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2020年10月01日

「ふるさと回帰フェア2020」(第16回)が開催されます。

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「ふるさと回帰フェア2020」(第16回)が開催されます。
認定NPO法人 ふるさと回帰支援センターが主催する同イベントが東京国際フォーラムで開催されます。
今年は、全国的な新型コロナウイルス感染者数の増加傾向から、各出展者と来場者の安全を確保する観点から、オンラインで2日間開催します。
https://www.furusatokaiki.net/fair/2020/

ふるさと回帰フェアとは、地域との新しい関係、ふるさとでの新しい生き方を探す都市住民と、日本全国のふるさとから集まる受け入れに熱心な自治体・団体が、直接出会うことのできる日本最大級のイベント。

【全国より300自治体が大集合。】国内最大のオンライン移住マッチングイベント

●会期は、2020年10月10日(土)13:00から17:00と
     2020年10月11日(日)10:00から17:00の二日間

●第16回ふるさと回帰フェア2020 フェア内容
・10月10日(土)13:00〜17:00、11日(日)10:00〜17:00 本サイトにて開催
・自治体・しごと個別相談
・日本全国の自治体・団体がオンライン上に大集合!
・自治体の移住担当者や移住相談員と、自宅からでもどこからでも直接相談できます。
・また、移住に欠かせない仕事やお金の相談ができる団体も参加します。
・事前予約も受け付け予定です。ぜひ気になる地域に気軽にご相談ください。

●メインステージ
 基調講演「コロナ禍の地方移住を考える」
 10月10日(土)・11日 13:00〜13:40
 藻谷 浩介 氏(株式会社日本総合研究所 主席研究員)
 コロナ移住は本当に進むのか?
 地方の移住のネックとなる様々な課題はアフターコロナで変化していくのか?
 など多角的にお話いただきます。

●移住クロストーク
 ▼T「新型コロナと地方都市の可能性」
 10月10日(土)14:40〜15:20、10月11日(日)14:00〜14:40
 山本 一太 氏(群馬県知事)×饗庭 伸 氏(東京都立大学教授)
 関東近郊の地方都市が新型コロナの影響によるリモートワーク化によって、
 東京圏の郊外化が進むのではないのか?
 地方都市の抱える課題と可能性について討論していきます。
 ▼U「新型コロナが地方移住に与えた影響とは」
 10月10日(土)16:20〜17:00、10月11日(日)15:00〜15:40
 田中幹夫氏(富山県南砺市長)×若新雄純氏(劾EWYOUTH代表取締役、慶應義塾大学特任准教授)
 新型コロナ禍でのリモートワーク一般化により、関東近郊への都市移住という
 東京圏の拡大(郊外の拡張)としての新たな移住スタイルが出現しつつあります。
 ここでは地方都市への移住の可能性について、討論していきます。
●ふるさと暮らしお役立ちセミナー
 地方暮らしについての最初の一歩となるような、
 移住初心者向けのミニセミナーを配信いたします。
 ▼1「移住にまつわる『お金』の話」
 10月10日(土)13:50〜14:30、10月11日(日)12:00〜12:40
 中里邦宏氏(マネーディアセオリー株式会社取締役副社長)
 移住に際しての不安の一つに、お金の問題があります。
 移住するまでと移住後の暮らしではお金のかかり方に違いがあります。
 ファイナンシャル・プランナーの中里さんから、
 実例を交えて移住にまつわるお金のあれこれをお話いただきます。
 ▼2「空き家探しのポイント」
 10月10日(土)15:30〜16:10、10月11日(日)11:00〜11:40
 中村健二氏(ふるさと情報館代表取締役社長)
 仕事とともに決めることが難しい住まい。
 地方移住にあたっての家探しの方法とポイントとは?
 不動産のプロ、中村さんから成功する住まい探しについてお話いただきます。
●サブステージ
※各日で参加自治体が一部異なります。

・主催:認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター
・共催:総務省、環境省、農林水産省、厚生労働省、文部科学省、
    内閣官房まち・ひと・し ごと・創生本部事務局(予定)
・協賛:アットホーム株式会社 他協賛各位
・後援:全国知事会、全国都道府県議会議長会、全国市長会、全国市議会議長会、全国町村会、
    全国町村議会議長会(予定)
・協力:JAグループ、全国労働者共済生活協同組合連合会(全労済)、全国労働金庫協会、
    損害保険ジャパン株式会社
・参加費用:無料


posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:09| 犬も歩けば棒に当たる

WEB講演会「コロナ新時代の食と農の思想」農林水産省主催 コロナ禍の社会のなかで、どう生きてゆけば良いのか、指針となる話題の研究者が講演します。

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WEB講演会「コロナ新時代の食と農の思想」
コロナ禍の社会のなかで、どう生きてゆけば良いのか、指針となる話題の研究者が講演します。


10月20日講演会は開催されました。
食と農の思想を考える上で、家庭科というのが人と人の倫理を
考える上で極めて重要なんだと学びました。



農林水産省は、藤原辰史客員研究員Web講演会「コロナ新時代の食と農の思想」の開催及び参加者の募集をしています。
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/200917.html

農林水産省農林水産政策研究所は、新たで複雑な問題に対応するため、多様な分野の第一線で活躍されている外部の専門家を客員研究員として招へいしています。
新型コロナウイルス感染症の感染防止を図る観点から、Web上での開催する講演会を令和2年10月20日(火曜日)に開催するとしています。

藤原辰史氏(京都大学人文科学研究所准教授)は、農業史、食と農の思想、ドイツ現代史等を専門に研究し、2019年、サントリー学芸賞を受賞された「分解の哲学」をはじめ、多くの著書を執筆しています。2020年4月には、大きな反響を呼んだ「パンデミックを生きる指針」を発表しました。

●開催日時:令和2年10月20日(火曜日)14時00分〜16時00分
(13時30分からZoomに入れます)
●講師 藤原 辰史(ふじはら たつし)氏
農林水産政策研究所 客員研究員/京都大学人文科学研究所 准教授

藤原氏の「パンデミックを生きる指針」については、岩波書店の下記のWEBで公開されています。

岩波新書編集部
読了時間: 23分
藤原辰史:パンデミックを生きる指針−−歴史研究のアプローチ
最終更新5月26日
https://www.iwanamishinsho80.com/post/pandemic

藤原辰史:パンデミックを生きる指針 −−歴史研究のアプローチ
1 起こりうる事態を冷徹に考える
2 国に希望を託せるか
3 家庭に希望を託せるか
4 スペイン風邪と新型コロナウイルス
5 スペイン風邪の教訓
6 クリオの審判

また、同じくJAグループ 私のオピニオンのページには、「効率と利潤の追求」に支配された「食と農」を見直さなければ、私たちの命が危機に瀕します。というページもありますのでご参照ください。
https://org.ja-group.jp/about/opinion/1802_1





posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:58| 犬も歩けば棒に当たる