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2022年08月03日

「特集 地域コミュニティの持続可能性」月刊『社会教育』2022年8月号の座談会に参加しました。

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物凄い猛暑がやってきています。無理をしないで、涼しくして水分を十分とって、熱中症などに十分お気を付けください。

オーライ!ニッポンの仲間である日本青年館の月刊『社会教育』2022年8月号「特集 地域コミュニティの持続可能性(4)地域と生涯活躍編」が発行されました。

 社会教育とは、簡単に言えば生涯学習のこと。学校を卒業して社会に出ると、仕事にかかわる学習や、豊かで充実した人生を送るための趣味や好きな芸術などについて学びをつづけていくことになります。
 こうした、家庭・学校・職場・地域社会で行われるすべての学習を生涯学習と言います。
例えば、スポ−ツ活動、文化活動、趣味、レクリエ−ション活動、ボランティア活動などの中でも学びが得られるものです。
 つまり、生涯学習は、わたしたち一人一人の生きていく姿そのものに深くかかわっているといえます。そして、すべての人が豊かな人生を送るためには、あらゆる機会に、あらゆる場所で
学習することができ、その成果を発揮できる社会を実現することが求められます。
 
 社会教育,生涯学習に関する専門誌として月刊「社会教育」は、日本青年館 公益事業部が編集発行し、社会教育・生涯学習のオピニオンリーダー誌、総合情報誌をめざしています。
 その月刊「社会教育」の8月号の特集は、今回は「座談会」を通じて地域コミュニティの持続可能性について「生涯活躍」の視点から議論しています。

 社会教育の分野で活躍されている多種多様な人々による座談会が企画され、小職も参加してきました。出席者は、大妻女子大学教授の宮田安彦さん、日立製作所・地域音楽コーディネーターの立仙和巳さん、(株)キャリアン代表取締役・コンサルタントの河野真理子さん、消費生活コンサルタント・日本冷凍食品協会広報部長の三浦佳子さん、ポートランド州立大学公共サービス研究実践センターシニアフェロー・放送大学客員教授の吉田敦也さん。
 
 社会教育の現場で起こっている最新の話題や社会から求められている社会教育への可能性など幅広い話題が話し合われ、サードプレイス、社会教育士、地域音楽コーディネーター、価値創造の拠点としての図書館、公民館のつながりからの起業、価値を生み出していくインスパイア(刺激)、まちライブラリーといったキーワードで座談会は展開します。

第1部 変化を続ける社会を診断すると…、
第2部 地域とのかかわりと可能性、
第3部 未来づくりに向けての3部構成。

地域おこし協力隊の社会教育士としての活躍など多様な人材の活躍場も広がっていきそうです。
ご関心ある方は、ご買い求めください。

日本青年館 公益事業部 「社会教育」編集部
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4-1 日本青年館5階 TEL 03-6452-9021
https://social-edu.com/kounyu/index.html
2022年8月号(914号)定価850円

追伸、吉田敦也さんは、元徳島大学教授(名誉教授)でもあり徳島県小松島市に、一般社団法人いきいきファーム立江(Farm19)を設立しました。子どもからシニアまで、多様な人が集い、わいわいがやがや、地球を意識しつつ、作物を栽培・収穫して美味しく食べる活動を展開しています。ドローンで直播した山田錦で酒造り、「立江の味」を生み出す酒蔵ホテルを形にしながら、未来を考える取り組みをすすめています。『田んぼボルダリング』もはじまりました。
一般社団法人いきいきファーム立江(Farm19)https://farm19.jp/

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:42| オーライ!ニッポン

2022年04月04日

令和4年度が始まりました。

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令和4年度が始まりました。
初々しい若人が幾分緊張感を漂わせながら通勤電車から駅へさっそうと歩いていきます。
自分にも、初めての場所、人、仕事に期待と緊張に包まれたことを思い出します。
ん、十年前ですが。

さて、4月になると今年度の事業計画に基づきスターさせさす。
オーライ!ニッポン大賞も今回で第19回目になります。
まだ準備に作業・手続きがあるので、募集等は先になりますが、

地方創生、地域活性化、地域づくり、むらおこし・むらづくり、SDGs等の
農山漁村地域等における優れた取り組みの表彰を各省でも実施しています。
ご参考までリストアップします。

●ディスカバー農山漁村の宝(農林水産省)
 第8回の令和3年度は、6月16日から応募開始し、8月31応募締切、
 9月15日にはアンテナショップでの特産品PRを開催、11月19日WEBサイトに
 第8回選定地区結果をアップ。
 12月9日に第8回選定地区(者)の授与式及び交流会を開催した。
 第8回は、34地区及び4名を選定した。https://www.discovermuranotakara.com/

●地域づくり表彰(国土交通省)昭和59年度より実施
 令和4年度は、推薦書締切 4月21日、事前審査等4月〜6月頃、
 審査会7月・8月頃、表彰式9月・10月頃の予定。
 (令和3年度は、国土交通大臣賞2点、全国地域づくり推進協議会会長賞3点、
 その他6点を表彰した。)
 https://www.mlit.go.jp/kokudoseisaku/chisei/crd_chisei_tk_000020.html

●ふるさとづくり大賞(総務省)昭和58年度から実施
 都道府県から推薦のあった団体、地方自治体及び個人の中からふるさとづくり懇談会の
 意見を踏まえ、総務大臣が決定する。
 令和3年度は、<最優秀賞>(内閣総理大臣賞)1点、合計20団体、4名を選定し
 受賞者の決定発表は、令和4年1月24日、表彰式は令和4年2月14日オンラインだった。
 https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/hyousyou.html

●過疎地域自立活性化優良事例表彰(総務省)平成2年度から実施
 令和3年度のスケジュールは、10月1日決定発表。
 総務大臣賞(3事例)全国過疎地域連盟会長賞(6事例)
 オンライン表彰式は、令和3年11月4日だった。
 https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/2001/kaso/kasomain7.htm

●エコツーリズム大賞(環境省)平成17年度から実施
 令和3年度第17回エコツーリズム大賞は、令和3年9月6日から募集し、
 〆切は11月30日、20件が応募し審査委員により結果合計9件受賞。
 表彰式は、令和4年2月24日、場所 環境省第1会議室(中央合同庁舎5号館22階)
 http://www.env.go.jp/nature/ecotourism/try-ecotourism/

●グッドライフアワード(環境省)SDGsを実践する取組を「環境大臣賞」として表彰する。
 令和3年度のスケジュールは、令和3年年6月11日応募受付開始、
 9月21日応募締め切り、11月中旬に各賞の発表して、
 令和3年12月4日に表彰式を開催した。
 https://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/goodlifeaward/index.html

●地域再生大賞
(地方新聞46紙と共同通信社が、地域に活気を与え魅力を高める活動に取り組み、
 成果を上げ た団体を表彰しようと2010年度から実施。
 第1回から第12回までの受賞延べ600団体。令和3年度は、
 10月15日「第12回地域再生大賞−未来へつなぐ、みんなで」候補50団体を発表し、
 令和4年1月29日に第12回地域再生大賞の各賞を発表した。
 https://www.47news.jp/localnews/chiikisaisei/taisho/2021/nominate_list.html

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:31| オーライ!ニッポン

2022年03月01日

京都市舞鶴市に埼玉県から移住した岡山さん家族を訪問したのは、山之内すずさん。

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令和4年2月27日(日)午後4時〜TBS系列全国放送で、第17回オーライ!ニッポンライフスタイル賞の岡山茉莉さんが登場しました!

番組名は、「ロンブー淳のド田舎ドリーム 移住の新常識」
https://sbc21.co.jp/tv/dream/

Tverで見逃し配信がご覧になります(無料)
牡蠣の漁や加工品も紹介されています。
岡山茉莉さんは約20分から出演します。

京都市舞鶴市に埼玉県から移住した岡山さん家族を訪問したのは、山之内すずさん。
岡山さんは、絵の才能を活かして人気のインストグラマーとして20万人のファンがいます。
セルフイノベーションした築100年の住居。アイパッドを使ってコミックエッセイを描く”まり”さん。出版社からも声がかかる大活躍。
さらに、夫の仕事カキ養殖とその牡蠣から作られた燻製牡蠣のアヒージョ、タコのアヒージョを番組で紹介しました。

岡山茉莉さんが、田舎の子育て家族の生活をユニークな切り口で描いた数コマの大人気漫画のブログ「まりげのまんが」は、こちら https://marige333.blog.jp/



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 00:00| オーライ!ニッポン

2022年02月21日

令和4年2月27日(日)午後4時〜TBS系列全国放送で、第17回オーライ!ニッポンライフスタイル賞の岡山茉莉さんが登場します!

