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2021年11月17日

農林水産省は「つなぐ棚田遺産〜ふるさとの誇りを未来へ〜(ポスト棚田百選)」の募集を開始しました。12月15日まで

つなぐ棚田遺産.jpg

農林水産省は「つなぐ棚田遺産〜ふるさとの誇りを未来へ〜(ポスト棚田百選)」の募集を開始しました。

募集のページはこちら → https://www.maff.go.jp/j/nousin/tanada/bosyu.html

農林水産省は、棚田地域の振興に関する取組を積極的に評価し、
棚田地域の活性化や棚田の有する多面的な機能に対するより
一層の理解の促進を図ることを目的として
「つなぐ棚田遺産〜ふるさとの誇りを未来へ〜」の選定行います。

■認定の手順は、以下の通りです。

1.市町村長は、選定基準に留意の上、各市町村の区域内の棚田の中から
 「つなぐ棚田遺産〜ふるさとの誇りを未来へ〜」の候補地を、
  関係者の協力を得て推薦書により推薦する。

2.都道府県知事は、市町村長から候補地として推薦された棚田について、
  つなぐ棚田遺産推薦書に所見を付して、
  「つなぐ棚田遺産」選定委員会(以下「委員会」)に提出する。

3.委員会は、選定基準により、
  「つなぐ棚田遺産〜ふるさとの誇りを未来へ〜」にふさわしい棚田を選定する。

4.そして、農林水産大臣が、委員会で選定された棚田において
  棚田を含む地域振興に係る取組を行っている団体に対し、認定証を交付する。


■選定の基準は以下の通り。

1.次の要件を満たす棚田であること。

 @ 積極的な維持・保全の取組がなされ、今後もその取組が継続される見込みがあること。
 A 原則として、勾配が1/20以上の一団の棚田が1㏊以上あること。
 B 棚田を含む地域の振興に係る取組に多様な主体・多世代が参加していること。

2.棚田を含む地域の振興に係る取組により、
  次の項目のいずれかに関する取組が優れた棚田であること。

 @ 農産物の供給の促進
 A 国土の保全、水源の涵養
 B 自然環境の保全
 C 良好な景観の形成
 D 伝統文化の継承
 E 棚田を核とした地域の振興


つなぐ棚田遺産募集に関するリーフレット
https://www.maff.go.jp/j/nousin/tanada/attach/pdf/bosyu-2.pdf

◎また、企業、団体等多様な関係者とともに幅広く周知するとともに棚田地域の振興に資する取組を促進するため、つなぐ棚田遺産オフィシャルサポーター制度を創設し、サポーターになりたい企業等を募集しています。サポーターの募集期間は、令和3年11月15日(月曜日)〜令和4年9月30日(金曜日)まで。

■つなぐ棚田遺産オフィシャルサポーターについての詳細はコチラ⇒
https://www.maff.go.jp/j/nousin/tanada/tanada_supporter.html


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 01:36| 犬も歩けば棒に当たる