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2022年04月15日

6/23 農コミセミナー【「通過地」から「目的地」へ、体験型観光整備で町を元気に!人口減のまちにわずか5年で多数の店舗が開業した秘訣を探る】

2022年度 東彼杵ひとこともの公社04-15-202202.jpg

今、話題となっているのは、稼ぐ地域づくり、
「人」、「モノ」、「コト」づくりにそれぞれに、地域資源を活用した
農山漁村コミュニティ・ビジネスが重要視されています。
そこで、第144回となる農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーを再開します。

前回開催したのが、2020年11月12日なので、
588日ぶりの農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーの
開催となります。
  
残りのお席が少なくなっております。残席3となりました。ご参加ご希望の方はお早目にお申し込みください。
転送転載はご自由にどうぞ。



■■■■ 令和4年度第1回(通算144回)
農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー■■■
【「通過地」から「目的地」へ、体験型観光整備で町を元気に!
人口減のまちにわずか5年で多数の店舗が開業した秘訣を探る】
【講師】一般社団法人東彼杵ひとこともの公社
    代表理事 森 一峻 氏(長崎県東彼杵町)
【日程】2022年6月23日(木)13:30〜16:30
【参加費】2,000円
【主催・場所】一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構 会議室
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“このまちをなんとかしたい“
そんな思いの若者が東彼杵町に息づく
貴重な資源である「ひと」「こと」「もの」を自らの手で
守り、磨き、次代につなぎならが、
地域経済および地域社会の活性化に寄与するために、
拠点となる場づくりのために2013年から2015年にかけ、
解体寸前だった農協の旧千綿第三米倉庫をリノベーションし、
2015年Sorrisoriso千綿第三瀬戸米倉庫として
新たな店舗を出店させてきました。

2017年に一般社団法人東彼杵ひとこともの公社を立ち上げ、
同時にくじらの髭というブランド設立した。
移住をしてもらうということだけでなく、
この町に住んでいなくてもこの町と関わりたいとか、
連携したいとか、仲間に入りたいとか、
そんな仲間づくりを積み上げて、「にぎわい」を作っています。
正に【逆転の発想で地域の宝を発見せよ!】です。

【セミナーのポイント】
1.解体寸前だった倉庫をリノベーションして、どうやって新たな店舗を出店させたか?
2.公社の立ち上げと「くじらの髭」というブランド設立の狙いと効果は?
3.この町に住んでいなく人々との連携、仲間づくりの狙いと効果は?
4.その他、企業(九州電力)との連携や今後予定している活動は?

※申込の状況により、新たな参加者、遠方よりご参加の方等を
 優先させていただく場合がありますのでご了承ください。
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セミナーへの参加を希望される方は、下記のページからお申し込みください。
ご参加をお待ちしております。https://satomono.jp/tour-seminar/29846/

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▲2022年度のセミナーは、対面方式により実施します。
▲新型コロナウイルス感染症状況によっては
 開催の延期若しくはオンライン(Zoom)への変更もあります。
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一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:35| コミュニティビジネス

2022年04月14日

農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー 2022年度開催計画

2022 先行チラシ.jpg

(一財)都市農山漁村交流活性化機構主催
農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー 2022年度開催計画

 今後ますます、地域資源を活用した稼ぐ地域づくり、農山漁村コミュニティ・ビジネスが
重要になってきます。
 コミュンティビジネスとはどのようなものか、どう進めて聞けばよいのか等のお悩みの地域の方々に向けて、農山漁村コミュニティ・ビジネスの実践者を講師にセミナーを開催します。

 最近話題の起業、運営の仕組みにも留意し多様な資源を活かしつつ参加者のさまざまな悩みに答える質疑応答も大切にします。

〜6月開催予定〜
● 人口減少や産業衰退化するなかで、
  地域に新たな活力を生み出し賑わいを創出

〜7月から11月の間開催予定〜

● 今話題の半農半X!農業+プラスα―のライフスタイル

● 中山間地域の農村の未来に向けて、
  新たな視点で「人」「モノ」「コト」を興す

〜11月から12月の開催予定〜

● どこにでも起こりえる震災!復興からむらづくりへ、
  若者が拓くむらおこし(新規就農)

※ 計画は諸般の事情により変更となる場合があります。
  また2022年度は、対面により実施しますが、
  新型コロナウイルス感染症の感染状況によっては
  開催の延期若しくはオンライン(Zoom)への変更もあります。

◎ 開催時間は13:30〜16:30 
  質疑応答を含めてたっぷり時間がありますので、
  実践者から「じっくり聞いたろ!」ができます。

◎ 参加費は、1人2,000円

◎ ご参加はどなたでも可能です。
 (最近の参加者層を見ると多様な方々が
  農山漁村コミュニティビジネスに関心をお持ちです。)
  貴方も参加してみませんか?

 ・ 民間企業(建設、金融、食品、旅行会社等)15.7%
 ・ 行政(中央、県、市町村、地方議員)14.9%
 ・ 地域団体(農協、漁協、土地改良団体、協議会、観光協会、まちおこし団体、
   NPO法人、公益法人)24.9%
 ・ 研究者、コンサルタント(企業、大学、公益法人)25.9%
 ・ 個人(地域おこし協力隊、集落支援員、学生、農家民宿、不明その他)14.1%
 ・ マスコミ、ジャーナリスト 4.4%となっています。

● 農山漁村地域、コミュティビジネス、地域活性化、地方創生等のテーマでの研究や
  卒論のテーマにおいても、またSDGsや、農林漁業や地域振興に取り組みたい
  企業関係者の皆さんが農山漁村地域関係者との連携のきっかけをつかむなど、
  農山漁村の課題を知る、起業や新たなサービスの実態は現場を知る機会としても
  農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは有益な情報収集の場になると思います。
  日本全国のたゆまない取り組みの最前線のお話を東京で聞くことができる機会です。
  特別な知識や経験も不要です。初めて参加されるか方も歓迎いたします。


◎ 具体的な時期や内容については、詳細が決まり次第、
  HPおよび各セミナー参加者募集チラシにてご案内いたします。


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 00:00| コミュニティビジネス

2022年04月13日

(一財)都市農山漁村交流活性化機構(愛称:まちむら交流きこう)の業務についてご紹介します。

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まちやむらの未来のために、共に考え活動を支援する
(一財)都市農山漁村交流活性化機構(愛称:まちむら交流きこう)の業務についてご紹介します。 ホームページToP(お知らせ)  https://www.kouryu.or.jp/

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 第18回オーライニッポン大賞  第2稿08-11-202101.jpg
1.オーライ!ニッポン会議支援事業
  オーライ!ニッポン大賞の実施
 (まちむら交流きこうの中に、オーライ!ニッポン会議の事務局があります。)
  https://www.kouryu.or.jp/service/ohrai.html
  現在、第19回募集のための各種手続き等の準備をしています。

スクリーンショット 2022-04-21 141419.jpg
2.子ども農山漁村交流プロジェクト
  小学校と旅行会社と受入地域とのコーディネートや体制整備等の研修会
  https://www.kouryu.or.jp/service/kodomo.html

スクリーンショット 2022-04-21 142730.jpg
3.農産物直売所等6次産業化・地産地消活動の推進
  ・全国農林水産物直売サミット開催
   全国農産物直売ネットワーク
    https://www.kouryu.or.jp/service/chokubai.html
  ・学校等の施設給食の地産地消の推進 
    https://www.kouryu.or.jp/service/chisanchisho.html

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4.着地型旅行商品づくり支援事業
  着地型旅行商品づくりの支援と農林水産物直売所視察ツアー
  まちむら ツーリズム【旅行業務のご案内】
   https://www.kouryu.or.jp/service/trip.html

5.農村地域産業等導入促進支援事業の推進
  ・農村産業法関連業務  https://www.kouryu.or.jp/service/noukou.html

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6.森林・山村多面的機能発揮対策の推進
  林野庁交付金の協議会(東京、埼玉、神奈川)
  令和4年度の申請受付中
   https://www.kouryu.or.jp/service/satoyama.html 


7.出版事業(グリーン・ツーリズムに関するテキスト等の出版)
  https://www.kouryu.or.jp/service/book/index.html

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8.広報(GT関係の情報収集発信)
 ・農家(民宿、レストラン、直売所)、交流・廃校活用施設、市民農園等の
  WEBからの情報発信  https://www.kouryu.or.jp/service/satomono.html
 ・農村のブランド化を図るサイト【里の物語オンラインショップ】
    https://satomono.com
    里の物語オンラインショップ(里の物語オンラインショップの出品者募集)
    https://www.kouryu.or.jp/information/20180710_482/

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9.農山漁村コミュニティ・ビジネスの支援>
   農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー等(通称 まちむらセミナー)
 
  令和4年度第1回農山漁村コミュニティビジネスセミナーの参加者募集を開始しました!!
   https://satomono.jp/tour-seminar/29846/



10.農林漁業体験民宿の登録事業
  ・農家民宿の登録、開設や安全管理の研修会taikenminshuku.png
   https://www.kouryu.or.jp/farm-stay-inn/

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11.地域活性化支援事業(コンサルタント)
 ・受託調査・コンサルタント  https://www.kouryu.or.jp/service/soudan.html
 ・人材育成(グリーン・ツーリズムインストラクタースクール)
  令和4年度の各コースの概要、参加者募集を開始ました。
   https://www.kouryu.or.jp/service/school.html 

 ・講師派遣   https://www.kouryu.or.jp/service/instructors.html
 ・廃校活用   https://www.kouryu.or.jp/service/haiko.html
 ・まちむらラボ
 (農林水産加工品等の商品開発支援、商品テストマーケッティング、野菜WS)20220421173727300_0001.jpg
   https://www.kouryu.or.jp/service/mlabo.html