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令和4年2月27日(日)午後4時〜TBS系列全国放送で、第17回オーライ!ニッポンライフスタイル賞の岡山茉莉さんが登場します!

番組名は、「ロンブー淳のド田舎ドリーム 移住の新常識」
https://sbc21.co.jp/tv/dream/

コロナ禍により、都会から農山漁村への移住への関心が高まる中、農山漁村でビジネスを立ち上げて活躍する若者等をタレントが、訪問して、その暮らしを紹介する番組です。制作は、SBC信越放送


ロンブー淳のド田舎ドリーム 移住の新常識
Tverで見逃し配信がご覧になります(無料)
牡蠣の漁や加工品も紹介されています。
岡山茉莉さんは約20分から出演します。
https://tver.jp/feature/f0099276


岡山茉莉さんが、田舎の子育て家族の生活をユニークな切り口で描いた数コマの大人気漫画のブログ「まりげのまんが」は、こちら https://marige333.blog.jp/


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:28| オーライ!ニッポン

2022年01月13日

二地域居住がトレンドになるか!

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刺激的な都市の生活と自然あふれた農山漁村でリラックスする、
自由な時間で往来する二地域居住、テレワーク、リモートワーク、
出来る人から、やりたい人へ新しいライフスタイルはすぐそこまでやってきている。

第13回オーライ!ニッポン大賞ライフスタイル賞を受賞した馬場未織さんが、
2022年元旦の日本経済新聞の第3部特集に掲載されました。
「都会と違い『居場所』の価値」南房総リパブリック代表理事

馬場未織さんのfacebook から拝見できます。
https://www.facebook.com/photo/?fbid=6719738554763949&set=a.165314033539800

令和2年度 全国二地域居住等促進協議会設立記念シンポジウム
令和3年3月9日に開催された『令和2年度 全国二地域居住等促進協議会設立記念シンポジウム』に馬場さんも出演しています。
この様子がyoutubeで見ることができます。
1時間34分頃から馬場未織さんがリレートークに出演しています。
https://www.youtube.com/watch?v=Ksz-OLLhS3o

開催日時  令和3年3月9日(火) 14時〜17時
テーマ ウィズ/ポストコロナ社会における二地域居住等

<次第>
1.開催挨拶(01:32) 国土交通省国土政策局長  中原淳
2.基調講演(05:00) 講師:谷口守 筑波大学 情報システム系 教授
           演題:二地域居住のこれまでとこれから−Beyond コロナ社会に向けて−
3.施策紹介(37:39)国土交通省、内閣官房・内閣府、総務省、農林水産省
4.リレートーク(1:34:10)
           堀口正裕 (株)第一プログレス常務取締役「TURNS」プロデューサー
           馬場未織 建築ライター、NPO法人南房総リパブリック代表理事
           柏瀬誠  栃木県足利市総合政策部企画政策課主査


本オーライ!ニッポンブログでも馬場さんの活動は折に触れて紹介し注目しています。
2019年02月22日  二拠点居住というライフスタイルは現実的か?
https://blog.canpan.info/ohrai/monthly/201902/1

第13回オーライ!ニッポン大賞受賞者を紹介したパンフレット
https://www.kouryu.or.jp/ohrai/a51k29000000f9ah-att/a51k29000000f9f4.pdf



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:56| オーライ!ニッポン

2022年01月12日

行動する人材「グリーンリーダー」を育成する国際的NPO法人

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日本政策金融公庫の広報誌AFCフォーラム 2022年1月号のP31に
第18回オーライ!ニッポン大賞審査委員会長賞の
【NPO法人Peace & Nature(兵庫県神戸市)】が紹介されました。

地域再生への助走
休耕田で米づくりの実践型食育活動
SDGsのグリーンリーダーを育成
イナンル 忍/NPO法人Peace & Nature(兵庫県神戸市)
https://peace-and-nature.com/

2003年に代表のバハラム・イナンルが活動を開始
2006年にNPO法人化。
神戸をベースに、日本人と外国人が共に活動する国際NPO法人。
子どものアレルギーの解決方法として農薬を使わない農業塾を行う。
食と環境づくりの大切さを学び、環境活動の一環として、
有機農業と森の活動を開始した。自然から学び、地域や社会の課題を知り、
解決に向けて行動する人材である「未来のグリーンリーダー」の育成のために
国内外の子どもたちの健全育成と農山村の活性化と都市と農村の交流を促進している。平和で自然環境に恵まれた地球の創造に寄与する活動には、
現在38ヶ国450名、39法人が在籍・参加し
バイリンガル(日・英)で日本での活動を世界へ発信している。

AFCフォーラム 2022年1月号
https://www.jfc.go.jp/n/findings/afc-month/202201.html

【オーライ!ニッポン大賞審査委員会長賞】
NPO法人Peace & Nature(兵庫県神戸市)
https://blog.canpan.info/ohrai/archive/409
第18回オーライ!ニッポン大賞受賞パンフレットの内容を公開(PDF)
https://blog.canpan.info/ohrai/img/dai18kai.pdf


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:13| オーライ!ニッポン

2021年12月22日

ご覧いただきありがとうございました。2021年のオーライ!ニッポンブログ一覧

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2021年の一年間、オーライ!にニッポンブログは、
オーライ!ニッポン、農山漁村コミュニティ・ビジネス、
地域活性化、地域再生など多様なテーマの話題やニュースなど
105件の情報を発信して参りました。
少しづつ新型コロナウイルス感染症の影響も収まりつつありますが
もう一息、感染対策にも注意を払いながら
安心して往来、交流できる日がやってくる日を楽しみに、
企画を練りつつ待ちたいと思います。

2021年の年頭に大切な食べものをきちんと
無駄なく食べきることを心に誓ったため
身体に栄養が沢山蓄積しました。

2021年12月16日  仕事や暮らしの新スタイル?「働きながらキャリアアップを図る」
          やりたいことを起業する 
          https://blog.canpan.info/ohrai/archive/465
2021年12月13日  中山間地域を守り保全する最新型取り組み農村RMO(地域運営組織)と
          特定地域づくり事業協同組合
          https://blog.canpan.info/ohrai/daily/202112/13
2021年12月07日  深海魚の魅力を伝え「深海魚直送便」の取り組みで大活躍する
          元地域おこし協力隊の青山さん
          https://blog.canpan.info/ohrai/archive/463
2021年12月01日  募集中:「未来に残したい草原の里100選」12月15日締切
2021年11月30日  逆転の発想で地域の宝を発見せよ!
          今後の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーのテーマ
          https://blog.canpan.info/ohrai/archive/461
2021年11月29日  長崎県大村市の有限会社シュシュ(山口 成美 代表)は、
           第60回 農林水産祭において、天皇杯を受賞しました。
2021年11月26日  薬用作物栽培が新たな中山間地域の産業として期待される
          https://blog.canpan.info/ohrai/archive/459
2021年11月25日  静岡市が日本橋でキャンペーン【日本橋の名店×しずおかの生産地による
          特別メニューを味わう。】12月7日(火)まで
2021年11月24日  ロコネクト代表の泉谷勝敏さんは、11月25日(木)19:30から放送の
          NHK「所さん!大変ですよ」に出演します!
2021年11月18日  続続報11/20-28「アイランダー2021」
         (オンライン交流、LIVE配信)の時間表が公表されました。
       
