95MB)
60.安全な生産資材の安定供給の推進(PDF:2.20MB)
61.薬剤耐性対策(PDF:1.89MB)
62.生産・製造現場と連携したリスク管理(PDF:1.98MB)
63.日本型直接支払(PDF:2.02MB)
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr63.pdf
64.中山間地農業ルネッサンス事業<一部公共>(PDF:1.80MB)
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr64.pdf
65.農山漁村振興交付金(PDF:2.40MB)▲
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr65.pdf
66.鳥獣被害防止対策とジビエ利活用の推進(PDF:1.90MB)
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr66.pdf
67.特殊自然災害対策施設緊急整備事業(PDF:1.94MB)
68.農村整備事業<公共>(PDF:2.17MB)●
69.森林整備事業<公共>(PDF:1.81MB)
70.治山事業<公共>(PDF:1.85MB)
71.林業成長産業化総合対策(PDF:2.30MB)
72.「緑の人づくり」総合支援対策(PDF:1.71MB)
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr72.pdf
73.新たな森林空間利用創出対策(PDF:1.73MB)
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr73.pdf
74.森林・山村多面的機能発揮地域力支援対策(PDF:1.69MB)●
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr74.pdf
75.花粉発生源対策推進事業(PDF:1.73MB)
76.水産資源調査・評価推進事業等(PDF:1.68MB)
77.スマート水産業推進事業(PDF:1.68MB)
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr77.pdf
78.新たな資源管理システム構築促進事業(PDF:1.87MB)
79.新資源管理導入円滑化等推進事業(PDF:1.72MB)●
80.漁業収入安定対策事業(PDF:1.67MB)
81.経営体育成総合支援事業(PDF:1.67MB)
82.浜の活力再生・成長促進交付金(PDF:1.71MB)
83.水産業成長産業化沿岸地域創出事業(PDF:1.67MB)
84.養殖業成長産業化推進事業(PDF:1.83MB)
85.漁業構造改革総合対策事業(PDF:1.73MB)
86.内水面及びさけ・ます等栽培資源総合対策(PDF:1.79MB)
87.捕鯨対策(PDF:1.73MB)
88.水産バリューチェーン事業(PDF:1.82MB)
89.水産基盤整備事業<公共>(PDF:1.76MB)
90.漁港機能増進事業(PDF:1.76MB)
91.外国漁船対策等(PDF:1.72MB)
92.水産多面的機能発揮対策事業(PDF:1.79MB)
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr92.pdf
93.離島漁業再生支援等交付金(PDF:1.78MB)
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3yokyu_pr93.pdf
94.有害生物漁業被害防止総合対策事業(PDF:1.70MB)
95.漁場環境改善推進事業(PDF:1.72MB)
96.有明海再生対策(PDF:1.89MB)


※ 農林水産省の「令和3年度農林水産予算概算要求の概要」のページには、
  番号の全ての事業の概要図のPDFを見ることができます。
  https://www.maff.go.jp/j/budget/r3yokyu.html


posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:55| 犬も歩けば棒に当たる

2020年09月25日

得るカフェ「地域・社会のためにがんばる人を応援したい」

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得るカフェ「地域・社会のためにがんばる人を応援したい」

8/28に開催した農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー「都市から農村へ運ぶ新しいエネルギー 祭りを媒体に変わるコミュニティ」【講師】一般社団法人マツリズム 代表理事 大原学 氏の開催結果について、「得るカフェ」サイトに紹介していただきました。
http://social-edus.net/20200807matsuri/

得る”Cafe”サイト管理人 いとう啓子さんは、地域や社会をよくしたいとがんばっている人や団体を応援したい、という思いで得る”Cafe”サイトをやっています。
これまで、取材者として地域や社会を少しでもよくしたいという人や団体に接してきました。
地域の課題を解決しようと奮闘している人、社会的弱者を支援している人たちは大勢います。
彼らの思いは熱く、とても熱心に活動されています。
しかしながら、残念なことに、地元ですら知られていないことも多いのです。
資金がなく、ボランティア状態で活動している人も多いので、活動に手一杯で、広報的なことまで手が回らないからです。
ホームページやSNSを使っている団体もありますが、効果的に発信ができているところは多くないと思います。
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http://social-edus.net/
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テレビ、新聞からさまざまな情報を収集し選択し行動する時代から、自ら企画し情報発信し社会に貢献する、社会や個人が連携して活動する情報化社会です。
そのために必要なのは、情報発信力です。
如何に多くの人に見てもらうか、知ってもらうか、参加あるいは協力(連携)するか、先ずは発信することが重要ではないかと思います。自分たちの活動を発信するためには、どうするか。

