CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2021年05月10日

今まで見向きもされなかったものが一転脚光を浴びることが現れ始めているのだ。

スライド1.JPG

新型コロナウイルス感染症後の社会・経済のあり方、あるいは新型コロナウイルス感染症禍における社会・経済のあり方の情報が沢山発出されている。
3密(密閉、密集、密接)を避ける社会・経済活動、ビジネススタイルが求められるという総論は
誰しも納得だが、具体的には何をどうしてとなると、なかなか正解が見出しにくいところではないか。
とはいっても、時代が新しい取り組みを求め、こんな時期だからこそ効果を発揮するアイデア・事業が生み出されている。
急に新しいものが生まれるというよりも、今まであったものの見方が急激に変わるということがあるのではないか。
今まで見過ごされていたものが、価値観が代わり一転脚光を浴びることが現れ始めている。
じわりじわりとかわりつつある距離感とバランスをもった持続可能な社会へ向けて未来から振り返るとこの1年が大きな分岐点になるのではないか。

396
posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:20| コミュニティビジネス

2021年04月28日

2021年度の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーについて

スライド2.JPG


2021年度がスタートして凡そ1か月、
いつもなら、嬉しいGWとなるところだけど。
3度目の緊急事態宣言の発令により、人の往来も自粛モードに再突入となりました。

昨年度の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、
3回しか開催できませんでしたが、
講演いただいた講師の活動はとても素晴らしく
これからの農山漁村地域の活性化に大いに参考になったことと思います。

さて、令和3年度、2021年度のセミナーについては、
どうするか?いろいろ方針を検討しているのですが、
まず開催方法をどうするかが課題です。
昨年度は第1回、第2回は、オンラインと会場での対面方式の併用
第3回は、オンラインのみとの開催方式でしたが、

本年度は、どうするか。
やはり直接、講師と会って話を聞いて意見交換したいという要望もありますので、
安心して対面方式で参加ができるようになる頃を待つか。

いやいや、なかなか新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進み、
感染者数も激減する頃まで、待つと年末までかかりそうだという声もあり、
当面は、感染リスクを少なくするために、
オンライインのみの開催ということになりそうです。

またテーマについては、
最新の事例を探して
「逆転の発想で地域の宝を発見せよ!」
というキャッチコピーで検討を進めています。
計画が固まり次第(時期は不明です)、ご案内いたします。

393

posted by オーライ!ニッポン会議 at 18:22| コミュニティビジネス

2021年02月27日

グリーン・ツーリズムもう一度

FA200.JPG

農山漁村の生活を体験したり、農林漁業を体験することをグリーン・ツーリズムと呼びます。
農林漁家が営む民宿に泊まったり、農業や漁業を農家や漁師から体験という活動を
通じて教えてもらうのです。
勿論、体験をしないで農山漁村でのんびり、時間を過ごすのも有りです。
季節の折々の農山漁村の風景がゆったりと流れていく様を見学します。
農業や漁業や林業は業としては、大変な仕事です。
だから素人には、なかなかうまくできませんが、
身体を動かして学ぶというのは、大変、刺激的です。
自然のなかで、農林漁家が培ってきた業の一端を、話を聞きながら安全に体験する。
その後は、一緒に地域の特産品である、農林水産物を料理し食べる。
グリーン・ツーリズムならではの楽しみ方です。
いろいろ難しい人間関係や仕事を忘れて、体験を一生懸命に楽しむと
何か収穫したり作業をした後の達成感が素晴らしいです。
自分の中に何か新しい可能性が生まれたような気持ちになります。
そして、グリーン・ツーリズムの楽しさは、農林漁家の地域の人々との何気ない会話や
一緒に食事するほんのひと時の時間です。
外出がなかなかできず、人との会話も直には、遠慮しなくてはならない現状ですが、
きっとまた、農山漁村のでは自然や農林漁業体験をしたい人を受け入れてくれます。
体験内容もさまざま開発されています。
それを楽しみに今しばらく我慢の時間です。

農林漁家民宿の情報はこちらから
一般財団法人 都市農山漁村交流活性化機構 「里の物語」
「農家民宿 ただいま 105 件 掲載中」
※ ご注意ください。
 新型コロナウイルス感染症の蔓延中により宿泊受入中止しているところもあります。
https://satomono.jp/farm-stay-inn/




375
posted by オーライ!ニッポン会議 at 07:07| コミュニティビジネス

2021年01月12日

農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー動画配信第3弾

スライド4.JPG

農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー動画配信第3弾

(一財)都市農山漁村交流活性化機構主催、
農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーの
最新講義動画を有料配信します。

令和2年度第3回(通算143回)
農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー

【東日本大震災を機に気仙沼に移住した若者と地元の若者が起こす
ローカルが元気であるための人材育成まちづくり会社】
【講師】一般社団法人まるオフィス 
    代表理事 加藤 拓馬 氏(宮城県気仙沼市)


加藤さんが代表を務める一般社団法人まるオフィスは、
宮城県気仙沼市で活動するまちづくり会社。
東日本大震災を機に気仙沼に移住した若者と地元の若者が
2015年春に立ち上げました。

日本社会は都市集中型か地域分散型かの選択を
迫られるなかで、ローカルが元気であるためには
「学び」をアップデートする必要があります。
絶対解を丸暗記する教育でも、
まちの持続性のための教育でもない。

それでは、どんな学び?私たちは気仙沼という、
いちローカルから、教育や人材育成を通して、
わくわくしている人が輩出される地元の仕組みづくりを
❶ 教育パートナー事業
❷ 若者向け人材育成事業
❸ エンゲージメント事業(地域内×外で起こる挑戦を応援)
の3事業で挑戦しています。

講義動画は、「Vimeo」という動画配信サービスを活用しています。
1件3,000円(PeyPal決裁)にて視聴いただくことができます。
(1回購入いただくと、当該講座を何度でも視聴が可能です。)
配信サービスのご利用は以下のURLにアクセスしてください。
https://vimeo.com/ondemand/r0203machimuraseminarpre
---------------------------------------------------------------
●第3回(通算143回)セミナー
【東日本大震災を機に気仙沼に移住した若者と地元の若者が起こす
ローカルが元気であるための人材育成まちづくり会社】の講義(57分)内容は、

1.自己紹介
2.宮城県気仙沼市について
3.まるオフィスとは
4.まるゼミとは
5.まるゼミメソッド
6.まるゼミ近況
 ・学びを止めるな
 ・バーチャル文化祭
 ・オンライン化
 ・高校生のマイプロジェクトアワード
 ・探求学習コーディネーター
7.2020年代におこること
---------------------------------------------------------------
バックナンバー2020年度
★1回(通算141回)
【デジタルでムーブメントを興しフィジカルにつなぐ
「38県138団体が参加したオンライン移住フェア」】
【講師】 LOCONECT合同会社 代表(総務省地域創造アドバイザー)
泉谷 勝敏 氏(山口県周防大島町)の動画配信は、
こちらからご覧ください。
https://vimeo.com/ondemand/machimuraseminar0201
農コミ、見逃し配信チラシ.jpg

