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2020年01月30日

人生100年時代を迎え、チャレンジ精神旺盛な人材を如何に育てるか、呼び寄せるかそこが重要です。

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 令和2年度は、東京五輪開催とともに、後々振り返ると、日本の社会が新たな出発点となるような大きな変化が始まる気がします。
 例えば、安倍内閣の地方創生「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の第2期もはじまります。

 去る1月14日都内で、地方創生市町村トップセミナーが開催されました。
全国の市町村長210名が参加し、東京一極集中をどう打開すべきが、次の各省から政策の説明がありました。

1.総務省、
2.法務省、
3.文部科学省、
4.厚生労働省、
5.内閣府子ども・子育て本部、
6.農林水産省、
7.経済産業省、
8.国土交通省

各省における地方創生関連施策の説明の資料が閲覧できますので、ご興味ある方はぜひご覧ください。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/meeting/top_seminar/r02-01-14.html

第2期「総合戦略」の<第2期の主な取組の方向性>には、関係人口とSociety 5.0が中心として取り上げられています。

1.東京一極集中の是正に向けた取組の強化
 ・関係人口の創出・拡大 ・企業版ふるさと納税の拡充
  @ 地方への移住・定着の促進
  A 地方とのつながりを強化
   + 地方移住の裾野を拡大

2.まち・ひと・しごと創生の横断的な目標に基づく施策の推進
  A 新しい時代の流れを力にする
   ・地域におけるSociety 5.0の推進 等
  @ 多様な人材の活躍を推進する
    ・多様なひとびとの活躍による地方創生の推進等

 新しい動きとしては、【高校生の「地域留学」の推進による関係人口の創出・拡大】というのがあります。

○ 地域の将来を支える人材の育成のためには、高校段階で地域を知る機会を創出することが重要。
○ このため、全国から高校生が集まるような魅力的な高校づくりのための取組を支援し、高校生の「地域留学」を推進。

 高校魅力化計画の成功事例 島根県の隠岐の島(海士町)の事例を参考に、考案された取り組みと思われます。

〇 海士町 高校魅力化計画  http://miryokuka.dozen.ed.jp/
〇 危機感の共有が生んだ攻めの一手 海士町・島前高校魅力化プロジェクトが見据えるまちづくり(前編) https://www.ashita-lab.jp/special/4229/
〇 廃校寸前だった離島の高校に、日本中から生徒が集まる理由
https://diamond.jp/articles/-/173025?page=2
〇 島根県海士町/『ないものはない』の精神で飽くなき挑戦〜持続可能な未来をつくる“学びの島”へ〜 https://www.zck.or.jp/site/forum/1317.html
〇 NHK 逆転人生「全国から注目 離島の高校 廃校危機から変革が起きた」
  https://www4.nhk.or.jp/gyakuten-j/x/2020-01-06/21/7012/1795031/

 大手企業から海士町役場教育委員会に移住・赴任した岩本さんの活躍はすごいのですが、では岩本さんのような優秀な人材がいなければ、できないと諦めては、おしまいです。
人生100年時代を迎え、チャレンジ精神旺盛な人材を如何に育てるか、そこが重要です。

 経済産業省では、「人生100年時代の社会人基礎力」は、これまで以上に長くなる個人の企業・組織・社会との関わりの中で、ライフステージの各段階で活躍し続けるために求められる力と定義され、社会人基礎力の3つの能力/12の能力要素を内容としつつ、能力を発揮するにあたって、自己を認識してリフレクション(振り返り)しながら、目的、学び、統合のバランスを図ることが、自らキャリアを切りひらいていく上で必要と位置付けられるとしています。

 では、一体どのような基礎力が必要なのでしょうか、列挙されています。
さらにそこからリカレント教育により必要な知識や能力を高めていこういうのです。
一歩前にでる力から最後はワンチームのチームワークまで。

〇 経済産業省 社会人基礎力 https://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/

〇 「⼈⽣100年時代の社会⼈基礎⼒」と「リカレント教育」について
  https://www.meti.go.jp/report/whitepaper/data/pdf/20180319001_3.pdf

どこで活きていくにもこれからはこういう基礎力が大事ですね。
小生は、実践しながら学び、力をつけるという手法が欲しいです。
基礎力+実践力、農山漁村地域ならではの学びの手法があれば、
農山漁村への関心ももっと、もっと高まるのではないでしょうか。

 農林水産省は、令和2年度予算では、スマート農業と農産物の輸出促進を目玉にしているようですが、地方創生と農林水産政策においては、
○ 農林水産政策は、地域の基幹産業である農林水産業を強くするための産業政策(農林水産業の成長産業化)と、農山漁村に活力を取り戻すための地域政策とを、「車の両輪」として推進しており、今年3月に改定予定の食料・農業・農村基本計画においては、むらづくり(地域政策)を前面に打ち出していく方針。
〇 第2期総合戦略においても、食料・農業・農村基本計画策定に向けた議論もふまえ、「農林水産業の成長産業化」とともに、「地域資源を活用した農山漁村(むら)づくり」に取り組むことを明確化するとし、次の3つを掲げています。
 
 @ 地域資源を活用した所得と雇用機会の確保
 A 中山間地域も含め農村に人が住み続けるための条件整備
 B 農村地域の魅力等の発揮と地域内外への情報発信等

「地域資源を活用した農山漁村(むら)づくり」にも勇敢にチャレンジする人材を育てながら、その地域に呼び起こす活動も必要ですね。

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:29| 犬も歩けば棒に当たる

2020年01月29日

心休まるハンドパンの音色でリラックス!群馬県川場村で2月8日に開催される「冬×ふじやまプロジェクト」でパンドパン演奏を楽しめます。

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心休まるハンドパンの音色でリラックス!群馬県川場村で2月8日に開催される「冬×ふじやまプロジェクト2020」でパンドパン演奏を楽しめます。

「冬×ふじ山プロジェクト2020」は、雪の棚田に7,000本の竹灯籠を灯し、身体が冷えたら温泉でお休みし、茅葺屋根が残る民家でふじやまのお母さんの手料理を楽しむ4か所をめぐるスタンプラリーのイベントです。
不思議と心休まるパンドパンの音色は、参考まで、この情報の最後のほうで、視聴できるYoutubeを紹介していますので、休憩時間に視聴ください。

詳しくは、冨士山活性化協議会のFacebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/hujiyamasyuuraku/

開催日時:2020年2月8日(土)火入れ開始16:30 荒天中止
開催場所:群馬県川場村冨士山集落
主催:冨士山集落活性化協議会
後援:川場村
協力:世田谷区、叶「田谷区川場ふるさと公社

問い合わせは、冨士山活性化協議会
電話0278−52−2285
hujiyama.kawaba.3780101@gmail.com

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このイベントで【たまねぎハウスでハンドパンライブ!】が行われます。
当日のたまねぎハウスでの楽しみ方のひとつをご紹介します。
今回、地域おこし協力隊の繋がりで、新潟三条市よりハンドパン奏者の久保田リョウヘイさんが演奏しに来てくれます!

