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2019年11月03日

あーでもない、こーでもないとアイデアを生み出す難行で脳がふらふらする心地よい疲労感

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徳島県の「あわの農山漁村(ふるさと)魅力創生事業」による
地域再生寄り合いワークショップについて、
当機構がお手伝いをしていた2019年度の阿南市加茂谷地区と
上勝町田野々地区の2か所のワークショップの全ての過程を無事に終了しました。

ワークショップは各地3回開催し、
第1回は、地域の課題の抽出。
第2回は、地域資源マップの作成。
そして第3回は、地域を活性化させるアイデア出しと、
その具体的な実行計画づくりを検討しまとめました。

阿南市加茂谷地区のワークショップの様子は、既にこのブログで紹介していましたが、
上勝町田野々地区は、10月17日に第3回が終了しました。

3回目は、
イラストともに、上勝町田野々地区の課題を乗り越えるための
新たなアイデアを住民が作成し当日のワークショップに発表したのです。

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多数のアイデアが提案され、
@ それをもとにした意見交換→
A 実行してみたいアイデアを全員で投票→
B 実行計画(優先度の高いものを選択→
C 誰が主体となって取り組むのか、
いつごろまでに実施するのか等を作成し終了しました。

今後、徳島県と相談しながら事業化に向けて、取り組みを進めていくことになります。
徳島県では、地域の活性化に向けて、農林漁業や農村活性化に向けての助成などもあり、
また農林水産省でも、都市と農山漁村の交流や農泊などの事業に対して、
交付金などを提供しています。

他の地域においても、まずアイデアを仲間と相談し、
実現に向けて、民間の支援策や国や県などの支援策を検索しておくと良いでしょう。
適した事業への公募等は募集時期が合わないと使えないので、
日々、同類の事例や各省の交付金や公募を定期的に探すといろいろ参考になります。

徳島県上勝町のワークショップは、
第1回WSでは、田野々地区の活性化にむけて重要な課題等から
「目指すべき町づくりの在り方」を参加者全員で得票しました。
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第2回WSでは、
第1回WSから第2回WSの間に、地域住民(WS参加者)が
田野々地区の資源を思われる個所、モノ等を写真撮影したものを
分類し模造紙上に、KJ法の手法を活用して分析しながら
班ごとに資源地図として作成しました。
そして、各班に分かれて製作した「上勝町田野々地区の資源写真地図」を
班の代表が全員の前で順に説明した。
最後に(第3回最終回10月17日開催)に向けて、
各自「地域を元気にするアイデア」を作成(3枚以内)し
持参することを宿題として説明して解散した。

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アイデアは、人それぞれ得意分野があり、
イラストを見ても、話を聞いても大変面白い内容ばかりです。
まるでその人の人生を凝縮しているように思えます。
ある人は、
採れた農産物を料理して新たな自慢料理を開発しようと企画し、
またある人は、
荒れた耕作放棄地に花を植え、景観の良い場所でのイベントを提案する、
またある人は、
空き家や古民家を宿泊施設にして、都会からの交流を
増やそうとするアイデア、
と思うと、同じ空き家をみんなの憩いの場所にしようとか
アイデアも様々に出てきます。
同じだけど少し違う。全く異なるアイデアでも、その景観を生かして事業化することは
同じなど、組み合わせもさまざまに考えられます。
どのアイデアが多くの人の共感を得るか、皆さん自分の案を熱ぽく語ります。

最後に、そのアイデアの実現性や容易さ、主体を極めて短時間で意見交換しつつ、
実行計画に落とし込むのは、講師である情報工房の山浦先生の経験と力量です。

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台風や猛暑など天候にも左右されがちなワークショップの日程でしたが、
参加者は毎回、人々と十分な会話ができたこと、自分の思いを話せたこと、
他の人の地域への想いに勇気づけられたことなど、
ワークショップはかなり頭脳を酷使するが、満足そうに帰路についていました。
やはり、話し合いというのが、やる気を醸成するうえで、とても大事なことだと
再認識しました。

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 01:00| 住民主体のワークショップ

2019年08月20日

地域の将来は自分たちの手で!集落の未来をみんなで考える

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徳島県では、平成25年度から「あわの農山漁村(ふるさと)魅力創生事業」により、地域の住民の皆さんが今後地域をどうしていくのか、どのように活性化していくのかのアイデア出しや実行計画づくりを支援しています。

