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2024年05月08日

5/24【農村RMOと若者の新規就農】第149回農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナー

終了しました。開催結果のまとめはこちらのページにあります。https://blog.canpan.info/ohrai/archive/723
農村RMOと新規就農者移住促進.jpg

第149回 農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナー

 2024年5月24日農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナー(参加無料)を開催します。農山漁村地域の活性化、農山漁村コミュニティ・ビジネスにご関心がある方は、ぜひご参加ください。
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第149回 農村RMOと若者の新規就農
 【農村RMOと新規就農者移住者促進を柱に地域を守る!】
 【講師】加茂谷RMO推進協議会 柳沢 久美 氏(徳島県阿南市)
 【日程】2024年5月24日(金)16:00〜18:00
 【参加費】無料
 【参加申込〆切】2024年5月22日
 【参加方法】オンライン(ZOOM)システムのみの参加方法になります
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 徳島県南東部を流れる那賀川の中流域に点在する10町からなる阿南市加茂谷地区は、地域を盛り上げる活動(イベント)や農業の新規就農者の募集に地域住民で作ったNPOが自ら宣伝・誘致活動に出向くなと、地域活動が盛んな地域です。
 また、加茂谷地区は気候、地質的に恵まれており良質な農産物を生産しています。
 少子化・高齢化の他に、地域の暮らしに欠かせない、食料品の店舗や交通機関の縮小するなかで、地域住民皆で考え・行動しようと様々なイベントや特産品の販路開拓など取り組みも自主的に進められてきました。
 こうしたなか、農村集落の暮らし、農業・農地を守り、地域資源を有効に活用する農村RMO組織の立上げが農林水産省で事業化され、加茂谷地区に於いても、農村RMO組織の立上げ、とこの組織を核にした地域の活性化に取り組むことになりました。
加茂谷での農村RMOの取り組みの現場について、詳しくお話をお伺いします。
 農村RMO推進協議会の中核メンバーであるNPO加茂谷元気なまちづくり会が推進してきた取り組みには、「すきとく市」という店舗型産直市があります。
 高齢農家などこれまでの流通形態には無かった少量出荷が可能で大根1本、ほうれん草1束から出荷可能であり、出荷商品の値段も生産者が決めて、販売先の地域店舗も自分で選べます。もちろん、出荷した産品には、自分の名前のラベルがついていますので、大阪の親戚がいるこの地域へと出荷先も指定できるシステムです。現在は県内のみならず関西のサンプラザ、トップワールド、関西スーパーマツヤスーパーなど約160店舗に出荷し翌日には店頭に並ぶという新鮮さを売りにして地域の農業を支えています。
※「すきとく市」については、徳島大学大学院社会産業理工学研究部講師 橋本直史氏の「食品スーパーのインショップと連携した住民組織による野菜販売の取り組み 徳島県阿南市の加茂谷元気なまちづくり会と株式会社キョーエイすきとく市の事例」に詳しく紹介されています。独立行政法人 農畜産業振興機構 https://vegetable.alic.go.jp/yasaijoho/senmon/2209_chosa1.html

▲計画は諸般の事情により変更となる場合があります。
 第149回のセミナーは終了しました。

2024年のセミナーは、全国の地域づくり、地域活性化関係者に幅広く参加いただき、ノウハウ等を習得いただくためには、会場まで出向くことなく参加できるオンラインで実施しています。
コミュニティ・ビジネスの手法を活用した都市と農山漁村の共生・対流の取組を推進応援するために、参加料は無料です。

(一財)都市農山漁村交流活性化機構
農山漁村コミュニティビジネス担当
2024-03-12 17:01

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:40| コミュニティビジネス