ハンドパンとはUFOのほうな不思議な形をした楽器で、指で弾くように叩いたりして音を出すのですが、なんともいえない素敵な音色でこの竹灯籠の雰囲気とバッチリ合うこと間違いなしですきらきら

@17:30〜17:50
A18:20〜18:40
B19:10〜19:30

こちら20分間ずつ計3回、たまねぎハウス内でライブをしていただきます。
見たい、聞いてみたい!という方はお時間を調整しながらお越しください。

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ハンドパンとはどんな音色なのか、是非Youtubeでお聞きください↓
https://youtu.be/-tp3koiBnzs
https://youtu.be/Mgo-Gt_oh54
https://youtu.be/IhrM3m6QT6A

ハンドパン”奏者“久保田リョウヘイ”
ハンドパンは2001年にスイスで発明された新しい楽器。ガムランを想わせる心地よい音色と打楽器としての魅力を併せ持つ。スティールパンの派生型として誕生し指で弾いて演奏するのが特徴。自身高校生の時に見たハンドパンに衝撃を受け独学で演奏法を習得。渋谷・原宿でのストリート演奏が話題となり、三条を拠点に活動中。
現在21歳。ソロ演奏だけでなく、様々な楽器やDJとのコラボまで演奏のスタイルは幅広い。一度演奏を聴いたら耳から離れない癒しの音色を是非体験して欲しい。
FUJI ROCK FESTIVAL.19出演
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:37| 日本のふるさと

「世界に広がる有機農場での機会」

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WWOOF(ウーフ)とは、World Wide Opportunities on Organic Farms「世界に広がる有機農場での機会」の頭文字です。
具体的には、WWOOFは、有機農場を核とするホストと、そこで手伝いたい・学びたいと思っている人とを繋いでいます。
有機農業とは、無農薬、無化学肥料で作物を栽培する農業で、人間と動物、環境にも考慮した農法。農薬を使う方法よりかなり手間がかかり、また大型機械を使わない場合も多く、人手が必要です。
 WWOOF は、1971年イギリスで芽生え、オーストラリア、ニュージーランドで発展し現在は、世界60か国以上で事務局が設置されています。
日本では、1994年に誕生し、2002年からはインターネットを使いWWOOFジャパンとして本格的に活動しています。
 受入する農家を「ホスト」と呼び WWOOF登録し、食事と宿泊場所を提供する。有機農家のほかに、持続可能な生き方に取り組む自然体験学校、農家民宿、農家レストランなど、WWOOFジャパンに、全国440軒の農家と事業所が登録しています。
 ホストに泊まり農業を手伝う人を「ウーファー」と呼び、ホスト農家と交流しながら、自分に合う「何か」を得よう、という意気込みを持っている人たちが参加しています。
受入の「ホスト」、手伝う「ウーファー」ともに、WWOOFジャパンに登録し、ウェブサイト内でプロフィールを見てメッセージを送り、希望の相手を見つけていくのです。

WWOOF ジャパン共同代表の星野紀代子さんは、経済発展のみに重きが置かれているような浮き沈みの激しい現代において、そんな中でも一人一人が幸せを感じながら過ごすことができる社会が形成されることを望み、日本でWWOOF(ウーフ)を広げることで、@日本の農業、特に有機農業を元気に。A人を大切にした社会づくり。B食に関心を。C環境に配慮した生活様式の推奨。D都会と田舎の橋渡し。E日本と外国とのつながりの深化。F日本を再発見することを使命・役割としています。

 ウーファーたちはホスト家族の一員として地域行事にも貢献しています。
中学校の英語授業に参加して、紙風船やコマで生徒と交流したり、小学校の運動会に参加して場を盛り上げたり、お祭りの神輿を担いだりと活躍しています。
滞在期間は短いのですが、地元に密着して活躍し、あるときオランダからのウーファーがホストである90歳近くのおばあさんと農作業中に、おばあさんが熱中症で倒れ、ウーファーは、おばあさんを背負って畑から自宅まで急いで連れて行き介抱したが、亡くなってしまった。
ホスト家族が狼狽し、悲しみにくれているなか、家族の気持ちを深くくんでいたわり、家事を自ら率先してやり遂げたこともありました。
どこの国から来ようが、農家の家族と一緒に生活するのでウーファーとホストは、まるで家族のような関係をこの短い間に構築していくと言うのです。
あえて、手が掛かる有機農業を選択している農家と多様な農業を学びたい人をつなぐ仕組みとして、オーガニック志向、日本文化の紹介、地方文化の保護の役割も期待されています。第15回オーライ!ニッポン大賞審査委員会長賞しました。
WWOOF(ウーフ) ジャパン事務局
https://www.wwoofjapan.com/main/index.php?lang=jp

WWOOF ジャパン 〒065-0042 札幌市東区本町2条3丁目6−7
FAX: (03) 4496-6370
WWOOF Japan LLP(有限責任事業組合)
posted by オーライ!ニッポン会議 at 01:57| オーライ!ニッポン

2020年01月28日

【しぞ〜か 満ぷくBOOK ㏌ 東京】東京で静岡を味わう!

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「しぞ〜か」とは静岡のことである。

 静岡の由来は、明治2年に、中心地の府中という地名を明治政府から変えるように指示があり、駿府藩は「静」「静城(しずき)」「静岡」の3つの候補のうち静岡を選び、藩名を静岡藩に改称したから駿府、駿府府中のことを静岡と呼ぶようになった。
 静岡は、静岡市にある、170mほどの 賤機山(しずはたやま)から採用したが「賤」の字が賤しいに通じるため、静岡に改めたという。
 
 静岡県は、東京事務所を「ふじのくに大使館」と呼んでおり、
首都圏において「静岡県産の 食材を使用しているお店」や「店主が静岡県出身のお店」の情報を職員が集め、「しぞ〜か満ぷくBOOK in 東京」の初版 を発行している。
 その第2版では、合計84店舗の情報を掲載し、静岡県の食材を広く都市生活者に知ってもらうべく案内している。
 首都圏で頑張っておられる静岡県ゆかりのお店を応援し、お店で、静岡の食材や観光等の話題で盛り上がって欲しい、また静岡ゆかりのお店はまだまだあると思いますので、皆様が知っているお店がありましたら、当事務所まで情報をお寄せくださいといしている。