●第1回セミナーの配信動画のレジュメ
 https://blog.canpan.info/ohrai/archive/331
---------------------------------------------------------------
バックナンバー2020年度
★第2回(通算142回)
【都市から農村へ運ぶ新しいエネルギー
 祭りを媒体に変わるコミュニティ】
【講師】一般社団法人マツリズム 代表理事 大原 学 氏
    マツリズム公式サイト https://www.matsurism.com/
    動画配信は、こちらからご覧ください。
    https://vimeo.com/ondemand/machimuraseminar0202
スライド3.JPG

●第2回セミナー配信動画のレジュメ
 https://blog.canpan.info/ohrai/archive/355
---------------------------------------------------------------
今後も順次開催したセミナーの講義部分を配信しますのでご期待ください。
---------------------------------------------------------------

365
posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:56| コミュニティビジネス

2020年12月23日

低密度な農山漁村の持続性確保を実現する次世代型コミュニティビジネスの展開

DSC_4153.JPG



低密度な農山漁村の持続性確保を実現する次世代型コミュニティビジネスの展開


令和3年度の政府予算について、概算予算が決定しました。
農林水産省は12月21日(月)にWEBサイトから公表しています。

令和3年度農林水産予算概算決定の概要
https://www.maff.go.jp/j/budget/r3kettei.html


低密度な農山漁村の持続性確保を実現する次世代型コミュニティビジネスの展開  index-7312-23-202001.jpg


そのうち、64.農山漁村振興交付金のなかに、
【低密度な農山漁村の持続性確保を実現する次世代型コミュニティビジネスの展開】
というのがありました。
低密度な農山漁村の持続性確保を実現する次世代型コミュニティビジネスの展開
64.農山漁村振興交付金(PDF:2.69MB)
 https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3kettei_pr64.pdf

(一財)都市農山漁村交流活性化機構が推進している
農山漁村コミュニティビジネスとそれを展開するための
農山漁村地域のコミュニティ(集落)が計画づくりを
行うためのワークショップ
(当方では、地域再生寄り合いワークショップと呼んでいます)
などが一体となって実施できる事業となっています。
 
令和3年度予算案は、国会審議を経て成立後事業化されるとでしょう。
当方としても今後、公募情報なども注意深くチェックしていきます。


〇 低密度な農山漁村の持続性確保を実現する
  次世代型コミュニティビジネスの展開とは、

  低密度な農山漁村における生業・暮らしを収益性のある事業により
  持続的に支えていくため、農林漁業の振興とともに、
  それを支える買い物・子育て・文化・集い等による地域のコミュニティ
  の維持に資するサービスの提供や地域内外の若者等の
  呼び込みを行う事業体(農山漁村地域づくり事業体)の
  形成等を支援します。

〇 事業目標は、

  地域課題の抽出や、課題解決のための
  活動計画の策定・実証を行う地域の創出
  令和6年度までの事業で全国100地域

〇 (一財)都市農山漁村交流活性化機構が実施している
  地域再生寄り合いワークショップとは、
  住民自らが主役となり、課題の共有から解決策の提案、
  そして実行計画の作成まで行うのを支援しています。
  https://blog.canpan.info/ohrai/archive/10

360
posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:10| コミュニティビジネス

2020年12月04日

農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー動画配信第2弾

スライド3.JPG

農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー動画配信第2弾

今年度の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、
第1回は、移住定住、
第2回は、祭りを通して都市と農山漁村の交流(ツーリズム)、
第3回は、新たな教育による人材育成と、
農山漁村の課題の解決を目指しつつ、
新たなビジネスを興す、
取り組みを紹介していきました。
図らずも農山漁村発(又は農山漁村を舞台に)
のイノベーションが各地で起こりつつあります。

とある産業人は課題の多いほど、
商品開発や新たなサービスなどのチャンスがあると言います。
そういう意味でも農山漁村は宝の山、
未開拓の金鉱がまだ眠っているのかもしれません。

さて、(一財)都市農山漁村交流活性化機構主催、
農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーの講義動画を有料配信します。

令和2年度第2回(通算142回)
農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー

【都市から農村へ運ぶ新しいエネルギー
 祭りを媒体に変わるコミュニティ】
【講師】一般社団法人マツリズム 代表理事 大原 学 氏
マツリズム公式サイト https://www.matsurism.com/

「Vimeo」という動画配信サービスを活用しています。
1件3,000円(PeyPal決裁)にて視聴いただくことができます。
(1回購入いただくと、当該講座を何度でも視聴が可能です。)
配信サービスのご利用は以下のURLにアクセスしてください。

https://vimeo.com/ondemand/machimuraseminar0202

---------------------------------------------------------------
●第2回(通算142回)セミナー
【都市から農村へ運ぶ新しいエネルギー祭りを媒体に変わるコミュニティ】
の講義(47分)内容は、

1.自己紹介
2.マツリズムのご紹介
 ・団体概要
 ・マツリズムのモットー
 ・Ma-tourismの実績
 ・担い手向けワークショップ
 ・調査研究
 ・マツリズムの役割
3.祭で都会の若者が元気になる
 ・祭の力で人が元気に!
4.祭で地域が元気になる
 ・行政と連携した地域の持続可能性に向けた取り組み例から
 (メディア掲載)
 (祭りの魅力を伝える媒体の作成)
 (持続可能な祭の運営体制構築に向けたコミュニティづくり)
 ・死にかけていた祭が蘇った
 ・ビジネスモデル(暫定版)
5.祭のこれから/マツリズムのこれから
 ・目指したい世界
 ・全国の祭の担い手1000人アンケート
 ・できること→オンラインで地域とつなげる
 ・祭りの本質を失わずに祭りを継承していくためには何が必要か

※ マツリズム公式サイトには、
  PR動画がご覧になれます。
  https://www.matsurism.com/
---------------------------------------------------------------
マツリズムとは
・担い手が集まらなくて困っている。
・継続できる祭りの運営ノウハウが知りたい。
・移住者や地域の外部にも祭りを開いていきたい。
・祭りが形骸化してしまわないようにしたい。
・出身者が帰ってくるような祭りにしたい。
・祭りの魅力を幅広い人に伝えたい。
等々の悩みを解決する活動です。

都市部の若者や外国人が地元の祭の担い手に混ざって
祭を体感できる ”Ma-tourism”(祭参加体験ツーリズム)です。
担い手が集まらなくて困っている等の祭り主催者と連携して、
都市から祭りに興味を持つ、若者や外国人を、
祭りを体験してもらうプログラムを提供しています。
これまでに、各地の受入地域と連携して、
12の地域で約40回のツーリズムを企画し、
のべ450人が参加しています。
---------------------------------------------------------------
『Loclist Tokyo』のオンライン番組に出演しました! 2020.11.30
https://www.youtube.com/watch?v=6JaDIfPhgpA
東京から地域にアクションするコミュニティ「Localist Tokyo」の
メンバーがお送りする、地域と東京を繋ぐライブ配信番組「ラフマル」の
ゲストとして、マツリズム代表大原が出演しました!
マツリズムの活動や、祭を地域の入り口にする理由、
そして「よそ者」と地域の関わり方についてお話しさせて頂きました。
---------------------------------------------------------------
★1回(通算141回)
【デジタルでムーブメントを興しフィジカルにつなぐ
「38県138団体が参加したオンライン移住フェア」】
【講師】 LOCONECT合同会社 代表(総務省地域創造アドバイザー)
泉谷 勝敏 氏(山口県周防大島町)の動画配信は、
こちらからご覧ください。
https://vimeo.com/ondemand/machimuraseminar0201
---------------------------------------------------------------
今後も順次開催したセミナーの講義部分を配信しますのでご期待ください。
---------------------------------------------------------------
355




posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:31| コミュニティビジネス

2020年11月27日

振り返り3.先進的な活動を共に学ぶ農山漁村コミュニティビジネスセミナー最近開催の一覧と概要のまとめ

06PHAY10.JPG

「飛耳長目(ひじちょうもく)」常に情報を収集し将来の判断材料にせよと吉田松陰は塾生に説きました。小さな失敗から成果を得られるようになった現在までのさまざまな問題をどう解決したのか、先進的な活動を共に学ぶ農山漁村コミュニティビジネスセミナー

