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2020年05月20日

令和元年度 ⾷料・農業・農村白書の概要(案)

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国の実情を知るのに最適なのは、政府発行の資料。
わが国では白書という名で各産業及び政府の施策などを年度毎に、まとめて公表されています。

農業・農村について、農林水産省の最新の白書の概要(案)が農林水産省のWEBに掲載されていました。
これは、農林水産省で開催された「食料・農業・農村政策審議会企画部会(第90回)」の配布資料一覧として紹介されているもものです。
ざっと見たところ、農業における女性の躍進が目立ち、農業の担い手としても重要視されていました。


農村における女性による起業も 1997年の4,040件から2016年には 9,497件と2倍以上増加。個人による起業が増加傾向。ビジネスチャンスを見出し、グループから 独立したり、農外から参入する事例が生まれている。 女性が6次産業化部門を担当する場合に、女性の目線によるこまやか気配りや対応、女性ならではのアイディアが経営面において強みとなっている。としています。

令和2年度に発表されるのが、「令和元年度」とされる白書です。
白書は、閣議了解を得た後、公表するものとされています。

全文は下記のPDFをご覧ください。

https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/kikaku/bukai/attach/pdf/kikaku_200428-1.pdf


目次は、以下の通り

令和2年度 食料・農業・農村施策 ・・・・・37

第1章 食料の安定供給の確保

1 食料自給率と食料自給力 ・・・・・16
2 グローバルマーケットの戦略的な開拓 ・・・・・16
3 世界の食料需給と食料安全保障の確立 ・・・・・18
4 食料消費の動向と食育の推進 ・・・・・19
5 食の安全と消費者の信頼確保 ・・・・・19
6 動植物の防疫 ・・・・・20
7 食品産業の動向 ・・・・・20
8 生産・加工・流通過程を通じた新たな価値の創出 ・・・・・21

第2章 強い農業の創造

1 農業産出額と生産農業所得等の動向 ・・・・・22
2 農業の構造改革の推進 ・・・・・22
3 農業生産基盤の整備と保全管理 ・・・・・24
4 米政策改革の動向 ・・・・・25
5 主要農畜産物の生産等の動向 ・・・・・25
6 生産現場の競争力強化等の推進 ・・・・・26
7 気候変動への対応等の環境政策の推進 ・・・・・27
8 農業を支える農業関連団体 ・・・・・27

第3章 地域資源を活かした農村の振興・活性化

1 農村の現状と地方創生の動き ・・・・・28
2 中山間間地域の農業の振興 ・・・・・28
3 農泊を中心とした都市と農山漁村の共生・対流 ・・・・・28
4 農業・農村の有する多面的機能の維持・発揮 ・・・・・29
5 鳥獣被害とジビエ ・・・・・30
6 再生可能エネルギーの活用 ・・・・・30
7 都市農業の振興 ・・・・・31
8 農福連携の推進 ・・・・・31

トピックス
1 食料・農業・農村とSDGs(持続可能な開発目標) ・・・・・11
2 日米貿易協定の発効と対策等 ・・・・・14

特 集
1 新たな食料・農業・農村基本計画 ・・・・・3
2 輝きを増す女性性農業者 ・・・・・6

第4章 災害からの復旧・復興と防災・減災、国土強靱化等

1 令和元年度の災害からの復旧・復興 ・・・・・32
2 防災・減災、国土強靱化と農業者等が行なうべき備え ・・・・・33
3 東日本本大震災からの復旧・復興 ・・・・・34
4 熊本地震からの復旧・復興 ・・・・・34
5 新型コロナウイルスへの対策
posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:13| 犬も歩けば棒に当たる

2020年04月06日

豊かな土地とは

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各地で山焼きが行わると春を感じる。山焼きは、草を焼くことで森になろうとする木々の芽を焼いて、草原の状態を維持する役割があり草原は、農耕や牧畜を行う人間社会には欠かせない地域である。かつて人類の祖先(類人猿)は森林から出でて草原で生活したという。最近では縄文時代も耕作していたという事実も明らかになっているが、どこでも地味が豊かであるわけではない。いろいろ試した経験則で作物が多くなる土地を見つけてきたのに違いない。また、焼き畑農業を行ってきたから数年すれば、移動せざるを得なかったという。そうして、新たな土地へと人類は広がっていったのだ。
先日、テレビを見ていたら渡良遊水地でヨシ焼きが行われると報道していた。今年はコロナウイルス感染対策上、見物は控えて欲しいということであったが、関東の渡良瀬遊水地は、栃木県、群馬県、埼玉県、茨城県の4県にまたがる日本最大級の遊水地である。
足尾銅山の鉱毒を沈殿させることで無害化することを目的に渡良瀬川下流に作られた日本最大の遊水池であり2012年7月3日、ラムサール条約の登録湿地になった。
この湿地にあった谷中村は、渡良瀬川流域の土砂が流れ込むためか豊かな農地であり、1年耕作すれば7年食べていけるほどの実り豊かな農地であった。
エジプト文明を支えたナイル川も毎年起こる氾濫による肥沃な大地が運ばれてきたが、四大文明発祥地はいずれも大河のほとりにあり、その大河が運んだ肥沃な大地が農作物の方策を支えていた。
そして、この肥沃の土地からやせた土地への移動が農業の技術革新、例えば肥料の開発が人類の人口増加と文化の発展を促してきた。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 18:20| 犬も歩けば棒に当たる

2020年03月19日

耕す。農業においては、最も重要な作業ですが、その耕す農業が変わりつつあります。

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耕す。農業においては、最も重要な作業ですが、その耕す農業が変わりつつあります。
土壌のためにも不耕起栽培の方が良いという考え方です。
昨年(2019年)の日本国際賞に米オハイオ州立大学特別栄誉教授のラタン・ラル博士が選ばれました。
同賞は、わが国の国際科学技術財団が、科学技術において、独創的・飛躍的な成果を挙げ、その進歩に大きく寄与し、人類の平和と繁栄に著しく貢献する業績を成したと認められる人をJapan Prize(日本国際賞)をもって顕彰する事業です。
ラタン・ラル博士は、耕さない農業(不耕起農業)が土壌を守るとしています。
2050年までに98億人に達するとされる地球上の人口を養う食糧をいかに確保するか農業を行う土壌の浸食劣化を避けるという研究の成果です。
簡単に言うと、土壌は岩石などが風化し、細かく砕かれ、砂になり、そのうえに直物が少しづつ増え、その植物が枯れて微生物が長い時間をかけて増加し「腐植」と呼ばれる有機物ができあがるのですが、この団粒化するのに数百年の時間がかかるのです。
土壌を耕すと酸素の供給が増えて微生物活動が活発になり、さらに有機物の分解が促進し、分解された有機物が栄養となり農作物が良く育ちます。
しかし、長い年月をかけて土壌中に蓄積された有機物は農作物に変えるるために、肥料の使用などにより生産性を上げることで、土壌中の有機物の減るスピードが加速されてしますのです。
また大気中の二酸化炭素の炭素を土壌に戻すこともできるのです。持続可能な農業方法として注目されているのです。
安定した生産を確保するために、土壌劣化、土壌侵食を避け、かつ作物を用いて大気中の二酸化炭素を土壌へ隔離するためには、不耕起農業が良いということなのです。
ちょっとしたカルチャーショックですね。!