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【しぞ〜か 満ぷくBOOK in 東京 〜 Vol.2 〜】の内容は以下のWEBサイトのPDFでご覧になれます。
http://www.pref.shizuoka.jp/kikaku/documents/mannpuku3.pdf

【平成31年3月発行(第2版)】
ふじのくに大使館(静岡県東京事務所)
TEL 03-5212-9035 FAX 03-5212-9038
メール tokyo@pref.shizuoka.lg.jp

・お店に行かれる際は、事前にそれぞれのお店に営業状況等を確認願います。
・ 第2版では、初版で掲載されたお店も掲載してあります。
・ お店を順次追加していく予定です。新の情報は静岡県東京事務所HPで確認願います。
(改訂版)
 http://www.pref.shizuoka.jp/kikaku/ki-700/documents/r1manpuku.pdf

しぞーか 満ぷく 検索
posted by オーライ!ニッポン会議 at 10:16| 日本のふるさと

2020年01月27日

地産地消コーディネーター派遣事業報告会 参加者募集

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令和元年度 地産地消コーディネーター派遣事業報告会 参加者募集(無料)

(一財)都市農山漁村交流活性化機構は、農林水産省の国産農産物消費拡大事業により実施してきた地産地消コーディネーター派遣事業報告会を3月に開催する。
この報告会の参加者を募集(参加無料)している。

 学校等施設給食における地場産農林水産物・食品(以下「地場産物」という。)の利用を進めるにあたっては、地場産物を利用する事業者側と供給する農林水産関係者側との間で、地場産物の数量、価格、規格などの調整が必要であり、このように、両者をつなぐ調整の役割が重要となります。
 本事業では、学校等施設給食への地産地消推進について課題を持つ地域を募集し、その申請に基づき、課題解決に向けた助言を行うため、地場産物利用拡大や供給体制づくりなどに詳しい専門家(地産地消コーディネーター)の派遣を進めております。

 そこで、この事業で実施した内容や派遣の成果、また課題などについて広く共有し、各地の学校等施設給食における地場産物の利用拡大につなげることを目的とした、「派遣事業報告会」を下記のとおり開催いたします。

※地場産農林水産物・食品とは、地場産物を利用する都道府県の区域において生産された農林水産物及び、その農林水産物を原材料として製造された加工品のことをいいます。

◆開催日時 2020 年 3 月 6 日(金) 13:00〜17:45

◆開催場所 エッサム神田ホール 1 号館 2 階・多目的ホール
      〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町 3-2-2
       TEL03-3254-8787
      ※JR 神田駅北口・地下鉄銀座線神田駅より 2 分

◆参加募集定員 50名程度

◆参加対象  学校等施設給食において、地場産物利用の推進に関わる方ならどなたでもご参加できます。(想定される参加者:給食事業の分野において地産地消に関する調整役として活動、また今後活動を予定している実践者、給食事業関係者、生産者、流通関係者、行政機関など)

◆参加費 無料(事前登録制/先着順)

◆参加申込方法
 下記の「参加申込書」に必要事項をご記入の上、事務局までご送付ください。
 参加申込書
https://www.kouryu.or.jp/wp-content/uploads/2020/01/2020%E6%B4%BE%E9%81%A3%E5%A0%B1%E5%91%8A%E4%BC%9A%E3%80%80%E5%8F%82%E5%8A%A0%E7%94%B3%E8%BE%BC%E6%9B%B8%E4%B8%80%E8%88%AC%EF%BC%89.docx

 事務局より受付確認メールをお送りします(申込み後1週間以内)。
 定員になり次第、受付を終了します。
 申込後に参加の取り消し等がある場合は、必ず事務局までご連絡をお願いいたします。
 (参加申込締切日:2020年3月3日)

◆詳細は、こちらをご覧ください。
 https://www.kouryu.or.jp/information/r01haken.html

◆お問い合わせ先はこちら
(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)
 業務第2部 地域活性化チーム
 〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町45 神田金子ビル5階
 TEL:03-4335-1984
 FAX:03-5256-5211
posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:30| 犬も歩けば棒に当たる

2020年01月23日

才能と情熱で従来の価値観を打ち破ろうと奮闘するマツリテーターの活動が世界160か国で放送されます。

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第16回オーライ!ニッポン大賞審査委員会長賞を受賞した一般社団法人マツリズムのマツリテーターである大原学代表理事から嬉しい便りが届きました。

本日、23日と来週27日に、マツリズムに関する30分のドキュメンタリー番組がNHKで放映(インターネット放送とBSで)されます。
全編英語字幕となりますが、もしよろしければご覧いただけますと幸いです。

@インターネット放送
■番組名:NHK world「RISING」
■放送日:2020年1月23日(木)
■放送時間:日本時間10:30〜10:58、16:30〜16:58、19:30〜19:58、翌日04:30〜04:58の4回放送です。
▼当日、こちらをクリックいただければご覧になれます▼
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/rising/20200123/2042093/?fbclid=IwAR2t98EKEhr3AXlwqsJSXssBa606jaim0FlHMzpJKWBnVJOMiLPPFlQRhs0

※海外160ヵ国にてテレビ放送、日本ではオンデマンドのみです
※1月25日以降は上記アドレスにアクセスいただければ3週間ほど視聴可能です
※放送は全編英語字幕となります

ABS放送
■NHK BS1
■放送日:2020年1月27日(月) 04:30〜04:58

【番組概要】 タイトル「祭りの担い⼿を絶やさない」〜 マツリテーター ⼤原 学
日本では年間30万件ものエキサイテイングな祭りが行われるが、その4分の1が担い手不足のため消滅の危機に瀕していると言われている。この危機を救うため、閉鎖的な地方の祭りに門戸を開かせ、都会の若者を新な担い手として送り込む団体の代表大原学の革新的な取り組みを紹介する。
参加者は祭りの当日だけでなく準備から加わり、祭りの風習を学び、地元と触れ合い、祭りの片づけまで手伝うことで、祭りの真の魅力に触れ、新たな担い手になる。よそ者だからこそ、祭りの担い手と外部をつなぐ祭り存続の触媒になりたいと言う大原の体当たりの活動を紹介する。

放送される番組【NHK WORLD 「RISING」】は、様々な分野において現代社会の最前線で活躍し、その才能と情熱で従来の価値観を打ち破ろうと奮闘する⼈々を追うドキュメンタリー番組です。NHK WORLDは、世界160か国で放送されています。

第16回オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞 東京都中央区 一般社団法人マツリズム
https://blog.canpan.info/ohrai/archive/106
posted by オーライ!ニッポン会議 at 09:59| オーライ!ニッポン

2020年01月17日

参加者募集【第16回全国ほんもの体験フォーラムin南信州】

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2020年3月3日付で第16回全国ほんもの体験フォーラムin南信州は、延期の連絡がありました。今後、新型コロナウイルスの感染が終息し開催可能と判断できる状況になった時に改めて時季を設定し同地で開催する予定ということです。


第16回全国ほんもの体験フォーラムin南信州
◆第16回全国ほんもの体験フォーラムin南信州を3月20日(祝・金)〜22日(日)にかけて開催いたします!