          11月20日(土)、21日(日)「文化庁日本の技フェア〜文化財を
          守り続けてきた匠の技〜」を開催(入場無料、事前予約制)
2021年11月17日  農林水産省は「つなぐ棚田遺産〜ふるさとの誇りを未来へ〜
          (ポスト棚田百選)」の募集を開始しました。12月15日まで
2021年11月15日  企画が煮詰まったり、仕事に疲れたら、愛読するブログがあります。
          https://blog.canpan.info/ohrai/archive/453
2021年11月12日  山口県周防大島町で移住コンセルジュ(総務省地域力創造アドバイザー/
          ふるさとライフプロデューサー)として 活躍している泉谷勝敏さんが
          現代ビジネス(WEB)さんに寄稿しました。
2021年11月11日  続報11/20-28「アイランダー2021」参加する団体は82団体
          (島外団体含む)
2021年11月09日  2022年度 大田市長期山村留学「第19期生」の募集中!
2021年11月08日  11月10日に地方創生フォーラムも開催(参加無料)
          立正大学×隈研吾建築都市設計事務所×東川町
2021年11月05日  参加者募集!【芸能体験の子ども達★募集!】獅子舞・荒馬踊りを
          習ってイイノホールで踊ろう!<文化庁>子供たちのための伝統文化
          機会回復事業「シシとなるウマとなる」
2021年10月28日  12/25 教育旅行シンポジウム「教育旅行と産業観光」
          産業観光を教育旅行にどのように位置づけるかSDGsの視点も踏まえて
          https://blog.canpan.info/ohrai/archive/447
2021年10月27日  陶芸や窯業に興味のある地域おこし協力隊を福岡県東峰村が募集中!
2021年10月26日  過疎地域で仕事と雇用を生み出し人口を安定化させる事業協同組合制度
          https://blog.canpan.info/ohrai/archive/445
2021年10月25日  17年連続生産量日本一、和歌山のみかん。
          肌が荒れていると人から言われたので、みかんを沢山食べます
          https://blog.canpan.info/ohrai/archive/444
2021年10月22日  立場や段階によって、コミュティ・ビジネスの取り組みに必要な
          サポートを https://blog.canpan.info/ohrai/archive/443
2021年10月21日  【令和3年産】『南魚沼産コシヒカリ米』里の物語オンラインショップ
           販売中 https://blog.canpan.info/ohrai/archive/442
2021年10月20日  11/24【学校等施設給食における地場産物の利用拡大に向けて】
          地産地消コーディネーター育成研修会の参加者募集
2021年10月19日  11/18「直売所が取り組むべきハサップ対応」実践オンライン講座
          (第1回)のご案内
2021年10月18日  第4回日本サービス大賞 開催のご案内(応募受付11/1日〜12/20))
2021年10月11日  農山漁村に関する世論調査結果が公表されました
          https://blog.canpan.info/ohrai/archive/438
2021年10月07日  10/27「直売所の世代交代の進め方」オンラインセミナー
2021年10月05日  自分達の地域をどうするのか、関係者の考えや思いを大切にして
          合意形成を得て活動を導きだす。
          https://blog.canpan.info/ohrai/archive/436
2021年09月22日  10/17あなたのふるさとを探しにぜひご来場ください
          「第17回ふるさと回帰フェア2021」

           千葉県産でも高級品種として人気のあるのが千葉半立、生落花生が、
          オンラインショップ「里の物語」で9月30日(木)まで限定販売
2021年09月21日  10/8まで「INACOME(イナカム)」ビジネスコンテストエントリー
          募集中!
2021年09月16日  無農薬・無化学肥料による農業の挑戦やSDGsとしての取り組みとして
          も先進的です  https://blog.canpan.info/ohrai/archive/432
2021年09月14日  これからの農村社会に期待されてるRMOについて
          https://blog.canpan.info/ohrai/archive/431
2021年09月01日  9/30まで 農林水産省はポスト棚田百選(仮称)の名称を募集!
2021年08月28日  9/18-19第2回思考法・発想法を鍛えるオンラインワークショップ
          (参加無料)
2021年08月27日  第18回オーライ!ニッポン大賞受賞パンフレットの内容を公開(PDF)
          https://blog.canpan.info/ohrai/archive/428
2021年08月26日  10/17「第17回 ふるさと回帰フェア2021」が開催されます!
2021年08月25日  11/20-28「アイランダー2021」は今年もオンラインで
          開催されます。!
2021年08月12日  受賞者の各取り組みをご紹介する受賞パンフレットを鋭意作成中
2021年08月11日  空き家が移住者増加の資源になった例                   
          https://blog.canpan.info/ohrai/archive/424
2021年08月06日  「地方民鉄 旅ガイド」と「地方民鉄フォトコンテスト2021」
2021年07月27日  農林水産白書を読む https://blog.canpan.info/ohrai/archive/422
2021年07月13日  10月末まで こどもベンチャーアイデアコンテスト
2021年07月12日  8/1観覧者募集中「世界無形文化遺産フォーラム」〜喜び、祈り、大地、
          歌、踊り〜
2021年07月07日  農業の盛んな地域 2019年度農業産出額による
          市町村ランキング100 https://blog.canpan.info/ohrai/archive/419
2021年07月06日  8/20迄令和3年度「地産地消コーディネーター派遣事業」派遣地域募集!
2021年06月30日  9/30迄 ヤンマーアグリ椛32回「ヤンマー学生懸賞論文・作文」募集
2021年06月28日  7/15行政職員のためのプロボノセミナー「ふるさとプロボノ」が
          提案するこれからの地域づくり〜

          7/10中山間地域フォーラム設立15周年記念シンポジウム
          「新たな農村政策を問う 〜農村発イノベーションは広がるか」
2021年06月17日
 【オーライ!ニッポン ライフスタイル賞】水野 裕之(愛媛県宇和島市)
 【オーライ!ニッポン ライフスタイル賞】坂 勝(千葉県匝瑳市)
 【オーライ!ニッポン ライフスタイル賞】門脇 富士美(秋田県仙北市)
 【オーライ!ニッポン ライフスタイル賞】寺内 昇、寺内 郁子(北海道北竜町)
 【オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞】ロコネクト合同会社(山口県周防大島町)
 【オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞】NPO法人Peace & Nature(兵庫県神戸市)
 【オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞】NPO法人小さな村総合研究所
                     (山梨県丹波山村)
2021年06月16日
 【オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞】特定非営利活動法人サービスグラント
                      (東京都渋谷区)
 【オーライ!ニッポン大賞】有限会社 兵吉屋(三重県鳥羽市)
2021年06月15日
 【オーライ!ニッポン大賞】元沼津市地域おこし協力隊 青山沙織(静岡県沼津市)
 【オーライ!ニッポン大賞】特定非営利活動法人 自然史データバンクアニマnet
             (栃木県栃木市)
2021年06月12日 【オーライ!ニッポン大賞グランプリ】
          内閣総理大臣賞 一般社団法人竹田文化共栄会(福井県坂井市)
          https://blog.canpan.info/ohrai/archive/403
2021年06月11日  第18回 オーライ!ニッポン大賞の決定について 
          https://www.kouryu.or.jp/information/18thohraiawards.html
          https://blog.canpan.info/ohrai/archive/402
2021年06月10日 「半農半X(エックス)」、「農村型RMO」、「農山漁村発イノベーション」
          今後の農村振興の重要なキーワード  
          https://blog.canpan.info/ohrai/archive/401
2021年05月19日  5/30【人生100年時代 スキルや経験を活かそう!】
          オンラインセミナー参加者募集
2021年05月12日  オーライ!ニッポンを振り返り、グリーン・ツーリズムもう一度
2021年05月11日  5/27 第1回 直売所チャレンジ・オンラインフォーラムを5月27日に開催
2021年05月10日  今まで見向きもされなかったものが一転脚光を浴びはじめている。
2021年04月30日  東シナ海に囲まれお茶畑が一面に広がる鹿児島の小さな旅(古民家の宿)
          を楽しむ https://blog.canpan.info/ohrai/archive/395
2021年04月29日  2021年度、第19回オーライ!ニッポン大賞を実施する計画です。
2021年04月28日  2021年度の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーについて
2021年04月20日  第18回オーライ!ニッポン大賞にご応募誠にありがとうございました。
2021年04月14日  令和3年度森林・山村多面的機能発揮対策交付金の募集のご案内
2021年04月13日  直売サミット(尾道市)の再延期とオンラインフォーラム開催(5月27日)
2021年04月01日  いしかわで漁師になる
2021年03月31日  春は人事異動の季節。
2021年03月26日  第18回オーライ!ニッポン大賞 募集中 応募締切は4月16日(金曜日)

          3日間富山のいなかで「農のある暮らし」を体感する
         【とやま帰農塾】の2021年度参加募集がはじまりました。
2021年03月22日  オーライ!ニッポンの歴史1
2021年03月21日  農林水産省主催「農村プロデューサー」養成講座について
2021年03月20日  水清ければ魚棲まず https://blog.canpan.info/ohrai/archive/383
2021年03月19日  全国の「関係人口」は1,800万人超!   
          https://blog.canpan.info/ohrai/archive/382
2021年03月17日  国土交通省が音頭をとり、全国二地域居住等促進協議会を設立
          https://blog.canpan.info/ohrai/archive/381
2021年03月12日  第18回オーライ!ニッポン大賞 募集期限(4月16日金に)を延長!!

