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2021年05月12日

オーライ!ニッポンを振り返り、グリーン・ツーリズムもう一度

社会教育2021年5月号05-11-202101.jpg

日本青年館の「月刊 社会教育 2021年5月号」に、オーライ!ニッポン大賞の過去を振り返る記事を掲載紹介していただきました。
https://social-edu.com/index.html

オーライ!ニッポンを振り返り、グリーン・ツーリズムもう一度
https://social-edu.com/magazine/y2021/y2105.html

記事内容はご紹介できませんが、17回にわたるオーライ!ニッポン大賞と世相を振り返りながら
ニューノーマル時代のオーライ!ニッポン的まちづくりと題して、
これからの「ニューノーマルな時代」は、【心】の時代でもあるので、
こころから安らげる自然のなかでの憩い、穏やかな人との語らいや交流、
それを具現化しているのが、グリーン・ツーリズムをもう一度見直していきましょうと
まとめました。


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 06:11| オーライ!ニッポン

2021年04月30日

東シナ海に囲まれお茶畑が一面に広がる鹿児島の小さな旅(古民家の宿)を楽しむ

スライド1.JPG


福のや、内観520x390.png
東シナ海に囲まれお茶畑が一面に広がる鹿児島の小さな旅(古民家の宿)を楽しむ

第16回オーライ!ニッポン大賞、ライフスタイル賞を受賞した
鹿児島県南九州市の「瀬川 知香 さん」が経営する
民宿がまちむら交流きこうの「里の物語」に掲載されましたのでお知らせします。

瀬川さんは、鹿児島県 南九州市頴娃(えい)町で
畑に観光客を呼び込む「畑旅」の体験プログラム企画・実施、
まちづくり研修会や地元農産物を「食」するイベントなど、
地域資源を活用した地域活性に取り組むライフスタイルは
若者や女性の活躍のモデルとして推奨すべきものと
高く評価されライフスタイル賞に輝きました。

里の物語のページ
https://satomono.jp/farm-stay-inn/46223/28365/

第16回 オーライ!ニッポン大賞 受賞者の概要
https://www.kouryu.or.jp/wp-content/uploads/2019/03/16thohraibrochure.pdf

福のや、 https://www.fukunoya-ei.com/

海岸でごはん340x255.png


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 18:28| オーライ!ニッポン

2021年04月29日

2021年度、第19回オーライ!ニッポン大賞を実施する計画です。

スライド5.JPG


先先週に第18回オーライ!ニッポン大賞の応募を締め切り審査が始まりました。
受賞者もまだきまっていませんが、
新型コロナウイルス感染症の状況が不安定のため、表彰式開催案も未定です。
少なくとも受賞者の皆さんが安心して授賞式に臨めるように状態に
早くなって欲しいと願うばかりです。

そんな状況ですが、オーライ!ニッポン大賞の実施を陰で支えている
(一財)都市農山漁村交流活性化機構では、
2021年度、第19回オーライ!ニッポン大賞を実施する計画です。

これまで過疎という言葉には悲しい響きがありましたが、
この1年は、過密という言葉には、
命の危険も感じなくてはいけなくなってきました。

第18回オーライ!ニッポン大賞には、これまでには無い、
発想やスタンスの新たな都市と農山漁村の交流がありました。

第19回には、どのように交流が飛び出すでしょうか。
ぜひ第19回のオーライ!ニッポン大賞にもご期待ください。
よろしくお願いいたします。



394


posted by オーライ!ニッポン会議 at 07:18| オーライ!ニッポン

2021年04月20日

第18回オーライ!ニッポン大賞にご応募誠にありがとうございました。

応募御礼.jpg


謹啓
 春陽の候、皆様ますますご清祥のほど、お慶び申し上げます。
 第18回オーライ!ニッポン大賞にご応募誠にありがとうございました。
 また関係者への拡散、告知にご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 今後、審査委員会にて審査し、各賞受賞者を選定いたします。
 選定結果等につきましては、決まり次第あらためてご案内いたします。
 今後とも都市と農山漁村の共生・対流の推進にお力添えいただきます
 ようお願い申し上げます。                敬白



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 12:16| オーライ!ニッポン

2021年03月26日

第18回オーライ!ニッポン大賞 募集中 応募締切は4月16日(金曜日)です。

第18回FAX用チラシ.jpg

【第18回オーライ!ニッポン大賞の募集】

主催:都市と農山漁村の共生・対流推進会議
(オーライ!ニッポン会議)
協賛:一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構
後援:総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、
   経済産業省、国土交通省、環境省、
   一般社団法人日本経済団体連合会、
   全国知事会、全国市長会、全国町村会

【内容】オーライ!ニッポン会議は、都市と農山漁村の共生・対流を
促進するため、「都市側から人を送り出す活動」、「都市と農山漁村を
結びつける活動」、「農山漁村の魅力を活かした受け入れ側の活動」等、
優れた貢献のある団体を表彰する第18回オーライ!ニッポン大賞の応募を
募集しています。
最高賞は、グランプリ(内閣総理大臣賞)

募集期限:令和3年4月16日(金曜日)まで
(当日消印有効)

★応募内容や応募方法等の詳細は、こちらのURLをご覧ください。
https://www.kouryu.or.jp/information/ohrai18th.html
(応募用紙及び記入例のダウンロードもできます。)

※ 副賞として、一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構から
 賞金が贈呈されます。

都市との農山漁村の交流や地域活性化、田舎暮らしなど
多様な取組をしている方々の応募をお待ちしております。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
第18回オーライ!ニッポン大賞は、
コロナウイルス禍により交流事業が停止・延期しているなど、
対前年比を大きく下回る団体についても過去の取り組みを
評価していきたいと考えております。