みんなの毎日を豊かにする、地域・市民活動、生涯学習などの情報を発信している「“得る”Cafe(エルカフェ)」サイトは、一般財団法人日本青年館が発行する月刊誌「社会教育」と連携し、そこから有志が集まり運営しています。
オーライ!ニッポンも農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーも大変お世話になっています。
情報の掲載費用はいっさいかかりません。
これから開催するイベントなどの告知、すでに開催したイベントなどのレポートを求めています。

“得る”Cafeのコンセプトは、
1、地域活動、市民活動、生涯学習などに関する情報を、収集・発信、共有する。
2、ネットワークを作る。
  =いろんなテーマで活動する人や団体を紹介し、相互につながることを目指します。
3、わかりやすく発信する=専門用語をなるべく使わず、わかりやすく伝える。

事務局が掲載可否の判断を行いますが、複雑な手続きが不要です。
情報収集の面でも参考になります。
市民活動や社会教育の面でも「いま」の動きがつかめるのです。
仲間を集める、体験や講座を企画するなど多様なイベントの参加募集は参考になるでしょう。
イベントの開催結果の報告も投稿できます。
次回以降の募集も考えて、多くの人に知ってもらうには効果的です。
地域活動やネットワークづくりに、ぜひ情報発信してみてはいかがですか。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:00| 犬も歩けば棒に当たる

農林水産省農村振興局に設置された「新しい農村政策の在り方に関する検討会」

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農林水産省農村振興局に設置された「新しい農村政策の在り方に関する検討会」の第4回検討会が開催され、農林水産省のホームページにその結果がアップされています。
会議の配布資料とともに、議事録が上がっており、検討会の議論の様子がわかります。
座長は、明治大学農学部教授。
8月28日に開催された第4回の検討会では、
(1)これまでの検討会における地域づくり人材の育成に関する主な御意見及び対応方向について
(2)地域づくり人材の育成の仕組み等の方向性について、意見交換がされています。

注目したいのは、「育成したい人材像(コーディネーター)の再整理」(配布資料のP36)
これまでの検討結果から、育成する人材は、市町村や農協の職員、実行まで地域に寄り添うことができる人材の育成が必要ではないかと議論されていました。

〇地域への「目配り」をする地方自治体職員の減少や態勢の脆弱化等の課題に対応し、地域(集落あるいはそれ以上の範囲)の活性化に向けて、
@ 地域の人々への動機づけや、地域の内発性を促す環境づくりを行い、
A 地域の状況(地域の歴史、地域資源や関係者の状況など)を把握し、
  ともに活動を進めていくべき地域の範囲を設定の上、
B ワークショップ等により、地域における実践計画を作成し、
C 継続的かつ内発的な実践活動へ移行する
 といったプロセスを、地域の実情に応じて組み立てながら、
 地域の人々が自発的に、考え、気付き、行動できるよう継続的にコーディネートする人材。

〇農村地域及びそこで暮らす人々は、それぞれ個性を有しており、地域づくりに一義的な「解答」はないので、@からCのプロセスを機械的に組み立てるのではなく、地域ごとに合った「解法」を模索していける人材が求められる。

〇主に市町村職員を想定(都道府県職員等が必要に応じて補完的な役割を担うことも想定)
 地方自治体の職員として、農林水産、社会教育、福祉、企画等の部局の職員、
 農林水産普及指導員(都道府県)、農業委員、農地利用最適化推進委員(市町村)を想定 

@ 動機付け(地域自らが取り組みたくなる環境づくり)
A 現状把握 地域の範囲の設定
B 実践(行動)計画づくり
C 実践活動への移行

これだけを見ているとどのような人材を育成しようというのか、わかるようで、わからない。しかし、第4回の検討会では、二人の農林水産省職員が農村に入り地域活性化に知恵や人脈を活用して地域を盛り上げている取り組みが紹介されています。目指すのはこのような地域の人々に寄り添いながらお手伝いするということなのでしょう。

