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2022年04月18日

2022年度の中山間地域振興のための予算について

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国には守るべきものが沢山ある。その中でも資源の少ないわが国には、食料生産の場である農山漁村の資源やさらに美しい自然資源が残し未来に繋げていくための、そこに住む人々の暮らしを支えることも重要だ。
そうした中山間地域の支援策として、2022年度には、次のような政府の事業が決定している。規模しい国際情勢のなか、限られた投資予算を有効に活用し、人々の暮らしを守ると同時に、安心して暮らせるように未来へ引き継いでいかねばならない。


1 日本型直接支払制度:77,452(77,202)百万円
 
(1)中山間地域等直接支払交付金:
   耕作放棄を防止し、中山間地域等の農用地7.5万haの減少を防止
   [令和6年度まで]26,100(26,100)百万円

(2)多面的機能支払交付金:
  農地法面の草刈り、水路の泥上げ、農道の路面 維持等の基礎的保全活動、水路、農道、
  ため池の軽微な補修、景観形成や生態系保全などの農村環境保全活動、
  施設の長寿命化のための活動等 48,702(48,652)百万円

(3)環境保全型農業直接支払交付金:
  温室効果ガス排出削減への貢献、生物多様性保全の推進。
  自然環境の保全に資する農業生産活動の実施に伴う追加的コストを支援
  2,650(2,450)百万円

2 中山間地域振興対策
(1)中山間地農業ルネッサンス事業:
  中山間地域の特色を活かした営農と所得の確保に取り組み、
  事業目標を達成した地区の創出(350地区[令和7年度まで])
  40,700(40,602)百万円

(2)農山漁村振興交付金:
  都市と農山漁村の交流人口の増加(1,540万人[令和7年度まで])
  9,752(9,805)百万円】
  
  @ 農山漁村発イノベーション対策:
    2次・3次産業と連携した加工・直売にかかる商品開発、
    農林水産物や農林水産業に関わる多様な地域資源を新分野で活用した
    商品・サービスの開発、これらにかかる研究開発等を支援
   (上限500万円/事業実施主体)
    農山漁村発イノベーションに取り組んでいる優良事業体数の増加
   (100事業体[令和7年度まで])
 
  A 農村型地域運営組織(農村RMO)形成推進事業:
   【事業期間:上限3年間、交付率:定額】
    農用地保全に取り組む地域運営組織(100地区[令和8年度まで])
  B 農泊推進対策:【事業期間:2年間、交付率:定額(上限500万円/年等)】
    都市と農山漁村の交流人口の増加(1,540万人[令和7年度まで])
  C 農福連携対策:事業期間:2年間、交付率:定額(上限150万円等)
    農福連携に取り組む主体を新たに創出(3,000件[令和6年度まで])
  D 都市農業機能発揮対策:
    イ 都市農業者と都市住民が直接ふれあうマルシェ等の開催による
    交流促進のための取組。都市農地の貸借の円滑化に関する法律に基づき
    貸借された農地面積(255ha[令和6年度まで])

 3 鳥獣被害対策:
   農作物被害を及ぼすシカ、イノシシの生息頭数を平成23年度から半減
   (約190万頭[令和5年度まで])野生鳥獣のジビエ利用量を令和元年度から倍増   
   (4,000t[令和7年度まで])12,192(12,179)百万円

 4 農業農村整備事業:
   競争力強化のための農地の大区画化や汎用化・畑地化、
   新たな農業水利システムの構築 332,162(331,737)百万円

 5 棚田地域の保全等(内閣府 棚田地域振興)
   関係府省庁と連携して、棚田を核とした地域の振興のための支援を行うもの。
    
   総務省
    ・ふるさとワーキングホリデー推進事業
    ・過疎地域持続的発展支援交付金
    ・地域おこし協力隊
    ・都市・農山漁村の地域連携による子供農山漁村交流推進事業
    ・特定地域づくり事業の推進
   文部科学省
    ・体験活動等を通じた青少年自立支援プロジェクト
    ・健全育成のための体験活動推進事業
   文化庁
    ・国宝重要文化財等保存・活用事業費補助金
     (文化的景観保護推進事業、歴史活き活き!史跡等総合活用整備事業)
    ・国宝重要文化財等防災施設整備費補助金(重要文化財等防災施設整備事業)
    ・地域文化財総合活用推進事業
    ・日本遺産活性化推進事業
    ・伝統文化親子教室事業
   農林水産省
    持続的生産強化対策事業のうち
     ・生産体制・技術確立支援
    強い農業づくり総合支援交付金のうち
     ・産地基幹施設等支援タイプ
     ・環境保全型農業直接支払交付金
    畜産生産力・生産体制強化対策事業のうち
     ・放牧活用型持続的畜産生産推進
     ・集落営農活性化プロジェクト促進事業
    機構集積協力金交付事業のうち
     ・地域集積協力金交付事業
     ・中山間地域等直接支払交付金
    農山漁村振興交付金のうち
     ・中山間地農業推進対策
     ・農山漁村振興交付金
     ・鳥獣被害防止総合対策交付金
     ・多面的機能支払交付金
     ・農業農村整備関連事業
     (農業競争力強化基盤整備事業、農村地域防災減災事業、
      農山漁村地域整備交付金、農地耕作条件改善事業、
      農業水路等長寿命化・防災減災事業、中山間地域農業農村総合整備事業、
      農村整備事業)
     ・地すべり対策事業
    林野庁
    治山事業のうち
     ・地すべり防止事業
     ・森林・山村多面的機能発揮対策交付金