2010(平成22)年度のスタートから2020年11月までに143回開催しました。
最近のセミナー結果レポートを下記のサイトから紹介しています。
ご興味ある取り組みがありましたらご参照ください。

https://www.kouryu.or.jp/events_seminar/machimuraseminar_reports.html


また、年度ごとの開催結果のまとめも用意しましたので、下記のPDFをご利用ください。

2015年度から2020年度現在までの農山漁村コミュニティビジネスセミナー開催状況

【2020年度】2020(令和2)年度の開催結果のまとめ(通算143回まで収録)
 2020年度 農山漁村コミュニティビジネスセミナー開催結果まとめ.pdf


第1回(通算141回) 2020年7月28日(火) https://loconect.com/
   【デジタルでムーブメントを興しフィジカルにつなぐ】
   LOCONECT合同会社(総務省地域力創造アドバイザー)
   代表 泉谷 勝敏 氏(山口県周防大島町)



第2回(通算142回) 2020年8月28(金) https://www.matsurism.com/
  【都市から農村へ運ぶ新しいエネルギー 祭りを媒体に変わるコミュニティ】
  一般社団法人マツリズム 代表理事 大原 学 氏(東京都文京区)


第3回(通算143回) 2020年11月12日(木) https://maru-office.com/
   【東日本大震災を機に気仙沼に移住した若者と地元の若者が起こす
   ローカルが元気であるための人材育成まちづくり会社】
   一般社団法人まるオフィス 代表理事 加藤 拓馬 氏(宮城県気仙沼市)


【2019年度】▲2019年度の開催結果のまとめ
2019(令和元)年度 開催結果まとめ.pdf


第1回(通算135回) 6月27日(木) http://abamura.com/
   【村は無くなっても、村はある!】小さな村のあば村宣言」
   住民出資による合同会社を結成し村の課題解決と活気を取り戻す
   あば村運営協議会 事務局長 皆木 憲吾 氏(岡山県津山市)


第2回(通算136回) 7月24(水)https://nishi-awa.jp/soranosato/
   【「千年以上も受け継いできた山里の暮らし」を地域の宝として交流地消を推進する】
    一般社団法人そらの郷 事務局長  丸岡 進  氏
              事務局次長  出尾 宏二 氏 (徳島県三好市)



第3回(通算137回) 9月10日(火) https://himawari-kankou.jp/
   【どこか懐かしく温かな気もちになる農村民泊体験】
    日本有数の農業地帯が行う農泊事業 
    一般社団法人 南島原ひまわり観光協会 鴨内 悟史 氏
               ひまわり村 村長 楠田 耕三 氏 (長崎県南島原市)



第4回(通算138回) 10月31日(木) http://okuyahagi.com/
   【みんなでやろうまいか、古民家再生】 めざそう空き家「ゼロ」の農山漁村
    奥矢作移住定住促進協議会 会長 大島 光利 氏 (岐阜県恵那市)


第5回(通算139回) 11月12日(火) https://www.town.aridagawa.lg.jp/
   【小水力発電等のインフラで稼ぐ地域再生】
    エネルギー事業で稼いだ収益を元手に、他の公益的事業に再投資
   和歌山県 有田川町 産業衛生課長 中岡 浩 氏


第6回(通算140回) 12月3日(火) https://marugoto-odate.amebaownd.com/
   【農家のお母さんだからできることがある】
    マスコミも注目する農家女性のグリーン・ツーリズム 
    大館市まるごと体験推進協議会会長 石垣 一子 氏(秋田県大館市)


【2018年度】▲2018年度の開催結果のまとめ
2018(H30)年度 開催結果まとめ.pdf


第1回(通算128回)  2018年5月31日(木) https://danon-toei.com/
   【古民家を活用した農家民宿のコンセプトは「奥三河で暮らすように遊ぶ」】
    体験型ゲストハウス「danon」オーナー 金城 愛 氏 (愛知県東栄町)


第2回(通算129回)2018年7月3日(火) http://www.murada.com/
   【農業で食えなかった村が生き残る手立てとしてとったのは『ほっとステイ事業』】
    株式会社 信州せいしゅん村 代表取締役 小林 一郎 氏 (長野県上田市)


第3回(通算130回)2018年9月12日(水) https://tsurui-kanko.com/
   【移住者が拓く、農泊と交流事業】
   NPO法人 美しい村・鶴居村観光協会 事務局 服部 政人 氏 (北海道鶴居村)

   https://www.facebook.com/masato.hattori.3


第4回(通算131回)2018年10月4日(木) https://lycopins48.com/
   【まだまだ若いものには負けられない!素敵な仲間と美味しいトマトで地域再生
   企業組合遊子川 ザ・リコピンズ 代表理事 辻本 京子 氏 (愛媛県西予市)


第5回(通算132回)2018年11月14日(水) http://ieshimacon.com/
   【島の魅力発掘をなりわいに!】
    いえしまコンシェルジュ 中西 和也 氏 (兵庫県姫路市家島)


第6回(通算133回)2018年12月5日(水) https://www.facebook.com/Ristorante-%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E8%BE%B2%E5%9C%92-%E3%80%87megane--1897276090515439/
   【オリーブを栽培して耕作放棄地を解消、景観レストラン、
   加工品で新たな交流資源を開発】
   潟Iリーブファクトリー 代表 中川 孝 氏 (熊本県荒尾市)


第7回(通算134回)2019年3月7日(木) https://www.town.minami.lg.jp/
https://satelliteoffice.town.minami.lg.jp/
   【サテライトオフィスは、農山漁村に人と仕事と活気を呼ぶ】
   徳島県美波町役場政策推進課 主査 鍜治 淳也 氏


【2017年度】▲2017年度の開催結果のまとめ
2017(H29)年度 開催結果まとめ.pdf


第1回(通算120回)2017年4月18日(水) http://project-memuro.com/
   【農業と福祉の連携「誰もが当たり前に働いて生きていく町づくり」】
   株式会社 九神ファームめむろ 事業アドバイザー 且田 久美 氏 (北海道芽室町)


第2回(通算121回)2017年6月21日(水) http://www.yumenonemura.com/
   【音楽を通じて地域を活性化】〜音楽が都市農村交流の扉を開けた 〜
    夢の音村「森の公民館」 代表 河野文影 氏(島根県浜田市)


第3回(通算122回)2017年7月13日(木)https://www.wanicome.com/
   【子どもたちの未来と元気なまちをつくる】
    指定管理料0円破産した温泉施設を黒字化、ホスピタリティ世界一を理念に
    人生を賭けて取り組むまちづくり会社
    OH!!鰐元気隊 プロジェクトおおわに事業協同組合
    副理事長 相馬 康穫 氏 (青森県大鰐町)



