CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2019年05月28日

農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーに関するアンケート調査の結果について

jinmyaku.png
農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーに関するアンケート調査の結果について

2019年度の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーのテーマ検討することを目的に、今、話題となっている活動を中心に過去の参加者等に関心のあるテーマは何かをアンケートを実施した。
右の数字は、関心があると回答した比率。
アンケートにご協力を頂き皆様ありがとうございました。

第1位 グリーン・ツーリズムによる地域活性化 8.8% 
第2位 子どもの農山漁村生活体験の受入   8.6%
第3位 【農業】の活性化 8.1%
第3位 【地域の仕事を丸ごと会社化】 8.1%
第5位 農山漁村集落 生活環境の改善、買い物弱者対策等 7.8%
第6位 耕作放棄地対策、若者移住による農村アート 7.1%
第7位 【農村コンビニ】 6.8%
第7位 【有機農業】 6.8%
第9位 【林業】の活性化 6.5%
第10位 廃校を活用した学びと、交流の新しい場づくり  6.3%
第11位 【中学校存続のため山村留学制度から在来特産品の商品化】 6.2%
第12位 【里山資本主義】 5.5%
第13位 【漁業】の活性化 4.9%
第14位 【自伐林業の実践と国産材家具メーカーとの連携】 3.7%

その他意見には、次のような意見があった。
〇農山村には地域で維持している神社(鎮守)について共同の財産を維持するため神社には神田、江戸時代にはお伊勢参りの費用捻出のための協同田圃。明治時代には小学校には学校田、学校林があり運営の一助としていた。地域維持のため耕作放棄地などを活用した事例
〇耕作放棄地と新規農業参入希望者の現状。両者のマッチングビジネスはどうなのか。
〇活性化活動の失敗事例参考書
〇未利用の資源を活用した再生可能エネルギー電気の発電
〇農山村の空き家の活用方法。改修して何に使っているのか、多様な利用法
〇農林業の人手不足をどう解消方法
〇農家民宿(農泊)の新たな動き

2019年度の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーのテーマの記事はこちらを。
https://blog.canpan.info/ohrai/daily/201904/24

セミナーの参加者は具体的な事例から、その取り組みからどのような効果が発揮されているのか、あるいは、その取り組み方法を実践するための効率的な方法を学ぼうとする。人それぞれ知りたいこと、聞きたい事、相談したことは、その人の置かれた状況、目的によっても大きくことなるのは当たり前だ。セミナーの講演と質疑応答の時間のなかで、如何に自分の知りたいことを聞き出すか、講演者と参加者の質問と回答のキャッチボールによりセミナーの内容もより充実する。セミナーの参加により新たな活動が起こるなど何かの変化が起こることを大いに期待している。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 19:31| コミュニティビジネス