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2019年02月20日

うまいぞ!シカ肉 捕獲、解体、調理、販売

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過去の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーで、「鳥獣被害対策と獣肉を活用した地域づくり」の講師を務めていただいた松井賢一さんは、滋賀県で鳥獣害対策をはじめ、獣肉を活用した料理レシピづくり、獣肉を使った商品開発などに取り組まれました。

松井さんが共著で農文協から出版された「うまいぞ!シカ肉 捕獲、解体、調理、販売」には、文字道理、鹿の捕獲から解体、調理、販売まで鹿肉を美味しく食べる手順が記されています。一緒に執筆している藤木さんは、フランス料理のシェフです。
藤木徳彦氏のWEBサイト http://www.auberge-espoir.com/intro_chef/

また、獣害転じて食資源「ジビエ」もブームのいまに贈る一冊、「いけるね!シカ肉 おいしいレシピ60」も好評発売中です。「鹿肉「獣肉を活用した地域づくり」や6次産業化をご検討中の方や、ジビエに関心を持っている方には、ぜひご一読をお勧めします。
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農文協とは、農山漁村文化協会の略称で、農業や農山漁村に関係する書物を発行している本屋さんです。インターネットでも本の注文はできますが、神田神保町に直営の農業書センターもあります。
日本で唯一の農業書専門店と謳うだけあって、ちょっと約束の時間まであるなと立ち寄ると、あっという間に時間が過ぎて遅れて済みませんと慌てることになります。

インターネットで検索すれば、たいてい情報は入手可能ですが、農業や農山漁村のことを卒論や調べものをしたいときに、漁歩するには、専門書店は極めて重要です。

http://www.ruralnet.or.jp/
うまいぞ!シカ肉
http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54011278/
いけるね!シカ肉 おいしいレシピ60
http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54014192/
posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:38| 犬も歩けば棒に当たる

2015年度の第13回オーライ!ニッポン大賞を受賞した潟Gマリコ国立の菱沼代表が経済産業省のコミュニティビジネスのシンポジウム(参加無料)に登壇(2月21日)します。

2015年度の第13回オーライ!ニッポン大賞を受賞した潟Gマリコ国立の菱沼代表が経済産業省のコミュニティビジネスのシンポジウム(参加無料)に登壇(2月21日)します。
菱沼さんは、【出荷できない高齢農家の集荷を助け、補助金に頼らない農産物直売所】として「第3世代の農産物直売所」「背景流通」という農業を守る新たな強い風を起こしています。

潟Gマリコ国立 http://www.emalico.com/
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菱沼さんが登壇した平成28年度第2回農山漁村コミュニティビジネスセミナーの結果
https://www.kouryu.or.jp/events_seminar/machimura/H2802seminar_report.html?channel=.
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平成30年度コミュニティビジネスシンポジウム
「人口成熟時代だからこそ、コミュニティビジネス!」
日時:平成31年2月21日(木曜日)13:30〜17:00  
会場:さいたま新都心合同庁舎1号館2階 講堂
(埼玉県さいたま市中央区新都心1-1)
定員:500名
参加費:無料
主催:広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会、関東経済産業局

プログラム開会(13:30)
広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会活動報告
桑原 静 (広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会 幹事)
基調講演(13:50)
「人口成熟時代だからこそ生き残るスモールビジネスとは?」
藻谷 浩介 氏(株式会社日本総合研究所 主席研究員)
トークセッション(15:30)
「地域活性化につながる「コミュニティビジネス」とは?」
藻谷 浩介 氏(株式会社日本総合研究所 主席研究員)
菱沼 勇介 氏(株式会社エマリコくにたち 代表取締役社長)
柳田 公市(広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会 幹事)
事例紹介(16:00)
エマリコくにたち 〜東京農業活性化ベンチャー〜
菱沼 勇介 氏(株式会社エマリコくにたち 代表取締役社長)
関東経済産業局 施策説明(16:45)
閉会(17:00)

申込方法は下記のサイトから。※締切り:2月20日(水曜日)
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/cb/190221cb_sympo.html
問合せ先
関東経済産業局 産業部 流通・サービス産業課 コミュニティビジネス推進チーム
小林・加藤  電話:048-600-0345  FAX:048-601-1295

※「背景流通業」とは、単に野菜を提供するだけではなく、どのような農家がどのような思いでどのようにして、農作物をつくり、そしてどのように食べたら美味しいかまでの背景まで伝えるのが役割を担うこと。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:30| コミュニティビジネス