また、本年度の厳しい状況下において、
将来を見据えた新たなオンラインによる都市農村交流、
関係人口創出、さらにコロナ禍において注目されている、
農山漁村地域でのテレワーク、サテライトオフィス、
休暇を取り入れながらテレワークするワーケーション、
SDGs等の新たな取り組みにチャレンジにも評価します。

・関係人口創出に向けた新たな取り組み
(関係人口とは、自分のお気に入りの農山漁村地域 に
定期的に通う、あるいは頻繁に通わなくても何らかの形で
農山漁村地域を応援してくれるような人たち)

・起業、創業等農山漁村を舞台に都市との交流の取り組み
・その他、これまでにない都市と農山漁村の交流や
ライフスタイルを推進すると取り組み
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■【都市と農山漁村を双方向で行き交うライフスタイルを実現】するために優れた取り組みを
 表彰するオーライ!ニッポン大賞の過去の受賞者(第1回から17回)の概要
 
 第17回 受賞者の発表 https://blog.canpan.info/ohrai/archive/280
 第17回 第17回オーライニッポン大賞受賞パンフレット.pdf
 第16回 https://blog.canpan.info/ohrai/archive/121
    https://www.kouryu.or.jp/wp-content/uploads/2019/03/16thohraibrochure.pdf

 第15回 https://www.kouryu.or.jp/wp-content/uploads/2018/11/dai15kai.pdf
 第14回 https://www.kouryu.or.jp/wp-content/uploads/2017/12/dai14kai.pdf
 第13回 https://www.kouryu.or.jp/wp-content/uploads/2018/11/dai13kai.pdf
 第12回 
  https://www.kouryu.or.jp/ohrai/a51k29000000iwkg-att/a51k29000000iwsk.pdf
 第11回
  https://www.kouryu.or.jp/ohrai/a51k290000007na9-att/a51k290000007qqs.pdf
 第10回 https://www.kouryu.or.jp/ohrai/news/award/hyoushou2012_result.html
 第9回 https://www.kouryu.or.jp/ohrai/news/award/ohrai_award2011.html
 第8回 https://www.kouryu.or.jp/ohrai/news/award/ohrai_award2010.html
 第7回 https://www.kouryu.or.jp/ohrai/news/award/jdr028000002mdk4.html
 第6回 https://www.kouryu.or.jp/ohrai/award09/award09_result.html
 第5回 https://www.kouryu.or.jp/ohrai/news/award/jdr0280000000ahy.html
 第4回 https://www.kouryu.or.jp/ohrai/news/award/2007/ntlgkb00000028s2.html
 第3回 https://www.kouryu.or.jp/ohrai/news/award/2006/ntlgkb0000002a7v.html
 第2回 https://www.kouryu.or.jp/ohrai/news/award/2005/ntlgkb0000002awp.html
 第1回 https://www.kouryu.or.jp/ohrai/news/award/2004/jdr02800000fi5kh.html
 
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
オーライ!ニッポン大賞事務局

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:44| オーライ!ニッポン

2021年03月22日

オーライ!ニッポンの歴史1

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 オーライ!ニッポンがはじまった2003(平成15)年というのは、新型肺炎SARSが流行し、養老孟司先生の「バカの壁」(新潮新書)が4月10日販売されのちに400万部を超えるベストセラーになっています。

 景気も悪く、完全失業率5.4%の当時の過去最悪であり大卒就職内定率60%の過去最低の就職氷河期でした。
 また、サラリーマン本人の医療費自己負担率が3割に、日本郵政公社が誕生と東海道新幹線「品川駅」開業、地上波デジタル放送が開始された年でもあります。

 日本経済は80年代には、年平均4〜5%成長を達成したにもかかわらず、90年代には年平均わずか1%程度しか経済成長できなくなりました。
そこで、小泉内閣は、発足以来、「民間でできることは民間に」、「地方でできることは地方に」の基本的立場に基づき、構造改革の基本戦略を「経済財政運営と構造改革に関する基本方針」として決定しました。
 そしてそれに沿った経済財政運営を行ない、「聖域なき構造改革」精力的に取り組み、特に公共事業については、2002(平成14)年度予算から思い切った「選択と集中」を図り、当初予算ベースで10%以上の削減と都市再生、地方活性化や高齢化対策等に重点配分を行いました。

 2004(平成16)年度予算からは、新たに「政策群」と「モデル事業」が導入されました。「これは、歳出の質的転換に向けた起爆剤であり、各府省及び財務省は、国民に対して目に見える成果を出していくべきである。」と財政再生諮問会議の4名の民間議員から提言が出されました。
 その政策群の5番目として「都市と農山漁村の共生・対流の推進」が総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省、環境省の共通政策目標として、【都市と農山漁村を双方向で行き交うライフスタイルを実現】施策の支援が展開されました。



0516年度予算における「政策群」の活用について03-22-202101.jpg
0516年度予算における「政策群」の活用について03-22-202102.jpg


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 18:18| オーライ!ニッポン

2021年03月12日

第18回オーライ!ニッポン大賞 募集期限(4月16日金に)を延長します!!

延長しました。.jpg

第18回オーライ!ニッポン大賞 募集期限を延長します!!
募集期限を4月16日(金曜日)まで(消印有効)と延長しました!!