 ・滞在型市民農園  https://www.kouryu.or.jp/service/kg_taizai.html

12.保険金集金業務
  農家民宿やインストラクターのグリーン・ツーリズム総合補償制度の集金業務
  https://www.kouryu.or.jp/service/insurance.html

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13.住民主体による地域づくりのための「地域再生寄合いワークショップ」
  https://blog.canpan.info/ohrai/category_3/1
  住民自らが主役となり、課題の共有から解決策の提案、そして実行計画の作成まで。
  地域再生や農村RMO等、地域づくりにおける住民による活性化案の方向性の導き出しや
  合意形成、さらに地域づくりのためのアイデアづくりのための研修、
  さらに、農山漁村コミュニティ・ビジネスの事例をテーマにした講演等のご相談にも
  ご気軽にお問い合わせください。
  seminar★kouryu.or.jp ★を「@」に置き換え使用ください。


※ 各業務(1〜12.)のご用命、ご相談は各事業のページのお問い合わせ先からお願いします。


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 10:49| コミュニティビジネス

2022年04月07日

農山漁村コミュニティ・ビジネスへの誘い

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農山漁村コミュニティ・ビジネスへの誘い

ビジネスを簡単に言えば、

1.売るべき「商品・サービス」(ある)をつくり、
2.買いたい「顧客に提供」して、(顧客がいる)
3.「対価を回収」する(方法がある)。

ということに尽きます。

次に、それぞれの課題悩みは、

1.売るべき「商品・サービス」をどう作ればよいのか?
  どんな「商品・サービス」が良いのか?

2.買いたい顧客はいるのか?
  どう顧客に提供したらよいのか?

3.対価回収の方法はどうすれば良いのか?
  何か効率的な仕組みはないのか?
  といったような悩みが浮かんできます。

農山漁村コミュニティ・ビジネスは、農山漁村において、
コミュニティ(地域や集落)の資源を活用して、
コミュニティの維持発展の役割を担う活動です。
持続可能であるためには、
補助金や交付金になるべく頼らず自ら収益を確保して持続しなければなりません。
一方、通常のビジネスと異なるのは、利益を出すことが目的ではなく、
地域への貢献という使命が課せられるという、相反した性格を抱えています。

農山漁村コミュニティ・ビジネスにおいては、実質的には、「起業」をすることになります。
これまでの農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーに登壇してもらった取り組みも全て「起業」です。
それぞれの地域の課題に対応したビジネスの内容を中心にそれを取り組む課題・契機から、事業を展開、事業内容をたっぷりと説明して頂きました。
これまでは、事業のタイプに注目してセミナーを開催してきましたが、「起業」するという観点に着目すると、その共通性も見えてくると思います。
2022年度のセミナーは、「起業」という観点からも本セミナーに注目・関心を持っていただければ幸いです。


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 02:00| コミュニティビジネス

2022年04月06日

「起業」を学ぶのは、今や小学生から

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「起業」を学ぶのは、今や小学生から

【世界各国の起業活動率※2019年】には、
 アメリカは17.4%、イスラエル12.7%、イギリス9.3%、中国8.7%、
 日本5.4%となっております。
 わが国は、先進諸外国と比べ起業意欲が低調で、起業による新たな仕事づくり、
 産業化など、将来の経済を担う新たな事業の発掘推進がこのままでは、
 世界から大きく遅れてしまう恐れがあります。


 そこで、政府は、
 『新たな価値を生み出していくアントレプレナーシップの醸成は社会全体で必須であり、
 そのために必要な学習や実践の機会を提供するアントレプレナーシップ教育を強力に推進。
 大学発ベンチャーの創出・成長に向けた支援体制・環境整備とあわせて
 一体的・重点的に支援。』を進めています。

 ところで、学習指導要領には「起業」が記されているのをご存じでしょうか?
 小学校から高等学校まで、それぞれの指導要領には、「起業」を学ぶように、
 記されているのです。
 日本は先進国のなかでも起業が少なく、
 新しい産業を作りだし経済を活性化させるためにも起業家教育は早いうちから行うのが
 効果的ということから、取り入れられています。

 また、学びなおし(リカレント教育)という言葉のように、
 社会に進歩に併せた求められる知識や技術を学びなおせるように、
 社会人のリカレント教育に大学も力を注ぎ始めました。
 少子化という傾向も相まって、今後の大学経営の生きる道として、
 社会人の学び舎として、より実践的な知識の提供が進むと思います。

 教育の現場でも「起業」重要だと
「起業家(アントレプレナー)教育」が進められています。

 小学校の学習指導要領には、次のように記されています。
 起業について触れるとともに、
 経済活動や起業などを支える金融などの働きについて取り扱うこと。

 B 私たちと経済(1)市場の働きと経済
 対立と合意、効率と公正、分業と交換,希少性などに着目して、
 課題を追究したり解決したりする活動を通して,
 次の事項を身に付けることができるよう指導する。

 ア 次のような知識を身に付けること。
 (ア)身近な消費生活を中心に経済活動の意義について理解すること。
 (イ)市場経済の基本的な考え方について理解すること。
   その際、市場における価格の決まり方や資源の配分について理解すること。
 (ウ)現代の生産や金融などの仕組みや働きを理解すること。
 (エ)勤労の権利と義務、労働組合の意義及び労働基準法の精神について理解すること。

 イ 次のような思考力,判断力,表現力等を身に付けること。
 (ア)個人や企業の経済活動における役割と責任について多面的・多角的に考察し、
   表現すること。
 (イ)社会生活における職業の意義と役割及び雇用と労働条件の改善について
   多面的・多角的に考察し、表現すること。

 (3)内容のBについては,次のとおり取り扱うものとする。
  ア (1)については,次のとおり取り扱うものとすること。

 (ア)アのイの「市場における価格の決まり方や資源の配分」については、
   個人や企業の経済活動が様々な条件の中での選択を通して行われていることや、
   市場における取引が貨幣を通して行われていることなどを取り上げること。

 (イ)イのアの「個人や企業の経済活動における役割と責任」については、
   起業について触れるとともに、経済活動や起業などを支える金融などの働きについて
   取り扱うこと。
   イのイの
   「社会生活における職業の意義と役割及び雇用と労働条件の改善」については、
    仕事と生活の調和という観点から労働保護立法についても触れること。

 ・小学校学習指導要領(平成29年告示)解説
  「社会」平成29年7月
   https://www.mext.go.jp/content/20201203-mxt_kyoiku01-100002608_3.pdf

  学習指導要領の解説には、

  社会に見られる課題を把握して、その解決に向けて構想する力を養うためには、
  現行学習指導要領において充実された伝統・文化等に関する様々な理解を引き続き
  深めつつ、将来につながる現代的な諸課題を踏まえた教育内容の見直しを図ることが
  必要である。
  具体的には、日本と世界の生活・文化の多様性の理解や、
  地球規模の諸課題や地域的な諸課題の解決について、
  例えば、我が国の固有の領土について地理的な側面や国際的な関係に着目して
  考えるなど、時間的・空間的など多様な視点から考察する力を身に付けるなどの
  グローバル化への対応、持続可能な社会の形成、情報化等による産業構造の変化や
  その中での「起業」、防災・安全への対応や周囲が海に囲まれ、
  多くの島々からなる海洋国家である我が国の国土の様子、
  主権者教育において重要な役割を担う教科として
  選挙権年齢の18歳への引き下げに伴い財政や税、社会保障、雇用、
  労働や金融といった課題への対応にも留意した政治参加、
  少子高齢化等による地域社会の変化などを踏まえた教育内容の見直しを
  図ることが必要である。

 さらに、中学校及び高等学校の指導要領でも「起業」が取り上げられています。

 ・中学校学習指導要領「社会」(平成29年告示)
  「起業」は2か所
   P145
   今後様々な形態の起業が市場の拡大や多様化を促し、
   新たな雇用を創出することが予測されていることについて
   多面的・多角的に考察し、表現できるようにすることが大切である。
https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2019/03/18/1387018_003.pdf

  ・高等学校 学習指導要領「社会」(平成30年告示)
   高等学校では、「起業」は22か所
   「職業選択」については、
   産業構造の変化やその中での起業についての理解を深めることができるようにすること。
   からはじまり、専門学科の農業では、
   起業や六次産業化に関わる内容についても扱うこと。
   となっています。
   https://www.mext.go.jp/content/1384661_6_1_3.pdf

●文部科学省
 ・小・中学校等における起業体験推進事業
  https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/career/detail/1374260.htm

 ・「生きる力」を育む起業家教育のススメ小学校・中学校・高等学校における導入例
  平成27年3月初等中等教育段階における起業家教育の普及に関する検討会
  https://www.meti.go.jp/policy/newbusiness/downloadfiles/jireisyu.pdf

 ・今後のアントレプレナーシップ教育・スタートアップ創出の推進(案)
  https://www.mext.go.jp/content/000076331.pdf

 ●東京都 小中学生起業家教育プログラム
  https://kigyouka-kyouiku.tokyo/


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:34| コミュニティビジネス

2022年03月25日

伴走型支援という言葉をよく耳にするようになりました。

坂東武者鎧
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伴走型支援

伴走型支援という言葉をよく耳にするようになりました。
地域活性化や地域づくりに活動においても、中間支援組織、コンサルタントが地域の行政、団体、NPO等とともに、一緒に走りながら事業を展開していくことです。

世の中の事業(ビジネス)は、専門性の高度化、複雑化するにつれて、自らの手で全てを実施するのでは無く、経費と利益の関係から専門化、外部化できるものは積極的に外部の資源を活用しています。

例えば、マーケティングから広報宣伝までの諸活動のうち市場調査や広告宣伝は良く知られています。商品の流通・配送までも外部資源を活用して利益を確保するために最適化しています。