          まちやむらの地域づくりの方針がわかる事例集 
          https://blog.canpan.info/ohrai/archive/379
2021年03月11日  第18回オーライ!ニッポン大賞の応募のための記入の手引き
2021年03月04日  専門家もびっくりの試験内容
          https://blog.canpan.info/ohrai/archive/377 
2021年03月01日  深く考える 3【受講者にメリットが多い、オンラインセミナー】
2021年02月27日  グリーン・ツーリズムもう一度 
          https://blog.canpan.info/ohrai/archive/375
2021年02月26日  深く考える 2
2021年02月24日  発想の逆転
2021年02月22日  深く考える
2021年02月09日  新潟県村上市の地域おこし協力隊の募集(2021年2月19日まで)
2021年02月08日  思考法・発想法を鍛えるオンラインワークショップ(参加無料)
2021年01月29日  第18回オーライ!ニッポン大賞 募集中!!
2021年01月27日  オーライ!ニッポン大賞でおなじみの長野県飯山市なべくら高原・森の家が
          スノーシューフェスティバル2021開催します。
2021年01月22日  インターネットを活用した商取引が伸びているということなので、
          経済産業省の市場調査結果を読んでみました。
2021年01月15日  第18回オーライ!ニッポン大賞 只今募集の準備中!!!
2021年01月12日  農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー動画配信第3弾
          https://blog.canpan.info/ohrai/archive/365
2021年01月08日  第18回オーライ!ニッポン大賞実施計画
2021年01月07日  公益財団法人 日本離島センター職員募集のお知らせ

          パンがなければ何を食べるか
          https://blog.canpan.info/ohrai/archive/362


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:07| オーライ!ニッポン

2021年12月07日

深海魚の魅力を伝え「深海魚直送便」の取り組みで大活躍する元地域おこし協力隊の青山さん

深海魚直送便.jpg

第18回オーライ!ニッポン大賞を受賞した静岡県沼津市の元地域おこし協力隊 青山沙織さんの「深海魚直送便」の(静岡県沼津市)の活動が新聞、テレビ、雑誌で取り上げられています。

青山さんは、深海魚は一般的に価値が低いと見なされ漁師の収入も多くなく、深海魚漁師になりたい若者達もいない。
 日本で最も深い湾の駿河湾は深海魚の宝庫。その深海魚の魅力と沼津市戸田をPRし深海魚を身近に感じてもらう仕組みを作ることが必要と考え、「駿河湾の深海魚アートデザインコンテスト」を開催。
 さらに漁師・戸田漁協の協力の下、「生きた深海魚の展示」を行なう事が出来た。他にも「深海魚フェスティバル」などの深海魚づくしのイベントを地域の方と一緒に作り上げたが、新型コロナウィルスの影響により全て中止。
 地域を盛上げるイベントに代わり、深海魚を船から直接買取り、その日のうちに発送する「深海魚直送便」をスタートさせた。鮮度の良い深海魚は、スーパーで買うより安く鮮度の良い状態で購入できると大人気となっています。

政策シンクタンク PHP総研  静岡県・沼津「深海魚直送便」
https://thinktank.php.co.jp/voice/7000/

静岡朝日テレビ  
コロナ禍の戸田地区を盛り上げ 「深海魚直送便」が人気に 静岡・沼津市
https://news.yahoo.co.jp/articles/adab4580eb2d98252ddbfa47c5a7de80218db9e8

読売新聞
深海魚ファン・研究者に人気、漁港からの「直送便」が今年もスタート
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20210927-OYT1T50054/

静岡新聞
深海魚に魅せられ沼津・戸田に定住決意 夢は「魅力発信テーマパーク」兵庫・尼崎出身の青山沙織さん
https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/974040.html

深海魚直送便
https://shinkaigyo.myshopify.com/

内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局(内閣府地方創生推進事務局)
地方へ移住しよう 地方で起業しよう
地方でのチャレンジを応援! 〜地方へ移住、起業で最大300万円〜
https://www.chisou.go.jp/sousei/shienkin_index.html


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:56| オーライ!ニッポン

2021年11月29日

長崎県大村市の有限会社シュシュ(山口 成美 代表)は、第60回 農林水産祭において、天皇杯を受賞しました。

長崎県大村市の有限会社シュシュ(山口 成美 代表)は、
第60回農林水産祭において、天皇杯を受賞しました。
おめでとうございます。

農林水産祭は、
国民の農林水産業と食に対する認識を深めるとともに、
農林水産業者の技術改善及び経営発展の意欲を高めるため、
農林水産省と公益財団法人日本農林漁業振興会の共催により
昭和37年から実施されています。

各賞は、農産・蚕糸部門、園芸部門、畜産部門、林産部門、水産部門、
多角化経営部門、むらづくり部門の7部門に授与されます。

有限会社シュシュは、多角的な事業展開により年間49万人を集客、
積極的な商品開発と販路開拓に取り組み、地域の活性化に大きく貢献していると
高く評価され、多角化経営部門、「6次産業化で地域の課題解決と活性化を実現」の
最高賞の栄誉に輝きました。

農林水産省
令和3年度(第60回)農林水産祭天皇杯等の選賞について
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/211006.html

有限会社シュシュ.jpg
有限会社シュシュ
http://chouchou.co.jp/

シュシュ.png
おおむら夢ファームシュシュ
里の物語「おおむら夢ファームシュシュ ジュース飲み比べセット」
https://satomono.com/?pid=130661483

有限会社シュシュは、
第17回オーライ!ニッポン大賞を受賞しています。
https://blog.canpan.info/ohrai/archive/274




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posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:19| オーライ!ニッポン

2021年11月24日

ロコネクト代表の泉谷勝敏さんは、11月25日(木)19:30から放送のNHK「所さん!大変ですよ」に出演します!

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ロコネクト代表の泉谷勝敏さんは、11月25日(木)19:30から放送のNHK「所さん!大変ですよ」に出演します!


山口県周防大島町で移住コンセルジュとして活躍している
泉谷勝敏さんが現代ビジネス(WEB)さんに寄稿しました。
https://blog.canpan.info/ohrai/archive/452



ロコネクト合同会社
代表 いずたに かつとし(総務省地域力創造アドバイザー)
https://loconect.com/



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:19| オーライ!ニッポン

2021年11月18日

続続報11/20-28「アイランダー2021」(オンライン交流、LIVE配信)の時間表が公表されました。

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アイランダー2021は11月28日(日)をもって終了しました。
みなさま、ご参加いただき、ありがとうございました!
12月12日(日)までアーカイブでLIVE配信を視聴可能です。
見逃した方はぜひ、ご覧ください!
また、アンケート、離島検定も12月12日(日)まで実施しています。


続続報11/20-28「アイランダー2021」
島に関する交流、体験(オンライン交流、LIVE配信)の時間表が公表されました。
https://www.i-lander.com/2021/


国土交通省は、11月20日(土)〜28日(日)の9日間、「アイランダー2021」をオンラインにて開催いたします。

★「アイランダー」とは、全国の島が一体となって島の持つ自然・歴史・文化・生活などのすばらしさをアピールし、交流人口の拡大、UIJターンの促進を図り、離島地域の活性化に資する目的で行う「離島」と「都市」や「その他地域」との交流事業です。