この集落の再生に取り組みは、情報工房の山浦晴男氏の寄合ワークショップ方式により展開され、まちむら交流きこうでは、中山間地域活性化を支援する観点から7年目となる2019年度も、阿南市加茂谷地区と上勝町田野々地区の2か所のワークショップをお手伝いしています。

ワークショップは各地3回開催し、第1回は、地域の課題の抽出。第2回は、地域資源マップの作成。そして第3回は、地域を活性化させるアイデア出しと、その具体的な実行計画づくりを検討しまとめます。

8月17日に阿南市加茂谷地区の第3回ワークショップが開催され、加茂谷地区の課題を乗り越えるための新たなアイデアが79提案され、それをもとにした意見交換を経て、実行してみたいアイデアを全員で投票し実行計画(優先度の高いものを選択し、誰が主体となって取り組むのか、いつごろまでに実施するのか等)を作成し終了しました。

今後、県と相談しながら事業化に向けて、取り組みを進めていくことになります。
移住者や子育て中のお母さんも参加したワークショップで、地域の生活の改善や地域の活性化に向けた様々なアイデアが提案され、地域の将来に向けて“頑張っていこう!!”とエールを挙げてワークショップは解散しました。
この寄合ワークショップについて、ご関心がある地域は、まちむら交流きこうへご相談ください。
★住民自らが主役となり、課題の共有から解決策の提案、そして実行計画の作成まで
https://blog.canpan.info/ohrai/archive/10
posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:36| 住民主体のワークショップ

2019年07月30日

阿南市加茂谷地区の第2回寄合ワークショップが7月27日開催

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徳島県「あわの農山漁村(ふるさと)魅力創生事業」阿南市加茂谷地区の第2回寄合ワークショップが7月27日土曜日開催されました。
第2回目は、地域住民の皆さんが「これはと思う地域資源」を各自写真の撮ってきたものを利用して自ら地域資源地図を作成する作業を行いました。

第3回目のワークショップは、お盆開けの時期までの宿題として各自「地域を元気にするアイデア」についてイラストを用いて作成(2枚以内)していただき、それを持参してアイデア地図を全員で作成し、このアイデアを全員で投票して実行計画を作成します。                                     

徳島県「あわの農山漁村(ふるさと)魅力創生事業」による寄合ワークショップは、地域の住民の皆さんが今後地域をどうしていくのか、どのように活性化していくのかのアイデア出しや実行計画づくりを支援するもので、今年度は、徳島県かで3地区(各3回)で実施しています。

本ブログで既に紹介しているこの寄合ワークショップは情報工房の山浦晴男先生が指導し3回開催します。

第1回は地域の課題の抽出。
第2回は地域資源マップの作成。
そして第3回は、地域を活性化させるアイデア出しと、その具体的な実行計画づくりを検討しまとめです。
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第2回ワークショップの終了後、加茂谷地区に埼玉県から移住した【古民家ベーカリー/和み工房 しげぱん】の大変美味しいパンが配られました。
和田さんご夫婦が経営する「しげぱん」の情報は、こちらのサイトに詳しく紹介されいるので、時間があるかたはご笑覧ください。https://setouchifinder.com/ja/detail/19463
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私は、2枚目の写真の真ん中あたりのゴマが付いているようなロールパンをいただきました。
チョコロールパンかなと口に運んだら、ゴマに見えたのは、黒胡椒、中身はお肉でした。ビールにあうスパーシーなグレートな味でした。
しげぱんさんの胃袋に訴える力は相当なものです。職人の技の力は、なんにしても威力を発揮します。人口知能(AI)時代でも職人の技は生きる糧だと実感しました。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:06| 住民主体のワークショップ

2019年06月24日

今年も徳島県で【地域再生】寄りあいワークショップがスタートしました。

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今年も徳島県「あわの農山漁村(ふるさと)魅力創生事業」による寄合ワークショップに呼んでいただきました。場所は、阿南市加茂谷地区と上勝町田野々地区。
地域の住民の皆さんが今後地域をどうしていくのか、どのように活性化していくのかのアイデア出しや実行計画づくりを支援します。
本ブログで既に紹介しているこの寄合ワークショップは情報工房の山浦晴男先生が指導し3回開催します。
第1回は地域の課題の抽出。
第2回は地域資源マップの作成。
そして第3回は、地域を活性化させるアイデア出しと、その具体的な実行計画づくりを検討しまとめます。
阿南市加茂谷地区は、那賀川沿いにある10の集落地域。5年前に最初のワークショップで計画した取り組みを実行に移し、さらに地域のために多くの関係者が集まって未来を拓こうと取り組んでいます。
加茂谷元気なまちづくりの会 http://kamodani.com/