その一方、複雑に絡んだ諸問題や多くの専門的な知識・ネットワークとの連携が必要なビジネスや取り組みにおいては、課題解決の当事者だけでは取り組めない諸問題が多いため、その課題解決に当たって専門的な知識・ネットワークと連携が図られています。
福祉や中小企業の分野では、伴走型支援が沢山出てきています。

地方創生や地域づくりの現場では、さまざまな諸問題があり、多くの関係者がいます。
それぞれが緩やかにつながりながら連携することが、地域資源を活用したアイデアの事業化や地域の産業化に重要となっています。

例えば、地域資源を活用した6次産業化、その出口としての道の駅や学校給食への地産地消化、あるいは、廃校や農林漁業の体験を活用したグリーン・ツーリズム、農泊事業、移住者による古民家・空家を活用した農家民宿開業やサテライトオフィス、ワーケーション基地化など、
地域資源と地理的有利さを活用した起業・事業化にあたり、ノウハウ不足や人材不足な地域が全て自前で取り組むのでははく、専門化、外部化できるものは積極的に外部の資源を活用する伴走型支援が必要となっています。

伴走型支援においては、対話をするコミュニケーション力と信頼を得る力が求められます。
また、支援のあり方についても、共に悩み考える過程が重要視されています。
単に知識の専門家としてだけでなく、困難な状況にも支える人間性が大事なのかもしれません。
そのためには、ポジティブ(前向き)な姿勢が必要です。

本オーライ!ニッポンブログの2019年05月25日号において、【長い目で、深く考えてコンサルタントを上手に使いましょう。】では、コンサルタントの活用タイプをまとめましたが、今後は、地域と一緒になって共に活動に繋げていく伴走型支援のコンサルタントが増えていくでしょう。
https://blog.canpan.info/ohrai/archive/145



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:30| コミュニティビジネス

2022年03月15日

学は真似ることから「地域組織を作るには、既存の取り組みを参考に学んでいくことが効果的」


農村の暮らしを守り維持発展させる農林水産省の新政策として
令和4年度から農村RMOがスタートします。

全国中山間地域振興対策協議会でも農村型RMOについて、農林水産省担当課長をお招きし2月1日に研修(オンライン)しましたが、農林水産省においても農村型RMOがこれまでの地域運営組織と同様に関係する各省の政策(内閣府、総務省、厚生労働省、国土交通省)と深く関係し地域においても縦割りでなく、各種団体・関係機関と連携をすることが重要なので、去る3月10日の「農村RMO推進シンポジウム〜地域で支え合うむらづくり〜」を開催し関係省からも登壇し説明が行われました。

農村RMOは、【中山間直払いや多面支払の組織などの農用地の保全活動を行う組織を中心に、
地域の多様な主体を巻き込みながら、地域資源を活用した農業振興等による経済活動を展開し、
さらに農山漁村の生活支援に至る取り組み手がける組織へと、省庁横断的に発展させていくことが重要】としています。

既に全国には、6000近くの地域運営組織が存在しますので、中山間地域においても既存組織との連携が重要となります。

農林水産省は、農村RMOを作っていく方法として、
(1)中山間地域等直接支払の集落協定が、地域の組織(社会福祉協議会、自治会、生活支援活動、公民館等)にアプローチすることで農村RMOに発展していく方法
(2)中山間地域等直接支払の集落協定が、活動内容(買い物難民支援、高齢者福祉等)を発展させ、農村RMOに発展していく方法
(3)地域の組織(社会福祉協議会、自治会、生活支援活動、公民館等)が、中山間地域等直接支払の集落協定にアプローチすることで農村RMOに発展していくの3つ方法を提示しています。

そこで、地域組織を作るには、既存の取り組みを参考に学んでいくことが効果的です。

島根県の益田市では、全市に20地区の地域組織があります。
20地区はそれぞれ課題や置かれた状況、成り立も異なりますが、それぞれ十分に話し合いを行い活動展開しています。
https://www.city.masuda.lg.jp/material/files/group/4/61734_222459_misc.pdf

こうした地域組織を作っていくために、
《これからの地域自治の仕組み地域団体がもっとつながる!住民みんながもっと参加する!》
【島根県益田市−地域自治組織ガイドブック(平成29年6月改訂)】が閲覧できます。
https://www.city.masuda.lg.jp/material/files/group/4/5274.pdf

益田市の支援(資金、人的等)もあり、支援策を検討する行政の立場からも参考になります。

〇内容
Tはじめに
U新しいまちづくりの姿
(1)地域の現状と行政の関わり
(2)これからの地域自治の取組
(3)地域自治のこれまでとこれから
V地域自治組織
(1)地域自治組織とは
(2)地域自治組織の効果
(3)地域自治組織の役割
(4)地域自治組織の要件
(5)益田市における地域自治組織
W地域自治組織設立の手順
(1)地区の取組と市の支援
(2)設立に向けた地区の取組
   Step1
   Step2
   Step3
   Step4
X市の支援
(1)地域自治組織の認定
(2)認定要件
(3)市の支援
(4)交付の流れ
(5)今後の取組
資料編
【地域自治組織設立に向けた取組例】
1.まちづくりプランの作成
 (1)作成の手順
 (2)プランの期間
2.活動計画の作成
 (1)策定手順
 (2)計画の内容
3.ワークショップの開催
 (1)会場づくり
 (2)プログラムづくり
 (3)気軽に話せる小道具の準備
 (4)KJ 法(ケイジェイほう)
 (5)情報提供者と進行・記録係
4.まちあるき(地元学)の開催
 (1)企画のポイント
 (2)準備物とプログラム
5.円卓会議の開催
 (1)会議の運営
6.住民アンケートの実施
 (1)実施のポイント
 (2)アンケート用紙の作成
 (3)入力、集計、分析、報告
7.地区カルテの作成
 (1)作成のポイント
 (2)調査方法
 (3)地区カルテ情報の例
8.地域の合意形成・意思決定の進め方
 (1)基本ルール
 (2)仕組みづくり
【地域自治組織 規約例】
Q&A

中山間地域の地域運営組織お位置づけやあり方については、内閣府地方創生推進事務局の地域の課題解決のための地域運営組織に関する有識者会議の資料
【地域の課題解決を目指す地域運営組織−その量的拡大と質的向上に向けて−最終報告】
(平成28年12月13日地域の課題解決のための地域運営組織に関する有識者会議)が参考になります。

https://www.chisou.go.jp/sousei/meeting/chiisana_kyoten/rmo_yushikisyakaigi/rmo_yushikisyakaigi-saishuuhoukoku.pdf

P32には、参考事例2人材育成の取組「(1)ファシリテーターによる支援の取組」として、和歌山県田辺市龍神村で実施した「寄合いワークショップ」の事例が紹介されています。
本取り組み事例は、本ブログでも紹介しています情報工房代表山浦晴男氏による(WS)です。
第一段階として、住民自らによる課題解決力の向上を図る策定した実行計画を作成し。
第二段階で、住民の手によって実践し、そして第三段階において、成果を検証し、新たな課題解決・持続的な地域づくりへと次につなげていくものです。

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★住民主体による地域づくりのための「地域再生寄合いワークショップ」とは何か
 https://blog.canpan.info/ohrai/category_3/1



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:26| コミュニティビジネス

2022年01月28日

どうなる、どうする?農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー

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どうなる、どうする?農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー

令和2年度第3回(通算143回)セミナー以来、
https://blog.canpan.info/ohrai/daily/202101/12
開催を見合わせていましたが、本年も対面開催を見据えて、令和4年4月以降2か月に1回のペース、以下の内容等を検討しています。としていましたが、またまたコロナウイルス感染症オミクロン株が急拡大しています。
オミクロン株はピークアウトが早いと言いますが、先の事はわかりません。
知り合いの先生方は、大学の授業もオンラインで手慣れて、対面とオンラインのメリット、デメリットを理解しながら良質な学習機会の提供に余念がありません。

当方でも別事業では、オンラインセミナーや研修会を積極的に活用しており、
今後は、オンラインコンテンツの魅力向上が命題となっています。
その一つ、会員向けに、令和4年度から実施する農林水産省の目玉事業、「農村型地域運営組織(農村型RMO)」と「鳥獣被害防止対策」の関係の予算の説明会をオンラインで開催しますが、
今後もオンラインでの情報提供、研修のニーズはますます高まると思います。

農村型RMOは、農山漁村のくらしの面での支援策として、大いに注目さえており、農林水産省のみならず各省との連携により、明日の地域を魅力的にする画期的な施作です。

2021/11/7(日)10:31配信
【中山間地の生活支援「農村地域づくり事業体」 農水省、来年度から育成】日本農業新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/7cd6277127ea16f90609f5560380cf35cf58ca76

農村型RMOは暮らしを支える仕組み。
それと農山漁村の資源を活かした起業・産業づくりに資するコミュンティビジネスは
相互に連携しつつ開発・成果を上げていくものと考えられます。

そういう面からも農山漁村コミュニティ・ビジネスは重要となり得るので、
「農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー」についても、時代に要請に応えた特色ある取り組みをテーマにしようと検討しています。

 〇【農村の未来に向けて、滞在型職業訓練施設等による人材育成】
 〇【農家継業と民宿経営で半農半X】
 〇【住民主体の地域活性化】
 〇【学生のチカラを結集し、地域農業の再生をバックアップ】
 〇【基準の厳しいEU向けに輸出促進】
 〇【今話題の有機農業、国内生産組合が輸出に挑戦!】
 〇【薬草による中山間地域活性化】
 〇【地域資源活用した新たなものづくり・価値の創造】
 〇【逆転の発想で地域の宝を発見せよ!】
 〇【地域の食と文化から豊かな社会を創造するSDGsの取り組み】
 〇【官民連携空き家バンクと移住促進による次世代人材の創出】
 