第4回(通算123回)2017年9月7日(木) https://akita-mori.com/
   【「山の名人」のおじいちゃんやおばあちゃんが活躍する山菜採り代行サービス
    株式会社あきた森の宅配便 代表取締役 栗山 奈津子 氏 (秋田県小坂町)


第5回(通算124回)2017年10月11日(水) https://www.tochigi-cc.org/
   【林業の現場作業を通じて若者を育成、若者の力で山村再生を目指す】
   特定非営利活動法人 トチギ環境未来基地 理事長 塚本 竜也 氏 (栃木県益子町)


第6回(通算125回)2017年11月9日(木)http://yamakujira.jp/
   【イノシシの捕獲から資源化まで取り組み、地域を活性化。これが本当の猪ベーション!
    おおち山くじら生産者組合 森田 朱音 氏 (島根県美郷町)

    
第7回(通算126回)2017年12月5日(火) https://itadakimasu-company.com/
   【日本で唯一の畑のガイドが案内するガイドツアー会社】
    株式会社いただきますカンパニー 代表取締役 井田 芙美子 氏 (北海道帯広市)


第8回(通算127回)2017年2018年1月25日(木) https://tosayamaacademy.org/x/
   【田舎暮らしや田舎での起業など学びの交流人口創出で地域の誇りも再生
    特定非営利活動法人 土佐山アカデミー 吉富 慎作 氏 (高知市)


【2016年度】▲2016年度の開催結果のまとめ
 2016(H28)年度 開催結果まとめ.pdf
 
第1回(通算111回) 2016年6月8日(水)
   【都市と農山漁村の共生・対流とコミュニティビジネス
    明治大学名誉教授 井上 和衛 氏


第2回(通算112回) 2016年7月6日(水) http://www.emalico.com/
   【農家の集荷も自前。新たな農業ビジネスの旗手が取り組む 駅前型直売所】
    株式会社エマリコくにたち 代表取締役 菱沼 勇介 氏 (東京都国立市)


第3回(通算113回) 2016年8月3日(水)
   【エコツーリズム、グリーン・ツーリズムによる新たな産業興し
    沖縄県地域づくりネットワーク副会長  山城 定雄 氏 (沖縄県東村)


第4回(通算114回)2016年9月14日(水) http://www.sigisan-nodokamura.com/
   【地域農業を守り、雇用を生む「農業公園」】
   (株)農業公園 信貴山のどか村 代表取締役社長 奥田 哲生 氏(奈良県三郷町)



第5回(通算115回)2016年10月12日(水) https://www.facebook.com/yuikirarakoge/
   【地域交流施設『ゆいきらら』と「こうげのシゴト」で、継続事業と雇用創出を目指す】
    西友枝体験交流センター運営委員長 福本 利三 氏 (福岡県上毛町)
  

第6回(通算116回)2016年11月9日(水) https://www.ogawasakugoya-village.com/?fbclid=IwAR1TF7C_tjsjVZiDpUNcWD3XxPZsY4WrgRFr0VKNSLBhmoEog4C-Nfu-pOc
   【地元のおばあさんの味の農家レストランで元気な過疎地に!
    小川作小屋村運営協議会 専務理事 上米良 秀俊 氏 (宮崎県西米良村)


第7回(通算117回)2016年12月7日(水) https://yuurin-an.jp/
   【世界の人が集うゲストハウスノウハウ教えます
    倉敷まちなか居住『くるま座』有鄰庵
    共同代表理事 中村 功芳 氏(岡山県倉敷市)


    https://www.facebook.com/atsuyoshi.nakamura

第8回(通算118回) 2017年1月17日(火) https://www.greenwood.or.jp/
   【自然体験活動の効果と地域振興の可能性】
    NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター
    代表理事 辻英之 氏(長野県泰阜村)



第9回(通算119回) 2017年3月15日(水) https://takachiho-muratabi-council.org/
   【限界集落が挑戦する未来のムラづくり】
    高千穂ムラたび協議会 会長 飯干 淳志 氏 (宮崎県高千穂町)

      https://www.facebook.com/funkanjyun

【2015年度】▲2015年度の開催結果のまとめ
2015(H27)年度 開催結果まとめ.pdf

第1回(通算102回)2015年5月30日(土) 
   【ローマ法王に米を食べさせ、限界集落を蘇らせたスーパー公務員】
    石川県珠洲市役所 高野 誠鮮 氏 (石川県珠洲市)

    高野氏の現在は、石川県羽咋市/日蓮宗本證山妙法寺 住職
    https://www.facebook.com/ootamachimyouhouji/

第2回(通算103回)2015年7月16日(木)
   【農林水産物、飲食品の地理的表示
    元農水省 国連食糧農業機関日本事務所長 高橋 悌二 氏

   地理的表示に関する農林水産省のHP https://gi-act.maff.go.jp/outline.html
   高橋 悌二さんの地理的表示の本 http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54014188/

第3回(通算104回) 2015年8月4日(火)  https://mb-republic.com/
   【週末は田舎暮らし---ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記】
    NPO法人 南房総リパブリック 理事長 馬場 未織 氏 (千葉県南房総市)

   https://twitter.com/arotimon?lang=ja

第4回(通算105回)2015年9月16日(水) https://www.facebook.com/kentaro.hatta.5
    【人に教えたくなる、わくわくする都市農村交流イベントの作り方の秘密、教えます】
    特定非営利活動法人 トージバ理事 八田 謙太郎 氏 (埼玉県小川町)


第5回(通算106回) 2015年10月26日(水)
 http://www.yanedan.com/
  地域生き生き残りのための人材育成、人材活用】
    柳谷自治公民館 館長 豊重 哲郎 氏(鹿児島県鹿屋市)


第6回(通算107回) 2015年11月24日(火)
   【農産物直売所の経営と地域活性化】
    さいさいグループ代表 西坂 文秀 氏(愛媛県今治市)

    西坂 文秀さんは(2017年4月〜)群馬県みなかみ町の地域おこし協力隊員を経て
    みなかみ町の体験型農村観光施設「たくみの里」の社長に就任しました。
    https://takuminosato.jp/
    https://chiikiokoshi-gunma.jp/interview/intv-cat01/int008.html

第7回(通算108回) 2015年12月11日(金) https://www.city.toba.mie.jp/kanko/eco/
   【ふるさとに帰り旅館再建エコツーリズムを推進する二足の草鞋】 
   鳥羽市エコツーリズム推進協議会 会長 江崎 貴久 氏 (三重県鳥羽市)

  江崎 貴久さんは、有限会社オズの代表取締役
  https://www.oz-group.jp/index.html

第8回(通算109回) 2016年1月27日(水) http://inakano-heroine.jp/
   http://www.o2farm.net/
   【食べ物もエネルギーも作る農家の時代!】
    田舎のヒロインズ理事長 O2ファーム 大津 愛梨 氏 (熊本県南阿蘇村)


第9回(通算110回)2016年2月17日(水) https://mori100s.exblog.jp/9080723/
   【この方式が主流になれば林業で100万人が働くのも夢ではない。】
   NPO法人土佐の森・救援隊 中嶋 健造 氏 (高知県いの町)