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上勝町田野々地区は、「葉っぱビジネス」の彩り産業で知られる上勝町にあり、
美しい棚田と心の広い人々が暮らす地域です。
田野々の神田茶(じでんちゃ)は、阿波晩茶として有名で、
2週間ほど漬け込み乳酸醗酵された茶葉は莚(むしろ)の上で天日乾燥したのち、
夜露に当てて仕上げるのです。
田野々の棚田の眺めは「日本で最も美しい村連合」のフォトコンテストで最優秀賞を受賞しています。
http://www.kamikatsu.jp/kankou/miru/tanada/
posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:40| 住民主体のワークショップ

2019年04月15日

今回学んだのは、「コスモス法」という考え抜く技術である。

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週末を利用して勉強会に参加した。
参加者は、大学生から会社員、大学教授、フリーランスと多様な立場の人々12名。縁が有り「悩みや問題、課題の解を見つける方法」を学ぶために2日間、手ほどきを受けた。
講師は、山梨県在住の(有)情報工房の山浦晴男先生。山浦先生は、KJ法で名高い、川喜多二郎先生の研究所でKJ法の研究と普及に携わり、その後実践の道に入り1991年4月、情報工房を設立して野外科学の実践的な展開を進めている。
企業と行政の組織の“げんき”づくり支援、地域の“げんき”づくり支援、大学の“げんき”づくり支援の3つの分野で、人材育成と問題解決支援を行っている。
KJ法とは、一言でいえば、野外調査の中で集めたバラバラなデータをまとめ、その全体像と問題の本質をつかまえる方法。
今回学んだのは、「コスモス法」という考え抜く技術である。
山浦先生がKJ法を普及させる業務のなかで様々の課題にぶち当たり打開に行き詰ったときに、一人で考える必要性のなかで自分と対話する対話法の機能を果たし自分の中に眠っている解決策を引き出すことを可能とした手法を創出した。
コスモス法は、肉声で考える技術と言っている。
個人的な悩みだけでなく、ビジネスにも十分活用できる。
小職のテーマは「コミュニティビジネスを普及させる方法を考える」
久しぶりに頭をフル回転で使ったのでふらふら。
2019年秋には「コスモス法」の本も出版予定である。時間があれば、またコスモス法の内容を紹介したい。

(有)情報工房 コスモス法
http://www.yin.or.jp/user/yamaura/softskill.html
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:24| 住民主体のワークショップ

2018年12月25日

地域づくりワークショップ受託事業(出前研修会)

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(一財)都市農山漁村交流活性化機構では、地域の人が主役となった地域づくり、都市と農山漁村の交流、グリーン・ツーリズムの推進を目的としたノウハウ、人材育成の方法や、地域の人々がやる気になる「ワークショップ」の開催を請け負います。

農林漁業体験や地域の優れた特産品、伝統文化、景観等の埋もれている地域資源 を掘り起こしたりしつつ、 都市と農山漁村の効果的な交流に結び付けるための、方法論や組織づくり、また都市部へ向けての効果的な情報発信方法等についての実践的な手法を学びながら、地域の関係者自らが地域づくり・交流活動を進めていくことをお手伝いするものです。

地域づくりワークショップ受託事業は、このワークショップ(研修会)の内容をもとに、要請のあった地域の課題や目的に応じた講師、カリキュラムによるワークショップ(研修会)を地元で開催するもので、その地域自らの地域づくりの支援と活性化に寄与することを目的としています。まち・ひと・しごと創生を効果的に推進するためには、地域の人々の人材育成を時代と地域の実情に即して実施していかねばなりません。ぜひ実習型人材育成をご検討ください。

詳細はこちらのページをご覧ください。
https://www.kouryu.or.jp/service/chiki_ws.html
posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:50| 住民主体のワークショップ