    国土交通省
    ・「小さな拠点」を核とした「ふるさと集落生活圏」形成推進事業
    ・景観改善推進事業
    ・地すべり対策事業
    ・空き家対策総合支援事業
    ・住宅市場を活用した空き家対策モデル事業
   観光庁
    ・広域周遊観光促進のための観光地域支援事業
    ・地域観光資源の多言語解説整備支援事業
    (訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業)
    ・Living History(生きた歴史体感プログラム)事業
    ・訪日外国人旅行者受入現地整備緊急対策事業
    (宿泊施設インバウンド対応支援事業)
   ・「新たな旅のスタイル」促進事業
   環境省
   ・指定管理鳥獣捕獲等事業交付金
   ・生物多様性保全推進交付金
    (エコツーリズム地域活性化支援事業)
  内閣府
   ・地方創生推進交付金
   ・地域活性化伝道師派遣制度

  ・関係府省庁(本省、地方出先機関)の棚田支援関連施策の担当者や
   棚田振興に関わりのある
   職員等を棚田地域振 興コンシェルジュとして選任。
  ・指定棚田地域振興協議会の組織、計画策定等の準備段階から活動実施段階に至るまで
   幅広い相談に応じる体制を構築。
  ・主に地域担当コンシェルジュや内閣府が相談窓口となり、協議会からの相談受付、
   施策担当コンシェルジュや外 部有識者の紹介等の対応を行う。


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 00:00| 全国中山間地域振興対策協議会

2022年04月08日

都市農村交流(都市農村交流課)や中山間地域振興対策(地域振興課)に関する農林水産省令和4年度 補助事業参加者の公募結果が発表されました。

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都市農村交流(都市農村交流課)や中山間地域振興対策(地域振興課)に関する農林水産省令和4年度 補助事業参加者の公募結果が発表されました。
https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/index.html#kekka
これにより、地域活性化、中山間地域の振興に中間組織による支援が推進されると思います。

令和4年度 農山漁村交付金概要図
https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r4kettei_pr66.pdf

・令和4年度農山漁村振興交付金
 「地域活性化対策(農山漁村関わり創出事業)」の公募結果
  (1)農山漁村体験研修の実施
    ハレノヒ株式会社
    日本航空株式会社
    株式会社大田原ツーリズム
    一般社団法人九州のムラ
    特定非営利活動法人サービスグラント
    株式会社The CAMPus BASE
(2)情報の発信及び共有
   株式会社時事通信社

・令和4年度農山漁村振興交付金
 「域活性化対策のうち農山漁村関わり創出事業(農村プロデューサー養成講座)」の公募結果
  株式会社パソナ農援隊
・令和4年度農山漁村振興交付金
 「地域活性化対策(農山漁村情報発信事業)」の公募結果
・「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定事例の情報発信
  株式会社プランドゥ・ジャパン
・農業遺産等の情報発信(食品等のマーケティング及びSNSでの発信)
 株式会社テレビ東京ダイレクト
・農業遺産等の情報発信(教育コンテンツの作成等)
 株式会社NHKエデュケーショナル
・農業遺産等の情報発信(多面的機能等に関するイベント等)
 全国土地改良事業団体連合会
・令和4年度農山漁村振興交付金
 農泊推進対策(広域ネットワーク推進事業「オンライントラベルエージェントのデータ等を活用した消費者向け農泊プロモーション」)の公募結果
  楽天グループ株式会社

・令和4年度農山漁村振興交付金
 農山漁村発イノベーション対策(農山漁村発イノベーションサポート事業
 「農山漁村起業促進事業」の公募結果 株式会社 パソナ農援隊
・令和4年度農山漁村振興交付金
 農山漁村発イノベーション対策(農山漁村発イノベーションサポート事業
 「地域の食の絆強化推進運動事業」)の公募結果
 一般財団法人 都市農山漁村交流活性化機構
  ※ 令和3年度は、こんな事業展開でした。4年度はどうなるでしょうか。乞うご期待!!
    https://blog.canpan.info/ohrai/img/R03chisanchisho_chrashi07-06-202102.jpg

