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2020年06月04日

5月31日開催の全国初「オンライン全国移住フェア」は大盛況!!

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全国から38道府県・138団体が出展され、173名の方が参加されました。

新型コロナウイルス感染対策のために、対面による全国移住フェアは中止となり、
オンラインで全国の地域の紹介と相談会をミーティングアプリを利用して実施する
初めての試みが、5月31日に開催されました。

全国38道府県・138団体の移住を促進し受け入れに熱心な市町村等が出展し、
移住を希望する、全国のみならず海外からも173名が参加し盛り上がりました。

次回も企画するということなので、移住者を受け入れたい市町村、
田舎暮らしは、地方への移住を考えている人は、
ぜひオンライン参加を楽しみにしてください。
下記のサイトには、相談会の参加者の感想も紹介されていますので、
ご関心がある方はぜひ覗いてください。

http://loconect.com/2020-5-31fair-report/

NHKニュースのページ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200531/k10012452481000.html
posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:51| 日本のふるさと

2020年01月29日

心休まるハンドパンの音色でリラックス!群馬県川場村で2月8日に開催される「冬×ふじやまプロジェクト」でパンドパン演奏を楽しめます。

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心休まるハンドパンの音色でリラックス!群馬県川場村で2月8日に開催される「冬×ふじやまプロジェクト2020」でパンドパン演奏を楽しめます。

「冬×ふじ山プロジェクト2020」は、雪の棚田に7,000本の竹灯籠を灯し、身体が冷えたら温泉でお休みし、茅葺屋根が残る民家でふじやまのお母さんの手料理を楽しむ4か所をめぐるスタンプラリーのイベントです。
不思議と心休まるパンドパンの音色は、参考まで、この情報の最後のほうで、視聴できるYoutubeを紹介していますので、休憩時間に視聴ください。

詳しくは、冨士山活性化協議会のFacebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/hujiyamasyuuraku/

開催日時:2020年2月8日(土)火入れ開始16:30 荒天中止
開催場所:群馬県川場村冨士山集落
主催:冨士山集落活性化協議会
後援:川場村
協力:世田谷区、叶「田谷区川場ふるさと公社

問い合わせは、冨士山活性化協議会
電話0278−52−2285
hujiyama.kawaba.3780101@gmail.com

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このイベントで【たまねぎハウスでハンドパンライブ!】が行われます。
当日のたまねぎハウスでの楽しみ方のひとつをご紹介します。
今回、地域おこし協力隊の繋がりで、新潟三条市よりハンドパン奏者の久保田リョウヘイさんが演奏しに来てくれます!

ハンドパンとはUFOのほうな不思議な形をした楽器で、指で弾くように叩いたりして音を出すのですが、なんともいえない素敵な音色でこの竹灯籠の雰囲気とバッチリ合うこと間違いなしですきらきら

@17:30〜17:50
A18:20〜18:40
B19:10〜19:30

こちら20分間ずつ計3回、たまねぎハウス内でライブをしていただきます。
見たい、聞いてみたい!という方はお時間を調整しながらお越しください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ハンドパンとはどんな音色なのか、是非Youtubeでお聞きください↓
https://youtu.be/-tp3koiBnzs
https://youtu.be/Mgo-Gt_oh54
https://youtu.be/IhrM3m6QT6A

ハンドパン”奏者“久保田リョウヘイ”
ハンドパンは2001年にスイスで発明された新しい楽器。ガムランを想わせる心地よい音色と打楽器としての魅力を併せ持つ。スティールパンの派生型として誕生し指で弾いて演奏するのが特徴。自身高校生の時に見たハンドパンに衝撃を受け独学で演奏法を習得。渋谷・原宿でのストリート演奏が話題となり、三条を拠点に活動中。
現在21歳。ソロ演奏だけでなく、様々な楽器やDJとのコラボまで演奏のスタイルは幅広い。一度演奏を聴いたら耳から離れない癒しの音色を是非体験して欲しい。
FUJI ROCK FESTIVAL.19出演
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:37| 日本のふるさと

2020年01月28日

【しぞ〜か 満ぷくBOOK ㏌ 東京】東京で静岡を味わう!

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「しぞ〜か」とは静岡のことである。

 静岡の由来は、明治2年に、中心地の府中という地名を明治政府から変えるように指示があり、駿府藩は「静」「静城(しずき)」「静岡」の3つの候補のうち静岡を選び、藩名を静岡藩に改称したから駿府、駿府府中のことを静岡と呼ぶようになった。
 静岡は、静岡市にある、170mほどの 賤機山(しずはたやま)から採用したが「賤」の字が賤しいに通じるため、静岡に改めたという。
 
 静岡県は、東京事務所を「ふじのくに大使館」と呼んでおり、
首都圏において「静岡県産の 食材を使用しているお店」や「店主が静岡県出身のお店」の情報を職員が集め、「しぞ〜か満ぷくBOOK in 東京」の初版 を発行している。
 その第2版では、合計84店舗の情報を掲載し、静岡県の食材を広く都市生活者に知ってもらうべく案内している。
 首都圏で頑張っておられる静岡県ゆかりのお店を応援し、お店で、静岡の食材や観光等の話題で盛り上がって欲しい、また静岡ゆかりのお店はまだまだあると思いますので、皆様が知っているお店がありましたら、当事務所まで情報をお寄せくださいといしている。

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【しぞ〜か 満ぷくBOOK in 東京 〜 Vol.2 〜】の内容は以下のWEBサイトのPDFでご覧になれます。
http://www.pref.shizuoka.jp/kikaku/documents/mannpuku3.pdf

【平成31年3月発行(第2版)】
ふじのくに大使館(静岡県東京事務所)
TEL 03-5212-9035 FAX 03-5212-9038
メール tokyo@pref.shizuoka.lg.jp

・お店に行かれる際は、事前にそれぞれのお店に営業状況等を確認願います。
・ 第2版では、初版で掲載されたお店も掲載してあります。
・ お店を順次追加していく予定です。新の情報は静岡県東京事務所HPで確認願います。
(改訂版)
 http://www.pref.shizuoka.jp/kikaku/ki-700/documents/r1manpuku.pdf

しぞーか 満ぷく 検索
posted by オーライ!ニッポン会議 at 10:16| 日本のふるさと

2020年01月17日

参加者募集【第16回全国ほんもの体験フォーラムin南信州】

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2020年3月3日付で第16回全国ほんもの体験フォーラムin南信州は、延期の連絡がありました。今後、新型コロナウイルスの感染が終息し開催可能と判断できる状況になった時に改めて時季を設定し同地で開催する予定ということです。


第16回全国ほんもの体験フォーラムin南信州
◆第16回全国ほんもの体験フォーラムin南信州を3月20日(祝・金)〜22日(日)にかけて開催いたします!