2018年12月20日

ワークショップにより外国人の田舎体験の推進と地域活性化を支援

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(一財)都市農山漁村交流活性化機構では、都市と農山漁村の共生・対流(人、モノ、情報の交流の促進)による地域活性化を支援するために、様々な取り組みを実施している。
平成28〜29年度においては、外国人に田舎体験をしてもらい地域活性化を進めようとする島根県の依頼を受けて、セミナーやワークショップを実施した。
セミナーによりインバウンドとは何か、先進地はどのように対応しているか、外国人を迎え入れる不安を解消し、ワークショップで自分たちは、自分たちの地域資源の魅力の再認識、何をどうするのかなど具体的なビジョンづくりへ向けての意見交換・意思統一を進めました。
(一財)都市農山漁村交流活性化機構では、セミナーの開催、ワークショップの実施、企画したプランの実証(外国人留学生による)を島根県と協力し支援しました。

島根県は、地元の人々との交流を通して、農林漁業体験やその地域の自然や文化、くらしに触れることができる仕組みを「しまね田舎ツーリズム」と呼称し、104の施設や団体が登録(平成29年3月現在)され、田植えや稲刈りなど、足を運んで農作業を手伝う等をしながら、田舎のお父さんやお母さんの宿に泊まり、地元の人たちと温かな交流が生まれ、いつのまにか第二のふるさととなるというツーリズムを推進している。

しまね田舎ツーリズム
http://www.oideyo-shimane.jp/

成熟社会を迎えた日本は、1次産業から2次産業へさらに3次産業へと産業構造が変化し、また人口減少社会では、モノの消費は増加しないことから、成長産業としての観光・交流人口の増加は益々重要視され、外国人観光客の農山漁村地域への体験ツーリズム(田舎ツーリズム)の利用促進に注目集まっている。

そのことから、島根県内の田舎ツーリズム関係者等に対して、農林漁業体験や地域の優れた特産品、伝統文化、景観等の埋もれている地域資源を活用したインバウンドについての理解促進を図ることを目的に、雲南市と浜田市において、セミナー及びワークショップを行った。
 
セミナーでは、外国人から見た島根県の農山漁村の魅力を中心になぜ外国人は日本の農山漁村に関心を持っているのか。また、外国語が話せない農家民宿等の受入地域に事例の紹介と外国語に対応したスマートフォン対応の多言語対応アプリの実演を通して、言葉の不自由さを解決する様々な道具を紹介し不安感を和らげ、外国人を対象とした田舎ツーツーリズム展開に向けての醸成を図った。


しまね田舎ツーリズム国際交流推進プロジェクト【雲南市セミナー】

1. 目的
 主に島根県東部管内の田舎ツーリズム関係者等に対して、地域資源を活用したインバウンドについての理解促進を図るために、セミナーを行い農林漁業体験や地域の優れた特産品、伝統文化、景観等の埋もれている地域資源を活用したインバウンドについての理解促進を図る。

2.事業概要
(1)研修会
 場所:チェリヴァホール 3階大会議室(雲南市木次町里方55)
 日時:平成28年9月2日 (金)13:30〜15:30
 講師:(一財)都市農山漁村交流活性化機構 茅原、メリアン小笠原、鳴島
 内容:
   T.いま何故、田舎体験で国際交流するのか?
    ・外国人が日本の農山漁村を訪問するということは何をもたらし、
     地域にどのような影響を与えるのだろう。
    ・旅行の仕組み
    ・旅行会社とは
    ・インバンドの重要性
    ・今話題のDMOとは、
    ・個人旅行と田舎ツーリズム
   U.外国人が訪問している先進地域とは?
    ・全国の先進地ではどのような取り組みをしているのか。
    ・観光庁の統計資料を見てみると
    ・外国人の来日及び消費の現状
    ・島根県の最大のアポールポイントを探り発信する
   V.外国人が求める日本の農山漁村の魅力とは?
    ・外国人は日本の農山漁村のどのような点に魅力を感じるのか。
    ・外国人が体験したい日本の文化等は
    ・日本人とは異なる視点から、外国人を受け入れるには、
     どのような点に注意したら良いのか。
    ・外国人に向けての効果的な情報発信について
   W.外国語が話せなくてもこんな方法で受入が可能?