・令和4年度農山漁村振興交付金
 農山漁村発イノベーション対策(農山漁村発イノベーションサポート事業
 「農山漁村発イノベーション中央サポートセンター運営事業」)の公募結果
  株式会社パソナ農援隊
・令和4年度農山漁村振興交付金
 農泊推進対策(広域ネットワーク推進事業「農泊需要喚起に向けた情報整備・発信事業」)
 の公募結果  株式会社JTBパブリッシング
・令和4年度農山漁村振興交付金
 農泊推進対策(広域ネットワーク推進事業
 「旅行に関する展示会等への出展及び旅行事業者等との連携促進」)の公募結果
  株式会社JTB
・令和4年度農山漁村振興交付金
 農泊推進対策(広域ネットワーク推進事業
 「経営能力を高度化するための研修・専門家派遣事業」)の公募結果
  株式会社JTB
・令和4年度農山漁村振興交付金
 農泊推進対策(広域ネットワーク推進事業「農泊実践成果分析・展開促進事業」)の公募結果
  株式会社百戦錬磨
・令和4年度農山漁村振興交付金
 農福連携対策のうち普及啓発等推進事業の公募結果
(1)各界と連携した農福連携の普及啓発  一般社団法人日本基金
(2)農福連携に取り組む事業所に関するデータベース化及び運営に関する評価方法の調査・分析
   一般社団法人日本農福連携協会
(3)農福連携の取組主体の発掘と取組への支援  一般社団法人全国農協観光協会
(4)農福連携に係る普及啓発及び連携体制の構築  株式会社マイファーム

・令和4年度農山漁村振興交付金
 都市農業機能発揮支援事業)の公募結果
 都市農業機能発揮支援事業  一般社団法人全国農業会議所
・令和4年度農山漁村振興交付金(都市農業共生推進等地域支援事業)の公募結果
 都市農業共生推進等地域支援事業
  株式会社エマリコくにたち
  小田急電鉄株式会社
  合同会社小田原かなごてファーム
  大阪府摂津市

・令和4年度農山漁村振興交付金(中山間地農業推進対策
 「中山間地複合経営実践支援」の公募結果
  株式会社 農都共生総合研究所

・令和4年度農山漁村振興交付金
 「中山間地農業推進対策(農村型地域運営組織形成伴走支援)」の公募結果
  別表1の事業 株式会社 時事通信社、
  別表2の事業 全国土地改良事業団体連合会

農村RMO農水事業04-08-202201.jpg

・令和4年度 農山漁村振興交付金
 「山村活性化対策(商談会開催等事業)」公募結果
  株式会社ジェイアール東日本企画

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:21| 全国中山間地域振興対策協議会

2022年03月09日

書籍【中山間地域ハンドブック】発刊のご紹介

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書籍「中山間地域ハンドブック」のご案内

友好団体のNPO法人中山間地域フォーラムから【中山間地域ハンドブック】が発刊されました。佐藤洋平・生源寺眞一監修、中山間地域フォーラム企画・編集
農文協2022年3月発行 定価1980円(税込)

詳細及びお申し込みはこちらから
https://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54021237/

◎概要
私たち日本人のふるさとであり原風景でもある中山間地域。
消滅の危機が囁かれる一方で、若者や女性の田園回帰や関係人口で新しいライフスタイルやビジネスモデルの場として注目されています。
その危機と再生のフロンティアが直面する課題と未来への創造について、中山間地域に熱い思いを抱いて活動する経験豊かな第一人者たちが、36テーマで語り、ユニークな取り組みを紹介し、刺激的な提言をします。
中山間地域フォーラムが総力を挙げて編集しており、ふる里を想う市民、地域おこしに携わるリーダー、公務員、NPO、地域を応援したい大学生、高校生に必読・必携の一冊です。

【目次】

T中山間地域とは、その歴史と課題

Uデータで見る中山間地域

Vテーマで見る中山間地域の課題

《戦略》地方創生、人口動向、脱炭素と農業、田園回帰、地元学、粗放的土地利用
《くらし》集落機能と資源管理、地域運営組織、小さな拠点、農村医療・福祉、学校教育、
     鳥獣害、農村景観と田園文化、棚田保全
《しごと》農山漁村発イノベーション、地域経済循環、特徴的な農業、自伐型林業、6次産業化、
     起業・継業、半農半X、グリーン・ツーリズムと農泊、エコミュージアム、
     再生可能エネルギー、新技術の活用
《人材》地域リーダー、外部人材、社会教育と公民館運動、関係人口
《政策》農村政策の新展開、中山間地域等直接支払制度、日本型直接支払制度、
    条件不利地域対策、EUの共通農業政策、自治体農政、地域政策の総合化