コロナウイルス禍により交流事業が停止・延期しているなど、対前年比を大きく下回る団体についても過去の取り組みを評価していきたいと考えております。

また、本年度の厳しい状況下において、将来を見据えた新たなオンラインによる都市農村交流、関係人口創出、さらにコロナ禍において注目されている、農山漁村地域でのテレワーク、サテライトオフィス、休暇を取り入れながらテレワークするワーケーション、SDGs等の新たな取り組みにチャレンジにも評価します。

・関係人口創出に向けた新たな取り組み
(関係人口とは、自分のお気に入りの農山漁村地域 に定期的に通う、あるいは頻繁に通わなくても何らかの形で農山漁村地域を応援してくれるような人たち)

・起業、創業等農山漁村を舞台に都市との交流の取り組み

・その他、これまでにない都市と農山漁村の交流やライフスタイルを推進すると取り組み

募集内容及び応募方法は下記のホームページでご覧(入手)ができます。都市との農山漁村の交流や地域活性化、田舎暮らしなど多様な取組をしている方々の応募をお待ちしております。

第18回オーライ!ニッポン大賞の募集の詳細ページ
https://www.kouryu.or.jp/information/ohrai18th.html
(応募用紙がダウンロード可能の他、
 記入事例も掲示しました。)

メールで応募も可能です。
応募書類など必要書類やデータを下記の
アドレスにお送りください。

E-mail:ohrai*kouryu.or.jp

*印を@マークに直して送信ください。

★第18回オーライ!ニッポン大賞 応募記入事例
記入例 第18回オーライ大賞 応募用紙(word).pdf



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:54| オーライ!ニッポン

2021年03月11日

第18回オーライ!ニッポン大賞の応募のための記入の手引き

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第18回オーライ!ニッポン大賞の応募のための記入の手引き

只今、第18回オーライ!ニッポン大賞を募集中です。
都市と農山漁村を往来する新たなライフスタイルの普及や定着化を図るため、日本各地で都市と農山漁村の交流を盛んにする活動に積極的に取り組んでいる団体、個人を表彰する「オーライ!ニッポン大賞」(主に組織と団体)と「オーライ!ニッポンライフスタイル賞」(主に個人)の2種類があります。

応募への記入は、難しいのではないかという声もありましたので、今年も応募用紙は見やすく、
記入しやすいように改善し、大分、項目を減らしました。

記入事例(参考案)を作成しましたので、
オーライ!ニッポン大賞への応募用紙への記入の手引きをいたします。

表彰事業「オーライ!ニッポン大賞(団体活動)」の応募項目と記入のためのポイントをお示しすます。
ご参考にしてください。


1 応募部門
   次の3部門のうち該当する番号に○で囲います。
  1−学生若者カツヤク・都市のチカラ部門
  2−交流イノベーション部門
  3−農山漁村イキイキ実践部門

※ 複数該当する場合は、該当するもの全てを〇で囲います。
※ 新型コロナウイルス感染症の拡大により交流事業が中止・延期というケースもあると
  思いますので、新にコロナ禍により始めた新取り組みを評価するために、
 「交流イノベーション部門」を創設しました。


(途中省略)


7 活動の詳細
  @ 活動の目的
    組織の目的、なぜその活動を行うようになったのか。誰がいつ始めたか。
  A 主な活動内容(都市と農山漁村の交流活動を中心)
   (なぜ)(誰が)(いつ)(どこで)(何を)どのように
    書き方の順番はいろいろありますが、
 
  a.地域の概況
   例えば、 ○○県の北部、山村地域で、農業は○○が盛ん、近年は少子高齢化、
   後継者不足のために、耕作放棄地が増加している云々と地域の概要を説明
 
  b.このままでは、地域がなくなるという危機感をもち、〇〇会を発足させ
   〇〇をすることにしたなど取り組みの目的を記し、
   〇〇会発足から現在までの主な出来事、事業などを時系列に整理するとわかりやすいです。
 
  c.Cの出来事、事業について、具体的な展開を説明します。
   例えば、子どもの教育旅行の受入なばら、
   どの地域のどの学校とどのような体験を提供しているか、
   また具体的な体験プログラム内容やプログラム数、受け家農家数の数値で
   概要を示せるものがあれば示します。
   例えば、〇〇オーナー制度ならば、毎年 〇月に参加者募集を行い、
   〇月〇〇、〇月〇〇、〇月〇〇、〇月〇〇、というように活動とスケジュールを記します。
   例えば、田舎暮らしに関する講座やワークショップなどは、どのようなプログラムなのか
   内容とともに、参加者の募集方法やどのような参加者が参加しているなどその取り組みの
   様子を明らかにします。

   また、取り組みの説明に、受け入れている地域の人々の喜びや
   都市の子どもたちの自然や農業に対する感動の様子など
   人と人とのふれあいを通じて、双方が元気に生き生きとされている様子があると
   より魅力的になるかと思います。

  B 活動の成果及び効果
   成果は、自分たちにとってどのような成果があったか。
   効果は、活動によって、他にどのような影響を与えているか等

  C 過去の受賞歴について

★第18回オーライ!ニッポン大賞 応募記入事例
記入例 第18回オーライ大賞 応募用紙(word).pdf


募集期限を4月16日(金曜日)まで(消印有効)と延長しました!!

以上

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 21:05| オーライ!ニッポン

2021年01月29日

第18回オーライ!ニッポン大賞 募集中!!

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第18回オーライ!ニッポン大賞 募集中!!

