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2020年03月11日

11.【ライフスタイル賞】鹿児島県霧島市 和田 新藏(霧島ふもとの駅代表)

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【ライフスタイル賞】

11.鹿児島県霧島市
   和田 新藏
   霧島ふもとの駅代表

霧島ふもとの駅は、「子供達の体験学習の町づくり」を大きなテーマに掲げ、新鮮野菜や加工品を販売する「笑顔市場」、飲食を提供する「笑顔亭」、軽食コーナーの「茶ちゃランド」3つの機能をもつ交流拠点。それぞれの名前は、小中高生に公募して命名した。
買い物難民の為、また、地元の皆さんの交流の場として、和田代表をはじめ約10名が出資して平成30年7月21日にオープンした。スタッフは約20名、出荷者は約190名。
今後は、100年続く街づくりの礎として、子どもたちの体験学習のプログラムづくり、昔懐かしい小川でメダカや沢蟹と遊べるような親水公園づくり、誰もが汗を流して農作業できる市民農園、都市部からUJIターンしたくなる移住者団地などの構想実現に取り組む。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:56| オーライ!ニッポン

10.【オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞】和歌山県田辺市   「株式会社 日向屋」 学生・若者カツヤク部門

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【オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞】

10.和歌山県田辺市
   「株式会社 日向屋」
   学生・若者カツヤク部門

全国で苦労している鳥獣被害対策と特産品化の取り組みをUターンした若者が中心となって取り組んでいる。
ジビエ肉を活用する飲食店が増加し、都市農村交流活動や日向屋ブランドの販売を通じ、日向地区を広くPRすることで地区のファンも増えている。
耕作放棄地の増加に歯止めがかかるとともに地域の雇用創出、次世代への農業の魅力の継承、障がい者雇用に対する理解に繋がっている。
設立当初は地元住民のみの活動であったが、地域外の方も加わり、「地元の土を動かすのは地元の人間、風を吹かすのは地域外の人間」という、良い構図ができている。
次の世代が憧れる農産業の形として、カッコよく、価値を生み出し、革新的な農業を目指す【農業における新3K】を@農家による獣害対策 A農家による新しいビジネスへの挑戦 B農家による地域活動)目標としている。

株式会社 日向屋  https://team-hinata.com/
posted by オーライ!ニッポン会議 at 07:47| オーライ!ニッポン

9.【ライフスタイル賞】京都府舞鶴市 岡山 茉莉(インスタグラムフォロワー数13万人超)

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【ライフスタイル賞】

9.京都府舞鶴市
  岡山 茉莉
  インスタグラムフォロワー数13万人超

子育てをしながら、絵を描く特技を生かしてイラストや漫画を描いたり、真牡蠣の通販、農業手伝いしたりと多方面で活躍する主婦。
舞鶴市出身の寡黙な夫と、やんちゃな三兄弟とともに海のそばの古民家で5人暮らし。
漫画を描いて「舞鶴での田舎暮らし」を発信しつつ大手企業からの依頼でイラストを制作している。
また、夫が生産する「朝どれ殻つき真牡蠣」の全国通信販売は、SNSを活用して新鮮さをアピールし、売り上げも好調。漁業を手伝う傍ら、夫の祖母に農業を教えてもらい米や野菜作りも始め、それらを市内の直売所や通信販売もしている。

instagram marige333
posted by オーライ!ニッポン会議 at 01:29| オーライ!ニッポン