「第16回全国ほんもの体験フォーラムin南信州」開催挨拶

このたび、2004年の第1回大会以来、16年振りに南信州の地で「第16回全国ほんもの体験フォーラムin南信州」を開催することになりました。
当地では、地域住民、行政の理解と協力の下、長野県南部16市町村に及ぶ広大且つ標高差2,000m以上の空間の中、人、自然、産業、文化、歴史、伝統芸能、アウトドアスポーツなど、様々な分野に亘って体験型観光が繰り広げられています。
従来の教育旅行団体、一般団体に加え、ここ数年は、インバウンド団体、募集型企画旅行、個人企画等の充実化にも積極的に取り組んでいます。
今回は、原点に立ち返り、「ほんもの体験」が持つ可能性を、南信州の人々と全国の同志の皆様とで共有する機会としたいと考えております。
多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

株式会社 南信州観光公社 代表取締役社長
高橋 充 https://www.mstb.jp/news/info/4794/

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■日程
◆3月20日(金) 13:00〜17:00
〇体験ツアー(市町村体験プログラム実体験)
◆3月21日(土) 飯田文化会館ホール  開場・受付11:30〜
実践発表 12:30〜13:30
@農泊受入れ農家: 千代地区受入れ農家 柏木ちづ子      (敬称略)
Aアウトドアアクティビティインストラクター ツリークライミング:原孝昭
B伝統工芸・伝統芸能伝承者(インストラクター)木工クラフト:菜や:水上雅彦
C観光ガイド(町並み、自然、桜守、ジオパーク等) 桜守:森田和市
〇基調講演 13:30〜15:00
演題『体験型観光に取組む地域の未来をイタリアの地方都市のスローツーリズムに学ぶ』(仮題)
講師 宗田好史(むねた よしふみ)氏
京都府立大学副学長(都市計画・和食文化・京町屋保全活用)
〇基調提案 15:10〜15:40
メインテーマ『ほんもの体験は地域を変え、日本を変える』
体験教育企画代表 藤澤安良(ふじさわやすよし)氏
〇パネルディスカッション 15:40〜17:30
コーディネーター:体験教育企画代表 藤澤安良
パネリスト:鞄信州観光公社代表取締役:高橋 充
パネリスト:久慈市ふるさと体験学習協会会長:下館満吉
      https://www.kuji-taiken.jp/
パネリスト:雪だるま財団(越後田舎体験推進協議会):小林美佐子
      http://www.echigo-inakataiken.jp/
パネリスト:広島湾ベイエリア海生都市圏研究協議会広島商工会議所:田村直也
      http://www.hiroshima-bayarea.net/
パネリスト:漁師・松浦党の里ほんなもん体験 青島体験振興会会長:山下興範
      https://www.honmono-taiken.jp/
パネリスト:滋賀県日野町商工観光課長近江日野交流ネットワーク:福本修一
      https://www.omi-hino.jp/propose/
パネリスト:沖縄体験観光協会 沖縄体験ニライカナイ 代表:加蘭明宏
      https://www.niraikanai.co.jp/
〇情報交換会 18:30〜20:00シルクプラザ
南信州ならではの地産地消の料理、地酒、シードルをお楽しみください。
◆3月22日(日)
課題別分科会9:30〜12:00
・第1分科会  会場 飯田文化会館ホール1階
テーマ「ほんもの体験」は移住定住を含む地域の持続可能性戦略」
コーディネーター:体験教育企画代表 藤澤安良
パネリスト:JTBパブリッシング取締役 鎌田孝昭 (高森町出身)
パネリスト: 漁師・松浦党の里ほんなもん体験 青島体験振興会会長 山下興範
パネリスト:幡多広域観光協議会(高知四万十)総務部長  東 泰照
      https://hata-kochi.jp/
パネリスト: 八幡浜市役所商工観光課 (一社)八幡浜市ふるさと観光公社 竹下明伸
      https://yawatahama-kankou.com/
パネリスト:感動体験南信州 豊丘村役場産業建設課 杉山 豊(豊丘村地域おこし協力隊)
      https://www.vill.nagano-toyooka.lg.jp/
・第2分科会 会場 下條村コスモホール
テーマ「ガイド・インストラクターの質的な向上と基準」
コーディネーター:環境省東北地方環境事務所宮古自然保護官事務所 国立公園利用企画官 渡辺謙克
パネリスト:沖縄体験観光協会 沖縄体験ニライカナイ代表 加蘭明宏
パネリスト: 標津町エコツーリズム交流推進協議会 観光ガイド協会 井南 進
      https://www.visitshibetsu.com/education_tourism_fishery.html
パネリスト: 南紀州交流公社 事務局長 佐本真志
       http://www.minamikishu.com/
パネリスト:広島湾ベイエリア海生都市圏研究協議会 広島商工会議所 田村直也
パネリスト:感動体験南信州 唐木孝治(写真家・フォトガイド)
・第3分科会 会場 阿智村中央公民館
テーマ「感動し、教育効果を高める学びの旅」とは
コーディネーター:NHK解説委員 西川龍一
パネリスト:日本旅行横浜支店神奈川教育旅行支店 支店長 田口 浩
パネリスト: 久慈市ふるさと体験学習協会会長 下館満吉
パネリスト:雪だるま財団 小林美佐子
      http://www.yukidaruma.or.jp/
パネリスト:牟岐町役場産業課参事南阿波よくばり体験推進協議会事務局長 西沢 猛
      http://www.minamiawa.info/top/top.html
パネリスト:NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター代表理事 辻 英之
      https://www.greenwood.or.jp/
パネリスト:感動体験南信州ふれあい農園おおた 太田いく子
      https://satomono.jp/farm-stay-inn/20205/21196/
・第4分科会 阿南町民会館ホール
テーマ「農林漁家泊の後継者づくり、食育と地産地消の役割」
コーディネーター:秩父地域おもてなし観光公社事務局長 井上正幸
         https://www.chichibu-omotenashi.com/
パネリスト:KNT-CTホールディングスクラブツーリズム且謦役 霜田正明
パネリスト: みなみやま観光株式会社(南会津)営業部長 湯田弘信
      http://www.minamiaizu.co.jp/
パネリスト:近江日野交流ネットワーク 西河佳子
パネリスト:北きりしま田舎物語推進協議会会長 鬼川直也
      https://kitakirishima.com/
パネリスト:感動体験南信州 松川町フルーツガーデン北沢 北沢公彦
      https://fgkita.com/
パネリスト:感動体験南信州 JAみなみ信州リニア綜合対策室所長 遠山邦一
・第5分科会 松川町中央公民館ホール
テーマ「体験の企業研修プログラム化とインバウンド」
コーディネーター:五島市体験交流協議会事務局長
(JHS地方創生事業部次長) 矢野翔太郎 http://www.goto-shimatabi.com/
パネリスト:株式会社ビジネス・サクセスストーリー 代表取締役 川九健一郎
パネリスト: 大和飛鳥ニューツーリズム業務執行理事 下田正寿
      https://yamatoasuka.or.jp/
パネリスト:(一社)そらの郷(徳島)支配人 松浦英人
      https://nishi-awa.jp/soranosato/
パネリスト:(一社)南信州まつかわ観光まちづくりセンター専務理事 片桐雅彦
      https://matsukan.net/about-2/
パネリスト:感動体験南信州 鞄信州観光公社代表取締役 高橋 充
〇体験ツアー13:30〜16:30(市町村体験プログラム実体験)
※パネリストは変更になる可能性もございます。敬称を略させていただいております。
■パンフレットのダウンロード