都市と農山漁村の共生・対流推進会議(オーライ!ニッポン会議)は、都市と農山漁村のオーライ(往来)の活性化事例を表彰する都市と農山漁村の共生・対流表彰事業「第18回 オーライ!ニッポン大賞」の募集を開始します。

「オーライ!ニッポン大賞」は、都市と農山漁村を往来する新たなライフスタイルの普及や定着化を図るため、日本各地で都市と農山漁村の交流を盛んにする活動に積極的に取り組んでいる団体、個人を表彰するものであり、募集は「オーライ!ニッポン大賞」(主に組織と団体)と「オーライ!ニッポンライフスタイル賞」(主に個人)の2種類です。

審査は学識経験者などで構成される審査委員会によって行います。
募集期限:令和3年3月24日(水曜日)まで(当日消印有効)
募集期限を4月16日(金曜日)まで(消印有効)と延長しました!!
募集内容及び応募方法は下記のホームページでご覧(入手)ができます。都市との農山漁村の交流や地域活性化、田舎暮らしなど多様な取組をしている方々の応募をお待ちしております。

第18回オーライ!ニッポン大賞の募集の詳細ページ
https://www.kouryu.or.jp/information/ohrai18th.html

メールで応募も可能です。
応募書類など必要書類やデータを下記の
アドレスにお送りください。

E-mail:ohrai*kouryu.or.jp

*印を@マークに直して送信ください。

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 18:00| オーライ!ニッポン

2021年01月15日

第18回オーライ!ニッポン大賞 只今募集の準備中!!!

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オーライ!ニッポン大賞について(予告編)
只今募集の準備中!!!もうしばらくお待ちください。

諸手続きが済み次第、募集を開始します1月下旬頃を予定
募集開始時には、(一財)都市農山漁村交流活性化機構のホームページでも
お知らせすると同時に本ページも更新します。

都市と農山漁村の往来(おうらい)を盛んにして、日本を元気(All right)に!
都市と農山漁村の共生・対流推進会議(オーライ!ニッポン会議)は、都市と農山漁村のオーライ(往来)の活性化事例を表彰する「第18回 オーライ!ニッポン大賞」を募集します。

「オーライ!ニッポン大賞」は、都市と農山漁村を往来する新たなライフスタイルの普及や定着化を図るため、日本各地で都市と農山漁村の交流を盛んにする活動に積極的に取り組んでいる団体、個人を表彰するものであり、募集は「オーライ!ニッポン大賞」(主に組織と団体)と「オーライ!ニッポンライフスタイル賞」(主に個人)の2種類があります。

審査は学識経験者などで構成される審査委員会によって行います。

募集期限:2021年3月24日(水曜日)まで(当日消印有効)

★オーライ!ニッポン大賞
 都市と農山漁村の共生・対流に関する優れた取組を表彰します。
 個人でも団体でも応募できます。団体は法人格の有無を問いません。

 ・グランプリ(内閣総理大臣賞) 1件 副賞15万円
 ・オーライ!ニッポン大賞 3件程度 副賞5万円
 ・審査委員会長賞 3件程度 副賞3万円
 (副賞は賞金です。)

 3つの部門で募集します。(部門を重複して応募できます)

 1)学生若者カツヤク・都市のチカラ部門
F (株)日向屋代表取締役 岡本和宜.JPG
  主に30代までの若者の活躍や主に都市側からの働きかけによって推進されている活動。
 
 2)交流イノベーション部門(コロナ禍での工夫等)
静岡文化芸術大学引佐耕作隊.jpg
 ・新型コロナウイルス禍により、新たにはじめられた農山漁村支援の取り組み
 ・関係人口創出に向けた新たな取り組み
 (自分のお気に入りの農山漁村地域に定期的に通う、
  あるいは頻繁に通わなくても何らかの形で
  農山漁村地域を応援してくれるような人たち)
 ・起業、創業等農山漁村を舞台に都市との交流の取り組み
 ・その他、これまでにない都市と農山漁村の交流や
  ライフスタイルを推進すると取り組み

 3)農山漁村イキイキ実践部門
1あばそん.jpg
  主に農山漁村側からの働きかけによって推進されている活動。
  オーライ!ニッポン大賞は、都市と農山漁村の交流の取組すべてが対象です。
  様々な分野からの応募をお待ちしています。

   たとえば、グリーン・ツーリズム、企業・大学等の社会貢献、コミュニティ活動、
   2地域居住や定住の促進、起業と雇用(農林漁家民宿・レストラン等)、
   環境保全・活用(棚田や里山・里海など)、
   教育(体験型教育旅行、キャリア教育、環境教育等)、
   農商工連携、伝統文化や食文化の発掘・保全・活用、
   医療福祉との連携、等々。


 ★オーライ!ニッポン ライフスタイル賞
  UJIターンにより都市部から移住するなどして、
  農山漁村で魅力的なライフスタイルを実践している個人を表彰します。

  たとえば・・・
  ・交流イベントや古民家活用等を通じて、 移住者や交流人口の増加に貢献している人。
  ・農山漁村の地域資源を活かして起業
   (民宿、 レストラン、体験ビジネスなど)している人。
  ・半農半X等

  3件程度 副賞3万円

▲オーライ!ニッポン(都市と農山漁村の共生・対流)とは?
 都市(まち)と農山漁村(むら)の往来(おうらい)を活発にすることで、
 日本の元気(All right)をめざす国民運動です。
 「共生」は都市と農山漁村が共に支え合う様を、
 「対流」は相互の交流が絶え間なく繰り返される様を、表現しています。


●募集要領・応募用紙等
 右向き三角1第18回オーライ!ニッポン大賞 募集要領
 1.第18回オーライ!ニッポン大賞募集要領.pdf

 右向き三角1第18回オーライ!ニッポン大賞 募集パンフレット
 2.第18回オーライ!ニッポン大賞募集パンフレット.pdf
 
 右向き三角1第18回オーライ!ニッポン大賞 応募用紙(word)
 3−1 第18回オーライ!ニッポン大賞応募用紙(word).docx

 右向き三角1第18回オーライ!ニッポン大賞 ライフスタイル賞応募用紙(word)
 3−2 第18回ライフスタイル賞応募用紙(word).docx

■最近の(第17回、第16回、第15回)の受賞者の紹介
 
 ・第17回オーライ!ニッポン大賞(令和元年度)
  第17回オーライニッポン大賞.pdf

 ・第16回オーライ!ニッポン大賞(平成30年度)
  https://www.kouryu.or.jp/wp-content/uploads/2019/03/16thohraibrochure.pdf