ラタン・ラル博士は、持続的な土壌管理手法を提唱・実践しており「糧安全保障強化と気候変動緩和のための持続的土壌管理手法の確立」という業績で選ばれた。
https://www.japanprize.jp/prize_past_2019_prize02.html
posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:54| 犬も歩けば棒に当たる

2020年03月18日

農業と土地の話。

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日本の農業者の減少が止まらない。平成22年には、260.6万人いた農業者が平成31年は、168.1万人になった。農業者の平均年齢は67歳である。
世界的には、人口増加による食料の奪い合いが危惧され、農業(食料)危機への不安が増加している。農業の機械化、ロボット化により少人数の農業のスマート農業も進められているが、何より現在の農家の高齢化に追いつけないのだ。
農業は人類史上もっとも古い産業であると思っている。過去どのように農業・食料増産にむけて時の権力は誘導していたのか。
移民の国、アメリカ合衆国では、ホームステッド法というアメリカ西部の未開の土地を無償で提供する法律が1862年に制定された。かつてNHKで放送されていた大草原の小さな家で、チャールズ父さんが開拓していたのもこの法律により土地を得たかららしい。
リンカーン大統領が公有地の無償提供に署名した。家族愛とともに鍬を振るう父さんの逞しさが強烈に印象に残っている。アメリカは、西部開拓が加速し、アメリカンドリームの礎を作ったという。西部にいけば農地が得られる南北戦争の北軍に対する支持も強まった。
日本では、自分が耕した畑は永年私財となる墾田永年私財法が743年に発布された。
奈良の大仏を作った聖武天皇の御代である。墾田永年私財法の結果、田畑の開発が進むが資金のある権力者にその土地が集まる荘園が各地に発生し、そしてその荘園を管理する武装集団として武士が生まれる。
現代、日本の若者が農山漁村に移住する、田園帰農が話題となっているが、農家になるには、農業を学び、住む家を確保し、農地を借りるとか確保し、農機具などを用意し全て自前の努力で参入しなくてはならない。そのうち最もハードルが高いのは、農地の入手である。
今も昔も条件の良い農地はなかなか入手できないが、もし、ホームステッド法のアメリカのように、5年その地に居住し耕せば、土地が無償で手に入ったら耕作放棄地は解消されるであろうか。
67歳でも農業で働けるということは素晴らしことでもある。元気なうちは働いて自由になるお金を稼ぐ、社会のために役立つことが農業にもあるとおもう、
真っ当に働く人が報われる社会が目安のひとつが農業で暮らしていける社会ではないだろうか。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 19:40| 犬も歩けば棒に当たる

2020年02月11日

世界無形文化遺産フェスティバル2020開催中止のお知らせ

世界無形文化遺産フェスティバル2020開催中止のお知らせ
2020年4月18日(土)・19日(日)に開催を予定しておりましたTokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13「世界無形文化遺産フェスティバル2020」につきまして、新型コロナウイルス感染症の世界的蔓延の現況に鑑み、公演の中止を決定いたしました。
http://www.jfpaa.jp/news/2020-03-24.html





世界無形文化遺産フェスティバル2020が開催されます!!!
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世界の国や地域には、それぞれの自然環境や生活の中から生まれた、
特色ある貴重な無形文化遺産、民族芸能が伝わっています。
カラフルでプリミティブな衣装や楽器につつまれた人々が、
今も、歌や踊りを生き生きと伝えています。

このフェスティバルでは、
世界中の人々が集う東京オリンピック・パラリンピックにちなんだ
五大陸から6ヶ国の民族芸能6団体と「復興五輪」に関連し、
国内から東北県と東京都の4団体の計10団体が、
都立日比谷公園に大集合し時代を超えて受け継がれてきた芸能を披露します。

ユネスコの無形文化遺産代表リストに記載され、
日本初披露を含む民族芸能を一度に楽しめ、
ふれあえる希少な機会。世界の多様な形なき文化に、出会いにきてください。

https://wfes.jp/about-us-wfes/

2020年4月18日(土)・19日(日)に
都立日比谷公園で開催される「世界無形文化遺産フェスティバル2020」の
公式WEBサイトとフライヤーが公開されました。
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本フェスティバルでは、春の日比谷公園全体を使って、
世界五大陸の民族芸能と日本の民俗芸能が繰り広げられますが、
大音楽堂(野音)の「野音ステージ」観覧のみ事前申込が必要となります。
観覧申込は、2月1日(土)〜3月16日(月)23:59まで。
本サイトの専用申込フォームよりお申込ください。
https://wfes.jp/application-form/
開催日:2020年4月18日(土)、19日(日)
会場:都立日比谷公園大音楽堂(野音)、小音楽堂、草地広場、噴水広場他(東京都千代田区)
開催内容:2日間共通(予定) ※雨天決行、荒天中止

○野音ステージ:大音楽堂(野音)
 海外6団体、国内4団体の芸能披露
 18日(土)18:00〜20:00(開場 17:20)
 19日(日)14:00〜17:00(開場 13:20)
 ※手話通訳、英語対応あり

○交流ステージ:小音楽堂
 各国芸能との交流公演
 11:00〜12:20(開場 10:30 )

○「エチオカラー」ライブステージ:草地広場
 エチオピアの芸能との交流公演
 11:00〜12:00

○World Performing Arts Parade:噴水広場〜第二花壇
 各国芸能団体練り歩き
 12:30〜13:20
入 場 料:
無料 *野音ステージのみ要事前申込
応募方法:
申込期間:2月1日(土)〜3月16日(月)23:59(往復はがきは3/16必着)

【WEB申込フォーム】https://wfes.jp/application-form/より申込。

【往復はがき】往信面に代表者の

 @ 氏名(フリガナ)
 A 郵便番号・住所
 B 電話番号またはメールアドレス
 C 希望日(A:4/18 B:4/19のいずれかを明記。)
 D 希望人数(1通につき2名まで。未就学児も1名。)
 E 性別(任意)
 F 職業(任意)

を明記の上、返信面の表に代表者の郵便番号・住所、氏名を記入し、
世界無形文化遺産フェスティバル2020事務局
(〒106-0032 東京都港区六本木4-3-6-206)宛に申込。

※応募締切後、当落に関わらず3月末日までに通知いたします。
※座席(2,300席)は自由席となります。
※車椅子席をご希望の方はその旨明記ください。必要に応じて同伴者とご来場ください。
※当日券(立見)あり。詳細は後日公式WEBサイトにてお知らせします。
※いただいた個人情報は、本フェスティバルの運営管理の目的のみに利用します。