「第16回全国ほんもの体験フォーラムin南信州」開催挨拶

このたび、2004年の第1回大会以来、16年振りに南信州の地で「第16回全国ほんもの体験フォーラムin南信州」を開催することになりました。
当地では、地域住民、行政の理解と協力の下、長野県南部16市町村に及ぶ広大且つ標高差2,000m以上の空間の中、人、自然、産業、文化、歴史、伝統芸能、アウトドアスポーツなど、様々な分野に亘って体験型観光が繰り広げられています。
従来の教育旅行団体、一般団体に加え、ここ数年は、インバウンド団体、募集型企画旅行、個人企画等の充実化にも積極的に取り組んでいます。
今回は、原点に立ち返り、「ほんもの体験」が持つ可能性を、南信州の人々と全国の同志の皆様とで共有する機会としたいと考えております。
多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

株式会社 南信州観光公社 代表取締役社長
高橋 充 https://www.mstb.jp/news/info/4794/

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■日程
◆3月20日(金) 13:00〜17:00
〇体験ツアー(市町村体験プログラム実体験)
◆3月21日(土) 飯田文化会館ホール  開場・受付11:30〜
実践発表 12:30〜13:30
@農泊受入れ農家: 千代地区受入れ農家 柏木ちづ子      (敬称略)
Aアウトドアアクティビティインストラクター ツリークライミング:原孝昭
B伝統工芸・伝統芸能伝承者(インストラクター)木工クラフト:菜や:水上雅彦
C観光ガイド(町並み、自然、桜守、ジオパーク等) 桜守:森田和市
〇基調講演 13:30〜15:00
演題『体験型観光に取組む地域の未来をイタリアの地方都市のスローツーリズムに学ぶ』(仮題)
講師 宗田好史(むねた よしふみ)氏
京都府立大学副学長(都市計画・和食文化・京町屋保全活用)
〇基調提案 15:10〜15:40
メインテーマ『ほんもの体験は地域を変え、日本を変える』
体験教育企画代表 藤澤安良(ふじさわやすよし)氏
〇パネルディスカッション 15:40〜17:30
コーディネーター:体験教育企画代表 藤澤安良
パネリスト:鞄信州観光公社代表取締役:高橋 充
パネリスト:久慈市ふるさと体験学習協会会長:下館満吉
      https://www.kuji-taiken.jp/
パネリスト:雪だるま財団(越後田舎体験推進協議会):小林美佐子
      http://www.echigo-inakataiken.jp/
パネリスト:広島湾ベイエリア海生都市圏研究協議会広島商工会議所:田村直也
      http://www.hiroshima-bayarea.net/
パネリスト:漁師・松浦党の里ほんなもん体験 青島体験振興会会長:山下興範
      https://www.honmono-taiken.jp/
パネリスト:滋賀県日野町商工観光課長近江日野交流ネットワーク:福本修一
      https://www.omi-hino.jp/propose/
パネリスト:沖縄体験観光協会 沖縄体験ニライカナイ 代表:加蘭明宏
      https://www.niraikanai.co.jp/
〇情報交換会 18:30〜20:00シルクプラザ
南信州ならではの地産地消の料理、地酒、シードルをお楽しみください。
◆3月22日(日)
課題別分科会9:30〜12:00
・第1分科会  会場 飯田文化会館ホール1階
テーマ「ほんもの体験」は移住定住を含む地域の持続可能性戦略」
コーディネーター:体験教育企画代表 藤澤安良
パネリスト:JTBパブリッシング取締役 鎌田孝昭 (高森町出身)
パネリスト: 漁師・松浦党の里ほんなもん体験 青島体験振興会会長 山下興範
パネリスト:幡多広域観光協議会(高知四万十)総務部長  東 泰照
      https://hata-kochi.jp/
パネリスト: 八幡浜市役所商工観光課 (一社)八幡浜市ふるさと観光公社 竹下明伸
      https://yawatahama-kankou.com/
パネリスト:感動体験南信州 豊丘村役場産業建設課 杉山 豊(豊丘村地域おこし協力隊)
      https://www.vill.nagano-toyooka.lg.jp/
・第2分科会 会場 下條村コスモホール
テーマ「ガイド・インストラクターの質的な向上と基準」
コーディネーター:環境省東北地方環境事務所宮古自然保護官事務所 国立公園利用企画官 渡辺謙克
パネリスト:沖縄体験観光協会 沖縄体験ニライカナイ代表 加蘭明宏
パネリスト: 標津町エコツーリズム交流推進協議会 観光ガイド協会 井南 進
      https://www.visitshibetsu.com/education_tourism_fishery.html
パネリスト: 南紀州交流公社 事務局長 佐本真志
       http://www.minamikishu.com/
パネリスト:広島湾ベイエリア海生都市圏研究協議会 広島商工会議所 田村直也
パネリスト:感動体験南信州 唐木孝治(写真家・フォトガイド)
・第3分科会 会場 阿智村中央公民館
テーマ「感動し、教育効果を高める学びの旅」とは
コーディネーター:NHK解説委員 西川龍一
パネリスト:日本旅行横浜支店神奈川教育旅行支店 支店長 田口 浩
パネリスト: 久慈市ふるさと体験学習協会会長 下館満吉
パネリスト:雪だるま財団 小林美佐子
      http://www.yukidaruma.or.jp/
パネリスト:牟岐町役場産業課参事南阿波よくばり体験推進協議会事務局長 西沢 猛
      http://www.minamiawa.info/top/top.html
パネリスト:NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター代表理事 辻 英之
      https://www.greenwood.or.jp/
パネリスト:感動体験南信州ふれあい農園おおた 太田いく子
      https://satomono.jp/farm-stay-inn/20205/21196/
・第4分科会 阿南町民会館ホール
テーマ「農林漁家泊の後継者づくり、食育と地産地消の役割」
コーディネーター:秩父地域おもてなし観光公社事務局長 井上正幸
         https://www.chichibu-omotenashi.com/
パネリスト:KNT-CTホールディングスクラブツーリズム且謦役 霜田正明
パネリスト: みなみやま観光株式会社(南会津)営業部長 湯田弘信
      http://www.minamiaizu.co.jp/
パネリスト:近江日野交流ネットワーク 西河佳子
パネリスト:北きりしま田舎物語推進協議会会長 鬼川直也
      https://kitakirishima.com/
パネリスト:感動体験南信州 松川町フルーツガーデン北沢 北沢公彦
      https://fgkita.com/
パネリスト:感動体験南信州 JAみなみ信州リニア綜合対策室所長 遠山邦一
・第5分科会 松川町中央公民館ホール
テーマ「体験の企業研修プログラム化とインバウンド」
コーディネーター:五島市体験交流協議会事務局長
(JHS地方創生事業部次長) 矢野翔太郎 http://www.goto-shimatabi.com/
パネリスト:株式会社ビジネス・サクセスストーリー 代表取締役 川九健一郎
パネリスト: 大和飛鳥ニューツーリズム業務執行理事 下田正寿
      https://yamatoasuka.or.jp/
パネリスト:(一社)そらの郷(徳島)支配人 松浦英人
      https://nishi-awa.jp/soranosato/
パネリスト:(一社)南信州まつかわ観光まちづくりセンター専務理事 片桐雅彦
      https://matsukan.net/about-2/
パネリスト:感動体験南信州 鞄信州観光公社代表取締役 高橋 充
〇体験ツアー13:30〜16:30(市町村体験プログラム実体験)
※パネリストは変更になる可能性もございます。敬称を略させていただいております。
■パンフレットのダウンロード

第16回全国ほんもの体験フォーラムパンフレット
2020honmonotaiken.pdf
第16回全国ほんもの体験フォーラム申込み用紙
https://www.mstb.jp/wp-content/uploads/2020/01/2020honmonotaiken-moushikomi.pdf
※団体及び南信州地域にお住いの方は別途申込フォームがございますのでお問い合わせください。
■お申し込み・お問い合わせ:南信州観光公社 長野県飯田市育良町1-2-1
■TEL:0265-28-1747
■FAX:0265-28-1748
フォームからのお問い合わせはこちらへ
https://www.mstb.jp/contact/
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 01:21| 日本のふるさと

2020年01月16日

「ふぐの卵巣の粕漬け」と「日本三大紬の牛首紬」

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「いいとこ白山 自然と文化と発酵街道」のお知らせ!