<概要>
1.開催日時令和3年11月20日(土)〜28日(日)の9日間

※ オンライン開催の詳細については下記HPのスケジュールをご確認ください。
「アイランダー2021」HP:https://www.i-lander.com

2.主催国土交通省、公益財団法人日本離島センター

3.内容ご自宅、お出かけ先から、どこにいてもスマートフォンやパソコン1つで
  島々の魅力に触れることができます。オンラインならではの交流プログラムや
  LIVE配信等もあり、まるで島へ出かけているような体験をお届けします。
  参加する団体は82団体(島外団体含む)です。

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2021年11月15日

企画が煮詰まったり、仕事に疲れたら、愛読するブログがあります。

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企画が煮詰まったり、仕事に疲れたら、愛読するブログがあります。
田舎の子育て家族の生活をユニークな切り口で描いた数コマの漫画が大人気です。
まりげのまんが
https://marige333.blog.jp/

第17回オーライ!ニッポン大賞ライフスタイル賞を受賞した「岡山茉莉さん」は、「いつかは故郷へ帰りたい」と子どもが生まれたことをきっかけに脱サラしUターンしたいと、突然寡黙な夫がA4コピー用紙2枚にびっしり書かれたプレゼンシートで提案してきました。

誰も知らない土地への移住や収入面などの不安が大きかったので、2人でしっかり話し合い当時アパレルショップの店員だった私(妻)も一緒に退職し、2016年12月に埼玉県から京都府舞鶴市へ移住。

当時1歳と2歳の子どもを抱えて海と山に囲まれた舞鶴での田舎暮らしを始めました。
牡蠣の養殖と販売を中心にした漁師の家業を引き継いだ夫をサポートし、慣れない土地での子育て、義実家での同居生活をしながら、海のすぐ近くにある築100年の古民家を借りて、夫婦で大規模なリノベーションして新生活をスタートさせました。

子育ての様子や元気に楽しい田舎暮らしの様子を自分の得意技を活かして漫画でインスタグラムへ投稿しはじめました。
インスタグラム漫画に共感する子育て世代からの支持の大きさから「たのしいことを拾って生きる。(著者名:まりげ 大和書房)」が出版されました。
海のそばの古民家で5人暮らしをし、夫と協力し合いながらやんちゃな三兄弟の子育て中心の生活です。
ほのぼのとして、眺めているだけで元気になります。
今日も一日お疲れ様でした。

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2021年11月12日

山口県周防大島町で移住コンセルジュ(総務省地域力創造アドバイザー/ふるさとライフプロデューサー)として活躍している泉谷勝敏さんが現代ビジネス(WEB)さんに寄稿しました。

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山口県周防大島町で移住コンセルジュ(総務省地域力創造アドバイザー/ふるさとライフプロデューサー)として活躍している泉谷勝敏さんが現代ビジネス(WEB)さんに寄稿しました。
内容は、『田舎暮らしを始める前にご覧ください』


新型コロナウイルス感染症により地方への移住や移住を考える人が増加していると言います。
そうした中で都会から移住する人と、受け入れる地域の人との間に考え方の違いから、
行動や言動に現れ、両者にとっても残念な結果になりかねない要素があると説明しています。
せっかくの田舎暮らしを失敗しないためにもまた、個人の移住や移住定住の推進支援が
不幸、残念な結果にならないようにするためにも貴重な情報を参考にしたいと思います。

前編
大迷惑…!ブームに乗って地方に移住した「ワガママすぎる都会の移住者たち」の実態
 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/89170

後編
地方移住先で「上から目線」を炸裂させ、地域で嫌われる「都会からの移住者」の残念な実態
 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/89171?imp=0



泉谷 勝敏さんは、
テレビ東京系列 2020年11月17日(火)夜10時からの
「日経スペシャル ガイアの夜明け」に出演時にも
自身も移住者である、現在周防大島町に住む移住コンセルジュとして
都市の人の考え、地域の人の考えの両方をわかることから
移住に向けて注意深く相談に対応していました。

※本ブログで紹介ページはこちら
https://blog.canpan.info/ohrai/archive/350

ロコネクト合同会社
代表 いずたに かつとし(総務省地域力創造アドバイザー)
https://loconect.com/



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ロコネクト代表の泉谷勝敏さんは、11月25日(木)19:30から放送のNHK「所さん!大変ですよ」に出演します!

続きを読む・・・
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2021年11月05日

参加者募集!【芸能体験の子ども達★募集!】獅子舞・荒馬踊りを習ってイイノホールで踊ろう!<文化庁>子供たちのための伝統文化機会回復事業「シシとなるウマとなる」

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オーライ!ニッポンの仲間である公益社団法人 全日本郷土芸能協会が、獅子舞・荒馬踊りを習ってイイノホールで踊ろう!の参加者を募集中です。

【芸能体験の子ども達★募集!】獅子舞・荒馬踊りを習ってイイノホールで踊ろう!
<文化庁>子供たちのための伝統文化機会回復事業「シシとなるウマとなる」
 対象:未就学児〜中学生
 ※ 参加無料
 申込締切:11/23

◎参加申込は以下のサイトから
  1.獅子舞ワーク→https://shishiuma-shishi.peatix.com
  2.荒馬踊りワーク→https://shishiuma-uma.peatix.com
------------------------------------------------
本事業は、文化庁「子供たちのための伝統文化の体験機会回復事業」の採択事業として開催いたします。首都圏の郷土芸能を体験することを通して、特色的な地域文化があることを再発見。地域に育まれた踊りの表現、また道具・衣裳の作り方を通して自ら作り出す喜びや楽しさを体感します。オンライン講座、また実際の成果発表などコロナ対策を講じた上で、子どもたちによる伝統文化実体験の機会回復をはかることを目的に行われます。

文化庁 子供たちのための伝統文化の体験機会回復事業
https://www.dentoutaiken.bunka.go.jp/
(ご参加無料・要事前申込)

【子供たちのための伝統文化の体験機会回復事業】
 公益社団法人 全日本郷土芸能協会 企画/主催事業
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1.獅子舞ワークショップショップは、
 お正月やお祭りの時、獅子頭をかぶって舞われる芸能。
 頭をかんでもらうと病気にならない、縁起(えんぎ)がいい、なんて言われますね。
 疫病(えきびょう)退治・悪魔払いをするものとして、日本全国で人気です。
 獅子舞を見たことはあっても、どうやって舞っているのか、中はどうなっているのか…
 それならば、自分たちで作った獅子頭をかぶって、舞ってみましょう!レッツ獅子舞体験!
 練習したら、来年のお正月、おうちで獅子舞を舞って良い年にしましょう。
 1月23日には、東京のホールの舞台の上で、ドキドキの出演体験もあり!!
-----------------------------------------------
★獅子舞ワークショップスケジュール★
 @ 2021年12月12日(日)対面体験
 A 2022年1月8日(土)オンライン体験
 B 2022年1月23日(日)公演「シシとなるウマとなる」出演
 対象:未就学児〜中学生
 原則として、@〜Bの全回通してご参加可能な方。
 @【対面体験】「獅子舞ワークショップ」(90分)

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2.荒馬踊りワークショップは、
 荒馬、と書いて『あらま』と読みます。
 東北地方にたくさんある『駒(こま)踊り』の一つで、青森県今別町に伝わるものがもとになっています。「ラッセーラー ラッセーラー」というかけ声と、にぎやかな太鼓と笛、鉦(かね)のお囃子にのせ華やかに跳ね飛ぶ馬の踊りです!
 馬が華やかに跳ね飛ぶ踊りって、どんな感じなんだろう?見たことがあるかな?
 見るだけなのもいいけれど…自分たちで荒馬を作って、元気に踊ってみない?
 レッツ荒馬踊り体験!
 練習したら、来年のお正月はおうちで荒馬踊を踊って、元気な一年をむかえましょう!
 1月23日には、東京のホールの舞台の上で、ドキドキの出演体験もあり!!