※ 講師のお名前、肩書きは当時のものです。


354
posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:45| コミュニティビジネス

2020年11月20日

奇禍をチャンスに変えるような意識の改革が求められているのかもしれません。

DSC_2917.JPG


コロナ禍の社会生活を送るなかで、これからどうなってしまうのか不安な気持ちをぬぐえないところですが、日々の生活や仕事をしていくなかで人間は工夫をして乗り越えていくことになるでしょう。既に現れている変化の兆しを整理してみましょう。

まず、緊急事態宣言により、リモートワーク、テレワークなど在宅勤務が進んできました。
完璧なレワーク業に移行はまだ大勢ではないかもしれませんが、インターネット、パソコン、スマートフォンを活用して職場まで出勤せずに自宅でできる業務を行うことが増えてきました。
これは、「1.デジタル化、オンライン化、リモート化」と呼ぶ変化です。

次に、食料品などのうち、農村や漁村などその地で産する農産物直売所は道の駅は、盛況なことから、地産地消が進んでいる地域は、密にならないような感染対策をとることで、これまで以上に人気になっています。これは、「2.地産地消」です。大都市のレストランは、自粛などで大変困りました。またそこに産品を出荷していた農林水産物の消費も滞り、生産者側にも影響がありましたが、政府が送料を負担する支援策などによりお取り寄せ委サイトや「3.産品のネット通販化」など、新たな消費者へ提供する方法も開かれました。

また、観光面においても「4.マイクロツーリズム、ひとりキャンプ」など地域内(県内)観光を主体に身近な観光地や自然体験などを利用してリフレッシュするという、新たな視点も広く理解されるようになりました。

さらに、自宅で楽しむ体操、体験、いった気になる旅行、オンライン学習など自宅で楽しむ様々なサービス「5.おうち・こもり商品やサービス」がより多くの人に利用されることになりました。

特に学習の面において、これまで対面での授業が中心であったために、どうしても、大都市に行かなければ講義が受けられないなどの地理的条件がありましたが、オンライン授業が特別ではなくなったために、講義を行う先生もどこからでも講義が出来ますし、授業を受ける学生も大都市に引っ越さなくてできることになります。先進的学問の第一人者など先生の優れた講義をどこからでも受けられるようになれば、これまで以上に、人気のある、あるいは注目の学問の優秀な先生の奪い合いがおこるでしょう。
そういう意味では、地域の資源や課題に根差した研究や開発の「6.学びの場としての都市から地方への展開、地方の逆襲」が期待されます。世界的に農林漁業や自然環境問題に対するノウハウがアジア、アフリカなどの国々にとっても大いに役立つでしょう。

今後さらに、都市から地方へ提供されるサービスのイノベーションも大きく変わると思います。
また一方、地方から都市へのサービスのイノベーションも進むでしょう。
既に、「スマート農業、ドローン農業」、「SDGs」、「バイオマス発電、温泉熱発電、小水力発電の再生可能エネルギーへのシフト」、「自動運転」等々、農山漁村の環境や賦存する様々な資源を活用した取り組みが始まっています。
さまざまな情報技術を活用したイノベーションに対してアンテナを張り巡らし、奇禍をチャンスに変えるような意識の改革が求められているのかもしれません。落葉の下には、どんな革新的な芽が眠っているかもしれません。

352
posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:32| コミュニティビジネス

2020年11月13日

高校生の「ふるさと自慢大会」は大変いいね!

スライド1.JPG

東日本大震災を機に気仙沼に移住した若者と地元の若者が起こす
ローカルが元気であるための人材育成まちづくり会社

2020年11月12日 2020年度第3回(通算143回)
農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー
【講師】一般社団法人まるオフィス 
    代表理事 加藤 拓馬 氏(宮城県気仙沼市)
を開催しました。

加藤さんが取り組んでいる地元まるまるゼミとは、なんだろうという疑問に
丁寧に答えてくれました。その代表的な答えが「高校生の自慢大会」。
総合的な学習の時間、探求の時間を利用して
高校生のマイプロジェクトアワードを実施しています。
高校生の地域に対する愛着度をどう高められるのか。という課題に
地域を自慢することで高められるのではないかという
仮説を実証するために取り組みました。

加藤さんの言う、学びとは、地域が生き残りための教育ではなく、
その子どもが、どんな未来を目指しても後押しする学びの機会です。
教育とは、その人が自由になるためのものであり、
それを気仙沼市の環境(資源)を活用して
次の世代を担ってもらう学びです。

その学びにより、自分の夢を育み活躍するようになったら、
育ててくれた地域への愛着、貢献したいと思う気持ちが育つという考え方です。

また、講師の加藤さんが
「日立製作所のAIが未来の日本の進む方向性を導きだした」
との話が話題となりました。
これは、京都大学と日立製作所が2017年9月5日に発表した
「AIの活用により、持続可能な日本の未来に向けた政策を提言」です。

つまり日本の進む道は、「都市集中型」と「地方分散型」の2つの進む道があり、
財政上は、「都市集中型」。
しかし個人の健康寿命や幸福感は「地方分散型」としている。

さらに、今から8〜10年後に、都市集中シナリオと地方分散シナリオとの分岐が発生し、
以降は両シナリオが再び交わることはない。
という。どちらかの道を選択し実行しなければならない。
という提言です。

本オーライ!ニッポンブログでも紹介していますので、
ご参考までご案内します。
(本ブログから、日立製作所のニュースリリースのページと
分析した京都大学の広井 良典先生のわかりやすい解説ページをリンクしていますので、
ご関心ある方は併せてご一読ください。)

https://blog.canpan.info/ohrai/archive/173

今回は、本セミナー初の試みとして、
宮城県気仙沼市から全国へオンライン配信しました。
講師の加藤 拓馬さん、
本セミナーにご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。


第143回 【ローカルが元気であるための人材育成まちづくり会社】11-19-202001.jpg

開催結果のまとめ(PDF)
第143回 【ローカルが元気であるための人材育成まちづくり会社】.pdf



早速、加藤拓馬代表理事への依頼のご相談がありました。
「ローカルの、ローカルによる、ローカルのための学び」
縦割りを排し、新たな学びへのチャレンジが
地域(ローカル)の将来を明るく照らしています
今後の活動にも大注目です!!


一般社団法人まるオフィス
https://maru-office.com/

351
posted by オーライ!ニッポン会議 at 00:16| コミュニティビジネス

2020年11月12日

まずはやってみなはれ!精神でいきましょうや!

