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2020年03月09日

6.【ライフスタイル賞】岐阜県白川町 塩月 祥子 (一般社団法人 アートアンサンブル白川)

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【ライフスタイル賞】

6.岐阜県白川町
  塩月 祥子
  一般社団法人 アートアンサンブル白川

武蔵野美術大学でデザインを学び、結婚を機に名古屋に帰郷し予備校講師(デッサン)などを経て、名古屋から白川町に移住した。建築の勉強をしていた夫と、自分たちでストローベイルハウスを建てたいと考えたが、無農薬の藁を使いたいが、長い藁でないと、ストローベイルに加工できないため、昔ながらの"はさ掛け”をする米作りをしようと2006年、「はさ掛けトラスト」”を立ち上げた。
アートで町を盛り上げようと立ち上げた、「一般社団法人アートアンサンブル白川」は、2018年初回イベント「アートであっとおばけやしき」を地域の芝居小屋「東座」で開催して、2日間で445人集客し、その後もアーティストインレジデンスの活動を続けている。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:24| オーライ!ニッポン

5.【オーライ!ニッポン大賞】岡山県津山市「あば村運営協議会」   農山漁村イキイキ実践部門

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【オーライ!ニッポン大賞】

5.岡山県津山市
  「あば村運営協議会」
  農山漁村イキイキ実践部門

村は無くなっても“むら”はある。市町村合併により中山間地域にあった公的サービスがどんどん縮小しているなかで、地域住民が自ら様々な事業を担い、生活を守っていく好例。
もれバケツ理論により、地域からお金が流出しないように、住民出資の合同会社を立ち上げ、ガソリンスタンドや商店など地域内のサービスの循環体制を調え、特産品づくり、ツーリズム(視察も含め)、再生エネルギーなど組み合わせて地域の外からお金を稼ぐ仕組みを作りだしている。
あば温泉や宿泊施設等を連携させながら、インバウンドツアー、体験ツアー、視察ツアーをそれぞれの主体が企画実施している。また7年間で29世帯 59人(延べ数)の移住Uターンが生まれ、地域への新しい刺激も生まれている。

あば村運営協議会  http://abamura.com/
posted by オーライ!ニッポン会議 at 12:01| オーライ!ニッポン

4. 【オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞】新潟県三条市「特定非営利活動法人ソーシャルファームさんじょう」

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【オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞】

4.新潟県三条市
  「特定非営利活動法人ソーシャルファームさんじょう」
   農山漁村イキイキ実践部門

農業を核とした人財育成と新たな発想や共通価値を想像することで、経済的社会利益を生み出すことを目指している。三条市地域おこし協力隊を受入れ、隊員の活動を支援しながら、多様なイベント、スポーツ合宿、棚田再生等を実施している。
また、滞在型職業訓練施設“しただ塾”を開講し、観光やアウトドアをテーマに人財育成を実施している。名産のサツマイモの地元農家と連携し芋焼酎の商品化に取り組んだり、半農半バスケットの3人制プロチームを発足させるなどユニークな取り組みを展開している。

特定非営利活動法人ソーシャルファームさんじょう  http://sfs-jp.org/
posted by オーライ!ニッポン会議 at 01:47| オーライ!ニッポン