石川県白山市「いいとこ白山」の魅力をまるごと全国へ発信するイベントを東京で初開催します!!
このイベントは、2つの点で注目です。

1、奇跡の発酵食品「ふぐの卵巣の粕漬け」が販売される。
2、日本三大紬の牛首紬の魅力を語るイベントがあります。

白山市は、石川県金沢市のお隣、「住みよさランキング2019」の全国1位になりました。
日本海から2702メートルの白山まで多様な自然を有し隣接する金沢への通勤も便利なことからベッドタウン化しています。詳しくは東洋経済オンラインをご覧ください。https://toyokeizai.net/articles/-/286576

フグの卵巣には、テトロドトキシンという猛毒があるため、食べることができませんが、この卵巣を2年以上も塩漬けするなどして、加工することで毒素を消して食べることができる珍味です。
なぜ毒素が消えるのかは、まだはっきりとしないようですが、昔から石川県の白山市など限られたところで作られていました。その本場の「ふぐの卵巣の粕漬け」がやってきます。お酒の肴に最適と言われ、楽しみにしている人も多いと思います。

日本三大紬の牛首紬は、白山の麓の牛首という集落に、861年前に起こった平治の乱で敗れた源氏の落人が住み着き伝えたものと言われています。

詳しくは、こちらをご覧ください。
https://hakusan-koubou.jp/rekishi.html
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●日時:1月25日(土)11:00〜19:00
1月26日(日)10:00〜18:00
●場所:東京シティアイパフォーマンスゾーン(東京JPタワー・KITTE  B1F)
東京都千代田区丸の内2-7-2
●内容:もちつき実演/地酒の試飲・販売/奇跡の発酵食品「ふぐの卵巣の糠漬け」など地域産品の販売 /日本三大紬 牛首紬の着物でお散歩フォト体験/牛首紬の魅力を語る/白山市のいいとこ体験〇×クイズなど
<主催>石川県白山市
<協賛>(一社)白山市観光連盟
<後援>石川県、白山酒造組合
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:19| 日本のふるさと

2020年01月09日

佐賀の「山での暮らし」をちょっぴりのぞいてみませんか?移住セミナー(参加無料)

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佐賀の「山での暮らし」をちょっぴりのぞいてみませんか?
林業(しごと)やMTB(あそび)で地域おこし!
東京オフィス2020年第111回ふるさと暮らしセミナー

佐賀県移住支援室では、1月19日(日)に東京の有楽町にございます、ふるさと回帰支援センター(東京交通会館内)にて、移住セミナーを開催いたします。参加は無料!

今回のセミナーは、佐賀の山での暮らしにスポットを当て、地域で密着した活動をされてあるゲスト2名にご登壇いただきます。
また、佐賀市では、山間部で活動する地域おこし協力隊も募集しておりますので、その内容についても説明を行います。

人と地域がつながるまち、佐賀市
豊かな自然に囲まれて、季節の移ろいと共にある「山での暮らし」。
市街地やお隣福岡県も身近にある佐賀の山には、そこに暮らす人たちによってつくられる、豊かでにぎやかな暮らしがあります。
自然と都市が融合したバランスのいい暮らしができるのも魅力の一つ。
まずは、佐賀の「山での暮らし」をちょっぴりのぞいてみませんか?
あなたの想像とはちょっと違った山での暮らしが見つかるかもしれません
実際に佐賀市の林業に関わる方や、富士町に移住し仕事も遊びも楽しむ方をお招きし、
ゲストトークを行います。
また、佐賀県産木材を使ったワークショップと軽食を楽しみながらの交流会もあります。
是非お気軽にお越しください。

★日時:2020年1月19日(日曜日) 17:00〜19:00
★場所:ふるさと回帰支援センターセミナールームC・D(東京交通会館4階)
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館4F セミナールームC・D

【お問合せ】さが移住サポートデスク(東京窓口) 矢野
TEL:090-1657-8205 Mail:saga@furusatokaiki.net
主催:佐賀県移住支援室・佐賀市地域政策課・佐賀市森林整備課
共催:認定NPO法人ふるさと回帰支援センター

◎ゲスト
黒田木材商事株式会社クリエイティブディレクター 白濱弘之(しらはまひろゆき)
福岡マウンテンバイク友の会 代表 増永英一(ますながえいいち)

詳細及び参加申し込みは、下記のサイトから
http://www.furusatokaiki.net/seminar_detail/?event_id=169481

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 12:56| 日本のふるさと

2020年01月08日

冬×ふじやまプロジェクト2020開催します。群馬県川場村

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群馬県の川場村からゆ冬のイベントの情報が届きました。

「冬×ふじ山プロジェクト2020」というイベントを開催します。
雪の棚田に7,000本の竹灯籠を灯し、身体が冷えたら温泉でお休みし、茅葺屋根が残る民家でふじやまのお母さんの手料理を楽しむ4か所をめぐるスタンプラリーです。
開催にあたっては、県の内外から多くの学生ボランティアが協力しています。
一緒に灯りを燈すボランティアも募集しています。
https://www.facebook.com/hujiyamasyuuraku/

開催日時:2020年2月8日(土)火入れ開始16:30 荒天中止
開催場所:群馬県川場村冨士山集落
主催:冨士山集落活性化協議会
後援:川場村
協力:世田谷区、叶「田谷区川場ふるさと公社

問い合わせは、冨士山活性化協議会
電話0278−52−2285
hujiyama.kawaba.3780101@gmail.com

川場村と東京都の世田谷区は、1981年に「区民健康村相互協力に関する協定」を締結しました。
その後、世田谷区は区民のために2箇所の保養所と研修施設を川場村と共同で村内に設立し、
毎年小学校5年生が相互訪問するなど交流を続けている他、川場村で産出される農産物の直接取引も行っています。平成の大合併の際には世田谷区との合併話も持ち上がりましたが、合併には至らず、川場村は周辺市町村とも合併せずに、相互の交流を続けています。
この川場村の冨士山集落活性化協議会が農林水産省の第6回ディスカバー農山漁村(むら)の宝に選定されました。ふじやま集落と呼びます。
https://www.discovermuranotakara.com/sentei/select6/no09/

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:48| 日本のふるさと

2019年12月26日

探究的な学習の過程に適切に位置付けるとは

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体験型観光の振興に取り組んでいる全国組織「全国ほんもの体験ネットワーク」は、第16回「全国ほんもの体験フォーラムin南信州・長野」を2020年3月20日(金)から3日間、長野県南信州で開催する。その詳細が判明したので、速報する。