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しまね田舎ツーリズム国際交流推進プロジェクト
【浜田市 セミナー&ワークショップ】

1.目的
  島根県内の田舎ツーリズム関係者等に対して、セミナー及びワークショップを行い
  農林漁業体験や地域の優れた特産品、伝統文化、景観等の埋もれている地域資源を
  活用したインバウンドについての理解促進を図る。

2.事業概要
(1)研修会(講演会)
  場所:浜田合同庁舎 大会議室(浜田市片庭254)
  日時:平成29年2月4日 (土)13:00〜17:00
  講師:(一財)都市農山漁村交流活性化機構 茅原、メリアン小笠原、鳴島
  内容:第T講座
     『自分たちの体験や景観の資源をどう外国人の受入に活用できるか?』
      講演:「外国人から見た日本の魅力的資源とは」
     第U講座『外国人の習慣等を知り、安心して受入をしよう』
      講演:「外国人から見た日本の魅力的資源とは」及び
          翻訳ソフト「Voicetra」の使い方
 
 (2)ワークショップ
  場所:浜田合同庁舎 大会議室(浜田市片庭254)
  日時:平成29年2月4日 (土)13:00〜17:00
  講師:(一財)都市農山漁村交流活性化機構 茅原、メリアン小笠原、鳴島
  内容:第T講座ワークショップ❶
    【自分たちの地域では、どのような資源があるのか考えよう】
    第U講座ワークショップ❷
    【外国人が体験するうえで問題や課題を考えてみよう】

★しまね田舎ツーリズム(国際交流促進)講演&ワークショップ
  2017年2月4日(島根県浜田市)を開催しました。(実施結果の概要)
  https://www.kouryu.or.jp/ohrai/20170124ohrai.html

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【日本文化を体験する田舎ツーリズムの体験プログラムを実証しました。】
  平成29年12月2日(土)3日(日)の二日間、
  「しまね田舎ツーリズム国際交流推進プロジェクト」業務(受託事業)における、
  島根県浜田市の田舎ツーリズム体験プログラムの実証
  https://www.facebook.com/machimura.jp/posts/1689032104470006


posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:30| 住民主体のワークショップ

2018年11月29日

4.寄りあいワークショップの機能構造 5.地域再生の協働の仕組みと新たな行政システムの必要性

農山漁村地域(集落)の課題に対して、地域の住民が協働して取り組むための寄りあいワークショップの概要及び進め方を連載しています。

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4.寄りあいワークショップの機能構造
 寄りあいワークショップの3回の具体的な計画は、地域再生起動ステップガイドが作られている。
第1回で意見の地図を作り、第2回で資源写真地図を作り、第3回でアイデア地図を作る。これは課題の解の創造をしている。
これに並行して、意見地図で重要度の重みづけ、アイデア地図で取り組みの優先順位の重み付けを行うことで、意見の相場の形成ができる。相場が出来れば行動につながる。つまり、合意を促進する機能がある。
すなわち、課題の「解」の創造と「合意」の創造がセットになっていることがワークショップの重要なポイントである。
特に地域の中では、解が適切であっても合意が得られなければ実行に移せないので、正解にならない。逆に、合意が得られても解が適切でなければ成果が得られないので、これも正解にはならい。両者がセットになることが必須なのである。

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5.地域再生の協働の仕組みと新たな行政システムの必要性

 ワークショップでの実行計画を受けて、実行組織を作り、それを自治区の承認の下で進めていく。行政は地域経営の支援をしていく。そして、様々な関係者を巻き込んでいく。ここで重要なのは、地域の実行組織とリーダーが地域経営と実行の手綱をとることにある。
このようなシステムを作るためには、新たな行政システムの確立が必要となる。つまり、住民が主役で行政が支援役である。行政がワークショップを設営する。住民はワークショップによって計画の立案をし、実行組織を立ち上げて、実施計画を立てて、実施をする。これに対して、行政が「地域づくり支援員」を配置する。この制度は和歌山県の制度である。行政の縦割りの組織をまとめて実行支援する。
このようなワークショップを運営するファシリテーターや行政、NPOやテーマのプロといった人たちは触媒役になる。従来はこのような人たちが地域開発の主役になっていたといっても過言ではない。
なお、ワークショップの設営・提供は、「ソフトの基盤整備」事業に位置づくと考える。行政事業は今後このようなソフト事業に力を入れていくことが求められる。

★地域再生のための寄りあいワークショップについて、考え方、具体的なやり方などをご紹介してきました。さらに詳しく知りたい方は、以下の本をご参考までご紹介します。

〇 地域再生入門 寄りあいワークショップの力
(山浦晴男 著 ちくま新書) 2015/11/5発行
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480068644/

