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2021年03月11日

第18回オーライ!ニッポン大賞の応募のための記入の手引き

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第18回オーライ!ニッポン大賞の応募のための記入の手引き

只今、第18回オーライ!ニッポン大賞を募集中です。
都市と農山漁村を往来する新たなライフスタイルの普及や定着化を図るため、日本各地で都市と農山漁村の交流を盛んにする活動に積極的に取り組んでいる団体、個人を表彰する「オーライ!ニッポン大賞」(主に組織と団体)と「オーライ!ニッポンライフスタイル賞」(主に個人)の2種類があります。

応募への記入は、難しいのではないかという声もありましたので、今年も応募用紙は見やすく、
記入しやすいように改善し、大分、項目を減らしました。

記入事例(参考案)を作成しましたので、
オーライ!ニッポン大賞への応募用紙への記入の手引きをいたします。

表彰事業「オーライ!ニッポン大賞(団体活動)」の応募項目と記入のためのポイントをお示しすます。
ご参考にしてください。


1 応募部門
   次の3部門のうち該当する番号に○で囲います。
  1−学生若者カツヤク・都市のチカラ部門
  2−交流イノベーション部門
  3−農山漁村イキイキ実践部門

※ 複数該当する場合は、該当するもの全てを〇で囲います。
※ 新型コロナウイルス感染症の拡大により交流事業が中止・延期というケースもあると
  思いますので、新にコロナ禍により始めた新取り組みを評価するために、
 「交流イノベーション部門」を創設しました。


(途中省略)


7 活動の詳細
  @ 活動の目的
    組織の目的、なぜその活動を行うようになったのか。誰がいつ始めたか。
  A 主な活動内容(都市と農山漁村の交流活動を中心)
   (なぜ)(誰が)(いつ)(どこで)(何を)どのように
    書き方の順番はいろいろありますが、
 
  a.地域の概況
   例えば、 ○○県の北部、山村地域で、農業は○○が盛ん、近年は少子高齢化、
   後継者不足のために、耕作放棄地が増加している云々と地域の概要を説明
 
  b.このままでは、地域がなくなるという危機感をもち、〇〇会を発足させ
   〇〇をすることにしたなど取り組みの目的を記し、
   〇〇会発足から現在までの主な出来事、事業などを時系列に整理するとわかりやすいです。
 
  c.Cの出来事、事業について、具体的な展開を説明します。
   例えば、子どもの教育旅行の受入なばら、
   どの地域のどの学校とどのような体験を提供しているか、
   また具体的な体験プログラム内容やプログラム数、受け家農家数の数値で
   概要を示せるものがあれば示します。
   例えば、〇〇オーナー制度ならば、毎年 〇月に参加者募集を行い、
   〇月〇〇、〇月〇〇、〇月〇〇、〇月〇〇、というように活動とスケジュールを記します。
   例えば、田舎暮らしに関する講座やワークショップなどは、どのようなプログラムなのか
   内容とともに、参加者の募集方法やどのような参加者が参加しているなどその取り組みの
   様子を明らかにします。

   また、取り組みの説明に、受け入れている地域の人々の喜びや
   都市の子どもたちの自然や農業に対する感動の様子など
   人と人とのふれあいを通じて、双方が元気に生き生きとされている様子があると
   より魅力的になるかと思います。

  B 活動の成果及び効果
   成果は、自分たちにとってどのような成果があったか。
   効果は、活動によって、他にどのような影響を与えているか等

  C 過去の受賞歴について

★第18回オーライ!ニッポン大賞 応募記入事例
記入例 第18回オーライ大賞 応募用紙(word).pdf


募集期限を4月16日(金曜日)まで(消印有効)と延長しました!!

以上

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 21:05| オーライ!ニッポン