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

後援(予定):
 インドネシア共和国大使館、エストニア共和国大使館、エチオピア連邦民主共和国大使館、
 トンガ王国大使館、在東京ブータン王国名誉総領事館、ホンジュラス共和国大使館、
 岩手県、宮城県、福島県

協力:株式会社宮本卯之助商店

企画制作:公益社団法人全日本郷土芸能協会

招聘芸能:

@「ガヨの伝統舞踊 サマン」
   サマン・ガヨルエス“ルンギウップ・ランチュン”(インドネシア共和国)
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A「セト・レーロ セトの多声歌唱」
   セトの花合唱団(エストニア共和国)
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B「エチオピアの民族芸能」
   エチオカラー(エチオピア連邦民主共和国)
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C「トンガの歌と踊り ラカラカ」
   トンガ文化芸能団(トンガ王国)
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D「東ブータンのヤクの踊り」
   メラ村芸能団(ブータン王国)
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E「ガリフナ民族の歌と踊り」
   国立ガリフナ民族舞踊団(ホンジュラス共和国)
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F「仰山流笹崎鹿踊」
   仰山流笹崎鹿踊保存会(岩手県大船渡市)
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G「秋保の田植踊」
   湯元の田植踊保存会(宮城県仙台市)
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H「じゃんがら念仏踊り」
   福島県立いわき海星高等学校チーム「じゃんがら」(福島県いわき市)
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I「和太鼓」
  (公財)日本太鼓財団東京都支部、大江戸助六太鼓、
   東京ろう者和太鼓倶楽部鼓友会(東京都)
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*国名50音順

【公益社団法人 全日本郷土芸能協会について】

日本全国各地に伝えられている様々な郷土芸能は
我々の誇るべき文化財であり、私たちの大切な財産である。
当協会は、郷土芸能の保存団体および郷土芸能に
関心を持つ個人を会員とした、我が国で唯一の全国組織である。

当協会では、郷土芸能に関する公演の開催、指導者、保存団体の育成、
国際的な交流等を行うことにより、地域社会における郷土芸能の保存振興を図り、
もって我が国の文化の振興と発展に寄与することを目的とする事業を行っている。

★お問い合わせ情報

 世界無形文化遺産フェスティバル2020事務局
 公益社団法人全日本郷土芸能協会内

 TEL:03-6804-2660 FAX:03-6434-9435
 E-mail:wfes2020@jfpaa.jp
posted by オーライ!ニッポン会議 at 12:16| 犬も歩けば棒に当たる

2020年02月07日

農林水産省のYouTuber! 霞ヶ関初の官僚系SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」発信開始

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農林水産省のYouTuber! 霞ヶ関初の官僚系SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」発信開始

農林水産省が若手職員による公式YouTuberによる情報発信をスタート。
農林水産省は、我が国の農林水産物の良さや農林水産業、農山漁村の魅力を国内外に伝えるため、職員自らがスキルや個性を活かして、省公式SNSで情報発信するプロジェクト「BUZZ MAFF」を立ち上げ、2020年1月7日(火)から発信を開始しました。
YouTuberは、省内の公募を経て、14チームが発信を担当しています。
番組名は「BUZZ MAFF」。
立ち上げに当たり、農林水産省では、積極的に情報発信を行いたい職員やグループを省内で募集。2019年10月24日(木)から1ヶ月かけて公募して、応募のあった24の職員やグループから14のチームが選定されました。
「農林水産省公式YouTuber」をぜひ御覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/pr/buzzmaff/index.html
発信番組には、@ダーツを投げて当たった棚田を棚田カードプロジェクトメンバーが訪れ、魅力を紹介する企画、A都内のアンテナショップで買った各県の食材を使って、公園でできるゆるい「大人のピクニック」を紹介する番組、Bカレーやラーメンなどの定番メニューを全て地元食材だけで作る実験的料理番組などが16件ラインナップされています。
日本茶チャンネルというのがあって、日本茶大好き「御茶村」が様々な場所でお茶会を開くなど、お茶について勉強しながら日本茶や茶道の魅力を発信します。
霞が関の農林水産省本館正面玄関の右側に茶室がありますが、その茶室を使ってお点前しています。
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農林水産省の話題では、もう1件。
「農山漁村地域の起業に、チカラを!
〜「INACOME(イナカム)」ビジネスコンテストの観覧者募集〜」

農林水産省は、令和2年2月15日(土曜日)に、農林水産省本館7階講堂において、農山漁村の地域資源を活かしたビジネスを対象とするピッチコンテストの決勝大会を開催しますので、その観覧者を募集しています。
農山漁村地域が活力を取り戻し、持続的な発展を実現するためには、何よりもまず、雇用と所得を生み出すことが重要です。このため、農林水産省では、地域活性化に向けた起業支援「INACOME(イナカム)」を進めており、その一環として、1月から2月にかけて、全国4か所で地域資源を活用したビジネスを対象とするピッチコンテストを開催し、各地のコンテストにおいて優秀な成績を残された12名の起業者による決勝大会を2月15日(土曜日)に開催します。

開催日時及び場所
日時:令和2年2月15日(土曜日)13時00分〜16時30分(12時30分開場)
※終了後、16時30分〜17時30分目途でビジネスマッチング会(ネットワーキング)を開催します。会場:農林水産省 本館7階 講堂(東京都千代田区霞が関1-2-1)

参加お申込み等の詳細は農林水産省の下記のページから。
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/200207.html

申込締切は、令和2年2月14日(金曜日)17時00分
定員は、約200名

○登壇者とビジネスプラン
井上拓哉氏(地域のマイナスをプラス資源に!〜獣害対策サステナブルモデル〜)
井口剛志氏(魚の売り手と買い手を繋げるプラットフォーム「マリニティ」)
大西千晶氏(農の入口と出口づくりで就農者を増やす!畑と人を繋ぐ「たんとスープ」で6次産業化)
奥田将大氏(-EAT HERITAGE- 伝統食で世界を健康に)
鍛治川直広氏(海の神秘!ロマンの体験!広田湾海中熟成プロジェクト)
坂口祐貴氏(木を伐らない林業林業2.0を人吉球磨から)
高橋慶彦氏(AI活用の自動収穫ロボットで収益最大化)
永岡里菜氏(おてつたび〜季節的・短期的な人手不足を人と人との出会いに変える〜)
濱田祐太氏(飲めば飲むほど海がキレイになるビール)
平田竜一氏(規格外野菜を用いた機能性パウダーの開発・販売)
松坂颯士氏(農業に特化した労働者支援マッチングプラットフォーム)
山下久美氏(休眠資源を活用した再利用可能なエコラップ)

鍛治川直広氏の海中でお酒を塾生させるプロジェクトは、
海とお酒というこれまで、結びつかなかった領域をつなぐ、
新たな付加価値創造の取り組みとして大変興味を引きます。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:04| 犬も歩けば棒に当たる