W地域事例に見る中山間の近未来

《町村の取り組み》
【島根県邑南町】関係人口と新たな産業創出で地域経済の好循環を目指す
【高知県梼原町】6つの地区センターごとに個性的な「生きる仕組みづくり」をすすめる
【宮崎県西米良村】地域資源を活かす「地域商社化」で自立自走の村づくり
【山形県飯豊町】住民・行政・研究者の協働による持続的なまち・むらづくり

《フォーラムとの連携》
【群馬県南牧村】過疎化日本一の村で若者たちによる移住促進
【岩手県西和賀町大野集落】フォーラムとの交流を通じた集落の活性化
【福島県鮫川村】「道の駅」構想とむらづくり会社の検討

《地区の取り組み》
【長野県飯島町田切地区】「2階建て方式」の集落営農システムから地域づくりへ
【熊本県菊池市きらり水源村】地域運営組織の廃校活用
【宮崎県美郷町渡川地区】地域活性化団体「どがわん」結成をきっかけに地域づくりの事業が次々と誕生
【岡山県みんなの集落研究所】地域の主体形成に中間支援組織が果たす役割

X中山間地域再生のポイント―私はこう考える―

「中山間地域再生のモデルを整理して全国に広める」 多田朋孔
「三つのステップ―点から線、そして面へ」 役重眞喜子
「めざそう、価値共創の地域社会」 佐藤洋平
「変わる社会と中山間地域」 生源寺眞一
「農村振興に携わる若い人たちへ」 野中和雄
「地域の創意工夫を引き出す仕組みを」 村田泰夫
「にぎやかな過疎を展望する」小田切徳美
「求められる三つの視点:交流のエネルギー、自然との共生、創造農村」 守友裕一
「循環自治区構想―地元から世界を創り直す」 藤山浩
「中山間地域の生きる仕組みづくり、今こそ、考え方を変えるとき
 地域の未来図を出発点にした新たな基盤整備の進め方」 太田信介


★NPO法人中山間地域フォーラム
 https://www.chusankan-f.org/
 上記団体のホームページからは、2022年3月2日開催の「森林サービス産業」研究会登壇者資料も閲覧できます。
 1.上田女子短期大学 木俣 知大 氏
  「森林サービス産業」の考え方とその概要
  〜農政と林政の共創を通した「山村振興」等への期待〜
 2.長野県林務部森林政策課 小澤 岳弘 氏
   森林サービス産業  長野県における支援施策の状況



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:36| 全国中山間地域振興対策協議会

2022年02月28日

全国中山間地域振興対策協議会は、会報誌「中山間だより」第73号を発行しました。

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全国中山間地域振興対策協議会
(事務局(一財)都市農山漁村交流活性化機構内)は、
会報誌「中山間だより」第73号を発行しました。

内容は、以下の通りです。

随想 「健康で笑顔あふれる元気都市 白山」
     石川県白山市長  山田 憲昭

1 中山間地域振興と鳥獣被害防止対策関係予算の説明会
(1)中山間地域の農用地の保全と農村型地域運営組織(農村RMO)の形成について
(2)鳥獣被害防止対策等について

2 令和4年度 農林水産関係予算概算決定の概要(中山間地域振興対策関連)
(1)令和4年度農林水産関係予算の骨子
(2)令和4年度農林水産関係予算概算決定の主要項目

3 令和3年度 農林水産関係補正予算の概要
(中山間地域振興対策関連)


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:51| 全国中山間地域振興対策協議会

2022年02月15日

農林水産省、全国271の棚田を「つなぐ棚田遺産〜ふるさとの誇りを未来へ〜」(ポスト棚田百選)に選定

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農林水産省、全国271の棚田を「つなぐ棚田遺産〜ふるさとの誇りを未来へ〜」(ポスト棚田百選)に選定

農林水産省は、全国271の棚田が「つなぐ棚田遺産〜ふるさとの誇りを未来へ〜」として選定したと発表しました。

棚田地域の振興に関する取組を積極的に評価し、国民の皆さまに、棚田地域の活性化や棚田の有する多面的な機能に対するより一層のご理解とご協力をいただくことを目的としています。

また、選定された棚田を紹介する展示や、棚田地域に関連した商品を販売する「つなぐ棚田フェア」(期間:令和4年2月15日〜4月14日※取組に賛同いただいた県のアンテナショップごとに取組内容や期間が異なる。)を実施しています。

農林水産省のプレスリリース
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nihon/220215.html


★棚田地域振興法(令和元年8月16日施行)

