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2026年01月14日

令和8年度 中山間地域振興対策関連の予算の説明会(令和8年2月13日開催)

★R8【2月13日】中山間地域振興対策に関する予算の説明会.jpg
◎令和8年度 中山間地域振興対策関連の予算の説明会は、令和8年2月13日に開催します。

 第6期中山間直接支払制度交付金が令和7年度からスタートし、また鳥獣害被害による農作物への被害も一向に収まらない状況下において、どのようにして、わが国の耕地面積の約4割を占め、食料の安定供給や景観の形成、自然生態系の保全などの観点からも重要な地域である中山間地域を維持・発展させていくのか、最新の中山間地域振興にかかる予算・施策について活用のポイント等、担当官をお招きして開催します。

「令和8年度の中山間地域振興にかかる関係予算の説明会」次第(案)

開催日時  令和8年2月13日(金)16:00〜18:00
開催場所  全国町村会館2階ホールA 東京都千代田区永田町1-11-35
      TEL03-3581-0471(代表)
内容
 1.開会挨拶
   全国中山間地域振興協議会 会長 
 2.予算説明
   @ 中山間地域対策等について
     ( 農林水産省農村振興局農村政策部地域振興課)
   A 鳥獣被害防止対策等について
     (農林水産省農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課)
   B 多面的機能支払い等について
     (農林水産省農村振興局農地資源課多面的機能支払室)
   C 事業説明 情報通信事業及び農山漁村振興交付金(定住促進・交流対策型)
     (農林水産省農村振興局整備部地域整備課)
     ※ https://www.maff.go.jp/j/kasseika/k_seibi/seibi.html
 3.その他
  ※ 15時から県理事・常任理事会を開催予定
  ※ 18時過ぎから意見交換会を開催予定
 (※ 内容等は変更されることがあります。)

2025-10-07 検討中
2025-10-14 予告
2026-01-14 更新

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:23| 全国中山間地域振興対策協議会

全国民共通の財産でもある中山間地域と、その振興に関わる市町村の協議会(令和7年度版)

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ぱくたそ[ https://www.pakutaso.com

全国民共通の財産でもある中山間地域と、その振興に関わる市町村の協議会

【国民共有の財産】
 農業地域類型区分のうち、中間農業地域と山間農業地域を合わせた地域を『中山間地域』と呼んでいます。山地の多い日本では、このような中山間地域が国土面積の約7割を占め、この中山間地域の農業は、全国の耕地面積の約4割、総農家数の約4割を占めるなど、日本の農業の中で重要な位置を占めています。中山間地域は、そこに住む人のみならず、農業・農村が持つ土の流出を防ぐ機能(土壌侵食防止機能)、土砂崩れを防ぐ機能(土砂崩壊防止機能)などの多面的機能を有することもあり、全ての国民にとっても大切な財産と言えます。
 また、今日の地球環境問題を考えると持続的な文明社会を構築するためには、豊かな土壌と水が現在においても維持されている中山間地域(稲作漁労文明の特質と豊かな森を背景とした文明の特質)から学ぶべきことが多いのではないでしょうか。
 日本は、稲作漁労社会が生物多様性を温存し豊かな自然を維持してきました。豊かな水環境を維持し生物多様性を温存してきた稲作漁労文明と森の文明の特質は、持続的な社会の再建に向けて大きな示唆を与えてくれるのではないでしょうか。「確かな未来は懐かしい過去にある」

★参考 「中山間地域及び中山間地域農業等はなぜ重要なのか?】
 農林水産省 農業・農村の有する多面的機能のページ。このページでは、「守」「水」「緩」「保」「伝」「人」の6つの機能で説明しています。
 https://www.maff.go.jp/j/nousin/noukan/nougyo_kinou/
 
【会員が団結して中山間地域の振興に取り組む】
 全国中山間地域振興対策協議会は中山間地域対策事業を行う、県や市町村を会員としています。会員相互の連絡を密にし、協調して中山間地域振興対策に必要な事業等の円滑な推進を図るとともに、中山間地域の自主性、創意工夫を通じて農山漁村の多面的機能の強化による地域の活性化と定住促進のための整備を推進することを目的としています。

【森林や山間部の多いわが国中山間地域】
 中山間地域は(令和2年時点)では、日本の総土地面積3,780万haのうち2,741万haの63.8%、耕地面積は、437万haのうち167万haの38.1%、総農家数は、175万戸 のうち78万戸の44.7%占めています。販売農家数は、103万戸うち中山間地域は44万戸と42.6%、農業産出額は、8兆9,557億円のうち3兆5,856億円の40%を占めています。

【山間地域の農業・農村政策に関わる事業や移住定住、二地域居住促進】
 本会の歴史は古く、46年前の昭和和54年度に農村地域定住促進対策事業が発足したことに伴い、その事業目的等の推進に関する調査研究、情報交換、意見要望の提出等を行うため、関係市町村等の賛同を得て設立しました。
 その後、平成13年6月には組織を見直すとともに名称を「全国中山間地域振興対策協議会」と変更しました。
 移住定住、二地域居住促進や中山間地域の農業・農村政策に関わる事業について、情報交換・情報提供や政策提言を行っています。