 ・第15回オーライ!ニッポン大賞(平成29年度)
  https://www.kouryu.or.jp/wp-content/uploads/2018/11/dai15kai.pdf


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:22| オーライ!ニッポン

2021年01月08日

第18回オーライ!ニッポン大賞実施計画

06PHAL08.JPG

只今、オーライ!ニッポン大賞の募集準備を進めています。

新型コロナウイルス感染症の拡大により全国各地で様々な影響が出ています。
このコロナ禍にあって、農林水産業や自然の体験や農山漁村の生活が今更に見直されつつあります。
2度目の緊急事態宣言が発令され状況下ですが、今回の第18回オーライ!ニッポン大賞は、
3つの部門を少し整理し、コロナ禍の取り組みを将来へ繋げていくような新たな展開の芽を育てたいと考えています。

・「若者カツヤク・都市のチカラ部門」(2つ部門を一緒にしました)
・新たに「交流イノベーション部門」を立てました。
・従来の「イキイキ農山漁村」との3本柱としました。

新設の「交流イノベーション部門」は、
新型コロナウイルス感染症蔓延禍のなかで、
心が折れそうになりながらも、なんとか新たな取り組みを
はじめている関係者を讃え、応援しようと思い創設しました。

・新型コロナウイルス禍により、新たにはじめられた農山漁村支援の取り組み
・関係人口創出に向けた新たな取り組み
(関係人口とは、自分のお気に入りの農山漁村地域に定期的に通う、
あるいは頻繁に通わなくても何らかの形で農山漁村地域を応援してくれるような人たち)
・起業、創業等農山漁村を舞台に都市との交流の取り組み
・その他、これまでにない都市と農山漁村の交流やライフスタイルを推進すると取り組み

また、コロナウイルス禍により交流事業が停止・延期しているなど、
対前年比を大きく下回る団体についても
過去の取り組みを評価していきたいと考えております。

各種、申請作業等実施しながら募集の作業も進めてまいります。
引き続き、関係者のご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。


第18回オーライ!ニッポン大賞実施計画

T スケジュール

〇 募集開始          1月下旬から

〇 募集締め切り        令和3年3月24(水)

〇 事前書面審査        4月上旬から下旬
 
〇 審査委員会(各賞選定)   4月下旬〜連休明け

 (審査委員会は、状況に鑑み、オンライン開催をも視野に入れています。)

〇 表彰式           令和3年7月頃に開催
(新型コロナウイルス感染状況によっては、オンライン開催する予定です。)


U 審査方針

新型コロナウイルス感染症の拡大により都市農村交流事業や農山漁村体験学習の機会の中止、延期が多数でているなかで、対前年比を大幅に下回る交流事業成果であっても過去の実績を考慮して、評価するものとします。

また、本年度の厳しい状況下において、将来を見据えた新たなオンラインによる都市農村交流、関係人口創出、さらにコロナ禍において注目されている農山漁村地域でのテレワーク、サテライトオフィス、休暇を取り入れながらテレワークするワーケーション、SDDs等の新たな取り組みにチャレンジにも評価するものとします。
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 20:25| オーライ!ニッポン

2021年01月07日

公益財団法人 日本離島センター職員募集のお知らせ

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公益財団法人 日本離島センター職員募集のお知らせ


国民運動「オーライ!ニッポンの仲間」である
日本離島センターは令和3年4月採用予定職員を募集しています。

昭和41年2月、離島振興推進にあたっての拠点組織として、
全国離島振興協議会を母体に設立された公益法人。
離島の自主的・創造的な振興活動の推進、支援に関する事業を行い、
離島住民の生活の安定と福祉の増進を図り、
あわせて国民経済の発展に寄与することを目的に活動しています。


★応募資格
 @令和3年3月、4年制大学卒業または大学院修了見込みの者
 A4年制大学卒業後、おおむね3年以内の者(25歳以下)

★職種
 総合職(調査研究・企画・広報宣伝・総務等)

★受付期間
 令和3年1月12日から2月19日(必着)の期間内に
 応募書類を郵送のこと。

★詳細及び問い合わせ先
 (応募書類、採用条件、選考方法等はWEBサイトを確認ください。)
 〒100−0014
 東京都千代田区永田町1−11−32 全国町村会館西館5階
 公益財団法人 日本離島センター
  http://www.nijinet.or.jp/



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:57| オーライ!ニッポン

2020年11月12日

ガイアの夜明け【コロナで変わる町と暮らし】に、オンライン全国移住フェアを企画実施した周防大島町の泉谷勝敏さんが出演します。

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ガイアの夜明け【コロナで変わる町と暮らし】に、オンライン全国移住フェアを企画実施した周防大島町の泉谷勝敏さんが出演します。

日経スペシャル ガイアの夜明け
テレビ東京系列 2020年11月17日(火)夜10時から
(地域によって放送日時が異なります。)

コロナ禍で「住む場所」や「家」に対する価値観が大きく変わり始めている。自宅で仕事をする「リモートワーク」が増えたことで、郊外の中古マンションを購入して、書斎付きの部屋にリノベーションする人々が急増。バブル時代の"負の遺産"とされた地方のリゾートマンションを格安で購入し、「ワーケーション」に活用しようという動きも出てきた。コロナをきっかけに、地方への移住を考える人も増えている。
人口減少や高齢化に悩まされる地方にとっては、新たな働き手を呼び込む千載一遇のチャンス。無料の移住体験やオンライン移住フェアを実施する自治体や企業も現れた。コロナ時代、あなたはどこで、誰と、どんな暮らしがしたいですか?