第16回全国ほんもの体験フォーラムパンフレット
2020honmonotaiken.pdf
第16回全国ほんもの体験フォーラム申込み用紙
https://www.mstb.jp/wp-content/uploads/2020/01/2020honmonotaiken-moushikomi.pdf
※団体及び南信州地域にお住いの方は別途申込フォームがございますのでお問い合わせください。
■お申し込み・お問い合わせ:南信州観光公社 長野県飯田市育良町1-2-1
■TEL:0265-28-1747
■FAX:0265-28-1748
フォームからのお問い合わせはこちらへ
https://www.mstb.jp/contact/
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2020年01月16日

「ふぐの卵巣の粕漬け」と「日本三大紬の牛首紬」

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「いいとこ白山 自然と文化と発酵街道」のお知らせ!

石川県白山市「いいとこ白山」の魅力をまるごと全国へ発信するイベントを東京で初開催します!!
このイベントは、2つの点で注目です。

1、奇跡の発酵食品「ふぐの卵巣の粕漬け」が販売される。
2、日本三大紬の牛首紬の魅力を語るイベントがあります。

白山市は、石川県金沢市のお隣、「住みよさランキング2019」の全国1位になりました。
日本海から2702メートルの白山まで多様な自然を有し隣接する金沢への通勤も便利なことからベッドタウン化しています。詳しくは東洋経済オンラインをご覧ください。https://toyokeizai.net/articles/-/286576

フグの卵巣には、テトロドトキシンという猛毒があるため、食べることができませんが、この卵巣を2年以上も塩漬けするなどして、加工することで毒素を消して食べることができる珍味です。
なぜ毒素が消えるのかは、まだはっきりとしないようですが、昔から石川県の白山市など限られたところで作られていました。その本場の「ふぐの卵巣の粕漬け」がやってきます。お酒の肴に最適と言われ、楽しみにしている人も多いと思います。

日本三大紬の牛首紬は、白山の麓の牛首という集落に、861年前に起こった平治の乱で敗れた源氏の落人が住み着き伝えたものと言われています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
https://hakusan-koubou.jp/rekishi.html
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●日時:1月25日(土)11:00〜19:00
1月26日(日)10:00〜18:00
●場所:東京シティアイパフォーマンスゾーン(東京JPタワー・KITTE  B1F)
東京都千代田区丸の内2-7-2
●内容:もちつき実演/地酒の試飲・販売/奇跡の発酵食品「ふぐの卵巣の糠漬け」など地域産品の販売 /日本三大紬 牛首紬の着物でお散歩フォト体験/牛首紬の魅力を語る/白山市のいいとこ体験〇×クイズなど
<主催>石川県白山市
<協賛>(一社)白山市観光連盟
<後援>石川県、白山酒造組合
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オーライ!ニッポン大賞の応募のための記入の手引き その2

オーライ!ニッポン大賞には、ライフスタイル賞という、個人が、農山漁村での生き生きとした活動を表彰する仕組みがあります。
ライフスタイルといっても年齢も性別も生まれも、これまで過ごした環境も経験も異なるのが人ですので、さまざまな人の人生そのものが取り上げられます。
都市と農山漁村の共生・対流では、都会から農山漁村へ移住した、Uターンした、行ったり来たりの二地域居住の活動をしているなどの方々が、そのユニークな活動を評価されて受賞しています。
ライフスタイル賞は、これまでの第16回で64人が選定されています。
全ての方々をご紹介したいところですが、スパースの関係もあるので、最近の受賞者のなかから、受賞者とはどのような活動が選定されているのかの雰囲気を掴むために何人かをご紹介します。

まず審査委員会では、次のような基準でライフスタイル賞を選定しています。

新 規 性 農山漁村を舞台とした新たなライフスタイルを実践していること。
独 自 性 個性的で魅力のある活動であること。
継 続 性 新たなライフスタイルの実践に継続性があること。
モデル性 新たなライフスタイルが他の人の参考となるものであること

4つの視点の一つが突出して秀でている人もおれば、4つの項目バランスよく整っている方、
また、誰もが田舎暮らしで失敗しがちなポイントを上手に知識や工夫で解決しているなど、
これから続く人の大いに参考なるモデル性が特に秀でているという人もいました。

応募用紙には、6.のライフスタイルの詳細で細かく記入するのですが、ここに思いや苦労話を盛り込むなど、その人柄が感じられる応募も毎回多々あり、選考される審査委員の先生方も一番悩んでられるのではないかと思います。

具体的には、以下の4つの項目を文章で記します。

@現在のライフスタイルを始めるまでの経緯(開始までの経歴、開始の動機やきっかけ等)

A現在のライフスタイルの概要(誰と、どこで、どのようなライフスタイルを行っていますか。)

B地域との関わり方(地域の人々との交流、地域活動への参加、地域と外部との橋渡し等)

C今後の夢・目標等 (現在抱えている課題と課題解決に向けた方策、または、応募に当たっての意気込み、全国へのメッセージ等があればご記入ください。)