 農林水産省、総務省、文部科学省、国土交通省、環境省は、棚田地域振興法(令和元年法律第42号)第7条第1項の規定に基づき、棚田地域を指定しています。
 令和4年2月9日に第15回目の指定があり、第1回から今回までの指定棚田地域の累計は、
40道府県698地域になりました。

 指定棚田地域とは、昭和25年2月1日時点の市町村の区域で、勾配が20分の1以上の棚田が1ha以上ある地域の中から、都道府県の申請に基づき、国が指定するものです。

 多様な主体が参画する地域協議会による棚田を核とした地域振興の取組を関係府省庁横断で総合的に支援する枠組みが構築されています。

棚田地域の振興について(農林水産省)
https://www.maff.go.jp/j/nousin/tanada/tanada.html

内閣府の棚田振興のページ
https://www.chisou.go.jp/tiiki/tanada/index.html





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posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:57| 全国中山間地域振興対策協議会

2022年02月07日

農水省3/10【地域で支え合うむらづくり 農村RMO推進シンポジウム】参加者募集(無料)

時事通信社「農村RMO推進シンポジウム事務局」02-07-202202.jpg
地域で支え合うむらづくり 農村RMO推進シンポジウムの開催

 
当日のシンポジウムの模様(アーカイブ)は、
期間限定で下記サイトから公開(3月下旬頃にアップ)予定ということです。


 農村地域の「しごと」「農地」「くらし」を守り、活用して振興する農村型RMO(地域運営組織)についてのシンポジウムの案内です(事前登録制・参加無料)パネルディスカッションでは関係する各省の話も。農振水産省の告知ページには、農村RMOに関する解説・事例等の資料も閲覧(PDF)できます。中山間地域の関係者は、ご参加をお勧めします。

https://www.maff.go.jp/j/nousin/nrmo/index.html

 農林水産省は、3月10日(木曜日)に、多様な分野の人材が集まり、地域で支え合う共創のむらづくりを推進していくため、「地域で支え合うむらづくり 農村RMO推進シンポジウム」を開催します。本会はWebにて公開します。

1.趣旨
 高齢化や人口減少により農村地域では集落の機能が低下しています。
 このため、複数の集落を単位として多様な組織や関係者が連携して、農用地の保全管理、
 地域の農産物等を活用した農業振興、買い物や子育て支援等の生活扶助といった地域コミュニテ 
 ィ活動を維持する組織である、農村型地域運営組織(農村RMO)の形成が
 急務となっています。
  
 農林水産省では、令和4年度から農村RMO形成推進事業を創設し、
 農用地保全など農業を核とした農村RMOモデル地域の形成支援を開始する予定であり、
 さらに、農林水産省をはじめとする関係府省も、
 これに関連する様々な支援制度を検討しています。

 これらの制度を効果的に活用し、多様な分野の人材が集まり、
 地域で支え合う共創のむらづくりを推進していくため、国、地方公共団体、中間支援組織、
 有識者等の関係者での意識の共有を図るとともに、有識者や関係府省からの情報提供を
 行う場として「地域で支え合うむらづくり 農村RMO推進シンポジウム」を開催します。

2.日時等
 開催日時:令和4年3月10日(木曜日)14時00分〜16時30分
 開催方式:ZOOMによるオンラインシンポジウム配信
 参加対象:国、県、市町村、中間支援組織、農村における農用地の保全、
      地域運営組織形成に携わる関係者、有識者等

3.参加申込等
 詳細な内容及び参加申込につきましては、以下のHPで追ってお伝え致します。
 皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
 https://www.maff.go.jp/j/nousin/nrmo/index.html
 http://jijipress.online/20220310/(外部リンク)

お問合せ先
農村振興局農村政策部地域振興課 中山間地域・日本型直接支払室
担当者:神谷、西島
代表:03-3502-8111(内線5638)
ダイヤルイン:03-3501-8359

時事通信社「農村RMO推進シンポジウム事務局」02-07-202203.jpg



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:48| 全国中山間地域振興対策協議会

2022年02月03日

中山間地域の将来に不可欠な【農村RMOの形成推進】と【鳥獣被害防止対策】

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2022年2月1日、全国中山間地域振興対策協議会主催の令和4年度「中山間地域振興と鳥獣被害防止対策関係予算の説明会」が開催され、会員・関係者約230人がオンラインで参加しました。
講演は2本、概略は以下の通り。

1.「中山間地域の農用地の保全と農村型地域運営組織(農村RMO)の形成について」
   農林水産省農村振興局農村政策部地域振興課 冨田晋司 課長から講演をいただきました。