〇 住民・行政・NPO協働で進める 最新 地域再生マニュアル
(山浦 晴男 著 朝日新聞出版社)2010/6/18発行
  https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=11650


posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:07| 住民主体のワークショップ

3.寄りあいワークショップの「地域再生の原型モデル」

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前回は寄りあいワークショップのやり方について説明しました。
今回は、地域再生のための寄りあいワーククショップに取り組んだ和歌山県の事例を取り上げます。

和歌山県田辺市龍神村で考えると、コンセプトが「龍神村をなくしたくない」となる。
寄りあいワークショップの開催にあたり、旧村なので範囲が広いので3地区に分けようと提案したが、分けたくない、龍神村の名前をなくしたくないと住民から言われたため、1つの地区で行った。ここから「龍神村」ブランドの構築がビジョンとなった。
地域再生の起点は、地域にあるモノ・コトになるが、この地域の資源として、里芋(モノ)を栽培しており、煮て食べるとおいしい(コト)。これを起点に、焼酎にしてはどうかということになった。さらに、里芋のコロッケ、里芋汁も商品となった。商品だけでなく、稲の色で温泉マークを描き出し、アートづくりに発展している。これらは新しい価値の創造へとつながっている。
この取り組みの推進力は、地元住民とU・Iターン者、高校生などの協働の力である。伝統と革新の連携、異質の連携がなされている。
ここに地域再生の原型モデルを見ることができる。
なお、当初平成21年には20戸の参加であったが、平成26年には、126戸が参加するまでに拡大している。
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 このように、寄りあいワークショップは、住民主体にアイデアを考え、課題に対する対応策の合意を同時に図っていくものです。初めに何か決まったことがあるのではなく、住民自らが意見を出し合い、実施にむけて意見相場の形成を図るというものです。そのことにより住民自身のやる気が醸成されることになっていると感じています。

★次号は、4.寄りあいワークショップの機能構造を紹介します。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 09:34| 住民主体のワークショップ

2018年11月28日

2.地域再生の実践方法―寄りあいワークショップのやり方

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前回に続いて、(有)情報工房の山浦晴男先生の寄りあいワークショップの話。
具体的な進め方について、山浦先生はこう語っています。

ニックネーム、じゃんけん方式を採用している。
分かりやすいようにじゃんけんに例えている。
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第1回ワークショップは「じゃんけんの準備」で、住民自ら課題の発見をする。地域の悩みや問題、将来地域をどうしたいのかということを意見交換し、意見の地図を作る。出された意見の中から、最も重要なものに5点、4,3,2,1点と全員に投票していただく。そして、上位5項目を重点課題とする。
それを受け、課題を解決するために、今あるものを探す、資源探し。資源や改善点を写真に切り取ってきてもらうことから、「チョキ」。

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第2回のワークショップでは切り取ってきた様々な写真を利用して、ジグソーパズルのように組み立てて地域の状況を掌握する。握ると書くので「グー」の場面。


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第3回目には、最初の重点課題を解決するために第2回で把握した地域にある資源や改善点を使って何をしたら良いのかアイデアを広げることから「パー」の場面。地域再生のために小さな産業作りをはじめ、さまざまなアイデアをイラストに描いて持ち寄ってもらい、みんなでアイデア地図を作成。これらのアイデアのどこを優先的に取り組むかの優先度の評価をする。優先度の高いところについて、取り組みの難易度、実現の目標時期、誰が行うのかの実行主体をみんなで見定めて実行計画を作る。
そのうえで、組織を立ち上げて、住民の手によって実践をし、実践の取り組む様子、結果、成果を写真にとって検証する。
このようなサイクルを地域の中に作り込んでいくという考え方。重要なのは外の専門家に頼るのではなく、住民の創造性の発揮を支援することである。
なお、実行計画の立案で注目すべきは、誰が行うのかの実行主体として、住民と行政と両者の協働の3つに分けるが、優先度上位10項目のうち「行政」が行う欄に印がつくのが3割にならない点である。大半が住民主体か、住民が主体となって行政と協働で取り組むという計画になる点である。
これによってはじめて住民主体の地域再生が起動するとみている。