2020年01月30日

人生100年時代を迎え、チャレンジ精神旺盛な人材を如何に育てるか、呼び寄せるかそこが重要です。

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 令和2年度は、東京五輪開催とともに、後々振り返ると、日本の社会が新たな出発点となるような大きな変化が始まる気がします。
 例えば、安倍内閣の地方創生「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の第2期もはじまります。

 去る1月14日都内で、地方創生市町村トップセミナーが開催されました。
全国の市町村長210名が参加し、東京一極集中をどう打開すべきが、次の各省から政策の説明がありました。

1.総務省、
2.法務省、
3.文部科学省、
4.厚生労働省、
5.内閣府子ども・子育て本部、
6.農林水産省、
7.経済産業省、
8.国土交通省

各省における地方創生関連施策の説明の資料が閲覧できますので、ご興味ある方はぜひご覧ください。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/meeting/top_seminar/r02-01-14.html

第2期「総合戦略」の<第2期の主な取組の方向性>には、関係人口とSociety 5.0が中心として取り上げられています。

1.東京一極集中の是正に向けた取組の強化
 ・関係人口の創出・拡大 ・企業版ふるさと納税の拡充
  @ 地方への移住・定着の促進
  A 地方とのつながりを強化
   + 地方移住の裾野を拡大

2.まち・ひと・しごと創生の横断的な目標に基づく施策の推進
  A 新しい時代の流れを力にする
   ・地域におけるSociety 5.0の推進 等
  @ 多様な人材の活躍を推進する
    ・多様なひとびとの活躍による地方創生の推進等

 新しい動きとしては、【高校生の「地域留学」の推進による関係人口の創出・拡大】というのがあります。

○ 地域の将来を支える人材の育成のためには、高校段階で地域を知る機会を創出することが重要。
○ このため、全国から高校生が集まるような魅力的な高校づくりのための取組を支援し、高校生の「地域留学」を推進。

 高校魅力化計画の成功事例 島根県の隠岐の島(海士町)の事例を参考に、考案された取り組みと思われます。

〇 海士町 高校魅力化計画  http://miryokuka.dozen.ed.jp/
〇 危機感の共有が生んだ攻めの一手 海士町・島前高校魅力化プロジェクトが見据えるまちづくり(前編) https://www.ashita-lab.jp/special/4229/
〇 廃校寸前だった離島の高校に、日本中から生徒が集まる理由
https://diamond.jp/articles/-/173025?page=2
〇 島根県海士町/『ないものはない』の精神で飽くなき挑戦〜持続可能な未来をつくる“学びの島”へ〜 https://www.zck.or.jp/site/forum/1317.html
〇 NHK 逆転人生「全国から注目 離島の高校 廃校危機から変革が起きた」
  https://www4.nhk.or.jp/gyakuten-j/x/2020-01-06/21/7012/1795031/

 大手企業から海士町役場教育委員会に移住・赴任した岩本さんの活躍はすごいのですが、では岩本さんのような優秀な人材がいなければ、できないと諦めては、おしまいです。
人生100年時代を迎え、チャレンジ精神旺盛な人材を如何に育てるか、そこが重要です。

 経済産業省では、「人生100年時代の社会人基礎力」は、これまで以上に長くなる個人の企業・組織・社会との関わりの中で、ライフステージの各段階で活躍し続けるために求められる力と定義され、社会人基礎力の3つの能力/12の能力要素を内容としつつ、能力を発揮するにあたって、自己を認識してリフレクション(振り返り)しながら、目的、学び、統合のバランスを図ることが、自らキャリアを切りひらいていく上で必要と位置付けられるとしています。

 では、一体どのような基礎力が必要なのでしょうか、列挙されています。
さらにそこからリカレント教育により必要な知識や能力を高めていこういうのです。
一歩前にでる力から最後はワンチームのチームワークまで。

〇 経済産業省 社会人基礎力 https://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/

〇 「⼈⽣100年時代の社会⼈基礎⼒」と「リカレント教育」について
  https://www.meti.go.jp/report/whitepaper/data/pdf/20180319001_3.pdf

どこで活きていくにもこれからはこういう基礎力が大事ですね。
小生は、実践しながら学び、力をつけるという手法が欲しいです。
基礎力+実践力、農山漁村地域ならではの学びの手法があれば、
農山漁村への関心ももっと、もっと高まるのではないでしょうか。

 農林水産省は、令和2年度予算では、スマート農業と農産物の輸出促進を目玉にしているようですが、地方創生と農林水産政策においては、
○ 農林水産政策は、地域の基幹産業である農林水産業を強くするための産業政策(農林水産業の成長産業化)と、農山漁村に活力を取り戻すための地域政策とを、「車の両輪」として推進しており、今年3月に改定予定の食料・農業・農村基本計画においては、むらづくり(地域政策)を前面に打ち出していく方針。
〇 第2期総合戦略においても、食料・農業・農村基本計画策定に向けた議論もふまえ、「農林水産業の成長産業化」とともに、「地域資源を活用した農山漁村(むら)づくり」に取り組むことを明確化するとし、次の3つを掲げています。
 
 @ 地域資源を活用した所得と雇用機会の確保
 A 中山間地域も含め農村に人が住み続けるための条件整備
 B 農村地域の魅力等の発揮と地域内外への情報発信等

「地域資源を活用した農山漁村(むら)づくり」にも勇敢にチャレンジする人材を育てながら、その地域に呼び起こす活動も必要ですね。

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2020年01月27日

地産地消コーディネーター派遣事業報告会 参加者募集

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令和元年度 地産地消コーディネーター派遣事業報告会 参加者募集(無料)

(一財)都市農山漁村交流活性化機構は、農林水産省の国産農産物消費拡大事業により実施してきた地産地消コーディネーター派遣事業報告会を3月に開催する。
この報告会の参加者を募集(参加無料)している。

 学校等施設給食における地場産農林水産物・食品(以下「地場産物」という。)の利用を進めるにあたっては、地場産物を利用する事業者側と供給する農林水産関係者側との間で、地場産物の数量、価格、規格などの調整が必要であり、このように、両者をつなぐ調整の役割が重要となります。
 本事業では、学校等施設給食への地産地消推進について課題を持つ地域を募集し、その申請に基づき、課題解決に向けた助言を行うため、地場産物利用拡大や供給体制づくりなどに詳しい専門家(地産地消コーディネーター)の派遣を進めております。

 そこで、この事業で実施した内容や派遣の成果、また課題などについて広く共有し、各地の学校等施設給食における地場産物の利用拡大につなげることを目的とした、「派遣事業報告会」を下記のとおり開催いたします。

※地場産農林水産物・食品とは、地場産物を利用する都道府県の区域において生産された農林水産物及び、その農林水産物を原材料として製造された加工品のことをいいます。

◆開催日時 2020 年 3 月 6 日(金) 13:00〜17:45

◆開催場所 エッサム神田ホール 1 号館 2 階・多目的ホール
      〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町 3-2-2
       TEL03-3254-8787
      ※JR 神田駅北口・地下鉄銀座線神田駅より 2 分