次回は、複合経営などの多様な農業経営や地域の高付加価値化等の取組の推進等を通じた所得と雇用機会の確保についてを議題に10月上旬開催予定。

★農林水産省「新しい農村政策の在り方に関する検討会」のページ
第4回検討会(令和2年8月28日(金曜日))の配布資料、議事録もこのページから閲覧できます。(第1回から第4回の検討会の配布資料、議事録を見ることができます。)
https://www.maff.go.jp/j/study/nouson_kentokai/farm-village_meetting.html
posted by オーライ!ニッポン会議 at 03:05| 犬も歩けば棒に当たる

2020年09月23日

今年も生落花生の季節がやってきました【9月15日〜10月15日販売】塩ゆでしてほっくり!千葉産高級品種の生落花生

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【9月15日〜10月15日販売】塩ゆでしてほっくり!千葉産高級品種の生落花生
スズキアグリ 生落花生2kg
塩ゆでほっくり国産高級品種の生落花生2Kg
販売価格 :3,300円(税込)

★里の物語オンラインショップ
https://satomono.com/?pid=135238340

本年は10月15日までの期間限定販売。この時期しか味わえない本当におすすめです。
※落花生は雨天の収穫、天日干しができないため、ご注文からお届けまで若干日にちをいただく場合がございます。ご了承願います。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 09:52| 日本のふるさと

2020年09月18日

オンラインで対面相談する移住フェア、時間も経費も節約し効果抜群!

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自宅にいながら移住先を探そう!
「第2回オンライン全国移住フェア」 2020.10.4(Sun)開催!
https://loconect.com/

2020年5月31日(日)に第1回「オンライン全国移住フェア」を開催したLOCONECTの泉谷 勝敏さんが、第2回オンライン全国移住フェアを開催します。第1回は、38道府県138団体が相談出展しました。

コロナウィルスにより、全国移住フェアや、毎月のように開催されていた移住セミナーが中止となっています。
以前から移住をお考えの方もいますが、今回の件で都市部に住むことに不安を覚えた方は沢山いらっしゃいます。実際、わたしたちが暮らすまちに移住相談が増えています。
今、ワークライフバランスを考える時が来ています。
そこで、こういう状況でも知ってもらうことがあるんじゃないか、こういう状況だからこそ知ってもらいたいと考え、「オンライン全国移住フェア」を開催します!
今までの移住フェアは自治体さんと大きなNPOさんなどが出展されていますが、LOCONECTのオンライン移住フェアでは、小さな団体さんにも参加していただきます。田舎暮らしをお考えのみなさん、ぜひ参加下さい!(デジタル庁の数歩先行く取り組みかな?)

「第2回オンライン全国移住フェア」
開催日:2020年10月4日(日)10:00〜17:00

第2回オンライン全国移住フェアですが、参加費が無料になりました。
より一層ご参加いただきやすいイベントとなりましたので、みなさんぜひご参加ください!

主 催:LOCONECT(山口県周防大島)
出展者の募集申込のページはこちらから
https://loconect.com/consult/
posted by オーライ!ニッポン会議 at 00:05| 日本のふるさと

2020年09月17日

【withコロナ、afterコロナ】活動支援の助成情報

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【withコロナ、afterコロナ】活動支援の助成情報
みずほフィナンシャルグループ、J-Coin加盟銀行の基金から
新型コロナウイルス感染症に立ち向かっている、さらには、アフターコロナに向けての
地域活性化への取組みなど、幅広い分野の非営利団体を対象とした助成の募集をしています。

〇支援内容
(非営利団体に対して、新型コロナウイルス感染症の流行及び感染防止対策の影響に関わる、
以下の4つの分野での事業活動を行うために必要な資金を支援)

1.医療機関・医療関係者への支援
2.子ども、生活困窮者、障害者等の社会的弱者への支援
3.生活困窮し学業の継続に困難をきたしている高校生・大学生・短大生・専門学校生等への支援
4.地域社会、地域活性化への支援

〇 CANPANの告知ページ
  パブリックリソース財団 J-Coin基金(第3回・最終公募)
  https://fields.canpan.info/grant/detail/1596

〇「J-Coin基金」公募ホームページ内の「申請フォーム」より、
  申請内容の入力と提出資料のアップロードをしてください。
  サイトURL:https://www.info.public.or.jp/jcoin

〇 募集時期2020年9月15日〜2020年9月29日
〇 1団体あたり上限300万円(※上記1.医療分野のみ500万円まで助成可能)
※ 応募の事業活動の内容等を勘案して、応募の希望助成額を変更して採択することがあります。

