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2021年10月25日

17年連続生産量日本一、和歌山のみかん。肌が荒れていると人から言われたので、みかんを沢山食べます

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和歌山の先生から、みかんを送っていただきました。
和歌山県は17連続温州ミカン生産日本一。
甘さとともに口いっぱい広がる酸味、眠気を誘う食後の仕事が一気にはかどりました。
強烈な発がん抑制効果があることが研究機関で報告され話題を集めています。
骨粗しょう症予防にも効果があるとも言われているので、ことつみかんは理に適っているんです。

【みかんの栄養】
温州みかんは「ビタミンC」が豊富なため、肌荒れや風邪予防に効果があるといわれています。また、果肉の袋には便秘改善の作用がある「ペクチン」も多く含まれています。
さらに袋や白い筋には、フラボノイドの一種「へスペジリン」が含まれており、高血圧や動脈硬化を予防する効果があるといわれています。
最近の栄養疫学研究によると、みかんの色素である「βークリプトキサンチン」には体内でビタミンAと同様の働きがあり、がん予防の可能性が期待されています。また、骨粗しょう症、リウマチ、糖尿病、動脈硬化になる危険性を下げるという報告もあります。

農林水産省 消費者の部屋 消費者相談から
https://www.maff.go.jp/j/heya/sodan/1801/02.html


農林水産省 広報誌aff(あふ)バックナンバー2017年1月号
特集1 みかん https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1701/spe1_01.html


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:51| 日本のふるさと