などです。計画はタイムリーに変わることがあります。


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:59| コミュニティビジネス

2021年12月16日

仕事や暮らしの新スタイル?「働きながらキャリアアップを図る」やりたいことを起業する

人口が減少している農山漁村地域は、
都市から農山漁村への移住定住や関係人口による
地域活性化に取り組んでいます。
総務省が2009年度から実施している「地域おこし協力隊」制度は、
そうした農山漁村地域に、新たな人材が任務を得て滞在し活躍しています。

「令和2年度 地域おこし協力隊の定住状況等に係る調査結果」
(令和3年3月27日地域力創造グループ地域自立応援課)では、
これまでの地域おこし協力隊が任期を終了後も現地に定住し、
さまざまに活動していることを調査結果としてまとめています。

総務省では2024年度には、8000人を目標としています。
今後も地域をおこそうと農山漁村を目指す人々の活躍に注目です。


「令和2年度 地域おこし協力隊の定住状況等に係る調査結果」の概要

〇令和2年3月31日までに任期を終了した隊員の累計は 6,525人
・都道府県148人(14道府県)・市町村6,377人(987市町村)
・約4割の隊員が女性2,449人(37.5%)
・約7割の隊員が20代・30代。特に女性の方が20代・30代の占める割合が高い。

〇任期終了直後、約63%(4,114人)の隊員が同じ地域に定住
・男性2556人(62.1%)女性1558人(37.9%)合計=4,114人

〇任期終了直後、現在ともに同一市町村内に定住した者の約4割は就業。
 約4割が起業、約1割が就農

〇任期終了後定住した隊員の動向(起業・事業承継編)
・飲食サービス業(古民家カフェ、農家レストラン等)207名
・美術家(工芸含む)、デザイナー、写真家、映像撮影者137名
・宿泊業(ゲストハウス、農家民宿等)143名
・6次産業(猪や鹿の食肉加工・販売等)940名
・小売業(パン屋、ピザの移動販売、農作物の通信販売等)91名
・観光業(ツアー案内、日本文化体験等)74名
・まちづくり支援業(集落支援、地域ブランドづくりの支援等)58名ほか※準備中を含む

〇任期終了後定住した隊員の動向(就業・就農等編)
・行政関係(自治体職員、議員、集落支援員等)349名
・観光業(旅行業・宿泊業当)158名
・農林漁業(農業法人、森林組合等)117名
・地域づくり・まちづくり支援業102名
・医療・福祉業76名
・小売業66名
・製造業61名
・教育業39名
・飲食業51名ほか
○農業341名
○林業45名
○畜産業18名
○漁業・水産業6名ほか 就農・就林等※準備中・研修中を含む
〇任期終了後定住した隊員の動向(起業・事業承継編)
 27名(酒造の承継、民宿の承継等)

時事通信
2024年度8000人
 https://www.jiji.com/jc/article?k=2021082000695&g=soc

関連情報
2019年08月24日
ぐるっとまわって、地域の資源を活かしたビジネスへ。
https://blog.canpan.info/ohrai/daily/201908/24



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:12| コミュニティビジネス

2021年11月30日

逆転の発想で地域の宝を発見せよ!今後の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーのテーマ

逆転の発想で地域の宝を発見せよ!
今後の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーのテーマ

 日本の農林水産業の未来には、スマート農業、スマート漁業、スマート林業といわれる最新技術を活用した農林水産業への展開が大いに期待されています。
人手不足を補い、最新の機械技術による生産・収穫の効率化はぜひとも実現して欲しいところでありますが、一方、AIや機械技術の進歩だけではできない新商品開発にも大いに期待が寄せられています。
 
 例えば、その土地にしかない素材を活かした食品、これまで見捨てられていた資源の使い道や可能性が出てきたもの、また科学や医学の研究進歩によりその素材の価値が見直されるという現象も出ています。
 
 これまで、農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、農山漁村地域の資源を活用したコミュニティビジネス、交流事業、地域活性化をテーマに様々な事例を紹介してきましたが、さまざまな関係者との連携やSDGsの取り組み、地域の暮らしを支える、ライフスタイルを変えるイノベーションなど最新の話題を取り上げようと情報収集を進めています。

 具体的には、地域伝統食、薬用植物栽培、有機農業、空家対策・空家活用、オンライン体験、林業の6次産業化、官民連携、新たな旅の仕組みづくり、若者の県外流出対策、移動サービス等、これからの日本社会を変える、あるい支える取り組みをピックアップしたいと考えています。

・大学や研究機関との連携による新たな特産品の商品化
・グローバルな市場・販路開拓
・企業やさまざまな関係者と連携したSDGsの取り組み
・暮らしを支える、ライフスタイルを変えるイノベーション

スマート農業
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/smart/
スマート林業の推進
https://www.rinya.maff.go.jp/j/keikaku/smartforest/smart_forestry.html
スマート水産業の推進について
https://www.jfa.maff.go.jp/j/sigen/study/smartkenkyu.html

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:29| コミュニティビジネス

2021年11月26日

薬用作物栽培が新たな中山間地域の産業として期待される

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薬用作物栽培が新たな中山間地域の産業として期待される

漢方薬の原材料はほとんどが中国からの輸入に頼っているのだが、
中国の経済成長、日本国内の漢方薬の需要急増で、
国内での薬用植物(薬草)の栽培が広がっている。
かつては、国産と中国産の価格差が大きかったが中国産の価格が高騰しており、
また医療現場での漢方薬の需要は高まりなど漢方薬の人気は続いている。

そこで、農林水産省も薬用作物の栽培促進を進め、薬用原材料としての栽培のみならず、
薬草園やハーブ園などの集客や交流ツアーなどのアイデアや加工品製造販売などの
6次産業化もプランあり地域活性化への期待も膨らみ、今注目の取り組みだ。

農林水産省では、国内の漢方製剤等の生産金額が拡大するなか、
原料となる生薬の国内での生産拡大が求められているので、
薬用作物の産地化を志向する都道府県・市町村の担当者・生産者等が、
薬用作物の生産、需給等の情報について共有し、
産地化希望者と実需者のマッチングを図るために、
9月から11月にかけて、
「令和3年度 薬用作物の産地化に向けた地域説明会および相談会」を
オンラインのみとオンラインと併用で、東京、福岡県など計4回開催した。
2回目以降は、各地の生産団体の取組紹介、
生産団体および実需者によるパネルディスカッションが行われた。

※ 配布資料や講演動画が得られるサイトはこちら
 https://www.yakusankyo-n.org/event/e2021.htm


農林水産省の「薬用作物(生薬)をめぐる事情」の資料によると
https://www.maff.go.jp/j/seisan/tokusan/yakuyou/attach/pdf/yakuyou-18.pdf

○漢方製剤等の原料となる生薬の年間使用量は約27千トン(H28年度)。
 このうち、国産は約2,9千トンと全体の約11%。
○ 漢方製剤等は医療現場におけるニーズが高まっており、その生産金額は直近5年間で
 21.8%増加し、1,927億円(平成30年)。
 その原料となる生薬の需要量は、今後とも増加が見込まれるところ。
〇 原料となる生薬は、約8割を中国産が占めているが、
 価格の上昇などにより中国産の確保が難しくなる中で、
 原料生薬の安定確保のため国産ニーズが高まっている。としている。

農林水産省 薬用作物のページ
https://www.maff.go.jp/j/seisan/tokusan/yakuyou/yakuyou.html

※ 別の資料(ある産地の関係者)には、薬草栽培のメリットとして
1 契約栽培、安定収入が得られる。
2 自然災害、獣害に強い。
3 冬場の仕事になる。
4 作業に時間的余裕がある。
5 必要経費が少ないと
所得が安定し冬季の仕事、周年雇用など、
主要農産物栽培を補う形として適しているのではとしている。

因みに、我が国の農業総産出額8兆8,938億円(令和元年)

・畜産 3兆2,107億円(36%)
・野菜 2兆1,515億円(24%)
・米  1兆7,426億円(20%)
・果実   8,399億円( 9%)
・花卉   3,264億円( 4%)
・いも類  1,992億円( 2%)
・工芸作物 1,699億円( 2%)※薬用植物
・その他  2,536億円( 3%)

野菜は、我が国の農業総産出額の1/4程度を占めている。
また、野菜のうちトマト、いちご等の10品目で、
野菜の産出額全体の6割程度を占めている。
野菜産出額2兆1,515億円の内訳は、

・トマト   2,154億円(10%)
・いちご   1,829億円( 9%)
・ねぎ    1,329億円( 6%)
・きゅうり  1,326億円( 6%)
・たまねぎ    917億円( 4%)
・キャベツ    913億円( 4%)
・ほうれんそう  856億円( 4%)
・なす      851億円( 4%)
・レタス     794億円( 4%)
・だいこん    772億円( 4%)
・その他   9,774億円(45%)

農林水産省「野菜をめぐる情勢」令和3年4月
https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/attach/pdf/iyfv-38.pdf


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 00:05| コミュニティビジネス

2021年10月26日

過疎地域で仕事と雇用を生み出し人口を安定化させる事業協同組合制度


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過疎化が進む地域で複数の仕事を組み合わせ、安定した雇用を生み出す国の制度【特定地域づくり事業協同組合】が各地で組合が認定され活動がスタートしています。

総務省のWEBサイト『特定地域づくり事業協同組合認定一覧(R3.10.21現在)』によると
現在、北海道から鹿児島県まで22団体が認定されています。
https://www.soumu.go.jp/main_content/000774943.pdf

ユニークな例では、音楽家を目指す若者を対象に、音楽を通じて町を活性化しようとする島根県浜田市が特定地域づくり事業協同組合「協同組合 Biz.Coop.はまだ」のマルチワーカーとして移住を呼び掛けて、この4月には、20〜30代の8人がUターンとIターンしています。
協同組合 Biz.Coop.はまだ  https://biz-hamada.com/