〇 採択団体数80団体程度
※ 助成対象団体の地域バランスを考慮することがあります。

既に、2回公募し採択決定され、最後の第3回目が募集されました。

〇 過去のオーライ!ニッポン大賞受賞団体(下記団体)も採択されました。
  その他、地域活性化関連の団体がWEBサイト作る等でも採択されています。

〇 特定非営利活動法人 学生人材バンク(鳥取県鳥取市)
  「オンラインを活用した大学生の仕事づくり&地域商材の販路拡大プロジェクト」
   https://www.jinzaibank.net/
   第6回オーライ!ニッポン大賞受賞

〇 特定非営利活動法人 NICE(日本国際ワークキャンプセンター 東京都)
  「コロナ禍を乗り切り農山村を再生する、新型・長期個人ボランティア」
  https://www.nice1.gr.jp/
   第6回 オーライ!ニッポン 審査委員会著賞受賞

◎ 第6回オーライ!ニッポン大賞受賞者紹介のページ
  https://www.kouryu.or.jp/ohrai/award09/award09_result.html

★ その他、新型コロナウイルスに関する地域の補助金・助成金・融資の情報を探すのには
  下記のサイトが便利です。
  独立行政法人の中小企業基盤整備機構が運営する「J-Net21」
  中小企業とその支援者、創業予定者とその支援者のためのポータルサイト。
  https://j-net21.smrj.go.jp/support/covid-19/regional/index.html


※ 追加情報 「J-Coin基金 公募に関するFAQ(第3回公募)」を見ると(一部抜粋)
 全分野共通
(1)第3回公募の助成対象から法人格のない任意団体でも応募できる。
(2)株式会社や有限会社は応募できず、非営利の団体を対象。
(3)第3回公募より活動実績3年未満の団体でも応募できる。
(4)他の助成金等と併行して応募できる。
(5)第1〜2回目の応募で落選者でも再び同じ内容で応募できる。
(6)第1〜2回目の応募で採択された場合、3回目にも再び応募できる。
(7)第1〜2回目で採択されている場合、前回申請とは別のプロジェクトに係る事業費を対象。
  また、既に採択されている事業を拡充する場合や期間を延長する場合、
  あるいは助成金が充当されていない部分を対象とする。

4.地域社会、地域活性化支援分野について、
(1)商店街組合や地域のまちおこしを行う非営利団体を想定。
  (法人格のない団体も対象となる)
(2)商工会や観光協会、イベントの実行委員会などは応募できる。
  (第2回までは法人格が必須だった。)

となっている。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:27| 犬も歩けば棒に当たる

2020年09月15日

「アイランダー2020」はオンラインで開催されます。!

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「アイランダー2020」はオンラインで開催されます。!

アイランダーとは、全国の離島が一堂に会し開催されるイベント。国土交通省、公益財団法人 日本離島センターが主催し、離島地域の活性化を推進するために、全国の島が一体となり、自然、歴史、文化、生活などの離島の素晴らしさをアピールします。交流人口の拡大とUJIターン等の都会からの移住を促進するものです。

平成6年に第1回を開催し今回で28回目を迎える「アイランダー2020」は、
令和2年11月20日〜29日の期間オンラインで開催予定。
(詳細日程は、決定次第、配信予定)


アイランダー2020のホームページはこちら。
今後、詳しい情報を随時更新されます。10月20日追記
オンライン参加団体の一覧や各オンライン参加する島のオンライン交流(移住・定住セミナー、ワークショップ、離島留学説明会など、様々な企画にZOOMでの参加)の予約など発信開始しました。また、ふるさと納税を通じた「島のマルシェ」など情報発信されています。
https://www.i-lander.com/2020/index.html


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アイランダー公式HPからの情報発信とオンラインによる交流イベントを展開します。
オンラインでは、WEB会議システムを利用して、参加団体(離島)と一般参加者との対話や伝統芸能当のオンライン配信、オンラインワークショップを予定しています。
オンラインワークショップでは、特産品を使った料理教室、島の観光体験ツアー等を計画中です。
WEBサイトやオンライン参加の案内が来ましたらまた、案内します。

昨年度のアイランダー2019は、4つの島外団体を含む83ブースが出展し、約190の島が参加し2019年11月23日・24日の2日間、池袋サンシャインシティ文化会館展示ホールCで実施され約11,000人が来場しました。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:16| 日本のふるさと