 〇 農村地域での集落機能の低下と地域運営組織の必要性
  ・中山間地域の集落について、「農地、共同施設の荒廃化」「経営縮小、離農」
   「生活の困難化」の課題に対して、農業生産活動のみならず、地域資源(農地・水路等)の
   保全や生活(買い物・子育て)など集落維持に必要な3つの集落機能を補完する
   地域運営組織(RMO)が必要
 〇 農村RMO形成推進に関する推進体制について
  ・農村RMOを効果的に形成するため、全国レベル、県域レベル、地域レベルの各段階に
   おける推進体制の構築等を支援する。
 〇 農村RMOが地域一体となって行う活動の例
 〇 農用地保全及び地域資源活用と一体的に実施する生活支援活動の例
 〇 農村RMOにかかる各府省関連施策
 〇 中山間地域におけるこれからの土地利用のために
 〇 農村RMOによる有機農業への新規参入者の受入方法
  (荒廃農地等の再生、農地の粗放的利用)

2.「鳥獣被害防止対策等について」は、
   農林水産省農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課 藤河正英 課長に
   講演いただきました。

 〇 野生鳥獣による農林水産被害の概要
   ・野生鳥獣による農作物被害額は161億円(令和2年度)。
   ・全体の約7割がシカ、イノシシ、サル。
   ・森林の被害面積は全国年間約6千ha(令和2年度)で、このうちシカによる被害が
    約7割を占める。
   ・水産被害としては、河川・湖沼ではカワウによるアユ等の捕食、
    海面ではトドによる漁具の破損等が深刻。
   ・鳥獣被害は営農意欲の減退、耕作放棄・離農の増加、
    さらには森林の下層植生の消失等による土壌流出、希少植物の食害、
    車両との衝突事故等の被害ももたらしており、被害額として数字に表れる以上に
    農山漁村に深刻な影響を及ぼしている。

 〇 令和4年度は、ICTを総動員した被害対策の推進や人材育成
   ・情報通信技術の普及を推進するため、ICTを総動員した被害対策を推進する
    モデル地区の整備を支援
   ・高度な知識・技術を有する捕獲者を育成するモデル的な取組等を支援
   ・銃猟者を確保するため、初めて銃を購入する費用を支援
   ・都市部人材のマッチング等、多様な人材の活用を支援

 〇 この4月から「ジビエコーディネーター登録制度」を実施
   ジビエ等の利活用に関する専門的知識と経験を有し、捕獲から販売に至る体制づくりや、
   需要と供給のマッチングなどの各種相談に応じた指導・助言を行うことができる者を
   「ジビエコーディネーター」として農水省に登録し、処理加工施設などの要請に応じて
   紹介する制度。

★講演を聞いて、

 ・農村RMOは、わが国の耕地面積の約4割、総農家数の約4割を占め、
  食料の安定供給や景観の形成、自然生態系の保全などの観点からも重要な中山間地域が
  高齢化や人口減少、耕作放棄地の増加など取り巻く厳しい状況のなかで、
  地域コミュニティと一体となって農地等の地域資源を維持しながら、
  農業・農村を支えていく、重要な役割を担います。

 ・そして、生活(くらし)を支える守備的な部分と外貨を稼ぐ、地域資源を活用した
  産業づくりや起業等の農山漁村コミュニティ・ビジネスを生み出す土壌づくり
 (地域資源を活用したより魅力的な特産づくりの6次産業化、空家等を活用したサテライトオフ
  ィス移住定住、地域おこし協力隊員等が任期を終えて、地域で生活活動を継続するための半農
  半Xに農家民宿経営に取り組む、攻めの地域づくり)も必要となってくるでしょう。


 ・鳥獣被害については、農産物被害のみならず営農意欲の減退、耕作放棄・離農の増加、
  さらには森林の下層植生の消失等による土壌流出、希少植物の食害、車両との衝突事故等
  の被害を減少させるためにも引き続き駆除・活用を推進する必要がある。
  そのためにもITCの活用促進と捕獲強化に向けた新たしいう人材の育成・確保
  (多様なプレイヤーの参画)に期待が寄せられている。

 ※ 2月1日の令和4年度「中山間地域振興と鳥獣被害防止対策関係予算の説明会」の様子は、準備ができ次第、会員限定の見逃し配信サービスを提供予定。


★なお、「鳥獣被害防止対策等」については、

 1.農林水産省の広報誌aff(2022年1月号)「地域を守る鳥獣対策」に
   以下の記事が紹介されています。 https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2201/
  ・いま各地でおきている鳥獣被害を考える
  ・地域のチカラで野生鳥獣から田畑を、地域を守る
  ・アイデアとICTを活用し若い力がリードする鳥獣対策
  ・食べて発見!ジビエの魅力