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1 北海道 下川町  下川事業協同組合  主な派遣先:小売業、農林業
2 青森県 南部町  人材サポートなんぶ協同組合  主な派遣先:農業
3 秋田県 東成瀬村 東成瀬村地域づくり事業協同組合
           主な派遣先:農業、林業、食品製造業、宿泊業、スキー場、
           児童福祉事業、生活関連サービス業
4 福島県 金山町  奥会津かねやま福業協同組合
           主な派遣先:小売業、飲食業、宿泊業、ガソリンスタンド、キャンプ場、
           食料品製造業
5 長野県 生坂村  生坂村特定地域づくり事業協同組合
           主な派遣先:農業、介護事業、建設事務
6 奈良県 川上村  事業協同組合かわかみワーク 
           主な派遣先:林業、観光業、介護事業、家具製造業、金属加工業、小売業
7 鳥取県 若桜町  若桜町特定地域づくり事業協同組合
           主な派遣先:農業、林業、宿泊業、旅客運送業
8     智頭町  智頭町複業協同組合
           主な派遣先:林業、飲食料品小売業、燃料小売業、保育所、飲食店、
           観光業
9     日野町  日野町未来づくり事業協同組合  主な派遣先:農業、林業
10 島根県 浜田市  協同組合 Biz.Coop.はまだ  
           主な派遣先:児童福祉事業、障害者福祉事業、老人福祉事業、
           音楽興行活動
11     安来市  安来市特定地域づくり事業協同組合  主な派遣先:農業、小売業
12     奥出雲町 奥出雲町特定地域づくり事業協同組合
           主な派遣先:農業、観光業、小売業、宿泊業
13     飯南町  飯南町地域づくり協同組合
           主な派遣先:農業、宿泊業、窯業・土石製造業、飲食店、食料品製造業、
           飲料・たばこ・飼料製造業
14     津和野町 津和野町特定地域づくり事業協同組合  
           主な派遣先:酒類製造業、農業 
15     海士町  海士町複業協同組合  
           主な派遣先:食品加工業、漁業、宿泊・飲食・観光業、教育・研修・物販
16 徳島県 三好市  三好市特定地域づくり事業協同組合  
           主な派遣先:情報処理業、不動産営業、接客業、林業、印刷業
17 佐賀県 唐津市  人材バンク唐津協同組合 
           主な派遣先:不動産業、デザイン業、飲食業、農業
18     みやき町 みやき町三根校区特定地域づくり事業協同組合  
           主な派遣先:社会福祉・介護事業、飲食料品卸売業、ゴルフ場、
           持ち帰り・配達飲食サービス業
19 長崎県 壱岐市  壱岐市農業支援事業協同組合  主な派遣先:農業
20     五島市  五島市地域づくり事業協同組合  
           主な派遣先:食品製造業、水産加工業、農業、建築材料卸売業、
           燃料小売業、介護事業、ガソリンスタンド、風力発電メンテナンス
21 熊本県 五木村  五木村複業協同組合  
           主な派遣先:食料品加工業、農業、建設事務、介護業、サービス業
22 鹿児島県 和泊町 知名町 えらぶ島づくり事業協同組合
               主な派遣先:農業、食料品製造業、一般診療所、
               老人福祉・介護事業、宿泊業、総合スーパー
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

【特定地域づくり事業協同組合】は、令和2年6月4日施行された「地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律」に基づいて、

1.人口急減地域の課題である
 ・事業者単位で見ると年間を通じた仕事がない
 ・安定的な雇用環境、一定の給与水準を確保できない
  それにより⇒人口流出の要因、UIJターンの障害を解決するために
  過疎地域等が【特定地域づくり事業協同組合】をつくり、

2.特定地域づくり事業協同組合制度
 ・地域全体の仕事を組み合わせて年間を通じた仕事を創出や
 ・組合で職員を雇用し事業者に派遣(安定的な雇用環境、一定の給与水準を確保)
  を通じて⇒地域の担い手を確保しようとするものです。

3.認定要件や財政支援は、
 ・人口急減地域(過疎法に基づく過疎地域及び過疎地域と
  同程度の人口減少が生じている地域)を対象に、
 ・中小企業等協同組合法に基づく事業協同組合を対象に
 ・マルチワーカー(季節毎の労働需要等に応じて複数の事業者の事業に従事)の派遣等
 ・事業協同組合の申請に基づき、都道府県知事が認定(10年更新制)するもので、
 ・特例措置として、労働者派遣法に基づく労働者派遣事業(無期雇用職員に限る)を
  許可ではなく、届出で実施することが可能となります。
 ・財政支援:組合運営費の1/2を市町村が財政支援(市町村負担の1/2を国庫補助)


■『特定地域づくり事業協同組合制度』を詳しく知るには、以下の資料が参考になります。
  https://www.soumu.go.jp/main_content/000734004.pdf
 ◎人口急減地域における 特定地域づくり事業の推進について
  総務省自治行政局地域力創造グループ 地域自立応援課地域振興室
  1.特定地域づくり事業協同組合制度の概要
  2.特定地域づくり事業協同組合制度と関連施策との関係
  3.法律・省令・ガイドライン等の記載事項
  4.人口急減地域特定地域づくり推進法の対象となる地域
  5.事業協同組合の設立認可
  6.特定地域づくり事業協同組合の認定
   ・特定地域づくり事業
   ・認定の条件の付与
   ・認定基準@(地区の適合性)
   ・認定基準A(事業計画の適正性)
   ・認定基準B(就業条件への配慮)
   ・認定基準C(経理的・技術的基礎)
  7.労働者派遣事業の届出
  8.財政支援と留意点
  9.特定地域づくり事業協同組合の立ち上げに向けて
  10.人口急減地域特定地域づくり推進法の推進体制
  11.特定地域づくり事業協同組合の認定に係る事務手続スケジュールイメージ
  12.特定地域づくり事業開始までのチェックリスト

■『人口急減地域特定地域づくり推進法』を理解するためには、
 以下の資料が参考になります。
 https://www.soumu.go.jp/main_content/000734005.pdf


◎総務省では、特定地域づくり事業協同組合の認定がどれくらいになるか調査をしており、
 その結果を公表しています。
  特定地域づくり事業協同組合 認定の見込みについて
  https://www.soumu.go.jp/main_content/000756431.pdf

  令和3年5月末時点の制度活用意向調査結果では、
  全国1,718団体のうち、
   ・認定済みは 15団体、
   ・令和3年度中認定見込 47団体
   ・令和4年度中認定見込 8団体、
   ・認定時期未定 24団体、
  計94団体が本制度を認定及び認定を進めています。

  また、
   ・認定を検討中は543団体
   ・制度活用の意向なしは、985団体、
   ・回答無は回答なし 96団体となっている。

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:00| コミュニティビジネス

2021年10月22日

立場や段階によって、コミュティ・ビジネスの取り組みに必要なサポートを

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立場や段階によって、コミュティ・ビジネスの取り組みに必要なサポートを

 農山漁村地域の活性化及び持続可能な社会づくりのために、コミュニティ・ビジネスが貢献します。
 コミュティ・ビジネスには、ソーシャルビジネスやスモールビジネスの概念も含んでおり、地域社会のために、また手仕事的な、コミュニティ(地域)に立地し、コミュニティの役に立つビジネス活動という言うことができます。

 本ブログにおいては、農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーの開催案内、開催結果の紹介や都市と農山漁村の共生・対流の優れた取り組みである「オーライ!ニッポン大賞」の受賞者(活動内容)の紹介を通じて、農山漁村地域の農山漁村コミュティ・ビジネスの取り組みを広く紹介してきました。

 事例の取り組みでは、複合的な課題に対して、中心となる人材が地道に得意とする才能を活かして、地域の資源を活用して展開している様々な例を挙げており、それぞれの地域で取り組む際のモデルとしてイメージしやすいものになっています。

 農山漁村コミュティ・ビジネスは、農家民宿、農産物直売所、農家レストラン、廃校を活用した交流施設、グリーン・ツーリズムの実践、グリーン・ツーリズムによる教育旅行の受入など施設の構築から人材の育成、日々の運営、組織経営に至るまでのプロセスがありますが、それらについてコンサルタント活動やスクール(人材育成)により(一財)都市農山漁村交流活性化機構(愛称:まちむら交流きこう)が地域の活性化を支援するサービスを4つの段階で提供しています。

1.現状把握、課題整理、解決に向けたアイデア創出
(コミュニティで取り組む場合は、コミュニティの合意形成)

・ロジカルブレスト、コスモス法によるアイデア、ビジョンづくり
 https://blog.canpan.info/ohrai/archive/128
 ロジカルブレストについては、別途、解説予定(公開時期未定)
 https://blog.canpan.info/ohrai/archive/372
・コミュニティの合意形成を図る「寄り合いワークショップ」の実施
(「計画案を提示して住民の意見を聞く」のではなく、「アイデアそのものから住民を巻き込む」手法へ)
  https://blog.canpan.info/ohrai/archive/10

2.事業の企画立案

・課題解決のための各種コンサルテーション
  https://www.kouryu.or.jp/service/soudan.html
・立ち上げ資金獲得のための公募へのチャレンジ
・マーケティング、市場調査
・講師派遣研修  https://www.kouryu.or.jp/service/instructors.html
・特産品のテスト販売 「オンラインショップ 里の物語」 https://satomono.com/
・農村地域への産業の導入(農村産業法」を活用した農村における就業機会の拡大)
  https://www.kouryu.or.jp/service/noukou.html
・廃校活用をテーマとする相談講師派遣
  https://www.kouryu.or.jp/service/haiko.html

3.人材の育成(事業を担う人材を育てる)