◆参加募集定員 50名程度

◆参加対象  学校等施設給食において、地場産物利用の推進に関わる方ならどなたでもご参加できます。(想定される参加者:給食事業の分野において地産地消に関する調整役として活動、また今後活動を予定している実践者、給食事業関係者、生産者、流通関係者、行政機関など)

◆参加費 無料(事前登録制/先着順)

◆参加申込方法
 下記の「参加申込書」に必要事項をご記入の上、事務局までご送付ください。
 参加申込書
https://www.kouryu.or.jp/wp-content/uploads/2020/01/2020%E6%B4%BE%E9%81%A3%E5%A0%B1%E5%91%8A%E4%BC%9A%E3%80%80%E5%8F%82%E5%8A%A0%E7%94%B3%E8%BE%BC%E6%9B%B8%E4%B8%80%E8%88%AC%EF%BC%89.docx

 事務局より受付確認メールをお送りします(申込み後1週間以内)。
 定員になり次第、受付を終了します。
 申込後に参加の取り消し等がある場合は、必ず事務局までご連絡をお願いいたします。
 (参加申込締切日:2020年3月3日)

◆詳細は、こちらをご覧ください。
 https://www.kouryu.or.jp/information/r01haken.html

◆お問い合わせ先はこちら
(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)
 業務第2部 地域活性化チーム
 〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町45 神田金子ビル5階
 TEL:03-4335-1984
 FAX:03-5256-5211
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2020年01月07日

無理せず楽しみながら元気なうちは働く、働ける、そんな社会が理想です。

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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さて、クイズです。
「46.9」この数字は、何を意味するのでしょうか。

答えは、2017年次における日本国民の平均年齢です。
健康で長生きできる社会があってこそですが、少子化高齢化の影響も見逃せません。
世界の主要国の平均年齢を見てみると押しなべて先進国が上位を占めています。

日本は、65歳以上の占める割合も27.7%と世界一です。
★はG7。

 2.イタリア   45.9★
 3.ドイツ    44.3★
 4.ギリシャ   43.9
 4.ポルトガル  43.9
 6.ブルガリア  43.6
 7.スペイン   43.1
 8.フィンランド 42.5
 9.ハンガリー  42.4
10.スイス    42.1
11.オランダ   41.6
12.フランス   41.5★
12.ベルギー   41.5
14.デンマーク  41.4
15.韓国     41.2
15.スエーデン  41.2
15.ポーランド  41.2
18.カナダ    41.0★
19.イギリス   40.5★
20.シンガポール 40.1
21.ノルウエー  39.9
22.ロシア    39.3
23.アメリカ   39.0★
24.オーストラリア 38.8

中国は、36.2

※ 国立社会保障・人口問題研究所の人口統計資料集(2019)を参照
http://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/Popular/Popular2019.asp?chap=0

ところで、日本の人口は、
縄文前期は、2万人。縄文後期は、16万人。
弥生時代は、59万4千人。
奈良時代は、451万2千人。
関ヶ原の闘いの頃は、1千227万3千人。
1868(明治元)年は、3千402万4千人。
と稲作の普及とともに人口増加が進んできたと言われています。
(縄文時代から弥生時代の人口増加には、大量渡来人による説もあります。)

いづれにしても、日本社会は、元気な高齢者が今後も支えていく必要があります。
生活のために働くから、健康のため、生きがいや得意な分野を活かして社会に貢献するなど、
働き方も多様です。無理せず楽しみながら元気なうちは働く働ける、そんな社会が理想です。
今年も元気に楽しく働きたいと思います。
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2019年12月24日

人材育成が国民を幸せに導き、国を支える。「SDGs」をキーにした人づくりへ。

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小資源国家の日本の未来を託す新たな視点の人材育成が始まっている。

日本経済新聞12月21日土曜夕刊に中学校、高校で「起業」を教える学校が増えていると記事があった。
欧米の10%を超えるに対して日本の新規開業率5%と低く、競争力の低下が懸念されている。
そこで、政府は中学や高校での起業家教育を推進し、全国の公立中学校では24%、私立中学校39%となっている。
記事では、都内の私立高校と私立中学校、さらに茨城県の高校の取り組みが紹介されている。
茨城県の高校のケースでは、法人登記もして、会社を設立し生徒等が商品の企画制作から販売までを行っている。

東京都では、2019年6月に都内の小中学校の起業家教育導入に対する支援を以下のとおり開始すると発表した。
これからの時代を生きていくために必要な力の育成のために起業家精神と起業家的資質・能力の育成をするための教育として、
1.起業家精神:チャレンジ精神、創造性、探究心等。
2.起業家的資質・能力:情報収集・分析力、判断力、実行力、リーダーシップ、コミュニケーション力等の2本柱で推進するとしている。
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/06/14/08.html

学校教育の基となる指導要領が2020年度から大きく変わる。
政府広報オンライン https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201903/2.html

ニュースなどで紹介されているが、「外国語教育」や「プログラミング教育」のほか、レポートの作成や議論などの言語活動を行い、理科数学においては、観察・実験などによる科学的に探究する学習活動や、データを分析して課題を解決するための「統計教育」、我が国や郷土が育んできた日本の「伝統や文化」を学ぶという。
さらに「体験活動」「起業に関する教育」「金融教育」「防災・安全教育」「国土に関する教育」などの充実が図るとしている。

新学習指導要領の前文(15ページ)には、持続可能な社会のために教育の推進が重要と以下のように記述されている。
【一人一人の児童が,自分のよさや可能性を認識するとともに,あらゆる他者を価値のある存在として尊重し,多様な人々と協働しながら様々な社会的変化を乗り越え,豊かな人生を切り拓ひらき,持続可能な社会の創り手となることができるようにすることが求められる。】

・文部科学省 新しい学習指導要領、スタート
 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm

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一方、我が日本が国連に提案し、国連加盟193か国が満場一致で採択した「SDGs」は、本ブログの「SDGsって何?」でも紹介済みであるが、
 https://blog.canpan.info/ohrai/archive/23


このSDGs を達成するために必要不可欠な人材教育を「ESD」と言い、去る12月20日から21にかけて、「ESD推進ネットワーク全国フォーラム2019」SDGsを地域で達成していくための人づくり:ESD for 2030を見据えてが、東京代々木のオリンピック青少年センターで開催された。
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プログラム概要
12月20日(金)【1日目】は、
・ESDの国際動向・国内動向、
・「SDGsを地域で達成していくための人づくりとそのためのネットワークのさらなる展開」のパネルディスカッション
・参加者全員によるグループディスカッション「地域でESDを広め、深めるための課題と工夫」