★次回につづく

※山浦先生は、川喜田研究所でKJ法の研究と普及に20年間従事した後、情報工房を設立。
住民主体の地域づくり(再生)活動のアドバイザーとして、中央省庁や全国各地の自治体等から招請に応え、地域再生ワークショップの実践や質的統合法(KJ法)を用いた『地域再生』の手法を学ぶ指導者育成に各方面から高い評価を受けている。地域の“げんき”、企業、行政、医療福祉の“げんき”、大学の“げんき”と3つ元気づくり支援を通して、「野外科学とKJ法」を継承し、日本を“げんき”にしていきたいと願い活動している。地方再生の寄りあいワークショップは、和歌山県や徳島県で実施し成果を上げている。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:43| 住民主体のワークショップ

1.日本の地域は、課題の「解」の創造と「合意」の創造をセットにしないと動かない。

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2016年春に、まち・ひと・しごと創生本部の「地域の課題解決のための地域運営組織に関する有識者会議 (第2回)」というものが3月25日(金)17:00〜19:00於:中央合同庁舎8号館8階特別中会議室で開催され、この会議で、地域再生のワークショップの大家である山浦晴男先生が内閣府から参考人として呼ばれ、地域再生のための寄りあいワークショップの手法を説明しています。
(有)情報工房の山浦晴男先生が進めている地域再生ワークショップのテキストも公開されていますが、座長の明治大学農学部の小田切徳美教授等有識者との意見交換のなかで、地域を再生するための寄りあいワークショップとはどのようなものか、理解促進のために参考まで意見交換の内容を抽出します。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/meeting/chiisana_kyoten/rmo_yushikisyakaigi/h28-03-25.html
(このサイトから山浦晴男先生の資料がダウンロードできます。)

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1.地域再生の原理―地域自治組織の再構築
 結論から言うと日本の地域は、課題の「解」の創造と「合意」の創造をセットにしないと動かない。
今まで離島に20数年関わり、現在は和歌山県のむら機能再生支援事業に10年間取り組んできた。10年間で52地区取り組み、ソフトの事業を行ってきた。農業農村整備課の評価では、半分の地域が再生軌道に乗ってきている。ただし、華々しい成果を上げている訳ではないが、どの地域でも立ち上がるための方法論が必要だということで取り組んできた。
地域を取巻く環境の変化に対応できていないことが最大の要因である。伝統の力である「自治区役員組織」の力はしっかりしているが、環境変化に対応できていないので課題ができてしまった。
環境の変化に対応した新たな課題への対応をする。そしてその解決の方向に向かうため、新たな「課題解決組織」を作る。その組織によって「地域ならではの新しい価値を創造」していく。これができれば、地域は再生していくのではないかと思っている。「伝統の力」と「革新の力」を両輪にして自治コミュニティの再構築を図る。そして、地域ならではの新たな価値を生み出し、「Uターン者の呼び戻し、継承」をする。「Iターン者の呼び込み、受け入れ」をする。そういった仕組みを作ることによって地域は再生していく。

山浦先生は、川喜田研究所でKJ法の研究と普及に20年間従事した後、情報工房を設立。
住民主体の地域づくり(再生)活動のアドバイザーとして、中央省庁や全国各地の自治体等から招請に応え、地域再生ワークショップの実践や質的統合法(KJ法)を用いた『地域再生』の手法を学ぶ指導者育成に各方面から高い評価を受けています。
 過疎が進行する村では、中学生の総合学習を指導し、寄りあいワークショップ方式で生徒と一緒に地域再生を考える課題解決学習を行っています。
 また、東京農工大学「農業環境工学特別講義」「農村計画学演習」、千葉大学大学院看護学研究科特命教授、名桜大学「看護学研究方法論」、明星大学「人材教育論」、北陸先端科学技術大学院大学「知識創造論」などで非常勤講師として指導するなど、地域の“げんき”、企業、行政、医療福祉の“げんき”、大学の“げんき”と3つ元気づくり支援を通して、「野外科学とKJ法」を継承し、日本を“げんき”にしていきたいと願い活動しています。


つぎへ続く
posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:55| 住民主体のワークショップ

2018年11月27日

0.【地域再生入門】寄りあいワークショップの力(山浦晴男著)

