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2021年05月10日

今まで見向きもされなかったものが一転脚光を浴びることが現れ始めているのだ。

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新型コロナウイルス感染症後の社会・経済のあり方、あるいは新型コロナウイルス感染症禍における社会・経済のあり方の情報が沢山発出されている。
3密(密閉、密集、密接)を避ける社会・経済活動、ビジネススタイルが求められるという総論は
誰しも納得だが、具体的には何をどうしてとなると、なかなか正解が見出しにくいところではないか。
とはいっても、時代が新しい取り組みを求め、こんな時期だからこそ効果を発揮するアイデア・事業が生み出されている。
急に新しいものが生まれるというよりも、今まであったものの見方が急激に変わるということがあるのではないか。
今まで見過ごされていたものが、価値観が代わり一転脚光を浴びることが現れ始めている。
じわりじわりとかわりつつある距離感とバランスをもった持続可能な社会へ向けて未来から振り返るとこの1年が大きな分岐点になるのではないか。

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:20| コミュニティビジネス