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2021年10月28日

12/25 教育旅行シンポジウム「教育旅行と産業観光」〜産業観光を教育旅行にどのように位置づけるか、SDGsの視点も踏まえて〜

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オーライ!ニッポンの仲間である公益財団法人日本修学旅行協会が、教育シンポジウムを開催します。只今、参加者を募集中です。

公益財団法人日本修学旅行協会主催
2021年度第16回教育旅行シンポジウム

教育旅行と産業観光
〜産業観光を教育旅行にどのように位置づけるか、SDGsの視点も踏まえて〜

 「産業」が人の営みにとって欠かせないものであることからすれば、それを学びの対象とすることは生徒にとって極めて有益であると考えます。
 そして、産業を対象とした学びは教室の中にとどまらず、実際に現場を訪れ「見る」・「体験する」ことで、さらに大きな教育効果が期待できます。

 また、それは生徒の勤労観・職業観を育む「キャリア教育」の一環としても貴重な学びの機会となるはずです。今、産業の現場ではSDGsを念頭に置いた取り組みがさまざまに進められていますが、それらを「見る」・「体験する」ことも、生徒たちが「持続可能な社会」の創り手として成長していくうえで必要な学びとなるのではないでしょうか。

 今回の教育旅行シンポジウムは、公益社団法人日本観光振興協会および全国産業観光推進協議会との共催とし、修学旅行などにおいて産業を「見る」・「体験する」ことを通して学ぶ、すなわち教育旅行における「産業観光」をテーマといたしました。

 基調講演では、各方面の「産業観光」への取組みの現状や教育に活用することの意義など基本的な考え方をお話しいただき、パネルディスカッションでは、「産業観光」に対する学校のニーズ、教育旅行における効果的な学び方、「産業観光」の課題やこれからの方向性などについて、学校のみならず教育旅行を受入れる側や旅行業界といった各方面の取組も踏まえながら様々な角度から議論していきたいと考えています。

▲共催:公益社団法人日本観光振興協会/全国産業観光推進協議会

▲開催日時:2021年12月25日(土)13:00〜16:30(予定)

▲会場:一橋大学一橋 講堂東京都千代田区一ツ橋2-1-2学術総合センター内
<アクセス>東京メトロ・都営線神保町駅徒歩4分、東京メトロ竹橋駅徒歩4分

▲内容:
 ・第一部
  基調講演講師:須田ェ 氏
  (全国産業観光推進協議会会長、公益財団法人日本修学旅行協会顧問、
  東海旅客鉄道株式会社相談役)

 ・第二部
  パネルディスカッション(以下、パネリスト予定者)
  守屋文俊 氏 (東京都立中野工業高等学校統括校長)
  淺川俊彦 氏 (東京大学教育学部附属中等教育学校副校長)
  丁野朗 氏 (全国産業観光推進協議会副会長)
  足立克己 氏 (一般社団法人大阪モノづくり観光推進協会専務理事事務局長)
  長島誠人 氏 (株式会社JTB事業基盤機能人事チーム調査役)
  コーディネーター:竹内秀一(公益財団法人日本修学旅行協会理事長)

▲参加費一人2,000円(資料代含む)
 ※教育関係者の方は無料
  申込方法当協会のホームページより必要事項を記入してお申し込みください
  (FAXまたはメールでもお申込いただけます)

※ 参加費のお支払いは、申込受付後に請求書を発行いたします。
※ 開催日当日、会場での申込・参加費のお支払いはできませんので、予めご了承下さい。

◆申込締切日:2021年12月15日(水)迄※事前申込制・先着順
       ※但し、定員になり次第締め切ります。

◆申込方法:下記フォームからお申込いただくか、
 指定の申込用紙をダウンロードの上、Faxまたは
 下記の参加申込フォームから申込書を添付の上、お申し込みください。

▲詳細・申込はこちらから
  https://jstb.or.jp/publics/index/16/#block939-2499

▲申込・問い合せ
 公益財団法人日本修学旅行協会「教育旅行シンポジウム」係
 TEL:03-5640-8061 FAX:03-5640-8062
 URL:https://jstb.or.jp


★産業観光とは、「歴史的・文化的価値のある産業文化財(古い機械器具、工場遺構などのいわゆる産業遺産)、生産現場(工場、工房等)及び産業製品を観光資源とし、それらを通じてものづくりの心にふれるとともに、人的交流を促進する観光活動をいう」と定義されています。
 従来の物見遊山という受動的な観光資源ではなく、製造工程の見学・体験・学習といった知的好奇心を満たす側面を強調した観光活動であり、最近では、第一次産業からデザイン等のソフト資源も含めた第三次産業まであらゆる分野が産業観光の対象として含まれるようになっています。
どのようなものでも見せ方次第で資源になりうるという考え方のもと、身近な資源を見つめ直し、活用していこうというものです。
【「産業観光 ガイドライン」平成19年度 中部圏における多軸連結構造の形成推進調査
(ものづくり文化回廊形成推進調査)国土交通省 都市・地域整備局】
https://www.mlit.go.jp/common/000013176.pdf



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:18| オーライ!ニッポン