DSC_2902.JPG


新型コロナウイルス感染症の感染者がまた増加傾向になりつつあります。
気温の低下とともに、窓を開けるのも入ってくる風の冷たさが苦痛になるなか、換気効果が難しくなり、またウイルスの生存時間も長くなるということで、さらなる自己防衛への注意が必要です。

大雨などの自然災害とともに、新型コロナウイルス感染症により、外出、観光、行楽、修学旅行などが大きな制限を受け景気的にも大きな影響を受けています。

一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構においても、対面式の研修会やセミナーは、オンライン方式により実施方法を転換しています。

オンライン機器やオンライン専門業者は注文や依頼が殺到しているらしく、最も手ごろなオンライン機器などが入手困難な状況になっているようです。
また、セミナー等も専門のオンライン配信サービスを請け負う業者は依頼が殺到しなかなか盛況と聞いています。

形を変えた方法で事業を展開することで新たな時代を切り抜けようといろいろなとことで努力・模索が続きます。

一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構は、オンライン配信等に精通したスタッフが早目に機器等を事務所近所の秋葉原等で入手し対応していますが、一から始めるには知識・経験・予算も必要なことから困っている関係者も多いかと思います。

いきなりオンライン配信の出し手になるのは、躊躇しがちですが、まずはご自身のパソコンでオンラインセミナー等に参加しオンライン感覚になれるのも一つの手です。

とはいえ、毎回必ず予期しないトラブルが発生し、慌てることになるのですが、それもご愛敬です。まずはやってみなはれ!精神でいきましょうや!。

349
posted by オーライ!ニッポン会議 at 03:00| コミュニティビジネス

2020年11月11日

11月12日開催の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、参加無料です。まだ回線に余裕がありますので、ご関心ある方は、ぜひお申込みをお急ぎください。

第3回 縦.jpg


11月12日開催の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、参加無料です。
まだ回線に余裕がありますので、ご興味ある方は、
ぜひこの機会に、ご参加お申込みをお急ぎください。

■■■■令和2年度第3回(通算143回)農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー■■■
【東日本大震災を機に気仙沼に移住した若者と地元の若者が起こす
 ローカルが元気であるための人材育成まちづくり会社】
【講師】一般社団法人まるオフィス
   代表理事 加藤 拓馬 氏(宮城県気仙沼市)
【日程】2020年11月12日(木) 13:30〜15:30
【参加費】無料
【主催】一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構

---------------------------------------------------------------
今回の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、
新型コロナウイルス感染症の感染防止を図る観点から、
Web会議システムZoomウエビナ、質疑応答は、Q&A機能を活用して行います。
オンライン配信のみで、会場参加はありません。
---------------------------------------
セミナーへの参加(無料)は下記のサイトからお申込みください。
お申込み後にオンラインアクセス用のURLを
申込いただいたアドレスにメールでお知らせいたします。
https://satomono.jp/tour-seminar/22876/
---------------------------------------

348
posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:56| コミュニティビジネス

2020年10月30日

農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーの講義を動画配信します!

農コミ、見逃し配信チラシ.jpg
農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーの講義を動画配信します!

(一財)都市農山漁村交流活性化機構主催、
農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーの講義動画を有料配信します。

配信するのは、2020(令和2)年度から開催しているセミナーで、
まずは7月28日に開催した第1回(通算141回)
【デジタルでムーブメントを興しフィジカルにつなぐ
「38県138団体が参加したオンライン移住フェア」】
【講師】 LOCONECT合同会社 代表(総務省地域創造アドバイザー)
泉谷 勝敏 氏(山口県周防大島町)です。

今後、順次開催したセミナーの講義部分を配信します。
「Vimeo」という動画配信サービスを活用しています。
1件3,000円(PeyPal決裁)にて視聴いただくことができます。
(1回購入いただくと、当該講座を何度でも視聴が可能です。)
配信サービスのご利用は以下のURLにアクセスしてください。

https://vimeo.com/ondemand/machimuraseminar0201
---------------------------------------------------------------
●第1回(通算141回)セミナー
【デジタルでムーブメントを興しフィジカルにつなぐ】の講義(82分)内容は、

「地方による地方のための地域づくり」
1.オンライン全国移住フェアについて
2.オンラインを活用した都市と地方の交流について
  ・最も重要なことは?
  ・オンラインの特性を知る
3.企画・アイデアの出し方
  ・物事の見方、考え方
  ・地域づくりは何故失敗するのか?
  ・アイデアの出し方
  
---------------------------------------------------------------
山口県 周防大島町定住促進協議会の泉谷勝敏(いずだにかつとし)さんは、大阪府から移住し、「島時々半島ツアー」と名付けたお試し暮らしツアー等、ふるさとライフプロデューサーとして大活躍中です。
今年の5月に大阪で開催を予定していた全国移住フェアがコロナウィルスの影響で開催が中止となりました。
そんな時に、再び地方移住を考える人が増加する機運のなかで、今できることをやりましょう!と出展料を取らずに、オンラインアプリによる全国移住を企画し呼びかけました。
なんと全国38道府県・138団体の市町村等がオンライン出展参加し、相談者も全国から173名が参加し大いに盛り上がりました。
テレワーク、サテライトオフィスのみならず、インターネットやデジタル技術を利用して農山漁村への交流や移住などフィジカル(物理的な移動等)に結び付ける試みが始まっています。
---------------------------------------------------------------
★1回(通算141回)
【デジタルでムーブメントを興しフィジカルにつなぐ
「38県138団体が参加したオンライン移住フェア」】
の開催結果概要は、
第141回 【デジタルでムーブメントを興し】.pdf

スライド4.JPG

342
posted by オーライ!ニッポン会議 at 10:07| コミュニティビジネス

2020年10月29日

農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー開講10周年記念して、参加費は無料!!

スライド1.JPG



11月12日開催の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、参加は無料になります。
今回のセミナーは東日本大震災被災地支援と、より多くの人に農山漁村コミュニティビジネスを知っていただき、その取り組みを促進するために、また、オンラインセミナーの利便性をご理解いただくために、農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー開始10周年記念して、参加費は無料!!です。

但しセミナー参加は事前登録制となっています。ぜひご参加お願いします。

コロナウイルス感染症の影響により全国の交流事業も少なからず影響が出ています。
今回のセミナーでは、初めて、現地から発信する形をとります。地域で起こっていることを地域から直接発信する手法を皆様にも実感していただき、ぜひ、オンラインによるセミナーへご参加いただき、活動のヒントにしていただければ幸いです。

アップルの創業者スティーブ・ジョブズは、「即戦力になるような人材なんて存在しない。だから育てるのだ」登山家で科学者の西堀栄三郎は、「人材を育てる方法はただ一つ。仕事をさせ、成功させることである。成功経験が人を育て、さらに大きな仕事をさせる」また、英国の思想家、ジョン・ラスキンは、「教育とは、人々が知らないことを教えるのではなく、実例によって道を拓いてやる不断の困難な仕事である」と言いました。
困難な時代であればあるほど、持続可能は次世代社会に向けて仕事を通じた人づくりが大事なのです。

【東日本大震災を機に気仙沼に移住した若者と地元の若者が起こす
ローカルが元気であるための人材育成まちづくり会社】

まさしく、農山漁村でイマ起こっているコト、モノなどを利用して
新たなビジネスを興す取り組みを全国で共有できればと思います。

一般社団法人まるオフィスの人材は多士済々。
代表理事の加藤拓馬さんは、1989年生まれの兵庫県出身、その他、福井県、東京都八王子市、岐阜県、地元気仙沼、東京都、南三陸町、香川県、神奈川県出身と多様な地域出身者が移住して活動しています。

