• もっと見る

2022年09月30日

11/11【子ども農山漁村交流プロジェクトセミナー】参加者募集

koproseminarbanner675x290.png

11月11日、子ども農山漁村交流プロジェクトセミナーを開催します。
次世代を担う子供達と農山漁村の未来のために、子供の農山漁村体験交流の可能性等を考える機会として、本セミナーでは、withコロナにおける学校教育旅行の傾向等について解説する「特別講演」とコロナ禍において子供の農山漁村体験交流を実施した“送り側の学校”と受入側の団体による「事例発表」、「関係府省の施策紹介」等盛りだくさんのプログラムとなっております。
詳細情報はこちら https://www.kouryu.or.jp/information/koproseminar2022

■開催日時:2022年11月11日(金)13:10〜16:30
■開催方法:会場開催(東京都千代田区・定員30名)及びオンライン開催(ZOOM)
■参加費:無料  
■主催:総務省、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局、文部科学省、農林水産省、環境省
■主なカリキュラム
1.【特別講演】 withコロナにおける学校教育旅行の傾向と受入側に期待する取組み
  (公財)日本修学旅行協会 事務局長 高野満博 氏 (東京都中央区)
2.【送り側の事例発表】
   学校行事に農山漁村交流を取り入れた理由と受入側との協同による取組み
   武蔵高等学校中学校 教頭 加藤十握 氏(東京都練馬区)
3.【受入側の事例発表】
   コロナ禍での学校教育旅行の受入と事業継続による地域にもたらす効果
  (一社)みなかみ町体験旅行 専務理事 福田一樹 氏(群馬県みなかみ町)
4.国の施策説明(総務省、内閣官房、文部科学省、農林水産省、環境省)
5.講師・発表者・総務省との対話の時間(参加者からのご質問等にお答えいただきます。)
  【事例発表に係る参考ページ】
   都心の中学生に農山村の体験・交流を実施(武蔵高等学校中学校、群馬県みなかみ町)
  https://www.kouryu.or.jp/information/20220914_2598/

■参加申込方法 以下の“参加申込フォーム”をアクセスしていただき、
 必要事項を記入してお申込みください。
■会場参加者へのご案内
 会場名 アーバンネット神田カンファレンス 2A会議室
【住所】東京都千代田区内神田3丁目6−2 アーバンネット神田ビル2階

最寄り駅
@JR神田駅・西口より徒歩1分(JR山手線・京浜東北線・中央本線/JR東京駅寄りの開札)
A東京メトロ神田駅・1番出口より徒歩5分(東京メトロ銀座線/JR神田駅北口に出られる開札)
定員30名(お申込は申込順に受け付けます。定員になり次第締め切ります。) 
新型コロナウイルス感染拡大予防へのご協力のお願い 
@セミナー当日、感染の疑いのある症状が有る方はご参加を控えてください。
A会場では基本的な感染予防策にご協力ください(検温、健康確認、マスク着用等)。
■オンライン参加者へのご案内
 配信方法 ビデオ会議ツール「Zoom」によるライブ配信
 本セミナーを視聴できる媒体(パソコン、タブレット、スマートフォン等)及び通信環境は各自でご用意ください。
 オンライン参加申込者には後日、Eメールで受講方法と資料データの取出方法等をご案内します。


545




posted by オーライ!ニッポン会議 at 18:46| 犬も歩けば棒に当たる

10/15-16第3回思考法・発想法を鍛えるオンラインワークショップ(参加無料)

(差替え)思考法・発想法オンラインワークショップチラシ2022092609-26-202201.jpg

10/15-16第3回思考法・発想法を鍛えるオンラインワークショップ(参加無料)

【日程】10月15日(土)10:00〜16:30、16日(日)10:00〜16:30
【対象】本ワークショップに初めて参加希望し、エクセルを操作できる方
【定員】20名