2020年09月11日

日本の山岳農業の施策モデルにもなったスイス。 最新のスイスの話題を発信するサイトを見ると今も斬新な取り組みが。

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スイス・インフォ

日本の山岳農業の施策モデルにもなったスイス。
最新のスイスの話題を発信するサイトを見ると今も斬新な取り組みが。
国情・文化に違いが多いとは言え、見方・発想を変えるヒントをもらえる!

swissinfo.という、10カ国語によって世界のインターネット利用者に
スイスの情報を配信するスイス公共放送協会(SBC)の国際部のチャンネルがあります。
現在のスイスの様々な情報が発信されており大変興味深く、
特に、アルプスで有名なスイスの山岳地帯の農業や生活文化など、
山がちな日本と似た環境を持っているので、参考となる話題も多いので紹介します。

スイス・インフォ
https://www.swissinfo.ch/jpn

○山村に起きたルネッサンス
 数年前からスイス等のヨーロッパ諸国の山村で進む過疎化により、
 少子化などにより廃校や、民家は別荘へと役割を変えた山村で何が
 今起こっているかの最新情報がつづられています。

○デジタル化が可能にした山での暮らしとワークスタイル
 スイス国土の3分の2を占める山岳地帯は、雇用が無いため過疎化が深刻です。
 でもデジタル革命の追い風を受けて、山で暮らしながら働いている人たちがいます。
 今日本でもテレワークが話題ですが、山村地域に人を呼び込むきっかけとなりです。

○人口減に悩む山村 移住者に280万円支給、住民も支持
 スイスのみならず欧州全域の山村が直面している人口減。
 生徒数不足で学校は閉校し、民家は空き家に変わり、
 過疎化に歯止めをかけるために、スイス南部のヴァレー(ヴァリス)州の
 アルビネン村は、移住者1人につき2万5千フラン(約280万円)を
 支給する政策を進めました。かなり思い切った政策です。

○第4次産業革命で変わる仕事の世界
 第4次産業革命により、先進工業国では雇用の半数近くが消え去るか
 全く違う形のものに変わってしまうと言われています。
 スイスでは過去15年間に職業構造がすでに大きく変化しているとレポート。

○新型コロナウイルス発生で、労働者不足に悩むスイス農家にボランティアが1000人も。
 新型コロナウイルス対策で周辺国との国境が閉鎖されたため、
 労働者不足からスイス山岳地帯の農家は、ボランティアを緊急募集し
 約1000人が名乗りを上げたそうです。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 08:00| 犬も歩けば棒に当たる

2020年09月10日

振り返り2.【広々とした畑でのんびりしたい、ニーズを適える畑のピクニック】

2017年からの3か年の農山漁村コミュニティビジネスセミナーを
振り返るシリーズの続編(第2回目)は、この3か年のなかで、
2番目に参加者申込者が多かったセミナーを振り返ります。

農業を体験するということは、知らなかった
農業を知るという知的好奇心を満足させることとともに、
農業や農村の現状を肌で感じることでもあります。
しかし、農業の現場にいきなり入ることが仕事をしている
農家や農業の邪魔にならないか心配にもなります。

農業は、自然のなかで営まれる仕事でもあります。
自然のなかで、農作業を行う、農家を羨ましく思うのは、
日頃、人付き合いに苦労したり、人工物に囲まれた生活に
自然の癒しを求める都会人の悩みでもあります。

こうした農業と都会人を次いで、農業の現場を案内する
仕事が存在するのです。
それも日本最大の農業主生産地の北海道が舞台です。
その名前もずばり、「鰍「ただきますカンパニー」

一体だれがどのような思いで、活動をしているのか?
そんな興味から活動の内容を調べていくうちに、
これまでのグリーン・ツーリズムのように、
農林漁家が中心のツアーや体験の受入とは異なり、
農家は農業に専念しながら農業のこと、農村のことを
代わって教え案内するガイドという
サービスの斬新さに驚きました。

通算126回平成29(2017年)年度第7回
【日本で唯一の畑ガイドが案内するガイドツアー会社】
鰍「ただきますカンパニー 代表取締役 井田芙美子氏【北海道帯広市】
いただきますカンパニー チラシ.jpg
開催結果のまとめは、こちらから(PDF)
開催結果 H29第7回 井田氏.pdf

鰍「ただきますカンパニーのWEBサイトは、こちら
  https://itadakimasu-company.com/

新型コロナウイルス感染症の社会のなかで、
ZOOMを使ったオンライン収穫体験も実施しています。
  https://itadakimasu-company.com/tour-list/
posted by オーライ!ニッポン会議 at 10:00| コミュニティビジネス