日経スペシャル ガイアの夜明け 
https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/


 LOCONECT合同会社 代表 (総務省地域創造アドバイザー)の泉谷 勝敏さんは、2020年7月28日開催の2020年度第1回(通算141回)農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー「デジタルでムーブメントを興しフィジカルにつなぐ 38県138団体が参加したオンライン移住フェア」で講演いただきました。

「第3回オンライン全国移住フェア」を2021.2月開催予定!
https://loconect.com/


泉谷 勝敏さんが講演した令和2年度第1回(通算141回)
農山漁村コミュニティビジネスセミナー
【デジタルでムーブメントを興しフィジカルにつなぐ
「38県138団体が参加したオンライン移住フェア」】
の講義内容は、「Vimeo」という動画配信(有料)によりご覧いただくことが可能です。
(1件3,000円(PeyPal決裁)1回購入いただくと、当該講座を何度でも視聴が可能です。)
配信サービスのご利用は以下のURLにアクセスしてください。
https://vimeo.com/ondemand/machimuraseminar0201


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:58| オーライ!ニッポン

2020年09月07日

養老 孟司代表は、2020年6月出版の「虫とゴリラ」で対談した山極壽一先生等とオンラインで8月11日に鼎談しました。

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養老 孟司代表は、2020年6月出版の「虫とゴリラ」で対談した山極壽一先生等とオンラインで8月11日に鼎談しました。

「京都超 SDGs コンソーシアム」(京都大学)では、SDGs問答とは様々な方をメインスピーカーとしてお招きし「持続可能性・SDGs」をテーマに、問答する企画(オンライン)で実施しています。

第二回は3人の知の巨人による豪華セッション。解剖学者・養老孟司先生と細胞生物学者で歌人でもある永田和宏先生(JT生命誌研究館館長)、ゴリラ研究の第一人者であり、京大の第26代総長山極壽一先生のオンライン鼎談をyoutubeで公開しています。

https://www.youtube.com/watch?v=-NjZU-htCMo

世代や分野を超えて「持続可能性・SDGs」をテーマに、”問答”する。
開催日時:2020年8月11日(火)14:30-16:00
場所:京都大学学長室と養老孟司先生は、箱根の別荘から。


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:54| オーライ!ニッポン

2020年09月04日

ある集落の73歳のおとうさんが嬉しくなって英語を習い始めた。交流が地域を変えるきっかけに。

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第17回オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)受賞した
一般社団法人そらの郷の取り組みが(株)日本政策金融公庫 農林水産事業本部が発行する
「AFCフォーラム 2020年8月号」に紹介されました。

内容は、WEBサイトで無料公開されています。
掲載のページ
https://www.jfc.go.jp/n/findings/afc-month/pdf/afc_forum202008_7.pdf

このPDFのP27「まちづくりむらづくり」

千年伝承してきた暮らしのなか心の通じる交流が新観光資源に
一般社団法人そらの郷/徳島県三好市 事務局次長 出尾 宏二

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●参考
第17回オーライ!ニッポン大賞 オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)に
輝いたのは、「一般社団法人そらの郷(さと)」
https://blog.canpan.info/ohrai/archive/280
posted by オーライ!ニッポン会議 at 10:31| オーライ!ニッポン

2020年06月24日

養老孟司先生の最近のコメントです。

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養老孟司先生の最近のコメントです。
新型コロナウイルスについて、どう受け止めたらよいかお話しています。
お時間のあるときに、どうぞご覧ください。


養老孟司氏「人間は“不要不急”の存在。それでも人生に意味がある」【#コロナとどう暮らす】
ヴィクトール・フランクルの『夜と霧』という本を読みたくなりました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7d3041cde76d9f1be32e93e66317d46fb6fa191c

名著14 フランクル『夜と霧』:100分 de 名著 - NHK
http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/14_frankl/


NHK おはようにっぽん。
【更新版】「今こそ体の感覚を大事に」解剖学者 養老孟司さん
https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2020/05/0515.html

「NEWSポストセブン」には、
養老孟司氏、「将来の夢はYouTuber」の子供達に伝えたいこと

「対人の世界」と「対物の世界」がある。
人間は「努力・辛抱・根性」の方法を学ぶ。
https://www.news-postseven.com/archives/20200523_1565198.html?DETAIL


東京新聞 養老孟司さん「コロナで常識変わる」 自粛などに警鐘<コロナを生きる>
https://www.tokyo-np.co.jp/article/34291


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 10:54| オーライ!ニッポン

2020年06月15日

そらの郷は、旅行会社様向け、修学旅行用パンフレットの最新版をWEBサイトで提供開始!

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第17回オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)を受賞した一般社団法人 そらの郷は、旅行会社様向け、修学旅行用「そらの郷山里物語2020」パンフレットの最新版をWEBサイトで提供開始しています。

特に、売りは、【PBL】の実施。
正解のない課題を通して、解決のアプローチ方法を身に着けるプロジェクトを体験学習の中に取り入れていることです。
今後の教育旅行として重要(必須)となるのでないかと思われるSDGsとPBLが盛り込まれています。withコロナ社会のなかで、着々と先に進もうと活動しています。
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●そらの郷のWEB
 https://nishi-awa.jp/soranosato/

●修学旅行用「そらの郷山里物語2020」パンフレット
 https://nishi-awa.jp/soranosato/app/wp-content/uploads/2020/06/4b43efd5ef771a5925d8cb2b644123d5.pdf