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地域再生や地方創生のセミナーを企画したり参加したりしていると、必ず課題になるのが、誰がやるのかという話。
啓蒙的な考え方や実践手法の講座も大事だが、いざ地域の現状に即した取り組みをデザインしようとすると必ず、人がいない、リーダー不在、人材育成が必要という議論になります。それはその通りですが、ここで思考や動きをストップすると、結局コンサルタント頼りの悪循環に陥ります。
そこで、山浦晴男先生は、住民が自分の地域のことを自ら考え、立ち上がるためもの「寄りあいワークショップ」の手法を公開し、実際に各地で指導をしています。
 全国どこでも、だれでも実践できる(特別なリーダーがいないという地域でも住民自身がやる気になる)ためのワークショップです。
 山浦先生曰く、やる気になる(実際に動き出した地域の)打率は5割です。
都市農山漁村交流活性化機構では、徳島県からの相談により平成25年度から山浦先生と一緒に徳島県の山村集落の活性化に、この寄りあいワークショップを取り組んでおります。
 ちくま新書の「地域再生入門」寄合いワークショップの力にも紹介されています。
平成25年度徳島県で実践したワークショップは、阿南市の加茂谷でした。
 
加茂谷の集落の皆さんは、このワークショップを経て、自ら地域の再生に取り組み平成30年度には、内閣官房と農林水産省が実施している地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良事例を選定する「ディスカバー農山漁村(ふるさと)の宝」第5回選定において、32地区の一つとして全国の取り組みの中から選定されました。
ディスカバー農山漁村(ふるさと)の宝」第5回選定
https://www.discovermuranotakara.go.jp/sentei/oubokekka/

ワークショップの結果、空き家の活用や農業を発展させるために、産直市などを手掛けよいうと
実行計画をまとめた加茂谷の皆さんは、その後着実に取り組み、成果としては、平成27年度から毎年若い家族が1組ずつ移住し、平成29年度までには合計で13家族、52名が定住し、さらに農産物直売活動に取り組み、交通の便が悪い地域における経営スタイルを確⽴し、売上は約300万円から約5,800万円に増加。(H26〜H29)
お見事!!
posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:31| 住民主体のワークショップ

2018年11月05日

住民自らが主役となり、課題の共有から解決策の提案、そして実行計画の作成まで

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地域おこし協力隊の若者から、地域おこしをいろいろ進めているのだが、なかなか地域の人々との連携が図りにくい、壁を取り払う良い方法がないかと相談され、住民自らが主役となって考え、課題の共有から解決策の提案、そして実行計画の立案までを検討し、まとめる寄りあい方式のワークショップについて、お話し資料を提供しました。
政府の地方創生でも、住民自身による取り組みが課題ということで、まち・ひと・しごと創生本部の「地域の課題解決のための地域運営組織に関する有識者会議 (第2回)」平成28年3月25日(金)が開催され、地域再生のワークショップの大家である山浦晴男先生が内閣府から参考人として呼ばれました。
先進事例等のヒアリングとして、発表した資料が公開されています。
本資料は、山浦先生が進めている地域再生ワークショップのテキストとして使われているもので、住民時自身が地域の課題を共有し、地域の課題を解決するための意見交換、アイデアの創出のためのワークショップの手法の全てが明らかにされています。
地域再生に取り組む関係者にもご参考になると思いますので、ご興味がある方は、下記のページをご覧ください。山浦晴男先生の資料がダウンロードできます。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/meeting/chiisana_kyoten/rmo_yushikisyakaigi/h28-03-25.html

因みに、山浦晴男先生は、【地域再生入門】寄りあいワークショップの力(ちくま新書 山浦晴男著)などでも、寄りあいワークショップの手法をあまねく公開しています。
地域再生や地方創生のセミナーを企画したり参加したりしていると、必ず課題になるのが、誰がやるのかという話。啓蒙的な考え方や実践手法の講座も大事だが、いざ地域の現状に即した取り組みをデザインしようとすると必ず、人がいない、リーダー不在、人材育成が必要という議論になります。それはその通りですが、ここで思考や動きをストップすると、結局コンサルタント頼りの悪循環に陥ります。
そこで、山浦晴男先生は、住民が自分の地域のことを自ら考え、立ち上がるためもの「寄合ワークショップ」の手法を公開し、実際に各地で指導をしています。全国どこでも、だれでも実践できる(特別なリーダーがいないという地域でも住民自身がやる気になる)ためのワークショップです。
山浦先生曰く、やる気になる(実際に動き出した地域の)打率は5割です。
都市農山漁村交流活性化機構では、平成25年度から山浦先生と一緒に地方再生「寄りあいワークショップ」に取り組んでおります。

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 12:04| 住民主体のワークショップ