12月21日(土)の【2日目】は、2030年を見据えたESD推進のあり方を5つの分科会で議論した。
[新しい学習指導要領とESD実践]
[企業がめざす地域におけるSDGs人づくり]
[ユースと共に進めるマルチステークホルダーの連携]
[体験活動を提供する組織内のESD意識醸成]
[AI等の技術革新と教育・人材育成について考える]

今募集中の第17回オーライ!ニッポン大賞の表彰にも、時代の先取りしたESDやSGDsの取り組みや新たな日本を拓くような都市と農山漁村の共生・対流の取り組みが始まっているのではないであろうか。
そうした関係者の応募が次の時代を拓く魁になるのを大いに期待しています。
・第17回オーライ!ニッポン大賞の募集サイト
 https://www.kouryu.or.jp/information/ohrai17th.html


・SDGs を17の目標ごとにわかりやすく紹介したチラシ、SDGs シリーズ「なぜ大切か」
 https://www.unic.or.jp/news_press/info/24453/

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:21| 犬も歩けば棒に当たる

2019年12月23日

24節気の冬至

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本年1月4日のブログで紹介した「2019年の24節気」、https://blog.canpan.info/ohrai/archive/62
一年の暦を太陽の動きで24節に分けもので、農業にも大きな影響を与えるものとして、
節目節目の行事が行われてきた。昼が一年中で一番短くなる冬至は、昨日12月22日であった。
冬至といえば、カボチャ煮と柚子湯。美味しいカボチャを沢山食べました。
カボチャの原産地は、メキシコ、中央アメリカとされ、およそ8000〜10000年前から栽培されていたというが、日本に渡ってきたのは、戦国時代の大分県にポルトガル人宣教師とともにやってきた。カボチャを冬至に食べるようになった風習は比較的新しく明治時代からという。
柚子は、中国原産で日本には、奈良飛鳥時代に伝来している。
江戸時代の京では柚子味噌が作られ名物として味われていた。
現在は、高知県が第一の生産地となり、日本国内の半数近く。第二位は徳島県、第三位は愛媛県となっている。最近は、柚子胡椒が人気になっている。
イチョウは、恐竜の時代から生き残った古い木とされ、一斉に黄色く色づくと
冬本番を感じさせる。
黄色く色づいた落葉が地面を埋め尽くすようになると新年まであとわずか。
カボチャ、柚子、イチョウと黄色が冬の寒さのなかで青空に映える。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:29| 犬も歩けば棒に当たる

2019年12月18日

名古屋名物、庶民の味を堪能しました。

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私事ですが師走になり、関西と中部の親類へ急遽でかける用事が発生し新幹線ででかけました。
行程や乗り継ぎは、スマホで検索し間違うことなく行き先に到着し便利さを実感です。
帰りは名古屋駅地下街で名物を食べようとグルメ検索、候補の店に行ってみると
なんど丁度昼時で大行列ができているじゃないですか、頑張って並び美味しく味噌カツと鮪丼を頂戴しました。きし麺付きです。求めよ、さらば与えられん!
posted by オーライ!ニッポン会議 at 00:28| 犬も歩けば棒に当たる

2019年11月25日

農村文明創生ツーリズムパイロットツアー2019 2020年1月25日(土)、26 日(日)

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農村文明創生ツーリズムパイロットツアー2019
〜100年後の農村文明を守り育てるしくみづくり〜
一般社団法人農村文明創生日本塾

 一般社団法人農村文明創生日本塾(代表理事 田中幹夫 富山県南砺市長)は、全国の首長が力を合わせて、農山漁村に根ざした個性豊かで多様な文化や暮らしの持続と発展を目指して活動しています。
 その一環としまして、農山漁村に脈々と繋がれてきた伝統文化・芸能・技術を伝え残すための仕組みづくりを体験・研修する「農村文明創生ツーリズム」の創生につなげていきたいと考えています。
 そこで今年度は、ANA総合研究所シニアアドバイザー、(公財)日本観光振興協会特別研究員の丁野朗氏をコーディネーターに、宮城県栗原市と登米市をフィールドにして研修ツアーを開催することになりました。
たくさんの自然災害と向きあい、知恵をあわせ工夫を繰り返し、地域に豊かさと多様な文化を育んできた経験を未来へ伝えるため、地域の地形・景観を教育、学術研究、観光、防災などに活用し、持続可能な地域づくりを目指している栗駒山麓ジオパークの活動について学ぶとともに、ラムサール条約湿地に登録された「伊豆沼」の畔で「農業を食業に変える」を原点に、地域の人やもの、環境の価値を見つめながら、生産から加工、販売まで、総合的に地域と関わりながら「農村産業」の構築を目指して活動している有限会社伊豆沼農産の「食農体験」の取組について体験・視察致します。
是非、多くの皆様のご参加を頂きたく、ご案内申し上げます。
詳細は下記のサイトをご覧ください。
http://nouson-bunmei.com/topics_20191126.html

■日時:令和2年1月25日(土)、26 日(日)
■場所:宮城県栗原市、登米市
■参加費:申込書を参照ください。
■ 定員30名
■問い合わせ・申込先
下記、e−メールまたはFAXにて2020年1月10日(金)までにご連絡下さい。
『農村文明創生日本塾』事務局
〒101-0052東京都千代田区神田小川町3−8神田駿河台ビル4階
株式会社日本アプライドリサーチ研究所内
TEL:03−3259−1900
担当:大野、石田
e-mail:n-bunmei@ari.co.jp
FAX:03−5259−6381

■内容
★第1日目1月25 日(土)
・東北新幹線 くりこま高原駅 集合
・バス移動
・栗駒山麓ジオパーク・ビジターセンターにて、栗駒山麓ジオパークの取組の説明と意見交換
・農村景観の視察(長屋門、がんのねぐら入り等)
・ホテルチェックイン(栗原市内「エポカ」)
・ホテル会議室で講義(講師:丁野朗氏)と意見交換
・交流会:エポカ21 楓の間(交流会の参加費:7,000 円)
・解散
・宿泊(ホテルエポカ:宮城県栗原市志波姫新熊谷279-2/TEL:0228-23-8866)

★第2日目1月26日(日)
・ホテルエポカ 発(バス移動)
・伊豆沼・長沼、若柳地織(伝統工芸品)視察
・伊豆沼農産にて講演と意見交換:ラムサール広場「都市農村交流館」
・くりはらツーリズムネットワークの活動報告
・意見交換
・施設見学(直売所、生ハム工房体験室)
・昼食(伊豆沼農産)
・講評:宮口侗廸早稲田大学名誉教授
・意見交換会
・バス移動
・くりこま高原駅 着 解散
・(15:59 東京方面(東京着18:24)/16:02 盛岡方面(盛岡着16:54))