 2.本ブログ前号で紹介した2月16日、17日開催
  【第9回全国鳥獣被害対策サミット・イノベーション成果発表会】
   テーマ「未来へつながる持続可能な鳥獣対策をめざして〜地域×新技術×利活用〜」が
   参加者を募集(オンライン無料)しています。
   https://www.plando.co.jp/choju-summit/

  【1日目は】、2022年2月16日(水)11:00〜17:00
   第9回全国鳥獣被害対策サミット
   ・令和3年度 鳥獣対策優良活動表彰を受賞者の取組報告
   ・全国の鳥獣被害対策の事例講演・パネルディスカッション

  【2日目午後は】2022年2月17日(木)
   「イノベーション創出強化研究推進事業」の成果発表会
   ・AIとIotによる多様な檻・罠の管理システムの開発
   ・広域の野生動物管理、地域での被害対策を効率的に進めるための
    マクロとミクロの新たな獣害GISシステムの構築
   ・持続的な被害軽減のための次世代型防護柵の技術体系
   ・持続的な農林業被害リスク「ゼロ」地域育成のための手法・モデルの開発・育成

以上




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posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:09| 全国中山間地域振興対策協議会

2022年02月02日

【第9回全国鳥獣被害対策サミット・イノベーション成果発表会】

第9回 全国鳥獣被害対策サミット02-02-202201.jpg

【第9回全国鳥獣被害対策サミット・イノベーション成果発表会】
テーマ「未来へつながる持続可能な鳥獣対策をめざして〜地域×新技術×利活用〜」

 中山間地域振興対策上重要な課題となっている鳥獣被害対策について、農林水産省は、「全国鳥獣被害対策サミット」をオンライン(ZOOM)で開催します。

 
【第9回鳥獣被害対策サミット開催結果の資料、動画が公開されました。】 https://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/hyousyou_zirei/hyousyou/dai9samitto.html



 続可能な鳥獣対策を行うために、地域、新技術、利活用をキーワードに、幅広い分野で活躍されている方々から、具体的にどのような活動をされているのか、持続的な活動をするため、どのような工夫をしているのか等をお話しいただきます。

 今回は、鳥獣被害対策に係る研究プロジェクトである、イノベーション創出強化研究推進事業においての研究発表報告も兼ねた、「イノベーション研究成果発表会」との連携も行います。鳥獣被害対策の今までとこれからの対策について、総括的に考える場としてのサミットです。

 2日目には、鳥獣対策に係る技術や情報について、資機材企業等によるプレゼンテーションの時間を設け、情報共有も行います。なお、今年度はオンラインでの開催とします。

定員:300名
※先着順、当日参加いただけない方は後日maffchannel(農林水産省)に掲載する動画をご覧ください。

参加費:無料
申込締切:2022年2月14日(月)17:00
内容:講演・事例紹介・鳥獣被害対策に係る企業等のプレゼン
開催方法:Zoomによるオンライン開催

農林水産省の告知ページ  https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/220202.html
サミットのお申込み等詳細ページ
 https://www.plando.co.jp/choju-summit/

2日間、1日だけの参加申し込みができます。

■1日目:2022年2月16日(水)11:00〜17:00

第9回全国鳥獣被害対策サミット

 第1部 午前 11:00〜12:30
  令和3年度 鳥獣対策優良活動表彰受賞者からの取組報告(90分)
  令和3年度 鳥獣対策優良活動表彰を受賞された方から取組をご報告いただきます
(受賞者はこのページの最後に紹介しています。)
  【10:30〜11:00】令和3年度 鳥獣対策優良活動表彰式をオンライン配信
 
 第2部 午後13:00〜17:00
  全国の鳥獣被害対策の事例講演・パネルディスカッション
  ❶基調講演【13:00〜13:50】
  持続的な地域社会と獣害対策〜過去の優良事例から考察する地域と技術の力〜
  山端直人 氏(兵庫県立大学)
  (休憩10分)
  ❷取組事例紹介【14:00〜15:10】※各事例紹介の間に転換5分
  ●取組事例の紹介@(14:00〜14:20)
   農人と森の番人プロジェクト〜農業とジビエと地域〜
   岡本和宣氏(株式会社日向屋)
   ※「株式会社 日向屋」は、
    第17回オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞を受賞しました。
    https://blog.canpan.info/ohrai/archive/276

  ●取組事例の紹介A(14:25〜14:45)
   被害から資源へ〜地域ぐるみでのゾーンディフェンスで被害0へ〜
   岡崎翼 氏(株式会社DMM Agri Innovation)
  ●取組事例の紹介B(14:50〜15:10)
   地域連携による鳥獣対策の新しい取り組み〜
   若者を中心とした地域資源の活用〜
   諫早市有害鳥獣防除対策協議会
  (休憩10分)
  ❸パネルディスカッション
  【15:20〜17:00/コーディネーター:平田 滋樹(農研機構)】