今回の趣旨は、新たな地域づくりの課題であるSDGsや新学習指導要領の主体的・対話的で深い学びへの対応について議論を深め、将来の市場拡大について意見交換するとしている。
農泊、渚泊(漁家民宿)の担い手である農林漁家の後継者問題、食育、和食文化の継承に資する議論も高めていく予定だ。

日程は2010年の3月20〜22日の3日間。
・20日(金)は体験ツアー、
・21日(土)は全体フォーラム、
・22日(日)が課題別研究会と体験ツアー。
メイン会場は長野県飯田市の「飯田文化会館」を予定。

21日(土)の全体会は、12:30から
(1)実践発表
   @ 農泊受入農家の話
   A ツリークライミングのインストラクターの話
   B 伝統工芸・伝統芸能伝承者の話
   C 観光ガイドで、飯田市の桜守の(町並み、自然、ジオパーク等)の話
(2)基調講演
  京都府立大学副学長 宗田好史 氏の
  「体験型観光に取組む地域の未来をイタリアの地方都市のスローツーリズムに学ぶ(仮題)」など
(3)パネルディスカッションは、
 地元他、久慈市ふるさと体験学習協会、雪だるま財団(越後田舎体験推進協議会)、
 広島湾ベイエリア海生都市圏研究協議会、松浦党の里ほんなもん体験、
 滋賀県日野町商工観光課長、沖縄観協会の関係者が登壇。

22日(日)の課題別分科会は、5つの分科会を用意。
 (1)ほんもの体験は、移住定住を含む地域の持続可能性戦略
 (2)ガイドインストラクターの質的な向上と基準
 (3)感動し、教育効果を高める学びの旅とは
 (4)農林漁家泊の後継者づくり、食育と地産地消の役割
 (5)体験の企業研修プログラム化とインバウンド

※ 初日と最終日午後に体験ツアー(エクスカーション)が予定されている。

参加者募集サイトが完成していないので、本ブログでは情報提供のみとする。


SDGsについては、本ブログでも情報発信しているところであるが、
新学習指導要領においても大変重要視されており、
学校教育における体験活動(総合的な時間)においては、
これからは、主体的な学び・探求心を起こさせるようなカリキュラムが求められている。

学習指導要領の解説には、次のように記す。

(4)自然体験やボランティア活動などの社会体験,ものづくり,生産活動などの体験活動,
 観察・実験,見学や調査,発表や討論などの学習活動を積極的に取り入れること。

総合的な学習の時間で重視する体験活動は,
自分の身体を通して外界の事物や事象に働きかけ学んでいくものである。
具体的には,視覚,聴覚,味覚,嗅覚,触覚といった諸感覚を働かせて,
あるいは組み合わせて,外界の事物や現象に働きかけ学んでいく。

このように,児童が身体全体で対象に働きかけ実感をもって関わっていく活動が
体験活動である。
前回の改訂において,体験活動は言語活動と共に重要なものとして位置付けられた。

また,今回の改訂では,
「児童が生命の有限性や自然の大切さ,主体的に挑戦してみることや
多様な他者と協働することの重要性などを実感しながら理解することができるよう,
各教科等の特質に応じた体験活動を重視し,
家庭や地域社会と連携しつつ体系的・継続的に実施できるよう工夫すること。」とされた。

中略

例えば,事象を精緻に観察すること,科学的な見方で仮説を立て,実験し,
検証すること,実際に事象を見学したり,
事実を確 かめるために調査したりすることなどを行い,情報の収集を行うこと。

また,そうした情報をまとめて整理したり,関連付けたりする発表や討論を行うこと。
これらの学習活動によって学習の深まりが期待できる。

(5)体験活動については,探究的な学習の過程に適切に位置付けること。

総合的な学習の時間では体験活動を重視している。
しかし,ただ単に体験活動を行えばよいわけではなく,
それを探究的な学習の過程に適切に位置付けることが重要である。

探究的な学習の過程に適切に位置付けるとは,一つには,
設定した探究課題に迫り,課題の解決につながる体験活動であることが挙げられる。
予想を立てた上で検証する体験活動を行ったり,
体験活動を通して実感的に理解した上で課題を再設定したりするなど,
探究課題の解決に向かう学習の過程に適切に位置付ける。

中略

なお,体験活動の具体例としては,
例えば,自然の偉大さや美しさに出会ったり,
その中で友達と関わったりしながら協働的に学ぶ自然体験活動なども考えられる。

例えば,修学旅行と関連を図る場合は,
その土地に行かなければ解決し得ない学習課題を児童自らが設定していること,
現地の学習活動の計画を児童が立てること,その上で,現地では
見学やインタビューの機会を設けるなど児童の自主的な学習活動を保障すること,
事後は,解決できた部分をまとめ,解決できなかった部分を
別の手段で追究する学習活動を行うことなど,
一連の学習活動が探究的な学習となっていることが必要である。

このように、体験学習の受け入れも新たな時代を迎え、
進化した教育プログラムへの対応が望まれている。
ESDにおいても研究や推進が進んでいるが、多様な関係者が参画し、
将来を担う若者の育成については、AI時代における人の学習という観点からも
主体的、かつ学んだものが多様に応用できる力が求められているのではないか。
課題解決する力を学ぶのに、子どもも大人も無い。今後もこのテーマについて重点的に
情報収集を進めていきたいと思っている。

しゃぼんだまは、子供も大人も心惹かれる。
どうして、このような色になるのか。
またどうして、この形になるのか、
また、最短経路を探す、シュタイナー点の説明にも使われる。
素材をどう活用して学びに結び付けるか、多様な立場で議論する
それこそ人間の知恵である。
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2019年12月25日

これは見逃せない。長野県松本市に伝わる民俗芸能「奈川獅子」の獅子舞を入場無料で見学できます。

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「第31回民俗芸能と農村生活を考える会」
〜長野県松本市 市重要無形民俗文化財『奈川獅子』〜


「民俗芸能と農村生活を考える会」は、日本人の心のふるさとである「農村」に伝わる伝統芸能を鑑賞し、その背景にある地域の暮らしを知ることによって、都市住民の方々と農林漁業・農山漁村の現状を考えることを目的として、平成元年より開催しています。

 今回(第31回目)は長野県松本市に伝わる民俗芸能「奈川獅子」をご紹介させていただくことになりました。

 「奈川獅子」は大正の初期頃から始められ、2007年(平成19年)に松本市の重要無形民俗文化財に指定された、奈川寄合渡(よりあいど)集落に伝わる獅子舞です。

 その昔、村々に大獅子が現れて人々を苦しめていたのを天狗の手助けもあって仕留めることができたという伝説に由来する獅子舞で獅子が田畑を荒らし村人を苦しめる様子を描く「ぎおんばやし」、村人が天狗の協力の下獅子を討ち取るまでを表す「きよもり」と「よしざき」、討ち取った獅子が生き返る「獅子ころし・きりかえし」、天宮大明神の天狗から薙刀を授かり獅子を退治する「なぎなた」の5種の舞で構成されています。