 ・グリーン・ツーリズムインストラクター研修
   https://www.kouryu.or.jp/service/school.html
 ・ホスピタリティ研修
 ・IT研修 その他

4.事業運営の効率化、持続的な経営のためのセミナー等

 ・農山漁村コミュティ・ビジネスセミナー
  https://www.kouryu.or.jp/service/seminar.html
 ・オーライ!ニッポン大賞 
  https://www.kouryu.or.jp/service/ohrai.html
 ・農産物直売所の経営 「全国農林水産物直売サミット」
  https://www.kouryu.or.jp/service/chokubai.html
 ・直売所実践オンライン講座
  https://www.kouryu.or.jp/information/20211015_1939/
 ・交流人口、関係人口拡大のための情報発信
  情報発信サイト「里の物語」 https://satomono.jp/


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 00:10| コミュニティビジネス

2021年05月10日

今まで見向きもされなかったものが一転脚光を浴びることが現れ始めているのだ。

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新型コロナウイルス感染症後の社会・経済のあり方、あるいは新型コロナウイルス感染症禍における社会・経済のあり方の情報が沢山発出されている。
3密(密閉、密集、密接)を避ける社会・経済活動、ビジネススタイルが求められるという総論は
誰しも納得だが、具体的には何をどうしてとなると、なかなか正解が見出しにくいところではないか。
とはいっても、時代が新しい取り組みを求め、こんな時期だからこそ効果を発揮するアイデア・事業が生み出されている。
急に新しいものが生まれるというよりも、今まであったものの見方が急激に変わるということがあるのではないか。
今まで見過ごされていたものが、価値観が代わり一転脚光を浴びることが現れ始めている。
じわりじわりとかわりつつある距離感とバランスをもった持続可能な社会へ向けて未来から振り返るとこの1年が大きな分岐点になるのではないか。

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:20| コミュニティビジネス

2021年04月28日

2021年度の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーについて

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2021年度がスタートして凡そ1か月、
いつもなら、嬉しいGWとなるところだけど。
3度目の緊急事態宣言の発令により、人の往来も自粛モードに再突入となりました。

昨年度の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、
3回しか開催できませんでしたが、
講演いただいた講師の活動はとても素晴らしく
これからの農山漁村地域の活性化に大いに参考になったことと思います。

さて、令和3年度、2021年度のセミナーについては、
どうするか?いろいろ方針を検討しているのですが、
まず開催方法をどうするかが課題です。
昨年度は第1回、第2回は、オンラインと会場での対面方式の併用
第3回は、オンラインのみとの開催方式でしたが、

本年度は、どうするか。
やはり直接、講師と会って話を聞いて意見交換したいという要望もありますので、
安心して対面方式で参加ができるようになる頃を待つか。

いやいや、なかなか新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進み、
感染者数も激減する頃まで、待つと年末までかかりそうだという声もあり、
当面は、感染リスクを少なくするために、
オンライインのみの開催ということになりそうです。

またテーマについては、
最新の事例を探して
「逆転の発想で地域の宝を発見せよ!」
というキャッチコピーで検討を進めています。
計画が固まり次第(時期は不明です)、ご案内いたします。

393

posted by オーライ!ニッポン会議 at 18:22| コミュニティビジネス

2021年02月27日

グリーン・ツーリズムもう一度

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農山漁村の生活を体験したり、農林漁業を体験することをグリーン・ツーリズムと呼びます。
農林漁家が営む民宿に泊まったり、農業や漁業を農家や漁師から体験という活動を
通じて教えてもらうのです。
勿論、体験をしないで農山漁村でのんびり、時間を過ごすのも有りです。
季節の折々の農山漁村の風景がゆったりと流れていく様を見学します。
農業や漁業や林業は業としては、大変な仕事です。
だから素人には、なかなかうまくできませんが、
身体を動かして学ぶというのは、大変、刺激的です。
自然のなかで、農林漁家が培ってきた業の一端を、話を聞きながら安全に体験する。
その後は、一緒に地域の特産品である、農林水産物を料理し食べる。
グリーン・ツーリズムならではの楽しみ方です。
いろいろ難しい人間関係や仕事を忘れて、体験を一生懸命に楽しむと
何か収穫したり作業をした後の達成感が素晴らしいです。
自分の中に何か新しい可能性が生まれたような気持ちになります。
そして、グリーン・ツーリズムの楽しさは、農林漁家の地域の人々との何気ない会話や
一緒に食事するほんのひと時の時間です。
外出がなかなかできず、人との会話も直には、遠慮しなくてはならない現状ですが、
きっとまた、農山漁村のでは自然や農林漁業体験をしたい人を受け入れてくれます。
体験内容もさまざま開発されています。
それを楽しみに今しばらく我慢の時間です。

農林漁家民宿の情報はこちらから
一般財団法人 都市農山漁村交流活性化機構 「里の物語」
「農家民宿 ただいま 105 件 掲載中」
※ ご注意ください。
 新型コロナウイルス感染症の蔓延中により宿泊受入中止しているところもあります。
https://satomono.jp/farm-stay-inn/




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posted by オーライ!ニッポン会議 at 07:07| コミュニティビジネス

2021年01月12日

農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー動画配信第3弾

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農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー動画配信第3弾

(一財)都市農山漁村交流活性化機構主催、
農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーの
最新講義動画を有料配信します。

令和2年度第3回(通算143回)
農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー

【東日本大震災を機に気仙沼に移住した若者と地元の若者が起こす
ローカルが元気であるための人材育成まちづくり会社】
【講師】一般社団法人まるオフィス 
    代表理事 加藤 拓馬 氏(宮城県気仙沼市)


加藤さんが代表を務める一般社団法人まるオフィスは、
宮城県気仙沼市で活動するまちづくり会社。
東日本大震災を機に気仙沼に移住した若者と地元の若者が
2015年春に立ち上げました。

日本社会は都市集中型か地域分散型かの選択を
迫られるなかで、ローカルが元気であるためには
「学び」をアップデートする必要があります。
絶対解を丸暗記する教育でも、
まちの持続性のための教育でもない。

それでは、どんな学び?私たちは気仙沼という、
いちローカルから、教育や人材育成を通して、
わくわくしている人が輩出される地元の仕組みづくりを
❶ 教育パートナー事業
❷ 若者向け人材育成事業
❸ エンゲージメント事業(地域内×外で起こる挑戦を応援)
の3事業で挑戦しています。

講義動画は、「Vimeo」という動画配信サービスを活用しています。
1件3,000円(PeyPal決裁)にて視聴いただくことができます。
(1回購入いただくと、当該講座を何度でも視聴が可能です。)
配信サービスのご利用は以下のURLにアクセスしてください。
https://vimeo.com/ondemand/r0203machimuraseminarpre
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●第3回(通算143回)セミナー
【東日本大震災を機に気仙沼に移住した若者と地元の若者が起こす
ローカルが元気であるための人材育成まちづくり会社】の講義(57分)内容は、

1.自己紹介
2.宮城県気仙沼市について
3.まるオフィスとは
4.まるゼミとは
5.まるゼミメソッド
6.まるゼミ近況
 ・学びを止めるな
 ・バーチャル文化祭
 ・オンライン化
 ・高校生のマイプロジェクトアワード
 ・探求学習コーディネーター
7.2020年代におこること
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バックナンバー2020年度
★1回(通算141回)
【デジタルでムーブメントを興しフィジカルにつなぐ
「38県138団体が参加したオンライン移住フェア」】
【講師】 LOCONECT合同会社 代表(総務省地域創造アドバイザー)
泉谷 勝敏 氏(山口県周防大島町)の動画配信は、
こちらからご覧ください。
https://vimeo.com/ondemand/machimuraseminar0201
農コミ、見逃し配信チラシ.jpg

●第1回セミナーの配信動画のレジュメ
 https://blog.canpan.info/ohrai/archive/331
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バックナンバー2020年度
★第2回(通算142回)
【都市から農村へ運ぶ新しいエネルギー
 祭りを媒体に変わるコミュニティ】
【講師】一般社団法人マツリズム 代表理事 大原 学 氏
    マツリズム公式サイト https://www.matsurism.com/
    動画配信は、こちらからご覧ください。
    https://vimeo.com/ondemand/machimuraseminar0202
スライド3.JPG

●第2回セミナー配信動画のレジュメ
 https://blog.canpan.info/ohrai/archive/355
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今後も順次開催したセミナーの講義部分を配信しますのでご期待ください。
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:56| コミュニティビジネス

2020年12月23日

低密度な農山漁村の持続性確保を実現する次世代型コミュニティビジネスの展開

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低密度な農山漁村の持続性確保を実現する次世代型コミュニティビジネスの展開


令和3年度の政府予算について、概算予算が決定しました。
農林水産省は12月21日(月)にWEBサイトから公表しています。

令和3年度農林水産予算概算決定の概要
https://www.maff.go.jp/j/budget/r3kettei.html


低密度な農山漁村の持続性確保を実現する次世代型コミュニティビジネスの展開  index-7312-23-202001.jpg


そのうち、64.農山漁村振興交付金のなかに、
【低密度な農山漁村の持続性確保を実現する次世代型コミュニティビジネスの展開】
というのがありました。
低密度な農山漁村の持続性確保を実現する次世代型コミュニティビジネスの展開
64.農山漁村振興交付金(PDF:2.69MB)
 https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r3kettei_pr64.pdf

(一財)都市農山漁村交流活性化機構が推進している
農山漁村コミュニティビジネスとそれを展開するための
農山漁村地域のコミュニティ(集落)が計画づくりを
行うためのワークショップ
(当方では、地域再生寄り合いワークショップと呼んでいます)
などが一体となって実施できる事業となっています。
 
