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2022年09月06日

農林水産省主催「第1回農村RMO推進研究会」が開催されました。

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農林水産省主催「第1回農村RMO推進研究会」が開催されました。

農林水産省の冨田地域振興課長からの農村RMOに関する説明からはじまり、東京大学大学院教育学研究科 教授の牧野 篤 氏の「農村RMOへの期待」等の講演に続き、パネルディスカッションでは、えーひだカンパニー株式会社(島根県安来市)、株式会社M−easy(愛知県豊田市)、高松第三行政区ふるさと地域協議会(岩手県花巻市)の3地区の取組みが紹介されました。

私は、社会教育と公民館が農村RMOに大きな鍵を握っているのではないかと感じたので、牧野先生の「公共財としての〈学び〉、社会基盤としてのRMO 農村RMOに期待するもの」は、社会教育の立場から 農村RMOを考え、「AAR循環」等、新しい言葉、考え方に興味を持ちました。検索したところ、本研究会の小田切徳美座長との対談が別の機会に行われyoutubeに公開されていました。ご関心ある方はぜひどうそ。



【対談】人生100年社会デザインフォーラム
「農村からの地方創生」(小田切徳美氏×牧野篤氏)
https://www.youtube.com/watch?v=1O-XXKCbDGo
(一般社団法人)人生100年社会デザイン財団 ホームページ
http://100design.or.jp/

◎紹介3事例の事前配布概要資料(農林水産省のHPからリンク)
1.えーひだカンパニー株式会社(島根県安来市)
 https://nouson-rmo.com/lp/img/pdf/hieda.pdf
2.株式会社M−easy(愛知県豊田市)
 https://nouson-rmo.com/lp/img/pdf/M-easy.pdf
3.高松第三行政区ふるさと地域協議会(岩手県花巻市
 https://nouson-rmo.com/lp/img/pdf/hurusato.pdf

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 01:36| 全国中山間地域振興対策協議会