■開催日時:令和 2 年 2 月 15 日(土)〜13時開演 (12時開場)〜
■会場:日本教育会館3階「一ツ橋ホール」
    〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2丁目6-2
■アクセス
 ●都営新宿線・半蔵門線 / 神保町駅(A1出口)徒歩3分
 ●都営三田線 / 神保町駅(A8出口)徒歩5分
 ●東京メトロ東西線 / 竹橋駅(北の丸公園側出口・1b)徒歩5分
 URL:http://www.jec.or.jp/

お申込み及び詳しい内容は、全国農協観光のWEBサイトをご覧ください。
https://www.znk.or.jp/event/

 一般社団法人全国農協観光協会は、JAをはじめとする諸団体と協力して「都市農村交流事業」を企画・実践し、 農村と都市との交流促進を通して農地の多面的機能や景観保全の重要性、食と農の結びつきの大切さなどを啓発し、地域の活性化に取り組んでいます。
 さらに都会の皆様を対象とした元気な農村づくりを目指す、農村応援団的組織「ふるさと倶楽部」を運営しております。
 また、観光振興のための「観光人材育成研修業務」、 農村と都市との交流・促進に寄与するための広報活動や、調査研究ならびに農山漁村地域の農業振興に係わる「農業検定事業」を展開している公益団体です。
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2019年12月21日

農林水産物直売所視察ツアー in 淡路島&とくしま東部

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農林漁業や農山漁村地域の活性化に大きく貢献している「農産物直売所」
新鮮な野菜や当地の特産品等の加工品など食の楽しみを体験できるスポットとしても定着している。直売所について、少し専門的な観点から視察するツアーとして、都市農山漁村交流活性化機構が提供しています。
令和元年度の【農林水産物直売所視察ツアー】の最後を飾るのは、兵庫県内および徳島県内4箇所の直売所を視察します。
只今参加者を募集しています。

日程 2020年2月7日(金)
集合場所:JR神戸駅 南口
     (8:15集合 8:30出発 18:20頃解散予定)
※日帰りバスツアー  ※添乗員同行
アドバイザー:(株)シンセニアン 代表 勝本 吉伸 氏(地産地消仕事人)
募集人数 45名(最少催行人数 20名 ※先着順)
費用 お一人様 (会員)7,000円 (一般)7,500円
※すべて税込、諸経費込
詳細は、下記のサイトをご覧ください。
https://satomono.jp/tour-seminar/27461/
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2019年12月19日

市町村の広報誌には、ふるさとの今を広く知らせる役割もある。

市町村の広報誌には、ふるさとの今を広く知らせる役割もある。
新潟県佐渡市の市報190号(2019年12月)は、
http://sougo.city.sado.niigata.jp/gyousei01/shihou_h31/190.html
アール・ブリュットの作品が表紙を飾っている。
アール・ブリュットとは、フランス語で生の芸術を意味し、専門的な美術教育を受けていない人の絵のことで、日本では、障がいを持つ人が描いた絵や作品をアール・ブリュットと呼ぶこともある。アンリ―ルソー(パリの税官吏)のように、とても魅力的で、ついつい引き込まれてしまう。ああ佐渡へぜひ行ってみたい。

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2019年12月17日

なべくら高原で最新スノーシューの試乗ブースをはじめ、ガイド付ショートツアーのほか、ファットバイク体験会、小さなお子様も楽しめるイベントや2日目はガイド付でレベル別3コースのスノーシューワンデイツアーを開催

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長野県飯山市なべくら高原・森の家
スノフェス2020開催

 なべくら高原は、国内はもとより、世界的にも類の見ない豪雪地帯であり、冬期間中は、雪を活用した各種イベントを企画・実施しています。
 今回のイベントでは「雪を歩く、遊ぶ、学ぶ」をテーマにスノーシューを中心とした雪遊びのコンテンツを充実させて子供から大人まで楽しめる内容となっております。
 国内で販売されている4種のブランドの最新スノーシューの試乗ブースをはじめ、イベント初日は、ガイド付ショートツアーのほか、ファットバイク体験会、小さなお子様も楽しめるイベント、飲食ブース、やロゲイニングイベント、2日目はガイド付でレベル別3コースのスノーシューワンデイツアー(人数限定・事前予約必要)を実施致します。

『なべくら高原スノフェス2020』
【開催日時】2020年2月8日(土)〜2月9日(日)
【実施内容】下記サイトをご参照ください。
 http://www.nabekura.net/asobu/winter/2018/12/2019fes.html
【開催場所】なべくら高原・森の家(長野県飯山市照岡1571-15)
【参加料金】入場無料、ツアーおよびイベント参加料金は別途必要
【参加予定メーカー】潟Sールドウイン、潟c塔xル、潟c`ヅキ、潟~ヤコスポーツ、階2ジャパン、潟ニバーサルトレーディング、潟Gイアンドエフ

なべくら高原・森の家
http://www.nabekura.net/

本件に関するお問合せ:
一般社団法人信州いいやま観光局
なべくら高原・森の家(担当:小林)
TEL:0269-69-2888FAX:0269-69-2288
URL:www.nabekura.netE-mail:info@nabekura.net
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2019年12月12日

山口県下で関係人口×地域×青年・若者×地域づくりを考えるフォーラムを日本青年団協議会は、開催します。

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日本青年団協議会は、「Reborn こころのふるさとフォーラム 2020」
地元でなんしよるそ?を2020年2月8日(土)に開催します。

1.趣旨
 地方の課題として都市部への一極集中、地域の過疎化や高齢化があげられる一方で、ふるさとへの田園回帰や Uターンの増加など青年たちの暮らしは多様化が進んでいます。
そして青年の生活が多様化すると同時に、青年団の衰退、次世代の担い手不足など様々な悩みや問題を抱えている青年団も少なくはありません。
 こうした状況 から日本青年団協議会では社会教育分野で活躍する団体と連携して実行委員会を組織し、2017年より農山漁村と都市との連携や、参加者同士をつなぐ新たなネットワークの構築、活動の輪を広げることを目的に、本フォーラムの前身でもある「列島ふるさと再生全国フォーラム」を開催しました。
 翌年からは「Rebornこころのふるさとフォーラム」と名称を変更し、今年度で3回目の開催を迎えます。
 今年度は農山漁村の豊かな実践を発掘することをねらいに、より地域に密着し、地域づくりの第一線で活躍している人との学習や交流を通じて、参加者同士のネットワークの構築、青年団活動のきっかけづくりや活動の輪を広げることをめざします。

2.主催
 日本青年団協議会、一般財団法人日本青年館、「Reborn こころのふるさとフォーラム 2019」実行委員会 <「Reborn こころのふるさとフォーラム 2019」実行委員会構成団体(予定)> 日本青年団協議会、特定非営利活動法人地球緑化センター、全国水源の里連絡協議会、自治体問題研究所

3.事務局団体
 日本青年団協議会

4.後援
 全国山村振興連盟、公益財団法人日本離島センター、一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構、一般社団法 人共同通信社、オーライ!ニッポン会議、一般財団法人地域活性化センター、公益財団法人あしたの日本を創る 協会、日本社会教育学会、社会教育推進全国協議会、公益社団法人全国公民館連合会、公益社団法人全日本郷土 芸能協会、全国社会福祉協議会、中央青少年団体連絡協議会、特定非営利活動法人地域交流センター、公益社団 法人日本青年会議所、公益財団法人社会教育協会、日本放送協会、株式会社時事通信社、日本経済新聞社、読売 新聞社、全国地方新聞連合会、中日新聞東京本社(以上予定)

