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2024年06月13日

7/6 特定非営利活動法人中山間地域フォーラムシンポジウム【人口減少化の農村ビジョンを考える 〜市町村消滅論を越えて〜】開催の案内

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中山間地域フォーラムでは、7月6日に「新増田レポート」をテーマとしたシンポジウムを開催します。中山間地域の市町村関係者のご参加をお待ちしております。

■中山間地域フォーラム設立18周年記念シンポジウム
 テーマ:人口減少化の農村ビジョンを考える 〜市町村消滅論を越えて〜
【日時】2024年7月6日(土)13:30〜17:00(開場12:30)
【会場】東京大学弥生講堂・一条ホール(東京大学農学部内)
    東京都文京区弥生1-1-1・東京メトロ南北線「東大前」駅1番出口「東大農正門」脇
【参加費】2千円(学生1千円)(当日受付時現金にて)【定員】250名 
【開催趣旨】
 食料・農業・農村基本法の見直しに加え、人口戦略会議が、「消滅可能性自治体」リストを公表するなど、中山間地域の今後を見据えた動きが活発です。一方、中山間地域の現場からは、今回の推計に一喜一憂せず、冷静にその本質を議論すべきという声も挙がっています。今回のシンポジウムでは、現場の挑戦を共有しながら、農村が人口減少局面にどのように向き合い、将来ビジョンを描き出すべきか、議論したいと思います。また、好評だった懇親会を復活します。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

【プログラム】
 13:30 開会・挨拶 中山間地域フォーラム副会長 野中 和雄 
 13:40 解題(15分) 「増田レポートから10年を振り返る−地方創生と現場の反応−」
     法政大学現代福祉学部教授
     農林水産省中山間地域等直接支払制度に関する第三者委員会
     委員長 図司 直也 氏
 13:55 基調講演(30分) 「令和の大生奉還」
     渇J風太陽代表取締役
     能登半島地震復旧復興アドバイザリーボード委員 高橋 博之 氏
 14:25 休憩(15分)
 14:40 現場レポート
    『キャンペーン「この地でずっと」の報告と新旧地方消滅論の波紋』(20分)
     日本農業新聞編集局メディアセンター部次長 尾原 浩子 氏
 15:00 地域からの報告@
    「小国町の取り組み事例」(マルチワーク、移住コミュニティ、高校魅力化)(20分)
     山形県小国町総務企画課 横山 真由美 氏
 15:20 地域からの報告A
    「森のめぐみはタダでよかですか?」(20分)
     熊本県水俣市久木野ふるさとセンター愛林館館長 沢畑 亨 氏
 15:40 休憩(15分)
 15:55 パネルディスカッション(60分)「人口減少下の農村ビジョンを考える」
    【進行】図司直也 氏 【コメンテーター】高橋博之 氏
    【パネリスト】尾原浩子 氏、横山真由美 氏、沢畑 亨 氏
 16:55 閉会挨拶 中山間地域フォーラム会長 生源寺 眞一
 17:00 閉会※終了後懇親会 弥生講堂ロビー・立食形式 会費4千円(受付時現金にて)

■お申込み・問い合わせ
 特定非営利活動法人中山間地域フォーラム  https://www.chusankan-f.org/
【件名】シンポ申し込み
【本文】1.氏名
    2.所属
    3.勤務地または住所の都道府県名
    4.懇親会参加の有無(当日参加も可能です)
    5.会員・非会員(どちらかを削除)をご明記の上、tebento-staff@chusankan-f.org
    まで、7月5日(金)正午までにお申し込みください。

全国中山間地域振興対策協議会
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:00| 全国中山間地域振興対策協議会