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2026年01月08日

北海道鶴居村稼げる観光へ〜アドベンチャートラベル発表会〜

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北海道鶴居村稼げる観光へ〜アドベンチャートラベル発表会〜

全国中山間地域振興対策協議会会員の北海道鶴村が、官民連携による本格的なアドベンチャートラベル・プログラムを発表し、観光を起点とした関係人口の創出と地域活性の新モデルを全国に発信します。https://www.vill.tsurui.lg.jp/soshikikarasagasu/kikakuzaiseika/kikakuchoseigakari/2338.html

■日時 2026年2月5日(木曜日)13:30〜17:00
13:30〜15:00 講演
15:15〜17:00 官民連携による取組紹介・企業プレゼンテーション
■場所 TOKYO FMホール(東京都千代田区麹町1-7 エフエムセンター2F)
■入場料 無料
■内容
 第一部 講演
 ・開会挨拶・構想発表(鶴居村長 大石 正行)
 ・その自然には、物語がある。国立公園で目指す上質なツーリズム
 (環境省釧路自然環境事務所 所長 岡野 隆宏)
 ・鶴居村発!本格的なアドベンチャートラベル発表
 (北海道アドベンチャートラベル協議会 事務局長 菊地 敏孝)
 ・鶴居村発!認定ガイド制度
 (北海道アウトドアガイド マスターガイド 安藤 誠)
 第二部 官民連携による取組紹介・企業プレゼンテーション
 ・鶴居村の取組紹介(内閣府 地方創生支援官 鶴居村担当)
 ・官民連携の取組み紹介
 (西武トラベル、大塚商会、エステー、Goldwin、國學院大學観光まちづくり学部、日本航空)

■申込み方法 以下の専用フォームよりお申し込みください。
 https://www.harp.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=7pBUoALg
■お問い合わせ先
 鶴居村役場 企画財政課 企画調整係
 〒085-1203北海道阿寒郡鶴居村鶴居西1丁目1番地
 電話番号:0154-64-2112 ファックス:0154-64-2577

★北海道庁のHP「アドベンチャートラベル(AT)」とは、https://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kkd/133558.html
 一般的に『アクティビティ』『自然』『異文化体験』の3つの要素のうち、2つ以上を組み合わせた旅行形態と定義されます。さらに、ATを推進する世界最大の組織であるアドベンチャートラベル・トレード・アソシエーション(ATTA) は、『今までにないユニークな体験』『自己変革』『健康であること』『挑戦』『ローインパクト』といった5つの体験価値を提唱しており、より本質的な理解としては、アクティビティを通じて自然体験や異文化体験を行い、地域の人々と双方向で触れ合い楽しみながら、その土地の自然と文化をより深く知ることで自分の内面が変わっていくような旅行形態を指します。サステナビリティや旅行を通じた地域貢献を重要視する層からも支持されており、主にヨーロッパや北米、オーストラリアを中心に人気が高まっています。
 ATの世界市場規模は70兆円を超えると言われており、従来の旅行形態「マスツーリズム」と比較して、旅行者一人当たりの消費額や地域への経済波及効果が大きく、また、ウィズコロナ・ポストコロナ時代において需要拡大が期待できる観光分野として注目を集めています。

★北海道鶴居村は、環境省の令和7年度国立公園における感動体験・アドベンチャートラベル創出事業に採択されました。 https://www.env.go.jp/press/press_04730.html
★アドベンチャーツーリズムに関する環境省の施策
 https://miyakeshingo.jp/wp-content/uploads/2024/10/20240618_kankyosho.pdf
★You-Tubu【short B】北海道 約2,500人の美しい村「鶴居村」公式PV 釧路湿原 鶴居散歩
https://www.bing.com/videos/riverview/relatedvideo?q=%E7%92%B0%E5%A2%83%E7%9C%81%20%E9%B6%B4%E5%B1%85%E6%9D%91%20%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0&mid=9C1401C6E0BFAD12EE6D9C1401C6E0BFAD12EE6D&ajaxhist=0
★北海道庁では、観光で稼ぐための手引き者を公開しています。目次(全40ページ)
「観光で稼ぐ!ための手引書 観光消費の拡大と域内経済への波及をめざして」
 https://www.pref.hokkaido.lg.jp/fs/1/0/4/2/7/3/2/7/_/kasegumanual02.pdf
 ・「稼ぐ観光」とはどのようなことなのか
 ・なぜ「稼ぐ観光」の視点が必要なのか
 ・観光資源の磨き上げばかりしていないか
 ・根拠に基づく考え方を取り入れよう
 ・まずは、1つの拠点からはじめよう
★Goldwin
 https://nationalparks.goldwin.co.jp/adventure/kushiroshitsugen_251017_19/
★日本一の鶴の里が仕掛ける地方創生「体験型観光」でブランディング
 https://project.nikkeibp.co.jp/onestep/casestudy/00102/
★西武の森
 https://seibunomori.jp/morikatsu/tsurui.html
posted by オーライ!ニッポン会議 at 12:04| 全国中山間地域振興対策協議会