5.期日
 2020(令和2)年2月8日(土)

6.会場
 一般財団法人防長青年館(パルトピアやまぐち) 山口県山口市神田町1−80

7.参加費(予定)
 参加費:1,000円(税込)
 夕食交流会費:未定 ※宿泊(前泊・後泊)をご希望の方はご相談下さい。

8.募集人数
 100名

9.募集対象
 地域で活動する青年団、地域振興に関心のある方、世代間・異業種交流に関心のある方、社会教育、 青少年教育の振興に関心のある方

10.当日の日程(案)
 午前 実践パネル展(仮)
 14:00〜14:30 開会式
 14:30〜15:30 実践報告@
 15:30〜15:40 休憩
 15:40〜16:40 実践報告A
 16:40〜16:50 休憩
 16:50〜17:50  実践報告B
 17:50〜18:30 まとめ・質疑応答
 18:30〜19:00 閉会式
※ 会館にて夕食交流会予定

11.実践報告テーマ(案)

1)関係人口×地域づくり
 国土交通省の調査によると三大都市圏に住む4人に1人の若者が地方移住に関心があると示しており、週末だけふるさとで過ごすデュアルライフや地域と関わりをもつ人々がいる。
 こうした関係人口の結果、新たな視点で地域にある豊かな資源の発掘など地域づくりを行っている事例もあり、今後期待されている。
 本報告では、地域に存在する様々な資源を活用したまちづくり、人づくりの取り組みから地域づくりについて見つめていく。

2)青年・若者×地域づくり
 青年団をはじめとする若者団体の再生を促す機会をつくり、地域づくりのみらいを担うべく世代を育てるにはどうするべきか。
 青年団の衰退、次世代の担い手不足といった様々な問題に直面にしている若者団体も少なくない。
 こうした課題を解決するため、地域づくりに取り組む若者を迎え、次世代の育成や若者 の誘致など今後の地域づくりを共に考えていく。

12.お申込み・お問合せ
 〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4番1号(日本青年館5階)
 Rebornこころのふるさとフォーラム2020事務局
 (日本青年団協議会 社会部 可部・四至本)TEL:03-6452-9025 FAX:03-6452-9026
 E-mail:shakai_josei@dan.or.jp
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2019年11月13日

「里の物語 オンラインショップ」新商品『樹上脱渋と樹上完熟をさせた「常陸竜神柿」』

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「里の物語 オンラインショップ」新商品『樹上脱渋と樹上完熟をさせた「常陸竜神柿」』

「里の物語 オンラインショップ」は、日本全国の農山漁村地域に埋もれた農林水産物・加工品、工芸品等を販売するショッピングサイト。
厳選した良質な商品を取り揃えが特徴のこのサイトの新商品が11月12日から販売を開始した。商品は、樹上脱渋と樹上完熟をさせた「常陸竜神柿」

【限定10箱】規格に満たない高級柿(東京の百貨店で1個1,500円)を安価提供
https://satomono.com/?pid=146747554

茨城県、常陸太田市と東京農業大学が連携して、新ブランド柿の常陸竜神柿の販促や新たな特産品開発を積極的に行い、柿で地域を元気にする取り組み「柿まるごと活用プロジェクト」
を茨城県常陸太田市水府地区で行っています。
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2019年11月08日

2020年度の全国直売サミットの広島県尾道市で開催します。

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(一財)都市農山漁村交流活性化機構の主要な事業の一つ、【全国農林水産物直売サミット】は、全国各地の農林水産物直売活動の情報交換を行い、運営の課題解決や情報発信を進めるとともに、直売所間のネットワーク化を進めるために開催しているものだ。
過去のサミットでは、どのようなテーマで開催され、総括された内容はどのようなものだったのか、ここ数年の結果を紹介する。

時代や地域により農産物直売所の課題も変遷していく、かつては市場出荷を中心に流通していた農作物も全国に展開した道の駅や農産物直売所などで、地産地消が当たり前の時代になっている。農産物直売所もより立地の良い場所での展開により競合するケースも少なくない。
また、農家の高齢化や自然災害による安定的な出荷(農産物の品そろえ)にも課題が出ている。
最初は、小さな直売所からはじまったが、最近では、農家レストランやアミューズメント施設を併設した道の駅のような複合施設も少なくない。新たに設置するのにも大きな投資が必要だ。

一方、農作物の現金化がすぐにできる、雇用の場になる、加工施設など都市との交流人口拡大の核となっている直売所も少なくない。効率化を挙げる一方、地域の魅力を如何に発揮するか、これからの農産物直売所のあり方にも目が離せない。
 来年は、第19回開催となる。

第17回は、和歌山県下で2018年11月1日〜2日開催
テーマは、『地域を支え、地域経済も動かす直売所』
まとめは、地域の小さな挑戦が、大きな潮流を生み出してきた
  https://www.kouryu.or.jp/service/pdf/23chokubaidayori.pdf

第16回は、愛媛県下で、2018年2月1日〜2日開催。
  テーマは、『産直王国・愛媛で考える、直売所の持続的な経営』
  https://www.kouryu.or.jp/service/pdf/16thchokubai_summit.pdf

第15回は、滋賀県下で、2016年10月20日〜21日開催
  テーマは、『近江商人の「三方よし」に学ぶ、 地域とともに歩む直売所』
まとめは、近江の地で学んだ、地域内連携と未来へのつながり、直売所だからできること
  https://www.kouryu.or.jp/service/pdf/15thchokubai_summit.pdf

第14回は、秋田県下で、2015年10月22日〜23日
  テーマは、『新たなニーズに応え、地域の未来をつくる直売所』
  まとめは、直売所の魅力は人間力。そして、何を実行するか。秋田の元気な直売所の人々に出会って
  https://www.kouryu.or.jp/service/pdf/a1465976513023.pdf

第13回は、長崎県大村市で、2015年2月5日〜6日開催
  テーマは、『直売所だからできる。 地域資源を活かしたオンリーワンの価値の創出』
まとめは、直売所の競合から、ともに協調する時代へ生産者の利益を高め、後継者が続く経営を
  https://www.kouryu.or.jp/service/pdf/13thchokubai_summit.pdf

第12回は、2013年10月30日〜31日新潟県で開催
  テーマは、『日本の多彩な農林水産業と食文化は、直売所が守り育てる』
 まとめは、「地域農業」と「食文化」 を守る 〜直売所の2つの使命とその方策
  https://www.kouryu.or.jp/service/pdf/chokubai18th.pdf

2019年度第18回全国農林水産物直売サミットは、2019年10月17日〜18日山形県鶴岡市で開催。
  地域の食・農・文化を未来につなぐ直売所
  結果報告は以下のFacebookから
  https://business.facebook.com/machimura.jp/posts/2706007149439158?__tn__=-R

※ 来年度(2020年度)の全国直売サミットの広島県尾道市で開催します。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 01:10| 日本のふるさと