令和3年度予算案は、国会審議を経て成立後事業化されるとでしょう。
当方としても今後、公募情報なども注意深くチェックしていきます。


〇 低密度な農山漁村の持続性確保を実現する
  次世代型コミュニティビジネスの展開とは、

  低密度な農山漁村における生業・暮らしを収益性のある事業により
  持続的に支えていくため、農林漁業の振興とともに、
  それを支える買い物・子育て・文化・集い等による地域のコミュニティ
  の維持に資するサービスの提供や地域内外の若者等の
  呼び込みを行う事業体(農山漁村地域づくり事業体)の
  形成等を支援します。

〇 事業目標は、

  地域課題の抽出や、課題解決のための
  活動計画の策定・実証を行う地域の創出
  令和6年度までの事業で全国100地域

〇 (一財)都市農山漁村交流活性化機構が実施している
  地域再生寄り合いワークショップとは、
  住民自らが主役となり、課題の共有から解決策の提案、
  そして実行計画の作成まで行うのを支援しています。
  https://blog.canpan.info/ohrai/archive/10

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:10| コミュニティビジネス

2020年12月04日

農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー動画配信第2弾

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農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー動画配信第2弾

今年度の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、
第1回は、移住定住、
第2回は、祭りを通して都市と農山漁村の交流(ツーリズム)、
第3回は、新たな教育による人材育成と、
農山漁村の課題の解決を目指しつつ、
新たなビジネスを興す、
取り組みを紹介していきました。
図らずも農山漁村発(又は農山漁村を舞台に)
のイノベーションが各地で起こりつつあります。

とある産業人は課題の多いほど、
商品開発や新たなサービスなどのチャンスがあると言います。
そういう意味でも農山漁村は宝の山、
未開拓の金鉱がまだ眠っているのかもしれません。

さて、(一財)都市農山漁村交流活性化機構主催、
農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーの講義動画を有料配信します。

令和2年度第2回(通算142回)
農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー

【都市から農村へ運ぶ新しいエネルギー
 祭りを媒体に変わるコミュニティ】
【講師】一般社団法人マツリズム 代表理事 大原 学 氏
マツリズム公式サイト https://www.matsurism.com/

「Vimeo」という動画配信サービスを活用しています。
1件3,000円(PeyPal決裁)にて視聴いただくことができます。
(1回購入いただくと、当該講座を何度でも視聴が可能です。)
配信サービスのご利用は以下のURLにアクセスしてください。

https://vimeo.com/ondemand/machimuraseminar0202

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●第2回(通算142回)セミナー
【都市から農村へ運ぶ新しいエネルギー祭りを媒体に変わるコミュニティ】
の講義(47分)内容は、

1.自己紹介
2.マツリズムのご紹介
 ・団体概要
 ・マツリズムのモットー
 ・Ma-tourismの実績
 ・担い手向けワークショップ
 ・調査研究
 ・マツリズムの役割
3.祭で都会の若者が元気になる
 ・祭の力で人が元気に!
4.祭で地域が元気になる
 ・行政と連携した地域の持続可能性に向けた取り組み例から
 (メディア掲載)
 (祭りの魅力を伝える媒体の作成)
 (持続可能な祭の運営体制構築に向けたコミュニティづくり)
 ・死にかけていた祭が蘇った
 ・ビジネスモデル(暫定版)
5.祭のこれから/マツリズムのこれから
 ・目指したい世界
 ・全国の祭の担い手1000人アンケート
 ・できること→オンラインで地域とつなげる
 ・祭りの本質を失わずに祭りを継承していくためには何が必要か

※ マツリズム公式サイトには、
  PR動画がご覧になれます。
  https://www.matsurism.com/
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マツリズムとは
・担い手が集まらなくて困っている。
・継続できる祭りの運営ノウハウが知りたい。
・移住者や地域の外部にも祭りを開いていきたい。
・祭りが形骸化してしまわないようにしたい。
・出身者が帰ってくるような祭りにしたい。
・祭りの魅力を幅広い人に伝えたい。
等々の悩みを解決する活動です。

都市部の若者や外国人が地元の祭の担い手に混ざって
祭を体感できる ”Ma-tourism”(祭参加体験ツーリズム)です。
担い手が集まらなくて困っている等の祭り主催者と連携して、
都市から祭りに興味を持つ、若者や外国人を、
祭りを体験してもらうプログラムを提供しています。
これまでに、各地の受入地域と連携して、
12の地域で約40回のツーリズムを企画し、
のべ450人が参加しています。
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『Loclist Tokyo』のオンライン番組に出演しました! 2020.11.30
https://www.youtube.com/watch?v=6JaDIfPhgpA
東京から地域にアクションするコミュニティ「Localist Tokyo」の
メンバーがお送りする、地域と東京を繋ぐライブ配信番組「ラフマル」の
ゲストとして、マツリズム代表大原が出演しました!
マツリズムの活動や、祭を地域の入り口にする理由、
そして「よそ者」と地域の関わり方についてお話しさせて頂きました。
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★1回(通算141回)
【デジタルでムーブメントを興しフィジカルにつなぐ
「38県138団体が参加したオンライン移住フェア」】
【講師】 LOCONECT合同会社 代表(総務省地域創造アドバイザー)
泉谷 勝敏 氏(山口県周防大島町)の動画配信は、
こちらからご覧ください。
https://vimeo.com/ondemand/machimuraseminar0201
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今後も順次開催したセミナーの講義部分を配信しますのでご期待ください。
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:31| コミュニティビジネス

2020年11月27日

振り返り3.先進的な活動を共に学ぶ農山漁村コミュニティビジネスセミナー最近開催の一覧と概要のまとめ

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「飛耳長目(ひじちょうもく)」常に情報を収集し将来の判断材料にせよと吉田松陰は塾生に説きました。小さな失敗から成果を得られるようになった現在までのさまざまな問題をどう解決したのか、先進的な活動を共に学ぶ農山漁村コミュニティビジネスセミナー

2010(平成22)年度のスタートから2020年11月までに143回開催しました。
最近のセミナー結果レポートを下記のサイトから紹介しています。
ご興味ある取り組みがありましたらご参照ください。

https://www.kouryu.or.jp/events_seminar/machimuraseminar_reports.html


また、年度ごとの開催結果のまとめも用意しましたので、下記のPDFをご利用ください。

2015年度から2020年度現在までの農山漁村コミュニティビジネスセミナー開催状況

【2020年度】2020(令和2)年度の開催結果のまとめ(通算143回まで収録)
 2020年度 農山漁村コミュニティビジネスセミナー開催結果まとめ.pdf


第1回(通算141回) 2020年7月28日(火) https://loconect.com/
   【デジタルでムーブメントを興しフィジカルにつなぐ】
   LOCONECT合同会社(総務省地域力創造アドバイザー)
   代表 泉谷 勝敏 氏(山口県周防大島町)



第2回(通算142回) 2020年8月28(金) https://www.matsurism.com/
  【都市から農村へ運ぶ新しいエネルギー 祭りを媒体に変わるコミュニティ】
  一般社団法人マツリズム 代表理事 大原 学 氏(東京都文京区)


第3回(通算143回) 2020年11月12日(木) https://maru-office.com/
   【東日本大震災を機に気仙沼に移住した若者と地元の若者が起こす
   ローカルが元気であるための人材育成まちづくり会社】
   一般社団法人まるオフィス 代表理事 加藤 拓馬 氏(宮城県気仙沼市)


【2019年度】▲2019年度の開催結果のまとめ
2019(令和元)年度 開催結果まとめ.pdf


第1回(通算135回) 6月27日(木) http://abamura.com/
   【村は無くなっても、村はある!】小さな村のあば村宣言」
   住民出資による合同会社を結成し村の課題解決と活気を取り戻す
   あば村運営協議会 事務局長 皆木 憲吾 氏(岡山県津山市)


第2回(通算136回) 7月24(水)https://nishi-awa.jp/soranosato/
   【「千年以上も受け継いできた山里の暮らし」を地域の宝として交流地消を推進する】
    一般社団法人そらの郷 事務局長  丸岡 進  氏
              事務局次長  出尾 宏二 氏 (徳島県三好市)



第3回(通算137回) 9月10日(火) https://himawari-kankou.jp/
   【どこか懐かしく温かな気もちになる農村民泊体験】
    日本有数の農業地帯が行う農泊事業 
    一般社団法人 南島原ひまわり観光協会 鴨内 悟史 氏
               ひまわり村 村長 楠田 耕三 氏 (長崎県南島原市)



第4回(通算138回) 10月31日(木) http://okuyahagi.com/
   【みんなでやろうまいか、古民家再生】 めざそう空き家「ゼロ」の農山漁村
    奥矢作移住定住促進協議会 会長 大島 光利 氏 (岐阜県恵那市)


第5回(通算139回) 11月12日(火) https://www.town.aridagawa.lg.jp/
   【小水力発電等のインフラで稼ぐ地域再生】
    エネルギー事業で稼いだ収益を元手に、他の公益的事業に再投資
   和歌山県 有田川町 産業衛生課長 中岡 浩 氏


第6回(通算140回) 12月3日(火) https://marugoto-odate.amebaownd.com/
   【農家のお母さんだからできることがある】
    マスコミも注目する農家女性のグリーン・ツーリズム 
    大館市まるごと体験推進協議会会長 石垣 一子 氏(秋田県大館市)


【2018年度】▲2018年度の開催結果のまとめ
2018(H30)年度 開催結果まとめ.pdf


第1回(通算128回)  2018年5月31日(木) https://danon-toei.com/
   【古民家を活用した農家民宿のコンセプトは「奥三河で暮らすように遊ぶ」】
    体験型ゲストハウス「danon」オーナー 金城 愛 氏 (愛知県東栄町)


第2回(通算129回)2018年7月3日(火) http://www.murada.com/
   【農業で食えなかった村が生き残る手立てとしてとったのは『ほっとステイ事業』】
    株式会社 信州せいしゅん村 代表取締役 小林 一郎 氏 (長野県上田市)