■■■■ 令和2年度第3回(通算143回)農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー■■■
【講師】一般社団法人まるオフィス 代表理事 加藤 拓馬 氏(宮城県気仙沼市)
【日程】2020年11月12日(木) 13:30〜15:30
【参加費】無料
【主催】一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構
---------------------------------------------------------------
一般社団法人まるオフィスは、宮城県気仙沼市で活動するまちづくり会社。東日本大震災を機に気仙沼に移住した若者と地元の若者が2015 年春に立ち上げました。日本社会は都市集中型か地域分散型かの選択を迫られるなかで、ローカルが元気であるためには「学び」をアップデートする必要があります。
絶対解を丸暗記する教育でも、まちの持続性のための教育でもない。じゃあどんな学び?私たちは気仙沼という、いちローカルから、教育や人材育成を通して、わくわくしている人が輩出される地元の仕組みづくりを3事業で挑戦しています。

❶ 教育パートナー事業は、地域ぐるみで学びの仕組みづくり、気仙沼の教育パートナー事業、通称まるゼミは、中高生向けの漁師体験プログラムとしてはじまり、現在は地域と学校の双方に入って中高生の実践・挑戦を応援している。

❷ 若者向け人材育成事業(まちづくり実践塾「ぬま大学」運営)は、「やりたい」をかたちにする半年間の実践塾。約半年間、6回の講義を通して、自らが気仙沼で実行するプラン(=マイプラン)を作り上げていくプログラム。すでに地域で活躍されている先輩起業家や活動家を「まちの講師」として迎え、アドバイスをもらいながら、受講生自身がマイプランの作成に取り組んでいきます。

❸ エンゲージメント事業(地域内×外で起こる挑戦を応援)は、気仙沼市移住・定住支援センターMINATO想いに寄り添う、暮らしの総合窓口。
今回の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、新型コロナウイルス感染症の感染防止を図る観点から、Web会議システムZoomウエビナ、質疑応答は、Q&A機能を活用して行います。オンライン配信のみで、会場参加はありません。
---------------------------------------
セミナーへの参加(無料)は下記のサイトからお申込みください。
セミナー当日前にオンラインアクセス用のURLを
申込いただいたアドレスにメールでお知らせいたします。
https://satomono.jp/tour-seminar/22876/
---------------------------------------

スライド2.JPG


341
posted by オーライ!ニッポン会議 at 18:30| コミュニティビジネス

2020年10月20日

人も自然も日本の資源、今後は、いかに活かす人材を育成するか、どのように人材を引き寄せるか、

hatsuden_chinetsu.png

洋の東西を問わず、産業振興には資源開発が重要とされています。
日本は、鉱物資源については、残念ながら種類は多いものの、量が少なく、石油など諸外国からの輸入に頼り、それを原材料に加工・製品化して輸出で稼ぐ、貿易立国を目指し頑張ってきました。
勤勉で働き者の日本人は、日本の数少ない資源として誇れるものですが、
最近は海底資源、地熱資源など日本地下や海底に存在する資源が話題になっています。
火山が沢山ある日本では、温泉という恵みが各地にあり、近年では温泉熱を利用したエネルギー化も話題です。地熱エネルギーは、再生可能エネルギーとして、火山が豊富にある我国の強みを活かせるとして期待です。特徴として、火山国家の日本の各地にエネルギー源があり豊富。また、いつ風が吹くかわからない風力と比べ熱エネルギーが安定している。さらに発電コストも比較的低く、可能性が高く評価されています。課題は、初期コスト(稼働までの時間とコストがかかる)と場所が国立公園や温泉地にあるので、その景観悪化や湯量減少を危惧する声との理解と納得が得られることが必要です。
今まで日本は、食料資源も少なく、輸入にたよっていましたが、高品質の農産物を輸出し外貨獲得しようと政府も力を入れています。
日本食が世界的に人気になっていることも背景に、高品質の農産物は、世界中から求められる要素があり、農産物の輸入だけでなく、世界的な食糧不足の傾向のなか、高品質・高級農産物ブランドを確立して、国内農業を振興しようと推進しています。
既に、日本酒は高い評価を得ており、日本で修行し海外で日本酒を醸造し販売している外国人もいるほどです。日本人の特性として一致団結し動き出すと早く強力ですが、ベンチャー的にチャレンジする傾向が弱いところがあり、新たなビジネスへのチャレンジ、そして官民の応援が求められています。農山漁村フィールドでは、日本独特の景観と文化だけでなく、このような品種改良・育種など各県度とに農業研究者の努力により新たな農産物開発の成果も出ています。
ドローン農業などハイテク農業、スマート農業が近年の話題をさらっていますが、世界中の人々が求める美味しい農産物を世界中に提供するための地道な品種改良など農作物そのものの研究開発にも大いに期待されています。
日本の未来を担う人材は宝です。都市でも農山漁村でも活力ある人材を求める競争が起きています。活躍できる待遇や雰囲気などいかに、引き付けるか情報発信力や地域に魅力や人気にも無関心ではいられません。
地域の産業興しとともに、人材育成がこれからの地域づくりの大きな課題といってよいのではないでしょうか。農山漁村への移住や農林漁業に就きたい若者が増えているとも言います。
環境や食、農業などへの興味や関心が着実に増えている今、この機会を活かして、呼び込むアイデア、取り組みに注目していきたいと思います。

ushi_kurogewagyu.png


340
posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:42| コミュニティビジネス

2020年10月15日

地方が元気であるために若者が立ち上げた人材育成まちづくり会社

スライド1.JPG

一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構では、グリーン・ツーリズムを始めとした都市と農山漁村の交流の促進に取り組んでいる方々を対象として、農山漁村のミュニティ・ビジネスを推進するたにセミナーを開催しております。
令和2年度第3回農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、【地方が元気であるために若者が立ち上げた人材育成まちづくり会社】と題して11月12日(木)に開催予定です。
募集のページが出来次第、参加者募集を開始します。もうしばらくお待ちください。


338


posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:09| コミュニティビジネス

2020年09月10日

振り返り2.【広々とした畑でのんびりしたい、ニーズを適える畑のピクニック】

2017年からの3か年の農山漁村コミュニティビジネスセミナーを
振り返るシリーズの続編(第2回目)は、この3か年のなかで、
2番目に参加者申込者が多かったセミナーを振り返ります。

農業を体験するということは、知らなかった
農業を知るという知的好奇心を満足させることとともに、
農業や農村の現状を肌で感じることでもあります。
しかし、農業の現場にいきなり入ることが仕事をしている
農家や農業の邪魔にならないか心配にもなります。

農業は、自然のなかで営まれる仕事でもあります。
自然のなかで、農作業を行う、農家を羨ましく思うのは、
日頃、人付き合いに苦労したり、人工物に囲まれた生活に
自然の癒しを求める都会人の悩みでもあります。

こうした農業と都会人を次いで、農業の現場を案内する
仕事が存在するのです。
それも日本最大の農業主生産地の北海道が舞台です。
その名前もずばり、「鰍「ただきますカンパニー」

一体だれがどのような思いで、活動をしているのか?
そんな興味から活動の内容を調べていくうちに、
これまでのグリーン・ツーリズムのように、
農林漁家が中心のツアーや体験の受入とは異なり、
農家は農業に専念しながら農業のこと、農村のことを
代わって教え案内するガイドという
サービスの斬新さに驚きました。

通算126回平成29(2017年)年度第7回
【日本で唯一の畑ガイドが案内するガイドツアー会社】
鰍「ただきますカンパニー 代表取締役 井田芙美子氏【北海道帯広市】
いただきますカンパニー チラシ.jpg
開催結果のまとめは、こちらから(PDF)
開催結果 H29第7回 井田氏.pdf