これは、過去の受賞の活動の概要をみていただくのが一番参考になるのではないでしょうか。

◎畑に観光客を呼び込む「畑旅」体験プログラムや地元農産物を「食」するイベントなど、地域資源を活用した地域活性に取り組でいる。
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◎幼いころから海や漁師に魅せられ、 「漁師の水族館」を作りたいとの夢を適えるために各所で学びながら夢を実現。
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◎東京生まれ東京育ちの若者が地域にほれ込み、家族と移住して、高齢化の限界集落生き生きと暮らすライフスタイル。
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◎公務員をやめて、新規に農業に就農し、趣味を楽しみながら元気に暮らす
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◎故郷の耕作放棄地を解消し農業に取り組みながら会社時代の経験を活かしてコミュニティビジネスに取り組み、第二の人生を前向きに切り開いたライフスタイル
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◎地域おこし協力隊卒業生は、山村の生活文化を体験として提供するために、空いていた古民家を活用して、体験型ゲストハウスを立ち上げ、移住希望者と地域の人との交流の場する展開を拓いた。
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◆オーライ!ニッポン ライフスタイル賞
 都市部から移住したUJIターン者もしくは
 都市と農山漁村を行き来する2地域居住者等のうち、
 農山漁村地域において共生・対流の活動に取組みながら、
 魅力的なライフスタイルを実践している個人を募集の対象とします。

※ 副賞として、一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構から賞金が贈呈されます。
内容や応募方法等の詳細は、こちらのURLをご覧ください。

https://www.kouryu.or.jp/information/ohrai17th.html
(応募用紙のダウンロードもできます。)

募集内容及び応募方法は下記のホームページでご覧(入手)ができます。都市との農山漁村の交流や地域活性化、田舎暮らしなど多様な取組をしている方々の応募をお待ちしております。

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2020年01月15日

オーライ!ニッポン大賞の応募のための記入の手引き その1

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只今、第17回オーライ!ニッポン大賞を募集中です。
都市と農山漁村を往来する新たなライフスタイルの普及や定着化を図るため、日本各地で都市と農山漁村の交流を盛んにする活動に積極的に取り組んでいる団体、個人を表彰する「オーライ!ニッポン大賞」(主に組織と団体)と「オーライ!ニッポンライフスタイル賞」(主に個人)の2種類があります。
応募は、難しいのではないかという声もありましたので、オーライ!ニッポン大賞への応募用紙への記入の手引きをいたします。

表彰事業「オーライ!ニッポン大賞(団体活動)」の応募項目と記入のためのポイントをお示しすます。
ご参考にしてください。
1.オーライニッポン大賞応募用紙01-15-202001.jpg
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1 応募部門
   次の3部門のうち該当する番号に○で囲います。
   複数該当する場合は、該当するもの全てを〇で囲います。
   1−学生・若者カツヤク部門  2−都市のチカラ部門  3−農山漁村イキイキ実践部門
 
2 応募者の名称、代表者等

3 応募に関する連絡先
  他薦、応援される方が記入した場合や応募に関する連絡や応募者の連絡先と
  異なる場合は、この欄の問い合わせ先を記入します。

4 応募者の属性
   ※該当する属性に○を付けて下さい。複数選択可。
   複数の主体が連携している場合は、連携している全ての主体について回答下さい。
 (都市側)か(農山漁村側)かの選択
更に、属性の中から該当するものに〇を。
   1−個人  2−住民組織・自治組織  3−農林漁業者の組織 4−企業  5−NPO法人
   6−学校・大学  7−地方自治体 8−その他 (                )
 
5 主な活動内容 ※該当する部門に〇を付けて下さい。複数選択可。
   1−都市農山漁村交流  2−定住・帰農の促進  3−農林漁業の支援
   4−子どもの体験活動・教育旅行に関する取組 5−地域資源の利活用・商品開発
   6−食に関する取組  7−環境保全活動  8−地域づくり  9−地域文化継承・創造
   10−起業や雇用創出の取組 11−その他(        )

6 応募者の概要
  @ 活動年数
  A 主な活動拠点施設 (廃校活用施設やクラインガルテンなどの場合の拠点施設名)
  B 主な活動エリア (市町村名や地区名など)
  C 活動を担う人材の数 うち専属スタッフ人数
 
7 活動の実績・効果
  ・活動日数 直近の年間の活動日数/これまでの累計の活動日数
  ・売上実績 直近の年間の売上実績/これまでの累計の売上実績
  ・参加者数 直近の年間の参加者数/これまでの累計の参加者数
  ・その他の実績

8 活動資金について
  ・年間の活動費
  ・主な財源(複数選択可)
 
9 過去の受賞歴について(受賞したものがあればお書きください。)

10 直近3年間の各種マスコミへの掲載等について(メディアへ名等)

11 活動の詳細
  @ 活動の目的
    組織の目的、なぜその活動を行うようになったのか。誰がいつ始めたか。
  A 主な活動内容(都市と農山漁村の交流活動を中心)
   (なぜ)(誰が)(いつ)(どこで)(何を)どのように
    書き方の順番はいろいろありますが、
 
  a.地域の概況
   例えば、 ○○県の北部、山村地域で、農業は○○が盛ん、近年は少子高齢化、
   後継者不足のために、耕作放棄地が増加している云々と地域の概要を説明
 
  b.このままでは、地域がなくなるという危機感をもち、〇〇会を発足させ
   〇〇をすることにしたなど取り組みの目的を記し、
   〇〇会発足から現在までの主な出来事、事業などを時系列に整理するとわかりやすいです。
 
  c.Cの出来事、事業について、具体的な展開を説明します。
   例えば、子どもの教育旅行の受入なばら、
   どの地域のどの学校とどのような体験を提供しているか、
   また具体的な体験プログラム内容やプログラム数、受け家農家数の数値で
   概要を示せるものがあれば示します。
   例えば、〇〇オーナー制度ならば、毎年 〇月に参加者募集を行い、
   〇月〇〇、〇月〇〇、〇月〇〇、〇月〇〇、というように活動とスケジュールを記します。
   例えば、田舎暮らしに関する講座やワークショップなどは、どのようなプログラムなのか
   内容とともに、参加者の募集方法やどのような参加者が参加しているなどその取り組みの
   様子を明らかにします。

   また、取り組みの説明に、受け入れている地域の人々の喜びや
   都市の子どもたちの自然や農業に対する感動の様子など
   人と人とのふれあいを通じて、双方が元気に生き生きとされている様子があると
   より魅力的になるかと思います。