2019年10月16日

味覚の秋を実感する農山漁村地域の素材を活かした農家レストラン

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「旅行読売」の11月号(600円)は、「絶景輝く 秋のローカル線」と「とれたてはおいしい農家ごはん・漁港めし」の特集が取り上げられている。
旅行雑誌ということで、旅情を誘うのはお手の物であるが、秋の紅葉の中を走る鉄道の風景は美しく、また農山漁村地域の素材を活かした農家レストランも味覚の秋を実感する特集となっている。
本ブログで紹介した新潟県十日町市の「そばの郷 Abuzaka(あぶさか)」も紹介されている。https://blog.canpan.info/ohrai/archive/58

P92では、当機構の職員のコメントも紹介されており、全国にある農家レストラン966軒を紹介したWEBサイト「里の物語」へと誘っている。
WEBサイト「里の物語」https://satomono.jp/

(一財)都市農山漁村交流活性化機構が運営するWEBサイト「里の物語」では、その他、緑ゆたかな農山漁村の民宿で自然・ふるさとを体験できる「農家民宿」は102軒、その土地で採れた新鮮な野菜など様々な食材を購入できる「農産物直売所」は、1833件、かつての学校を再生し、さまざまな形で利用できます。「廃校活用した体験施設」は、92件を紹介している。新鮮な農産物を手に入れたい方は農産物直売所。農山漁村の暮しや文化を体験したい方は農家民宿。美味しい地域の食を楽しみたい方は農家レストランと秋の行楽に、家族でドライブの行先にご参考にしていただきたい。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:59| 日本のふるさと

2019年10月11日

空き家増加のピンチを古民家リフォーム塾で移住定住増加のチャンスに!!

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空き家増加のピンチを古民家リフォーム塾で移住定住増加のチャンスに!!

総務省の平成30年「住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計」結果の概要によると2018年10月1日現在における我が国の総住宅数は、6240万7千戸(総世帯数は、5400万1千世帯)、空き家は、848万9千戸。前回の調査の2013年と比べ、空き家は29万3千戸(3.6%)増加しています。

そのうち、賃貸用の住宅が432万7千戸(総住宅数の6.9%)、売却用の住宅が29万3千戸(同 0.5%)、別荘などの「二次的住宅」が38万1千戸(同 0.6%)、「その他の住宅」が 348万7千戸(同 5.6%)となっています。

あるシンクタンクの予測によると、このまま何も対策を講じないと2030年代には、空き家率30%を超える可能性があるとも言います。両隣のうちどちらかが空き家という状況になるのです。
 
何故、空き家が減らないのか、一つは、日本の人口が減少することがありますが、住んでおらず古くなった空き家は壊して更地にして再活用をしたくなるものですが、地価上昇も望めず、土地も簡単に売れない、さらに、解体費には、100万円以上かかり、更地にすると、固定資産税・都市計画税の特例措置がなくなり税金が多くかかるため、住まないけど家は解体せずにそのままになるのです。
空き家が増加すると防犯上も問題もゴミなどの不法投棄なども急増しかねないと懸念されています。
一方、人口減少の過疎化、高齢化・少子化の進展が著しい農山漁村においては、近年「田園回帰」と呼ばれるよう、都市部の住民における農山漁村に移住してみたいという意向は3割を超え、高い潜在的ニーズがあります。
また、移住希望者への相談等の対応を行っているNPO法人ふるさと回帰支援センターへの相談件数も、この数年、増加傾向にあり、各都道府県が積極的に移住・定住や田舎暮らしに都会の人々に働きかけて、移住に力を入れています。

農山漁村地域への移住希望者は、趣味として、また生業として、農林漁業に関心が高く。 また、就農時には、農地と住宅の確保に苦労する傾向があります。そこで「農地付き空き家」の取組はこれらの課題解決に大きく寄与するのではないかと期待されています。

国土交通省 
「農地付き空き家」の手引きを作成しました
〜田園回帰等の移住促進に向けて空き家や農地を地域資源として活用〜
https://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo02_hh_000107.html

また、古民家などへの興味・関心も高く、古民家などのリフォームを通じて、農山漁村への移住を促進しようとする先進事例もあります。
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でも、どうやって空き家をリフォームするのか、
リフォーム業者に全て頼むとかなり費用もかかるのではないかという心配もあります。
そうした課題を解決しつつ、地域の人と一緒に学びながら古民家空き家をボランティアで改修し移住・田舎暮らしに備えるというリフォーム塾がかなりの人気です。
例えば、第13回オーライ!ニッポン大賞 オーライ!ニッポン大賞審査委員会長賞のかみかわ田舎暮らし推進協会(兵庫県 神河町)や来たる10月31日の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーで講演する岐阜県恵那市串原の奥矢作移住定住促進協議会のように、空き家を改修し、それにより人口増加、若者世代の移住定住に結び付けている「賢者の取り組み」の事例も出ています。
  https://satomono.jp/tour-seminar/22876/
2019年 第4回 奥矢作移住定住促進協議会.jpg
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第13回オーライ!ニッポン大賞 オーライ!ニッポン大賞審査委員会長賞
かみかわ田舎暮らし推進協会(兵庫県 神河町)
https://www.kouryu.or.jp/ohrai/a51k29000000f9ah-att/a51k29000000f9f4.pdf

「かみかわ田舎暮らし推進協会」(兵庫県神河町)「空き家が生まれ変わるまち」〜再生・利活用からはじまる地域活性〜
https://www.youtube.com/watch?v=wCiAL8jcQC4

兵庫県神河町 「空き家利活用事例」
http://www.town.kamikawa.hyogo.jp/class/0000000420.html
posted by オーライ!ニッポン会議 at 07:00| 日本のふるさと

2019年10月10日

東京から3時間で海も山も川もある静岡県沼津市戸田(へだ) 築100年以上の古民家をリノベーションした農家民宿で田舎体験を楽しむ!!

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東京から3時間で海も山も川もある静岡県沼津市戸田(へだ)
築100年以上の古民家をリノベーションした農家民宿で田舎体験を楽しむ!!

田舎暮らしをしたいけれど、都会の便利さも捨てきれない。仕事の関係で都市からすぐには、いけないという人向けに、農山漁村にある農家民宿が人気です。都市農山漁村交流活性化機構の「里の物語」というサイトでは、全国102軒の農家民宿を紹介しています。

里の物語 農家民宿のページ
https://satomono.jp/farm-stay-inn/

里の物語 農家民宿 奥田のページ
https://satomono.jp/farm-stay-inn/22203/27325/

伊豆半島駿河湾川の付け根にあたる沼津市戸田には、400年以上も昔に作られた大変に古い北山の棚田があります。
さらに戸田には日本柑橘の原種であるタチバナの自生地があり国内最大の産地となっています。
奥田さんは、沼津市の地域おこし協力隊として、棚田、畑などの遊休地を活用しタチバナや花きなど農業に係る活動をしながら、こうした素晴らしい日本の宝を引き継ぎ、戸田へ関心をもっていただき、将来的に移住を希望される方のための戸田を知っていただく施設として「農家民宿奥田」を開業しました。
自然いっぱいですので虫やイノシシ、シカなどが現れることがあります。また、オーナーが1人で運営しているのでホテルのようなサービスではありませんが、戸田の自然を満喫できる各種イベントを企画実施して、お待ちしています。