2020年09月09日

地方民鉄 旅ガイド〜なつかしい旅、ふるさとの旅〜 2020−2021年版

地方民鉄 旅ガイド〜なつかしい旅、ふるさとの旅〜 2020−2021年版
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今年もオーライ!ニッポンの仲間、(一社)日本民営鉄道協会から、「地方民鉄 旅ガイド」を送っていただきました。日本民営鉄道協会に加盟している地方民鉄57社の沿線観光情報の検索や鉄道を利用した"マイ・トラベル"の情報源です。

毎年思うのですが、子どもの夏休みの課外研究に最適な資料だなと思います。
今年は新型コロナウイルス感染症のお蔭で、夏休みも短く、県をまたいでの旅行も自粛気味でしたが、JR、第3セクターを除く民鉄の地方鉄道が網羅され、貴重な資料です。

全部路線を巡るのはなかなか大変ですが、それぞれの地方の味や風景をバッグに走る
車両を見ていると旅情を感じます。
私は、岡山電気軌道「おかでんチャギントン」が大いに気に入りました。

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毎回、特集が組まれており、今回は、地方鉄道の「新型コロナに負けるな!企画」と
各社の「鉄道バッグ」コレクションが取り上げられています。
オリジナルトートバッグの思い思いのデザインがユニークです。
ページに地方鉄道が走るロケーションの写真が掲載され、ローカル線ならではの美しい風景を走る鉄道の写真を見ながら鉄道の旅を楽しみにしながら下記のサイトからダウンロードも可能です。

https://www.mintetsu.or.jp/activity/travel_guide/index.html

冊子を希望(郵送)される方も同サイトをご覧ください。
冊子ご希望の方は、250円分の郵便切手を貼った返信用封筒(角型4号 197mm×267mm以上)を、「地方交通室」にお送りください。無料で進呈します。なお、在庫がなくなり次第、頒布を終了させていただきます。※表示の金額は令和2年7月22日現在のものです。

宛先・お問い合わせ先
〒100-8171 東京都千代田区大手町2丁目6番1号 朝日生命大手町ビル16階
一般社団法人 日本民営鉄道協会 運輸調整部 地方交通室
TEL.03(5202)1406 

因みに、昨年度の地方民鉄 旅ガイド「ふるさと鉄道の旅」
2019−2020年版の表紙は、こんな感じでした。
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 07:00| 犬も歩けば棒に当たる

2020年09月08日

無料セミナー【Withコロナ期における子ども農山漁村交流の取組のあり方】 子ども農山漁村交流プロジェクトセミナー(参加者募集)

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【Withコロナ期における子ども農山漁村交流の取組のあり方】
子ども農山漁村交流プロジェクトセミナー(参加者募集)

子ども農山漁村交流に新たに取り組む方やさらなる進展を考えている地域・団体等の皆様におかれましては新型コロナウイルス感染症が収束するまでの間、感染拡大予防の取組が求められます。特別講演、ガイドラインの紹介、受け手側の感染対策事例の発表をもとに、受け手側の感染対策の在り方、送り側と受け手側による協働で取り組む重要性等を考える機会として、セミナーを4箇所で開催、「オンライン」によるご参加も可能です。

1.主催: 総務省・内閣官房・文部科学省・農林水産省・環境省

2.開催概要

(1)特別講演
  「長期化が予想されるコロナ禍の中での新たな安全、
   安心な子供農山漁村交流の受入整備について」
   跡見学園女子大学 観光コミュニティ学部 准教授 篠原 靖 氏

   ※ 篠原先生の最新のインタビュー
    (WEBサイト「豪田ヨシオ部  大学生ネットワーク」 から)
     安全・安心な観光地の作り方とは?「コロナ禍」跡見学園女子大学の
     篠原靖准教授が解説する観光業界の未来!
     https://godabu.jp/network/9767

(2)「ふるさとホームステイ受入地域団体」を対象にした
    感染拡大予防ガイドラインの紹介
    https://furusato.jp/info/20200715_2639/

(3)「受け手側の団体」による事例発表
   (子供農山漁村交流の受入に係る感染拡大予防の取組)
   ※ 事例発表者は、各4か所毎に異なります。

3.参加方法と定員

(1)オンラインによるご参加:各会場・先着50名
  (ビデオ会議ツール「Zoom」によるライブ配信)
(2)会場でのご参加:各会場・先着30名

4.参加費 無料
(※インターネット接続・来場等に係る費用は参加者のご負担となります。)

