CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2020年09月10日

振り返り2.【広々とした畑でのんびりしたい、ニーズを適える畑のピクニック】

2017年からの3か年の農山漁村コミュニティビジネスセミナーを
振り返るシリーズの続編(第2回目)は、この3か年のなかで、
2番目に参加者申込者が多かったセミナーを振り返ります。

農業を体験するということは、知らなかった
農業を知るという知的好奇心を満足させることとともに、
農業や農村の現状を肌で感じることでもあります。
しかし、農業の現場にいきなり入ることが仕事をしている
農家や農業の邪魔にならないか心配にもなります。

農業は、自然のなかで営まれる仕事でもあります。
自然のなかで、農作業を行う、農家を羨ましく思うのは、
日頃、人付き合いに苦労したり、人工物に囲まれた生活に
自然の癒しを求める都会人の悩みでもあります。

こうした農業と都会人を次いで、農業の現場を案内する
仕事が存在するのです。
それも日本最大の農業主生産地の北海道が舞台です。
その名前もずばり、「鰍「ただきますカンパニー」

一体だれがどのような思いで、活動をしているのか?
そんな興味から活動の内容を調べていくうちに、
これまでのグリーン・ツーリズムのように、
農林漁家が中心のツアーや体験の受入とは異なり、
農家は農業に専念しながら農業のこと、農村のことを
代わって教え案内するガイドという
サービスの斬新さに驚きました。

通算126回平成29(2017年)年度第7回
【日本で唯一の畑ガイドが案内するガイドツアー会社】
鰍「ただきますカンパニー 代表取締役 井田芙美子氏【北海道帯広市】
いただきますカンパニー チラシ.jpg
開催結果のまとめは、こちらから(PDF)
開催結果 H29第7回 井田氏.pdf

鰍「ただきますカンパニーのWEBサイトは、こちら
  https://itadakimasu-company.com/

新型コロナウイルス感染症の社会のなかで、
ZOOMを使ったオンライン収穫体験も実施しています。
  https://itadakimasu-company.com/tour-list/
posted by オーライ!ニッポン会議 at 10:00| コミュニティビジネス