【基調講演講師・モデレーター 丁野朗氏 プロフィール】
・ 同志社大学文学部社会学科卒業。
ANA総合研究所シニアアドバイザー、(公財)日本観光振興協会特別研究員、法政大学キャリアデザイン学部非常勤講師、東洋大学大学院国際観光学部客員教授、跡見学園女子大学観光コミュニティー学部非常勤講師
・ 日本観光振興協会総合研究所長として、全国の観光を核とする地域交流ビジネス&マネージメント手法についての研究と事業開発を手掛ける。
特に、地域の産業資源を活用した産業観光など、ツーリズム・イノベーションのための事業を数多く実施。日本商工会議所観光専門委員として地域の一次産業から六次産業までの幅広い産業創出事業にも係る。国土交通省、観光庁、経済産業省、農林水産省など関係省庁の各種政策形成にも係わる。


詳細及び申込書は、下記のPDFをご覧ください。
2019年度日本塾 農村文明創生ツーリズムパイロットツアーご案内.pdf
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2019年11月21日

ESDと都市農村交流

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■ESDと都市農村交流
 持続可能な開発のための教育(ESD)の10年と都市農村交流の関係をつなぐ重要なキーワードは、持続可能性です。農山漁村は環境教育のフィールドとして、食料を生産する場として、人間生活に必要不可欠な空気や水を生み出す場としても重要な地域なのです。

 この農山漁村でのESDを具体的に展開する方法として、自然や農林漁業、そして農山漁村の生活そのものを体験するのが、グリーン・ツーリズムです。
 
 グリーン・ツーリズムは、農山漁村地域の自然環境と密接に関連しているので、春夏秋冬の季節感というのが大事です。自然と暮らす農山漁村は、農業、林業、漁業など人間生活に関わる様々な知恵や工夫を内在しており、機械的、工業的な再現可能性をベースとした知識に加えて、天候など人間がコントロールできない自然というものを至るところで実感できる場所だからなのです。

 グリーン・ツーリズムは、都市農村交流とも言われ、都市から農山漁村を訪問する様々なイベントやプログラムが取り組まれ、様々な担い手により農山漁村を舞台にESDが取り組まれています。

 オーライ!ニッポン会議は、わが国の将来を担う子どもたちへのESDの機会を増やすためには、保護者である父兄や大人の農山漁村体験の機会の増大、農山漁村でのグリーン・ツーリズム体験の楽しさと重要性を広く認識してもらうことが重要と考えグリーン・ツーリズムを推進しています。
 
 最近は、SDGsという言葉の方がよく聞くようになっていますが、このSDGsを実現するためにも、教育であるESDの重要性は薄れていません。教育というと上から目線の押し付けと感じられる方もいるかもしれませんが、教育とは情報・知識と考えてみればその重要性は理解いただけると思います。
 マナーにしろ、ルールーにしろ、学んでいくことが多いと思います。
そのためには、情報や経験はとても大切です。
情報や経験を得て、我々は次の行動に結び付けていくことができると思います。
 ということで、SDGsの血液とも言えるのがESDでは無いかと思います。

カタカナ英語から来た言葉の意味することは分かりにくいので、
SDGsについては、簡単にまとめましたので、ご興味がある方は下記をご覧ください。
https://blog.canpan.info/ohrai/archive/23


■国民運動「都市と農山漁村の共生・対流」とオーライ!ニッポン会議の役割

 都市と農山漁村の共生・対流推進会議(通称:オーライ!ニッポン会議)」は、平成15[2003]年6月23日、発足しました。
 農林漁業体験や田舎暮らしなどの都市と農山漁村を行き交う新たなライフスタイルを広め、都市と農山漁村それぞれに住む皆さんがお互いの地域の魅力を分かち合い、「人・もの・情報」の行き来を活発にした新しい日本再生を目指しています。
 
 また、この新しいライフスタイルを求める動きを国民的な運動に盛り上げていくために、キャンペーンネーム「オーライ!ニッポン」を用いて、広く皆様に呼びかけています。
「オーライ!ニッポン」とは、都市と農山漁村を人々が活発に「往来」し、双方の生活文化を楽しむことで、日本が all right (健全)になることを表現したものです。

■優れた事例の表彰、情報発信「オーライ!ニッポン大賞」

 都市と農山漁村の共生・対流を普及する方策として、優れた取組を表彰するオーライ!ニッポン大賞を実施しています。
「都市側から人を送り出す活動」「都市と農山漁村を結びつける活動」「農山漁村の魅力を活かした受入側の活動」について優れた貢献のあった団体、若しくは個人を表彰するものです。

 平成30(2018)年度の第16回のオーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)は、和歌山県田辺市の農業法人 株式会社秋津野が選ばれました。
https://blog.canpan.info/ohrai/archive/100

2019年度は、第17回オーライ!ニッポン大賞となります。
ただいま募集開始の準備を進めています。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 00:30| 犬も歩けば棒に当たる

2019年11月15日

2030年の飲食料市場規模は1,360兆円、拡大をつづける巨大市場

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日本では、人口減少、高齢化などにより、農家人口も減少が進み、農業の規模拡大、高付加価値化などが求められているが、世界の食市場の動向をみると、農業・食料産業は、大変有望視されている。
平成26年9月農林水産省の資料によると、世界的な人口増加、新興国の所得水準の上昇等により、世界的に農産物市場は非常に有力な成長市場。
世界の食の市場規模現在340兆円、2020年には680兆円に倍増と予想。
特に、中国・インドを含むアジアは急成長。アジア全体の市場規模は、2009年の82兆円に比べ、2020年には229兆円へと約3倍増の予想だ。
この春、平成31年3月29日に農林水産省が、将来の海外市場の動向を予測するために、世界(主要34か国)の飲食料市場規模の推計結果を取りまとめ発表した資料によると、主要34か国の飲食料市場規模は、2030年の飲食料市場規模は、1,360兆円となり、2015年の890兆円の1.5倍に拡大すると見込まれるとしている。
特に、人口と1人当たりGDPの伸びが大きいアジアは、420兆円から800兆円と1.9倍に増加と見込み、北米は220兆円から280兆円と1.3倍に、ヨーロッパは210兆円から240兆円と1.1倍に各々増加すると見込んでいる。
より高品質、美味しい食としての農業生産の可能性が広がっている、そこで如何に農業の新たな革命が起こるのか、今後の農業・農山漁村にどのような動きがでるのか、その変化に注目したい。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:31| 犬も歩けば棒に当たる

2019年11月11日

今年も柚子が大きな実をつけています。そろそろ冬支度をせねばと庭仕事。

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立冬(11月08日)を過ぎました。
今年も柚子が大きな実をつけています。そろそろ冬支度をせねばと庭仕事。
知らぬ間に、見知らぬ木が大きく成長しています。
鳥が運んできたようです。今年は草刈を三度行いましたが、
最初はドクダミ、次に猫じゃらし、そして秋はススキ。
そのたびごとに王者はかわりました。
成長すると50mにもなるヒマラヤスギなどを伐りながら周りを見回すと
メジロがやってきました。
洋種やまごぼうの実は、毒があるので、鳥も食べないのでしょう。実が手つかずです。
柚子は、鍋のつけ汁に絞るか、お風呂にいれるか、皮は冷凍して保存しようか。
来週末収穫します。
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2019年11月09日

移動革命「MaaS」てなんだ!?