鰍「ただきますカンパニーのWEBサイトは、こちら
  https://itadakimasu-company.com/

新型コロナウイルス感染症の社会のなかで、
ZOOMを使ったオンライン収穫体験も実施しています。
  https://itadakimasu-company.com/tour-list/
posted by オーライ!ニッポン会議 at 10:00| コミュニティビジネス

2020年09月03日

【どんな人が参加しているか?】農山漁村コミュニティビジネスセミナーの振り返り1

 一般財団法人 都市農山漁村交流活性化機構が実施している農山漁村コミュニティビジネスセミナーは、この8月28日の開催で通算142回となりました。
 全国の多様な農山漁村コミュニティビジネスの取り組みを紹介するとともに、講師と参加者の意見交換から新たな交流へと出会いの場も作ることができました。

 よくセミナーについて、どんな人が参加しているのですかという質問があります。
2017年からの3か年の参加申込者の属性をまとめると

1.民間企業(建設、金融、食品、旅行会社等) 15.7%.
2.行政(中央、県、市町村、地方議員)    14.9%
3.地域団体(JA、漁協、土地改良、協議会、観光協会、まちおこし団体、NPO、公益法人)
  24.9 %
4.コンサルタント、研究者(企業、大学、公益法人) 25.9%
5.個人(地域おこし協力隊、集落支援員、学生、農家民宿、不明その他) 14.1%
6.マスコミ、ジャーナリスト 4.4%

となっています。

2017年からの3か年の農山漁村コミュニティビジネスセミナーのなかで
最も参加申込者数が多かったテーマは、

〇 第一位
 2019年度 第1回 通算135回 2019年6月27日(木)開催
  【村は無くなっても、村はある!】
  「小さな村のあば村宣言」住民出資による合同会社を結成し村の課題解決と活気を取り戻す
  あば村運営協議会 事務局長 皆木 憲吾 氏(岡山県津山市)

でした。市町村合併による公共的サービスの撤退、縮小化のなかで、どう集落の生活をまもるか
独自の取り組みに関心が集まりました。

結果概要はこちらをご覧ください。
第135回 村は無くなっても、村はある!小さな村の「あば村宣言」.pdf

スライド7.JPG

次回は、この3年間で第2位の参加申込があったセミナーを振り返ります。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 07:12| コミュニティビジネス

2020年08月28日

祭りは人と人とを結ぶ接着剤。なくなれば地域から人が離れていく恐れも

スライド1.JPG

令和2年度第2回(通算142回)
農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー
【都市から農村へ運ぶ新しいエネルギー
 祭りを媒体に変わるコミュニティ】
【講師】一般社団法人マツリズム 代表理事 大原 学 氏
【日程】2020年8月28日(金)13:00〜15:50
を開催しました。
★開催結果をまとめました(PDF)
第142回 【祭りを媒体に変わるコミュニティ】.pdf


第142回 【祭りを媒体に変わるコミュニティ】08-31-202001.jpg
第142回 【祭りを媒体に変わるコミュニティ】08-31-202002.jpg
第142回 【祭りを媒体に変わるコミュニティ】08-31-202003.jpg
第142回 【祭りを媒体に変わるコミュニティ】08-31-202004.jpg
第142回 【祭りを媒体に変わるコミュニティ】09-09-202001.jpg
posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:09| コミュニティビジネス

2020年08月07日

祭りとは、人の心を前向きにするもの。オンラインで祭りもはじまっている!?

スライド5.JPG
祭りとは、人の心を前向きにするもの。

「祭」の文字を分解すると左上「タ」は、月・肉。
右上「又」は手。下の「示」は祭壇、つまり神様。
これは、右手で肉を持って神様にお供えする姿が見えてきます。

日々の農作業の労働、待ち望んだ収穫を終えて、
豊作の喜びと感謝ともに、一年の労働の疲労を癒し、
心を解放する機会の祭りが無かったら、
人間社会がこんなに平和的に、組織的に営なみが
継続することなかったのではないでしょうか。

神と人とが同じものを食べる「無礼講」。
コロナ時代で、外出や人との交流が制限される
今の時代こそ、祭りを残し、次の機会に楽しむ
希望が必要です。


出歩くにも感染症や熱中症の危険もある昨今だから、
オンラインで覗いてみませんか?

8/28 農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー
「都市から農村へ運ぶ新しいエネルギー 
祭りを媒体に変わるコミュニティ」参加者募集

祭りを存続させていくために最も重要となる「ヒト」。
祭り催行のために必要なマンパワーを提供し、
祭りをはじめとする地域文化の体感プログラム
の開発・提供、祭りや地域活性化に関する支援を
行う取り組みを紹介します。

・担い手が集まらなくて困っている。
・継続できる祭りの運営ノウハウが知りたい。
・移住者や地域の外部にも祭りを開いていきたい。
・祭りが形骸化してしまわないようにしたい。
・出身者が帰ってくるような祭りにしたい。
・祭りの魅力を幅広い人に伝えたい。

等々の悩みを解決する活動です。
これは、究極の「関係人口づくり」の究極のコンテンツは、
「祭り」ではないかと思っています。

今、祭りが残るか、絶えてしまうか。
祭りの存在意義を感じなくなれば、
おのずと、苦労や疲労のなかに、
仲間との団結心や目的を達成した時の
高揚感を得る機会もなくなり、
冷徹な利害関係・経済行為のだけの
ぎすぎすした関係、生きにくい空気が
表出してしまうような感じがします。

各地で祭りも自粛が続いていますが、
中止しながらも、一度でも参加した人は、
オンラインでのやり取りなど次の機会に向けて
交流がはじまっています。祭りの共有経験は、
大きな仲間意識を醸成するといえるでしょう。

人気がないから、高齢だから、
人手不足だからと諦めてしまうのか、
よそ者の力を借りながらも残す努力に
踏み出すのか、大事な時期かもしれません。

【講師】一般社団法人マツリズム 代表理事 大原 学 氏
【日程】2020年8月28日(金)13:00〜16:30
【参加費】2,000円
【主催・場所】一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構 会議室

セミナーの詳細や参加希望の方は下記のサイトをご覧ください。
https://satomono.jp/tour-seminar/2826/
posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:45| コミュニティビジネス

2020年07月30日

商機を逃さず行動を移す。とにかく、考えてみることである。工夫してみることである。そして、やってみることである。失敗すればやり直せばいい。

スライド1.JPG
デジタルでムーブメントを興しフィジカルにつなぐ
「38県138団体が参加したオンライン移住フェア」

2020年7月28日
2020年度第1回(通算141回)農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー
【講師】 LOCONECT合同会社 代表 (総務省地域創造アドバイザー)
     泉谷 勝敏 氏(山口県周防大島町)を開催しました。

次回のオンライン全国移住フェアは、
10月4日(日)に開催します。
https://loconect.com/consult/

開催結果の概要(PDF)
第141回 【デジタルでムーブメントを興し】.pdf

また、開催結果の概要でも記していますが、泉谷さんが、制作した地方創生動画「回帰」が、
下記のページでご覧になれます。
http://teiju-suo-oshima.com/movie/movie20.html
posted by オーライ!ニッポン会議 at 02:50| コミュニティビジネス