★荒馬踊りワークショップスケジュール★
 @ 2021年12月19日(日)対面体験
 A 2022年1月8日(日)オンライン体験
 B 2022年1月23日(日)公演「シシとなるウマとなる」出演
 対象:未就学児〜中学生
 原則として、@〜Bの全回通してご参加可能な方。
@【対面体験】「荒馬踊りワークショップ」(90分)

------------------------------------------------
3.「シシとなるウマとなる」公演(2022年1月23日:イイノホール)
  観覧申込は、下記のサイトのフォームから申込ができます。
  お一人様につき1回まで、1名様分の申込が可能です
  https://forms.gle/eDsAT5X49rc2Eb3u8

 入場無料、事前申込、全席指定(約400席)、先着順、定員になり次第締め切り
 期日:2022(令和4)年1月23日(日) 13時30分〜16時30分(予定)
 場所:イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1)
 出演:荒馬座(東京都板橋区)、
    田楽座(長野県伊那市)、
    八王子車人形西川古柳座(東京都八王子市)、
    目黒流貫井囃子保存会(東京都小金井市)、
    事前ワークショップ受講の子供たち
 主催:(公社)全日本郷土芸能協会

※ 文化庁「子供たちのための伝統文化の体験機会回復事業」の採択事業として開催します。
※ 申込受付完了後、席番号を明記して返信します。
※ 親子で鑑賞されたい方、車椅子席や介添の方の同席が必要な場合は事務局宛にご連絡ください。
※いただいた個人情報は、本事業の運営管理の目的のみに利用します。

◎事務局
 公益社団法人 全日本郷土芸能協会 担当:小岩、西田
 電話 03−6804−2660 rmail:geinouws@gmail.com
 http://www.jfpaa.jp/ 

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:19| オーライ!ニッポン

2021年10月28日

12/25 教育旅行シンポジウム「教育旅行と産業観光」〜産業観光を教育旅行にどのように位置づけるか、SDGsの視点も踏まえて〜

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オーライ!ニッポンの仲間である公益財団法人日本修学旅行協会が、教育シンポジウムを開催します。只今、参加者を募集中です。

公益財団法人日本修学旅行協会主催
2021年度第16回教育旅行シンポジウム

教育旅行と産業観光
〜産業観光を教育旅行にどのように位置づけるか、SDGsの視点も踏まえて〜

 「産業」が人の営みにとって欠かせないものであることからすれば、それを学びの対象とすることは生徒にとって極めて有益であると考えます。
 そして、産業を対象とした学びは教室の中にとどまらず、実際に現場を訪れ「見る」・「体験する」ことで、さらに大きな教育効果が期待できます。

 また、それは生徒の勤労観・職業観を育む「キャリア教育」の一環としても貴重な学びの機会となるはずです。今、産業の現場ではSDGsを念頭に置いた取り組みがさまざまに進められていますが、それらを「見る」・「体験する」ことも、生徒たちが「持続可能な社会」の創り手として成長していくうえで必要な学びとなるのではないでしょうか。

 今回の教育旅行シンポジウムは、公益社団法人日本観光振興協会および全国産業観光推進協議会との共催とし、修学旅行などにおいて産業を「見る」・「体験する」ことを通して学ぶ、すなわち教育旅行における「産業観光」をテーマといたしました。

 基調講演では、各方面の「産業観光」への取組みの現状や教育に活用することの意義など基本的な考え方をお話しいただき、パネルディスカッションでは、「産業観光」に対する学校のニーズ、教育旅行における効果的な学び方、「産業観光」の課題やこれからの方向性などについて、学校のみならず教育旅行を受入れる側や旅行業界といった各方面の取組も踏まえながら様々な角度から議論していきたいと考えています。

▲共催:公益社団法人日本観光振興協会/全国産業観光推進協議会

▲開催日時:2021年12月25日(土)13:00〜16:30(予定)

▲会場:一橋大学一橋 講堂東京都千代田区一ツ橋2-1-2学術総合センター内
<アクセス>東京メトロ・都営線神保町駅徒歩4分、東京メトロ竹橋駅徒歩4分

▲内容:
 ・第一部
  基調講演講師:須田ェ 氏
  (全国産業観光推進協議会会長、公益財団法人日本修学旅行協会顧問、
  東海旅客鉄道株式会社相談役)

 ・第二部
  パネルディスカッション(以下、パネリスト予定者)
  守屋文俊 氏 (東京都立中野工業高等学校統括校長)
  淺川俊彦 氏 (東京大学教育学部附属中等教育学校副校長)
  丁野朗 氏 (全国産業観光推進協議会副会長)
  足立克己 氏 (一般社団法人大阪モノづくり観光推進協会専務理事事務局長)
  長島誠人 氏 (株式会社JTB事業基盤機能人事チーム調査役)
  コーディネーター:竹内秀一(公益財団法人日本修学旅行協会理事長)

▲参加費一人2,000円(資料代含む)
 ※教育関係者の方は無料
  申込方法当協会のホームページより必要事項を記入してお申し込みください
  (FAXまたはメールでもお申込いただけます)

※ 参加費のお支払いは、申込受付後に請求書を発行いたします。
※ 開催日当日、会場での申込・参加費のお支払いはできませんので、予めご了承下さい。

◆申込締切日:2021年12月15日(水)迄※事前申込制・先着順
       ※但し、定員になり次第締め切ります。

◆申込方法:下記フォームからお申込いただくか、
 指定の申込用紙をダウンロードの上、Faxまたは
 下記の参加申込フォームから申込書を添付の上、お申し込みください。

▲詳細・申込はこちらから
  https://jstb.or.jp/publics/index/16/#block939-2499

▲申込・問い合せ
 公益財団法人日本修学旅行協会「教育旅行シンポジウム」係
 TEL:03-5640-8061 FAX:03-5640-8062
 URL:https://jstb.or.jp


★産業観光とは、「歴史的・文化的価値のある産業文化財(古い機械器具、工場遺構などのいわゆる産業遺産)、生産現場(工場、工房等)及び産業製品を観光資源とし、それらを通じてものづくりの心にふれるとともに、人的交流を促進する観光活動をいう」と定義されています。
 従来の物見遊山という受動的な観光資源ではなく、製造工程の見学・体験・学習といった知的好奇心を満たす側面を強調した観光活動であり、最近では、第一次産業からデザイン等のソフト資源も含めた第三次産業まであらゆる分野が産業観光の対象として含まれるようになっています。
どのようなものでも見せ方次第で資源になりうるという考え方のもと、身近な資源を見つめ直し、活用していこうというものです。
【「産業観光 ガイドライン」平成19年度 中部圏における多軸連結構造の形成推進調査
(ものづくり文化回廊形成推進調査)国土交通省 都市・地域整備局】
https://www.mlit.go.jp/common/000013176.pdf



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:18| オーライ!ニッポン

2021年10月05日

自分達の地域をどうするのか、関係者の考えや思いを大切にして合意形成を得て活動を導きだす。

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日本政策金融公庫の広報誌AFCフォーラム 2021年1月号のP32に
第18回オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)に輝いた
【一般社団法人 竹田文化共栄会(福井県坂井市)】が紹介されています。

【まちづくりむらづくり】
過疎の廃校生まれのちくちくぼんぼん
若者が移住、定住の地域づくりは進行中
一般社団法人竹田文化共栄会/福井県坂井市大川 貞幸
https://www.chiku-bon.jp/

自分たちのふる里をよくしたいという想いを実現するために、
既存施設などの利活用を含めた将来のビジョンづくりに取り組み
三つのビジョンに基づき、まちづくりむらづくりを進めています。

1.「こどもグリーンツーリズ」により、こどもや若者の夢と心を育む
2.「食」武田の恵みを五感で味わう食の里を目指す。
3.「福祉」竹田を守り継いだお年寄りが楽しく健康に暮らす幸せの里。

そして、子どもグリーンツーリズムは、廃校をリノベーションして
農山村交流センター「ちくちくぼんぼん」をオープンさせ、
都市との交流を進めています。
食は、旧保育園をリノベーションして恵みを五感で味わう食の里として、
レストランをオープン。
福祉は、竹田育ちの若者起業家によりお年寄りデイサービス施設ができました。


AFCフォーラム 2021年1月号
https://www.jfc.go.jp/n/findings/afc-month/202101.html

【オーライ!ニッポン大賞グランプリ】内閣総理大臣賞
一般社団法人 竹田文化共栄会(福井県坂井市)
https://blog.canpan.info/ohrai/archive/403

第18回オーライ!ニッポン大賞受賞パンフレットの内容を公開(PDF)
https://blog.canpan.info/ohrai/img/dai18kai.pdf