●PBLとは、

PBLは、Problem Based LeaningとProject Based Learningの二つの意味がある。

Problem Based Leaningは,「問題解決学習」「問題解決型学習」「問題基盤学習」などと呼ばれ、医療系の教育機関で開発され発展して50年以上の歴史がある。
問題の解決を通して学習をすすめること。
「問題解決学習とは,実世界で直面する問題やシナリオの解決を通して、基礎と実世界とを繋ぐ知識の習得、問題解決に関する能力や態度等を身につける学習のこと」である。

そらの郷のProject Based Learningは、多くの小中学校における学習方法一つとして取り入れられている、
「テーマを設定する」
「問題や仮説をたてる」
「先行研究を調査する」
「問題解決に必要な知識や情報を調べる」
「結果を踏まえて考察を行う」
「発表やレポートを書く」の流れで行なわれている。

この手順は、研究者の研究活動の進め方を取り入れている。
教師は流れを主導せずに、主体的に生徒の学習が展開されなければならない。

プロジェクト学習とは、
実世界に関する解決すべき複雑な問題や問い、
仮説を、プロジェクトとして解決・検証していく学習のこと。
教師のファシリテーションのもと生徒の自己主導型の学習のデザインから
問題や問い、仮説などの立て方、問題解決に関する思考力や協働学習等の能力や態度を身につけることされている。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 04:48| オーライ!ニッポン

2020年05月27日

「オンライン全国移住フェア」38道府県138団体が参加します!

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4月22日に本ブログで紹介しました
「オンライン全国移住フェア」〜LOCONECT Vol.2〜
開催予定日時:2020年5月31日(日)10:00〜
は、お蔭様を持ちまして、
締め切り後も出展希望が多いため、
ご要望にお応えした結果・・・!
現在参加は38道府県138団体となりました!

「オンライン全国移住フェア」〜LOCONECT Vol.2〜
http://loconect.com/
開催予定日時:2020年5月31日(日)10:00〜
相談者様の参加費:1000円(相談料としてご理解ください)
出展団体の出展料:無料
企画 : LOCONECT事務局(Local Creation Office LOCO)
Mail :info@loconect.com
posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:22| オーライ!ニッポン

2020年04月22日

どんな時でも、知恵と勇気と元気をくれる人がいる。

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どんな時でも、知恵と勇気と元気をくれる人がいる。

戦後始まって以来の非常事態に、安全かつ前向きに地域おこしに取り組む勇者がいます。
山口県 周防大島町定住促進協議会の泉谷 勝敏さんです。(愛媛県ではありませんでした。すみません。瀬戸内海の山口県側です。)
泉谷さんは、大阪府から周防大島町に移住し第12回オーライニッポン大賞でライフスタイル賞を受賞し、さらに総務省地域力創造アドバイザー/ふるさとライフプロデューサーとして大活躍中です。https://www.kouryu.or.jp/ohrai/a51k29000000iwkg-att/a51k29000000iwsk.pdf

■今、移住フェアは開催が難しい

各自治体で積極的に開催されていた移住フェアですが、コロナウィルスの影響で開催が中止となっています。
また、移住フェアだけでなく、移住体験ツアーなども中止せざるを得ない現状です。
人口密集地での生活に不安を感じる人が増えているであろうにも関わらず、です。
東日本大震災が発生したとき、地方移住をされた方が増えました。
コロナウィルスの不安の中、あの頃のように電車通勤の方々や、テレワークを経験された方々を中心に、再び地方移住をお考えの方が増えています。
今できることを一緒にやりましょう!
こういう状況なので移住フェアの開催は難しいです。しかし、できることはあると思います。
そこで全国の移住者を受け入れ可能な団体、自治体さんにご提案です。
http://loconect.com/online-fair/

■5月にオンライン全国移住フェアを開催したいと思いますので、そこで一緒に移住PRをしませんか?
地域の小さな団体でもO.K!

移住フェアに参加される自治体さんはもちろん、移住フェアに参加することができない、地域の受け入れ可能な団体さんにこそ、ご参加いただきたいと考えています。
移住フェアに参加するには出展料がかかります。受け入れ団体・地域が複数ある場合、自治体が1つの団体に予算をつけることは難しいです。
(そもそも受け入れ団体が1つだったとしても、特定の団体に予算をつけて都市部に連れて行くのは難しいですが。)
実は都市部の移住フェアに参加できない団体さんこそが移住者さんに地域のことを教えてくれる存在だったりします。
もちろん、小さな団体さんだけでなく、県庁さんをはじめ、市町村の自治体さんもぜひ出展してください!
小さな団体さんは、地域を紹介して、人をつなぐことは得意ですが、空き家バンクの情報など自治体さんのお力が必要な部分が必ずあります。
官と民は両輪です!ぜひご出展下さい!

■出展料について
肝心の出展料ですが、無料です!
出展料はいただきません。ぜひご参加ください!
出展団体のお申し込みはこちらから http://loconect.com/fair-entry/
相談者様のお申し込みはこちらから https://loconect.thebase.in/

■相談方法
ミーティングアプリを使用しますので、相談者様と顔を合わせながらお話ができます。
また、「○○町さんのお話が聞きたい」という個別相談に対応できるようになっていますので、出展団体さんと相談者がじっくりお話しできる環境です!
移住相談だけでなく、地域おこし協力隊の募集としてもご利用ください!