  B 活動の成果及び効果
   成果は、自分たちにとってどのような成果があったか。
   効果は、活動によって、他にどのような影響を与えているか等

12 過年度の応募について(選択)
13 情報公開の可否(選択)
14 写真の添付について
15 参考資料の添付について

●第16回受賞者の記入例
1−学生・若者カツヤク部門  2−都市のチカラ部門
【人の心を豊かにする祭りをテーマに、祭りの担い手が減少し困っている地域を助けるために、祭りに興味を持つ若者を送り出す仕組み】第16回 一般社団法人マツリズム (東京都中央区).pdf
【記入事例】 一般社団法人マツリズム(東京都中央区).pdf

3−農山漁村イキイキ実践部門
【限界集落活性化例】 第15回 古屋でがんばろう会(京都府綾部市)
【記入事例】 第15回 古屋でがんばろう会(京都府綾部市).pdf

★第17回のオーライ!ニッポン大賞は2020年1月末日まで募集しています。
応募の対象は、都市と農山漁村の共生・対流に関する活動を積極的に実施し、地域の活性化や交流の拡大などに寄与している団体・個人の方々、そして都市と農山漁村双方の生活・文化を楽しむライフスタイルを実践されている方々です。全国各地で活躍する方々から自薦・他薦を問わず応募を受けております。

以下の2019年度第17回のオーライ!ニッポン大賞応募に関するサイトから
そのままエクセルファイルで記入できる応募用紙をダウンロードできます。
https://www.kouryu.or.jp/information/ohrai17th.html

次回は、ライフスタイル賞への記入の手引きを紹介します。
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2020年01月14日

第1回から昨年の第16回までのオーライ!ニッポン大賞の受賞者の活動概要

現在、第17回オーライ!ニッポン大賞を募集中です。

 オーライ!ニッポン大賞とは、都市と農山漁村の共生・対流を実施している優れた取り組みを表彰するもので、農山漁村地域を舞台に、農林漁業、自然、農山漁村の文化や生活を活かした地域活性化、都市との交流に取り組んでいる事例を「オーライ!ニッポン大賞」として、
 田舎暮らしなど農山漁村地域での農的生活を実践されているライフスタイルを表彰する「ライフスタイル賞」の2つのテーマで募集しています。

 とても幅広いテーマの活動を対象にしていますので、具体的にはどのような活動が応募できるのか、よく質問をいただきます。
 そこで、ここ過去の受賞者の受賞時の活動を下記にご紹介します。

■過去の受賞者(第1回から16回)の概要は、以下をご覧ください。
 
 第16回 https://blog.canpan.info/ohrai/archive/121
    https://www.kouryu.or.jp/wp-content/uploads/2019/03/16thohraibrochure.pdf

 第15回 https://www.kouryu.or.jp/wp-content/uploads/2018/11/dai15kai.pdf
 第14回 https://www.kouryu.or.jp/wp-content/uploads/2017/12/dai14kai.pdf
 第13回 https://www.kouryu.or.jp/wp-content/uploads/2018/11/dai13kai.pdf
 第12回 
  https://www.kouryu.or.jp/ohrai/a51k29000000iwkg-att/a51k29000000iwsk.pdf
 第11回
  https://www.kouryu.or.jp/ohrai/a51k290000007na9-att/a51k290000007qqs.pdf
 第10回 https://www.kouryu.or.jp/ohrai/news/award/hyoushou2012_result.html
 第9回 https://www.kouryu.or.jp/ohrai/news/award/ohrai_award2011.html
 第8回 https://www.kouryu.or.jp/ohrai/news/award/ohrai_award2010.html
 第7回 https://www.kouryu.or.jp/ohrai/news/award/jdr028000002mdk4.html
 第6回 https://www.kouryu.or.jp/ohrai/award09/award09_result.html
 第5回 https://www.kouryu.or.jp/ohrai/news/award/jdr0280000000ahy.html
 第5回オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)
    幡多広域観光協議会(高知県四万十市(しまんとし)他5市町村)
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 第4回 https://www.kouryu.or.jp/ohrai/news/award/2007/ntlgkb00000028s2.html
 第4回オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)長崎県松浦市
 NPO法人 体験観光ネットワーク松浦党・松浦体験型旅行協議会(長崎県松浦市ほか)
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 第3回 https://www.kouryu.or.jp/ohrai/news/award/2006/ntlgkb0000002a7v.html
 第3回オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)青森県南部町
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 第2回 https://www.kouryu.or.jp/ohrai/news/award/2005/ntlgkb0000002awp.html
 第2回オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞) 兵庫県八千代町(現 多可町)
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 第1回 https://www.kouryu.or.jp/ohrai/news/award/2004/jdr02800000fi5kh.html
 第1回オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞) 長野県飯田市
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【第17回オーライ!ニッポン大賞の募集】
主催:都市と農山漁村の共生・対流推進会議(オーライ!ニッポン会議)
協賛:一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構
後援:総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、
   一般社団法人日本経済団体連合会、全国知事会、全国市長会、全国町村会

【内容】オーライ!ニッポン会議は、都市と農山漁村の共生・対流を促進するため、「都市側から人を送り出す活動」、「都市と農山漁村を結びつける活動」、「農山漁村の魅力を活かした受け入れ側の活動」等、優れた貢献のある団体を表彰する第17回オーライ!ニッポン大賞の応募を募集しています。最高賞は、グランプリ(内閣総理大臣賞)

【応募期限】2020年1月31日(金曜日)まで(当日消印有効)
◆募集の対象
「オーライ!ニッポン大賞」(主に組織・団体)と
「オーライ!ニッポン ライフスタイル賞」(主に個人)の2種類。
◆オーライ!ニッポン大賞は、次の3つの部門
(1)学生・若者カツヤク部門
  30代くらいまでの若者の活躍によって推進されている活動。
(2)都市のチカラ部門
  都市側からの働きかけによって推進されている活動。
(3)農山漁村イキイキ実践部門
  農山漁村側からの働きかけによって推進されている活動。

◆オーライ!ニッポン ライフスタイル賞
 都市部から移住したUJIターン者もしくは
 都市と農山漁村を行き来する2地域居住者等のうち、
 農山漁村地域において共生・対流の活動に取組みながら、
 魅力的なライフスタイルを実践している個人を募集の対象とします。

※ 副賞として、一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構から賞金が贈呈されます。
内容や応募方法等の詳細は、こちらのURLをご覧ください。

https://www.kouryu.or.jp/information/ohrai17th.html
(応募用紙のダウンロードもできます。)

募集内容及び応募方法は下記のホームページでご覧(入手)ができます。都市との農山漁村の交流や地域活性化、田舎暮らしなど多様な取組をしている方々の応募をお待ちしております。

第17回オーライ!ニッポン大賞の募集の詳細ページ
https://www.kouryu.or.jp/information/ohrai17th.html

【お問い合わせ先はこちら】
(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)
オーライ!ニッポン事務局
〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町45 神田金子ビル5階
E-mail:ohrai@kouryu.or.jp
TEL:03-4335-1985 FAX:03-5256-5211
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2020年01月09日

佐賀の「山での暮らし」をちょっぴりのぞいてみませんか?移住セミナー(参加無料)

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佐賀の「山での暮らし」をちょっぴりのぞいてみませんか?
林業(しごと)やMTB(あそび)で地域おこし!
東京オフィス2020年第111回ふるさと暮らしセミナー

佐賀県移住支援室では、1月19日(日)に東京の有楽町にございます、ふるさと回帰支援センター(東京交通会館内)にて、移住セミナーを開催いたします。参加は無料!