5.対象者
 子供農山漁村交流の受入関係者(受入地域団体、受入家庭、受入施設、体験指導者等)、
 旅行会社、行政職員、学校教職員、教育委員会、PTA、社会教育団体、
 教育や地域づくりに関心の ある方等

6.開催場所と日時
(1)宮城県会場(宮城県仙台市)
   2020年10月9日(金)13:30〜15:30
   事例発表者:達者村ホームスティ連絡協議会(青森県南部町)
   http://www.town.aomori-nanbu.lg.jp/index.cfm/13,4461,65,html

おかけ様をもちまして、宮城県会場への参加申込みを多数いただき、
定員となりましたので、参加申込を締め切りました。
他会場へのオンライン参加のお申込みをお待ちしています。


(2)福岡県会場(福岡県福岡市)
   2020年10月16日(金)13:30〜15:30
   事例発表者:萩市ふるさとツーリズム推進協議会(山口県萩市)
   https://www.hagi-tourism.com/
(3)静岡県会場(静岡県静岡市)
   2020年11月9日(月)13:30〜15:30
   事例発表者:NPO法人伊豆自然学校(静岡県西伊豆町)
   http://npo-izu.org/
(4)千葉県会場(千葉県千葉市)
   2020年11月10日(火)13:30〜15:30
   事例発表者:NPO法人千葉自然学校(千葉県千葉市)
   https://www.chiba-ns.net/

7.お申込み方法等の詳細は下記の
 (一財)都市農山漁村交流活性化機構のサイトをご覧ください。
 https://www.kouryu.or.jp/information/r02kodomoseminar.html

8.参考
 (1)学校による農山漁村体験を含む長期宿泊体験の「取組事例」や
    ふるさとホームステイ”の「受入先」を探すときは、下記のサイトをご覧ください。
    https://furusato.jp/

 (2)旅行関連業における新型コロナウイルス対応ガイドラインに基づく
    国内修学旅行の手引き(第3版)2020年9月1日 一般社団法人 日本旅行業協会
   【協力】
     公益財団法人 日本修学旅行協会
     公益財団法人 全国修学旅行研究協会
     https://www.jata-net.or.jp/virus/pdf/2020_domesticschoolexcursionguide.pdf
posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:21| 犬も歩けば棒に当たる

2020年09月07日

養老 孟司代表は、2020年6月出版の「虫とゴリラ」で対談した山極壽一先生等とオンラインで8月11日に鼎談しました。

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養老 孟司代表は、2020年6月出版の「虫とゴリラ」で対談した山極壽一先生等とオンラインで8月11日に鼎談しました。

「京都超 SDGs コンソーシアム」(京都大学)では、SDGs問答とは様々な方をメインスピーカーとしてお招きし「持続可能性・SDGs」をテーマに、問答する企画(オンライン)で実施しています。

第二回は3人の知の巨人による豪華セッション。解剖学者・養老孟司先生と細胞生物学者で歌人でもある永田和宏先生(JT生命誌研究館館長)、ゴリラ研究の第一人者であり、京大の第26代総長山極壽一先生のオンライン鼎談をyoutubeで公開しています。

https://www.youtube.com/watch?v=-NjZU-htCMo

世代や分野を超えて「持続可能性・SDGs」をテーマに、”問答”する。
開催日時:2020年8月11日(火)14:30-16:00
場所:京都大学学長室と養老孟司先生は、箱根の別荘から。

posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:54| オーライ!ニッポン

2020年09月05日

東京への一極集中は、進学による東京上京が原因ではなかった。

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東京への一極集中は、進学による東京上京が原因ではなかった。
本当の原因は、卒業後の就職・転職による東京上京だった。
しかも東京に移住によって増加し続けている人口はほぼ「独身者」であり、東京の一極集中を改善し、地方の人口増加には、独身女性を引き寄せることが何よりも重要であると解説している。

データで見る「東京一極集中」東京と地方の人口の動きを探る(下・流出編)−人口デッドエンド化する東京の姿− ニッセイ基礎研究所 
https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=59330?site=nli
posted by オーライ!ニッポン会議 at 19:48| 犬も歩けば棒に当たる