■移住をお考えの方へ
参加が決定した地域(県・市町村)の情報をこちらで随時アップしますので、それをご覧いただいた上でご検討ください。
今までの移住フェアは自治体さんと大きなNPOさんなどが出展されていますが、LOCONECTのオンライン移住フェアでは、地域を大切にされている団体さんに参加してもらおうと思います。
地域のために尽力されている団体さんのためにこの企画をすると言っても過言ではありません。
地域で尽力されている団体さん=みなさんが移住した後、お世話をしてくれる団体さんたちは、ボランティアで運営されているところもあります。
そういった団体さんが高額なイベント出展料を捻出するのは本当に大変です。ですので、本イベントは出展料をいただいておりません。
その代わり、移住をお考えの方に参加費として1000円のご負担をお願いします。
みなさんが将来移住する地方への負担を軽減し、みなさんの納得できる移住先を見つけるための先行投資として、どうかご理解とご協力をお願いします。
みなさんが移住されて、こちら側になられた時、この趣旨はきっとご理解をしていただけると思います。
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「オンライン全国移住フェア」〜LOCONECT Vol.2〜
開催予定日時:2020年5月31日(日)10:00〜
相談者様の参加費:1000円(相談料としてご理解ください)
出展団体の出展料:無料
企画 : LOCONECT事務局(Local Creation Office LOCO)   
Mail :info@loconect.com
posted by オーライ!ニッポン会議 at 12:15| オーライ!ニッポン

2020年04月01日

第17回オーライ!ニッポン大賞 オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)に輝いたのは、「一般社団法人そらの郷(さと)」

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 オーライ!ニッポン会議(代表 東京大学名誉教授の養老 孟司)は、都市と農山漁村を往来する新たなライフスタイルの普及や定着化を図るため、日本各地で都市と農山漁村の交流を盛んにする活動に積極的に取り組んでいる団体、個人を表彰する「第17回オーライ!ニッポン大賞」の受賞者を発表しました。

 第17回の今回は、オーライ!ニッポン大賞79、ライフスタイル賞14、応募者数合計93件のなかから11件が審査委員会(委員会長 安田 喜憲)で選ばれました。

 オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)に輝いたのは、「一般社団法人そらの郷(さと)」(徳島県三好市)。
 千年以上も受け継がれてきた山里の暮しそのものを地域資源として、体験プログラムの開発や交流による地域資源の活用を通じて、地域の農業と文化を守り、観光との連携を図り、誘致活動を展開するDMO組織。
 教育旅行は農家民泊を中心に、急傾斜地での農作業、野菜や果樹の収穫、田舎料理作り、歴史探訪、かずら細工、わら細工の伝統工芸、阿波おどり、地域の人との交流などをプログラム化。厳しい山村環境の生活文化が世界から高く評価されるようになり、地域の生活文化に対する誇りや自信、その文化を継承していくことを再認識されるようになっています。また、伝統的な農業が世界農業遺産に認定されたことにより、地域に住む人々や伝統的な農業に対する関心が高まり、日本の原風景として、国内外から高い関心を呼んでいます。

 「ナショナルジオグラフィックトラベラー」誌に取り上げられたことを契機に世界中から外国人観光客が来訪することになり、戸惑いがあった農家のお母さんたちも今や訪問を楽しみに待っています。

 これからは「エコでエシカルな消費が共感を得る」、農林漁業や農山漁村のフィールドだからこそ持続可能なライフスタイルが実践できる、という発想から、急斜面の畑を歩くだけの体験プログラムが生まれ、循環型農業のある生活体験は、新たなビジネスをつくり農山村の産業構造を変える可能性を持っていると審査委員会で高く評価されました。

 そらの郷は、「山の暮し、日本人の暮しを全て体験に、住んでいる人の日常の暮しを体験してもらうことにより交流の付加価値を創造していこうとする取り組みは、どこでもできる自信をもって取り組みましょう!と全国に伝えていきたいと思います。」と受賞の喜びを語っています。
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 その他各賞は、【オーライ!ニッポン大賞】は3件。
地元の大工さんからリフォーム技術を教わる「古民家リフォーム塾」により、移住者が続出している「奥矢作移住定住促進協議会」(岐阜県恵那市)、
市町村合併により中山間地域にあった公的サービスがどんどん縮小しているなかで、地域住民が自ら様々な事業を担い、生活を守っている「あば村(むら)運営協議会」(岡山県津山市)、
80人の社員、年間参加者49万人、体験型観光、定年帰農者の農業塾等々で地元の雇用拡大と農家所得の向上に貢献している「有限会社 シュシュ」(長崎県大村市)

【審査委員会長賞】は3件。
 廃校を活用した滞在型職業訓練施設・塾や耕作放棄地対策を展開し地域おこし協力隊の活躍、半農・半バスケファームの開設と斬新なアイデアと実行力が光る「特定非営利活動法人ソーシャルファームさんじょう」(新潟県三条市)
 地元農家との交流から棚田米の栽培・収穫からパッケージを作成、大学生協や商業施設で販売まで実践している「静岡文化芸術大学 引佐耕作隊」(静岡県浜松市)、
 革新的な農業(農業における新3K)を目指す「株式会社 日向屋」(和歌山県田辺市)です。

 都市部からの移住や都市と農山漁村を行き来する二地域居住等、個性的で魅力的なライフスタイルを実践し、共生・対流のモデルとなる個人を表彰する【ライフスタイル賞】では、
 語学やアート等の専門的技術を活かした活動、子育て世代の移住者の活躍と農山漁村の地域活性化に新しい可能性をもたらすものと期待される、志藤 一枝(山形県朝日町)、塩月 祥子(岐阜県白川町)、岡山 茉莉(京都府舞鶴市)、和田 新藏(鹿児島県霧島市)の4氏が選定されました。受賞されました皆様おめでとうございます。

 惜しくも受賞を逃された皆様の中にも魅力的な取組が数多くございました。
今後、さらに充実した活動を継続されて再度のご応募いただきますよう、心からお待ちいたしております。

 なお、3月24日(火曜日)に、予定していた表彰式は、誠に残念ながら新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策の観点から開催を中止しました。


第17回オーライニッポン大賞受賞パンフレット.pdf
posted by オーライ!ニッポン会議 at 09:52| オーライ!ニッポン