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あと数年で、車が空を飛ぶのは当たり前になるかもしれません。
ドローンは、どんどん小さくなっていますが、
ドローン型の自家用車が空を飛んで人を運ぶのです。
大手電機メーカーが試作機を飛ばしています。

今話題となっているのが、さまざまな移動手段をITやAI(人工知能)で
高度化し、統合したサービスとして提供するMaaS
(モビリティー・アズ・ア・サービス=マースと呼びます。)
このMaaSは、観光や商業などの地域経済と組み合わせることで
可能性が広がると経済産業省、国土交通省がタッグを組み、
多くの企業も戦略を練って取り組んでいます。
自動車製造会社が自動車をただ作り販売するのではなく、
移動そのものをサービスとして提供するということです。

グリーン・ツーリズムなど農山漁村を訪問するときの課題だった、
目的地までの足の確保に向けて、非常に大きな期待があります。
AI(人口知能)技術と組み合わせたロボットタクシー・バスが
ネットワークを通じて手配できるようになり行動の幅、裾野が
拡がるようになるでしょう。
しかし、その地に行く気になってもらわなければ、人は来ません。
今度は如何に魅力的な体験やコトができるかの在る無しが
本当に試される時代となるでしょう。

経済産業省 政策特集移動革命「MaaS」が拓く未来
https://meti-journal.jp/policy/201906/
タグ:MaaS
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2019年11月07日

第101回エコツアーカフェ 「奥会津の風土から、地域の仕事をつくる〜福島県三島町からのチャレンジ」

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エコセン主催のエコツアーカフェのお知らせです。

第101回エコツアーカフェ
「奥会津の風土から、地域の仕事をつくる〜福島県三島町からのチャレンジ」

2019年11月14日(木)18:30〜21:00(受付18時)
【会場】荒川区西日暮里5-38-5 日能研ビル2階 木の会議室

https://ecocen.jp/cafe-m/5123

福島県三島町は、人口1700人にも満たない小さな山村です。
今この町で、地域の魅力を仕立て直して「日本一小さな旅行会社」が作れないだろうか?と動きはじめました。それは、ただの旅行会社ではないかもしれません。
むしろ、今のこの地域の課題を参加者と一緒に解決する「研究所」かもしれません。

三島町で「ソコカシコ」というゲストハウスを営む三澤真也はじめ三島町の皆さんにお話を伺います。

日本の原風景ともいえる場所で生業をつくることとは。お楽しみに。

【参加費】1,000円(お茶付き)
     当日会場にてお支払いください。
【申込】日本エコツーリズムセンター  
     https://ecocen.jp/cafe-m/5123

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
NPO法人日本エコツーリズムセンター事務局
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5
TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972
Website  https://ecocen.jp/
facebook  http://on.fb.me/MpZKF7


三島町は、福島県の西部に位置し、尾瀬を源流とする只見川沿いにある山間の町です。
冬は積雪が二メートルを超える豪雪地域でもあります。
「会津桐」の産地としても良く知られていますが、
平家の落人が伝えたという地鶏が三島地鶏として育てられています。

都市農山漁村交流活性化機構の里の物語オンラインショップでは、
この会津地鶏を知り尽くした鶏屋のおやじのこだわりカレーを販売しています。
https://satomono.com/?pid=130433063
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2019年10月31日

【地産地消コーディネーター育成研修会 参加募集】給食事業での地場産物利用について、各地のノウハウを紹介します

地産地消コーディネーター育成研修会 開催チラシ10-30-201901.jpg地産地消コーディネーター育成研修会 開催チラシ10-30-201902.jpg
一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構は、
学校等施設給食における地場産物の使用を進めるため、地場産物を利用する事業者側と、
供給する農林水産関係者側の間をつなぐ調整組織や調整役の役割について、
ノウハウを共有しながら、地産地消の取組を促進するための専門的知見を持つ人材等の育成を
目指す研修会を千葉県と岡山県の2か所で開催します。
研修会の参加は無料。ご関心のある方は奮って参加ください。

○東京・千葉会場
 テーマ(案):行政、給食関係者、生産者が支え合う地産地消給食の実践
 開催日時:2019年11月14日(木)13:00開会〜11月15日(金)15:00終了(予定)
 開催場所:1日目 エッサム神田ホール1号館2階「多目的ホール」(東京都千代田区神田)
      2日目 農産物直売所かしわで(千葉県柏市)
 講師・事例:
 ・(公社)全国学校栄養士協議会 会長 長島美保子
 ・(株)アグリプラス 代表取締役 染谷茂(農産物直売所「かしわで」)
 ・静岡県袋井市教育委員会おいしい給食課と出荷生産者
 ・(株)山際食彩工房 代表 山際博美
 (現地視察)農産物直売所「かしわで」
 参加費:無料。
 ただし、1日目研修会終了後の参加者交流会、2日目の昼食をご希望される方は実費を頂戴いたします。

○岡山会場
 テーマ(案):地域と連携した地産地消給食の実践
 開催日時:2019年12月18日(水)13:00開会〜12月19日(木))16:30終了(終了予定)
 開催場所:1日目 岡山コンベンションセンター405会議室
      2日目 笠岡中央病院 他
 講師・事例:
 ・東京農工大学大学院 教授 野見山敏雄
 ・岡山県 笠岡市 農政水産課 守屋基範
 ・大阪府 農事組合法人かなん」 駅長兼支配人 石原佑也
 ・滋賀県 彦根市立病院 管理栄養士 大橋佐智子  ほか
 (現地視察)笠岡中央病院 ほか

 参加費:無料。
 ただし、1日目研修会終了後の参加者交流会、2日目の昼食をご希望される方は実費を頂戴いたします。

参加申込書、開催の詳細は、下記サイトをご覧ください。
https://www.kouryu.or.jp/service/chisanchisho.html

★地産地消とは、
地産地消とは、国内の地域で生産された農林水産物(食用に供されるものに限る。)を、その生産された地域内において消費する取組です。食料自給率の向上に加え、直売所や加工の取組などを通じて、6次産業化にもつながるものです。

★地産地消コーディネーター
 学校等施設給食等で地場産物の使用を進めるには、地場産物を利用する事業者側と、供給する農林水産関係者側の間をつなぐ調整組織や調整役の役割が重要なことから、各地の実践事例を通じた調整役です。

農林水産省の平成 31 年度 国産農産物消費拡大事業により実施しています。
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2019年10月30日

今朝はの東京は久々の晴れ。秋を感じる青空が広がっている。

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今朝はの東京は久々の晴れ。秋を感じる青空が広がっている。
イチョウの木はまだ色づいていなが、月末になれば写真のように紅葉するであろう。
農山漁村の紅葉も素晴らしいが、都市の紅葉も風情がある。
四季がはっきりしているのも日本の宝だ。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 09:33| 犬も歩けば棒に当たる