■2日目:2022年2月17日(木)10:00〜17:30
 第9回全国鳥獣被害対策サミット/イノベーション研究成果発表会
  ❶鳥獣被害対策に係る企業等のプレゼン【10:00〜12:00】
  ❷イノベーション研究成果発
第9回 全国鳥獣被害対策サミット02-02-202202.jpg

令和3年度の「鳥獣対策優良活動表彰」受賞者は以下のとおりです。

・農林水産大臣賞(被害防止部門(個人))
  和田 三生 佐賀県

・農林水産大臣賞(捕獲鳥獣利活用部門(団体))
  NPO法人森の息吹 愛媛県 https://morinoibuki.net/

・農村振興局長賞(被害防止部門(個人))
  波多野 健治 新潟県

・農村振興局長賞(被害防止部門(団体))
  色麻町有害鳥獣対策協議会 宮城県

・農村振興局長賞(被害防止部門(団体))
  富里市有害鳥獣被害防止対策協議会 千葉県

・農村振興局長賞(被害防止部門(団体))
  高浜町有害鳥獣害対策協議会 福井県

・農村振興局長賞(被害防止部門(団体))
  甲賀市信楽町宮尻集落 滋賀県

・農村振興局長賞(捕獲鳥獣利活用部門(団体))
 西米良村ジビエ処理加工施設 宮崎県 https://nishimera-gibier.jp/

受賞者の活動の概要は下記を御覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/attach/pdf/220128-1.pdf

過去の受賞は、
https://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/hyousyou_zirei/hyousyou/hyousyou_koremade.html



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 18:05| 全国中山間地域振興対策協議会

2022年01月19日

中山間地域の未来のために「全国中山間地域振興対策協議会」

予算説明会チラシ申し込み用紙01-19-202201.jpg

(一財)都市農山漁村交流活性化機構内は、
「全国中山間地域振興対策協議会」(通称「全振協」)とういう団体の
 事務局も担当しております。

その協議会は、来る2月1日に、
会員向けにオンライン(ZOOM)による令和4年度に向けて
「中山間地域振興と鳥獣被害防止対策関係予算の説明会」を開催します。

説明会では、令和4年度の中山間地域対策予算のうち、
特に、話題となっている。次の2つの分野について
農林水産省の担当官から最新情報を提供いただく予定となっています。

1.中山間地域の農用地の保全と農村型地域運営組織(農村RMO)の形成について
  
  (令和4年度農林水産予算概算決定の概要のうち
   66ー2 農山漁村振興交付金のうち 農村型地域運営組織
   (農村RMO)形成推進事業)
   https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r4kettei_pr66.pdf

2.鳥獣被害防止対策等について
 
 (令和4年度農林水産予算概算決定の概要のうち
  67 鳥獣被害防止対策とジビエ利活用の推進)
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r4kettei_pr67.pdf


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農村型地域運営組織(農村RMO)については、
本ブログでも折に触れて紹介している、注目の農村政策です。


2021年12月13日
 中山間地域を守り保全する最新型取り組み農村RMO(地域運営組織)と
 特定地域づくり事業協同組合
 https://blog.canpan.info/ohrai/daily/202112/13

2021年06月10日
 「半農半X(エックス)」、「農村型RMO」、「農山漁村発イノベーション」
 今後の農村振興の重要なキーワード  
 https://blog.canpan.info/ohrai/archive/401

●「全国中山間地域振興対策協議会」とは、会員相互の連絡を密にし、
 協調して中山間地域振興対策に必要な事業等の円滑な推進を図るとともに、
 中山間地域の自主性、創意工夫を通じて農山漁村の多面的機能の強化による
 地域の活性化と定住促進のための整備を推進することを目的としています。
 中山間地域対策事業を行う、県や市町村を会員としています。

 会の歴史は古く、43年前の昭和和54年度に
 農村地域定住促進対策事業が発足したことに伴い、
 その事業目的等の推進に関する調査研究、情報交換、
 意見要望の提出等を行うため、関係市町村等の賛同を得て設立しました。
 その後、平成13年6月には組織を見直すとともに名称を
 「全国中山間地域振興対策協議会」と変更しました。

 移住定住、二地域居住促進や中山間地域の農業・農村政策に関わる事業について
 情報交換・情報提供や政策提言を行っています。

●中山間地域とは(農林水産省)
 https://www.maff.go.jp/j/nousin/tyusan/siharai_seido/s_about/cyusan/

 会への入会等のお問い合わせは、下記へお願いします。
 全国中山間地域振興対策協議会 事務局
 E-mail:info#zenshinkyo.jp
  #を@に変更して送信してください。

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:46| 全国中山間地域振興対策協議会