【役員等】
  会長    金  秀行  (北海道 蘭越町長)
  副会長   工藤 祐直  (青森県 南部町長)
  常任理事  花岡 利夫  (長野県 東御市長)
  常任理事  渡辺 英朗  (福井県 若狭町長)
  常任理事  中井 章太  (奈良県 吉野町長)
  常任理事  山岡 敦   (岡山県 矢掛町長)
  常任理事  眞田 秀樹  (福岡県 東峰村長)
  監事    大石 正行  (北海道 鶴居村長)
  監事    井坂 誠博  (茨城県 農林水産部農地局農村計画課長)
  相談役   舟橋 貴之  (富山県 立山町長)
  相談役   石飛 厚志  (島根県 雲南市長)

【事業内容】
  @中山間地域振興対策に関する調査研究及び資料の収集整備
  A中山間地域振興対策等に関する情報交換
  B中山間地域振興対策等に関する意見要望の提出
  C会員相互の親睦
  Dその他会の目的を達成するために必要な事項

【会員】
 中山間地域振興対策等に取り組み定住の促進及び農山漁村の多面的機能の発揮による地域の活性化を推進している市町村と都道府県、その他。

◎令和8年度 中山間地域振興対策関連の予算の説明会は、令和8年2月13日に開催します。

2025-06-18
2025-10-15 更新
2026-01-14 更新
posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:11| 全国中山間地域振興対策協議会

2026年2月25日(水)「令和7年度 山村と企業をつなぐフォーラム〜企業の人的資本経営に効く森のプログラム活用法〜」参加者の募集

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令和7年度林野庁「森林コンテンツ育成・普及対策事業」を、さとゆめ・国土緑化推進機構・HISが受託しフォーラムを昨年度と同様の会場(東京の木材会館)にて、開催いたします。
オンライン配信もございますが、会場では直接地域のみなさまとも交流できますので、ぜひ会場でご参加いただければ幸いです。(公益社団法人 国土緑化推進機構)

令和7年度 山村と企業をつなぐフォーラム
〜企業の人的資本経営に効く森のプログラム活用法〜
【日時】 2026年2月25日(水)13:00〜17:30
【場所】 木材会館7階大ホール、オンライン
【URL】https://forest-style.jp/bizmatch/news/003804.html
SDGs・VUCAの時代を迎え、企業でも自律型で共創型の組織づくり・人づくりが目指されています。会議室での企業研修では変革に向かいにくいという課題から、森林を活用した企業研修やオフサイトミーティングを導入する事例が増えています。本フォーラムでは、企業による豊かな森林
空間を活用した体験プログラム(森のプログラム)の活用事例や、森林サービス産業推進地域が提供するプログラムの紹介、地域と企業の交流会を開催します。
<開催概要>
【日時】 2026年2月25日(水)13:00〜17:30(開場:12:30〜)
【場所】 木材会館7階大ホール(同日zoomウェビナー配信)
【参加費】無料
【定員】会場100名、オンライン200名
【申込】https://forestforum2025.peatix.com(申込期限:令和8年2月18日(水))
【詳細】https://forest-style.jp/bizmatch/news/003804.html     
【プログラム】
<第1部>13:00〜16:30
・主催者挨拶
・基調講演1 
 「SDGs・VUCAの時代における自然を活かしたウェルビーイングな組織づくり・人づくり」
 武蔵野大学ウェルビーイング学部長、慶應義塾大学名誉教授 前野 隆司氏
・基調講演2 
 「森の企業研修・オフサイトミーティングで拓く、自律型・共創型の組織づくり・人づくり」
 株式会社ライジング・フィールド 代表取締役社長 森 和成氏
・企業事例調査報告〜組織・事業変革に向けた森のプログラムとその特徴〜
 株式会社さとゆめ 木俣 知大氏
・企業の活用事例(協働活動を通したチームビルディング・リーダーシップ開発(中堅層))
 安全自動車株式会社 副社長 中谷 象平氏
・企業の活用事例(森林での深い内省・対話を通したチームビルディング・ビジョン創出(経営層))
シナネンホールディングス株式会社 経営企画部担当部長
 兼ミライフ株式会社 執行役員 特命担当部長 山之口 雄二氏
・トークセッション
 「森のプログラムが企業を変える!組織と人づくりのこれから」
 前野氏、森氏、中谷氏、山之口氏
 岸 功規(林野庁森林利用課山村振興・緑化推進室長)
 モデレーター:株式会社さとゆめ 取締役,長野支社長 浅原 武志氏
・森林サービス産業推進地域プレゼンテーション

<第2部>16:30〜17:30(会場参加者のみ参加できます)
・企業と森林サービス産業推進地域の交流
 プレゼン&ブース出展予定の森林サービス産業推進地域
 山形県上山市、東京都檜原村、山梨県小菅村、長野県木曽町、滋賀県高島市、京都府南丹市、
 岡山県西粟倉村
【主催】林野庁
【運営】鰍ウとゆめ、(公社)国土緑化推進機構、芥IS
【お問合せ】(公社)国土緑化推進機構機構 政策企画部(担当:矢島)
 TEL:03-3262-3883 /E-mail:foreststyle@green.or.jp
posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:48| 全国中山間地域振興対策協議会