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■第1回 戸田オリーブまるごと塾

自然いっぱいの戸田にはなんとオリーブもあります。戸田でオリーブ栽培に挑戦してきた講師陣が、数年かけて育ててきたオリーブが今まさに収穫期を迎えます。(今回はフレッシュオリーブの収穫です。完熟オリーブのまるごと塾は12月を予定しています。)戸田オリーブ初の摘み取り収穫からオイル絞り、品種ごとの栽培特性の説明まで、のまるごと体験イベントです。(農家民宿 奥田での前泊も可能です。宿泊プランよりご予約ください。1日1組限定。)

・開催日時 @10月19日(土) 
      A10月20日(日)
・集合場所 09:00 農家民宿 奥田
・参加定員 先着10名 
・参加費用 5000円(イベント保険付き)
詳細及びお申込み・お問合せはこちらから
https://kitayamanotanada.com/free/olive

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■第1回 伊豆 金冠山を歩く

初秋の金冠山を歩いてみませんか?
戸田は海も川も棚田もありますが、山も素敵なんです。
インストラクターは戸田のベテラン登山家である鈴木さん。
朝「農家民宿 奥田」に集合です。バスでだるま山レストハウスに移動して登山開始。金冠山頂上でお弁当を食べて下山後もバスで民宿まで移動のらくらくハイキングです。くるら戸田の温泉券付きですので、解散後は温泉もどうぞ。
@開催日時 第1回 1日目 10月26日(土)
         2日目 10月27日(日)
A集合場所 朝8:20 農家民宿 奥田
B参加費用 2000円 (お弁当、くるら戸田の温泉券、イベント保険込み)
詳細及びお問い合わせ・お問合せはこちらから
https://kitayamanotanada.com/info/2822976

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■おためし戸田くらし (第3回 棚田ボランティア)

こどもを自然いっぱいの環境で育てたい。
仕事目一杯の生活からもう少し家族との時間を持ってみたい。
林業に携わってみたい。
地域おこしをしてみたい。
そんな人向けに。

東京から3時間で海も山も川もある沼津市戸田の田舎暮らしお試し体験を!
歴史ある港町でありながら、ミカンの原種であるタチバナの自生地があり、日本棚田百選の北山の棚田があり、海の町らしい気取らぬあたたかい人々が住んでいます。このツアーでは古民家をリノベーションした農家民宿 奥田で生の移住体験を聴きながら素朴な夕食。翌日は簡単な朝ごはんの後に農家体験。(シキミの作業を予定しています)戸田の名所を巡ってお昼に解散。温泉券プレゼントですので帰り道に温泉も。そして戸田のいい思い出を持ち帰っていただいて、いつか戸田に移住していただけたら。
そんな思いで開催するツアーです。

11月1日、11月2日、11月3日
定員:各日1グループ8名まで(農家民宿奥田が1日1組限定のため)
参加費:10000円(お1人様)
詳細及びお申込:こちらからどうぞ
https://kitayamanotanada.com/free/otamesi
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2019年10月05日

第16回「全国ほんもの体験フォーラムin南信州・長野」を2020年3月に開催する。

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体験型観光の振興に取り組んでいる全国組織「全国ほんもの体験ネットワーク」は、第16回「全国ほんもの体験フォーラムin南信州・長野」を2020年3月に開催する。
開催地の長野県南信州は、2004年(平成16年)2月27日から29日の3日間、第1回のフォーラム開催地であり、今回が16年ぶりの2回目の開催となる。日程は2010年の3月20〜22日の3日間。20日は体験ツアー、21日は全体フォーラム、22日が課題別研究会と体験ツアー。メイン会場は長野県飯田文化会館を予定。
開催地の長野県飯田市は、第1回(平成15年度)オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)を受賞した。体験修学旅行、農山漁村生活体験学習旅行の受入先進地であり、後に続く全国の受入地のモデルとなった地域でもある。
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第1回(平成15年度)オーライ!ニッポン大賞グランプリ
https://www.kouryu.or.jp/ohrai/news/award/2004/ntlgkb0000002c41.html

「ほんもの体験は地域を元気にし日本の未来を拓く」をテーマに、全国ほんもの体験ネットワークに参加する民泊や体験プログラムを実践する団体などが集まり、民泊や体験型観光の重要性と発展を目指すことを目的に、これまで全国各地で15回開催している。

過去のフォーラムは以下の地域で開催された。
第15回 全国ほんもの体験フォーラムin長崎・五島
第14回 全国ほんもの体験フォーラム in 奈良・飛鳥
第13回 全国ほんもの体験フォーラムin福島・南会津
第12回 全国ほんもの体験フォーラムin高知
第11回 全国ほんもの体験フォーラムinいわて
第10回 全国ほんもの体験フォーラムin広島・山口
第9回 全国ほんもの体験フォーラムin徳島
第8回 全国ほんもの体験フォーラムin滋賀
第7回 全国ほんもの体験フォーラムin北海道
第6回 全国ほんもの体験フォーラムinふくい
第5回 全国ほんもの体験フォーラムinおきなわ
第4回 全国ほんもの体験フォーラムinながさき
第3回 全国ほんもの体験フォーラムinにいがた
第2回 全国ほんまもん体験フォーラム(和歌山)
第1回 全国ほんもの体験フォーラムin南信州
posted by オーライ!ニッポン会議 at 08:09| 日本のふるさと

2019年10月03日

日本の島の数ってどれくらいあるのかな?

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3,922
6,852
4,917

いづれも日本の島の数。

3,922は、1946年(昭和21年)GHQの指揮のもと、海上保安庁が調査した数。1989年まで、日本政府の公式見解で使われていた。
6,852は、1987年(昭和62年)海上保安庁が発表した数。
4,917は、1982年(昭和57年)財団法人日本離島センターが発表した数。

有人島の数は、2010年(平成22年)の住民基本台帳では303。同年の国勢調査では、305。
通年住んでおらずとも農業のため、漁業のため一時的に滞在する。通うなどのケースもあり、有人か無人かの判断は難しい。国土交通省は、2010年(平成22年)の国勢調査をもとに、
有人島418、無人島6,430と国土交通省が2015年(平成27年)に公表した資料に記している。
公益財団法人日本離島センターのホームページによると、離島の振興を図る5つの法律に指定されている有人島数2018年(平成30年4月1日現在)は、平成27年国勢調査では304島を数えている。
 ちなみに、国土交通省の資料(平成30年6月13日開催国土審議会第16回離島振興対策分科会配布資料「日本の島嶼の構成」)によると、平成27年国勢調査による日本の有人島数を416島(※内水面離島である沖島〈滋賀県〉を含む)、無人島を6,432島としている。
また、有人国境離島は148島(うち特定有人国境離島は71島)となっている。

公益財団法人日本離島センター
島とは何か
http://www.nijinet.or.jp/info/faq/tabid/65/Default.aspx
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全国の離島が一堂に会し開催されるアイランダー2019は、本年も開催します。
開催日時:2019年11月23日(土)、24日(日)
開催場所:池袋サンシャインシティ文化会館3階 展示ホールC
主催者:国土交通省、公益財団法人 日本離島センター
http://www.i-lander.com/2019/index.html

posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:45| 日本のふるさと