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2021年09月22日

10/17あなたのふるさとを探しにぜひご来場ください「第17回ふるさと回帰フェア2021」

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「第17回ふるさと回帰フェア2021」

あなたのふるさとを探しに、ぜひご来場ください。
リタイア後の生活をふるさとに求める中高年層をはじめ、子育て世帯を中心としたライフスタイルの見直しの気運の高まりや若者を中心とした生き方の変化もあって、ふるさと回帰の流れは世代を問わず全国に広がっています。こうしたふるさとでの暮らしを希望する都市住民と、それを受け入れたい地域の出会いの場を供することで、一極集中、人口減社会といわれる日本の再生を目指します。

「第17回ふるさと回帰フェア2021」詳細ページ
https://event.furusatokaiki.net/fair2021/

開催日時:2021年10月17日(日)10:00〜16:30
<前夜祭>2021年10月16日(土)17:40〜20:30
会場:東京国際フォーラムホールE
<前夜祭>東京国際フォーラムホールB7

詳細はこちらをご覧下さい(国際フォーラム公式サイト)
https://www.t-i-forum.co.jp/access/access/

主催:認定NPO法人ふるさと回帰支援センター
共催:総務省、厚生労働省、文部科学省、農林水産省、オーライ!ニッポン会議
協賛:オイシックス・ラ・大地(株)、アットホーム(株)、(株)トラストバンク他
後援:経済産業省、国土交通省、環境省、地方六団体(全国知事会、全国都道府県議会議長会、
   全国市長会、全国市議会議長会、全国町村長会、全国町村議会議長会)、
  (一財)都市農山漁村交流活性化機構、(一財)地域活性化センター
協力:内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局、JAグループ、(一社)全国農業会議所、
   全国森林組合連合会、日本生活協同組合連合会、パルシステム生活協同組合連合会、
  (一社)全国労働金庫協会、全国労働者共済生活協同組合連合会、日本政策金融公庫、
   NPO日本ファイナンシャル・プランナーズ協会

入場料:無料・申込不要
※前夜祭は事前申し込みが必要となります。詳細はこちらをご覧下さい
https://event.furusatokaiki.net/fair2021/symposium/


★自治体・団体の担当者と直接相談ができる国内最大級の移住マッチングフェア!
「ふるさと回帰フェア」は、気になる地域の住まいや就業などについて担当者と直接相談ができるイベントです(入場・相談無料)漠然と地方移住について考え始めた方もご相談が可能です。

※感染症対策を実施した上でイベントの企画・運営をします
※感染症拡大の状況により、内容の変更や中止等になる場合があります。随時こちらのページにてご案内いたします


●前夜祭シンポジウム
基調講演:「コロナ後の日本を俯瞰するー共同体を軸とした社会システムのあり方を問うー」
宮台真司(東京都立大学教授)
開催日時:10月16日(土)17:40〜20:30(17:30開場)
開催場所:東京国際フォーラムホールB7
詳細・事前申込みはこちら https://event.furusatokaiki.net/fair2021/symposium/
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ご来場のお客様へ
新型コロナウイルスの流行に伴うイベント運営及びご来場について
新型コロナウイルス等の感染予防・拡散防止のため、下記のご理解・ご協力をお願いいたします。

イベントご来場の皆様へ
・体調に不安のある方はご来場をお控えください
・会場入口等に消毒液を設置しておりますので適宜ご利用ください
・会場内では常時マスクの着用をお願いします
・会場内で気分が優れない、体調が悪くなった場合はお近くのスタッフまでお声掛けください
・感染予防・拡散防止のためスタッフはマスクを着用させていただきます

イベント実施について
・イベントは新型コロナウイルス流行の現状を考慮し、中止または内容を一部変更する場合があります。その際は当サイト等でお知らせいたします
・混雑時の入場制限等を行うことがありますので、あらかじめご了承ください。
・感染拡大防止のため、入場時に必要事項の記入と実施する対策へのご協力をお願いします。


●出展自治体・団体紹介
https://event.furusatokaiki.net/fair2021/exhibitor_list/

01 北海道
 北海道/函館市/旭川地域産業活性化協議会(旭川市・鷹栖町・東神楽町・東川町)/芦別市/深川市/蘭越町/沼田町/上川町/東川町/美瑛町/上士幌町/浜中町/別海町/NPO法人北海道ふるさと回帰支援センター/北海道機械工業会

02 青森県
 青森県/弘前市/八戸都市圏八戸市

03 岩手県
 岩手県(いわて暮らしサポートセンター)/盛岡市/遠野市/八幡平市/雫石町

04 宮城県
 宮城県/石巻市/気仙沼市/白石市/登米市/ゆるく、おもしろく、つながる栗原栗原市/東松島市/大崎市/南三陸町

05 秋田県
 秋田県/秋田市/能代市/にかほ市

06 山形県
 山形県(ふるさと山形移住・定住推進センター)/山形市/なせばなる米沢市/鶴岡市/村山市/大江町/白鷹町ふるさと移住推進協議会/飯豊町

07 福島県
 福島県/福島市/会津若松市/いわき市(IWAKIふるさと誘致センター)/喜多方市/南相馬市/伊達市/福島のへそのまち本宮市/桑折町/金山町/石川町/NPO法人ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会

08 茨城県
 茨城県

09 栃木県
 栃木県/足利市/小山市/下野市(しもつけ)

10 群馬県
 群馬県/前橋市/渋川市/中之条町

11 埼玉県
 埼玉県/行田市

12 千葉県
 千葉県/旭市(生涯活躍のまち「みらいあさひ」)/勝浦市/南房総市/香取市/いすみ市(いすみ市定住促進協議会)/御宿町

14 神奈川県
 神奈川県/小田原市/山北町

16 富山県
 「くらしたい国、富山」(富山県)/魚津市/南砺市/とやま呉西圏域(高岡市・氷見市・砺波市・南砺市・小矢部市・射水市)/立山町

17 石川県
 石川県/金沢市/能登地域移住交流協議会(七尾市・羽咋市・中能登町)/宝達志水町/穴水町/加賀白山定住機構/能登定住・交流機構/(公財)いしかわ農業総合支援機構

18 福井県
 福井県(福井暮らすはたらくサポートセンター)

15 新潟県
 新潟県(にいがた暮らし・しごと支援センター)/新潟市/長岡市/柏崎市/小千谷市/燕市/妙高市/上越市/湯沢町

19 山梨県
 山梨県/山梨市/甲斐市/上野原市/富士河口湖町

20 長野県
 田舎暮らし「楽園信州」推進協議会(長野県)/長野市/長野市(地域おこし協力隊)/松本市/上田市(上田地域定住自立圏)/須坂市/伊那市/中野市/飯山市/茅野市(ちのし)/佐久市/諏訪湖移住プロジェクト(岡谷市・諏訪市・下諏訪町)/原村/宮田村/南信州・阿智村/平谷村/南信州下條村/木曽町/木島平村/小川村/諏訪湖・八ヶ岳エリア

21 岐阜県
 岐阜県/ぎふ西美濃

22 静岡県
 静岡県/静岡市/浜松市/藤枝市/牧之原市

23 愛知県
 愛知県

24 三重県
 三重県/鳥羽市/熊野市/紀宝町

25 滋賀県
 滋賀移住・交流促進協議会

26 京都府
 京都府(京都移住コンシェルジュ)

27 大阪府
 大阪ふるさと暮らし情報センター

28 兵庫県
 兵庫県/神戸市/淡路島洲本市/飛んでるローカル豊岡(豊岡市)/丹波市/南あわじ市(淡路島)/朝来市(兵庫県)/淡路市/たじま田舎暮らし情報センター

30 和歌山県
 和歌山県〜かなえよう、和歌山で。〜/橋本市〜はしっこ暮らし〜/田辺市

31 鳥取県
 公益財団法人ふるさと鳥取県定住機構

32 島根県
 島根県

33 岡山県
 岡山県/岡山市/津山市/おかやま高梁川流域(倉敷市・笠岡市・総社市)