今回のセミナーは、佐賀の山での暮らしにスポットを当て、地域で密着した活動をされてあるゲスト2名にご登壇いただきます。
また、佐賀市では、山間部で活動する地域おこし協力隊も募集しておりますので、その内容についても説明を行います。

人と地域がつながるまち、佐賀市
豊かな自然に囲まれて、季節の移ろいと共にある「山での暮らし」。
市街地やお隣福岡県も身近にある佐賀の山には、そこに暮らす人たちによってつくられる、豊かでにぎやかな暮らしがあります。
自然と都市が融合したバランスのいい暮らしができるのも魅力の一つ。
まずは、佐賀の「山での暮らし」をちょっぴりのぞいてみませんか?
あなたの想像とはちょっと違った山での暮らしが見つかるかもしれません
実際に佐賀市の林業に関わる方や、富士町に移住し仕事も遊びも楽しむ方をお招きし、
ゲストトークを行います。
また、佐賀県産木材を使ったワークショップと軽食を楽しみながらの交流会もあります。
是非お気軽にお越しください。

★日時:2020年1月19日(日曜日) 17:00〜19:00
★場所:ふるさと回帰支援センターセミナールームC・D(東京交通会館4階)
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館4F セミナールームC・D

【お問合せ】さが移住サポートデスク(東京窓口) 矢野
TEL:090-1657-8205 Mail:saga@furusatokaiki.net
主催:佐賀県移住支援室・佐賀市地域政策課・佐賀市森林整備課
共催:認定NPO法人ふるさと回帰支援センター

◎ゲスト
黒田木材商事株式会社クリエイティブディレクター 白濱弘之(しらはまひろゆき)
福岡マウンテンバイク友の会 代表 増永英一(ますながえいいち)

詳細及び参加申し込みは、下記のサイトから
http://www.furusatokaiki.net/seminar_detail/?event_id=169481

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2020年01月08日

冬×ふじやまプロジェクト2020開催します。群馬県川場村

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群馬県の川場村からゆ冬のイベントの情報が届きました。

「冬×ふじ山プロジェクト2020」というイベントを開催します。
雪の棚田に7,000本の竹灯籠を灯し、身体が冷えたら温泉でお休みし、茅葺屋根が残る民家でふじやまのお母さんの手料理を楽しむ4か所をめぐるスタンプラリーです。
開催にあたっては、県の内外から多くの学生ボランティアが協力しています。
一緒に灯りを燈すボランティアも募集しています。
https://www.facebook.com/hujiyamasyuuraku/

開催日時:2020年2月8日(土)火入れ開始16:30 荒天中止
開催場所:群馬県川場村冨士山集落
主催:冨士山集落活性化協議会
後援:川場村
協力:世田谷区、叶「田谷区川場ふるさと公社

問い合わせは、冨士山活性化協議会
電話0278−52−2285
hujiyama.kawaba.3780101@gmail.com

川場村と東京都の世田谷区は、1981年に「区民健康村相互協力に関する協定」を締結しました。
その後、世田谷区は区民のために2箇所の保養所と研修施設を川場村と共同で村内に設立し、
毎年小学校5年生が相互訪問するなど交流を続けている他、川場村で産出される農産物の直接取引も行っています。平成の大合併の際には世田谷区との合併話も持ち上がりましたが、合併には至らず、川場村は周辺市町村とも合併せずに、相互の交流を続けています。
この川場村の冨士山集落活性化協議会が農林水産省の第6回ディスカバー農山漁村(むら)の宝に選定されました。ふじやま集落と呼びます。
https://www.discovermuranotakara.com/sentei/select6/no09/

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2020年01月07日

無理せず楽しみながら元気なうちは働く、働ける、そんな社会が理想です。

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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さて、クイズです。
「46.9」この数字は、何を意味するのでしょうか。

答えは、2017年次における日本国民の平均年齢です。
健康で長生きできる社会があってこそですが、少子化高齢化の影響も見逃せません。
世界の主要国の平均年齢を見てみると押しなべて先進国が上位を占めています。

日本は、65歳以上の占める割合も27.7%と世界一です。
★はG7。

 2.イタリア   45.9★
 3.ドイツ    44.3★
 4.ギリシャ   43.9
 4.ポルトガル  43.9
 6.ブルガリア  43.6
 7.スペイン   43.1
 8.フィンランド 42.5
 9.ハンガリー  42.4
10.スイス    42.1
11.オランダ   41.6
12.フランス   41.5★
12.ベルギー   41.5
14.デンマーク  41.4
15.韓国     41.2
15.スエーデン  41.2
15.ポーランド  41.2
18.カナダ    41.0★
19.イギリス   40.5★
20.シンガポール 40.1
21.ノルウエー  39.9
22.ロシア    39.3
23.アメリカ   39.0★
24.オーストラリア 38.8

中国は、36.2

※ 国立社会保障・人口問題研究所の人口統計資料集(2019)を参照
http://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/Popular/Popular2019.asp?chap=0

ところで、日本の人口は、
縄文前期は、2万人。縄文後期は、16万人。
弥生時代は、59万4千人。
奈良時代は、451万2千人。
関ヶ原の闘いの頃は、1千227万3千人。
1868(明治元)年は、3千402万4千人。
と稲作の普及とともに人口増加が進んできたと言われています。
(縄文時代から弥生時代の人口増加には、大量渡来人による説もあります。)

いづれにしても、日本社会は、元気な高齢者が今後も支えていく必要があります。
生活のために働くから、健康のため、生きがいや得意な分野を活かして社会に貢献するなど、
働き方も多様です。無理せず楽しみながら元気なうちは働く働ける、そんな社会が理想です。
今年も元気に楽しく働きたいと思います。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:46| 犬も歩けば棒に当たる