2020年09月04日

ある集落の73歳のおとうさんが嬉しくなって英語を習い始めた。交流が地域を変えるきっかけに。

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第17回オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)受賞した
一般社団法人そらの郷の取り組みが(株)日本政策金融公庫 農林水産事業本部が発行する
「AFCフォーラム 2020年8月号」に紹介されました。

内容は、WEBサイトで無料公開されています。
掲載のページ
https://www.jfc.go.jp/n/findings/afc-month/pdf/afc_forum202008_7.pdf

このPDFのP27「まちづくりむらづくり」

千年伝承してきた暮らしのなか心の通じる交流が新観光資源に
一般社団法人そらの郷/徳島県三好市 事務局次長 出尾 宏二

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●参考
第17回オーライ!ニッポン大賞 オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)に
輝いたのは、「一般社団法人そらの郷(さと)」
https://blog.canpan.info/ohrai/archive/280
posted by オーライ!ニッポン会議 at 10:31| オーライ!ニッポン

2020年09月03日

【どんな人が参加しているか?】農山漁村コミュニティビジネスセミナーの振り返り1

 一般財団法人 都市農山漁村交流活性化機構が実施している農山漁村コミュニティビジネスセミナーは、この8月28日の開催で通算142回となりました。
 全国の多様な農山漁村コミュニティビジネスの取り組みを紹介するとともに、講師と参加者の意見交換から新たな交流へと出会いの場も作ることができました。

 よくセミナーについて、どんな人が参加しているのですかという質問があります。
2017年からの3か年の参加申込者の属性をまとめると

1.民間企業(建設、金融、食品、旅行会社等) 15.7%.
2.行政(中央、県、市町村、地方議員)    14.9%
3.地域団体(JA、漁協、土地改良、協議会、観光協会、まちおこし団体、NPO、公益法人)
  24.9 %
4.コンサルタント、研究者(企業、大学、公益法人) 25.9%
5.個人(地域おこし協力隊、集落支援員、学生、農家民宿、不明その他) 14.1%
6.マスコミ、ジャーナリスト 4.4%

となっています。

2017年からの3か年の農山漁村コミュニティビジネスセミナーのなかで
最も参加申込者数が多かったテーマは、

〇 第一位
 2019年度 第1回 通算135回 2019年6月27日(木)開催
  【村は無くなっても、村はある!】
  「小さな村のあば村宣言」住民出資による合同会社を結成し村の課題解決と活気を取り戻す
  あば村運営協議会 事務局長 皆木 憲吾 氏(岡山県津山市)

でした。市町村合併による公共的サービスの撤退、縮小化のなかで、どう集落の生活をまもるか
独自の取り組みに関心が集まりました。

結果概要はこちらをご覧ください。
第135回 村は無くなっても、村はある!小さな村の「あば村宣言」.pdf

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次回は、この3年間で第2位の参加申込があったセミナーを振り返ります。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 07:12| コミュニティビジネス

2020年09月02日

里の物語 オンラインショップに牛肉「山口放牧牛」登場

里の物語 オンラインショップに牛肉「山口放牧牛」登場
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https://satomono.com/?pid=153567225

味わい深い赤身の旨味と食感が魅力!のびのび健康的に育てられた山口放牧牛

生産販売しているのは、鰍ツなぐファーム。山口放牧牛のお肉の販売のほかに、「焼肉つなぐファーム」という焼肉屋さんも経営しています。
民間企業の農業(酪農業)の参入です。

山口放牧牛をメインに味わえる焼肉屋さんで牛舎に閉じ込めることなく、のびのびと牧草を食べて育った牛の赤身肉は、旨みがあり、程よい量の脂もさっぱりとしていると自慢です。

山口型放牧とは、転作田や耕作放棄地などに電気牧柵等を設置して牛を放牧する取り組みです。
肉用牛経営の省力化や遊休地の解消による農地保全などのほか、耕作放棄地がきれいになることで、イノシシなどの獣害が減少することも確認されています。

山口県では、平成元年に全国に先駆けて、耕作放棄地を利用した画期的な放牧を開始し、畜舎周辺の棚田などで固定式の施設を用いて行う放牧は特に水田放牧と呼ばれています。

平成11年からは、有刺鉄線などの固定施設ではなく、電気牧柵と呼ばれる手軽な施設を用いて放牧場所を自由に移動していく移動放牧を開始しました。
この放牧形態は、「いつでも、どこでも、だれでも、簡単にできる」放牧として注目されています。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:49| 日本のふるさと