【趣旨】近年、大学教育、学校教育では、文理融合教育やSTEAM教育が推奨され、特定の分野に限らずに必要とされる「思考法」「発想法」を身に付けることが大事になっています。
 高校教育改革が進む中で、大学における初年次教育のバージョンアップが必至です。
 特に、「思考や発想の型」を早いうちに修得しておくことが専門教育を学ぶ上での重要な基礎になります。
 当機構の地域再生寄合いワークショップでもおなじみの質的統合法(KJ法)実践の第一人者である山浦晴男先生を講師にお招きし、思考法の構造を体得できる「ロジカル・ブレスト法」、アイデア発想や俯瞰力を高める「コスモス法」についてワークショップを通して学びます。
 本ワークショップは、どなたでもご参加できます。地域づくりのためのアイデアの発想力を高めたい、交流事業のアイデア創出を理論的にしてみたい方に向いています。
 演習では、自分が取り組んでいる事業の課題やビジョンづくりをテーマに作業(現状分析、アイデア創出を論理的展開)をします。


【内容】
〇10月15日(土)10:00〜16:30
 10:00〜10:40事前講義
 10:40〜12:00ロジカル・ブレスト法演習(個人演習)
(お昼休憩)
 13:00〜15:00ロジカル・ブレスト法演習(グループ演習)
 15:00〜16:00グループ演習発表・交流
 16:00〜16:301日目の振り返りと2日目の連絡事項

〇10月16日(日)10:00〜16:30
 10:00〜10:30事前講義
 10:30〜14:30コスモス法演習
(途中、適宜、お昼休憩)
 14:30〜16:00成果物発表
 16:00〜16:30全体振り返り

【申込条件】2日間両日参加できること。ご自身のパソコンにてエクセル操作できること。

【申込方法】参加ご希望の方は、以下URL又はQRコードにてアクセスし、
 必要事項を記入の上、 10月11日(火)までにお申込みください。
 参加申込者には、別途、Zoomアドレスをメールにてご連絡いたします。
(URL)https://forms.gle/s3HThNffjevNqx3a8

【問い合わせ先】金沢大学教学マネジメントセンター林透
 toru-h@staff.kanazawa-u.ac.jp
 ※本ワークショップは、JSPS科研費(課題番号20K02969)の助成を受けて開催します。

講師:山浦晴男先生 情報工房代表 千葉大学大学院特命教授
 長野県生まれ。中央大学卒。創案者川喜田二郎氏のもとでKJ法の研究と普及に20年間従事。
 その後情報工房を設立、企業・行政・医療機関の人材育成や組織活性化、
 地域再生支援に携わる。
 近著『発想の整理学AIに負けない思考法』(ちくま新書)が2020年7月6日に発刊。

〇参考1
 1)ロジスト(ロジカル・ブレーンストーミング)
 2)コスモス法については、
 山浦晴男氏が代表を務める情報工房のサイトをご参照ください。
 http://www.yin.or.jp/user/yamaura/softskill.html

〇参考2
 文部科学 教育通信 連載「異見交論」
 大学とは何か。どんな価値を持つのか、進むべき道はどこにあるか。
 大学人や政治家、官僚、財界人らに大学への本音を聞く。
 【第16回】「思考の三角形」で考える学生を育てる(情報工房 代表 山浦晴男氏)
 2021年12月13日 https://www.kyoikutsushin.jp/iken/iken16.html

山浦晴男先生は、優れた4コマ漫画は、思考の三角形で作られていると言います。論理的に考えることにより、優れた発想力を自分のものにできる方法を学ぶワークいショップです。

◎関係者のみの参考資料
  思考法・発想法を鍛えるオンラインワークショップの成果物の例
 成果物の例.zip
 『デジタル化による農山漁村地域のイベノーションにより、これまでには無い多様な人々への農山漁村への往来を目論むきかけづくりにする』をテーマに、演習しました。


543


posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:27| 住民主体のワークショップ