34 広島県
 広島県/広島市/三次市

35 山口県
 「住んでみぃね!ぶちええ山口」県民会議(山口県)/うべ移住定住サポートセンター/山口市/岩国市

36 徳島県
 徳島県/阿南市/美馬市/にぎやかそ美波町

37 香川県
 香川県

38 愛媛県
 愛媛県/松山市/西予市(せいよし)/森の国松野町

39 高知県
 高知県移住・交流コンシェルジュ

40 福岡県
 福岡県/北九州市/飯塚市/柳川市

41 佐賀県
 佐賀県/唐津市/伊万里市/嬉野市

42 長崎県
 ながさき移住サポートセンター(長崎県)

43 熊本県
 熊本県(くまもと移住定住支援センター)/熊本市/菊池市/上天草市/天草市

44 大分県
 おんせん県おおいた(移住全般・就農・就職)/大分市/中津市/佐伯市/津久見市/豊後高田市/宇佐市

45 宮崎県
 宮崎県/西都市

46 鹿児島県
 鹿児島県/鹿児島市/鹿屋市(かのや市)/出水市/霧島市/志布志市/さつま町/奄美の島ちゅのみなさん

47 沖縄県
 国頭村・沖縄県/多良間村・与那国町


認定NPO法人ふるさと回帰支援センター事務局
https://www.furusatokaiki.net/
TEL:03-6273-4401  FAX:03-6273-4402
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8F
E-mail info@furusatokaiki.net
営業時間:10:00〜18:00 火〜日曜(定休:月・祝)

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:48| オーライ!ニッポン

2021年09月16日

無農薬・無化学肥料による農業の挑戦やSDGsとしての取り組みとしても先進的です

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日本政策金融公庫の広報誌AFCフォーラム 2021年9月号のP32に
【田んぼは優しい「魚のゆりかご」琵琶湖と共生し水田と文化を伝承】
せせらぎの郷 代表 堀彰男氏の(滋賀県野洲市)活動が紹介されています。

失われた原風景を復活させるべく、仲間共に、琵琶湖の豊かな食文化を守りながら、農作業を通じて、水路、魚道を維持管理する取組です。
地域住民の合意形成と都市との交流をオーナー制度を通して実践しています。
無農薬・無化学肥料による農業の挑戦やSDGsとしての取り組みとしても先進的です。

いま、世界では、ガストロノミーツーリズム(フランス)、カリナリーツーリズム(イタリア)
など地域の食文化や食を軸とした観光が注目されてます。
伝統駅菜地域の食文化がその地域を訪問する重要なテーマになっています。
琵琶湖のニゴロブナ(似五郎鮒)を原料とする鮒寿司(なれずし)など伝統食を後世に伝え残すのも魚の通り道である魚道を守る活動が要であり、サステイナブルな取り組みです。

AFCフォーラム 2021年9月号
https://www.jfc.go.jp/n/findings/afc-month/pdf/afc_forum202109.pdf




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posted by オーライ!ニッポン会議 at 19:07| オーライ!ニッポン

2021年08月27日

第18回オーライ!ニッポン大賞受賞パンフレットの内容を公開(PDF)

第18回オーライ!ニッポン大賞受賞パンフレットの内容を公開(PDF)


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オーライ!ニッポン会議 (代表 東京大学名誉教授 養老 孟司)は、
都市と農山漁村を往来する新たなライフスタイルの普及や定着化を図るため、
日本各地で都市と農山漁村の交流を盛んにする活動に積極的に取り組んでいる団体、
個人を表彰する「第18回オーライ!ニッポン大賞」を実施しました。
この度、受賞者の概要を記した内容をWEBにより発信いたします。

第18回の今回は、
オーライ!ニッポン大賞53件、ライフスタイル賞10件、
応募者数合計63件の中から12件が
審査委員会(委員会長 安田 喜憲)で選ばれました。

新型コロナウイルス感染症の流行により「三つの密」の回避や
県をまたいでの移動自粛などにより都市農村交流事業や農山漁村体験学習機会の中止、
延期が多数発生しました。
そこで、コロナ禍の取り組みを将来へ繋げていくような新たな展開の芽を育てたいと考え、
新型コロナウイルス感染症蔓延禍の中で、心が折れそうになりながらも、
なんとか新たな取り組みをはじめている関係者を讃え応援しようと
「交流イノベーション部門」創設しました。

また、コロナウイルス禍により交流事業が停止・延期しているなど、
対前年比を大きく下回る団体についても過去の取り組みを中心に評価いたしました。
全体の応募数は、対前年比67%にとどまりましたが、
初応募は46件(73%)と前回の34件(36%)よりも大幅に増加、
再応募は17件(27%)。

部門別では、学生若者カツヤク都市のチカラ部門 24件
交流イノベーション部門(コロナ禍での工夫等) 29件
農山漁村イキイキ実践部門 34件

そして、これまでの累計応募数は、
オーライ!ニッポン大賞1770件(受賞者数199件)
ライフスタイル賞大賞272件(受賞者数72件)となりました。

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オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)に輝いたのは、
一般社団法人 竹田文化共栄会(福井県坂井市)、800年の歴史を有する中山間地域です。
他の農山漁村と同様に、人口減少、高齢化が進み、住民総意で小中学校を閉校にしましたが、
その後地域の活動の火を消さないためにも住民や部外者の学生も参加して
地域ビジョンをまとめました。
自分達の地域をどうするのか、自らの意思や考えを共有しつつ合意形成を得て
活動を導きだしたのです。
その結果として交流人口等の増加、雇用増、女性の雇用と活躍等々で大きな成果を挙げています。

その他各賞は、【オーライ!ニッポン大賞】は3件
NPO法人 自然史データバンクアニマnet(栃木県栃木市)
元沼津市地域おこし協力隊 青山沙織(静岡県沼津市)
有限会社 兵吉屋(三重県鳥羽市)

【オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞】は4件
認定NPO法人サービスグラント(東京都渋谷区)
NPO法人小さな村総合研究所(山梨県丹波山村)
NPO法人Peace & Nature(兵庫県神戸市)
ロコネクト合同会社(山口県周防大島町)

【オーライ!ニッポン ライフスタイル賞】は4件
寺内昇さん・寺内郁子さんご夫婦(北海道北竜町)
門脇富士美さん(秋田県仙北市)
坂勝さん(千葉県匝瑳市)
水野裕之さん(愛媛県宇和島市)が選定されました。

受賞されました皆様おめでとうございます。
惜しくも受賞を逃された皆様の中にも魅力的な取組が
数多くございました。
今後、さらに充実した活動を継続されて再度のご応募いただきますよう、
心からお待ちいたしております。

※7月に、開催を企図していた表彰式は、誠に残念ながら
 新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策の観点から開催を中止しました。

第18回オーライ!ニッポン大賞受賞パンフレット
dai18kai.pdf


■【都市と農山漁村を双方向で行き交うライフスタイルを実現】するために優れた取り組みを
 表彰するオーライ!ニッポン大賞の過去の受賞者(第11回から17回)
 の受賞パンフレットの内容(PDF)
 
 第17回 第17回オーライニッポン大賞受賞パンフレット.pdf
 第16回 https://www.kouryu.or.jp/wp-content/uploads/2019/03/16thohraibrochure.pdf
 第15回 https://www.kouryu.or.jp/wp-content/uploads/2018/11/dai15kai.pdf
 第14回 https://www.kouryu.or.jp/wp-content/uploads/2017/12/dai14kai.pdf
 第13回 https://www.kouryu.or.jp/wp-content/uploads/2018/11/dai13kai.pdf
 第12回 
  https://www.kouryu.or.jp/ohrai/a51k29000000iwkg-att/a51k29000000iwsk.pdf
 第11回
  https://www.kouryu.or.jp/ohrai/a51k290000007na9-att/a51k290000007qqs.pdf



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 00:04| オーライ!ニッポン

2021年08月12日

受賞者の各取り組みをご紹介する受賞パンフレットを鋭意作成中

残暑お見舞い申し上げます。

只今、第18回オーライ!ニッポン大賞を受賞者の各取り組みをご紹介する
受賞パンフレットを鋭意作成中です。

完成しましたら本ブログ上でも内容(PDF)を公開します。

第18回オーライニッポン大賞  第2稿08-11-202101.jpg


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 00:00| オーライ!ニッポン