第3回(通算130回)2018年9月12日(水) https://tsurui-kanko.com/
   【移住者が拓く、農泊と交流事業】
   NPO法人 美しい村・鶴居村観光協会 事務局 服部 政人 氏 (北海道鶴居村)

   https://www.facebook.com/masato.hattori.3


第4回(通算131回)2018年10月4日(木) https://lycopins48.com/
   【まだまだ若いものには負けられない!素敵な仲間と美味しいトマトで地域再生
   企業組合遊子川 ザ・リコピンズ 代表理事 辻本 京子 氏 (愛媛県西予市)


第5回(通算132回)2018年11月14日(水) http://ieshimacon.com/
   【島の魅力発掘をなりわいに!】
    いえしまコンシェルジュ 中西 和也 氏 (兵庫県姫路市家島)


第6回(通算133回)2018年12月5日(水) https://www.facebook.com/Ristorante-%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E8%BE%B2%E5%9C%92-%E3%80%87megane--1897276090515439/
   【オリーブを栽培して耕作放棄地を解消、景観レストラン、
   加工品で新たな交流資源を開発】
   潟Iリーブファクトリー 代表 中川 孝 氏 (熊本県荒尾市)


第7回(通算134回)2019年3月7日(木) https://www.town.minami.lg.jp/
https://satelliteoffice.town.minami.lg.jp/
   【サテライトオフィスは、農山漁村に人と仕事と活気を呼ぶ】
   徳島県美波町役場政策推進課 主査 鍜治 淳也 氏


【2017年度】▲2017年度の開催結果のまとめ
2017(H29)年度 開催結果まとめ.pdf


第1回(通算120回)2017年4月18日(水) http://project-memuro.com/
   【農業と福祉の連携「誰もが当たり前に働いて生きていく町づくり」】
   株式会社 九神ファームめむろ 事業アドバイザー 且田 久美 氏 (北海道芽室町)


第2回(通算121回)2017年6月21日(水) http://www.yumenonemura.com/
   【音楽を通じて地域を活性化】〜音楽が都市農村交流の扉を開けた 〜
    夢の音村「森の公民館」 代表 河野文影 氏(島根県浜田市)


第3回(通算122回)2017年7月13日(木)https://www.wanicome.com/
   【子どもたちの未来と元気なまちをつくる】
    指定管理料0円破産した温泉施設を黒字化、ホスピタリティ世界一を理念に
    人生を賭けて取り組むまちづくり会社
    OH!!鰐元気隊 プロジェクトおおわに事業協同組合
    副理事長 相馬 康穫 氏 (青森県大鰐町)



第4回(通算123回)2017年9月7日(木) https://akita-mori.com/
   【「山の名人」のおじいちゃんやおばあちゃんが活躍する山菜採り代行サービス
    株式会社あきた森の宅配便 代表取締役 栗山 奈津子 氏 (秋田県小坂町)


第5回(通算124回)2017年10月11日(水) https://www.tochigi-cc.org/
   【林業の現場作業を通じて若者を育成、若者の力で山村再生を目指す】
   特定非営利活動法人 トチギ環境未来基地 理事長 塚本 竜也 氏 (栃木県益子町)


第6回(通算125回)2017年11月9日(木)http://yamakujira.jp/
   【イノシシの捕獲から資源化まで取り組み、地域を活性化。これが本当の猪ベーション!
    おおち山くじら生産者組合 森田 朱音 氏 (島根県美郷町)

    
第7回(通算126回)2017年12月5日(火) https://itadakimasu-company.com/
   【日本で唯一の畑のガイドが案内するガイドツアー会社】
    株式会社いただきますカンパニー 代表取締役 井田 芙美子 氏 (北海道帯広市)


第8回(通算127回)2017年2018年1月25日(木) https://tosayamaacademy.org/x/
   【田舎暮らしや田舎での起業など学びの交流人口創出で地域の誇りも再生
    特定非営利活動法人 土佐山アカデミー 吉富 慎作 氏 (高知市)


【2016年度】▲2016年度の開催結果のまとめ
 2016(H28)年度 開催結果まとめ.pdf
 
第1回(通算111回) 2016年6月8日(水)
   【都市と農山漁村の共生・対流とコミュニティビジネス
    明治大学名誉教授 井上 和衛 氏


第2回(通算112回) 2016年7月6日(水) http://www.emalico.com/
   【農家の集荷も自前。新たな農業ビジネスの旗手が取り組む 駅前型直売所】
    株式会社エマリコくにたち 代表取締役 菱沼 勇介 氏 (東京都国立市)


第3回(通算113回) 2016年8月3日(水)
   【エコツーリズム、グリーン・ツーリズムによる新たな産業興し
    沖縄県地域づくりネットワーク副会長  山城 定雄 氏 (沖縄県東村)


第4回(通算114回)2016年9月14日(水) http://www.sigisan-nodokamura.com/
   【地域農業を守り、雇用を生む「農業公園」】
   (株)農業公園 信貴山のどか村 代表取締役社長 奥田 哲生 氏(奈良県三郷町)



第5回(通算115回)2016年10月12日(水) https://www.facebook.com/yuikirarakoge/
   【地域交流施設『ゆいきらら』と「こうげのシゴト」で、継続事業と雇用創出を目指す】
    西友枝体験交流センター運営委員長 福本 利三 氏 (福岡県上毛町)
  

第6回(通算116回)2016年11月9日(水) https://www.ogawasakugoya-village.com/?fbclid=IwAR1TF7C_tjsjVZiDpUNcWD3XxPZsY4WrgRFr0VKNSLBhmoEog4C-Nfu-pOc
   【地元のおばあさんの味の農家レストランで元気な過疎地に!
    小川作小屋村運営協議会 専務理事 上米良 秀俊 氏 (宮崎県西米良村)


第7回(通算117回)2016年12月7日(水) https://yuurin-an.jp/
   【世界の人が集うゲストハウスノウハウ教えます
    倉敷まちなか居住『くるま座』有鄰庵
    共同代表理事 中村 功芳 氏(岡山県倉敷市)


    https://www.facebook.com/atsuyoshi.nakamura

第8回(通算118回) 2017年1月17日(火) https://www.greenwood.or.jp/
   【自然体験活動の効果と地域振興の可能性】
    NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター
    代表理事 辻英之 氏(長野県泰阜村)



第9回(通算119回) 2017年3月15日(水) https://takachiho-muratabi-council.org/
   【限界集落が挑戦する未来のムラづくり】
    高千穂ムラたび協議会 会長 飯干 淳志 氏 (宮崎県高千穂町)

      https://www.facebook.com/funkanjyun

【2015年度】▲2015年度の開催結果のまとめ
2015(H27)年度 開催結果まとめ.pdf

第1回(通算102回)2015年5月30日(土) 
   【ローマ法王に米を食べさせ、限界集落を蘇らせたスーパー公務員】
    石川県珠洲市役所 高野 誠鮮 氏 (石川県珠洲市)

    高野氏の現在は、石川県羽咋市/日蓮宗本證山妙法寺 住職
    https://www.facebook.com/ootamachimyouhouji/

第2回(通算103回)2015年7月16日(木)
   【農林水産物、飲食品の地理的表示
    元農水省 国連食糧農業機関日本事務所長 高橋 悌二 氏

   地理的表示に関する農林水産省のHP https://gi-act.maff.go.jp/outline.html
   高橋 悌二さんの地理的表示の本 http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54014188/

第3回(通算104回) 2015年8月4日(火)  https://mb-republic.com/
   【週末は田舎暮らし---ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記】
    NPO法人 南房総リパブリック 理事長 馬場 未織 氏 (千葉県南房総市)

   https://twitter.com/arotimon?lang=ja

第4回(通算105回)2015年9月16日(水) https://www.facebook.com/kentaro.hatta.5
    【人に教えたくなる、わくわくする都市農村交流イベントの作り方の秘密、教えます】
    特定非営利活動法人 トージバ理事 八田 謙太郎 氏 (埼玉県小川町)


第5回(通算106回) 2015年10月26日(水)
 http://www.yanedan.com/
  地域生き生き残りのための人材育成、人材活用】
    柳谷自治公民館 館長 豊重 哲郎 氏(鹿児島県鹿屋市)


第6回(通算107回) 2015年11月24日(火)
   【農産物直売所の経営と地域活性化】
    さいさいグループ代表 西坂 文秀 氏(愛媛県今治市)

    西坂 文秀さんは(2017年4月〜)群馬県みなかみ町の地域おこし協力隊員を経て
    みなかみ町の体験型農村観光施設「たくみの里」の社長に就任しました。
    https://takuminosato.jp/
    https://chiikiokoshi-gunma.jp/interview/intv-cat01/int008.html

第7回(通算108回) 2015年12月11日(金) https://www.city.toba.mie.jp/kanko/eco/
   【ふるさとに帰り旅館再建エコツーリズムを推進する二足の草鞋】 
   鳥羽市エコツーリズム推進協議会 会長 江崎 貴久 氏 (三重県鳥羽市)

  江崎 貴久さんは、有限会社オズの代表取締役
  https://www.oz-group.jp/index.html

第8回(通算109回) 2016年1月27日(水) http://inakano-heroine.jp/
   http://www.o2farm.net/
   【食べ物もエネルギーも作る農家の時代!】
    田舎のヒロインズ理事長 O2ファーム 大津 愛梨 氏 (熊本県南阿蘇村)


第9回(通算110回)2016年2月17日(水) https://mori100s.exblog.jp/9080723/
   【この方式が主流になれば林業で100万人が働くのも夢ではない。】
   NPO法人土佐の森・救援隊 中嶋 健造 氏 (高知県いの町)


※ 講師のお名前、肩書きは当時のものです。


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:45| コミュニティビジネス